歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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先週まで8回にわたり旅のレポートだったので、今週は時事ネタとかにしようと思ったのですが、
昨夜は 六義園のライトアップ紅葉→北千住で飲み v(^-^) 

紅葉は今がシーズンですからね、また散歩ネタで恐縮ですが、これから出かける方への参考になればと思い、ちょっとだけレポート!

六義園


山手線駒込駅程近くにある、江戸時代に作られた日本庭園です。
名の知れた庭園ですから、皆さんよくご存知かもしれませんが、江戸時代 五代将軍 徳川綱吉の御側御用人だった柳沢吉保が作った大名庭園です。春は桜(しだれ桜が有名です)、秋は紅葉が楽しめる人気スポット。

都内の日本庭園では、ほかに「浜離宮」(最寄り「山手線・浜松町」)、「清澄庭園(最寄り「大江戸線・清澄白河」)などが有名ですが、これらは池を中心に庭石や松の木を配して見せるタイプの庭園なのですが、ここ六義園はもちろん池もあるのですが、「里山」の風情を再現したところもあって、ちょっと趣が異なります。

こんな感じ!


ライトアップに合わせるのであれば17時頃から訪れればいいのですが、同行2人は初めて訪問とのことなので、日が落ちる前の16時に入園しました。なぜなら「里山」は暗くなるとよく見えないし、何より暗いと足元が危うくなるので。



ん~、ちょっと早すぎたかな。
写真の通りあまり紅葉していません。早いとは思ってましたが、もうちょっと紅葉していると思っていたので、ちょっと残念です。
まあ木によっては、赤く色づいているものもありますが、多くのもみじはまだ青かったですね。

ただ、まだ明るいうちなのに、かなりの人出です。

池の対岸、恐らく向こう側からこっち側を見るのがいいのでしょう、今からそのための「待ち」のようです。

で、人をかき分けながら園内を散策しているうちに、いつの間にかライトアップが始まりました。


まだ明る過ぎる気がしますが。


ただ暗がりだと、雰囲気は出ますね。

そうこうしているうちに、「秋の日は釣瓶落とし」、あっという間に日が暮れました。

すると、






なるほど、下から光を当てると「絵」になりますね、そもそもライトアップ自体が対象を綺麗に見せる効果なので、紅葉していなくても結構楽しめました。

時刻は17時を少し過ぎたところ、これからが「見頃」ですが、人出がすごい!
出入口近くにいたのですが、これからなかに戻ろうと思っても、人々が並ぶ列はちっとも進んでいません。

この調子じゃ、見終わるのに2時間はかかるな、ネットによればあまり混雑のため、池にかかる橋から落ちた人もいるとか(>.<)

早めに来て正解だったかも、これからライトアップに行かれる方、おすすめは平日かつ天気の良くない日(うんと寒い日とか)です!

ということで、予定より早めに六義園をあとにします。
駒込なら「谷根千(や墓、根津、千駄木)」で下町グルメを楽しむ手もあったのですが、あんまり良く知らない。

で、帰りも楽だし土地感のある北千住へ移動します。

よく行く青森料理の「ごっつり」http://r.gnavi.co.jp/gahs901/は、案の定予約いっぱいで入れず、でも北千住、お店いっぱいあるからね、目に付いたよさげなここに決定!


炭火焼「へちもん」

名物「鳥ももの骨付き炭火焼」も美味しかったですが、前から食べていと思っていたこれがあったので迷わず注文!

トマトのおでん!

これ、うまいっす!今度うちでもやってみよう!

さて軽くBARで締めようかと、前にいったことのあるBAR、行ってみたらイタリアンレストランに変わってた!

と、駅方面へブラブラ歩いていたら、何やら店前路上に昭和レトロなグッツを広げている、怪しげな店に遭遇。




かなり怪しい風貌のマスターが、必死で呼び込みしてます。店内には昭和のお宝グッツが数多くあるそうな。
悪い人ではなさそうなので、入って見ます。


店内はこんな感じ。雑誌、レコード、写真集etcが、雑然と積み重なってます。


昭和を飛び越えて、明治期の貴重(?たぶん)な資料も、無造作にあります。


これ懐かしいわ! なぎら健壱氏「悲惨な戦い」


若き日の「加賀まりこ」さん。可愛すぎる!

