歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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さっきまでフジTVの「新報道2001」で、「籠池問題」見てましたが。。。

知れば知るほど、どうでもいいこと。

じゃないですかね。

果たして報道する側は、そう思っているのか、いないのか?

ただ少なくても、「いいネタ」であることは明白です。

・登場人物が面白い。籠池夫妻の強烈なキャラ、明恵夫人の天然ぶり、安倍総理もムキになって怒ってる、とばっちりを受けた松井大阪府知事、TVの絵的には、こんなに美味しいキャスティング、しようと思ったって出来ません。

・小道具が面白い。金額の異なる3通の契約書、生々しいメールのやり取り、総理大臣婦人付秘書(こんな役割の役人がいたとは)が送ったFAX回答、あと100万円の証拠だと主張する郵便局の振込用紙の控、どれもツッコミどころ満載で、仮にフィクションだとしても、ここまで欲張って仕掛けは作らないでしょう。

・野党が面白い。「もしも私と妻にこの件で関わりがあるのなら、総理も議員も辞職する」と安倍総理が言ったもんだから、なんとか関わりをつけようと必死です。無理目な主張を真顔で言ってる姿は、滑稽、むしろ痛々しいか。

何よりも、この話題を取り上げる最大の理由は、この話が「どうでもいいこと」だからだと、Aniは思います。

この報道によって、政局が動くようなことはまずないでしょう。だから安心して報道できる。
安倍政権の監視が厳しい現在、下手に政局絡みの報道をすると危ないですからね。
どうでもいいという意味では同様の芸能ネタが昨今多いのは、報道する側の保身だとAniは見ています。

長くなりそうな安倍政権下、一見日本は平和な様相を呈しているように見えますが、目を世界に向けると、かなりヤバイ方向に向かっているのではないでしょうか。

トランプ政権の危うさ、北朝鮮動向、ヨーロッパの極右化の潮流、中国も最近不気味な動きをしています。

それらは全て、一旦ことが起きれば日本にも重大な影響があることばかりです。

もうちょっと、そのことを意識したほうがいいんじゃないのかな、ニッポン!

そしてそのことを大衆に向かってアナウンスすることが、本来のメディアの使命じゃないのかな。

新聞やTVが主な情報源だった昔と違って、今はネットで様々な情報が手に入ります。
もちろんそれらの情報は玉石混交、嘘やデマもたくさん混じっていますのでよく吟味する必要はありますが、自分から探しにいって真実を知らないと、ちゃんとしたことが見えてこないと思います。

3月17日の「5時に夢中」で、ホリエモンが「籠池問題どうでもいい」って発言したことがネットニュースに載ってました。彼らしいといえばそうなのですが、やっぱりみんなもそう思っているよね。

トランプ政権もつのかな? 北朝鮮のミサイルは間違って日本に飛んでこない? 

そうそう、もう一つ面白いのがあった。

・番組のコメンテーターが面白い。どうでもいいことを、如何にもどうでもよくないことのようにコメントする姿が、恥ずかしげもなくよくやるなあ、というか、お金もらっているからしょうがないのか、それを受け答えする司会者も含め、ご同情申し上げます。
2017/03/26 10:04 時事 TB(0) CM(0)
3連休の中日、皆様いかかお過ごしですか?

昨日は洗濯、掃除等、なんだかんだと家事をこなして終わってしまったので、今日は映画鑑賞へ。



場所はいつものイオンシネマ越谷レイクタウン



AM10:00に到着。 上映は10:25なので、ちょっと散策。
ショップのオープンは大体10時なので、人はまばら。



だけど駐車場は結構埋まっています。



きゃりーちゃん、何のイベントかな?





あ、イースターエッグ、イースターか。2月がバレンタインで、3月はイースター。何かとイベントにこじつける、商魂逞しいね!



そろそろ時間です、シネマまで来てみると。



なんだ、大混雑ちう。駐車場の混雑は、ここが目的か?

