歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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旅先でも朝5時に目覚めてしまうAniです。

昨夜はホテル到着後そのまま寝てしまったので、とりあえずシャワー浴びます。



シャワー浴びたら、これでしょう! 
(しかしこの電話懐かしいな)

明るくなったら散歩がてらに朝食を調達しますか、一番近いコンビニはセブンなので、二日連続でセブンのサンドウィッチになりそうです。それまでは集めた市内マップとスマホで、今日の行程を確認することにします。


明るくなってきた!
ビジネスホテルの眺って、すぐ隣のビルの壁面なんかが多いのですが、ここはなかなかいい眺めですね!

そろそろいいかな、暗いうちにウロウロしていると「怪しい人」に間違われるからね、この時間なら「散歩」に見えるでしょう。



ホテルの周りをぐるっと一回りしてきましたが、何の変哲のない住宅街でした。
サンドウィッチでいいかと思っていましたが、ご当地ものがあったのでそっちを購入。

味的には... 「梅」の感じはしますが、それほどでもないかな。ソースっぽくないのは確かです。
バドワイザー、超久しぶり!

さて、出かけますか(^ ^)(^ ^)


借りてきた地図なので、左上の赤字の部分は気にしないでください。

えー、ホテルのあった場所が、地図真ん中左よりの「和歌山城」の上にある「川?」(直角に曲がってますよね、曲がった角のところがさっき掲載したホテルからの眺望です)のすぐ下、とりあえずお城に行ってみます、歩いて300Mくらいかな。



到着、といっても、天守閣の開館時間は9時なので、まだだいぶ時間あります(まだ8時前)。

とりあえず、お城の周りを一周。


ありがちなんだけど、こういうのは写真にとってしまいます。
彦根市で見かけたのはポストだったかな?ここのはただのオブジェです。


道路を挟んだ西隣に鐘楼が見えたので登ってみました。


鳥居越しに和歌山城が見えます。

さて、そろそろいいかな、天守閣に行ってみましょう。


本来お城は要塞なので、敵が攻めにくい作りになっています。だから石段はどこも登りづらい。

ん?



へー!



このスロープを、「忍者」が車椅子を押していくんだね。
見たいな、忍者いないかな。


下に見えるのは、動物園?


白鳥とペリカンいます。


なんて木だろう、ここういう樹木も、関東ではあまり見かけない気がします。

そうこうしているうちに到着!



天守閣は戦災で焼けてしまったので、今建っているのは戦後に再建されたもの。


天守からの眺め、港方向。真ん中にうっすらと見えるしましまの煙突が、新日鉄和歌山工場? だと思う。


もともとの天守に乗っかっていた鯱。


天守閣をあとにし下っていると、さっき訪ねた鐘楼が見えます。下から見えたのだから、当然上からも見えるわけで。


お約束ですね。

何だろう、地味と言っては失礼かもしれませんが、ここ和歌山城はそんな感じです。
熊本城や彦根城はその地域のメイン観光なので、それなりに力が入っている感じがしましたが、ここは穏やかですね。
ここは観光客よりも、居住者にとっての憩いの場所かもしれません。
本当はいろいろイベントあるのかもしれないけど、朝早すぎてやってなかったのかもしれませんが。

で、午後は今回の旅の主要目的地、高野山へGO!

~続く~ 

2016/09/19 18:10 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
徳島と和歌山を結ぶ「南海フェリー」
乗船時間は2時間ありますから、それなりにちゃんとした座席です、やはり「シップ」だね!



写真を撮り忘れていたので写真はネットより拝借、この写真ではガラガラですが、Aniが乗船したときはけっこう混んでました。
ほぼ満席に近かった。


売店があったり、


おお、じゅうたん席、懐かしいね!
高校生の頃に新島まで行った時の、東海汽船を思い出しました。
あれは確か7時間くらいかかったのかな、夜乗って朝につく船だった、トランプして雑魚寝したっけ。

写真は載せませんが、他にグリーン席と、ドライバー用の仮眠室もあります。


デッキに出てみると、ここにも座席があります。
風が心地よいのですが、ずーと座るのはパスかな、やはりエアコンの効いた船内の方がくつろげるよね。


もう一段上に上がると、「船」って感じです。
船の煙突から煙が出ているの、久々に見た気がする。



紀伊水道は穏やかな海です。
でも結構なスピードが出ているので、風がかなり強い。
海に沈む「夕日」が見られるかと期待していたのですが、この日は雲が多くて無理でした。
もっとも、日が沈む前に和歌山に着いてしまったんだけどね。



考えてみれば、全県制覇の旅ではけっこう「船」に乗ってるな、田沢湖、琵琶湖。
船、いいよね、香港時代もスターフェリー大好きでした。次は隅田川の遊覧船に乗ってみるかv(^-^)

そうこうしているうちに、和歌山到着!


