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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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2017年も残すところあと9時間、さっき雪が降ってましたね、皆様いかがお過ごしですか。

師走の風物詩といえば「大掃除」
なんでまたこの暮れの忙しい時期に、加えてあまり掃除向きとは言えない冬の寒い時期にやるのか。

大掃除の由来をAni的に類推するならば、お寺や神社が日頃マメに掃除出来ないお仏像や祠などを新年をむかえるにあたり綺麗にしたのが始まりで、やがてそれが庶民まで広まったのではないかと。
ただ新年を身奇麗にして迎えたいという日本人的心情は理解できるのですが、やっぱりめんどくさいですね。

合理的に考えれば、大掃除に一番適しているのは季節の変わり目でしょう。四季のある日本では夏用・冬用の支度が必要なので、簾や暖房器具を引っ張り出すついでに行うのがよろしいかと。
前の会社の同僚で、大掃除はゴールデンウイークにやるという人がいましたが、なるほど、陽気もいいし混んだ行楽地にいくよりはいいかもしれないと思ったものでした。

日頃からマメに掃除していれば、そもそも暮れの大掃除はいらない?
ただ、それができないからみんな暮れになってやるんだよね。結局Aniもそうです(>_<)

さて、今年の大掃除。
家の隅々まで全部やるのは厳しかったので、前々から気になっていたキッチンの床だけはやろうと決めていました。
フローリングなんですが、さすがに15年以上たっているので、ところどころ「黒ズミ」が目立ちます。
普通に拭いたくらいじゃ落ちない汚れです。

なんか特殊な洗剤でも使えば落ちるのかなと思案していたのですが、たまたま見たテレビでしつこい汚れの落とし方みたいな番組をやっていたので、それを参考に以下をチャレンジしてみました。

用意するのは







クリーナーの原液を15倍くらいに水で薄め、それをキッチンペーパーに浸します。



で、汚れのひどいところにペタペタ貼っていきます。



こんな感じ。

で、そのまま1時間くらい放置。

で、そのキッチンペーパーで汚れをこすると、これが面白いくらいに汚れが落ちます。
それでも落ない汚れは、原液を汚れに直接ふりかけ、そこを使用済の歯ブラシでこすります。これでほとんどの黒ズミは落ちました。

最後によく絞った雑巾で水ぶきし、完了。

掃除前がこんな感じ



で、掃除後はここまで綺麗になりました。





せっかくここまで綺麗になったので、あとは丁寧にワックスがけして終了なのですが(ここでワックスがけしてコーティングしないと、また汚れが染み込んでしまうので。日頃の掃除も楽になるし)、それは来年に持ち越しです。

もっと早く(大掃除前に)教えてくれよという、ツッコミが聞こえてきそうですが、そこはAniなのでご容赦を。

それでは皆様、良いお年を!

来年もよろしくお願いします。 m(_ _)m v(^-^)

2017/12/31 14:36 その他 TB(0) CM(0)
今年の年末年始カレンダーは30日(土)~3日(水)を標準と考えれば5日間、昔なら5日間は長く感じたものですが、最近はちょっと物足りない感じですね。贅沢になったもんだ (:>_<:)

一週間以上のお休みなら旅行に出かける人も多いのではと思いますが、今年は自宅で過ごす人が多いのかな?
Aniも恒例の七福神巡り以外は、実家で寝正月になりそうです。
そうなると、楽しみはなんといっても「テレビ」でしょう!
ということで、テレビ好きのAniが独断と偏見?で選ぶ、年末年始のおすすめ番組 \(^o^)/


12月31日(日)

9:00~11:00  NHK・Eテレ 「香川照之の昆虫すごいぜ!一挙アンコール」

この番組はちょっと前にそこそこ話題になっていたので、見てみたいと思っていました。
しかし香川照之さんって、好きなことに対する情熱が熱いですね。
ボクシングも具志堅用高に対するリスペクトが半端ない!
特に昆虫好きではありませんが、熱く語る香川氏を見ているだけでも面白いかも?
ちなみに元旦も同じく9時から「香川照之の昆虫すごいぜ!カマキリ先生☆マレーシアに行く」があります。

