歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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明治村をあとにし、本来の目的地である「岐阜県」へ行きます。場所は県庁所在地である「岐阜市」。その晩は駅前のビジネスホテルに宿泊です。

岐阜市までの移動は今度も名鉄、約40分。

まったく「知らない街」を抜けていきます。ちょっとくらい知ってる地名とか出てくるかと思いましたが、全然でした。

犬山を出発すると、木曽川の向こうの山の上に「犬山城」が見送ってくれます。で、岐阜市に近づくと、今度は「岐阜城」が山の上から迎えてくれます。
残念ながら走行中の電車から、ズームで写真を取るテクがAniにはないので、写真はありません。(まともに写ってなかった(T T)
でも「山城」が2つも見られるローカル線って、そうないかもね!面白い経験でした。

名鉄「岐阜」駅に到着。


こじんまりとした犬山から来たせいか、ずいぶん「都会」ですね!そうは思っていなかったので意外でした(失礼!)
Aniのイメージでは、埼玉の「大宮」みたいな感じでしょうか。

ひとまずホテルにチェックイン。さて、これからどうする?

多少した下調べで、岐阜市といえば「長良川」、長良川といえば「鵜飼」。
この時期はシーズンのようなので、とりあえず行ってみようか?

まずはフロントのお姉さんから情報収集です。

「鵜飼見たいのですけど、ここから近いの?」

お姉さん、観光MAPを広げ、説明してくれます。


「鵜飼が行われる長良川までは、ここから3Km位ですね。タクシーで1500円前後、バスでもいけますよ」

「船にのって観覧するのが一般的なのかな?川岸からは見れないの?」

「皆様だいたい観覧船にのって見学されてますね。」

「どんな感じなんですか?」

「鵜飼が19時30分に始まりますので、その前に軽く長良川を遊覧していただき、30分ほど船上でお食事等の待ち時間ののち、鵜飼見学となります。」

「料金は?」

「おひとり様 3,100円です。」

「それは食事込み?」

「いえ、食事は別料金で事前にお弁当を予約していただいております、もちろん持ち込みも可能です」

ふ~ん、3,100円か、安くはないな。あとおひとり様には厳しいかな、狭い船で30分も見知らぬ人と一緒に待つのは辛いよな!

「川岸からは見れないの?」

「川原に降りて見られる場所があるようですが、詳しくはちょっと。みなさんだいたい船なので」

「そうですか、バスはすぐ来るの?」

「10分おきくらいに出ていると思います。」

「よくわかりました、どうもありがとう!」

お姉さんからはライトアップされた岐阜城にロープーウェイで登って、夜景を楽しむプランも提案されたのですが、お城は昼間いったしな。それに岐阜城は後に再建されたコンクリートの城なので、あまり興味わかず。
ということで、川原から見られるほうに賭けて、とりあえず行ってみることにしました。

駅前からバスに乗って20分くらいで「長良橋」のバス停に到着。ここで降りて川に向かいます。


真っ暗です。人影なし。本当にここでいいのか?

と、大型の観光バスが橋の下へ降りていきました。ついて行ってみると、そこが観覧船の乗船場でした。
まずはビールでもと、隣接する土産店をのぞきましたが、置いてない(T T)
本当に「お土産屋」です。飲食関係は置いてない。

もとから船に乗る気はないので、川原に降りられる場所を探してみることにしました。
川岸に行ってみると、そう遠くないところに観覧船らしきものが浮かんでいます。
結構な数ですね、びっしり というほどでもないですが、そこそこいます。
で、たぶん上流のほうに、松明の明かりが見えます。
あれが恐らく鵜飼の船なんでしょうね。


なので、その見えてる方に向かって川岸を登っていったのですが、降りられそうな場所はありません。
また川岸はまさに「川岸」で、なんにもありません。これは外したかな、と思いつつ歩いていくと、明かりのともった店らしきものが?


