歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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映画のテレビCMで、「大ヒット上映中」のクレジットをよく見かけますが、ヒットしている映画ならCMする必要はないと思います。
だから本当は「苦戦」しているんじゃないかと、Aniはかねがね思っていました。

映画「シン・ゴジラ」

ヒットしているようです、公開4週目で興行収入38億円、このままいけば50億円はかたいでしょう、大ヒットの部類かな v(^-^)

この映画のCMは見かけませんね。。。 やっぱり!

ヒットしているらしという噂を聞きつけ、本日鑑賞してきました。

gojira 1

今回は奮発して、高い席でみました。 4DX ! 1100円で観れるところ、2100円!

「体感型アトラクションシアター」 前にCMで見た気がします、簡単に言うと映画の場面に合わせて座席が動いたり、風が吹いたり、匂いがしたり、あたかも映画のなかにいるような「体験」ができるという触れ込みだった気がします。

詳しくはこちら
http://www.aeoncinema.com/4dx/



イオンシネマ越谷レイクタウンでは、スクリーン1が4DX対応です。
入場前に、係のおねえさんから「手荷物はロッカーにお入れください」と言われました。 ? なんで??

戸惑っていると、おねえさん、「4DXではお荷物を足元に置けませんので、ロッカーに入れていただいております」
あ、なるほどね。 で、ロッカーは座席番号とリンクしています。そりゃそうだな。





椅子自体はいたって普通の椅子です。



「WATER ON」 「WATER OFF」 なんだろね?

それでは、鑑賞後の感想\(^o^)/

1.内容

CGの発達により、「非現実のリアリティ」はどんどん高度化しています。
映画の中では、宇宙空間、超人的なアクション、戦闘シーン、破壊シーン、架空の生き物の動き、どれもあまりにリアルなため、我々はそのこと自体には驚かなくなりました、また作り手側も、「CGの凄さ」を売りにするような描き方はしなくなりました。
それなりにお金がかかっているようなCGでも、ストーリーのなかの一場面として、さらっと流すようになった気がします。

日本の怪獣映画といえば、円谷プロ伝統の「着ぐるみ実写」だったのですが、今回のゴジラはCGです。
ですからスクリーンに登場する「ゴジラ」のリアリティーはそれなりに完璧です。
ただ、今回の「シン・ゴジラ」における「ゴジラ」は、「主役」ではありません。

Aniが感じたこの映画のテーマは、「ゴジラの出現」と言う超常的な事象に対する日本政府及び日本の「対応」のリアリティーです。
国家存亡の危機に直面したとき、実際に取られるであろう対応のリアルさ、お役所仕事のもどかしさ、非常な決断、立ち向かう勇気etc。

極論をいえば、「超常的な事象」は「ゴジラ」でなくてもこの映画は成立したでしょう。
作者は明らかにこの前の、そして今後起こるであろう「巨大地震」を想定しており、映画で描かれているのはその「対処」だと思います。

ではなぜ、あえて「ゴジラ」なのか。

それは自然災害ではなく、「ゴジラ」が人類の愚かさの上に生み出された存在だからです。
最初の「ゴジラ」が、核実験の末に生み出されたモンスターであるように、「シン・ゴジラ」もやはり核廃棄物によって生み出されたモンスターでした。

「対応」を描くことがメインのテーマですから、この映画、ものすごい情報量です。
映像だけでは説明できないことは全部「字幕」で対処していますので、まあ忙しい、日本映画でここまで「字幕」が出てくるのは相当珍しい。

ネットをググると、この映画、2回 3回と見るリピーターが多いようです。
確かに、Aniも展開が速すぎて理解できない場面がいくつもありました。
これも制作側の作戦か?だとしたら冒険したね!
ただ映画館でまた見るかというと、AniはむしろレンタルDVDで見るかな。

出演キャストはかなり豪華です。出ずっぱりは長谷川博之、竹野内豊、石原さとみぐらいですが、ベテラン陣が要所を押さえています。たぶん、みんな「ゴジラ」に出たかったのでしょう。

ただ、この映画の中で唯一リアリティが希薄だったのが、石原さとみ演じる米国高官の存在。
監督の樋口真嗣氏、前作品の「進撃の巨人」でもそうだったのですが、その作品にも出演していた彼女、やっぱり浮いていました。

どちらも「可愛いキャラ」で演じられる役ではないのに、「可愛く」描いちゃってるんですよね。
監督のお気に入り? いや、単に「ファン」なだけか??
Aniも彼女は嫌いではないので、この使われ方はちょっと残念かな。

