歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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月並みな言い方ですが、1年経つのは本当に早いですね!

去年の今頃、その年1年を振り返るブログ記事をアップして、なるほど、ブログなら記録に残せるし、このネタは毎年使えるなと思ったのですが、あっという間にその記事を書く時期になってしまいました。

去年の記事を読み返してみると、半分以上がその年に世間で起こった印象的な出来事へのコメントでした。
オリンピックとワールドカップは去年だったんですね。
あとは号泣県議の野々村さんも去年の出来事。
結構話題になる出来事が2014年はあったのかな?で、振り返って今年2015年はどうか??

ん~、思い浮かばない、なんかイベントなかったっけ?(Aniだけ思い浮かばないのかな(>.<)

なので「2015年 重大ニュース」的な記事をググってみると、

あった、五郎丸=日本ラクビーの大躍進!
ポーズも含め、連日マスコミを賑わせましたね、でもAniは全然興味わかなかった(:>_<:)
試合は一試合も観てないし、あまり観たいとも思わなかったな。

南アフリカに勝ったことが、歴史的快挙だとういのは理解できます。
ただ、日本で何年かプレーすれば「日本代表」になれるという、ラクビー独特のルールがイマイチピンと来ない。
どうも思い入れができないのですよ。逆に母校(法政)のラクビーはかなり気になります。駅伝も然り(来年は久々に箱根に出ます!)
結局ラクビーというスポーツ自体がそんなに好きではないのかもしれません、常にもみ合っているばかりで、何かじれったい。
母校へのシンパシーがあるから、学生ラクビーはまだなんとか観れるのかも!

明るい話題といえば、こんなもんかな。
あとは暗い話題、「テロ」に振り回された一年でした。

「戦争法案」と揶揄された「安保法案」可決。
「テロ」に対する武力行使は安保法案とは関係ないのですが、人々の「恐怖心」が、この法案の可決を後押しした気もします。

さて、Ani自身の今年一年はどうだったか。

1.映画
「ビック・アイズ」
「海待ちdiary」
「進撃の巨人(善・後編とも)」
「リトル・プリンス 星の王子様と私」

計5本、案外観てないのね。もっと観てたかと思いきや、55歳の誕生日(6月)が来るまでは、1100円で観れる「ファーストデイ(毎月1日)」が休日に重なる日にしか行かなかったので、その間見たのは最初の「ビック・アイズ」だけでした。
あとの4本は「ハッピー55」後(55歳以降はいつでも1100円)に観たので、それでもっと観た気がしていたようです。
来年はもっと観るぞ、まずは「スター・ウォーズ」をいつ観るかだな。

2.旅行
2月 大人の修学旅行 福岡編Vol2
5月 目指せ全県制覇 岩手・秋田編
9月 目指せ全県制覇 岐阜・滋賀編

あとは
大人キャンプ(春・秋)
七福神巡り(北千住) これも ミニ・トリップ?

今年はいろいろいろ「行った」感、ありますね!
来年は残りの県、富山・和歌山・徳島・山口・大分・宮崎・鹿児島の何県行けるかな、ガンバロー!

3・ライブ
祝「プレイ・カンパニー」復活!
でもやったライブは 毎年恒例 音友の「ライブ・パーティー」の夏・冬の2回のみ。

PC(プレイ・カンパニー)、レパートリーはたくさんあるので、来年は他にも出演したいね!

4.ゴルフ
なんと今年は「ゼロ」(T T)

去年のブログで6回は行きたいねと言っていたのに、まさかの結果です!

