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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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緊急事態宣言が解除されて初めての週末。

さっきスーパーで買い物してきましたが、思いのほか混んでましたね。
いや、緊急事態宣言が出る前と、実際はそんなに変わらないのかもしれませんが、レジ待ちで間隔をあけて並ぶせいか、どうも混んでるように感じるのかもしれません。

宣言が出されたのが4月7日ですから、実に1ケ月半、我々は外出自粛の謹慎生活を強いられたことになります。
Ani的にはあまり長かった印象はありません、ただ、この1ケ月半、人によってずいぶん違ったのではないかと思います。

まずAni自身についていえば、ほとんどそれまでの生活と変わりありませんでした。
職種がら物流関係は顧客によって荷物の増減はありましたが、トータル的にはさほど変わらず、特に繁忙だったわけではありません。
確かに休みの週末は、ほとんど家で過ごしていましたが、これまでも何もイベントがない週末はだいたいそんなもんだったので、さほどフラストレーションも溜まることもなくといった感じでした。

なので思うのは、コロナによる外出自粛の影響をもろに受けてしまった関係者の方は、Aniとは真逆の感慨ではないかと。
飲食関係、娯楽系、その他人との接触が濃厚な業種の方は、突然仕事が消えてしまってかなり戸惑ったのでは、また、仕事の消滅とともに収入も消滅してしまったので、その不安たるや相当なものだったと思います。

もうこうなると個々人の力ではどうにもならないので、頼りは政府・地方自治体の助けなのですが、これがまったくもって遅すぎる。
役所の方はそれなりに頑張っているのは理解できますが、いまだにマスク1枚が届かない現状を考えると、文句の一つも言いたくなります。

世の中、ストレスで溢れかえっています。生活の危機に晒されていないAniでさえそうなのですから、他は推して知るべし。
思うにこれは、今回の新型コロナが「見えない敵」だからではないかと。

コロナも「天災」と考えるならば(でもSARSはじめ、この手のウィルスの発生源はすべて中国で、その拡大を抑えられなかった中国政府による「人災」と非難するトランプ大統領の言い分も、わからなくもありません)、地震・台風等と同じく人知の及ばないこととして割り切れるのですが、地震・台風等と違ってコロナの場合、直接的な驚異があまり感じられない(揺れだったり、暴風雨だったり)

例えば皆さんの周りで、コロナに感染したという知り合い等の情報に接した方はどのくらいいるか。人口当たりの感染率を考えると、これは相当すくないのではないかと。

不幸にもコロナでお亡くなりになった著名人のことは誰もが知っています。
怖いとは思います、でも身近にそんなことは起こっていない。

加えて、感染しても重篤化しないケースがほとんど、人によっては何の症状も出ない。

なのに、国や自治体は事あるごとに、外出は控えろ、3密は避けろetcと訴えます。
それは守るべきなんだろうと思いますので、出来る限りそれに従ってきましたが、やっはりストレスはたまります。
加えてホリエモンのように「自粛なんで意味ない」とうそぶく輩もいるので、ますますストレスがたまります。

そう考えると、やっぱりそろそろ限界だったのでしょうね、終息に向かっているとは言え、コロナが完全に消滅したわけではありませんが、これ以上緊急事態を引っ張ると、経済的にも国民の精神的にも持たなかったのではないかと思います。

さて、この騒動で窮地に至ってしまった飲食・娯楽関係等の方たちを、我々はどうしたら力になれるのだろうか。
台風・地震ならボランティアとして作業に駆けつけることもできますが、そういう問題じゃない。

ただ、コロナによる被害者って、それらを提供してくれていた側だけでなく、それらを享受していた我々もそうではないかと。

飲みにもいけない、ライブも出来ない、映画も芝居も見れないetc。

だからこれからは、一応緊急事態宣言は解除されたので、感染には充分注意しつつ、みんなで躊躇なく存分に楽しんでしまおうではないかと。

それは双方にとってハッピーなのは間違いありません。

アマチュアミュージシャンのAniの場合、ライブハウスがなくなったら、激しくに困りますので。


2020/05/31 16:54 時事 TB(0) CM(0)
今のご時世にふさわしいブログネタは、やはり新型コロナや検察庁法改正問題なのでしょうが、それをネタに書く気になれません。

先の見えない不安の中で、世の中ずいぶんとギスギスしています。

外出自粛の影響で経済的に苦境に立たされている方々は、そんな状況下で3密・賭けマージャンに興じていた黒川氏に対しては、怒り心頭でしょう。Aniも呆れて空いた口がふさがりません。

