歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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来週、こんなイベントやります!

「LIVE PARTY 2016 冬の陣」
ontom live_n

浅草KURAWOOD
http://kurawood.jp/2016/01/7187

2016年2月6日(土)
開場 16:40 開演 17:10
チャージ ¥1500(高校生¥1000、中学生¥500、小学生以下無料)
      +1drink ¥500

AniはPC(プレイカンパニー。学生時代にやってたバンドを去年夏に30数年ぶりに復させました。調子に乗ってまた出ます)
と伊藤さんバンドで出演します。

伊藤さんバンドでは懐かしのコピー曲を演りますが、PCは全曲 オリジナル曲です。

オリジナルってことは、初めて見る方にとっては「知らない曲」になるので、前回、音源があれば事前に「予習」したいとの
ありがたいご意見いただきました。

ということで、今日のUPは、30数年前に行ったライブ映像です。
来週のライプでも、同じくオープニングで演ります!

途中、客席との掛け合いがありますので、来場される皆様、しっかり覚えて当日一緒に歌いませう \(^o^)/
https://www.youtube.com/watch?v=Fdz_yuSLT7Y&feature=youtu.be


それでは来週、浅草・蔵前で会いましょう v(^-^)
2016/01/31 11:30 音楽 TB(0) CM(0)
今年のお正月は久々に「読書」しました。


ヘミングウェイ全短編集(1) 高見浩 訳

「本」を読んだのは実に久しぶり、この前読んだのは、たぶん1年近く前です。

理由は簡単、「老眼」になって本で活字を読むのがひどく億劫になったから。

ド近眼のAni(視力0.1以下です)の場合、遠近両用のメガネじゃないと手元近くの文字を読むのははぼ不可能、また仮に読めたとしてもかなり見づらい。
じゃメガネを外して読んだらどうかというと、それなら割とストレスなく「読書」できるのですが、「読書」以外のちょっとしたこと、例えば壁の時計を見たり、つけっぱなしのTV画面を見たりするとき不便です。
なのでだんだん「本」での読書から遠ざかってしまいました。

では「文章」を読む機会が減ったのかといえばこれは逆に増えている、そう、パソコン・スマホで「読んでる」から。
カバンの中から「本」を取り出すより、いまはパソコン・スマホにアクセスする方が簡単ですもんね。
ニュース、ブログ、調べ物etc 年中画面の「活字」に触れているから、Aniの場合「活字」は常にお腹いっぱいです。
なのでわざわざ「読みづらい」印刷物での情報収集はしなくなりました。新聞もとってないし、雑誌もまず買わない。

若い頃、というパソコンが登場する以前の情報収集は、「印刷物」が主流でした。
まあ、それしかなかったといえばなかったから。
毎週何種類かの雑誌を買い、「本」も月に数冊は買ってましたね。
今から思えば、それはそれで楽しかった気がします。
かつては毎日のようにワクワクしながら「本屋」に行っていました、いまは滅多に行かなくなってしまいましたが。

なんかそんなことを思っていたら、ふと、「読書」って本当にしなくてもいいのかな?って、思いました。

どうも電子メディアの場合、「情報」は与えられっぱなしっていうか、新しい情報が簡単に次から次へと手に入るので、「情報」を得ることばかりについ夢中になってしまう気がします。たくさん得ている割には、すべてをちゃんと活用してるかは疑問です。
そこへいくと「読書」はあくまで自分のペースで進められるから、途中で立ち止まって「思考」することができます。
読むのをやめて、考えてみる、実はそのことのほうが大事なんじゃないかと。
ただそれをするためには、ある程度まとまった時間の確保が必要ですよね。
ということで、正月休みに「読書」したのでした。

さて、何を読むか。

「本屋」に通っていた頃はすぐに読みたい本が思い浮かんだのですが、いまは行ってないので思い浮かびません。
新聞も見ないし、電車にも日頃乗らないので新聞広告や電車の吊り広告からの情報もなし、唯一思い浮かんだのが話題の芥川賞受賞作「火花」ですが、単行本で買うのはちともったいない。

そうだ、昔読んで感動した作品を読み返すのも悪くないな。
といういことで選んだのが、冒頭に揚げた一冊でした。

ヘミングウェイ、読んでは見たかったけれど、「老人と海」などの大作にいきなり手を出すのは気が引けたので、とりあえず短編集なら入門としていいかなと手にとったのがこの一冊でした。

