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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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さて、行きと同じく帰りもバスで湯布院から別府に戻り、宿でひとっ風呂浴びてから今夜のディナーへ。

昨日繁華街で懲りたので、今夜はあまり観光客の来そうにない住宅街の方へ行ってみようかと。



「別府タワー」

「タワー6兄弟」って、知ってますか?

戦後作られた「さっぽろテレビ塔」「名古屋テレビ塔」「東京タワー」「通天閣」「博多ポートタワー」と別府タワー」は、「塔博士」として知られた 内藤多仲早大名誉教授が全て設計したそうな。
確かに、それぞれどことなく似てる気がする。

もうちょっと早ければ展望台へ昇れたのですが、この日は既に終了でした。



1Fは「おおいた温泉座」という、土産物や足湯、レンタルサイクルなどやっているアンテナショップです。



「地酒 利き酒セット」があります、これはスルー出来ない!
銘柄は忘れました。



タワーは浜辺にたっています。



「別府スパビーチ」 的が浜公園に隣接した人口ビーチ。
北浜のホテル街からすぐ近くなので、家族連れなんかにはちょうどいいビーチかな。
熱海 みたいな。

そこから国道沿いに北上、もう観光地の気配はありません。



あったあった、いかにも国道沿いにある トラック運転手相手のラー麺屋、こういうのを探していました。
(写真は店を出るときに撮ったので真っ暗ですが、入った時はまだ明るかった)



お客 ゼロ。さすがにGWの夜に、トラック運転手はいません。
カウンター 年季入ってる、なんか落ち着くなあ。



生 と、おつまみセット。もやし、メンマ、チャーシュー。ありがちで、安心なつまみです。



餃子も頼んでみました。
「九州風?」とでも言うのかな、福岡で見かけた 平べったい形です。
関東風の 身がぎっしり詰まったのと違って、パリッとした皮の食感を楽しむ感じかな。
つまみ としては、こっちのほうがいいですね!

その後、お客は幼児連れのファミリーのみ。
今日は一日 人混みの中にいたので、この「寂寥感」がこころ癒されます。

すっかりリラックスして、酒がすすみます、チュウハイを、2杯、3杯、4杯。。。



と、お店のおニーチャン、サービスでこれを出してくれました。
2人の若者でオペレーション、会話から中国人のようです。なかなか気が利くではないか。



〆は ラーメン のところですが、このところ「米」を食していないので、チャーハンにしました。普通にうまい!



結構 長居しちゃったかな、よく飲みました、外はもう真っ暗。




宿のある繁華街に戻ってみると、今夜の人通りはまばら。



おそらく、この時期の客層の中心はファミリー層なので、みんな早めに宿に戻ってしまうのでしょう。
昨日いったバーに行こうかなとも思ったのですが、一日歩きづめだったので、結構疲れています。

今夜は宿で軽くひとっ風呂浴びて、缶ビール飲んで寝るか!



羊さん、大分の隣の福岡県久留米市出身。
バラエティー番組で、焼酎の「雲海」抱えてよく出てましたね。
きっと、その流れなのかな、関東では見かけないポスターだと思ったので。

~ 続く ~
2019/08/18 19:32 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
この日の散策、半分ほど来たので、ここでざっと「湯布院」を紹介します。



おもな観光エリアは上図の範囲です。

この日の午前中、Aniが辿ったルートは、

①由布院駅をまっすぐ駅前通りを進み、ぶつかった鳥居を右折して参宮通りを進みます。
②地図では表記されていませんが、参宮通りはステンドグラス美術館のあるほうではなく、そのまままっすぐ続いており、
 ちょうど地図上の右下隅あたり(「この色のルート」の下の活字のあたり)に、宇奈岐日女神社があり、お参り。
③参宮通りを戻って右折し、ステンドグラス美術館を経て、黄色のルートで金鱗湖へ。

この行程は田んぼや畑の中を抜けていく長閑な道で、途中、一軒家のレストランやそこそこ広い旅館なんかあったりして、牧歌的で落ち着いた湯布院の顔を感じさせるエリアです。