「自粛警察」の振る舞いも、ネットでの誹謗中傷と根っこは同じ。結局本人自身の不満のはけ口なんだよね。

そんなことをネタにして書くと、なんだか怒りばかりが湧いてきて、やってることがそれらの人達と同じになってしまうので、全く宜しくない。

かと言って、うちでするレジャー以外に何もしていないので、他にネタがありません。
しばらくブログ休もうかと思っていたところで、思いもかけず忘れていたプレゼントが届きました。



オーブントースター。正式名称は「ノンフライオーブン」
シロカ株式会社という家電メーカーの製品です。

1ヶ月くらい前かな、クレジットカードのポイントがいい加減溜まっているのに気づき、期限が切れる前に使ってしまおうと、景品リストの中からこれを選びました。



焼き網 と トレー 、それとトレーを引き出すための 取っ手 が入ってました。



焼き網にトレーがセットできます。これは食材からでる水分等の受け皿になり、オーブン内が汚れないようにするためのようです。



一番上が温度設定、真ん中がヒータの切り替え(上、下、両方、コンべクション調理=上下ヒーターとファンが稼働して熱風調理ができる)スイッチ、一番下がタイマー。



トレーの設置は上、中、下の3段階。食パンをトーストするなら、中でしょう。



中と下にセットすると、トレーが少しだけ前に飛び出して、食材が取り出し易くなります。



取っ手 は、こうやって使うようです。

さて、これで何が作れるのか、付属のレシピブックには、こんなメニューが。



「ビフカツ」 に 「串カツ・野菜カツ」 、いいですね、こんなのできたら。

ノンフライ=油を使わない調理、Aniは揚げ物に対する罪悪感はありませんが、ノンフライが美味しいなら、それに越したことはありません。



「ふわふわ さんが焼き」
漁師料理ですね、鯵とごぼうと人参のさつま揚げ、といったところか。
うまそー。



「ふわふわ洋風茶わん蒸し」

ベーコン、ほうれん草、マッシュルームにミニトマト、生クリーム仕立て。これは試してみたいね。



これまでトースターがなかったわけではありません。10年以上前に1500円くらいで買ったオーブントースター、これでも十分だったのですが、グラタンが作りたくて買った耐熱皿が入らなかったので、それが入るサイズのものが欲しかったので。
あとこのサイズなら、ちっちゃめなピザも焼けそうです。

まずは グラタン 作ってみようか。

m(_ _)m
2020/05/24 09:51 その他 TB(0) CM(0)
このところの「巣ごもり生活」で、すっかりお世話になっている「テレビ」

前にも書いたかも知れませんが、最近はテレビでYoutubeを見ることにはまっています。

3年前に買い換えた東芝のテレビは、インターネットに接続すればYoutubeやNetfrixなどの有料コンテンツが視聴出来るメニューが標準装備されています。

買った当初は面白がっていろいろ試してみていましたが、結局はどれも有料なので、Netfrixに加入しただけで、その後はそのメニューページにほとんど行かなくないりました。

半年前ぐらいかな、Ani宅でバンドのライブの打ち上げをやった時に、やはり音楽談義になって、昔のビートルズが話題になったとき(昔のって、そもそもビートルズは昔でした!)、あ、そういえば、うちのテレビYoutube観れるよ、ということで、観たんですが、ちょっとびっくり!

Youtube、もちろんそれが初めて観たわけではありません。
というか、このブログでも何度か載せた、うちのバンドがライブをやった際の動画はYoutube経由でしたので、一応AniはYoutubeデビューしたことになるのかな?

他にも、便利機能として主に有名アーティストのライブ映像で、そのコピーをやるときの参考のため(ライブだとレコーディングとアレンジを変えたりしているので、またミュージシャンがどんな弾き方をしているのかがわかる)、あとは、素人さんがお気に入りのミュージシャンの弾き方等を披露したりしているので、それも参考として見る程度でした。

なので視聴はパソコンかスマホ、情報を得ることが目的だったので、画像や音質のこだわりは全くありませんでした。

でも初めてテレビでYoutubeをちゃんと見て、驚きました。
普通にコンテンツとして観れるじゃん、しかも、映像もキレイ、音質もバッチリ(自慢ではないですが、一応別売りのサウンドバーをつけているので、付けてないテレビの音より、かなりいいです!)、なんだ、そうだったのか!