2.4DX

印象としては、「予想外の動きをする電動マッサージチェア」

簡単にいえば、飛んだり跳ねたりするシーンでは椅子が上下左右に振動します。
またマッサージチェアのように、たまに背中を叩いたりします。
雨のシーンではミストが出ます、座席の「WATER ON、OFF」スイッチは、このためでした、ミストが嫌な人はOFFできる。

よく 緊迫した場面では「手に汗握る」と言いますが、あれはスクリーンで起こっている緊迫した場面、戦闘シーンや破壊シーンなどを「客観的」に見ているから起こる現象で、そのスリルを人は楽しんでいるのですが、4DXではそういう場面の場合、画面上と同じく体感として「衝動」がきますから、印象は全く違います。

例えば破壊シーンなど、「体感」が来ると人間は生体反応として「ヤバい」と恐怖を感じます。雨のシーンなら実際に水に濡れると、「嫌だな」という感情が芽生えます。

3D映画で、画面から物が自分に向かって飛んでくると思わず体をよじってしまうのと同じですね。
この「臨場感」、Aniは好きです、悪くはありません。

ただ、まだ改良の余地ありかな。
この場面はいらないだろ、というところで座席が動いたりします。
せっかくの装置だし、その分料金も高いので、、ともかく動かそうとするのか。
今後は「動かさない」勇気も必要と思います。

3.総評

子供向けの「怪獣映画」ではありません。
むしろ子供はついていけません。

日本という国は、他国に比べて特に「自然災害」から逃れられない国です。
だからそのような「危機」に対して、日本人はどう対処すればいいのか、そのことを考えさせる映画でしょうか。

いい映画だと思います。






 
2016/08/27 20:33 映画・テレビ TB(0) CM(1)
陸続きではない四国の徳島県と紀伊半島の和歌山県ですが、フェリーを使えば2時間で移動できます。
Aniが今回の旅を急きょ思い立ったのもこのフェリーの存在を発見したからで、ある意味フェリーでの移動は今回の旅のハイライトでもあります。

で、フェリーは一日3便出てまして、徳島発だと11:00、13:25、14:30。
人形浄瑠璃を見終わったのが11:30、市内へ引き返すバスが11:45、なので駅前で南海フェリー乗り場行きのバスに乗り換えれば13:25の便に間に合いそうです。

ただそうすると昼食時間を確保できない恐れもあります。フェリー乗り場行きのバス乗り場は、出発前に確認していないので、多少手間取る可能性あり、そしてなにより、せっかく徳島に来たのだから、K高ラーメン部員としては「徳島ラーメン」を是非食したい!

朝のパンフレットで、寺町の方にある「いのたに」が徳島ラーメン発祥の店とあります。
行くならここしかないと思っていましたが、13:25のフェリーに乗るならとても間に合いそうにありません。
駅前にも有名店はあるのですが、せいぜい取れて時間は20分。12時台ですから一番混雑する時間帯です、並びでも出来ているようなら諦めざるを得ません。



そんなことを考えながら、バスは吉野川沿いを走ります。やはりでかいね、この川。

13時のフェリーに乗ると、和歌山到着は15時30分くらい。
ん~、微妙な時間。着いてお城くらいは行けるかな。和歌の浦という風光明媚なところ、宿を探す時にネットで知ったのですが、しないからバスで30分くらい、着いて17時すぎだから、観光するには厳しいか。

やはりここは「徳島ラーメン」でしょ! ということで、フェリーは16時の便にすることにして、「いのたに」へGO!



場所は朝に訪ねた阿波踊り会館から西へ10分くらい、寺町界隈を抜けたあたりで、住宅地ですね。
駅からだと徒歩20分はあるかな。





入ってみるとけっこう広い店です。この字型のカウンター2つのみで、それぞれ20名位座れるのかな、それでもそれぞれ並びの待ちが10名位、やっぱ人気店です。

あとから気づいたのですが、この店、駐車場がやたらとあります。3箇所、いや5箇所だったかな。調べると35台収可能とのこと。
このキャパなら35台は必要だよね、歩いてくるにはちょっときついし、地方の場合移動はほとんど車だしね。止まっているナンバーを見るとけっこう遠くからも来ています。

ここの雰囲気、福岡の長浜ラーメン有名店「長浜屋」によく似てます。



この手の色紙って、やはり店側がお願いして書いてもらうんでしょうね。
別に悪いことだとは思いませんが、果たして店の宣伝になっているのか(味の評価には影響しないと思います)、かえって逆効果な気がします。