そして篠山紀信氏の古い写真集にあった、この写真にはびっくり!



さて、誰でしょう?(ヒント:先日、最年長記録を更新しました!答えは来週!)

一応「飲食店」を謳ってますが、飲食はおまけかな、基本チャージは「見学料」と考えてください。
好きな人には高くなく、そいでもない人にとっては?

テキトーなところで切り上げて、お開き、帰宅しました。
Mちゃん、Yちゃん、お付き合い下さって、ありがとね!

そして帰宅後のお楽しみは、Mちゃんからもらった、銀座ウエストのシュークリーム!


中にはカスタードクリームがぎっしり!


ここ最近、甘いものに目がないAniでした!






2015/11/29 11:00 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
宝厳寺の本堂横には観音様がおられました。





昔からあったものではなく、後年お祀りされたのでしょう。
「ぼけ封じ」「諸病封じ」、現代人にとっての切実な願いですね!
下の写真のお不動様も、鮮やかな赤い炎から、同じく後年のものですね。



この三重塔は、15世紀に建立され江戸時代に落雷で消失したのを平成12年に再建したものです。
すべてあとから観光用(?)の作られたのかと思いきや、もともとのいわれはあったようです。


その片隅にひっそり佇んでいたこちらの石塔、実はこちらは本物で、重要文化財、鎌倉時代のものです。
重文指定の石塔は全国で7塔しかなく、これがそのうちの一塔。そんなに大きくもなく、地味な存在ですが貴重な文化財でした。






この「モチの木」は樹齢400年。江戸時代初期に植えられたもの。
立派な木です。でも申し訳ないが感想はそれだけ。
樹齢400年くらいだと、確かに古い樹ですが、日本のように歴史のある国だと割合見かけます。
都内の武家屋敷あとの公園の木などは、ちょっと大きいものならみんなそうかもしれません。
確かに「モチの木」っていうのは珍しいけどね。
(調べたら、「モチの木」は手入れが簡単なので、庭木としては割とポピュラーなようです。皮から「とりもち」が作れるので、「モチの木」というらしい。といっても、50代以下は「とりもち」って何?でしょうね。Aniも実物は見たことありません。)
→ 「とりもち」=興味のある人は、ご自分で調べてみましょう??

さて、そうこうしているうちに帰りの船の時間が迫ってきました。滞在時間は70分。
「モチの木」のとなりには宝物殿もあるのですが、どう考えても見る時間はありません。
でも次の船を見送ると、その次は1時間15分後!ここでそこまでの時間は潰せません。
もう一回来てね! ということか?(>.<)

時間はお昼を過ぎていますが、ここで食事をする時間はありません。
つなぎに「焼き餅」?(だったかな?「いももち」だったかも?)を買って、帰りの船に乗船。


いいお天気です。抜けるような青空の下、湖面がキラキラ輝いています。

行きの便では気がつかなかったのですが、この船は甲板に出られるようです。




爽快!!! 

動画も撮ってみたのですが、綺麗に撮れてませんでした(T T) デジカメの使い方がイマイチわかっていないせいですね。
暇なときに研究しときます。


行きはお城から大通りを歩いてきたので、今度は裏通りへ。
なんとなく、雰囲気「港町」のような。特に何があるわけではありませんが、こういうところを歩くのは好きです。



よく見ると、どこの家も玄関屋根付きで立派!こういう発見が楽しい!

そうこうしているうちにお城まで戻ってきました。
時間は14時過ぎ、お腹減ってます、ともかく先に昼飯!
なんかあるだろうと思っていましたが、お城の周り、茶店はあるがご飯屋さん、見当たりません。


どうもこのあたりでは、このお蕎麦屋さんだけかな。
関東人のAniは関西といえばは「うどん」の印象なので、できれば「そば」じゃなく近江らしいものを食したかったのですが、
探してもなさそうなのでここに決めました。いや、よさげなお店なので、不満はありません。


オーダーは「びわ鱒漬け丼とお蕎麦のセット」 かなり歩いたので、ビールが上手い!
「びわ鱒」でご当地らしさも堪能出来て、満足じゃ!

