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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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同テーマの前回で、「様子見」だった 「半分、青い。」が終了しました。



そろそろ「あまちゃん」以来の、オリジナルストーリー(モデル人物がいない、という意味)での大ヒットを期待していたAniでしたが、残念な結果に終わりました。

結局、最後まで何が「テーマ」なのか、わかりませんでした。全部が「中途半端」。

漫画家は挫折、結婚も離婚も、そこに至る「動機」が希薄、実家へ帰って「五平餅」で勝負するかと思いきや、唐突にフィギアスケートに目覚めた娘のためにあっさり投げ打って上京、で、東京での起業に失敗するも、いまさら田舎へ帰れず、五平餅の屋台で何とか凌ぐ生活(これが一番理解不能)。

主役の永野芽郁は、撮影当時 10代だったにもかかわらず、40歳の老け役までよく頑張ったと思います。
しかしその主人公に絡む相手がコロコロ変わりすぎ、佐藤健 → 豊川悦司 → 間宮正太郎(鈴愛と結婚・離婚した涼ちゃん)、で、最後はまた 佐藤健 に。 そうそう、ちょこっと斎藤工も出てました。

やっぱり「朝ドラ」って、俳優にとっては魅力あるプログラムなのでしょうか。役の重要度に関わらず、みんなホイホイ受けてる感がします。1話15分ですが、週六日が半年間続くわけですから、名前はともかく顔は多くの人に覚えてもらえそうですしね。

結局、ヒロインに絡む相手役は 我が後輩(K高)の佐藤健に戻るのですが、最近の彼、なんか「イマイチ」です。

29歳、そろそろ「アイドル」は厳しいかな。デビューが「仮面ライダー」なので、もともと幅広くいろんな役をこなしていたのですが、最近の役にはあまり「はまり」感がありません。

この上半期でそこそこ話題になったドラマといえば、TBS「義母と娘のブルース」



仕事一筋のキャリアウーマン(綾瀬はるか)が、ガンで余命わずかなさえないサラリーマン(竹野内豊)と結婚、夫の死後、血のつながらない娘との暮らしを描いたコメディーです。

浮世離れした主人公のキャラは、まさに綾瀬はるかのはまり役、目新しさがあったかといえば、コメディアンヌとしての綾瀬の魅力に、いつものとおり乗っかっただけの作品だったのですが、なんか安心して視れる、視聴率も好調でした。

で、夫が亡くなった後半のからみ役として、潰れかかったパン屋の2代目として佐藤健が登場するのですが、この役がどうもしっくりこない。



何の仕事をやっても続かない、いわゆる「チャラ男」キャラなのですが、どうも「いい加減」に見えない。

同時にオンエアされている「半分、青い。」では、理系のエリート役、これまでの延長線でいけば、エリート役のほうが似合ってます。なので余計に「チャラ男」キャラには、無理を感じるんだよね。

今は彼の「転換期」なのでしょう、俳優としての佐藤健の今後に期待しましょう。

で結局、「半分、青い。」の評価は? 

タイトル通り「半分」でしょうか、役者たちは頑張りました(特に 律=佐藤健の母親=和子さん を演じた、原田知世 がよかった。 Aniは癒されました、多くの中高年男子も、そうだったのでは?) でも脚本がイマイチだったので。



さて、新シリーズは 「まんぷく」



今回は実在モデルがいます、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」の生みの親、日清食品 創業者・安藤百福の妻、仁子(まさこ)です。

夫の立身出世を支える妻ですから、おおよそストーリー展開は読めますね、まあ安心して視れるのでは。

話題性でいえば、ヒロイン「福子」役の安藤さくらが、初の「ママさんヒロイン」 ということかな。

で、昨日までの一週目を見た感想。

まず、主人公の子ども時代は登場しません。いきなり成人したヒロインの登場です。
一週目に「子役」を使うのは、朝ドラの定番、テレビ業界では、「動物と子役には勝てない」という名言がある通り、この2つを使えば、まず間違いはありません。ほぼ「反感」は買わないでしょう。

今回、あえて「その手」を使わない、ただモデルの仁子さんの子供時代を調べてみると、父親が事業に失敗してかなり悲惨な子供時代だったようなので、あえて避けたのかもしれません。

女優陣は相変わらず豪華かな、松坂慶子、内田有紀、松下奈緒が家族、安藤百福がモデルであるヒロイン相手役が長谷川博己、ほかに片岡愛之助、桐谷健太。

ただ主役の安藤さくら、彼女 映画界ではカンヌ映画祭で最高賞を受賞した「万引き家族」で、審査員に絶賛されたように、その演技力は高く評価されていますが、ほとんどテレビドラマには出ていません。(出ているのかもしれないけど、作品が全く思い浮かばない)

の、せいか、今回の演技は映画ならOKでも、テレビでは「オーバーアクション」気味かな。

オープニングのタイトルバックもなかなかユニークです。ドリカムが歌っているのですが、いい感じ、気に入っています。

さっき安藤百福と仁子の生涯をウイキペディアしたのですが、インスタントラーメンに関わる泥沼の特許紛争など、脚本に織り込めないエピソードが結構あって、おそらくかなり「創作」するのでしょうね。

別に朝ドラは、事実を忠実に再現する必要はないのでそこはいいでしょう、どう展開させるかは、脚本家の腕の見せ所ですね。

2018/10/07 08:28 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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