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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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今年も「桜」の季節がやってきました。


いつもの、綾瀬川沿いの桜。

毎年ではないですが、ここ4、5年この沿道でAni主催の「花見」を行ってきましたが、今年は断念です。

理由は。。。 そう、「花粉症」です。

3年前に突然発症したAniの花粉症、今年も治る気配はありません。

日頃はマスクとワセリン(目の周りに塗って目のかゆみを防ぎます)と、徹底した「拭き掃除(家での花粉症対策、ともかく部屋に「花粉」を持ち込まないこと、玄関前でよく花粉を落としてから入室し、2日にいっぺん部屋中を「水拭き」しています)」により、なんとかしのいでいますが、さすがにマスクを外して表で酒を飲むのは無理でしょう、くしゃみが止まらなくなること確実です。



昨日の寒さから一転、今日は花見に最適の小春日和。
来年は花見、再チャレンジしてみますか \(^0^)

さて、タイトルにも書いたとおり、今年は日本という国にとって「節目」の年となります。
天皇陛下がご退位され、皇太子殿下が新たな「天皇」にご即位なされます。

ずっと先だと思っていたのに、明日にはもう新しい年号が発表されるんですね。
「新しい時代」に突入していく、ようやくそんな実感がなんだか湧いてきています。
でもまさか自分が生きている間に、2度も年号が変わるとは。
それもなんだか不思な気分です。

今年は「国」レベルでの「節目」の年でありますが、ある意味今年と来年は我々の世代にとっても「節目」ではないでしょうか。
正確には来年なのですが、Aniたち1960年生まれは「還暦」を迎えます。

「還暦」、いまより寿命の短かった江戸時代までなら「長生き」をお祝いする行事として意味があった気がしますが、人生100年時代になろうとしている現代では、60歳は全然「若い」、さすがに「長生き」ではないので、そういう意味での行事に今はなりません。

ただ世の中的には60歳をひとつの「節目」として考えています、一番代表的なのが企業における「定年」。

これも最近の人手不足と、人々の健康寿命が延びたおかげで60歳はバリバリ現役、多くの方が定年後も雇用継続しますので、この制度は企業側が正規雇用を一旦リセットすることで、給料をかなり下げて再雇用するための、都合のいいものになっている感もあります。
まあ現実的には年金受給までのタイムラグがあるので働かざるを得ないのかもしれませんが、それでも当事者の本人にとっては、気持ちの上のひとつの「区切り」として、60歳はやはりいい「節目」だと思えるのではないでしょうか。
もう定年とは縁のなくなった自営業のAniも、やはり「60歳」はひとつの「節目」と感じます。

いま60歳を過ぎても現実的には何も変わらない的なことを書きましたが、「節目」ですから「変えて」もいいわけです。
逆に会社員なら定年で会社の「しがらみ」から解放されるわけで、まったくちがう新しいことをはじめることも可能です、あるいは「何もしない」選択肢だってある!

先日、歌手の森昌子さんが今年いっぱいでの「引退」を発表しました。


                              懐かしの中3トリオ!

彼女はいま60歳、ずーっと歌手を続けてきたので、穏やかな生活の中で歌手以外のことにもチャレンジしたいというのが引退の理由だそうです。
いいんではないですか、彼女の歌声が聞けなくなるのは残念ですが、これまで多くの人々を癒してきたことを考えれば、これからは好きにしてもらって全然いいと思います。

なにが言いたいかというと、「節目」をきっかけに、これからの人生の過ごし方をいろいろ考えてみてはどうですか?ということ。

無理やり新しいことを始める必要はありません、また何かをはじめるにあたっても60歳がタイムリミットだとは思いません。

ついこの間、ショーケンこと萩原健一さんが亡くなりました。享年68歳。
2011年から病気を患っていたということですが、2日前まで元気だったと聞きますので、突然死とも言えます。
60歳をすぎれば、どうしてもこのリスクは避けられません、だから、悔いを残さないためにも、「節目」の歳に人生を考える必要があるとAniは思うのです。

個人的には、「節目」を迎えるにあたって「ワクワク」している自分を感じています。
実際には会社のしがらみもない自営業なので、いつでも好きなことができるといえばそうなのですが、やはり思い切る勇気とタイミングが見えません。
なので、そうだな来年の東京オリンピックが終わったら、何かしてみたい、それまでに何をしたいかを見つけ、その準備をしたいと思っています。

なにより、勇気づけられるというか敬服するのは、多くの同世代が60歳を機にリタイアだとかのんびりしたいと考える中で、これから天皇陛下になられる皇太子殿下のことです。

59歳から、「日本国の象徴」という重責を担われるわけです。いくらお生まれになった時からの運命とはいえ、その大変さは想像もつきません。
それを考えると、同世代のものとしては、簡単に弱音は吐けないなと思うわけです。

明日新年号発表、そして5月から新しい時代の幕開けです。

ネガティブにならず、未来志向でいきませう \(^o^)/

2019/03/30 10:50 時事 TB(0) CM(0)
※ この投稿は 3月17日にUPしたのですが、なぜか今日(3/30)確認したら「下書き」状態になっていてブログにUPされていませんでした(おまけに本文が途中で切れていて、半分しか残っていません)。
せっかく途中まで書いたので、後半部分を思い出して本日再UPします。


いま話題の映画 「翔んで埼玉」 を、昨日(3/16)観てきました!

