歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

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もともとハリウッド制作のSF・アクション系映画には、あまり興味を惹かれないAniでしたが、この映画はテレビCMで懐かしのアメリカン・ポップがバックに流れていたので、なんとなく気になっていました。

その後いくつかの映画評を目にして、この映画がアメリカンコミックの実写版であること、全米ではそこそこヒットしたこと、あと準主人公の「アライグマ」が妙に気になって、なんとなくバカバカしそうな映画の匂いがしたので、公開が終わってしまう前に観ておくことにしました。(日本でのヒットは厳しいかな?そんな気がしたので)
アライグマ

どうもハリウッド系は世界レベルのヒットを期待されているせいか、Aniにはどれも万人向けに感じられてイマイチ物足りない。で、「万人向け」となると、言葉や文化の違いが関係ないSF物やアクション物が多くなるのは仕方がないのかもしれませんが、もはやここまでCGが発達してしまうと、現実にはありえないシーンでも、なんか普通に見えてしまって。
なのでハリウッド系は避けていたんですよね、果たして今回はどうか?

まず全体的な作りとして、やはり目新しさは感じられませんでした。というか、これはオマージュなのか、随所にかつてのSF名作を思わせるシーンが登場します(「未知との遭遇」「スターウォーズ」etc)
ストーリーも奇をてらったところはありませんが、多少強引に展開させてるかな。
この映画の売りは70年代のアメリカン・ポップとSFのコラボでもあるので、主人公が窮地に突然踊りだしたり(もちろんBGMは70年代POP)、かつての青春ロック・ミュージカル映画(「グリース」とか)みたいだなと思える人はいいけど(多分これもオマージュでしょう)、そうじゃないと「何これ?」かもね。

Ani的にはこの辺の強引な「バカバカしさ」は大歓迎なので、この映画を選んだチョイスは「はずれ」ではありませんでした。
ただ残念だったのは、バックに流れる70年代のアメリカン・ポップ、半分くらい「知らない曲」でした。

ちょっと長くなりますが、映画で使われた各曲(この映画のサウンドトラック(これも全米で売れたらしい!)より)を簡単に紹介しますと、

1. 「Hooked on a Feeling」 ブルー・スウェード 1974年
→ 「うがちゃか、うがちゃか」で始まるこの曲は知っていました。

2. 「Go All the Way」 ラズベリーズ 1972年 
→ エリック・カルメンが在籍したバンドですが、曲は知りませんでした。

3. 「Spirit in the Sky」 ノーマン・グリーンバウム 1969年
→ 全然知らない曲

4. 「Moonage Daydream」 デヴィッド・ボウイ 1972年
→ これは知ってる! ボウイ5枚目のアルバムより

5. 「Fooled Around and Fell in Love」 エルヴィン・ビショップ 1976年
→ エルヴィン・ビショップの名前だけは知っていましたが、曲は一曲も知りません

6. 「I'm Not in Love」 10cc 1975年
→ いわずと知れた10㏄の名曲にして最大のヒット曲。ともかくいろんなところで使われているので、誰もが聞いたことがあるはず。ちなみにバンド名「10cc」は、何の意味でしょう?(答えは最後に!)

7. 「I Want You Back」 ジャクソン5  1969年
→ これも超メジャー曲なので、当然知っています。MXテレビ「5時に夢中!」のオープニング曲

8. 「Come and Get Your Love」 レッドボーン 1974年 
→ 聞いたことあるな 程度です。ネイティブ・アメリカンのバンドなんだって!?

9. 「Cherry Bomb」 ザ・ランナウェイズ  1977年

→ Ani的にはこれが一番受けた。シーンともマッチしていて、思わず笑ってしまった(ただしAniだけ)

10. 「Escape (The Piña Colada Song)」 ルパート・ホルムズ 1979年
→ この曲は結構ヒットしたから、聞けば知ってる人は多いかと。でも曲名とか全然記憶にありませんでした。

11. 「O-o-h Child」 ファイヴ・ステアステップス 1970年
→ 完璧に知らない曲

12. 「Ain't No Mountain High Enough」 マーヴィン・ゲイ & タミー・テレル 1967年
→ 聞いたことあるかな? マーヴィン・ゲイの曲だなというのは、声でわかりました。

このブログにいくと、全曲が聴けます。
http://www.kotaku.jp/2014/07/guardians-of-the-galaxy-soundtrack.html

この映画が全米でヒットしたのは、おそらく米国の5,60代の圧倒的支持があったからでないかと思います。
まさに彼らの青春時代のヒット曲のオンパレード。
だからSF的に目新しくなくても、ひねりのないありがちなストーリー展開でも、そんなことはどうでもいいんです!
「懐かしい~」これで充分!

また10代初めからそこそこ洋楽に親しんでいたAniでも知らない曲が多かったのは、それらの曲が当時全米でのみヒットした曲だから。

んー、残念、映画の狙いはすごく同感するのですが、日本人には厳しい映画でした。

PS: 10cc = 1回の「射精量」
(このバンド名のエピソードは有名。Aniの創作ではありません。念のため)
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2014/10/19 18:45 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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