客層は若者とファミリーが中心です。そうだった、もう春休みでした。

確かに子供の頃は、春休みに映画に連れて行ってもらいました。「東映まんが祭り」とか、あったよな。

よく考えれば、「子供向け映画」って、映画館サイドにとってはオイシイですよね。
見たい子供の鑑賞料は大人の半額ですが、必ず大人が付き添いますんで、大人相手よりは儲かります。

なんで、上映スケジュールを見ると、この時期は子供向け映画が日中びっしりと詰まっています。
普通なら客が入らない8:30からの上映でも、子供向けなら全然OKです。

そのせいなのでしょう、この時期大人向けは夜の方へシフトしてしまいます。
Aniは午前中に映画が見たい人なので、昨日やっていればいくつもりだったのですが、ラ・ラ・ランド、昨日一番早い回で15時でした。

アカデミー賞を6部門もとった話題作「ラ・ラ・ランド」も、この時期の子供向け映画には勝てないようです。
今日もこの作品、10時と15時と20時の3回しか上映されません。
対して 「黒子のバスケ」「プリキュア」「モアナ」は5回以上上映されます。(一番儲かりそうな「ドラえもん」は、なぜか3回ですが。)

なので日頃はガラガラの10;25からの上映、今日は満席でした。ほぼほぼ中高年の客層。
ネットで昨日予約したときは、ほとんど埋まってなかったのにね、さっき15時からの上映スケジュール見たら完売だったので、きっと10時からの回を買えなかった人がずらしたのでしょう。



さて、肝心の映画評ですが。

お勧め度 ★★★★☆
5点満点中 4 かな。

ウィキペディアによれば、「ミュージカル・ロマンティック・・コメディドラマ」なそうな。なんだそれ?

よく出来た映画です。完成度高いです。

もっとミュージカル寄りなのかと思っていましたが、そうでもなかった。
ロマンティックというより、ラブストーリー、コメディというほどコメディではないかな。

アカデミー賞での撮影賞受賞は納得です。オープニングの長回しは圧巻、あと全体的な「色使い」が秀悦です。
主演女優賞をとった エマ・ストーンも納得です。

その「色使い」も含めて、かつて隆盛を極めた頃の「ハリウッド映画」のオマージュがいくつも登場します。

Aniが気がついたのは、ジーン・ケリー、フレッド・アステア、「エデンの東」はそのまんま使われています。
ちらっとですが、シナトラやモンローもいたかな。
あとこれは多分だけど、ヘップバーンを思わせるシーンも。
アメリカで大ヒットしたのはこのあたりでしょうね。彼らの方が日本人以上にそれらのオマージュをわかるでしょうから。

またこの監督はジャズ・ミュージシャンを目指したこともあってか、ジャズを語るシーンだけは力が入っている気がしました。
多分登場するジャズ・シーンにも、ジャズのオマージュが入っていると思うのですが、残念ながらAniはジャズに疎いので見つけられませんでした。

ミュージカルですが、ストーリー部分はかなり本格的に演出されています。ただこれ以上やるとしつこいなと思う寸前でうまく歌やダンスにつないでいるので、この辺がAniが完成度が高いと思う所以です。

この手の映画が好きだと言う人は、多分楽しめると思います。

なので映画はアクションや特撮、SFしか見ないという人が見ても、楽しめるっていうタイプの映画ではありません。

さて、次は「シング」だな。








2017/03/19 16:31 映画・テレビ TB(0) CM(0)
集中してやれば1日かからない確定申告、途中プリンタのトラブル(安いからと、りサイクルのインクカートリッジ(黒)を買ったら、インクが出ない (T T)  しょうがないのでカラーで印刷してなんとか凌いだが、結局 純正を買った方が安くついたようです、トホホ)があったりして、結局今日までかかってしまった。