で、地図の半分上を斜めに走る「湯の坪街道」、ここがもうひとつの湯布院の顔、原宿や軽井沢みたいな若者に人気の観光地です。



この地図では細かい店名まで読めませんが、通りいっぱいにたくさんの飲食店、土産物屋が乱立しています。
(恐らくこの地図に載っているお店は半分程度。)

いや~、事前情報でそんな雰囲気であるとは聞いていましたが、想像以上でした。


こんなのとか。


こんなの。



これからそんな通りへ突入していくのですが、その前に。


早速「令和堂」ですか、すごいな。



ここは前々回に紹介した、別府の立役者「油屋熊八」爺が作った、高級旅館(オフシーズンで一番安くて36,000円/一人)
たしかバス会社も「亀の井」でしたね。


中の様子は伺えません。どうも客室の半分は「離れ」らしい。

そこからほどなく離れたところにありました。



「もくあみの杜」。ショッピングモールとありますが、数店の飲食店と土産物屋があるだけで、知っているモールに比べるとかなり小規模。



木を生かした作りで、おしゃれでいい感じ。昼近かったのですが「鰻」の気分じゃないし、混んでたのでやめました。





金鱗湖のほとりに建つ「マルク・シャガールゆふいん美術館」



一回がカフェで、2階が美術館です。



展示作品は「サーカス」というシリーズのリトグラフ。
リトグラフ(版画)の場合、一回に1000セットとか作成されるので、肉筆画のように「ここにしかない1点物」ではありませんが、展示作品は本物(複製ではないという意味)なので、見る価値はあります。



シャガールは好きな画家で、個展も何度か行っているので、Ani的には満足、鑑賞を堪能しました。

金鱗湖が覗くこのアングル、良くないですか?



道に人が溢れています。いざ、突入!





さっそく「昭和レトロ」。





湯布院、「○○の森」って、名前が多いね。



猫屋敷に、



犬屋敷。

カフェではないようです、グッツを売っています。



こっちはカフェだ。



フローラル・ビレッジ。ここは下調べした時に出ていたので、そこそこ有名のようです。









これは シャガールではない。



どっからどこまでが「ビレッジ」なのか?なぜか「ハイジ」ショップがあります。





ほぼほぼ、初老男子には縁のないものばかり。



今度は「ディズニー」か。





今の流行は、ちゃんと抑えています。韓流ダネ。



ビレッジをでてほどなく、



今度は「江戸」らしい。

まあ、よくもいろいろと思いつくもんだな。少々 食傷ぎみ。



買おうとは思いませんが、珍しくて面白かったので。



あ、なるほどね。



せっかく来たのだから、なんにも買わないのは寂しいので、初老男子が並んで買って食べていても恥ずかしくないものを。
クリームチーズ味の甘太郎焼き?



ありそうで、いままで見たことなかった。ビートルズファンは垂涎ダネ。



これまた、懐かしい!



ホントになんでもアリだね。

と、ようやく駅近くまでたどり着きました。
原宿みたいなところとは事前に聞いていましたが、想像以上。

ともかく若い女性には人気なのは確実ですね。
かたや静かな温泉地で、もう一面がこの賑わい。

別府が猥雑で、いかにも「温泉地」なのに対し、湯布院はその真逆を行っている、熊八じいさん流石です。

さて、駅前で一息ついてから帰りますか。と、振り返れば、



ようやく「由布岳」が顔を覗かせてくれました。



駅前の酒屋で買った地ビール。ザビエル=フランシスコ・ザビエルと大分県ってなんの関係なのかなと、買った時は思いましたが、後で調べたら 大分県を支配していたキリシタン大名の大友宗麟がキリスト教の洗礼を受けたときの洗礼名が「ドン・ザビエル」なのだそうです。

危ない危ない、間違って喧伝するところだった。

 ~ 続く ~
2019/08/12 20:01 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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