行く暇がなかったわけではありませんが、旅が多かったせいか、気持ちが乗りませんでした。
年会費もったいない(>.<) ゴルフは好きだけど、行くのがめんどくさいといえばそうかもです。
だから来年は無理してでも行かねば、そうでもしないと行かない気がします。

あえてこうして書き出して今年1年を振り返っているのは、50過ぎるとこの先の人生、若い頃と違って「時間」が有り余っているわけではないから。
いつまでも元気に動き回れるわけではありません。
だから日々を大事に生きたい、多少焦っている感もありますが、毎日を無駄に過ごしてこなかったか、そのチェックでもあります。

みなさんの今年1年はどうでしたか。



来年もよろしくお願いしますm(_ _)m


2015/12/27 14:02 その他 TB(0) CM(0)
TVキー局が定期的に行っている「世論調査」

毎回特に関心をもって聞いているわけでもなく、今回もなんとなく聞き流していたのですが、「?」と思ったことがあります。

それは「内閣支持率」

安倍内閣を支持する人と支持しない人の割合のことですが、日テレが「不支持」が「支持」を上回ったのに対し、NHKはその逆で、「支持」が「不支持」を上回っていました。

数字にバラつきはあるにせよ、大体この手の調査は公平性を重んじ、偏り無く結果が出るように配慮するだろうから、Aniはどの局が行っても概ね同じような結果が出ると思っていましたので、「?」と思ったわけです。

ちょっと気になったので、少々ググッてみました。

各局とも調査方法は「RDD方式」
これはコンピューターがランダムに抽出した電話番号に電話して回答を得るという方法で、回答者層に偏りが出ないように配慮されています。
ただ理論的にはそうなのでしょうが、この方式、その前提条件にちょっと問題があります。
なぜなら調査対象の電話番号は固定電話のみで、かつ調査時間が平日の昼間という点。
今のご時世、固定電話を持たない人はかなりいますし、人は日中働いているのが普通です。これだと大多数を占める現役世代はほとんど対象外ということになり、果たしてこれが「世論」と言えるのか? 一応、世代や職業の偏りを補正する措置は取られているようですが、どこまで補正可能か疑問の残るところです。

それでも統計学的な手法で考えれば、調査の対象は変わらないので(日中家にいる高齢者&専業主婦?)、結果は概ね同じになるはずですが、そうはなりませんでした。

関東地方各局の支持率推移を以下に抜粋します。

               <支持>                <不支持>
          8月    10月    12月      8月     10月    12月
          
NHK        37     43      46      46      40     46

日テレ        39     39       41       46      43     42

TBS        46      47      55        53      51      43

朝日        36      42       47        47     41      33 

・青字が「不支持」が「支持」を上回った月。
・TBSの数字が他局と比べて大きいのは、質問が他局の場合「支持」「不支持」「不明」に対し、TBSは「支持」「どちらかといえば支持」「どちらかといえば不支持」「不支持」「不明」だから。よって「不明」が他局に比べて少ない。

なぜ8月と10月と12月を選んだかといえば、8月は7月に例の安保法案が衆議院を通過した直後だったのと、10月は第三次安倍内閣発足直後だったため。12月は特にトピックスはないですが、直近ということで。
※朝日の8月の数字は、同局が衆議院通過後に7月の調査を行っているため、7月の結果を記載しています。

これを見ると、8月の調査結果はあれだけ野党が「戦争法案」と騒いだ甲斐あってか、各局とも「不支持」が「支持」を上回っていますね。これは納得です。
10月は日テレとTBSが「不支持」が「支持」を上回っています。留任が多く、「目玉」のない改造と言われましたから、代わり映えのしないことを評価した人と、新味がないと幻滅した人に別れたのか。
となると、12月に日テレだけ「不支持」が上回ったのはなんででしょうね?

