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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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どうしちゃったんだ、香港 (T T)

「逃亡犯条例」改正案に反対する若者たちのデモは、かれこれ6ヶ月近くになろうとしています。
というか、もう元々の理由がなんだったかは関係なくなっている感じです。
すっかり、政府とその手先である香港警察に対する「反政府デモ」になってしまった感じです。いや、表向きは「デモ」ですが、実態は完全に「暴動」と化しています。

honkonng tekku2

いまや大学生デモ隊の「アジト」と化した「香港理工大学」

Aniが住んでいた「紅磡(ホンハム)」にあったので、校内に入ったことはありませんでしたが、この横の歩道橋は幾度となく通りました。

平和だったときは こんな感じ。
honkonng tekku

地下鉄もデモ隊の攻撃目標にされています。



香港島にある地下鉄の「湾仔」駅。
ここには税務署ほかの行政機関があったり、かつては米兵向けのバーがあった関係でちょっとした繁華街があり何度か訪れています。



九龍半島側にある「佐敦(ジョーダン)」。
東京で言えば、新宿の歌舞伎町みたいなところ。
日本人が経営する音楽スタジオがあって、ギター担いで何度か通いました。

当初は限られた場所でのみ、このような事態が起こっていると見ていたのですが、最近は馴染みの場所がずいぶんと悲惨なことになっているので、とても悲しいです。

しかしここまで「抵抗」したとしても、デモ隊の要求が通ることはないでしょう。
香港政府、いやその裏で糸を引く中国政府のやり口にどんなに不満を抱いたとしても、現在の香港は中国との経済的関係がなければ生きていけないからです。

いわゆる中国寄りの「親中派」と呼ばれる人たち、特に有名人たちはこの状況に対して沈黙を貫いています。
日本では アグネス・チャン、香港では ジャッキー・チェン 。
両親が貿易商であるアグネスと、芸能人としてのジャッキーは、政府に睨まれたら香港で生きていけません。個人的な信条としてどう思っているかはわかりませんが、ここは沈黙を貫くことが懸命と判断したのでしょう。

こうなると、デモ隊というかデモを支持する民主派と呼ばれる、反政府的な立場の人たちが、デモ=抗議 に疲れきって諦めるまで、終わることはない気がします。

思えば、Aniが住んでいた10年前も、市民の中にある中国政府への反発心は心の中でくすぶっているのは感じていました。それはそうでしょう、中国共産党が嫌で、海を泳いで逃げてきた人たちが、今は生きるためにその相手に頭を下げなければならないのですから。
ついにその思いが爆発しちゃったんでしょうかね。

香港に生きる場所を失ってしまった「香港人」は、また新天地を求めて旅立っていくのかもしれません。最近は台湾に移住する「香港人」が増えているそうです。そっちも危ないとAniは思うのですが。

今日11月24は、区議会選挙の投票日です。
仮に民主派が勢力を伸ばしたとしても、中国政府の意向をはねつけることはできないでしょう。

もう、昔の香港に戻ることはないのかもしれません。

悲しいね。
2019/11/24 16:54 香港 TB(0) CM(0)
さて、先週に続き 日清食品の新商品レポート!



チキンラーメン 「アクマのタンタン」

先週の「ゴリラ一丁 スタミナガーリック ニラそば野郎」はTVCMが流れていたので、その発売を知りましたが、こっちの新商品はスーパーの売り場で初めて気がつきました。

「アクマのタンタン」 そのタイトルから、だいたいどんな商品か想像は付きます。
恐らく「坦々麺」テイスト、いや、間違いなくそうでしょう。
一般的に、坦々麺=辛い。元は中国四川省発祥ですから、かなり辛かったものを、料理の鉄人 陳建一のお父さんの陳建民が日本人向けに胡麻をきかせてマイルドにしたものが、日本の「坦々麺」の始まりと言われています。