ブックオフで見つけました、でも何か違う?
知らべてみたら、Aniが若い頃に読んだのはこの一冊ではありませんでした。


Aniが若い頃に読んだのはこっち、大久保康雄 訳 1953年刊行

それもそのはず、今回買ったのは1995年に出版されたものでした。Aniが若い頃にはなかったわけです。

違いに気づいたのは、Aniが読みたかった一編のタイトルが違っていたから。

 「心が二つある大きな川」 で記憶していたのに、買った本のほうは 「二つの心臓の大きな川」

英題は 「 Big Two-Hearted River 」

訳的には両方正解なのでしょう、でも印象は全然違いますね。
前者のほうが情緒的、後者はワイルドな感じ?
昔の方がロマンがあった?、後者は現代的といえばそうかな。

内容は第一次世界大戦から帰還した若者が、故郷の北米中部の湿地の川でキャンプ&鱒釣りをする様子を描写しただけの物です。登場人物は主人公のみ、その主人公がテントを張ったり食事を作ったり、川に入っての釣りの様子が淡々と描かれています。

読んだのが1980年前後で、当時はまだアウトドアブーム以前でしたから、テーマとしては新鮮に感じました。
で、その描写に引き込まれます、実際に体験している感覚になりましたね。

Aniの周りには、この手の釣りを趣味にしている友人が結構います。この小説の存在は知ってるのかな?
もし読んだことがないのなら、ぜひ読んでみて感想を聞かせてもらいたいな。

この小説に出会った後に、日本ではアウトドアブームが訪れるのですが、Ani自身は、この小説の触発されて、この手の釣りに手を出すことにはなりませんでした。

ただブームを横目で見ながら、ちょっとだけ「先取り」の優越感はありましたね。

釣りは一度挑戦したことがありますが、やっぱりAniには向いてませんでした。
ただキャンプの方は、ここ最近初めて見て面白いなと思っています。

Ani的にはオススメの短編です!
2016/01/23 18:44 その他 TB(0) CM(0)
「男はみんな少年時代、一度は「旅人」に憧れる」
誰かの名言かと思いきや... Aniの創作です v(^へ^

ヒーローがかっこいいのは、ストイックであるから。
そしてストイックになるには、孤独に耐えなければなりません。
だからヒーローは、一人で旅に出ます。

かつての映画やテレビ、アニメの主人公たちは大体ストイックでしたよね。必ずしもみんなが旅に出たわけではありませんが、どこか孤独の影を曳きづって、みんな世の中を彷徨い歩ていました。
たとえば、ん~、「仮面ライダー」?

脇役だけど、スナフキン??



かなり古いけど、小林旭の日活映画「渡り鳥シリーズ」???





Aniがめちゃくちゃ憧れたのは「木枯らし紋次郎」でした。



縞の合羽に三度笠、トレードマークの長い楊枝。
1972年に中村敦夫主演で始まった笹沢左保原作のこのドラマ、主人公は江戸後期の渡世人、ひたすら旅を続ける「無宿人」です。

「あっしには関わり合いのねぇこって!」
面倒なことには巻き込まれたくないと口では言っておきながら、行く先々で巻き込まれる揉め事に、ほってけおけなくなって首を突っ込む、「正義」という大義名分を振りかざしたりはしないのですが、その熱い想いに魅せられました。

大人になって「一人旅」ばっかりしているのも、間違いなく「紋次郎」の気分を味わいたいからです。
いまはショートトリップしかできませんが、いつか紋次郎のように、彷徨い続けるような旅がしたいな!