1月1日(月)

14:00~   テレビ東京 「緊急SOS!池の水をぜんぶ抜く大作戦~ついに決定!怪物・オブ・ザ・イヤー」

これも話題になりましたね、もう4回ぐらいやってるのかな?Aniも2回くらい見ているはず。
着眼点が素晴らしい! ただ池の水を抜く様子のドキュメンタリーなんだけど、これが意外と予期せぬことが起こって面白い。
確かに池の中ってどうなっているか、日頃から見たいなと思っていました。
何が出てくるか、古物?外来生物?
ちなみに2日(水)も17:55~「緊急SOS!池の水をぜんぶ抜く大作戦6~今年も出た出た!正月3時間スペシャル~」もやるみたい。
2日連続です、受けたらトコトンやるところが、テレ東らしくて いいね!

1月2日(火)

7:00~ 日本テレビ 「第94回箱根駅伝」

母校(法政)が出る年だけ観ます(笑)
出場常連校のOBは優勝争いが楽しみでしょうが、出たり出なかったりの弱小校の場合は、なんといっても「シード権争い」。
出たら出たで、うちの学校はけっこう楽しませてくれます。
一昨年だったかな、最終10区まで圏内だったのに、最後の最後で抜かれて逃しました。
観ていたOBの感想、「うちの学校らしいな!」
みんなそう言っていました、「詰めが甘い」 (>.<)

1月3日(水)

18:00~ TBS 「消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人 大追跡~」

タイトルだけ見て選びました。解説では「桐生 祥秀や福原愛の子供時代に勝った天才のその後の人生を探る」とあります。
ちなみに21時から テレ朝で映画「君の名は」地上波初オンエア!

おまけ

1月8日(月)~

12時30分~50分 テレビ朝日 「越路吹雪物語」

この時間帯は話題になった「やすらぎの郷」から始まった帯ドラマ枠。

「やすらぎの郷」は、豪華大スター(昔?)の競演で放送開始前から話題で、内容・視聴率とも好評でしたが、なぜAniがこの帯枠の次回作を推奨するかというと、先日までやってた「やすらぎの郷」の後番組「トットちゃん」がすばらしかったから。

3部構成になっていて、最初の黒柳徹子のご両親の出会いから結婚生活までのエピソード、父母を演じる山本耕史と松下奈緒が好演でした、で、次のトットちゃんの子供時代、子役(豊嶋花)がいい、そしてトモエ学園の校長役の竹中尚人がよかった、で成人後の活躍を描いた最終章は関わる有名人の配役が面白い、マッチ(近藤正彦)の森繁久弥、浅野ゆう子の沢村貞子、そして野際陽子役は実の娘の真瀬樹里、これにはやられた、うるっときた(>.<)


右が徹子役の清野菜々(「やすらぎの郷」にも出てました)、左が野際陽子役の真瀬樹里

同じ帯番組のNHK朝ドラ「笑ろてんか」がどうもイマイチなので、しっかりした脚本と演技が余計目立ちます。

昼間の帯番組というと、うちにいる高齢者や専業主婦向けに作られると思われがちですが、いまどきそんな視聴者層はそんなにいないので、つくりとしてはゴールデンでも通用するエンタテイメント性を備えたクオリティーです。
そもそも、今は見たい番組は録画して見るのが主流では?
Aniも当然リアルタイムでは見れないので、録画で見ています。

なので、これまでの流れを考えると、次回作の「越路吹雪物語」も期待できるかな。
Ani的には、親友である作詞家・岩谷時子との関係がどう描かれるか、非常に興味があります。

それでは皆様、Merry christmas \(^o^)/







2017/12/24 18:00 映画・テレビ TB(0) CM(0)
師走に一年を振り返るこのネタは、2014年から始めましたので、今年で4回目となります。

これまでどんなことを書いてきたのか読み返してみましたが。。。

なんだかな~、ほとんど毎年同じようなこと、書いてることに気づきました。

観た映画、ゴルフ、大人キャンプ、ライブ、全県制覇の旅。
メインテーマは毎年同じ。
仕事も自営業ですが、月~金のルーティーン請負が幸い継続しているので、この4年間ほとんど変わらず。