ただし、頭に「アクマ」がつくってことは、そうとう「辛い」のか?
さて、どこまで「攻めてる」のか、実食してみましょう。



こちらの商品も先週のニラそばと同じく、麺、具材、スープがセパレートされて梱包されています。

これは売り場で商品を陳列する手間を考えると、今後はこうなるのでしょう。バラして、一つ一つ陳列するのはかなりの手間です。
それにバラ売りするためには、麺・スープをひとつにしてパッケージする必要があります。それに比べると、この梱包方法のほうがコストがかからないはずです。



真ん中のピンクのパッケージは「旨辛スープ」で、これは食べる直前に入れるとあります。
最初から入れる「粉末スープ」はありません、ということは、従来のチキンラーメンと同じく「麺」にスープが練りこまれているようです。



具材は乾燥ネギ、乾燥ひき肉? カップヌードルに入っている「謎肉」とは違うようです。
レシピでは、生卵をいれろ とあります。「お好みで」とは書いてありませんので、デフォということでしょうか。
麺には「卵ポケット」もあります。見た感じは、まったくチキンラーメンと同じです。



熱湯を注いで 3分。これもキンラーメンと同じ。



3分では当然 卵は生のままです。



卵を潰して混ぜるべきか迷いましたが、それだと坦々麺の辛さをマイルドにしてしまうので、かるく潰す程度にしました。
そもそもどの程度「辛い」のか、この時点ではわかりません。相当「辛い」のなら、混ぜるのもありでしょうが。

実食。

卵を避けて、スープだけ飲んでみました。ん~、あんまり辛くない。まあ、坦々麺らしい「胡麻」の味はしますが、これも弱いな。

で、麺はというと、これは、まんま「チキンラーメン」では?
味も食感も、Aniには「チキンラーメン」にしか思えませんでした。この新商品のために手を加えた形跡はないのでは?

結論。
従来の「チキンラーメン」に、具材と旨辛スープをつけただけの商品。

派手なネーミングとは裏腹に、先週のニラそば野郎と同じくそれほどのインパクト、冒険はしていないなというのがAniの感想です。

ではなぜ、日清食品は新たな袋麺を発売したのか、その意図は?

で、同社のHPを今さなながら確認してみると、チキンラーメンに関しては、「アクマシリーズ」というのが出ていて、「タンタン」の他に「アクマのアサバァ(旨辛のでっかいナスが具材として入っている)」、「アクマのキムラー(キムチが具材)」があるようです。

なるほど、大ベストセラーの「チキンラーメン」はそれなりにファンがいてその人気は安定だと思いますが、やはり「チキンラーメン」一種類だとブランドとしてはちと弱い。

そこで少しだけ変化を付けた「アクマシリーズ」を出すことによって、従来のチキンラーメンファンを更に囲い込むとともに、新たなチキンラーメンファンの獲得に乗り出したのでは。

なので、あくまで「チキンラーメン」らしさは外さない というのがコンセプトではと思います。

でもチキンラーメンが好きな人は、これくらいの変化がいいのでしょうが、それほどでもないAniとしては、もっと「刺激」が欲しかったなあ。
2019/11/17 15:46 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
日本人が発明したもののランキング1位って、なんだか知っていますか?

青色発光ダイオード、温水洗浄便座、カラオケ?。最近だとノーベル賞とったリチウム電池?

違います、でも、お判りですよね!そう、インスタントラーメン!