さて、あとは彦根城内を散策してこの旅も終わらせるべく、やっぱり天守閣行かなきゃということで城内へ。


彼岸花が綺麗です。


こういうのも、観光地ぽくって、嫌いじゃありません。

ほどなく進んでいくと、行列が?天守閣の入口までは、まだだいぶあります。
結構な長さの列です。どうやら天守閣入場待ちの列のようです。
??すごい人気だな なんで?


そののち駅のポスターでわかったのですが、今年は「井伊直弼公 生誕200年祭」 だったのですよ!
どうりで。3連休だしね。

「只今の待ち時間 90分」
最近この手の看板をたたてくれるのでありがたいですね。
でも時間はその時15時15分。ここの閉園は17時なので、この列で並ぶと中に入れるのは16時45分、ここを見て散策終わりってことです。

それもつまらないな、90分もただ待つのももったいない! なので今回お城は犬山城で堪能したので、岐阜城に続きここもパスします。歩いていけば、何かあるだろう!

と、歩いてほどなく「西の丸三重櫓」に遭遇。


「櫓(やぐら)」は、お城を守る見晴台みたいなもので、大きなお城だといくつか持ってます。
江戸城も天守閣はなくなってしまいましたが、「富士見櫓」は残っていて、創建当時のもの、熊本城も「宇土櫓」が創建当時のもので、のちに再建された天守閣より格段に趣があります(今年行ってきたばかりですからね、「大人の修学旅行」参照!)

敵を見張るための建物ですから、当然見晴らしはよく、ここも琵琶湖まで見渡せます。


いつもはそんなに訪れる人もいないそうなのですが、今日はいつもの3倍ですと、案内係の人が言っていました、
天守閣があの様子だからね。確かに天守閣へ行っていたら、ここは来なかったかもしれないな。

日も傾きかけて来ました。
これでこお旅もおしまいにします。


駅途中の石材屋さん。


今回の旅、お天気に恵まれて、どこへ行っても「秋空」が綺麗でした。
(乗り換えの新幹線「舞鶴」駅にて)

全県制覇の旅、残すは

和歌山県、富山県、徳島県、山口県、大分県、宮崎県、鹿児島県 の7県!

山口県と大分県、宮崎県と鹿児島県は、一緒にいけそうですね!

あと何年かかるかな?

このシリーズ、終了\(^o^)/

長々とご精読 ありがとうございましたm(_ _)m




2015/11/22 09:26 散歩・旅行 TB(0) CM(0)

船着場の待合室。妙に懐かしさを感じます。なぜだろう?
そうか、深センの福永フェリー乗り場の待合室だ!
3年間の香港時代、中国から香港に戻る際によく利用していました。
なんとなく、雰囲気が似ています。


乗船率は半分いかない?1/3程度? といったところでしょうか。
ただ帰りに見かけた午後の便は、相当混雑してました。
朝一の便なのですいてたのかな、ラッキーでした。


遠くに見える島影。竹生島?方向が違うな?
パンフで確かめます、たぶん 多景島。

しかし改めて思うけど、琵琶湖 広いな!
湖面がずいぶん揺れて(?)います、波 みたいな感じ。
まさに「海」みたいだね!




約40分で到着、上陸です。


ふ~ん、思っていたより見るところがありそうです。


「琵琶湖周航の歌」の歌碑。加藤登紀子or森繁久彌、懐かしいですね。
今回の旅は、不思議と「歌」に縁があります。(「長良川恋歌」「柳ケ瀬ブルース」)


竹生島というくらいなので、もとは竹がたくさん生えていたのかな。あんまり気づかなかったけど。
基本、岩で出来てる島なので、島内の道はだいたいこんな感じ。


振り返ると、船着場が見えます。

この島は宝厳寺と都久夫須麻(「つくぶしま」=竹生島 なのでしょう)神社があり、住んでる人はいない模様。
歴史は古く、平家物語にも登場するくらいですから、千数百年まえから人々に信仰されていました。
最近は、例の「パワースポット」として人気らしいいです。
別にそれに惹かれて行ったわけではなく、そもそも「パワースポット」ってなんだ?
あちこちで聞きますが、Aniはあんまり興味が湧きません。


まずは神社の方の本殿でお参り。
この建物は豊臣秀吉が伏見城内に建てた「日暮御殿」を移設したもので、国宝。

振り返って湖の方に竜神拝所があります。
湖って、大体「龍」が祀られてますね、ここもそうかな。


覗き込むと鳥居が見えます。
妙に地面が白っぽい?



