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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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早々と咲いてしまった今年の桜。
しかし新型コロナウィルスの影響で、世の中、花見は自粛モードです。

今年は久々に、Aniお気に入りの綾瀬川沿いで、花見の宴をしたかったのですが、やはり無理ですね。
でもやっぱり、年に一度の桜はちゃんと見ておきたいので、ちょうど天気もいいことだし、お散歩がてらさっき行ってきました。



東京では今日が満開予想だったので、埼玉はもうちょっと遅いのかと思っていたのですが、どうやらほぼ満開。



流石にシートを敷いてのお花見はないかなと思いきや、小規模な宴は行われていました。でも、例年の半分以下ですね。



散り始めてはいないので、満開ではありません。8分、いや9分咲きってところでしょうか。

近頃、なんだか釈然としない感じがしてなりません。

さっき歩いた花見頃の綾瀬川沿いの風景、賑わいは多少少ないとはいえ、そんなに例年と変わらない風景でした。
昨日は幼馴染とゴルフに行ってきました。結構な来場者、いつも通りの賑わい。途中の高速道路もそこそこ混んでました。

ここ数週間、新型コロナウィルスの影響で、学校の休校、レジャー施設の休業、大型のイベントの中止等がとられ、それらに関係する方々にとってはいろいろ大変な思いをされていると思いますが、では自分自身に関してはどうかと言えば、それほど日常生活が大きく変わったわけではありません。
いつものように仕事に行き、買い物して晩酌して寝て起きるの繰り返し、休日は先週まで外出を控えていましたが、これは確定申告をやってた関係で(これも新型コロナウィルスの影響で、期限が1ヶ月伸びました。)、これは毎年のことです。

もちろん感染防止対応に関しては、出入りする事業所で来訪者の確認をされたり、場所によっては立ち入り自体が禁止されるところもありますが、自分に関して言えば、いつもより念入りに手洗いする程度です。

多くの方が、恐らくそんなAniの暮らしと変わらないかと思います。花見の人出やゴルフ場の賑わいがそれを物語っています。
なぜかと考えるに、それはこの新型コロナウィルス、感染力は強いけど、高齢者や持病のある方以外は重症化しないので、多くの方が、自らの生命に関わるような危機感を感じていないからではないかと。また、感染しても症状が出ないケースもあると聞いていますので、仮に感染していたとしても、症状がないなら検査も受けられないので、どうしようもないのが実情だからです。

どうも、Ani的には大変なことが起こっているという「実感」がないのです。
例えば東日本大震災の時、あの時は東日本に在住していた人は全員あの時の地震の揺れを体験しているので、大変なことが起こったという実感が共有できたのですが、今回のウィルスでは当事者以外はまったくその実感がありません。

が、しかし、これが経済的な影響を考えると、逆にとんでもなく危機感を感じています。

世界中で人とモノの動きが止まってしまうと、こうまでカネの流れも止まってしまうものなのか。

特に観光やエンタメ関係及びそれに関連する業界の方は、本当に深刻だと思います。
知り合いの飲食系企業、この1ヶ月の売上 8割減だそうです。
他に身近なところで言えば、バンド活動でお世話になっているライブハウス、元々経営が楽なところはそんなに多くないので心配です。

感染防止のための経済活動自粛をすればするほど、影響を受ける業界の人々は苦境に立たされる、そしてそれはやがて連鎖して国全体の景気後退に繋がってしまうでしょう。
今回のウィルスについてはまだよくわかっていないので何とも言えませんが、Aniが見る限り、いまのところ爆発的な患者増加は起こっていない、またこの先も爆発的に増えるとは思えない。となると、本当にこれまでの自粛は必要だったのか、またこれからも必要なのか?このことも、Aniが釈然としない理由の一つです。

でまたさらにAniが混乱しているのは、欧州では爆発的に感染者が増加していること。
衛生観念や生活習慣の違い(欧米はコミュニケーション手段として、やたらとボディタッチが多い)から、日本の感染者が少ないのはなんとなく納得出来るところもあるのですが、欧州の状況を見ていると、日本で同じ状況が起こらないとは言い切れない。

一体、この先、どうしたらいい??? 釈然としないというか、訳がわかりません。

わからないなりに、ではいま何ができるのか。

世界中でこんな状況になって起こることのひとつ、それは「犯人探し」。

誰かを「悪者」に仕立て上げ、自分を「被害者」にしようとする人たち。

ウィルス発生に関する米中の非難合戦なんかがそれ。巷にはびこるいろんなデマも、心理的には同じでしょう。
国や地方団体が行うウィルス対策に対する批判も、ある意味一緒、人は自分の不安の原因を誰かのせいにすることで、その不安から逃れようとする生き物だと、どっかの心理学者が言っていました。

これって、社会全体で見れば、無駄なエネルギーの消費です。
相手を非難することで溜飲は下がるかも知れませんが、結局何も解決してません。

だから。こんな時だからこそ。

誰かを非難したい気持ちが起こったら、ちょっと立ち止まって考えてみてください。

執拗に警告を発する人は、本当のことを言っているのか、自分の立場や地位の保身のための発言ではないのか、見極めてください。

全く先が見えない状況のなかでとりあえず出来る事、それは冷静に物事を判断できる自分を保つことではないかと、Ani思います。



2020/03/22 18:23 時事 TB(0) CM(0)
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