歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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9月2日 土曜日 AM6:00

例によって夜行バスでの移動、JR富山駅に到着。







佇まいは最近新しくなった県庁所在地駅といった感じですが、北陸新幹線に始まり、JRの在来線を引き継いた第3セクターの「愛の山富山鉄道」、山側を走る昔からの電鉄富山の市電、港方面にいく富山ライトレールと、鉄ちゃんには楽しそうな駅です。

駅前の道路は広々としています。都会の駅前にはない「ゆったり感」、いいですね。



なが~い地下道を通って駅の反対側(海側)に行ってみようかと思いましたが、あまりにも長いので途中で引き返します。
まずは腹ごしらえ、駅ビルには飲食店が入ってますが、朝の6時からやっている店は無し、と、駅入口の隣に立ち食いそば発見、ここはやってます、コンビニよりはこっちだな。



かき玉そば。
かまぼこが洒落てます、出汁はかつおよりも昆布が聞いた感じ。富山県人の「昆布好き」は有名ですよね。
まろやかで、ちょっと甘め、茹で加減は柔らかめ。

食べ終わって観光案内所を探します、まだ空いていないのはわかっているので、とりあえず場所を確認、やはり9時からでした。

と、その脇にこんなものが。



最近はだいぶよくなったとはいえ、やはり都会の水道水はそんなに美味しくない。
そういえば、さっきの立ち食いそばのお冷、普通にうまかった気がしてきました。
水道水が美味しいところって、きっとミネラルウォーターや浄水器は売れないんだろうな。



駅前の周辺地図を見て、お城や市役所がある官庁街まで歩くことにします。
そろそろ「ガソリン補給(?)」が必要ななのですが、なかなかコンビニに出会いません、と、お城の堀前に古い酒屋を発見、やってます、無事購入。



せっかくだから、ご当地もので。でも味に違いはあるのか?



遊覧船か。
柳川で初めて乗って、悪くないなと感じていたので、今回も乗ってみるかな。
次の出航は11時、ではその前にあそこへ行ってこよう。





富山市は「ガラスをテーマにした街づくり」に取り組んでおり、この美術館を始め、ガラス研究所、ガラス工房などガラスを地場産業とすべく、いろいろ取り組んでいます。

ガラスアートについて、特に興味があるかといえばそうでもない、ではなぜ?

それは大学時代の同級生が、この地でガラス作家になったことを思い出したからです。

彼とは1年の語学クラスで出会って以来、卒業するまで何かとつるんで遊んでました。
特に個性的だったとか、そういうことは全然なく、いたって普通の大学生だったのですが、何故か4年になってみんなが就職活動をする中、彼は突然「サラリーマンにはならない!」と宣言、ガラス作家になると言って、卒業と同時にガラスの専門学校へ通いだしました。

社会人になってからはお互いに忙しく、ほとんど疎遠だったのですが、卒業から3年くらい経った時かな、結婚して富山に移住する、その送別会のやるから来いと突然連絡がありました。

確か奥様は同じガラス学校の同級生、しばらくぶりに会って、とりあえず元気そうで、じゃあ頑張れよと送り出したのが、彼にあった最後です。それからは完全に音信不通でした。

そういえば、確か富山に行ったんだよな、で、ガラスをキーワードでググってみると、今も彼の地で活躍中との事。

会ってみようかとも考えましたが、心の準備が必要です、またスケジュール的にもちょっと厳しい。
なので、せめて美術館に行けば、彼の作品に出会えるのではないか、行ってみないとわからないけど、ともかく行ってみることにしたのでした。



ここの設計は、あの 隈研吾 氏。 次の国立競技場の設計者。
地元産の木材をふんだんに取り入れています。



図書館も併設されています。

正直、絵画や仏像に比べて、ガラスアートへの興味は薄いです。
というか、関心は彼の作品だったので、他の作品は鑑賞するというより、作者の確認になってます。

なかなか出会いません、ないのかなと諦めかけていたら、ありました。





感激です、というか、感慨深いですね。
同級生の作品が、美術館で展示されているという事実、よく頑張った、うれしいよ。



隣に奥様の作品もありました。



おそらくミュージアムのショップには彼の作品が売っているだろうと思い、覗いてみるとありました。



ん~、結構なお値段。これは普段使いの「食器」ではなく、「美術品」なんですね。
でも一つくらいは欲しいので、これは検討課題としよう (>_<)



美術館を出ると、ちょうど遊覧船の出航時間です。
本日2本目のビールを片手に乗船!



船頭さんの解説を聞きながら、船はゆっくりと進みます。
水深は1M以下、落ちても立てる深さだそうです。







まっすぐ進んで折り返して終わり。柳川に比べると変化に乏しい。
約30分弱。のどかではありましたが、ちょっと物足りないかな。



K高ラーメン部としては、ご当地ラーメン攻めたいところですが、富山湾の海の幸も捨てがたい。
今夜のディナーはありつけるかどうかすら微妙なので、機会はランチ2回、無理かもね。

船を降りて次は市役所へ向かいます。
ここの市役所、無料の展望台があるそうな。

初めての土地では、ともかく高いところから街を見下ろすのが、Aniの鉄則です。
なんとなく、その街の様子がつかめます。

お、あれだ。





高さはそんなにないのですが、周りに高い建物がないので見通しはいいです。
これは海側の景色。海までは相当ありますね。



こっちは山側。
雲がなければ、立山連峰がそびえ立って見えるそうです。
ん~、残念だ、これは見たかったな。

市役所を出て、正午を回りました。
ランチして八尾に向かえば、ちょうどいい時間です。

その前に予約したビジネスホテルによってチェックインを済まします。
駅から10分弱かな、相当古い建物、風の盆期間でも5月の時点で空いていたのは、そのせいかもしれません。
薄暗いフロントは無人、呼ぶとおばちゃんが出てきて、久々の前金制。鍵を渡されて、あとはご自由にとの事。
まあ、気楽でいいかな。

駅にもどる道すがら、何やら行列が、回転寿司ですね。
地元のお店だから、絶対間違いないはず。
時間があればなあ、残念!

前々回の当ブログでも書きましたが、八尾へ行く列車の切符を買うためには整理券が必要とのこと。
まずはそれを調達、同時に14時の列車の切符も買えたので、やっとランチにありつけます。

駅ビルにはどこにでもあるチェーン店ばかり。
と、駅舎の目の前にここを発見。



半分が鮮魚店で半分が食堂になってます。
ほぼ満席。でも食券制で、回転は早そうです。
ちょっと並んでチケット購入。



醤油が4種類もあります。富山県人、そこまでこだわるか!



まずは軽く「富山湾の角打ちセット」
オススメの辛口地酒、サイコーです!



刺身系にしようか迷いましたが、富山湾名物の「白えびの天丼」に。
白えびは軽い食感、サクサクです。大きさは川エビくらいかな、でも味はあっさりです。あと引く美味さ!

すでに缶ビール2本と日本酒1合なので、ほろ酔いよりちょっと酔ってるかな。
列車、座ったら寝ちゃうかも、なので立っていこうと決めていましたが、かなりの混雑、全然座れませんでした。

ということで、八尾へ向かいます。

~続く~


2017/10/01 04:43 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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