そういった、憧れの「旅人」たちはみんなフィクションの中の主人公でしたが、現実に存在する人間で、Aniが初めて憧れた「旅人」が一人います。
それは去年の11月に亡くなった詩人・作詞家の 岡本おさみ 氏 でした。



岡本おさみといえば、吉田拓郎とのコンビが有名、一番知られているというか売れたのが 森進一が歌った「襟裳岬」
次が拓郎の最初のヒット曲である「旅の宿」でしょうか。

主にフォーク、ニューミュージック系アーティストに詞を提供していました。
拓郎以外でのヒット曲は岸田智史の歌った「君の朝」かな。

この人の詞は「旅」をテーマにしたものが多いのですが、岡本氏は現実でも「旅人」でした。
1972年に「旅の宿」がヒットして、それまでラジオの構成作家だった岡本氏は本格的に作詞家への道を歩むことになるのですが、彼はヒットに伴う作詞のオファーを全て断って「旅」に出ます。年の2/3は旅先で暮らし、その先々で綴った作品を拓郎に郵送していたのでした。そんな生活をその後4年間にわたって続けました。

Aniが大学生だったころ、なんの雑誌かは忘れてしまったのですが(月刊「宝島」だったか、「ニューミュージックマガジン」?)
そんな「旅」のエッセイが連載されていました。

このエッセイ、確かリリースされる楽曲とシンクロしていて、例えば吉田拓郎の「竜飛崎」(拓郎とかまやつひろしが共作したシングル盤「シンシア」のB面)という楽曲では、エッセイで実際に青森県の本州最北端の竜飛崎を訪れた時の様子と、歌詞ができるまでのエピソードが描かれていました。
作品が出来上がるエピソードって、作者を取材して別の人間が語るケースはよくあるのですが、作者本人がほぼリアルタイムで語るのは珍しかったので、毎回興味深く愛読していました。

Aniもバンドで詞を担当していましたから、作詞の参考になったかといえば、そうでもなかったかな、我々はそもそもロックバンドだったので、ちょっと志向が違いました。

でも彼の作品はとても好きでした。実際に旅で目にした光景を、平易なんだけど共感できる言葉で表現しているので、その言葉には説得力がありました。と、Aniは感じていました。

例えば先程揚げた「竜飛崎」にはこんな一節があります。

「竜飛崎よ、どてっ腹をぶちぬかれちゃったね」

なんのことかというと、竜飛崎は青函トンネルの通過ルートで、ちょうどその頃龍飛崎の真下の工事が完了したからでした。
どうです?簡単な表現ですが的を得ていると思いません?

彼の作品って「情景」が浮かんでくるんですよね!
やはりそれは実体験の裏付けがあるからだと思います。

「旅の宿」=新婚旅行での思い出を綴った作品。

猫(バンド名)が歌った「地下鉄にのって」も彼の作品。本当に地下鉄に乗ってる気分。

泉谷しげるの「黒いカバン」も彼の彼の作品、この記事を書くにあたり知りました。これは意外!

特にこの詞は好きでした。拓郎が歌った「暑中見舞い」
http://www.uta-net.com/song/11346/

改めて彼の作品を読み返してみると、やっぱりいいですね。
真似してAniも書いてみようかな(^-^)

PS1 2月6日(土)に蔵前で恒例の音友OBライブに出ますが、岡本氏追悼で1曲歌います。
    ご冥福をお祈りします。

PS2 .同じく訃報 デビット・ボウイ氏。死を悟って作成した最後のアルバムにはどんなメッセージが込められているのでしょうか。
    ぜひ聴いてみて、感想を書きたいと思っています。合掌m(_ _)m

2016/01/14 12:15 音楽 TB(0) CM(0)
せっかく六本木ヒルズに来たので、周りをちょっと散策。

広場みたいなところにあるこのオブジェ、蜘蛛なんでしょうか?


その先はちょっと開けていて、東京タワーが「見下ろせ」ます。それだけ「標高差」があるってことです。
前からこの場所知ってましたが、どうでしょう?ちょっと面白くないですか?
もっとこの感覚を味わいたい方は、ヒルズ屋上の展望テラスがお勧め、高層ビルですが、外に出られます(かなり風強いけど)!

