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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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今年(2019年)も今日を含めてあと2日で終わりです。

毎年同じことを言いますが、時間が経つのは本当に早いですね。
Aniだけではなく、周りもみんなそんな風に言うので、これは誰もが感じることなのでしょう。

よく、子供の頃の時間の経過はゆっくりで、大人になると早まると言われます。

「 ♫ もういくつ寝ると、お正月 ~」 
続く歌詞は 「♫ 早く来い来い お正月 ~」 子供の感じ方はこんな感じなのでしょう。

この違いはなんなのか、無理やり考えてみると、恐らく子供時代の日常って、日々新しい発見があり、毎日がそういう感動で溢れているので、1日が「濃い」のでしょう。

対して大人は、だいたいの日常が同じことの繰り返しになり、またたまに違ったことが起こったとしても、だいたいが以前に経験したことなので、それほどの感動は起こらない、なので記憶に残らないので、気がついたら1日が終わっていた、そんな感じでしょうか。

ということで、Aniの今年一年を振り返ってみると、例年通り可もなく不可もなくって、ところです。

仕事して、ゴルフして、バンドやって、映画見てetc。

いや、でも今年はちょっと変化があったかな?

それでは、そのあたりを軽く振り返って見ることにします。

1.映画

今年観た映画は 「跳んで埼玉」 のみ。

観たい映画があって見逃したからではなく、なぜか「映画館で観たい」と思った映画は、これ一本でした。

これは NETFLIX の影響が大きいですね。
公開終了から、早い作品では半年後くらいでNETFLIX で観れますので。
「跳んで埼玉」 の場合は、一応 埼玉県民なので、話題性のあるうちに見ておかないとヤバイと思ったから。

それでも、NETFLIX も、毎日は観れません。
平日は、地上波&BSのリアル視聴と録画の消化に忙しく、土日はなんやかんやと出かけたりして忙しく、じっくり見れるのは月一ぐらいでしょうか。

なので、ちょこっと観るのにちょうどいいのが「アニメ」
オンエアだとCM含んでの30分物が、NETFLIXだと22、3分で1話観れます。

で、今年ハマったのが、この2作。



「ワンパンマン」

名前からしてふざけているので、ギャク物かと思いきや、戦闘・格闘シーンは本格的です。

設定は 平和な街に怪獣が現れて、それを「ヒーロー協会」に所属する「ヒーロー」がやっつけるという、かなりベタなものなのですが、面白いのは肝心の主人公「ワンパンマン」、どんなに手ごわい相手でも、すべて一発のパンチ(ワンパンチ)で倒してしまうので、悪を退治することに「やりがい」を感じず、退屈な日々を描いているところ。

興味のある方は、ご自身でお調べください。
HuLuだと、お試し(無料)で観れるようです。



「キャロル アンド チューズデイ」

漫画原作ではなく、フジテレビ制作のオリジナルテレビアニメ。NETFLIX でも同時配信。

見てのとおり、2人の少女が歌手を目指す、これもよくある設定なのですが、設定よりもちゃんと「音楽」を聴かせることを主眼にしているので、劇中歌のクオリティが相当相当高いです。
NETFLIXは全世界同時配信なので、歌詞は全部英語、シンガーも声優とは別で、まあプロの歌手なんでしょう、ライブもやってるみたいです。


(雰囲気 似てますね!)

Ani的にはアニメとして楽しむというより、劇中の楽曲を楽しんだ感じです。
曲調は、ジャンルでいえば「ポップス」かなあ。シェリル・クロウをイメージしてもらえればいいかも。
ただ、わりと似たような曲が多い気もします。しかし、「歌詞」はいいです。

いかんいかん、本題からそれてしまった、テレビネタはこれぐらいにしましょう。

2.全県制覇の旅

残すところ、山口・大分・鹿児島・宮崎。遠いところばかりでどうしたものかと思っていたのですが、今年のGWはまさかの10連休、よっていつもは1泊2日の弾丸ツアーなのですが、今回は初めて4泊5日のロングツアーで、山口・大分へ行ってきました。