??! 船で行ったのに「駅」に着くの?
実は船の付いた和歌山港は南海電鉄に直結していて、約10分で「和歌山市駅」に到着します。
なんで駅名に「市」が入っているかというと、かなり離れたところにJRの「和歌山駅」があるからだと思います。


哀愁漂う駅前。人がいません。多分JR側の方が賑やかなんでしょう。




「雑賀孫市」って、誰?サイガマゴイチ って読みます。
いや、Aniは知ってますが、かなりマニアックですね、まあ、普通は知らないわな。


こっちは、わかる!

予約したビジネスホテルへは、迷うことなく10分程度で到着、一息ついた後ホテルオススメの居酒屋へ行きました。


地元の魚介類がオススメの店ということなので、おまかせで刺し盛りを注文。


全部地元で取れた魚です、名前聞いたけど忘れてしまった、でも久々に美味しい刺身を堪能しました。


名物だという「トマトの天麩羅」
を、メインで撮ったつもりが、日本酒の方がメインになってました。
聞いたことない銘柄だったので頼んでみましたが、普通に美味しい!
2合徳利、飲みごたえあるな。


東京だとなかなか巡り会えないので、関西にきたらこれを必ず頼みます。
「煮込み」ではありません、「どて煮」
かなり甘めの味付け、これはこれで、酒に合います。

ではそろそろシメに、とこちらのお店をあとにします。そう、当然のごとく、シメは「和歌山ラーメン」!

ホテルに置いてあったグルメマップを頼りにお目当ての店を探したのですが、ちょっと迷いました。
人歩いてないし、何か暗いし。

ようやくたどり着いて、いただきました「和歌山ラーメン」

「徳島ラーメン」に似てるかな? 真っ黒いスープなのですが、それほどしょっぱくない。


美味しくいただきました!

けっこう疲れたね、今日はこのままホテルに戻って寝ます。

~続く~

2016/09/18 11:51 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
徳島ラーメンの名店「いのたに」を満喫して、店を出たのが13時過ぎ、16時30分のフェリーの出航まで、あと3時間半あります。

フェリー乗り場は町はずれにあるので、そこへたどり着くためには1時間くらい見ておいたほうがいいでしょう、と徳島観光できるのは2時間くらい、遠くには行けませんので市内をぶらつくしかありませんが、さて、どこへ行こう?

一番近いのは午前中に行った「阿波踊り会館」、とりあえず寄ってみましたが、やはりあんまり「阿波踊り」には興味がわきません。
併設されている売店には徳島の名産品が並んでいます。
すだち、和三盆、藍染め、ふ~ん、でもここで買うと荷物になるので買う気はありません。

さほど時間を潰せないまま会館を後にし、川沿い(運河?)を歩きます。

さっきからずぅ~っとビールが飲みたくてしょうがないのですが、手ごろな店が見当たりません。
いい感じの川沿いなので、おしゃれなカフェでも作ればはやりそうなのに。
そこはやはり地方都市なのかな、そこま需要がないということか。

そうこうしているうちに、やはり朝来た城址公園まで来てしまいました。

ここには博物館があります。今やってる特別展は「蜂須賀家」
ここなら1時間くらい時間が潰せそうですが、これもいまいちそそられない。

ええい、ちょっと距離があるけど、フェリー乗り場まで歩くことにしました。乗り場には何かあるだろう。

地図によれば、先ほどの川をくだっていけば、港に着くようです。4kmくらい、1時間ちょっとかな。



なんの土地勘もない場所ですので、新鮮といえば新鮮です。ただ、特に目を引くものがあるわけでもないので、10分も歩けば、もう飽きてきました。
ひたすら歩くのみ、そして冷たいビールを一気に飲み干す、ただそれだけを思い描いて!

40分を過ぎたあたりから、倉庫らしき建物が目につき、港らしくなってきました。

大型トラックが横をガンガン通り過ぎます。
そろそろかという頃に、「南海フェリーのりば」の看板が出てきました。ああ、ビール!!!



思ったより小さいです。でも喫茶店くらいはあるだろう。

あるにはありましたが、ガーン! アルコール類置いてません

ただ、あきらめるのはまだ早い、さっき通った港の入り口付近には、数件の飲食店がありました。


相当古いね、70歳以上じゃないと何のことやらわからない?

さすがにここはパスして、向かいのステーキハウスに入ります。

時間は15時半頃、お客dさんはなし、従業員が遅めのランチちう。



やっとありつけました、うまし、2杯も飲んでしまった!



フェリー乗り場に戻って散策、ここに船が着くのね。



徳島から和歌山まで陸路なら淡路島を廻って行くことになるので、それを考えれば「お得」なのかな、また名古屋方面に行くのもこっちのほうが楽でしょう。長距離トラックなんかは乗ってる間休憩できるので、フェリーにすると聞いたことがあります。

しばらく乗り場のベンチで休んでいると、どうやら船がついたようです。
外に出て見に行きました。



想像していたよりずいぶん「でかい!」
10Tトラックまで入るのですからでかくて当たり前なのですが、このところ船といえば大きくても遊覧船だったので、ビックリした次第です。今回は「ボート」ではなく「シップ」です。


また「アニメ」(笑) 好きだね!?

2時間の本格的な「船旅」です。

~続く~





2016/09/05 12:45 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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