原作は1982年と83年に少女漫画誌「花とゆめ」に掲載された漫画です。


作者は魔夜峰央氏、代表作は「パタリロ」、出身は新潟県です。


上京して所沢市に住んでいた時に当作品が発表されました。
ですがこの原作、なんと未完です。どうも作者が途中で神奈川県に引っ越してしまったため、他県をディスることになるためやめたそうな。

でも1982年といえば今から37年前、大昔です、バブルすらまだ起こっていません。
Aniは大学生後半の頃、流行っていたのは、「補遺
そのころから「埼玉」って、ディスられていたのか。
埼玉県民ならだれもが知っているあの曲、「なぜか埼玉」が発表されたのが1981年、なるほど、漫画の発表はその翌年ですから、埼玉を弄る機運はあったわけです。

では30年以上たった平成の終わりに、なぜこの漫画が実写化されたかというと、なぜか2015年でこの作品がSNS上で話題になり、それに目を付けた宝島社が復刻版を出したところ50万部を超えるヒットとなったそうな。で、実写化の運びとなりました。



観たのはいつもの越谷レイクタウン、朝一の上映でしたが、入りは半分くらいかな、この時間帯にしては混んでる方です。客層はいろろ、まさに老若男女、埼玉ケンミンは、やっぱり心動かされるのでしょうか?

で、Aniの評価 ★★★★★(5点満点中5点)
満点です、それは埼玉生まれの埼玉育ち、生粋の「埼玉人」のAniですから、相当「甘い」評価です (>_<)


内容はネタバレになるので触れませんが、徹底的に「埼玉」がディスられるギャグ映画です。監督は「テルマエロマエ」の武内英樹氏(この人、フジテレビの社員だったのね!)。
よってテイスト的にはあんな感じのギャグ映画だと思ってください。

やはり、埼玉県人にはわかるギャグがあまたに登場しますので、そこは笑えます、っていうか、ここは「埼玉」なので、お客さんもみんな笑っています。これ、他県での上映ではどうなんでしょうね。

隣接する他県も、劇中に登場しますが、千葉はライバルとして多く登場し、神奈川は東京の手先、茨城・栃木はちょっとだけ、群馬は「秘境」として登場します(この群馬のディスられ方もかなりすごいですが)。

この「関西版」もあったら面白そうですね、「翔んで奈良」とか「翔んで滋賀」とか。



このポーズ、密かに「埼玉」で、流行ったりして?(ぱるる、ブラザートム ともに埼玉出身です)

2019/03/16 19:46 映画・テレビ TB(0) CM(0)
毎年恒例の「亀戸天神社」へ、先週参拝してきました。



お祀りされている「菅原道真」公と誕生日が一緒なことを知り、勝手にAniの「守護神」になってい頂いてから、何回目の参拝でしょうか。江東区の住吉に住んでいた頃には、散歩がてらに毎月のように通っていたので、50回以上は行っていると思います。
草加に越してきてからは年に1、2回くらい、なので境内の隅々までほぼ知っているのですが、なぜか来るたびに「新鮮さ」を感じます。何度でも訪れたくなるのは、きっとそういうことなのでしょうね。

ここは当ブログで既に3回も取り上げています。

http://huazhong.blog.fc2.com/blog-entry-335.html

http://huazhong.blog.fc2.com/blog-entry-284.html

http://huazhong.blog.fc2.com/blog-entry-293.html

読み返して見ると、似たような写真ばかりが掲載されています。訪ねる時期も同じですしね。
なので今回は、なるべくこれまでとは被らないように写真をチョイスしました。



手水舎(お清めで手と口をすすぐところ)の隣に、こんな碑が建っています。



「東京十社巡り」。明治天皇が東京に移られた時に 「准勅祭社」(天皇家が勅使を遣わす神社)として選ばれた神社だそうです。
半分の5社は行っています。でも一日で全部廻るのは結構きついぞ!



「国産マッチの創始者」の碑が、境内左奥に建っています。



今、ほとんど見かけなくなった「マッチ」。
確かに「マッチ」が必要な作業って思い浮かびません。百円ライターで済んじゃうよね。

きっと今時は親子でこの碑を見ると、「マッチって何?」と、子供が親に尋ねるのでしょうね。



なかなかいいアングルで撮れてた一枚。



これは境内に隣接する日本料理屋「若福」さんの宣伝なのか?



この立て看板、季節に合わせて変えられるようです。

この「若福」さん、「厚焼き卵」が「売り」だそうで、境内に面した焼き台がガラス張りになっていて、作る様子が見れます。
お店に入ったことも、卵焼きも買ったことありませんけど。



境内入って、すぐ右隣に「筆塚」があります。
「学問の神様」である道真公ですが、達筆だったという逸話はありません。
まあ、大きな神社ならよくありますから、そういうことでしょう。



これは去年はなかったぞ!



正面の絵馬掛け所の横に立つと、社殿とスカイツリーがバックになるようです。
英語の説明は「photography platform」のみ、言葉よりも写真でわかるということかな。



境内に一本だけある正面の梅の木。



一本の木なのですが、「紅」と「白」の両方の花をつけています。
おそらくそれほど珍しいものでもないと思います、ほかのどっかで見たことあるような。
そういう品種なのでしょう、でもなんとなく「お得感」あるね!



フェイスブックをやってる方でAniの友だちになっている方なら、ここのパン屋さんのアップを見たことあるのでは?
Aniの学生時代の友人で、江戸川区で営業しています。
亀戸からは遠くないので、渡したいものもあったので訪問しました。



住宅街の一角の、かわいいお店です。



なぜか「招き猫」。



友人の店主もバンドマン、なのでビートルズなのかな?



開店時間は 11時、訪問したのが9時前だったので、ショーケースは空でした、まだパンは焼きあがっていません。



でも無理言って、先に少しだけ焼いていただきました。この晩、Ani宅で宴会があったので。

味は間違いないですよ、お近くにお寄りの際は、どうぞご贔屓に!

2019/03/09 11:48 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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