立待ちしているあいだに食券を渡し、着席してほどなくラーメンが提供されるスタイル、繁盛店で回転を上げるためには鉄則ですね、このあたりも「長浜屋」と同じ。

なんか見た目も「長浜ラーメン」っぽい気がしますが、味はちょっと違います。
だしは魚介系、関西系の甘辛醤油テイストです。でも、もっとくどいかと思ってましたが、それほどでもありません。

ライス付きが定番のようです。



特徴的なのはトッピングのお肉で、チャーシューではなく豚バラ肉を甘辛く煮付けたもの。
なるほど、これはライスのおかずになるね。

本当の定番は、生玉子を落とすのだそうですが、今日はやめときました。

中盛り肉入 600円(肉なしだと500円) ライス150円 生玉子 50円 
このド定番ならお腹一杯になります。

食べやすいせいか、客層は様々、子連れのファミリーも多いです。

来てよかった、ごちそうさまでした!

さて、16:30までどうやって暇を潰そうか???

~続く~
2016/08/21 19:09 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
駅で調達したパンフ「とくしま観光ガイド」に、気になる施設が載っていました。

徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
img1十郎

HP
http://joruri.info/jurobe/

人形浄瑠璃は、昔から一度は見てみたいと思っていましたが、わざわざチケットを買ってまで観に行くほど興味があったわけではないので、いつしかそのこと自体を忘れていました。

パンフでみつけたこの施設も、浄瑠璃に使われる人形が展示されているだけでしたら行く気にはならなかったでしょう。
しかしよく見てみると毎日実演が行われているとある、もちろん演目全編でなく「さわり」だけでしょうが、一度も見たことがない当方としては、入門編としてちょうどいい。

さきほど訪ねた「眉山」頂上、結局ぐるっとひと回りして都合10分程度しかいなかったのは、ネットで調べたらこの浄瑠璃の1回目の実演が11:00からだとわかったから。

阿波十郎兵衛屋敷までは、駅に戻ってバスを使い30分で到着します。で11時の上演に間に合うバスは10:10駅発。
ということは眉山頂上をサクっと見学して、折り返すロープーウェイに乗ればなんとか間に合いそうです。



10:10のバスに間に合いました。ほぼ時間どおりに十郎兵衛屋敷に到着。


実演までには少し時間があるので、展示品を見学。
ボランティアガイドさんが一生懸命説明してくれます。

この地で行われてきた「阿波人形浄瑠璃」は、もともと農村地帯の素人娯楽だったようです。
演者は村人。演じられた場所は屋外の農村舞台で、家族総出でお弁当持って、鑑賞したそうです。
で、写真はその時にお弁当を詰めた重箱、「家重」というそうな。
と、ガイドのおじいさんの説明が興に乗ったところで開演時間が来てしまいました。
隣接された演舞場に入ります。


想像していたよりも立派な演舞場です。詰めれば100名近く収容できるでしょう。


上演前の解説のよれば、演者はプロではなく保存会の方たち、右側が「語り」である浄瑠璃の「会」、左側が人形使いの「座」

本日の演目は阿波人形浄瑠璃で一番有名な話の「傾城阿波の鳴門」
ストーリーは前述のHPに載っていますので、そちらを参照ください。
で全部が演じられるのではなく、そのなかの「巡礼歌の段」という、30分程度の一幕です。


舞台右袖の幕があき、「語り」の方たちが登場。上演開始です。


超簡単にいえば、生き別れた母子の再開の場面です。







いや~、よかった!
かなりステレオタイプな「お涙頂戴」の話なのですが、かなりグッときます、泣きそうになりました。

時代物ですから「語り」は江戸時代の言葉なのですが、よく聞けばほぼ理解できます。
また「語り」がすばらしい、一人で母と子を演じ分けるのですが、見事です。
これをプロとしてではなく、本業をもつ傍らでやっているのだから凄い!