これだ!「かわらけ投げ」\(^o^)/

Aniは「運だめし」がどうも苦手で、神社に行っても「おみくじ」は、ほぼ引きません。
小心者なので。
結果が良くないと一日気になって仕方ありません。
良ければ良いで「そんなはずはない」と疑ってしまいます。

ただ「かわらけ投げ」は、一度やってみたいと思っていました。
それにこれはおみくじののように「他力本願」(=要するに「運」)ではなく、「自己責任」(=投げるのは自分ですから)、結果は納得できます。
せっかくの機会なので、やってみることにしました。


お皿は2枚くれて、一枚には願い事を、もう一枚には自分の名前を書きます。
願い事の例が掲示されていて、家内安全、合格祈願、良縁招来、etc ぼけ封じ なんてのもあります。
「良縁招来」か「ぼけ封じ」にしようかとも思いましたが、ここは無難に「開運招福」
これを鳥居に向かって投げて、鳥居をくぐれば願い事が叶うということです。

で、結果は?

一枚は鳥居手前で失速、もう一枚はギリギリでしたが、何とか鳥居をくぐりました。
一勝一敗。 2敗じゃなくてよかった!良くも悪くもなく、「普通」な気分です?

次にお寺の参拝、渡り廊下を通っていきます。。



只の「渡り廊下」と思いきや、これは「重要文化財」。
通称「船廊下」。やはり豊臣秀吉の御座船「日本丸」の骨組みを使って、息子の秀頼がここに架けたそうです。

同時に大阪城にあった「唐門」も移設せれたのですが、こちらは修繕中でよく見れませんでした。

そういえば秀吉は、天下を取る前は対岸の「長浜城」城主。
琵琶湖を眺めて、いつかは天下取るぞ! って思っていたのかな。
長浜市は、岐阜市の「信長」押しと同じように、「秀吉」押しなのかな?


お寺は弁天様が祀られていました。

「弁財天」は「水」に縁のある神様、江ノ島神社もそうですね、ここは「日本三大弁才天」らしいです。
有名な「弁天様」なんですね。

なんか雰囲気に見覚えがあると思ったら、Ani家の宗派である「真言宗」のお寺でした。(真言宗で有名なのは、ほかに「成田山」、「西新井大師」などがあります)


「おびんづる様」もいらっしゃいました。
最近「鼻」の調子が良くないので、鼻をさすっておきました。
(おびんづる様の躰をさすると、さすったところの病気が治るという 言い伝えがあります)

と、この竹生島には、まだ見所があるのですが、今回はここまで(少々長くなりすぎました)

さて、次週のUPで旅の最後まで行くのかな?
いい加減、飽きたという人、どうもすみませんm(_ _)m

~To be continue~




2015/11/15 08:28 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
さて、岐阜市内のビジネスホテルで2日目の朝を迎えました。
今日はどうする?

次の目的地である滋賀県は、とりあえず今日中に彦根市へ行ってみることだけは決めていました。
急ぐ旅で無し、よって午前中は岐阜市内観光にあて、午後に彦根入りでも良かったのですが、観光地図を見る限り、残りの見所はやっぱり岐阜城のようです。

でもね、昨日は犬山城にいっているし、恐らく彦根に着けば「彦根城」に行きたくなるはず、また「岐阜城」は江戸時代から残る「現存天守12城」には入っておらず、戦後に建てられたコンクリートの城です。
んー、景色は良さそうなんだけど、「城」としてはイマイチ惹かれません。
それと夕べ「柳ケ瀬」を訪れたことで、岐阜については妙な(?)「満足感」を感じていました。

ということで、朝から彦根を目指すことにします。

岐阜市から滋賀県へはJR東海本線で行くことができます。JRの駅は昨日降り立った名鉄岐阜駅のほど近く、泊まったホテルからも5分くらいです。

とぼとぼ歩いていくと、駅前に何かの像が!


金色に輝いています。



近くに行ってみて、誰だが分かりました。そう、「織田信長公」でした。
そうでした、「岐阜城」は織田信長が居城にしていました。


「楽市楽座」、懐かしいな、中学(高校?)で習いましたね!