5.天祖神社(福禄寿)
次の天祖神社へは、六本木通りを北上しアマンドの交差点を左折し、ミッドタウン方面へ。
ミッドタウン手前を左に入るとそこにありました。



ビルの谷間に鎮座する、まさに「都会の神社」って感じです。工事中なのは新しい社務所を建設中のため。
ビルにするみたいです。どんどん神社っぽくなくなっていく気がしますが、それはそれで都会らしくて良いのかもしれません。

さてお腹も空いてきたのでミッドタウンでとも思ったのですが、このあたりは裏路地に洒落た飲食店が結構あるので、さすがに正月2日だからやってる店は少ないとは思いましたが、だめもとでぶらついてみることにします。

案の定、裏路地の店はほぼやってません、やるにしても夜から。
なのであきらめて表通りに、チェーン店でもいいかと思っていいたら、こんな店を発見。


おせち=和食系は避けたかったので、ここに決定。

手前がAniのオーダー「リブステーキ」、奥が同行者(今回は連れがいます、残念ながら男子ですが)が頼んだ「ハンバーグとチキンソテー+トッピングのソーセージ」。両方とも千円以下です、六本木にしてはリーズナブル!味もGOODです。

ちゃんと撮ったつもりでしたが、ブレブレでした(>.<)
写ってませんが、もちろん生ビール+ワインもいただきましよ。





アンディ・ウォーホールとジミヘン、70年代、古き良き六本木の雰囲気。いいね!


6.久国神社(布袋尊)
さてお腹も満たされたので、次の神社へ。さらに六本木通りを北上(実際は坂を下ります)、そばまで行って気づいたのですが、今度はアーク・ヒルズのそばでした。


ここはちょっと雰囲気違います。通りの向こう側はビル街ですが、神社のあたりのほんの一角なのですが、古い佇まいが感じられます。


お参りの行列、やっといつもの「七福神めぐり」の光景に出会った感じです。


そういえば、これまで行列するほど参拝客、いませんでしたね。
やはり「七福神めぐり」は、下町のイメージなのでしょう、浅草や上野あたりの七福神はかなり行列してましたからね。
「六本木」と「七福神」って、確かにイメージしづらいかな。


7.熊野神社(恵比寿)
次の神社までの道のりが、この七福神めぐりで最長です。
方向的には東京タワーを目指す感じで、高速の下を上ったり下ったり、途中レトロな麻布郵便局を掠め、ようやく到着。


熊野神社といえば、「3本足の八咫烏(やたがらす)」 提灯に描かれています。

日本サッカー協会のシンボルマークとして有名ですね。



ここは通りに面していて、そこそこ大きい神社なのですが、参拝客は少なめ。
逆にさっきの久国神社はなんで人が多かったのかな?

東京タワーはすぐそば、今日の七福神めぐりは参拝の待ちがほとんどなく予定よりだいぶ早く廻れていますので、よってみることにします。

関東地方に暮らす多くの方がそうだと思うのですが、東京タワー、行ったことあります?
案外皆さん行ったことないのでは?Aniも幼稚園くらいのときに祖母といった1回きりです。
むしろ地方在住の方のほうが、東京見物で行っているんですよね。


記憶にある限り、ここまで近くで見たのは、はじめて。

展望台上ってみたかったのですが、さすがにここは並びが凄い!
そっちは次回のお楽しみということにし、お土産屋をちょっと冷やかして最後の宝珠院へ。




やはり下から見上げるほうが絵になりますね!


途中、ナンバープレートが付いてるゴーカートを発見。え、公道走れるの?


程なくして現れたのが、外国人観光客(たぶん)ご一行。
なるほどね、確かに外国人観光客には受けるかも!


さすがに勝手に走るのではなく、先導者がいるようです。おそらくこの周りを廻る程度なのでしょう。
まあ、Ani的にはわざわざ乗りたいとは思わない(:>_<:)


8.宝珠院(弁財天)
で、そのお寺はゴーカートが止まっていた真向かいでした。



江戸時代から「出世弁才天」として知られていたようです。

こんなものを発見!


「さんすくみ」って、このことだったのか!知らなかった。


蛇はわかりやすい。


かえるもしかり。


ただし、ナメクジは表現しずらかったのでしょうね、オブジェにしたら小さすぎるので、柱に描いたようです。
(見辛いけど、真ん中下に白く描かれています)


ということで、今回の「港七福神めぐり」

この辺り、一言で言えば  「坂とお寺と大使館の町」

Aniもこの辺りは夜しか来たことありませんでしたが、以外に古い町だったんですね。
お天気にも恵まれて、有意義な一日でした。


芝の増上寺、すぐそばだったんですが、さすがにお参りは もういいや。

今年一年、皆様に幸あれと お参りしてきたAniでした!

