歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

QRコード
QR
カウンター
2018年02月
 
2018/01 2018/02 2018/03
タイトルからもわかるとおり、冬季五輪の話です。

それにしても羽生選手、凄かったですね!



66年ぶりの2連覇、もちろん日本中が期待するところでしたが、ケガからのぶっつけ本番ということを考えると、結果よりもリンクにたつことだけでも充分と思った方は多かったのでは。

だからショートプログラムで1位を取った時、フリーがダメでもいいじゃないかと思いました。正直、そんなにうまいこと行くかいなと。

それを自信満々でフリーを演じきって、ぶっちぎりの金メダル獲得。

彼の強さの秘密を皆がいろいろ言いますが、ちょっと我々常人の想像をはるかに超えるところにいるのではないか、天才なのかもしれませんが、考え方からして別世界に生きているというのが、今回の彼を見ていたAniの感想です。

銀メダルの宇野選手、初出場19歳での偉業なのですが、羽生選手に比べるとなぜか「人間らしく」感じてしまうのは何なんでしょうね。

それから女子ジャンプの高梨沙羅ちゃん。
本人が望む金ではなかったけど、堂々の銅メダル。

今回のブログネタをオリンピックにしたのは、実は前回のオリンピックもネタとして取り上げていたから。

http://huazhong.blog.fc2.com/blog-entry-80.html

読み返して見ると、ずいぶんいい加減なことを書いているなと、ちょっと恥ずかしい感じです。
ただ、沙羅ちゃんのことはずいぶん褒めてますね。

当時彼女は17歳で、見た感じは本当に普通の高校生。
それが20歳を過ぎる頃からどんどん「大人」になって、それはちょっと寂しいような、でもしっかりと「女性」に成長していくところが微笑ましくもありました。なんか最近はベンツを乗り回しているって週刊誌ネタにされてましたが、別にいいじゃないか。

今シーズンは不調だったせいか、マスコミも「絶対にメダル」とは言いませんでしたね。そしたら案の定、メダルが取れた。
でもホント、今回メダル取れてよかったと思います。まだ21歳だから、次の北京も充分メダルの可能性がありますが、やっぱり取れる時にとっておかないと。

オリンピックに縁がない我々一般人にとって、「4年間」という月日の流れを日頃特に意識することはありません。まあ、あるとすれば4年制大学に通っている時ぐらいか。

選手たちにとって、それぞれの「4年間」

スピードスケート 銀、銅獲得の高木美帆選手、4年前は出場すらしていなかったんですよね。
その前は史上最年少でオリンピック出場を果たしていたので、心が折れずよくぞ巻き返した、張本氏「じゃないが「あっぱれ」です。

ケガからの復活という意味では、ハーフパイプの平野選手も凄かった。
結果は前回と同じ銀でしたが、ショーン・ホワイト選手との一騎打ちは、歴史に残る名勝負といって過言ではないでしょう。

オリンピック直前でケガを負った羽生、平野選手。
どんな気持ちだったのでしょうね、4年かけて準備してきたことが全て無駄になるかもしれなかったわけですから。

二人共結果を残すことが出来ましたが、仮に出なかったとしても、その復活劇は人々に多くの感動を与えました。
「あきらめない心」、それは「希望」であり「勇気」です。いいもの見させてもらいました。

今回は、「残念な 「銀」 」が多いですね。
「金」が取れたかもしれなかった「銀」
でもそんな悔しがり方ができるほど、日本の競技レベルが上がっているということでしょう。

冬のオリンピック、どちらかといえば「北欧・ヨーロッパのためのオリンピック」というAniの印象でしたが(そもそも雪や氷がない赤道付近の国は参加しない・できない)、最近、日本はいろんな競技で、しっかり「主役」の一人になってますね。

今の日本、かつてに比べれば低成長の経済、給料も伸び悩み人々のマインド的には「停滞」かな、「高揚感」はないです。
ただ貧しい暮らしに甘んじているわけではなく、世界的にも最先端の「物」に囲まれ、多くの人が何不自由なく暮らしています。

なんで日本はいろんなスポーツで強くなったのか、それは日本人が「金持ち」になることとは別に、違う「価値観」を持つようになったからではないでしょうか。

かつての高度成長期時代、ちょっとがんばれば給料が上がったので、それならみんな「趣味」より「仕事」でしょう。
多分「バブル期」が頂点、もう「稼ぐ」ほうはいいや、とみんな少しづつ「趣味」に目覚めましたね、で、その後給料は下がり続けましたが、「趣味」のほうはやめなかった、むしろそっちの方が「生きがい」になる人もいました。

そんなマインドが若い人にも広がったのでは。いい学校でていい会社に入ること、Ani世代では当たり前に目指すところでもあった気がしますが、その後の世代ではそうでもなくなった気がします。
若い時からひとつのことにトコトン打ち込めること、不況とは言え親たちも経済的にできないことはなかったし、それを応援する親も増えました。

昔の親は、まず子供に「堅実」な生き方を選ぶことを望んでいましたが(それは高度成長期においては確実に成功する選択だったから)、堅実な選択をしても必ず「幸せ」になるとは限らない時代になったとき、やりたいことをやらせてあげよう、応援しようとなったのでは。

メダリストに限らず、結果を残した選手たちは、必ずと言っていいほど、自分を支えてくれた周りのサポートへの感謝の気持ちを口にします。
今は当たり前な感じですが、最初の頃はあまりにも皆が皆、同じことを口にするのでちょっと閉口してました、なんか「優等生」っぽい発言だなあ と。

昔の選手はそんなに言わなかった気がします。
結果に対する「謙遜」はしてましたが、周りのおかげとは言わなかった。
「自分の努力の結果」と本人自らがいうことはありませんでしたが、言わないことでそれを認めていたと思います。
昔の場合、むしろ「プロ」やオリンピックを目指すことに周りが「反対」するケースもあったと思うので、それを乗り越え「あきらめず」に続けた「自分」を、本人たちは「自分で自分を褒めていた」、ような気がします。

そんなにスポーツに思い入れする方ではないのですが、やはり日本選手の活躍を観るのは楽しいです。

2年後の東京オリンピック、どんな競技でもいいから「生」で観ようかと、いま考えています。

2018/02/18 09:47 時事 TB(0) CM(0)
リンク
FC2ブログランキング
FC2ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリック お願いします。