ということで、この巣ごもりGWは、ほぼ毎日2、3時間、テレビでYoutube観てました。

主に音楽系、特にコロナの影響でアーティスト側が無料で配信しているコンテンツがあったので、堪能しました。フルにライブ1本見れるってことは、DVD買ったら何千円ですから、かなりのお得感、また素人さんがやってるYoutubeチャンネルもけっこう面白いのがあります。(まだフワちゃんとか、ヒカキンとかの有名チューバーは見てないけど。有名すぎて、逆に食指が動かない)

結局このGW、けっこうテレビを見ていたのですが、地上波、BSのテレビ局系の視聴はほぼ半分位かな、あとはYoutubeとNetfrixを観てました。

かつてテレビといえば、地上波しかなかった時代から比べると大分変わりましたね。
確かに昨今のテレビ、今はコロナの影響で制作ができない関係から再放送ばかりで退屈、またバラエティー系もゲストのリモート出演ばかりで、これだとなんだかYoutubeと大して変わらない印象です。
また最近は、部屋にテレビがない若者がけっこういるとも聞きます。確かに地上波しか見れないのなら、テレビはいらないかも。

家電メーカーにすれば、テレビを売るために放送局以外のコンテンツを簡単に観れる機能をテレビに取り込むのは当然の流れでしょう。
ただこうなると、ますますテレビ局、特に地上波の必要性ってどこまであるのだろうか?

非常時でなくても、最近のテレビは似たようなバラエティばかり、ドラマも有料コンテンツのほうが面白いし、スポーツならやはり専用チャンネルで見放題です。

報道は緊急時に必要な側面がありますが、各局みんな同じ視線での放送で、本当に知りたいことがわからないフラストレーションがあります。

で、思うのですが、NHK。

「テレビはタダ」の時代から、唯一視聴料をとっていまいた。これはテレビ放送開始とともにそうでしたので、みんなそんなものだとこれまでは思っていたのですが、現在のように有料コンテンツが当たり前になってきた時代だと、?がつきませんか。

視聴者が見たいものに対してお金を払うのに、特に見たくもないのにお金を払わなくてはならない事実。

N国党ではないですが、なんか引っかかるのですよ、最近。

NHKもそのあたりに気づいてか、パソコンやスマホによる視聴に対しても、視聴料を取る動きがあるやに聞きます。

まあ、あれだけの巨大組織を、いわゆる「民営化」しようとなると、これはかなり困難と言わざるを得ないでしょう。が、

心の中に「?」を感じている人々が、これからどんどん増えていく、そんな気がします。






2020/05/10 05:44 映画・テレビ TB(0) CM(0)
ステイホームGW週間も半分過ぎました。

例年混雑する各地の行楽地も、報道で見る限る閑散というか、ほとんど人がいない状態、さすがにみんなおウチにいるのかと思いきや、うちの横のちっちゃな児童公園はこのGW連日賑わっています。いつもは見かけない高学年もいるので、子供達、よっぽどストレスが溜まっているんだな。それでもスーパーに関しては、朝一の込まない時間に行っているせいか、先週よりは空いてきた感じなので、皆さん外出に関しては、更に自粛しているのでしょう。

5月6日期限の緊急事態宣言は、5月末までの延長がほぼ決定のようです。
致し方なし、というか、そもそも宣言当初に要請された「人との接触を8割避ける」、これを達成して初めて6日に宣言解除が出来るかどうかでしたので、Aniは当初からこれは厳しいなと感じていました。

恐らく政府の専門家委員会は、「8割の接触回避」は、欧米並みの罰則が伴う「外出禁止令」レベルの措置が講じられて初めて達成できると最初から思っていたのではないかと思います。
これは買い物や散歩に出かけるのにも、いちいち「外出許可」をもらわないと、逮捕もしくは罰金が科されるレベルです。

専門家は可能かどうかは関係なく、科学的見地に基づき提言します。それを実現すべく、どう実施するかは、国および地方、政治の役割です。

ですが日本の対応は全て「要請」「お願い」レベル。休業要請も然り、体力があるところは応じられるかもしれませんが、無理なところは営業せざるを得ません。

日本の場合、戦時中の「治安維持法」ほか個人の権利が著しく制限された過去があるので、戦後の法整備において国が個人の権利を制限することを極端に排除したと、何かで読みました。

このあたりの議論は今の非常時に行うべきことではないので、ともかく現状の中でコロナと戦っていくしかありません。
夜明けを信じて、一緒に頑張りましょう!