言われてみれば「岐阜」と織田信長の関係は深いのですが、すぐにピンとくるかといえば微妙ですね。
ここはかつて「美濃」と呼ばれ、美濃といえば「斎藤道三」の方が有名ですからね。
岐阜市が「信長」押しを始めたのは、碑からもわかるとおり最近のようです。


岐阜駅


まだ新しさが感じられます。最近改修されたのでしょうか。


なんとなく「品川駅」に似てる?新しい駅はどうしても似てしまうのかな。



彦根には直接行けないようです。新幹線が止まる「米原」で乗り換え。彦根は「琵琶湖線」になるみたいです。
約50分、米原まで8つの駅を通過します。

のどかなローカル線を想像していたら、通勤列車?関東のイメージで言えば、「高崎線」とか「常磐線」の感じです。
結構人が乗っています、休日の9時台なのに、座席は満席、結局米原まで座れませんでした。
沿線も割と「都会」です。意外でした、やっぱりこういうのは来てみないとわからないね。


彦根に到着です。お出迎えは当然「ひこにゃん」

彦根市観光案内所
まずは駅前の「観光案内所」で情報収集、地図を手に入れねば!

ごそごそと置いてあるパンフレットを探っていると、こんなものを発見!


(この写真は乗船直前に撮影したもの。ちなみに観光案内所には乗船券の割引券が置いてあって、通常3,500円が3,150円になります。差額で缶ビールが一本買えました。お得です!)

竹生島のことは知っていましたが、彦根から船が出ているとは知りませんでした。確か島は琵琶湖でも北の方にあったはず。船も長浜とか北部の港からのみ出ていると思っていたので、今回訪問は諦めていたのですが、彦根から行けるとは、ついてますね!
(ただ北部の港からだと、20分位で着きますが、その倍の40分位かかります)

次の乗船時間は11時15分、その時の時刻は10時をちょっと過ぎたくらい。船が出る彦根港まではここから徒歩で15分くらいなので、一時間位時間があります。

その間に、途中の彦根城を観光しようかと、案内所の人に可能か聞いてみましたが、2時間以上ないと無理とのこと。
その間どうするか、と、案内の人から彦根城内の「玄宮楽々園」という日本庭園なら立ち寄り可能とのアドバイスいただきました。

こういう時は、迷わずすぐに行動に移したほうが、これまでの旅の経験上、結果「いい」ことが多いです。
ざっと庭園と港までの道順を教えてもらい、案内所をあとにしました。

駅前の大通りをまっすぐ進み、市役所を超えるとお堀に突き当たります。





お堀の向こうが彦根城内です。



城内に入ると、この方の句碑が。「ひこにゃん」が有名になる前は、彦根と言えば「井伊大老」でしたね。




城内ならどこかで「ひこにゃん」に会えるかと思いきや、登場場所と時間が決まっているようです。
「博物館」ってところが、なかなか商売上手ですね。入場料かかるもんな。

「玄宮楽々園」 オーソドックスな日本庭園でした。







「玄宮楽々園」をあとにし、彦根港へ向かいます。



振り帰ると、彦根城の天守閣が見えます。何だか人の「顔」みたいだな (^-^)



琵琶湖が見えてきました。やっぱりでかい、まるで「海」ですね!

琵琶湖は初めて見たわけではなく、20年以上前に出張で福井から大阪まで、JR湖西線で移動するときに見てます。
湖畔を1時間近くずーっと走っていたので、「どんだけでかいんだ!」と驚いた記憶があります。





11時過ぎに港に到着、予定通りです。
たぶん乗るのはあの船でしょう、西武なのか。そういえば、西武の堤家は確か滋賀県出身だったな。
なかなか早そうな船です。ちょっと楽しみ!

To be continue  \(^o^)/
2015/11/08 08:43 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
先週末は「大人キャンプ2015秋」で、栃木県鹿沼のキャンプ場にいました。


Aniは おでん 担当!


中一女子に何とか食べてもらえるよう頑張ったので、帰宅後はグッタリ...
なのでブログ更新できませんでした。(T T)

一部「死んだか?」とご心配かけましたが、安心してください、生きてますよ~!!(履いてますよ~、のパクリ?)

ということで、まだまだ続く旅のレポート、再開です。v(^-^)

鵜飼い見物を終え帰りのバスに乗っていると、停留所を案内するアナウンスが
「次は柳ケ瀬」 と告げました。

「柳ケ瀬」

実は岐阜県でAniが一番気になっていた場所です。

たぶんみなさん「柳ケ瀬」と聞いても、ピンときていないでしょうね。


これで どう?

