歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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2日目は朝食も「福岡グルメ」ということで、福岡の代表的な飲食チェーン「ウエスト」へ。
uesuto3

部長がチョイスのこのチェーン、なんとなく名前だけは聞いたことがあるような(多分「ケンミンショー」かな)、こちらで「うどん」を頂きます。

博多で麺類といえば、誰もが「ラーメン」を想像すると思いますが、実は、地元の人にとっては「うどん」なんだそうです。
どうも最近は、関東でも「丸亀製麺」が大人気のせいか、「うどん」といえば香川の讃岐うどんがサイコーと考えがちですが、福岡ではちょっと違います。

福岡出身のタモリ氏や武田鉄矢氏いわく、福岡のうどん=コシがない「レロレロうどん」、これがサイコーなんだそうです。

世の中麺類と言えば、「コシがある」ことを良しとする風潮ですよね?

先ほど挙げた「讃岐うどん」は言うまでもなく、日本そばやラーメンも、茹ですぎは「のびた」としてNGですし、パスタも「アルデンテ」が好まれます。

ですから「のびた」うどん、ほんとにうまいのか?
食する前のAniは、そんなに期待していなかったというのが正直な「ところでした。

実食。
チョイスは定番(らしいいです)の「ゴボ天うどん」
ゴボ天

ゴボ天=ごぼうの天ぷら、キンピラ風に細切りしたゴボウを揚げたのを想像していましたが、さにあらず、4cmくらいの拍子切りで、歯ごたえを感じる天ぷらでした。初めての食感、うまいです。

で、肝心の麺はどうかというと、聞かされていたほど「レロレロ」ではありませんでした。

ま、確かに、讃岐うどんのような「歯ごたえ」はありません。かと言って、鍋焼きうどんのように、クタクタに煮込んでいるわけではない、ほんのちょっと「茹で過ぎ」、でも食感がツルツルしていて、いい感じです。Aniは気にいりました。

休日の始まりは「ビール」と決めているAniですので、当然生ビールを頂きます。それと、全員一致で気になった「高菜おにぎり(高菜でまいたおにぎり)、今日もこれから何食するかわからないので、お店の人にお願いして、一個を半分に切ってもらって、みんなで頂きました。
takana

ここまでお読みいただき、皆さん「ウエスト」って「丸亀製麺」のような「うどん屋」さんを想像したかもしれませんが、ここは24H営業が主体で、夜は居酒屋さん、昼は定食も出していて、関東では似た感じの店が思い浮かばない、ファミレスではないし、完全に「居酒屋」でもないし、なんとも面白い業態です。
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Sh部員が激しく食いついていた、居酒屋メニュー。豚のしっぽだそうです。

関東では千葉県(なぜ?)を中心に10数店舗進出しています。(行ってみたいが、どこもうちからビミョーに遠い!)

腹ごしらえを終え、次の目的地「太宰府」へ。
天神から西鉄に乗って行きます。

途中キャナルシティーにあった、カエルのオブジェ。
カエル

西鉄「天神」駅。20数年前に来てますが、駅ビルになってオシャレです。
天神Terminal_Building_-_01

太宰府までは約30分、電車は住宅街を抜けていきます。マンション多し、車窓は関東近郊の私鉄沿線とそんなに変わらない感じです。福岡は九州一の都会、このあたりはそのベットタウンなのでしょう。

太宰府駅着。
太宰府駅_n

20数年前に訪ねていますが、全然覚えていません。
こう言っては失礼かもしれませんが、駅から鳥居まで続く参道は、特に変わっているわけでもなく、普通に「参道」ですね、ま、そもそも「参道」ってどこもそんなに違わないと思います。
違っているのは、途中の茶店で売ってる「お菓子」。
ここ大宰府は言うまでもなく「梅ケ枝餅」。これが帝釈天なら「草団子」で、川崎大師なら「くず餅」、店構えもそれ程どこも変わらない、だから景色よりも、「味」が記憶に残りますね。
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ここで購入、なぜかここだけ行列(有名なのか?)
「梅ケ枝餅」、甘すぎなくてAniは好きです。今回は焼きたて、さらにうまし!
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大鳥居にたどり着きました。ここから天満宮の境内です。
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前にこのブログで書いた亀戸にある亀戸天神は、江戸時代にここ太宰府から分祀されて建立されました。
だから亀戸天神は太宰府天満宮をかなり真似して作られたと思っていたのですが、それ程でもないのが意外でした。
ま、規模が全然違いますからね、こっちはなにもかもでかい。

