歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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遅ればせながら、昨日観てきました!



観客動員は150万人を超えたそうです、大ヒット、しかし東宝としては、「シン・ゴジラ」と被ったのがちと痛いかな?

公開2、3週目あたりから既に話題になっていましたよね、でも、どうも観る気になれませんでした。

それは。。。

まずタイトル 「君の名は」

このタイトルを聞いて、Aniが最初に思い浮かべたのが、これ。



戦後すぐですから、もちろんAniは生まれていないのですが、元はラジオドラマで爆発的にヒットしました。
オンエアの時間になると、お風呂屋さんから人がいなくなったのは、有名なエピソード。

その後、佐田啓二と岸恵子で映画化されました。 佐田啓二? 中井貴一のお父さんです!
岸恵子がやった、頭をマフラーで覆う「真知子巻き」がはやったそうな。



それと、高校生の男女が入れ替わるという設定。

我々の世代だと、こっちなんですよ。



「転校生」 大林宣彦監督の 「尾道3部作」の 記念すべき第一作。
尾美としのり、小林聡美 主演。もう二人共、50過ぎだね。

この2つの連想ができるのは、40代後半以降の世代、いや、50代以降でしょう。
原作・監督の新海誠氏は43歳、リアルで上記の作品を知る世代ではありません。
でも絶対に知ってはいると思います、意識したかは別にして。

まあ、若い世代にはそんなこと全然関係ないので、いろいろパクったとしてもすべてが新鮮なので、それはそれで全然構わないと思うのですが、Ani的には、過去の作品のオマージュ的な部分が出てくると、「こいつ確信犯だな!」と思ってしまうタチなので、イマイチ楽しめないかなと思っていました。

で、Aniのお勧め度 ★★★☆☆ 

3、もしくは 3.5かな。

懸念された「確信犯」的部分は、少しあったかな。
(朝、女に入れ替わった男の子が、自分の「胸」を鷲掴みにするシーン)
でもそれ以外はわからなかった。

噂に聞いていた、映像の美しさはよかったです。
アニメならではの、「最高の瞬間」を描ける点。実写だったら相当時間とお金がかかるしね。
あとはリアルな街の描写。これは「映画の聖地」廻りを意識しているかのようで、東京近郊に住む大人だと、ほぼ行ったことのある場所ばかりですが、中高生にとっては、きっと「行ってみたい場所」になるのでしょうね、Aniも尋ねてみたくなりました。

評価が4まで届かなかったのは、ストーリ展開に意外性がなかったこと。
落としどころはきちんと押さえているので、「ちがうな」感はありませんが、いい意味でもう少し「裏切って」欲しかったかな。

あと、音楽はヨカッタですね、RADWIMPS
紅白出ますね、多分。
去年は「ゲス極」が出たんだけ、今年はもうダメだしね。このバンド伸びる気がします。

Aniが物足りないと感じた部分は、人によっては「安心感」なのかもしれませんので、見ても損はしないと思います。



せっかくレイクタウンに来たのだから、ランチはフードコートでティヌーンのグリーンカレー

映画の半券で、ライス・麺 大盛りor ソフトドリンク がタダになります。(写真はライス大盛り!)

イオンシネマのネット予約は簡単なので、それで空席を確かめてチケット購入すればずいぶん便利です!
あと2、3週間は上映しそうな勢いなので、興味のある方は 是非に!

PS.そうそう、観ていてもう一本、見え隠れした映画がありました。
「黄泉がえり」
違うかな?



2016/10/30 16:15 映画・テレビ TB(0) CM(1)


上図はわかりづらいかもしれませんが、高野山は「奥の院」が右半分を占め、真ん中あたりが末寺の宿坊街、で左半分が金剛峯寺や根本道場などの建造物エリアです。

で、その建造物エリアは、拡大すると下図の通り。


まずは「金剛峯寺」から攻めてみます。



金剛峯寺の名称は開祖弘法大師の命名で、元は高野山全体の総称でしたが、現在は国内外4000の末寺を持つ高野山真言宗の総本山です。

見所は各部屋に装飾された襖絵などですが、Aniが感心したのは、ここのお庭「蟠龍庭」











石庭としては我が国最大(2,340平米)なんだそうです。

ここだけでなく、高野山は全体的にスケールがでかい!建物でもお庭でも大きくて広いです。
きっとそこには下界から苦労して登ってきた先に、こんなにも雄大な場所があるんだという、サプライズ効果を狙ったところもあると思います。昔の人は、現代の我々よりも、もっと驚いたんでしょうね。

プラス、ここは何千人もの僧侶が修行する場所でもあったので、収容の関係からでかくなったとも言えるのでしょう。
なので、そのための道具、これもまたでかい。





今でも大晦日に使っているらしいです。(確かそんなことが書いてあった気がします)


で次は伽藍にある大塔。



2番目の地図の真ん中あたりに白抜きで「伽藍」とありますが、伽藍とは僧侶の修行場のことで、この大塔と隣の金堂、太師教会と御影堂で構成されています。

この大塔もでかい、高さ50m、塔内には大日如来ほかの仏像や曼陀羅が収められています(撮影不可)

あと「金堂」

確か拝観したはずなのですが、何故か写真がない。
それになんだか、記憶もない、何があったっけ?