この長さの旅行はかなり久しぶりです。なのでそう言った意味で、今回の旅は面白かった。
時間に余裕があったので、「足の向くまま、気の向くままに」ができた気がします。

旅の楽しみ方は人それぞれ、全部旅行会社が用意してくれる観光ツアーも悪くありませんが、Aniの場合は、やっぱり「放浪」したいのですよ。

ああ、長い旅に出たいな。
足腰が立たなくなるまでは、まだ大分あるかと思いますが、これよりもっと長い旅を密かに計画中です。

他にも、バンドやゴルフについても振り返ろうかと思いましたが、こちらの方はほぼ例年通りなのでやめときます。

2019年という年は、世間的にはいろりろあった年でした。

一番大きいのは、平成から令和へ、そして新天皇陛下のご即位。

まさか生きてる間に2度も新天皇陛下の即位が見られるなんて、思ってもみませんでした。
そして、昭和・平成・令和と、3つの年号を経験するとは。
そう言った意味では、2019年という年は、あとから振り返ると感慨深い年になるのではないでしょうか。

そして来年 2020年も、いろいろありそうです。

世間的には 東京五輪、個人的には「還暦」を迎えます。

来年は、「変わり映えのしない」年ではなく、節目の年ですから、あえて「変わり映えのする」ことにチャレンジする年にしなければ、と、思うAniであります v(^-^)

PS.毎年恒例の「七福神めぐり」、来年は 「元祖山手七福神」 にしようかと。

港区の白金台から、目黒区の目黒不動を目指す、元祖というから古くからあるルートなそうな。

多分 2日 に行きます。

今年も当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございました。
来年も頑張って続ける所存であります、引き続きよろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、よいお年を m(_ _)m
2019/12/30 12:29 その他 TB(0) CM(0)
ひょんなことからラッキーにも、KISSのライブに参戦してきました!(Tさん、ありがとー!!)



野球以外では、ポール・マッカートニー以来の東京ドーム。



「 END OF THE ROAD 」 と銘打った、今回のワールドツアー。ツアーとしては、これが最後だそうです。

1973年結成ですから、今年で46年目。創設メンバーのポール・スタンレーとジーン・シモンズは70歳近いですから、流石に長丁場のツアーはシンドいのでしょう。



いたいた 仮装したファンがあちこちに。結構人気者で、みんなと写真撮ってます。



ドラムスのピーター・クリス得意の、「スティック廻し」も、披露しちゃってます。

1974年 レコードデビュー、1977年 初来日。当時は クイーン、エアロスミスとともに 「ロック御三家」と呼ばれ大人気でした。

また今回を含め来日すること13回。欧米で人気が下火になった時も、日本では人気があった彼ら。
一昨年来日したときは、「ももいろクローバーZ」と コラボしたりして、全盛期には生まれていなかった若い世代にも知られるようになりました。

まさにAniたち世代は、どストライクのアーティスト。



見渡したところ、観客の平均年齢は50歳オーバーでしょう。後ろ姿でわかります。
アリーナ、一階席は満席。2階席は半分くらいか。



開演前のステージ。センターや左右に「花道」がないので、縦横無尽には動き回らないのかな。歳だし、体力温存か(>_<)


レッド・ツェッペリンの「ロックン・ロール」がかかって、場内暗転。そういえばさっきトイレで、この曲がかかると開始の合図だと、誰か言ってたな。



花火の豪音と共に、ライブが始まりました!この後も、要所要所で派手に花火が炸裂!



この距離、武道館だとかなり遠くに感じますが、ドームだとそうでもないのが不思議です。



彼らの音楽はあくまで「ハード・ロック」。決して「ヘビーメタル」ではありません。
ヘビメタやパンクを聞きなれた人には、ハードロックって、おとなしめでフツーに聞こえるかも知れませんが、多感なティーンエイジャー時代に彼らを聞いて育ったAniは、彼らの奏でる適度なドライブ感が大好きです!



ベースの ジーン・シモンズ。御年 70歳!