まさに川岸にある茶店(?)のような佇まい。客はいない。ちょっと勇気いりますが、「おでん」捨てがたし!小腹も満たしたかったので、入ってみました。


やっぱり「おでん」は日本酒!冷でいただきます。

お店は80歳くらいかな?その店主と奥さんで営んでいる模様。
こっちも暇だけど、店主も暇そうです。
そうだ、川原に降りられる場所を聞いてみよう!

「あの、川原から鵜飼が見られるって聞いたんですけど、どの当たりかわかりますか?」

新聞に目を落としていた顔を上げ、店主がにっこり微笑みます。

「ああ、この先の駐車場を抜けると川原に降りられるよ。そこなら鵜飼は目の前だね」

この会話をきっかけに、しばし世間話をしました。

埼玉から来たというと、この前関東地方を襲った豪雨の話になりました。
この地方は昔から水害が多かったので、よその水害も気になるようです。
このお店も有名な伊勢湾台風の時に一階部分は水没したそうです。
それ以外でも何度も床上浸水にあってます。なのでコンセントの位置が変わっています。


通常コンセントは下の方に付けますが、このお店のコンセントは胸の高さくらいのところについてました。
ほかにも、水に浸かって困るものは、全部2階に置き、一階は水没後に掃除しやすいように、水はけがいい作りになってるそうな。なるほどね。

あと、今夜のディナーの参考に、岐阜で名物の食べ物を聞いたのですが、店主夫婦、しばらく考えたのち
「これといったものは、ないね」

鵜飼やるんだから「鮎」じゃないのかと思っていたのですが、地元の人はそうでもない感じです。
あと柿の「富有柿」が有名とのこと、でもそんなに自慢する風でもありません。
どうも旅人は、その土地ならではの名物を期待しがちですが、必ずあるとは限りません。
考えてみれば、我が埼玉、あるような、ないような。
草加といえばせんべいですが、食事系で名物なんてないしね。
だいたい「海」があるところは、なんかしら海産品があるのですが、山間部まで行かない内陸部は辛いかも。
同じ「海なし県」の岐阜と埼玉。妙な親近感が芽生えました?

そうこうしているうちに鵜飼の時間が迫ってきました。
川原に降りられる駐車場の場所を教えてもらい、店を出ました。

駐車場と聞いていたので、観光バスが付くような普通の駐車場を想像していたのですが、行ってみたらただの空き地でした。
ここも真っ暗、でも車はぎっしり停まっています。
この車たちは何なんでしょうね、ここに車を止めて、付近に行くような場所は見当たりません。
なにしろ暗いので、どこが川原に降りられるのかよく分からず、4、5分うろうろしていたら、ようやく雑草が踏み固められた「道」らしきものを発見。LEDライトで足元を照らしつつ辿っていくと、そこが川原でした。すぐそこに川が流れていて、その先に観覧船が止まってます。

だれもいないかと思いきや、一人いました。高そうなカメラを三脚に据付け、待機中の佇まい、アマチュア写真家でしょう、恐らく船からよりもここからの方が撮りやすいのでしょう。

と、上流の方から明かりが近づいてきます、いよいよ始まるみたいです。

10数船の鵜飼い船が、鵜を先頭にゆっくりと観覧船の前を通過していきます。
距離にして10数メートル先、なので見えはしますが、よくは見えません。水しぶきがたって、黒いものが動いているな、って感じでしょうか。やはり船からだと、ほぼ目の前ですね。


もっとバンバン魚が取れるかと思いきや、ほとんど取れていないかな、鵜を船上に上げて魚を吐き出させるシーンはほとんどみませんでした、あったかもしれないけど、見逃しました。それくらい、頻繁には取れないようです。

だいたい20分くらいかな、全部の船が観覧船の前を通過するのは。

正直な感想。ふ~ん、こんな感じですか。もっと幻想的かと思ってましたが、そうでもないですね。

俗っぽいところもあります。鵜飼い待ちのお客さんを退屈させないためでしょうか、始まる前に着物姿のお姉さんが4、5人乗った船が登場、五木ひろしの「長良川恋歌」に合わせて踊ってます。