あまりにも駆け足でいろいろ見たので、どこがどこだかわからなくなってしまいました(T T)



「こうやくん」はどこにいたんだっけ??? 金堂? 金剛峯寺?(>.<)


というわけで、今回の徳島・和歌山編、ようやく終了\(^o^)/

たった2日間の旅なのに、なんと12回の連載になってしまいました。
長くなりすぎるのを意識しすぎて、細切れになってしまいました、この半分でいいよね。

時系列に忠実にレポートしすぎました、小ネタは思い切ってバッサリ切らなきゃダメだね、反省m(_ _)m



ということで、帰りは南海特急で難波まで出て新幹線で帰宅。

新大阪で買った、このたこ飯は美味でした!

全県制覇の旅、残るは富山、山口、大分、宮崎、鹿児島。あと5県!

長々とお付き合い、ありがとうございました。
2016/10/18 11:56 散歩・旅行 TB(0) CM(0)


高野山駅前

ケーブルカーを降りて、まずはMAPをゲット、「高野山案内図」、上記です。

Aniの高野山についての予備知識は、開祖空海が作った「金剛峯寺」と、その太師様が入定した「奥の院」程度。
なので、最初に地図を見た感想は、

「え、こんなに広いの!」

恐らくここ駅前から一番奥にある(?)「奥の院」まで、4、5Kmはありそうです。徒歩じゃ大変だね、なので山内の移動はバスが便利そうです。
主要なスポットには全て停車するので、迷わず乗り放題のワンデーチケットを購入、とりあえず一番奥の(??)「奥の院」まで行ってみます。

その前に、高野山とは?

816年、嵯峨天皇から空海が下賜された、8つの峰に囲まれた標高800Mの平坦地です。実は「高野山」」という名の山はありません。仏教のお寺では、名称の頭に「○○山」と付く場合がありますが(成田山など)、あれと同じです。

大本山は金剛峯寺、子院(末寺とも言います。分家みたいなものかな)は117もあります、うち半数は宿坊とのこと。
宿坊とは「宿泊できるお寺」のことで、ここ高野山では昔から参拝客のために子院が宿坊を営んでいました。

「お寺に泊まる」というと、修行僧のごとく、早寝早起き精進料理! のストイックなイメージを持たれるかもしれませんが、現在はお酒も飲めるところもありますし、それほど一般の旅館と変わらないそうです。ただ、お寺ですから、夜にご住職の講話を聞けたり、朝はお坊さんの「お務め」に参加出来たりと、お寺ならではの体験ができます。
この旅も、本当は高野山の宿坊に泊まりたかったのですが、どこも予約いっぱいでした、人気あるみたいです。
一度は泊まってみたいね、宿坊!

標高800Mといえば、筑波山の頂上とほぼ同じ、年平均気温は10.9度 冬場の平均はほ氷点下、相当寒いところです。
真田幸村も最初は高野山に幽閉されたのですが、あまりの寒さに麓の九度山に住み替えを願い出たとのこと、それほど冬は厳しいところです。
さすが「高野豆腐」発症の地!(高野豆腐は別名「凍み豆腐」、豆腐を凍らせて作ります。高野山のお坊さんが発明したらしい)



奥の院
地図の右半分の緑色のところが「奥の院」です。
杉の大木が並ぶ参道を進んでいくと、弘法大師様が入定した「御廟」に突き当たります。
「入定」とは長い瞑想に入ることをいい、太師様はこの世の平和と繁栄を願い、今もこの地で瞑想を続けています。
そのためここに仕える僧侶たちは、朝昼の2回、太師様の食事を用意してお供するそうです。
すごいですね、1000年以上の間、毎日続けているんだそうです。


写真は「御廟」手前にある手水舎(参拝者が水で手と口をすすぎ身を清める場所)、「御廟」は神聖な場所なのでここから先は撮影禁止です。

では御廟はどんなところか?建物自体は裏手の山の中にあるらしく、参拝する場所からは見えません。なのでお参りは、その山に向かって手を合わせることになります。何か変な感じですが、そのことがかえって太師様はこの山の中で今も修行を続けているんだという気持ちが実感できます。

奥の院のもうひとつの見所は参道入口から御廟まで続く両脇に寄進されたお墓と供養塔です。
その数なんと約20万基!

太師様が入定した足下に墓や供養塔を立てれば極楽浄土へ往生できるという信仰が元々あったところへ、江戸時代に徳川家が菩提所に定めたため、その後他の諸大名、有力者が続々と寄進を行っており、現在では企業などが寄進を続けています。
なので代々の徳川将軍、戦国時代の武将などおよそ有名な歴史上の人物の墓はほとんどあるそうです。
それら大小様々な墓や供養塔を見て回り、歴史上の人物に手を合わせるのが、奥の院参拝の楽しみでもあります。

気になったものをいくつか紹介します。


足袋の「福助」 他にも「パナソニック」や「日産」、「シャープ」など。阪神と東日本の震災の供養塔もありました。


なんと、北千住にある有名居酒屋「永見」の千寿札を発見!