ほんとだよ! ??? v(^-^)

2016/01/09 11:56 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
2016年、あけましておめでとうございます m(. .)m

今年は仕事始めの4日が月曜日なので、皆さん正月休みは短め?
Aniも30日まで仕事で、31日は最後の大掃除、まさにお休みは「3が日」だけといったところでしたね。
のんびりする暇もなく、まもなく終わってしまいそうです。

さて、毎年恒例の「七福神めぐり」
今年はここに行ってきました。

港七福神

麻生十番から六本木、最後は芝公園のあたりまで足を伸ばすルートになります。

このエリアは仕事でよく通っており、たぶん七福神めぐりがあるだろうとは思っていました。
今回そのことを思い出し、調べてみたらこの「港七福神」めぐりがあることを確認。
へー、途中六本木ヒルズ、ミッドタウン、東京タワーのそばを通ります、なかなか面白そうじゃん!

1.十番稲荷神社(宝船)


地下鉄「麻布十番」駅の程近くにあるこの神社、実は「七福神」ではありません! ??
ここは七福神の神様そのものをお祀りしているのではなく、神様が乗る「宝船」をお祀りした神社なのです。

なので港七福神は、通常7か所めぐるところを「8か所」めぐります。

ヒルズに向かう通りに面しているので割と目立ちます、恐らくみなさん見たことあるかも。
ただ正面から見るより中はこじんまりです。「麻布七不思議」の「かえる」も合わせお祀りされています。

2.大法寺(大黒天)
次に目指す大法寺は十番商店街のはずれ、商店街を横切っていきます。
この商店街は老舗・有名店が多いですね、そばの「永坂更科」、豆の「豆源」、中華の名店「登龍」など。
Aniは昔「あべちゃん」という焼き鳥屋で飲んだことがあります。4時頃行ったのですが、すでに満席、ここは下町風情残る街だなと感じました、下町じゃないけどね。



商店街を抜けた坂の途中に大法寺はありました。

途中、いくつもお寺に出くわします。七福神ののぼりがなければ迷ってしまいそうです。
いわゆるこの辺りは「寺町」だったのかな(調べたらやはりそばにある「麻布山 善福寺」という大きなお寺を中心とした寺町でした)
住所でいうと「元麻布」なので、このあたりが江戸時代に最初に開かれたエリアなのでしょう。大きくはありませんが古刹の雰囲気漂うお寺です。

3.氷川神社(毘沙門天)
さらに坂を上って次なる氷川神社に向かいます。
坂を登りきると超高級マンションの「元麻布ヒルズ」が現れます。昔、矢沢永吉が住んでたらしい。


庶民感覚で考えれば、こんな坂の上は暮らしにくい気がしますが、お金持ちは自転車を日常の足にするはずもなく、そんなの関係ないのでしょうね。近くに大使館が多いせいか、警備の警官がそこら中にいます、だから治安はいいかも、お金持ちはそっちのほうが大事なのかもしれません。

神社がある付近、ここがほんとに都心の一等地?と思うほど、ローカルな佇まいです。景色だけ比べれば、うちの近所と変わらない、そこへもってきて、「氷川神社」。この名称は関東地方では至る所にあるので、ますます違和感ありませんな。
「ここはどこ?」
なんか不思議な気分のままお参りを済ませ、次の神社へ向かいます。


バックにヒルズが写ってますが、それを除くと平凡な風景。

4.櫻田神社(寿老人)
次の櫻田神社は六本木ヒルズの裏手に当たりますので、氷川神社からはかなり距離があります。
といっても1Km弱、15分かからないくらい。


六本木ヒルズが、ビルの谷間から顔をのぞかせました。


ん、何だろう?


塀に壁画のように写真が飾ってあります。


シルクロード?

ああ、なるほど、ここは中華人民共和国の大使館ですね。
でもこのあたりの大使館で、こんなことしているのは中国だけ。何のアピールなのか?


お社は、ビルに挟まれたちょとわかりづらいところに鎮座されていました。


でも境内の前庭は、こんな緑が!

お参りを済ませ通りに戻ると、六本木ヒルズの真下でした!


次はミッドタウンそばの天祖神社、そろそろ腹が減ってきたので、そこお参りしたらランチにしませう!

~続く~


2016/01/03 13:15 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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