そうそう、これこれ。写真撮れなかったので、探したらありました。

対岸には「長良川温泉」ありますしね、ノリ的には温泉街の雰囲気でしょうか。

さて、朝食にきしめん食べてから、つまみみたいなものしか食していないのでお腹減ってます。
さっき通りかかったとき、駅前の裏通りはいい感じの飲み屋街でした。
名物はないらしいですが、うまいものにはありつけそうです。
のんびりしてると、バスがなくなってしまいますので、早々に戻ることにします。

~続く~
2015/10/18 11:12 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
一昨日の土曜日に、映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド(後編)」を観てきたので、今週は全県制覇/岐阜・滋賀編をお休みにして、その映画評です。



前後編に分かれている本作品、前編を観て気に入った人は後編も観るでしょうが、前編がダメだった人は後編をまず観ないでしょう。後編に期待と思う人は滅多にいないと思います。

そう考えるとこの前後編に分ける方法は、ある意味ギャンブルですね。外すとダメージが2倍ですから。

さて、本作品の場合はどうでしょう?

ネットでの評判、実際に映画館へ足を運んだAniの感想は、「ヒット」まで行かないかな、「大コケ」ではないと思いますが。

やはりその要因は、巷間言われているように「コミック実写化」の難しさでしょう。

原作のインパクトが強く、熱狂的なファンがいる作品ほど、実写化した時の反発は当たり前ですが大きい、そもそもその手のファンはハナから「実写化は無理!」と思っているから。本作品も「酷評」の評価がかなり見受けられました。

であれば、原作を大幅にアレンジして別物にする方法もあります。ただそうすると、その映画に「興味」をもつ客がいるのかという問題に突き当たります。
なのでその場合は、別の「興味」が持てるネタを仕掛けます。手っ取り早いのがキャスティング。人気絶頂のアイドル起用なんかがそうですね。

そう考えると本作品、そこが中途半端です。
原作のテイストは意識していますが、前後編で終わらせるためにやや強引なアレンジが見受けられます。
じゃキャスティング面はというと、確かに三浦春馬は客を呼べる俳優だとは思いますが、このジャンルでは厳しいでしょう。
やっぱり彼は恋愛ものの方が似合っている。


映画評 (T T)

★★☆☆☆ (5点中2点)

前編での評価は「4点」
それはある程度、原作の持つむき出しの「怒り」や「絶望感」が感じられ、後編への期待が感じられる仕上がりになっていたと、Aniは感じたから。
ただこの後編、その延長線上での期待は、見事に裏切られました。

後編の感想、一言で言うなら、「昔の怪獣映画」

細かい「ネタばらし」は避けますが、「謎解き」は拍子抜け、よくあるパターン、ちょっと「安易」?
ほとんど戦闘シーンなのですが、前編に感じられた原作にあるテイストはほぼ感じられませんでした。

では「楽しめなかった」のかと言うと、「退屈」ではなかった。

かつての東宝「ゴジラ」シリーズに慣れ親しんだ、Aniと同世代の人間なら、CGっぽくない懐かしい感じの映像は、結構楽しめると思いますよ。

なので本作品を単独の「怪獣映画」と割り切って鑑賞したとすれば、その評価は 「3.5」点かな。

監督の樋口真嗣氏、’65年生まれだから、ギリギリ「同世代」かな。

「のぼうの城」も監督してたんですね、あの作品はヨカッタ!

次は東宝で「ゴジラ」を撮るそうです。

ハリウッド版はどうしても馴染めなかったので、東宝版、期待しています!




2015/10/12 16:20 映画・テレビ TB(0) CM(0)
旅の目的で考えれば直接岐阜に行くべきですが、岐阜県で行きたいところのイメージがイマイチ浮かんできません。
有名どころで考えれば「飛騨高山」なんか、いいですね! でもそのあと滋賀県に行くことを考えると、チト遠い。

そんなことを思いつつ、旅の下調べてグーグルMAPを眺めていたら、あ、ここだ!