まあ、それもやむ無しかな。

会社に所属していれば、異動、転勤、昇進・昇格、あるいは降格 (>.<)、年齢的には定年が近いですから、定年後の身の振り方の選択など、それなりのイベントが、何かしらあったりします。

また家族がいれば、子供関連では、進学・就職・結婚・出産、夫婦関係で言えば、熟年○○(?)とか、ありますよね。
もちろん「親」の問題、介護・死別などはAniにもありますが、幸いうちは両親とも、ありがたいことに超元気でいてくれています。

「親」の件を除くと、Aniには「起こりえないこと」ですからね。

そんな感じの1年だったのですが、一応振り返ってみますと

1.映画

「この世界の片隅に」
「ラ・ラ・ランド」
「ブレードランナー 2049」

あらま、今年は3本しか見てませんでした。

少なくなった理由は思い当たります。
ひとつは「条件」が合わなかったこと。

よほど観たい作品ではない限り、あんまり遠くまで観に行く気にはなりません。
なので最も近いレイクタウンで観れない場合は、そうでもない作品はパス、今年に限って言えば、「シング」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2」

両作品ともレイクタウンで上映していたのですが、吹き替え版しかやっていませんでした。
「シング」は微妙でしたが、「ガーディアンズ」は字幕版で見ないと意味ないのでパス、この2本を見ていれば5本だったので、それなら例年並みだったかな。

もうひとつの理由は、NETFLIX(ネット配信サービス)の影響。

去年の暮れに 50型TVとサラウンドスピーカーを買い、同時にNETFLIXにも加入したので、家でもそこそこ映画が楽しめるようになったから。月1000円弱払っているので、観ないとモト取れないしね。

こっちの方は、月一ぐらいで映画観てました。
だいたい新作は1年遅れくらい、観たかった作品もかなりあるので、当たり外れはありましたが楽しめました。
観た作品の全部は思い出せませんが、「舟を編む」「探偵はBARにいる」が面白かった。

2.ゴルフ

アジア取手 2回
長瀞C.C   3回
板倉C.C   1回
ゴールデンレイクス 1回

同級生が始めた関係で、今年は7回、いいペースかな。
ただホームコース長瀞は3回、年会費の元は取れてませんね。

相変わらず腕前の方は下手っぴです。練習もしないしね。
でも楽しいからいいんです、たまにいいショットが出ればそれで満足。
スコアにこだわるとかえってストレス溜まるので、今後もそこは考えないことにします。 \(>.<)/ 

3.ライブ

音友OBライブ 「冬の陣」「夏の陣」の2回。

今年で結成30数年の我らPCも、そろそろネタ切れです。
来年こそ「新曲」を。頑張らねば!

4.旅

大人キャンプ「春」「秋」 ともに参戦。

両方共「雨」でした。
参加者の皆様申し訳ない、多分 最強「雨男」 Aniのせいです。

でも「雨のキャンプ」、秋は本格的に降られたけれど、あれも風情があってよろしい、まあ、1回でいいけど。

全県制覇の旅は「富山編」

ずーっと行ってみたかった 「おわら風の盆」に行けたのは、相当嬉しかったです。
富山はいいところでした、再訪アリの場所です。

どうもAniのDNAには「北」の血が流れているようで、西日本よりも北陸・東日本に心惹かれます。
再訪アリで言えば、富山と盛岡ですね。

と、まあ こんな感じの1年でした。

以上、ここ数年の「代わり映えのしない」日常に、ちょっと不満ぎみのAniでしたが、「代わり映えのしない」ということは、病気や不幸といったネガティブなことも起こっていないということなので、本当は逆に感謝すべきことなのかもしれません。

いや、そろそろあちこちガタくる歳なのに、健康でしたいことができているわけですから、そこは感謝しなくちゃいけませんね。

何に感謝?、それは元気でいてくれる両親、そして懲りずに付き合って遊んでくれる友人でしょう!

