歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

QRコード
QR
カウンター

着いたのは 春日部駅 西口ロータリー


ここにも藤棚があります。

「牛島の藤」がある関係か、春日部市は「藤」押しです。

市の花はもちろん「藤」、先週終わってしまいましたが、毎年開花の時期に合わせて「藤まつり」が盛大に行われます。

そのお祭りが行われるのが、この「ふじ通り」と命名された、西口ロータリーからまっすぐ続く、1Kmほどの通りです。


さっきまで晴れていたのに、急に暗くなりました。


道路をはさんで両側に、延々と藤棚が続きます。

下は自転車専用道路になっているので、房は長くしないようです。

ここでは4種類の「藤」が植えられていました。






花の色は薄いピンク。





白い花。これも「藤」です。






薄い紫色。







濃い紫色。この色が「藤色」なのでしょう。

「藤」もいろいろ種類があるのですね、勉強になりました。

時刻は17時すぎ、昼間暑いくらいだったのに、さっき雷雨があって、だいぶ肌寒くなりました。
今日の「藤」めぐりも ここで終了。

そして最後の〆も...



当然 「藤」で 決まりです v(^-^) 
2017/04/30 12:15 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
花、花、花...

去年はご近所の「桜」の名所を一日で回りましたが、今年は「藤」です。

まずは年に数回訪れる、Aniのお気にの場所 「亀戸天神」







時刻は朝の6時を少し回ったところ。


咲き具合は 8、9分といったところでしょうか。


境内を、ぐるっと回ってみましょうか。








夜はライトアップもされるようです。


ツツジと藤のコントラストも楽しめます。


藤棚の下に入ると、かすかに藤の花の「香り」が。


この時間は、まだ誰もいないと思いきや、すでにそこそこ訪れる人がいます。

確かに写真を撮るなら、この時間しかないですね。
GW期間の、昼間の人出は凄ましく、ゆっくり写真なんかとってられませんですから。


「絵馬」にもしっかり「藤」が描かれていますね。


この「静けさ」も、あと数時間の命。

さて、ここは引き上げ、午後はまた別の「名所」へ出かけます!

~ 続く ~
2017/04/30 10:36 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
次に訪れたのは、春日部市にあるここです。




「牛島の藤」 日本でもっとも有名な藤の木ではないでしょうか。昭和3年に国の天然記念物に指定されました。


園は藤の木を中心とした、こじんまりとした日本庭園風(?)の作りです。
あくまで主役が「藤」なので、ちゃんとした「庭園」にはなっていません。


いい花付きです。7、8分咲きというところでしょうか。


木が大きいせいか、亀戸の花よりも一回り大きいかな。


これが天然記念物の藤。 なんと 樹齢1200年!


その隣にある、こちらは 樹齢600年!


少し離れたところにあるこちらも 樹齢なんと800年!

a href="http://huazhong.blog.fc2.com/img/P4291315.jpg/" target="_blank">
この園には4本の大きなフジが植わっていますが、この木は種類が違うようです。


これは「ダルマ藤」という品種、達磨みたいにずんぐりしていて、房がたれません。

ちなみに他の3本は同じ品種で「九尺藤」というそうな。こちらは2m近く房がたれます。


そして本日最後の藤見に向かうべく、東武野田線、もといアーバンパークライン「藤の牛島」駅へ。
駅前に案内看板を発見。

開園期間 は 4月19日から5月7日となっています。わずか3週間弱。
実は「牛島の藤」は小島家という個人が所有しているものなのです。
なのでそほど大きくない園なのですが、入園料として 1000円かかります。
高い とお思いでしょうが、維持費を考えると仕方ありませんね。
この日も降ったり止んだりの生憎のお天気でしたが、それでも多くが訪れていました。
でも年に3週間しかお金取れないんだから、維持するのがやっとではないかな。
そう考えると、小島家の努力には頭が下がります。


春日部市で有名なものと言ったら、この「牛島の藤」に、「クレヨンしんちゃん」、そしてGWに行われる「大凧あげ」。

今年も5月3日と5日に、江戸川の河川敷で行われるそうな。



駅前にもちらっと藤棚があり、控えめな花が咲いていました。

~ 続く ~
2017/04/30 09:27 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
Aniは「鉄ちゃん(鉄道オタク)」ではないのですが、前から行ってみたかったのが、大宮にある「鉄道博物館」。