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りっはなクスノキ、関東ではこれほどの木は見られません。九州は太古からクスノキが多かったそうな。


本殿の写真撮り忘れたので、ちょっと拝借。右の白梅が有名な「飛梅」です。

お参りして、記念撮影して、普通はこれで終わりですが、本殿の裏が気になります、なんかありそうです。

で、回ってみるとそこはいい感じの裏山です。ジブリの「もののけ姫」に出てくる森みたい。
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ひょうたんのおみくじも初めて見ました。
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前回来た時は気づかなかったな。

予定では次の目的地に向かうため、そろそろ大宰府を離れなくてはなりませんが、ここ大宰府はまだまだ見所がいっぱいあります。
天満宮の宝物殿、太宰府遊園地(ここはお子様向けなので行きはしませんが)、昔の「太宰府」跡、そして「国立九州博物館」。
そもそも大宰府は1日コースの観光地。半日はもともと厳しかったのです。

部長の予定では、博物館は建物が素晴らしいので、その前まで行って中には入らないつもりだったのですが、そのロケーションと建物にすっかり魅了されてしまった一行は、どうしても入ってみたくなってしましました。
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ね、なんか凄い建物でしょ!

ここで部長は考えます。(実は本人もここは入ってみたかったらしい)

中を見学すると、当然次のスケジュールに影響するわけで、次の何かを諦めなくてはなりません。

と、いうことで、次の目的地、柳川での「うなぎ」昼食は諦めることにしました。(結果的に、このチョイスは「正解」だったのですが)
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入口までの長いエスカレーター。

中に入ってみると、館内の造りがゆったりしています。
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展示室も然り(当然、写真撮影はNGなので、写真はありません)

いま上野の国立博物館でやっている「台湾 故宮博物館展」、秋にはこちらでもやるようです。
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目玉の展示品も変えるみたい、上野では「白菜」でしたが、九州では「トンポーロウ(豚肉の角煮)」のようです。
(激しく心惹かれるAni!)

やばい、電車の時間が迫っていますが、うなぎを諦めた関係上、太宰府で軽く昼食しておく必要があります。

おお、駅前にラーメン店あり、九州で1位とったとなんか書いてあります。
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ラーメン「暖暮(だんぼ)」 九州ラーメン総選挙第一位 !

どっちにせよ、選んでいる暇はないので迷わずイン、これがラーメン部この旅初のラーメン実食です。

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さすが博多ラーメン、提供が早いです、慌ただしく食しましたが、おいしく頂きました。
関東で「博多豚骨系」というと、匂いがきついイメージなのですが、こちらは全然そんなことありません。
意外とあっさり、食べやすい。
思うに関東では、ことさら「本場」と同じをアピールするあまり、本場以上にワイルドにしているのではないかな。
いろんなジャンルのラーメンがひしめき合っているので、関東では特色を出さないと生き残れないのかもしれません。
地元では、たまにしか食べないわけではないから、個性的すぎると毎日は食せませんから。
関東でも「二郎」系を毎日食す人、早死しますよ!

とういうわけで、「飲み物」のごとくラーメンを「飲み干した」一行は、次の目的地「柳川」へ向かいました。

PS.まだ2日目の前半で、結構な紙面になってしまいました。このネタ、もう少し続きます。懲りずにお付き合い頂ければ幸いですm(_ _)m
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2014/08/03 09:50 散歩・旅行 TB(0) CM(1)
コメント
うんうん、その通り。しかし暑かったな〜!第3弾楽しみです。😄
2014/08/03 13:00 Sh部員 URL [ 編集 ]















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