来年もひとつ、よろしくお願い申し上げます m(_ _)m









2017/12/17 13:55 その他 TB(0) CM(0)
当ブログは趣味や興味の対象といった特定のテーマを掲げたブログではなく、その時々で思いつくまま気の向くままにテーマを掲げて書いているので、大きな事件や自分自身のイベント(旅行やライブ等)があったときはネタに困らないのですが、なんにもないときは結構ネタ探しに苦労しています。

そういうことで言えば、年末年始はネタに困りません。
暮れはその年一年を振り返るネタがあるし、年明けはAni恒例の「七福神巡り」があるので。
この二つのネタは恒例化しましたね、楽なので毎年やりたいと思います。

ということで、2017年、今年なくなった著名人でAniが気になった人はというと?
(下記 年齢は享年)

1月  ダリル・スペンサー  88歳  元プロ野球選手  阪急の助っ人外人
    松方弘樹         74歳  俳優
    ジョン・ウェットン    67歳  ミュージシャン(英国)
    藤村俊二         82歳  俳優
2月  金正男          45歳  ? 金正恩北朝鮮第一書記の実兄
     船村徹    84歳  作曲家
     鈴木清順         93歳   映画監督
 3月  かまやつひろし    78歳  ミュージシャン(元「スパイダース」)
 6月  逸見泰成         57歳  ミュージシャン(元「アナーキー」のギタリスト。通称「マリ」)
     野際陽子        81歳  女優
     小林麻央        34歳  フリーアナウンサー 市川海老蔵の妻
7月  樋口晶之        63歳  ミュージシャン(クリエイションのドラマー)
8月  グレン・キャンベル   81歳  ミュージシャン(米国)
10月  トム・ペティ      66歳  ミュージシャン(米国)
11月  はいだのりひこ    72歳  ミュージシャン(元「フォーク・クルセイダーズ」)

スペンサーはプロ野球を見るようになって、初めて「すゲーなー」と思った助っ人外人でした。
確か巨人との日本シリーズで三塁線を襲った強烈なゴロを横っ飛びで捕球して、一塁で刺したシーンは今でも忘れられません。
やっぱり、当時の元「大リーガー」は凄かった、というか、当時の日本人選手とは相当の差があったということです。
あれからほぼ50年、まさか日本人選手がここまで大リーグで活躍できるとは。対したもんだ、日本人!

俳優では 松方さん、オヒョイさん、鈴木監督、野際さん。

松方さん、最後の銀幕スター、釣りと豪快な伝説、もうこういう人は出てこないのでしょうね。

オヒョイさんこと藤村さん。好きだったな、この人。おしゃれでかっこいい年寄り。

鈴木監督。学生時代に飯田橋の名画座で「ツィゴイネルワイゼン」観たっけ。なんか難しくてよくわからなかったけれど。

野際さん。昼ドラ「やすらぎの郷」が遺作なのかな、放送中になくなったので余計印象に残っています。
この人については「キーハンター」から始まり、冬彦さんの母親役など、ほかにない個性を持った人でした。
ちなみに「やすらぎの郷」の後番組「トットちゃん」では、野際陽子さん本人役で、娘さんが出演しています。

ミュージシャン、外国勢では、トム・ペティの死去がけっこうショックでした。
長患いの死ではなく、突然死だったみたい。66歳、まだまだやれたよな。惜しい。

ジョン・ウェットンも67歳でまだやれる年なのですが、この人の場合、キング・クリムゾンから始まり、ロキシー・ミュージック、ユーライヤ・ヒープ、エイジアと凄いバンドを渡り歩いていて、Ani的には「やり遂げちゃった人」感があったので、トムほどショックではなかった。

グレン・キャンベル。よく考えたらヒット曲知らないな。名前だけはよく知っている人。

ミュージシャン日本勢では、やっぱりかまやつさんかな。


ひょうひょうとしているから「凄さ」を感じないのですが、この人「いい曲」いっぱい書いてます。
スパイダース時代の「バン・バン・バン」は、日本ロック史に残る名曲だとAniは思います。
また、「どうにかなるさ」「あの時君は若かった」「四葉のクローバー」など、バラードでもいい曲書いてます。