加えて演技をする「人形」もすばらしい!
頭と右手、左手、足をそれぞれ3人で操るのですが、人の動きのごとく、情感が伝わってきます。
動きが「歌舞伎」っぽいなと思ったら、逆でした、もともと「歌舞伎」が人形浄瑠璃を真似たものでしたね、それを再認識しました。

あっという間の30分でした。
人形浄瑠璃、プロが演じるのは「文楽」ですが、次はお金払ってみてもいいかもしれない。

演舞場を出ると、先ほどのボランティアガイドさん、続きが説明したくて待ち構えていました。











一通り説明を聞いて、とりたてて珍しい話でもないので、内容は割愛します。興味のある方は、こちらを参照
http://jorurikaido.com/chishiki.html

そうそう、通常この手の上演の場合、写真撮影禁止ですが、ここはOKです。
あと終演後に人形と記念撮影ができます。


そろそろ市内へもどるバスの時間です。
さて、次はどうするか。
2つ選択肢があるのですが、この時点では迷っていました。

~続く~
2016/08/13 15:13 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
徳島市の観光名所「眉山」は市の中心から南西に位置し、ロープーウェイの乗り場は駅から1kmのところにあります。
城址公園は駅の北側にあったので、そこから歩いて15分くらい。

名前の由来は300m弱の小高い山の形が、どこから見ても「眉(まゆ)」に見えるからだそうな。
ただ現在は廻りに建物が建ってしまっているので、側から見るとよくわからない(離れたところから見ると、わかるらしい)


ロープーウェイが見えてきました。
道路の真ん中には南国らしい、ヤシ(?)の街路樹。
コカコーラの看板が、いい味出してますね。なんとなく「ローカル」っぽいな(^ ^)(^ ^)


眉山ロープーウェイ乗り場は、この「阿波おどり会館」の中にあります。
りっぱな建物です。なかには「阿波おどりミュージアム」と「阿波おどりホール」があります。

ただ今回の旅、なぜか「阿波おどり」に興味がわきません。
有名なお祭りがある地方都市は、大抵その展示場みたいなのがあるものなのですが、「阿波おどり」の場合なにを展示するのだろう?
神輿や山車は展示出来るし、また歴史的な価値があったするので見る気になりますが、基本「阿波おどり」は「おどり」がメインでしょ?果たして「展示」になるのだろうか?
あと阿波おどりの場合、心情的には「南越谷」のほうを応援したいかな。


とりあえず会館内で撮った一枚。ほんとに興味なかったのね、これしかなかった(T T)


「眉山」という さだまさし氏が書いた小説があって、映画やTVドラマになっているようです。どうも「眉山」はそっちのほうが「有名」らしい。でもAniは今度の旅の下調べで知るまで知りませんでした。こちらのほうもピンときてない(>.<)


このタイプのロープーウェイに、最後に乗ったのはいつだろう?
あ、宮島で「弥山(みせん)」に登ったときだから、5年ぶりだ。


15名くらい乗れるのだろうか、5分くらいで到着します。


先ほど訪ねた城址公園が見えます。
上から見ると確かにちゃんとした「山」ですね。


頂上からの眺望です。
吉野川が見えて、その先は紀伊水道?
このあたりの地理に疎いせいか、やはりピンと来てません。また曇って視界が悪かったので眺望もいまいち。
視界がよければ淡路島や紀伊半島まで見えるそうです、夜景は絶対にキレイだと思いますが。


永遠の愛を誓い、南京錠で「鍵」!。
こんな恐ろしいこと、Aniは絶対に出来ません!
ちなみに横綱白鵬と奥さんの名前があるのは、奥さんが徳島市出身だから。
横綱は離婚しない自信があるんだね?! さすが横綱m(_ _)m


パゴタはミャンマー様式の仏塔のこと。市の戦友会が戦死者慰霊のために建立したそうな。
「パゴタ」と聞いて、一部の知り合いは岩本町のライヴハウスを思い出した?
あれは上野公園に「パゴタ」があったので、そこから名前をとったとAniは推測してましたが、あってるのかな??

ここへは徒歩でも来れるので、下からトレッキングで来るほうが良いかもです。きっとそっちのほうが「感動」します。
ロープーウェイだとやはり感動は薄いかな、夜景は別ですが。


頂上の駅舎にアニメの阿波おどりポスターが飾ってあります。これはこの先あちこちで見かけました。
この手のプロモーションはほかでもよく見かける気がします。
なので最近は逆に新鮮味がないかも。


帰りのロープーウェイで阿波おどり会館の隣に神社を発見、覗いててみると「天神様」ではないですか!
誕生日が天神様=菅原道真と同じAniは、その親近感(?)から天神様を見つけたら必ず御参りするようにしています。





この旅の無事を天神様にお願いして、次の目的地へ。
次は観光案内パンフでさっき見つけた、ちょっと楽しみなスポットへ。

~ 続く ~
2016/08/07 09:51 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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