GWに行ってみようかなと思っていましたが、絶対混むなと思い、昨日行って来ました。

大宮にこの博物館が出来たのは2007年。秋葉原にあった「交通博物館」の閉鎖に伴い、その鉄道部門がこの地に移設されました。



「交通博物館」 懐かしい~、小学生時代に2、3度訪れました。

当時小学生5、6年の頃、週末になると子供達だけで電車に乗って都内に出かけるのがマイ・ブームでして、都内各所の博物館や公園、映画館、あと渋谷にあった五島プラネタリウムなんかに行ってました。

だからそのノスタルジアで、新しく出来た大宮の方には是非行ってみたかったのですが、調べてみると秋葉原にあったのは「交通」で、大宮の方は「鉄道」。
どうも秋葉原には「鉄道」以外の物も展示されていたようですが、全く記憶にありません。
何だろう、人力車とかバスとかが展示されてたのかな?ま、どうでもいいことではありますが(>.<)

大宮駅は乗り換えることはありましたが、降りたのは何年ぶりでしょうか、といってもホントにたまにしか降りない駅だったので、ノスタルジアはありません。というか、JRのターミナル駅って、どこ行ってもルミネやアトレが併設されている関係で、みんな似かよっている気がします。これは「全県制覇の旅」で、各地を回ったAniの印象。


歩いていけないこともないのでしょうが、JR大宮駅からは、埼玉新都市交通ニューシャトルで「鉄道博物館駅」まで移動です。


初めてのニューシャトル、高架のモノレール、ひと駅なのに190円、高!車両ちっちゃいね!


3分くらいで到着。入場料は大人千円、JRですからSUICAで入場できます。



入ってみるとそこは吹き抜けの3F建て、1Fに懐かしい車両が見えます。

さっと館内を説明すると、1Fが30台以上の実際に走っていた車両が展示されている「ヒストリーゾーン」、2Fは壁際の「鉄道歴史年表」と「模型鉄道ジオラマ」(現在リニューアル中にて閉鎖)&「コレクションギャラリー」(大正時代以降収集された鉄道関連のコレクション展示)、3Fは「ビューデッキ」で、休憩スペースから外を走る実際の列車(東北・上越新幹線、高崎線、宇都宮線などが頻繁に横を走るので、「鉄ちゃん」には最高だよね!)が眺められます。

では1F~、やっぱり「新幹線」だよね!


懐かしい「0系(初代の新幹線)」

運転席はこんな感じ!



1964年、50年近く前の「最先端」ですが、こんなに「アナログ」だったのか!

別に新幹線だけのコーナーがあったりして、やはりJRというか「国鉄」にとって、「新幹線」は特別な思い入れがあることがよくわかります。
確かに我々日本人にとって、「新幹線」は世界に先駆けて開発された高速鉄道だから、やはり「誇り」ですよね。

当日の入場者は7割が就学未満の子供とその親(だから30代前後かな)、あとは「鉄ちゃん」らしき男たちと中国系観光客ファミリー(広東語話してましたから香港人)って感じかな。やはり土曜日の午前中に来て正解でした。恐らく学校があるのか、小中学生はほとんどいません。これがGWだったら彼らで溢れかえっていたでしょう。なのでどの展示物もじっくり鑑賞できました。

まあ、我々世代にとっての感慨は「懐かしさ」につきます。





流石に明治・大正期の車両は懐かしくありませんが、それ以降の車両については、子供時代から実際に乗車していたものばかりですから。


これなんか、相当懐かしいですね、母親の実家がある長野に帰省する時に乗った信越本線には普通についてましたっけ。


これも懐かしい!初期の新幹線についていたやつ。ちゃっちい紙コップで、面白がって飲んでました。

思ったのは、この博物館の場合、世代によって受け止め方が全然違うということ。

我々世代は過去に乗ったことのある「ノスタルジア」ですが、昨日多かった30代世代にとっては、「過去の遺産」なのでしょう。

初代0系新幹線は当然乗ったことないわけですし、先程紹介した「センヌキ」なんて、そもそも「栓抜き」自体知らない可能性があるわけで、「へえ~」って感じなのでしょうね。

また我々よりもっと上の世代になると、実際にSLに乗ってた経験もあるわけで(昨日もご老人集団が、SLが引っ張っていた客車の木の窓、トンネルに入るとき煙が入ってこないように閉める、よくドラマで出てくるやつ)を、懐かしそうにしてましたっけ。

というわけで、のんびり廻って2時間ちょっと、そこそこ楽しめました。

この日は外の広場がリニューアル中で、ミニ列車の乗車ほかができませんでしたが、有料で運転シミュレーター(スクリーンに出る運転時の風景を眺めながらの運転体験)や、運転士体験教室(こっちは実際の運転士訓練と同じシミュレーターでの講習)なんかもあり、それらを含めれば半日は楽しめるでしょう。

あとお腹がすいたら「駅弁」、売ってます。全国の有名どころがありました。




買った駅弁は、こちらでいただけます。

他に食堂車を運営していた日本食堂のレストランでがあり、当時のメニューも楽しめます。

再訪はありやなしや? 