アナーキーはほぼ同世代で、Aniたちも同時期にバンド活動してたので、早すぎる死は辛いですね。
クリエイションの樋口氏も死んでしまったのか。寂しいですね。

はしだ氏、団塊の世代のヒーローでした。
「帰ってきたヨッパライ」は当時の小学生にメチャクチャ流行りました。
フォーク・クルセイダーズはエリート大学生だったので、きっとこのヒットに相当戸惑ったのでしょうね。
また 「風」 「花嫁」など、教科書に載るような名曲も作っています。
やっぱりいつまでも歌い継がれる曲を作ったのは凄いね、誰もが作れるわけじゃないから。
フォー・クルは、とうとう北山修氏ひとりになってしまいました。

船村氏は演歌の人ですので、特に思い入れのある曲とかはないのですが、栃木県出身で、あのとぼけたキャラクターが、同じく栃木の血をひくAniにとっては何故か親近感がありました。

金正男氏。今はほとんど影響力がなかったようなので、なにも命まで取る必要はなかったと思うのですが。
核開発で米国に脅しをかけることよりも、容赦なく身内を殺せるマインドの方が恐ろしいと感じました。

最後に、Ani的には 小林麻央さんの死が一番辛かったかな。


幼子を残して旅立たねばならない母親の心境は、とても想像出来ません。
また周囲も、どうすることも出来ない悔しさ・辛さ、本人以上に辛い時もあったのでは。

34歳の短すぎる生涯でしたが、最後まであきらめないその姿は、人々に多くのものを残してくれたと思います。

有名無名に関係なく、人はいつか死んでいきます。
今年亡くなった全ての方の、ご冥福をお祈りいたします。
2017/12/10 11:50 時事 TB(0) CM(0)
もういい加減にしてくれ! というくらい報道が続いている、大相撲の「日馬富士 暴行事件」

特に大相撲ファンというわけでもないので、普通ならブログで取り上げたりはしないのですが、当事者の日馬富士とは、ちょっとだけ「縁」があります。

彼が所属する「伊勢ケ浜部屋」は、5年前に暮らしていた江東区の住吉にあって、すぐご近所でした。
だから部屋の前を通りかかると、廻しが干してあったり、若い衆が泥んこでたむろしていたり、親方のベンツが停まっていたりと、わりと身近な存在だったんですよね。

日馬富士もまだ「安馬(あま)」を名乗っている頃で、彼が初優勝したときは、優勝パレードのオープンカーが最後に部屋につくので、見に行ったりもしました。

また、これはこの事件が起きてから知ったのですが、日馬富士は我が母校・法政大学の大学院に通っているのだそうです。


ホントにちっちゃな「縁」なのですが、これも何かの「縁」でしょう! ??


事件の内容については、これだけ報道されているので書きません。
なので本件に関するAniの勝手な?「感想」をば、徒然と (>.<)

この事件の関心が、こうも長く続いているかといえば、この事件の当事者たちが貴ノ花親方を除き、すべて「モンゴル人」だからだと。

もし加害者か被害者のどちらかが「日本人」だったら、我々日本人の反応はだいぶ違っていたかと思います。
恐らく非難も擁護ももっと盛り上がるでしょう、同じ「日本人」としての感情が入り込むから。
ただ、事件の話題を長く引っ張るかといえば、そうじゃない気がします、日本人として思い入れが入る反面、ある意味「恥」だから、幕引きを図る心理も働くのではないと。

結局、モンゴル人同士のいざこざだから、やはり我々日本人にとっては、どこか「他人事」なんですよ。
だから「安心」して、この騒動を楽しんでいる節、どこかにありません?
実際、我々日本人が熱くなっているのは、当事者のモンゴル人力士に対してではなく、貴ノ花親方に対してでは?

