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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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唐戸市場を出て通りを挟んだ山側には、創建859年、ここ下関で最も古い神社「亀山八幡宮」があります。



社殿に向かう階段を登りきると、目立つところにあるのが、「世界一のふくの像」。

ふく(当地では「ふぐ」ではなく「ふく」)の銅像としては、恐らく「世界一大きい」だろうということで、そう呼ばれています。
まあ、そうでしょうね。そもそも「ふくの銅像」は、そうそう作られるものではありません。
Aniの知る限り、毒のある「ふく」を食する国は、日本と韓国だけです。欧米圏では聞いたことがない。
だからあるとしたら韓国でしょうか、そう考えると、ひょっとしたらここしかないのかもしれません。



神社としては至って普通な佇まいでした。

次に訪れたのは「日清講和記念館」





確か中学生時代に習いましたね、「下関条約」。
明治時代に日清戦争で勝利した日本が、相手国である「清国」と戦争終結の講和条約を結んだのが、この記念館に隣接する「春帆楼」(当時は料理旅館)で、当時条約締結時に使われた椅子・テーブル他の調度品が展示されています。





条約のレプリカ。伊藤博文、陸奥宗光、李鴻章の名前が見えます。

ここ、入場無料。15分あれば見れる感じです。

で、そのまた隣にあるのが「赤間神宮」



朱塗りが目立つ立派な建物です。

今度は時代がうんと遡って、12世紀の平安時代末期、ここ下関は平家と源氏の争いで有名な「源平合戦」の地でした。



ここが有名な「壇ノ浦」でした。「壇ノ浦の合戦」で敗れた平家が滅亡した地。

で、この赤間神宮は、わずか7歳で海の藻屑と消えた、平清盛の孫である「安徳天皇」をお祀りしています。
(平家の最後を悟った平家一門とともに、海へ身を投げました)

祖母である二位の尼(清盛の妻)が、「海の中にも「都」はあります、一緒に参りましょう」と言ったとか。

なので建物は「竜宮城」を模したと言われています。



変な言い方ですが、妙に立派というか豪華な雰囲気です。「安徳天皇」のネームバリューで考えると。

さて、ここからはしばらく歩きました。10、15分でしょうか、関門海峡脇の国道、特に変わったところもなく、普通に海沿いの国道、といったところでしょうか。



で、ここまでたどり着きました。



「関門橋」

完成したのは1973年。当時は東洋一の大きさを誇っていましたが、その後にこれよりもかなり大きい橋がいくつも出来たので、大きさのインパクトは残念ながら感じませんでした。ただ、もう完成してから46年も経っているんですね、そう考えると古ぼけた感じがしないのは、ある意味凄いかなと。



先ほどの赤間神宮の前の海が合戦の地だと思いきや、実際はずいぶん離れた辺りでした。





奥が「源義経」、手前が平家軍の総大将だった「平知盛」。



遺体が浮かび上がってしまわないように、碇を背負って海に身を投げたとの伝説から。



こんなのもやってました。



いやー、ここ下関は歴史の宝庫ですね、次から次へと遺跡に出会います。
これは幕末に外国船に向かって発砲した「砲台跡」です。



平安末期と江戸末期、700年も時を隔てた遺構が混在しています。



で、次は昭和の遺構(?まだ現役だから、遺構はないか (>.<) )



ここのトンネルが歩いて渡れることは、つい最近知りました。



え、お金取るの? と思ったら、歩行者は無料、自転車・原付が20円でした。
でも自転車・原付は見かけませんでした。

開設時は「生活道」だったのかも知れませんが、見る限り「観光客」しかいない感じです。

完成したのは1958年。当時はまだ自動車が庶民に普及していなかったので、ここまでバスで来て、徒歩でトンネルを渡り、またバスに乗って門司に行くこともあったのでしょうが、今は車でトンネルを渡るのが主流でしょう。
(ちなみにトンネルは国道2号線で一般道、関門橋は高速道路です)



全長 780m。



山口県側から380m行くと、県境です。





一応、右側通行。







九州に上陸。福岡県側から見た「関門橋」。あんまり違いがありません。



門司市。
ここも異国情緒あふれる港町です。



時間があれば観光したいところですが、門司から次なる目的地、大分県別府市までは3時間くらいかかるので、夕方までに別府に入るため断念しました。



「建物フェチ」のAniとしては、そそられる「洋館」。



「バナナの叩き売り」って下関だと思っていましたが、門司だったんですね。

このオブジェ、すごくリアルです。最初、本物の「人間」がパントマイムでやっているのかと思いました。



「門司港」駅。レトロでいい感じです。





普通列車ではなく、止まっているのは「特急」です。なんとなく「おしゃれ」。

~ 続く ~
2019/07/07 16:59 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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