今回リニューアル中の施設が出来上がって、行ってみたいという人がいるなら、一緒に再訪してもと思います。

が、ソロではもういいかな。やはり「鉄ちゃん」以外は、リピーターにはならないかも。

これを機会に「鉄ちゃん」になった人なら別ですが。

さてお昼すぎ、お腹もすいてきました。せっかく大宮に来たから、「大宮公園」にでも行きましょうか。

てくてくと20分ほど歩き到着。


1、2度来たことはあったかな、なんとなく記憶にあります。



古い公園です。言わずと知れた桜の名所。最近の公園と違って、整備されていないところがいいですね、自然な感じがします。

この感じだと、食べるところはなさそうだなと思いつつ先へ進むと、昔ながらの「茶店」を発見。



喉も乾いていたので、つなぎに入りました。

いやー、レトロ。恐らく90歳近いおばあさんが一人でやっています。
お客は一人、会話から、ご近所のおじいさんですね。

ビールで喉を潤していると、サービスできゅうりのぬか漬け。


ほどなく注文した「煮込み」が来たので、カップ酒を追加です。

そしたら「いわしの煮付け」もサービスで出してくれました。
なんかいいですね、この雰囲気。時間がゆっくり流れています。

さて、茶店をあとにし、ここには「武蔵一宮 氷川神社」が隣接していますので、せっかくだからご挨拶に。
来たことあるかもしれないけど、まったく記憶にありません。ひょっとしたら、初めてかも。



「武蔵一宮」とは、関東地方で一番の「宮」という意味、平安時代に定められました。
埼玉県には至るところに氷川神社があるのですが、すべてここ大宮の分社です。地元の草加で一番大きい「草加神社」も、もとは「氷川神社」でした。





こんなに立派な神社だったんですね、知らなかった。そもそも「大宮」という地名も、「大いなる宮」だから名付けられたそうな。
来れてよかったです。しっかりご挨拶して、今日は引き上げることにしましょう。

帰りは東武野田線、もといアーバンライン線で春日部経由で帰るべく、大宮公園駅へ。



トボトボ歩いていると、なにやら遊園地らしきものに遭遇、隣接して小動物園が。

恐らく記憶がない幼少時代に来ているはずです。当時は浦和に住んでましたから、絶対に連れてきてもらっているはずです。



大型動物はいませんが、ニホンザル、ツキノワグマや山猫なんかもいて、うさぎと山羊しかいないこども動物園よりは、動物園らしいところでした。


ニホンザル

ここから15分程度歩き、大宮公園駅に到着。

写真はありませんが、ここから春日部までの車窓の景色は、畑が多くてそこそこ「田舎」です。
こういう景色が、いかにも「埼玉」っぽくって、Aniは好きです。

香港、錦糸町と、ゴチャっとした都会に住んではみましたが、やっぱり自分にはこっちのほうが落ち着きます。

さて、GWはどこに行こうか?



2017/04/23 05:38 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
「やすらぎの郷」 と聞けば、当然「老人ホーム」でしょう!

否、TVドラマのタイトルなんです。



このドラマはテレビ朝日系列『帯ドラマ劇場』(月~金 12:30~12:50)にて、2017年4月3日から放送中の、同枠第1作となる帯ドラマです。
時間帯でわかるとおり、ターゲットの視聴者は「シルバー世代」、この時間帯を別名「シルバータイムドラマ枠」とテレ朝では呼ぶそうな。

倉本聰のオリジナル脚本作品。
若い世代の「テレビ離れ」は言われて久しいですが、相変わらず夜のゴールデンタイムは若者向けの番組ばかり。
ならばお昼にシルバー世代向けのドラマをということで、倉本氏が発案したそうです。

全盛期の映画、テレビ界を支えた俳優、作家、ミュージシャン、アーティストたちが集う、テレビ人専用の老人ホーム『やすらぎの郷』で繰り広げられる、ノスタルジー漂う人間喜劇の物語です。

で、出演者がちょっと凄い!