直接的な当事者ではないが、重要な関係者である横綱・白鵬。

最近の彼の言動は、どうも日本人にとって「よくわからない」ことのようです。

ただ、Aniはなんとなく理解できます、ああ、彼らは「大陸的」なんだなと。

江東区に暮らす前は、ユーラシア大陸の端っこ中国・香港に3年間暮らしていましたが、彼らモンゴル人力士の振る舞いを見ていると、同じ「大陸」民族である中国人と、かなり重なって見えます。

まあ、モンゴルはかつて「元」として中国を支配していた時代もあり、いまも中国国内では「蒙古族」という民族が多数いるので、中国人とモンゴル人のメンタリティーはかなり近いと考えていいでしょう。

で、Aniが感じた、「大陸人」だなあというところは以下のとおり。

1.「真実」が「全て」ではない
日馬富士側の言い分と、貴ノ岩側の言い分がまるで正反対ですが、大陸人と関わるとこの手のことはよくあります。
どう見ても本人のミスなのに、絶対に自分の「非」を認めない、日本人的には「往生際が悪い」といって、カッコ悪いことなのですが、大陸的には「有り」です。責める方も責められる方も、それがわかっているので、大体が平行線のままで白黒を決着してしまいます。
「自分は悪くないけど、決定には従う」のです。
日馬富士も然り、引退会見で貴ノ岩に対して謝罪しなかったのは、「手段」は間違っていたけど、「思い」は間違っていないと確信しているから。

Ani思うに、逃げ場のない島国の日本では、罪を認めないと自分だけでなくその家族・一族が日本で暮らしていけないので、潔く罪を認めることを「美徳」としたのではないかと。
対して大陸の場合、逃げる気になれば、陸続きで地球の反対側まで逃げることが可能です。むしろ多民族が暮らす大陸では、民族間の対立から、一旦罪を認めてしまうと民族もろとも根絶やしにされてしまう可能性もあるからです。
大体において大陸人は、「身内」以外を信用しません。だから「身内」を守るための「嘘」は、彼らにとって「正義」なのです。

2.「権限」の拡大解釈
日系企業が雇った現地スタッフを昇格させたりして、彼らに「権限」を与えると、それまでの従順なスタッフが、突然「暴君」になることはよくあることです。

日本人は「権限」というと、それぞれのポジションに応じて使える「権力」には「上限」がることを理解していますが、大陸の人たちは、「権限」が与えられること=全権移譲 と解釈するみたいです。

大陸人は「結果」を重視します、だからその「結果」を出すためには、使える手段はすべて使うという考え方、よって「権限」は無視されます。なぜなら「結果」を出せば許されるから。
じゃあ「結果」がでなかったら?地球の反対側まで逃げればいいのです。

白鵬もこれまでは「我慢」してきたんじゃないでしょうか。
彼の場合、奥さんは日本人だし、旭鷲山や朝青龍に比べるとより日本」を理解しようとしていたことが伺えます。
でも、思ったんじゃないでしょうか、

「これだけ日本の相撲界に貢献してきたのに、どうして自分は何かあると「悪く」言われるのか」

「結果」を出している彼にとっては、「言うべきことは言う」のが、本来の大陸人の考え方としては「正義」なのだと思います。

今場所も軍配に物言いつけたり、優勝インタビューで「万歳」したりして相撲協会から注意されたにもかかわらず、その後の理事長講話で「貴ノ花理事が巡業に帯同するなら、巡業に行きたくない」などと発言しているのは、「結果」を出している本人にとっては「正義」なのだと思っているからだと思います。

日本人的な視点から彼らの行動を「おかしい!」といったところで彼らには全く理解されないので、香港当時、Aniはそれについては腹を立てないことにしました。言っても無駄だから。

外国人力士に頼らざるを得ない相撲界の現状を考えると、彼らを排除してもなにも解決しないでしょう。

むしろ対応がはっきりしない協会と、あまりに頑な過ぎる貴ノ花親方、こっちのほうがなんとかならないものか \(>.<)/ 
2017/12/03 10:39 時事 TB(0) CM(0)
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