NHKを除き、キー局のバックには大手新聞(読売、毎日、朝日)がいます。
なのでこの手の調査の場合、それら新聞社に対する人々の「好き嫌い」によって、調査結果に差が出ることもあると聞きました。
ランダムに抽出されても、自分の嫌いな新聞社の調査には応じず、逆にその新聞社のファンは応じるので、結果は新聞社の姿勢(読売=保守、朝日=革新)よりになると。

そう考えると、保守の日テレ=読売の調査結果が、連続して「不支持」が上回っているのは不思議ですね。
朝日の「支持」が「不支持」を上回っているのも意外です。でもこっちは、慰安婦問題で記事の捏造を認めたことが影響しているのかもしれません。

どうも日本国民が感じている「民意」を推し量るに、各局の世論調査は参考にならないようですが、それとは別に日本全体としての今の安倍政権の信任度ってどうなんでしょう。

Ani思うに、現在は「賛否両論」というところでしょうか。全体としては、どっちとも言えない。
ある人はある部分の政策を評価し、ある人はその逆といったところが「拮抗」している状態。そんな感じなのかな。

ただ多少「飽き」は否めないか、でもコロコロ総理大臣が変わるよりはマシかな。
Ani的には、様子見です。

PS,調査結果にフジ=産経を入れるのを忘れてました。ま、いいか ; ^へ^ ; !




2015/12/19 11:16 時事 TB(0) CM(1)
先週火曜日12月8日は、2つの大きな事件が起こった日でした。

一つは「真珠湾攻撃」、そしてもう一つは「ジョン・レノンの死」です。

1941年に日本軍がハワイの真珠湾を奇襲した「真珠湾攻撃」。
1980年にジョンが亡くなるまで、この日の話題はこちらの方でした。
誰もが知っている8月15日の「終戦記念日」に対して、太平洋戦争が始まった「開戦記念日」?の方は、それほど知られているとは言えないでしょう。Aniもそのことを知ったのは、この時期になると映画「トラ・トラ・トラ」(真珠湾攻撃を描いた日米合作の大作)が何故かテレビで放映されるので、不思議に思って調べてそのことを知ったのでした。
今はジョン・レノンの方が先に語られて、真珠湾攻撃の方は「ついで」っぽい扱いかな。
確かに扱いが難しいよね、終戦記念日なら「反戦と反省」というテーマが掲げられるけど、アメリカ側からすれば「リメンバー・パールハーバー」の日ですからね。日本としては、大きく取り上げづらい。

ジョンが亡くなっときAniは20歳、成人年齢でようやく大人の仲間入りをしたと思ったら、ジョンはその倍の40歳で人生が終わらせてしまいました。
世界中に衝撃が走ったあの日、もちろんAniもショックでしたが、もう一つ思ったのは...

不謹慎ですが、何故かその「死」が「かっこよく」思えました。

60年代、70年代、ロック界は何人かのスーパー・スターを「死」によって失っています。

ブライアン・ジョーンズ(1969)、ジャニス・ジョプリン(1970)、ジミー・ヘンドリックス(1970)、ジム・モリソン(1971)

これらのアーティストはみんなイニシャルに「J」が入るので、当時は「Jの呪い」として語られました。
音楽的な成功と引き換えに、魂を悪魔に売り渡したので早死したのだと。(ちなみに前述の4人は全員27歳で亡くなっています)

「Jの呪い」はその後も続きます。
ジョン・ボナーム(1980)、そしてジョン・レノン。

彼らは自らの「死」によって、みんな「伝説」になりました。いつまでも「絶頂期」のままです。
人気が落ちて売れなくなるといった「カッコ悪い」姿は、ついに見せることはなくなったのです。
なんだか「命」を引き換えに、「名誉」を選んだみたいで、そこが生き様として「かっこよく」見えました。
まさしく、「ロック」な生き方、そして「死に様」に思えたのです。

ジョン・レノンを除く5人はドラックやアルコールが原因で死んだので、半分「自殺」みたいなものですが、ジョンの場合はファンによる射殺(後に犯人マーク・チャップマンはファンではなかったことが判明)。
言ってみれば「不慮の事故」ですが、やはり彼がスーパー・スターであったからこそ狙われたのであって、やはりそこには「ロック」な生き方を、当時Aniは感じたのですよ。

またAniは当時それほどジョン・レノンのファンではなかったので、その「死」に対する衝撃は、熱狂的なファンほどではなかったように思います。
例えばそれがニール・ヤングやブルース・スプリングステーンだったら、相当ショックだったと思います。