本当は昨日中に終わらせて、今日は映画に行きたかったのですが無理でした。

いま、見たい映画が3本もあるんだよね (^ ^)(^ ^)



作品賞は逃しましたが(一瞬、取りましたけど)、アカデミー賞は6部門受賞、今一番の話題作。

噂によれば、かつての米国ミュージカル映画のオマージュがふんだんに取り入れられているとの事。
それら昔のミュージカル映画は、Aniの映画の原体験だったりします。



「ザッツ・エンターテイメント」 1974年の作品ですから、Aniが中2の時。
往年のミュージカル映画の名シーンを集めたオムニバス映画で、かつての名優(フレッド・アステア、ジーン・ケリー他)がコメンテーターとして登場します。
いや、面白かったな、特にタップダンスなんかが凄かった!中2の子供にとっては新鮮な驚きでした。
なので「ラ・ラ・ランド」では、そんなオマージュがいくつ見つけられるのかなと、そこも興味があるのですよv(^-^)



この画像でわかるかな? 来週公開、そう、「シング」です。

アニメです。「ミリオンズ」を作ったスタジオの作品。潰れかかった劇場を再生すべく、いろんな動物がアポロシアターのオーデションみたいに、新旧のヒット曲を歌うという、これもまた音楽映画です。
ヒット曲の本人が歌うわけではないですが、洋楽好きとしてはそそられます。
悩ましいのは、字幕で観るか、吹き替えで見るか。

「アナ雪」で気づきましたが、アニメの場合、吹き替えは「アリ」なんだよね、長澤まさみの歌も聞いてみたいし。

そしてもう一本は



続編です、この映画の。

ダウンロード (1)

3年前、アメリカではそこそこヒットしましたが、日本ではイマイチだったかな。
コミック原作のスペースファンタジーでしたが、6、70年代のアメリカン・ポップがガンガンかかって、Ani的にはツボの作品でした。
その続編ですから、これは見なければ、ただ今のところあまり情報がないので、今回もアメリカン・ポップがバックに流れるのか定かではありません。
まあ、日本公開は5月半ばのようですから、それまでにはいろいろわかるでしょう。

どうもAniの場合、「音楽」絡みの映画は無条件に観たくなるようです。

でもね、最近悩ましいのは、テレビ買い換えたついでに「NETFRIX」に入っちゃったので、かつて「見逃した」映画がうちで手軽に見れるようになったことです。

画面も大きくしたし(32型→50型)、サウンドバーもつけたし、なにより「飲み」ながら映画を観れるので、このところ休日はとりあえずそっちが優先されてしまいます。

この時期は花粉なのでそのほうがいいのですが、やっぱり休みは外へも出たいよね。

月に2本くらい見れば、NETFRIXの元は取れるので、来週の3連休はレイクタウンでララかシングのどっちかを見ようと思っています。

 

2017/03/12 18:15 映画・テレビ TB(0) CM(0)
ちょっと前に発表されたので、ネタとしては古いのですが、毎年恒例の「住みたい街」ランキング。

今年(2016年版)は、ちょっと異変?があったようです。

まずは1位から10位まで、上が2016年版、下がその前年(2015年版)です。

①恵比寿 ②吉祥寺 ③横浜 ④武蔵小杉 ⑤自由が丘 ⑥目黒 ⑦池袋   ⑧新宿   ⑨東京 ⑩二子玉川 
①吉祥寺 ②恵比寿 ③横浜 ④目黒    ⑤武蔵小杉 ⑥品川 ⑦中目黒 ⑧表参道  ⑨池袋 ⑩新宿・鎌倉

次に 11位から20位。

⑪中目黒 ⑫渋谷    ⑬品川  ⑭鎌倉 ⑮中野    ⑯表参道 ⑰荻窪  ⑱北千住  ⑲三軒茶屋 ⑳赤羽 
       ⑫自由が丘 ⑬渋谷  ⑭中野 ⑮二子玉川 ⑯大宮   ⑰東京  ⑱三軒茶屋 ⑲荻窪  ⑳三鷹