JEA BLOOD

お約束のパフォーマンス、長い舌出し、火吹き、血吐き、 すべてやってくれました!

PARL FLY

ボーカル&ギターの ポール・スタンレー も 67歳 フライングちう!



アリーナ席真ん中の特設ステージで歌ってます!

最後の曲は 「ブラック・ダイアモンド」 でした。

ライブ翌日のニュースで取り上げられましたのでご存知かと思いますが、アンコールのサプライズゲストは YOSHIKI氏。



バラードの名曲「ベス」のピアノを弾きました。



アンコール2曲目は 「ROCK AND ROLL ALL NIGHT」 客席に風船が飛び交い、観客全員で大合唱!




YOSHIK氏は、ドラムも披露です!

で、今回の「戦利品」!



こっちが「表」 (なぜか縦でしか表示できません(>_<)



「裏」。白の方にプリントされているのは、今回のツアーの開催地。なんと全111公演! 最後は名古屋です!

もう、見納めか (T T) 

でも、あのメイクですから、全とっかえの若返りを図って、「新生KISS」で復活するのではとの情報も耳にします。

いいんじゃないですか、歌舞伎だって襲名するし、「2代目 KISS」 でも (^ ^)(^ ^)

PS.

ちなみに 下記のライブで、AniはYKBのベースで、KISSを2曲演奏します!



チャージなし、飲み代飲み! お暇なら、是非に m(_ _)m
2019/12/15 15:59 音楽 TB(0) CM(0)
金曜深夜のテレビ東京のドラマが、現在なんか面白いことになっております。

ドラマ24 「孤独のグルメ8」 0:12~


ドラマ25 「ひとりキャンプで食って寝る」0:52~


グルメ物 2連チャン! それも両方共 「おひとり様」 仕様です。

「孤独のグルメ」の方は既に人気シリーズなので詳しい説明は省きますが、輸入雑貨商の井之頭五郎が、仕事先で一人で飯を食う行為を毎回一人称でレポートだけのドラマです。

で、そのあとすぐ続く「ひとりキャンプで食って寝る」、こちらの方は、男女二人の主人公(男/三浦貴大=三浦友和&山口百恵夫妻の次男、女/夏帆(かほ)=最近では大河ドラマ「いだてん」で古今亭志ん生の妻おりん の若い頃演じてます)が、毎週交代でタイトルそのままに一人でキャンプして飯食って寝る というドラマです。

もうちょっと説明すると、男の方は缶詰大好きで、毎回いろんな缶詰をキャンプに持ち込んで食す、女の方は釣りや山菜採りなど、食材は必ず現地調達して食すがテーマになっており、そこにキャンプ先で出会った人々との交流を絡める作りになっています。

昨今はキャンプブームだそうで、これまでキャンプといえば家族や友人同士でワイワイやるのが定番だったのに、最近は一人キャンプや冬キャンプなど、上級者向けの楽しみ方も一般に広がっているようです。

なので、ブームに乗った企画といえばそれまでなのですが、それをあえて「孤独のグルメ」のあとにオンエアするという意図は興味深いところです。グルメで続く方が見てもらえると捉えたのでしょうが、逆に飽きられるとは考えなかったのかな。むしろバラして曜日を変えたほうが視聴率的には稼げる気もするので、続けるのはもったいない気もします。

両作品とも「グルメ物」とAniは称しましたが、グルメ=ミシュランで星いくつ? 的に捉えるならば、両方共全然「グルメ」じゃありません。また、「ドラマ」と称していますが、あんまり「ドラマでもないなあ。

「孤独」の方は、出てくるのはどこにでもある街の飲食店ばかりで、ここで描かれているのは、はっきり言ってAniの「日常」です。
「キャンプ」の方もどこにでもある缶詰と、新鮮かも知れませんが食材的にはフツーのものばかりで、調理法もフツーです。

ドラマ的要素といえば、毎回ゲスト的に絡む人間にそれぞれ事情らしきものがあって、主人公との絡みが多少ドラマっぽいといえばそうですが、そんなに深くは掘り下げず見所はあくまで食べるシーンなので、描かれ方としては「前菜」程度ですね。