主演は石坂浩二で、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、八千草薫、藤竜也、ミッキー・カーチスら昭和を代表する俳優が共演、また毎週大物ゲストが登場するそうな。脚本家の倉本聰は石坂浩二が演じていますが、女優陣は役名こそ違え、まんま本人を演じています。



Ani世代では子供時代にテレビで見ていた往年のスターさん達、石坂浩二と浅丘ルリ子なんて元夫婦ですから、そしてなにより嬉しいのはお元気な姿の八千草薫が確認できたこと。御年86歳。Aniが知った頃はすでにお母さん役でしたが、おおらかで優し雰囲気が大好きでした。「キーハンター」の野際陽子、「時間ですよ」の風吹ジュン、ああ、懐かしい!

お昼の12時30分ですから、当然リアルタイムで見られるはずもなく、全て録画して観たのですが、倉本聰の作品らしく、ただのコメディだけではなくて随所に辛口の描写が伺えます。

まずはテレビの黄金期を支えた往年のスターの老後に対し、それで儲かっていたテレビ局や映画会社、プロダクションが何の老後のケア(年金とかetc)もしてない現状の対して怒っています。

なのでドラマではそのような功績のあったスター達に対し、ホームは全て無償で面倒見ることになっています。まあテレビ局他へのあてつけですね。
あとは例えば、「年寄りに健康を考えて禁煙しろ」は余計なお世話だ、など、高齢者の視点が随所に語られています。

ともかくキャスティングが豪華、というか、これが最初で最後のキャスティングでしょう、いろんな意味を含めて。
恐らく出演者の方々、ギャラは関係ないんでしょうね。このメンバー全員にまともな払いは無理ですから。
倉本作品にこのメンバーで共演できってことが、いい「冥土の土産」なのかなと?

コメディとしても期待できそうです。
主人公(石坂浩二演じる脚本家)が暮らすことになるホームの部屋は、自殺した女優の「幽霊」が出るとか、出ないとか???

予定では2クール、9月まで放送予定です。

さて、この先、話題作になるか。注目です。





2017/04/09 14:06 映画・テレビ TB(0) CM(0)
3月はこれといったイベントがなかったので、週末はほぼほぼ家で過ごしました。

休日の過ごし方。

人それぞれ、好きに過ごせばいいじゃないかと思いますが、SNSが浸透したせいか、週末何かしら記事になるような行動をとらなければならない思いになっている人は多いのではないでしょうか。

じっとしていることが苦手な人は記事に困ることはないでしょうが、うちにいることが好きで、毎週取り立てて書くネタがない人は、なんだかつまらない人生を送っているみたいに見られがちです。

かつてサラリーマンのお父さんの休日の過ごし方と言ったら、多くが「家でゴロ寝」でした。

「過労死」なんて言葉がなかった時代、みんなウィークデーは目一杯働かされました。
ともかく休日はとりあえずたくさん寝て、体力を回復したい、家族も疲れているお父さんを理解してましたので、「家でゴロ寝」はある程度容認されていました。

景気が悪くなり、そんなに目一杯働かなくても済むようになり、またIT化の影響で肉体的な疲れよりも精神的な疲れ・ストレスが多くなってくると、休日は如何に「リフレッシュ」するかが重要視されるようになりました。

上手にリフレッシュ出来てる人=仕事が出来る人。
そんな風潮ありません?

SNSも最初は仲間同士のコミュニケーションツールが目的だったのにいつの間にか如何に自分が「リア充」なのか、そのアピールが目的になってる感もあります。

Aniの場合、自分ではインドア派でもアウトドア派でもなく、その時々でそれぞれを楽しんでいる派だと思っていますが、それでも休日に一日中自宅で過ごしていると、なんとなく後ろめたさというか、人からつまらない奴と思われていそうで落ち着きません。

人は「することがある」方が幸せなのか、「することがない」方が幸せなのか。

「したくないことをしなければならない」のなら辛いのかもしれませんが、「することがない」よりマシだと思う人もいるでしょう。
逆に「何もしなくてもいい」のは、究極の幸せ と感じる人も然り。

まあ「することはある」ってことは、それが出来るってことだから、それだけ健康に過ごせていることになるので、その意味では幸せなのでしょうね。

でもいつまで健康でいられるか、日頃それに気を使っていたとしても、こればっかりは保証されません。
なので 「したいことができない」時の備えも、しておいた方がいいのかもしれません。

なんにもしないでボーっと過ごすことは、別に悪いことじゃありません。

ネガティブに考えてストレスを貯めるより、なんでもポジティブに捉えましょう!


休日の過ごし方。

アクティブに活動するもよし、ボーっと過ごすのもよし。

どう過ごしたって、それでいいんです (と、自分に言い聞かせてみる)

2017/04/02 11:38 その他 TB(0) CM(0)
リンク
FC2ブログランキング
FC2ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリック お願いします。