さて、話は変わって、いや、やはりコロナ絡みなのですが、この頃世間を賑わしている「パチンコ店の開店」問題。

地方自治体の休業要請に対し、昨日の時点で東京・大阪のパチンコ店は全て応じたようですが、一部の都道府県では営業している店があるらしく、テレビで行列の様子がさっきも映し出されていました。

パチンコ店は小規模のところでもかなりの固定費がかかるようです。それでも泣く泣く閉めたところは、これ以上世間から「悪者」扱いされてしまうと、宣言解除後の客足に影響すると考えたからでしょうか。そもそも今、パチンコ業界は一時の勢いをなくし、経営的にかなり厳しくなっていると聞きます。

業界団体・日本遊技関連事業協会によると、パチンコの参加人口は1994年に2930万人だったのが年々減少し、2018年は950万人、24年間で3分の1になりました。

これは「ギャンブル依存症」対策として出玉規制が強化されたこと(要するに昔ほど客は儲からなくなった)、インターネットの普及等によるレジャーの多様化(2、30代の参加者は10年前の半分)、にも関わらずパチンコ台の方はデジタル化の影響で高価になり且つ客離れを防ぐため台の入れ替えが増加したことによる店側のコスト増のため、更に出玉を減らさざるをえず(ますます客は儲からない)、それがまた客離れを起こすという悪循環に陥っている状況です。
それに伴い当然出店数も減少、2018年は約10,000店で23年連続で減少しています。

現在の客層の主流は、暇を持て余している老人たち。でもそんなにお金は使えないから、「1円パチンコ」など、勝つことよりも時間を消費する目的で来ている人たちです。加えて職場環境はほぼ「3K(騒音、受動喫煙、長時間労働)」、なので従業員も集まりにくい、まさに「お先真っ暗」の業界なのです。

それなのに、なぜか潰れない、なぜか?

それはこの業界がなくなってしまうと非常に困る人たちがいるから。

業界規模は、関連産業を含めると20兆円、一番はパチンコ台を納入している台のメーカー(サミー、三共、平和など)、あとは景品をおろしてる食品・雑貨関連かな。

しかし一番困るのは、この業界に「天下り」している人たちと、この業界を「頼り」にしている人たち。

パチンコは風俗営業ですから、該当法令は「風俗営業法」、で、この許認可をになっているのが各公安委員会=警察、パチンコ業界は警察組織にとって、最大の「天下り先」なのです。
また、官僚の天敵は「政治家」、警察に圧力をかけられる政治家たちが業界に取り入り(業界も利用しているのだから、どっちもどっち)、献金だったり票だったりと、いろいろ恩恵があるのです。

はっきり言って、今回の騒動で営業しているパチンコ店に殺到している人達は、ほぼ「依存症」だと思います。
インタビューに応じている人の中には、「別にコロナに罹ったって構いやしない」と豪語するぐらいですから。
コロナに罹って人にうつすリスクがわかっていながら、自分の欲望に勝てないのだとしたら、これは立派な「依存症」患者だと。

いろいろ問題があるとわかっていながら、生きながらえているパチンコ業界。

ここまでズブズブだと、どうしようもないように思えますが、パチンコ自体を法律で「禁止」てしまった国があります。

それは、お隣の「韓国」です。

韓国では、パチンコ(正確にはパチスロ)を2006年に全面的に禁止してしまいました。
これは韓国のパチンコが盛んになるに連れてどんどんギャンブル性が高くなり、依存症者が急増、自殺や家庭崩壊が続出したためです。

当時の業界規模は日本円にして3兆円、決して小さい規模ではありません。

Aniも初めて韓国に行ったのが2003年くらいで、その時はソウルのホテルの窓から日本でお馴染みのパチンコ店のネオンが違和感なく光っていたのを覚えています。
その後2006年以降何度となく韓国を訪れましたが、そういえばあのネオン、なくなってたなあと、今思います。

でも、なぜかこの韓国での動向は、当時ほとんど日本で報道されませんでした。今も話題になりませんね。
まあ、いろいろメディアに圧力がかかったのでしょう、当時、パチンコ業界はテレビ業界にとって大事なスポンサーでしたから。

単純に日本と比較できませんが(韓国の場合は警察のような存在が絡んでいなく、且つ財閥系の力が強大なので、新興だったパチンコ業界は潰された)、それでも世論の高まりがあれば、この業界をなくすこともできなくはないのではと。

個人的には、この業界、なくてもいいのかなと。
お客はほとんど「依存症」、これも「店」があるから通うのであって、なければどうすることもできません。
今はパチンコに変わる娯楽は他にもたくさんあるので、そこは吸収できるんじゃないかと。

老人の居場所がなくなるという声もありますが、これもあと10年続かないでしょう、なぜなら今の次の世代は、そもそもパチンコしませんから。

官僚と政界が関わっているので、かなり困難でしょうが、流石に「パチンコ不要」の世論が相当高まれば、ない話ではないと、Aniは思うのですが。

パチンコファンの方も含めて、いかがでしょう?






2020/05/03 11:27 時事 TB(0) CM(0)
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