明治村、前から行ってみたいと思っていたところでした。

「犬山城」も気になっていたところではありましたが、本命は「明治村」の方です。
ついでと言っては「犬山城」に失礼ですが、この下調べで「犬山城」と「明治村」の入場券をセットで買うとお安くなることがわかったので、じゃお城にも行ってみようかと思った次第。でも「お城」、楽しかった、行って正解でした。

さて、明治村へはお城と反対側の駅口からバスでいきます。
そっち側の駅前にはイトーヨーカドーがありました、バスの出発時間を確かめたあと、お城で飲みそこねたビールをそこで購入!


新しくなったモルツを初めて飲みました、軽い味わいかな!

ベンチに腰掛けてバスが来るまで駅前を眺めていると、結構若い人が並んでいます。
みんな明治村に行くのかと思いきや、そうじゃない様子、モンキーパーク行、リトルワールド行が読み取れます。

犬山市って、ある意味すごいんですね、テーマパークが3つもある、明治村にリトルワールド、日本モンキーパーク。
調べてみると全部名鉄の子会社です。名鉄、なかなかやりますね!

明治村についてはネットでざっくり調べただけなので、とりあえずバスで行けるとしかわかっていません。
実際バスで行って見ると、「郊外」にあるんですね、のどかな田園風景を抜けいていくと、入鹿池という江戸時代に出来た溜池の麓に、明治村はありました。


日本で2番目に大きい「ため池」なんだそうです。池というより「湖」です。


警備のおじさんに写真をお願い、この度で唯一、「本人」が写っている写真です。

「広い」とは聞いていましたが、実際に行ってみると、確かに「広い」!
面積は100万平米(東京ドーム21個分)、そこに日本各地から移設された明治時代の建物が68棟展示されています。

はじめはバシバシ写真を撮っていたのですが、そのうちに「キリがない」ことに気がつきました。

なので、詳細を知りたい方は、HPを直接見ちゃってください。
http://www.meijimura.com/

と、言うことで、Aniが感じた「明治村」の見どころ、ポイントを、ランダムに紹介します。


明治期に作られた西洋建築の保存を目的に作られた「村」なので、多くはこんな感じの建物です。

もちろん、そとから眺めるだけでなく、建物内も見学できます。


当時の生活の様子を再現してます。


企画もの的な展示もあります。これは明治の偉人たち、みんな小さかったのね(実物大です)!


和物もあります。



建物のうちいくつかには、その建物の解説をするボランティアスタッフがいて、その時間に合わせていけば、建物にまつわる色々なお話が聞けます。



たぶんここで一番有名な建物、帝国ホテルの正面玄関。


で、内に展示されていた「ポーツマス条約」(日露戦争の講和条約)が締結された時に使われたテーブル。ポーツマスってアメリカ東部なので、なんでここのあるのか?? 解説版に書いてあったのかな?不明です。

ここ明治村は、映画、テレビドラマの撮影場所としても多く利用されています。

弓道場のシーンは、ここがかなり使われているそうです。


この路面電車は京都市電で、展示だけではなく、園内の移動手段としてちゃんと線路引いて走っています。
朝ドラの「花子とアン」に登場してますよ!


これは隅田川にかかる「新大橋」の古いやつ。
3年前までその近くに住んでたので、心惹かれました!

なんだかんだで夕方です、岐阜のビジネスホテルを予約していたので、チェックインを考慮し、結局全部見れなかったのですが、明治村をあとにしました。

ここ明治村は、リピーターで何度も訪れるのがいいのでしょう、年間パスポートはかなりお得でした。
村内には帝国ホテルのレストランもあるし、また芝生広場ではピクニックランチしてる人が結構いました。
お弁当もって、一日散策するのには最適ですね。

今回訪問できなかった、モンキーパークとリトルワールドも含め、犬山市の再訪は、あり、ですね!

~続く~






2015/10/04 16:52 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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