数十年前にAniが「柳ケ瀬」を知ったのは、まさにこの曲です。

「柳ケ瀬」は、岐阜のいわゆる「歓楽街」。
地方の中核都市には、規模の差はありますがだいたいありますね、「歓楽街」
飲食店もありますが、主に風俗関係の店が固まっている、ちょっと町外れの地域。

他の都市で言えば、札幌=すすきの  仙台=国分町  福岡=中洲 ってとこでしょうか。
どちらかといえば、あまり女性には縁のない地域? 「働く」となれば、別ですが(>.<) 

「柳ケ瀬ブルース」がヒットしたのは1966年、Ani6歳ですからリアルな記憶は曖昧です。
ただ、「いい歌」だなとは思いました、もちろんもう少し大きくなってからの印象ですが。
当時、歌詞の意味はほとんど理解していませんでしたが、郷愁というか哀愁を誘う歌の雰囲気が気に入っていました。
美川憲一も、当時はいたって普通の男性歌手でしたしね。

長良川へ向かうバスが「柳ケ瀬」を通過することは、「行き」のバスで気づいてはいました。
ただその時は鵜飼がどのくらい時間がかかるのかわからなかったので、寄れるかどうかは微妙だったのですが、20時過ぎに鵜飼が終わったので時間は大丈夫、なので途中下車してみることにしました。


バス停の向かいは「ドンキホーテ」です。

なぜか「ドンキ」って、歓楽街のそばにありません?
新宿は歌舞伎町のそばだし、上野は仲町通りの近く。渋谷も道玄坂の、どちらかといえば「おしゃれ」じゃないエリア。
でもあのケバい看板が、妙にその地区に溶け込んでいる気がします。

「柳ケ瀬」はアーケード街で、なんか「商店街」みたいです。抱いていたイメージとは全く違っていました。

っていうか、調べたら「柳ケ瀬」は「商店街」だったんですね。


ただ、商店街には似つかわしくない、妙なものが入口の門(?)の上に設置されています。

ギリシャ風? ローマ風?? 何の意味だ???


祭日の20時過ぎの歓楽街、閑散としています。もっとも歓楽街の「20時」は開店直後の時間帯ですから、こんなもんか。
23時を過ぎれば賑わうのかもしれません。


商店街ですがこんなのがありますから、やっぱりそういう「街」なんですね。
でもほとんどの建物は小奇麗なビルで、「柳ケ瀬ブルース」で感じた、郷愁・哀愁は見当たりません。

ちょっとがっかりして、うつむき加減で歩いていたら、そのおかげでこんなものを発見しました。


おお、これこれ!


きっとAniと同じく、「柳ケ瀬ブルース」をイメージして、来てみてがっかりする人が多かったのでしょう。
当時の市長さん、なかなかナイスなJOBです。こういう発見って、来ないとわからないから嬉しいよね。

ということで、歌碑のおかげで最初のガッカリ感はだいぶ癒されました。
次は腹ごしらえ、駅前までは10分もかからない距離、歩いて駅裏の飲食店街へ向かいます。

長良川の茶店のご夫婦から「岐阜に名物はない」と聞いていたので、そこはこだわらず、一人で気兼ねなくいられそうな居酒屋を探すことにします。


やっぱこの手が無難だよな、リーズナブルそうだし。おでんが被るけど、まあ、いいか。


正確には「串揚げ屋」です。


やっぱり「おでん」被りましたが、種は違いますので全然OK、大根うまし!


変わっているので頼んでみた「つけものステーキ」
白菜の漬物を焼いて卵でとじてある。初めての味、酸味が絶妙で美味でした。
で、後で調べたらこのメニュー、岐阜県飛騨地方の郷土料理でした。
気づかないうちに、ご当地グルメを楽しんでいたようです。

お腹は満たされたので、もう一軒軽く飲みたいところですが、今日は朝から肉体的にかなりハードに動き回ったせいで、疲労がピークです。なのでホテルでチビチビやろうと思い戻ったのですが、あっという間に落ちました(爆睡!)

さて、明日はどうしようかな?

~ まだ... 続く \(^o^)/ ~










2015/11/01 06:04 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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