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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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ティム・バートンって皆さん知ってます?

米国の映画監督、「バットマン」シリーズや「アリス イン ワンダーランド」他、そこそこヒットした作品を監督しており、そこそこメジャーな人です。ついこの前まで、六本木ヒルズで展覧会もやっていました。監督以外にアートもやるようです。

ただ、彼を評する時は頭に「鬼才」がつくことが多いように、個性的な映像表現の方が有名なのかな。
その手の代表作がジョニー・・デップの出世作「シザー・ハンズ」。Aniもティム・バートンの名前はこの作品で知りました。だから先に書いたバットマンやアリスは、この記事を書くために調べて初めて知った、普通の映画も手がけるんだなあと思ったくらいです。

おそらく皆さんも、彼に関してはAniと似たりよったりではと思うのですが、そうでもない? もっと人気があるのかな??

というのは、最新作の「ビック・アイズ」、見に行った越谷レイクタウンのイオンシネマでは、日曜日の上映が5回もあるのですよ。
「ベイマックス」が6回で、次に多いのがこれ。
「妖怪ウオッチ」や「アニー」でも4回、そんなに入るとは思えないのですが。
案の定、初回の9:40、客は5人でした。

「ビック・アイズ」
big eyes

この絵、見たことはあります。が、そんなにメジャーな作品だとは知りませんでした。Aniはこの一連の作品が「ビック・アイズ」と呼ばれていることも、作者のこともこの映画で初めて知りました。

少女を描いたアート作品でいえば、Aniにはこちらのほうがよく知ってるかな。


藤田嗣治。8年前に回顧展、観に行ってます。
今度、オダギリ ジョー で映画も作られるみたい。


奈良美智。東京都現代美術館で観たな。

特にチム・バートンに興味はなかったのですが、2月末が期限のチケットがあったので、少女を描いたアート作品つながりで、今回この作品を選びました。

評価 ★★★☆☆

非常にオーソドックスな仕上がりで、見やすい映画です。
何気ない日常の描写なのですが、映像がきれい。
俳優の演技も自然、演者の個性で見せる映画ではないかな。
実話の実写化、米国では有名なスキャンダルだったので、意外な結末的な手法はとれない、だからどちらかといえば、淡々とした印象かな。

「鬼才」のティム・バートンを期待する人にとっては、物足りないのかな?ただ、彼は「普通」の映画も多く手がけているので、彼のファンにとっては、これも「あり」なんだろうか?

いずれにせよ、ティム・バートン フリークではないAniにとっては、普通に楽しめました。損した気分ではない。
ただ積極的にお勧めかといえば、そうでもないかな。

うまく表現できないのですが、なんか「微妙」なんだよね。
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2015/01/25 14:32 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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