1963年に日清食品の安藤百福氏が発明した「チキンラーメン」に始まり、今では全世界で年間900億食も消費されているそうな。

初期のインスタントラーメンといえば「袋麺」。というより、カップ麺が登場するまで、インスタントといえば袋麺のことでした。
それがやはり日清の安藤氏が発明した「カップヌードル」の登場により、インスタントといえば今や「カップ麺」を指すのではないかと。
スーパーの売り場面積も、カップ麺3に対して、袋麺は1ぐらい、お手軽さを考えると、カップ麺のほうが人気があるのは致し方ありません。

また袋麺の場合、昔からのヒット商品が強すぎて、なかなか新商品の出番がありません。

「チキンラーメン」 「サッポロ一番」 「出前一丁」 「チャルメラ」 この4つで、ほぼ決まりでしょう。

このブログでも取り上げましたが、数年前にブームになった「生麺」タイプ。

確かによく出来た商品でした。が、そのコンセプトが如何に「本物(生麺)」に近づけるかだったせいか、「だったら本物(生麺)でいいじゃん!」になってしまったような、仮に生麺がものすごく「高価」なものだったら、「カニ」に対する「カニカマ」のような存在意義が見いだせたと思うのですが、下手をすると本物(生麺)のほうが安かったりするので、商品としては定着した感がありますが、前述の4商品ほどではない気がします。

前述の4商品は完成度高いです。それぞれがちゃんと「個性」を持っています。それになにより「インスタント」として存在が確立されているのではないでしょうか、本物の「ラーメン」の「代替品」ではなく、あくまで「インスタント」としての「味」が、広く世間に受け入れられていると思うのですよ。

そんな風に日頃徒然感じている中、最近日清食品が新たな袋麺を販売して、ちょっと興味をそそられました。



出前一丁 「ゴリラ一丁 スタミナガーリック ニラそば野郎」

名前からして「攻めてる」でしょう、カップ麺ならありがちな企画ですが、あえて袋麺、これは試してみねば!



外袋を空けると、こんな感じ。3食入りだから、他の袋麺と同じように外袋と同じパッケージが3つ入っているかと思いきや、この商品は3食ワンセットでの販売方式でした。一食だけのお試し買いはできないということか。まあこの方が、売上は上がるわな。
ん、でも出前一丁といえば「ゴマの香り」、でも肝心のごま油のパックが見当たりません。



ないわけないね、ちゃんと麺袋のなかに入ってました。

さてこれから調理するわけですが、ここでちょっと驚きが!



鍋いらず、この商品、丼に麺と具材とスープをいれたら、そこに熱湯を注ぎます。



で、蓋して5分で出来上がり。チキンラーメンじゃないよね??



かき回したので少なく見えますが、具材の「ニラ」は結構入っています。具材はニラのみ。
仕上げに「ごま油」を入れて完成!



スープは濁りなく、澄んでます。



麺、持ち上げた感じでは、硬すぎでもやわすぎでもなく、普通かな。

実食、まずはスープ、ニンニク効いてますね、すっきりとした醤油味。

麺は、デフォの5分だとAni的にはちょっと「やわい」かな。やはりお湯で戻すだけなので、鍋で煮る麺ほどの「コシ」はありません。

具のニラは大きめカットで、それなりに存在感はありますが、乾燥の戻しなので「野菜感」は厳しいね。

総合的には悪くありません。ただ、タイトルほどのインパクトは感じられませんでした。「ガツン」とまではいかないね。

で、思ったのは、なぜ「袋麺」にしたのか?

袋麺が愛される理由の一つは、「調理」が出来る事。好きな野菜等を調理して加えることにより、自分好みの味が作れることだと思うのですが、この商品の場合、そもそも「調理」しないので、それができません。
ま、別に具材を調理してトッピングで加える方法もあります。生のニラを茹でて、生にんにくを加えれば、タイトル通りの「スタミナニラそば野郎」になると思いますが、だったら、普通の出前一丁でやればいいのでは??

カップ麺ではなく、あえて「袋麺」。その意図は?