長年1位だった「吉祥寺」がついに2位転落!だそうです。
そういえば、ちょっと前までAniの大好きなテレ東の深夜ドラマで、こんなのやってました。


http://www.tv-tokyo.co.jp/kichijoji/

吉祥寺にある不動産屋の姉妹が、「吉祥寺」に住みたい人に吉祥寺以外を薦める1話完結のコメディーです。
多少はランキングに影響した?それでも2位ですから、やっぱり人気ですね。

去年は「品川」が6位だったんですね、今年は13位。なんで去年は人気だったんでしょうか。

「自由が丘」と「二子玉川」、去年はともに11位以下でしたが、今年は5位、10位と復活しました。

この手のランキングは昔から「おしゃれ」な街が上位を占めていました。ファッション、グルメが充実した街。
で、そのほとんどが「城西」地区。東京駅を中心とすれば、その西側地域です。
そもそもがそれらの地区は昔から住宅街であり、田園調布など高級化したところもあったので、「おしゃれ」になっても当然といえば当然です。
当然住むにはお金がかかります。「高級」だから金持ちが集まるのか、金持ちが多いから「高級」になるのか、いずれにせよ、多くの庶民にとっては「高嶺の花」だったので、ランキングの結果は「憧れ」だったのでしょう。

が、今年は意外な街がランクインしました! 18位 北千住 20位 赤羽!

両方共 城東地区、下町です。
昔なら、「住みたい」ではなく「住みたくないランキング」で、確実に上位にくる、そんなディープな街です。

ただ「北千住」については、昔に比べ「様変わり」したのは事実です。
安い居酒屋が軒を並べた「労働者」向けの飲み屋街に、近くに東京電機大学と東京藝術大学のキャンパスが出来たおかげで、
おしゃれなカフェなんぞができています。
「おじさん」の街が、「若者」の街に変わりつつあります。
(このあたりは、当ブログ「今年は千寿七福神」http://huazhong.blog.fc2.com/blog-entry-142.htmlでも触れてますので、ご参照を)

そうそう、今やってる深夜ドラマでは、こんなのがありました。

http://www.mbs.jp/hokumeshi/

舞台は北千住で主人公は美大生。まさに今の「北千住」そのまんまです。
元は漫画原作なのですが、原作でも設定は北千住。
特に地元のおしゃれなところを紹介するでもなく、テイストはグルメ番組(自炊)なのですが、普通に北千住の街が登場します。
「君の名は」のヒロインの声で、すっかり有名になった上白石萌音主演。
多少くどい演技が気になる時もありますが、割と楽しく見ています。

今年の「住みたい街ランキング」をAniなりに分析するなら、かつては「憧れの街」 「いつか住みたい街」が人々の目標だったのでしょう。仮に住めることがないとしても、「夢」は見ていたい。

それが今は 「手の届く街」 「気楽に住める街」に変わっているようです。
ここ十数年ほとんど給料は上がらず、「憧れの街」に住める可能性は年々厳しくなっている感があります。
人々は「現実的」になっているのでしょうか、求めているのは「憧れ」よりも手の届く「安らぎ」かな。

スカイツリーが出来たおかげなのかもしれませんが、城東地区はここ数年注目されています。
外国人観光客に人気の、浅草や秋葉原も城東地区、下町(綾瀬)育ちの代表であるビートたけし氏がネタにしていたディープな世界も、だいぶソフトになったとは言え多少残っていますしね。こちら側に育った人間としては嬉しい限りです。

あ、すみません、赤羽についてはノー知識です。なので何も語れません。でも「せんべろ(千円でベロベロになるまで飲める)」の聖地、行ってみたいな。

北千住はいい店がたくさんあります。しばらく行ってないので、そろそろ行きますか\(^o^)/




2017/03/05 10:22 時事 TB(0) CM(0)
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