人は食べなきゃ死んでしまうし、どうせ食べるなら美味しいものをと多くの人が思うので、グルメというテーマは万人が気になると思うのですが、いくらブームとはいえキャンプはどうなのか?
ブームに遅れたくない独身若い女子なら興味あるかも知れませんが、Aniの知るところ、キャンプって案外主婦層には人気ありません。

せっかくの休み、せめて食事は「上げ膳据え膳」がいい、なんで休みにお炊事しなくちゃいけないの! というのが彼女たちの意見。
然り、よっぽど旦那が頑張らないと、行きたがらないのも、そりゃそうでしょう。

また、マツコ・デラックスいわく 「なんでわざわざ外で、砂混じりの肉を食わなきゃいけない!」という人もいます。

まあ放送時間が深夜ですので、視聴者はほぼ「ひとり」、ですから好みの分かれる個性的な内容でも許されると思うので、こういうチャレンジングなプログラムはAniの望むところです。

でも、多分12月いっぱいで番組は終了、なのであと3回しかオンエアがありません。もっと早く紹介すればよかったなあ。

興味があればご覧あれ!また最近は「見逃しドラマ」は局が運営するネット配信で見れるので、そちらもどうぞ。

あ、それから 有料ネット配信の NETFLIX は、ほぼテレ東のドラマを配信するので、そちらでもご覧いただけます!

2019/12/07 17:25 映画・テレビ TB(0) CM(0)
気がつけば、12月!

毎年毎年、なんでこんなに月日は早く過ぎていくのかと思うのですが、思うに多分、春とか秋とか過ごしやすい季節は、もうちょっと続かないかなと思っているうちに終わってしまうので、夏や冬の厳しいい季節の訪れが、恨めしいのかもしれません。

しかし今年に関して言えば、いわゆる「日本の四季」的な季節の移ろいがなかったかの印象があります。

つい半年前のことも、あんまり覚えていないAniですが、年明けは普通に冬だったのが、梅雨の時期はあんまり雨は降らなかったけれどダラダラ続き、そんなん熱くない夏から、秋は雨と台風ばっかりではなかったでしょうか。

日本の季節って、わかりやすく暑くなったり寒くなったりしていたと思うのですが、今年に関しては何かずれてたような気がします。

それでも、やはり日本人ですから、きっちり四季の移ろいは感じたいなと思うAniです。

今年も「秋」を求めて、お気にの「そうか公園」を早朝散策!




朝日がいい感じで、木々を照らしています。



鮮やかに!



紅葉の「赤」。
自然界の「赤」って、いいですね!
人工的に出せない色味だと、Aniは思います。



そうか公園は、田んぼの真ん中にあります。周りはこんな感じ。
恐らく、ここは田んぼを潰して作ったはずです。

Aniにとっては、このずーっと田んぼの広がる光景が、幼い頃の原風景です。



改めて思ったのですが、ここそうか公園は、「紅葉」を意識して作られていないのでは。
よくよく見てみると、色づく木々はそんなにたくさん植えられていません。
このアングルは、たまたまそれっぽく見えるところ。



ちょっと離れたところに、小高くなった小径があるのですが、この公園で再現したかったのは、恐らく「武蔵野の雑木林」。



この時期に色づかないということは、この楓?紅葉?は、赤く色づかない種類なのでしょう。



この日は朝日がいい演出をしてくれています。
なぜか肉眼で見るより、写真のほうが綺麗に撮れています。



ここは夏の花火大会のときに、ゴザ引いて鑑賞する芝生の広場。



ご主人が投げた輪っかを追いかける ワンコ !



喜び勇んで、咥えた輪っかをご主人のもとへ運びます。
こういうの見ると、犬 飼いたくなりますね!



もう「秋」は終わり。



でもないか、池周りの木々は「紅葉」っぽいね。



あえて残しているのか、桜の落ち葉が「秋」を感じさせます。

この葉っぱを片付ければ、もう「冬」が始まります。

2019/12/01 18:52 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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