実は日清食品、タイトルだけみると同じく攻めてる別の新商品も最近出しています。

次回はそのレポート、さあ、いい意味で期待を「裏切って」くれるでしょうか (^ ^)(^ ^)






2019/11/10 12:08 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
まずは先月の台風15号並びに19号でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

それにしても全国で100名近くの犠牲者を出した今回の台風、60年近く生きてきてこれほどの被害が発生した台風は初めてではないでしょうか。

確かに4、50年前のAniが幼少期のころは、今ほど社会的インフラが整備されていなかったので、台風が来ると停電が起こったり、近所のあちこちで浸水被害が出たりしてました。

でも昔は木製だった電柱がコンクリート製に替わったりしたせいかどうかはわかりませんが、もう何十年も停電になったことはありません。また河川の治水整備が進んだ結果、Aniが暮らす地域では殆ど浸水被害が起こっていません。

そんなふうだから、今回の台風に関してもAni自身はタカをくくっていたところがありました。そんなにひどいことにはならないだろうと。

今回亡くなられた方々の周囲の人や、逃げ遅れて自宅に孤立してしまった方々からは、「まさかこんなに早く水が押し寄せてくるとは思わなかった」という声がほとんどです。
確かにこのところの異常気象のせいでしょうか、ゲリラ豪雨などかつては起こらなかった気象現象が最近起きるようになり、今回も記録的降水量でしたから、逃げ遅れても仕方がない部分はあったかもしれません。

ただ、台風の場合は地震と違って、どれくらいの規模で、いつ、どこを通るかまで事前に予測できるわけです。そう考えると、それに備える時間は十分にあるわけで、それでも被害が出てしまうのは、わかっていても人間はタカをくくってしまうからでしょう。

ではそれを防ぐ手立てはないのか?

思うに、避難すべきかの判断が人によって異なるので被災される方が出てしまうので、各個人に判断させなければいいのです。

そこで参考になると思うのが、Aniが3年間暮らした香港での台風対応です。

日本の気象庁にあたる香港天文台では、台風が近づくと「シグナル」という警告を発します。



シグナルは、「1」「3」「8」「9」「10」の段階に分かれており、「8」以上が非常に危険な警告となります。

日本でも、「避難準備」と「避難指示」「避難勧告」などが最近出るようになりましたが、強制力はありません。あくまで指示・勧告に従うかは個人の判断です。

これに対して香港では、「8」が出ると自動的に次の対応が行われます。

・フェリー、バスは運休。(地下鉄は稼働。ただし状況により運休もありうる)
・学校は休校。就学中なら速やかに帰宅。
・事業所、商店は業務停止。就業時間前なら従業員は自宅待機、就業時間中なら速やかに帰宅。

※ シグナル8に切り替わるときは、何時頃に切り替わるか天文台から事前に発表されるので、無駄に通学・出社することが防げます。

公共交通機関は必ず対応されますが、事業所や商店はどうなのかと思われるかも知れませんが、これらの対応は労働局のガイドラインで指示されており(明確に法律で明記はされていない)、全ての企業はこれに従っています。

それはなぜかと言うと、仮にこれらの指示に従わず従業員が就業中または出勤・帰宅途中に事故等にあった場合、労災保険が適用されないからです。
恐らく学校の場合でも指示に従わず生徒に事故等が起こった場合、賠償責任が学校側に生じると考えらえます。

日本の今回の台風でも、出勤を強要する「ブラック企業」がネット上で話題に上がっていましたが、香港ではそのような問題は起こりません。

「大丈夫 思う気持ちが 事故のもと」なんて標語、どっかにありませんでしたっけ?

強制力のあるルールを作れば、それに従わないと自分が不利になるので、人及び企業は従わざるを得なくなるでしょう。

もちろん、香港は総面積が東京都の半分程度ですから可能なところもありますし、中国人の性質を考えると、強制的にしないと誰も従わないという側面も否めませんが。

「100年に一度の○○」などという表現が使われるほど、このところの気象現象は我々の想像を超える時が多々あります。
そう考えると、香港のような制度導入も、日本で検討すべきだと思います。

個人も企業も学校も、どうすべきか「迷う」必要がなくなるので、賛同者は多い気がするのですが。









2019/11/04 17:26 時事 TB(0) CM(0)
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