織田信長のお墓。案外、地味。わかっているとは思いますが、ここにあるのは本物の「墓」ではありません。


なんだったけ?ともかく杉の木が立派、こんなのが何千本(何万?)もあります。


こんな感じの参道が2km近く続きます。


上杉謙信の廟。墓ではなく廟は珍しかったので。


入口近くにある、司馬遼太郎の文学碑。何が書いてあったか忘れましたが、恐らくここ奥の院についての記述の抜粋でしょう。

ここまで高野山が広いことを予想していなかったので、半日で回りきれるか怪しくなってきました。
先を急ぐことにします。

多分 次回でレポート終了!

~ 続く ~
2016/10/13 12:28 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
和歌山城をあとにしJR和歌山駅へ、2Km弱なので徒歩でも行けますが、城の目の前がバス停で本数も多いのでバスで行きました。10分弱で到着。


やはりこっちの方が昨日の南海の駅より賑やかです。ん、タクシーに気になる広告が?


「和歌山ラーメンタクシー」

ネットで調べると、「和歌山市が実施する研修や試験を通過した93名の認定タクシードライバーが、お客様の好みに応じて和歌山ラーメンの店を案内するタクシー」

ヘー、便利かも、またそれだけ和歌山ラーメンにはバリエーションが多いということ、次回訪問時(一度は熊野古道に行ってみたいし、鯨の街太地へも)のお楽しみだな。

和歌山から高野山へは、JR和歌山線で「橋本」まで行き、そこで南海高野線に乗り換え「極楽橋」、で、ケーブルカーで「高野山」。
2時間弱かかります。今回の旅、けっこう移動に時間が取られてます、徳島から和歌山までも2時間近くかかったし。帰りも高野山から新大阪までがやはり2時間弱。で、新幹線は東京まで2時間かからない、やっぱ新幹線は便利ね。

次の電車まで30分以上あるので、小腹を満たすことに。
駅ビルは「和歌山ミオ」、関東で言うところのアトレとかと同じです、だからレストランもサイゼリヤに杵屋etc、わざわざ和歌山で食べなくてもなので、食品売り場をウロウロしてたら「柿の葉寿司」を発見、それにご当地ビールを売っているスタンドがあったので、持ち込みをお願いして堪能しました。



「柿の葉寿司」は奈良県が有名ですが、確か和歌山は柿の名産地(富有柿)、だからあってもおかしくない、そういえば和歌山と奈良は隣同士だね。ビールは「南紀白浜ナギサビール」、軽い口当たり、両方共美味しくいただきました。



JR和歌山線はのどかなローカル線、2両、いや4両編成だったかな?
前の方に「運賃箱」が見えます。ってことは、途中「無人駅」があるんだね。



車窓空の眺めもいいですね、のどか、時々「みかん」らしき木が見受けられます、和歌山って感じです。

「橋本」駅で南海電車に乗り換え、高野山へ行く電車は特急でした。
車窓はのどかな田園風景から山の景色に変わっていきます。



何故か真田の「六文銭」?

知らなかったのですが、この「九度山」は真田幸村が関ヶ原の合戦以降に蟄居させられた地だったんですね。
そういえば、「六文銭」の登りを途中で見たような、折しもNHKの大河ドラマは「真田丸」、ブーム便乗の絶好の機会ですが、降りる人はまばら?プロモーションがおとなしすぎるかな? 

さて、Aniはなんで高野山へ行きたかったというと、Ani家の宗派が「真言宗」だったから。だから一度行ってみたかった。
江戸時代から続く檀家制度の名残で、みなさんもそれぞれ家の「宗派」が決まっていると思います。
簡単にいえば、お葬式の時に何派のお坊さんにお願いするかいうことです。
日本で多いのは「浄土真宗」、あとは「日蓮宗」とか「臨済宗」とかetc。

真言宗といえば開祖は空海=弘法大師様。その太師様が修験場として開山したのが、ここ「高野山」です。
真言宗といっても、空海以降にいくつかの流派に別れているのですが、代表的な宗教儀式等は同じす。
いわゆる「護摩焚き」を行うのが真言宗です。火の中に御札(護摩)を投げ入れて祈祷する儀式。


有名寺院は関東なら成田山新勝寺、あと「太師」と付くところはみんなそうです。川崎大師、西新井大師、佐野厄除け大師etc。



真言宗のお寺には、この「五色幕」がたいていかかっています。

そうこうしているうちに、電車の終点「極楽橋」に到着。



山深いところですね、まさに「人里離れた」です。修験場だからね、遊びに行くところじゃないわけで。




ここでケーブルカーに乗り換えます。かなりの斜度。



到着「高野山」駅。そうか、世界遺産だったんだ。

まだ。。。 

~ 続く ~



2016/10/09 10:52 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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