ジョン・レノンの場合、周りに熱狂的とも言えるファンが多かったので、いまいち思い入れができませんでした。その言動やヨーコとの関係で、ジョンを理屈っぽく語る彼らがちょっと「ウザかった」

なので死の直前に発表された「ダブル・ファンタジー」が、それまでの作品と比べてかなり「POP」な仕上がりだったので、逆に興味がわいてきた矢先の「死」でした。あと何作か、あの路線の続きが聞きたかったな。

自分が40歳になったときは、やはりジョンのことを思い出しましたね。なってみると、改めてその「死」が早すぎることを実感しました。

Aniの中でジョンの「死」は、ロック・スターとしてのかっこいい「死に様」だったのですが、その印象が変わったのは、今は閉館してしまった「ジョン・レノン・ミュージアム」に行ったとき。

一番印象に残ったのは、ジョンが如何に5歳の息子ショーンを愛していたかということ。
展示されている写真は、息子に対するジョンの愛情に満ち溢れていました。

ジョンにとって何が無念かって、それは幼いショーンを残して死ぬことだったのでしょう。
その気持ちが痛いほど伝わってきました。

彼自身は、ロックスターとしての、かっこいい「死」など、望んでいなかった。
「カッコ悪く」ても、ショーンの行く末を見守っていたかったのでしょうね。

彼が死んでから35年も経ったのか。


そして今年ショーンは、父ジョンが亡くなった年齢と同じ 「40歳」 になりました!

感無量 (^-^)

2015/12/13 13:11 音楽 TB(0) CM(0)
現在公開中の映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」。


原作は飛行士・小説家であるフランス人のサン=テグジュペリにより1943年にアメリカで出版された、誰もが知っているベストセラー小説です。累計で1億4500万部売れてるそうな。

Aniも学生時代に読みました。
印象としては「大人向けの童話」。かなり哲学的な内容だったと、それしか覚えていません。

60年代に団塊の世代が、バイブル的な小説として(例えばサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」のような)読まれていたのかと思いきや、調べてみたらそうではなかった。
と、言うのも、そのころ10代だったAni世代は、ほぼ一回り上の世代である団塊の世代を後追いで真似していたので(ビートルズなんかそうですね)、この小説もプチ・リバイバルブームがあって、それで読んだのかとずっと思っていたのですよ。
そういうブームはなかったようです。なんで手にしたのかな?

遠い昔に読んだこの小説のことなどすっかり忘れていましたが、アニメで映画化されたことを知り、ちょっと興味が。
完全に「子供向けアニメ」の心配もありましたが、とりあえず見てみることにしました。

鑑賞後の感想

よかったです。Ani的には今年のベストワン!

まずアニメ自体のクオリティーが高いと感じました。
例えば大ヒットした「アナと雪の女王」よりも、キャラクターの表情の豊かさや、背景の自然描写のリアリティが上回っていると感じました。変な話、現在のアニメのクオリティって、実写よりも表現力があるんじゃないかな。感情がストレートに伝わってくる気がします。


3D版もあって、Aniはそれで観たのですが、そっちのほうがお勧めです。

また展開が面白い。
小説をそのまま映画化したのではなく、小説に描かれた「その後」を舞台として、そこからオリジナルの小説を振り返ったのち、小説の「続き」を描く作りになっています。


原作を振り返る描写は、原作で作者が描いた有名な挿絵に似せてあります。人形劇(?)的なタッチかな。これもよかった。

根幹のテーマは「9歳の女の子の成長物語」なのですが、大人が観ると疲れた心に染み渡るような映画でした。

「大切なものは、目には見えないものなんだよ」

そうそう、昔読んだとき、この言葉に感動したんだっけ。

大人になって忘れてしまった「大事なこと」を、思い出した気分にさせてくれます。

お勧め度 ★★★★★(満点!)

是非に m(_ _)m

PS.先週の答え「黒柳徹子」



2015/12/06 11:27 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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