歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
カレンダー
07 | 2015/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

QRコード
QR
カウンター
先週日曜日の昼下がり、ランチがてらにジョキング用のウエスト・ポーチがボロくなったので買い換えようと、南越谷のダイエーをぶらついていました。

その日は「日本3大阿波踊り」の一つ「南越谷阿波踊り」の最終日(ちなみに「3大」は、本家「徳島」、東京の「高円寺」、そして「南越谷」だそうな。)
でもそっちは去年見たので、今年は全く興味が湧きません。やっぱり、見るのより「踊りゃな、損損!」だからかな??
(去年の阿波踊りは、当ブログでレポートしています。
http://huazhong.blog.fc2.com/blog-entry-39.html
読み返してみましたが、阿波踊りよりも、出店の屋台レポートだな?)

Aniにとって、かつて「南越谷」のイメージは、「新しい街」のイメージ。
貨物専用だったJR線を、1973年、旅客用に「武蔵野線」を開業したことに伴い、新しい駅「南越谷」が誕生しました。Aniは当時中学1年生。

翌年には隣接する東武スカイツリーラインの「新越谷」が開業、まさに「新」!です。
(なんで同じ駅名にしないのかなと、当時は思いました。面白いことに、同じ武蔵野線でも所沢にあるJRの駅名は「新」秋津」。乗り換え駅の西武線「秋津」があったから「新」にしたのかな? 東京近郊で一番不便な乗り換え駅です。でもこの武蔵野線の駅名、コンセプトが希薄です。浦和に出来た武蔵野線と埼京線の駅名、京浜東北線の「南浦和」があるので、今度こそ「新浦和」かと思いきや、「武蔵浦和」でした。なんでもアリヤン??)
脱線が長くなりましたが、なんにもない田んぼの真ん中に、突如現れたピカピカの真新しい駅、その印象が今も残っています。

埼玉県を東西に横切る武蔵野線が出来たおかげで、当時の埼玉南部に暮らす中学生は、高校進学の選択肢が広がりました。
それまで鉄道網のなかった千葉県に近い三郷、吉川エリアの子供たちが、東武線沿線の高校に通えるようになったからです。
実はそんな関係で、当時の南越谷(新越谷)駅は、高校生カップルの秘密のデートスポットだったのですよ。

確かに何もありません、駅前には喫茶店がチラホラ程度。前述のダイエーも開業が1979年ですから、Aniたちが高校を卒業したあとです。
当時の高校生って、基本的には学校帰りに喫茶店などに寄るのは校則で禁止されていたので、高校のある駅周辺は、たまに先生たちの見回りなんかがあって、危なくて近寄れません。
その点、南越谷は乗り換え駅としては急速に発達したので人が多く、先生たちも見回るのは無理だったのでいわうる穴場です。
はじめは武蔵野線を利用する女子と付き合っていた男子が、そこまで見送るために途中下車して周辺でデートしていたのが、だんだん武蔵野線とは関係ないカップルも利用するようになって、当時あの沿線の高校生の間では、ちょっと気になる場所でした。

そんな思い出の「南越谷」、今ではすっかり「俗」な街に変わっています。
最初は1時間に一本程度しか運行していなかった武蔵野線も、沿線開発が進み住民が増えたせいで今やラッシュの通勤線です。だから当然南越谷の乗降客も増え、増えればそこに需要が生まれ、なので飲食店が増えました。
雰囲気的には同じ沿線の「北千住」のミニ版って感じでしょうか。やはり「おしゃれな」街にはなりませんでしたね。

で、そこにある「ダイエー」

開業当時の79年頃は、この沿線で一番「おしゃれな」場所だったんですよ。ダイエー自体も調子よかったですからね。
でもその後、隣に「レイクタウン」ができたせいか、今はなんとも言えず、ローカル色満載です。

完全に「中高年」ターゲットの戦略です。若者向けショップは皆無。まあ、そっちは駅ビルの「ヴァリエ」に勝てませんから。
なので「中高年」になった今、案外今の自分に合う「掘り出し物」が見つかったりするときがあります。
人が少くのんびり散策できるので、ちょくちょく訪れますが、今回の掘り出し物は、これ!



かつて、Aniにとっての「アイドル」





ニール・ヤングとブルース・スプリングスティーンのライブDVD。
両方とも なんと 500円!
催事場の片隅に置かれていたのを偶然発見しました。

もちろんメジャーレーベルのものではありませんが、それでも両者とも油の乗り切った頃のライブです。
なんで500円? マニア以外にはその程度の価値なのか?
でもAniとっては垂涎のお宝ものです。

まだ見てません。録画した番組がなかなか消化出来なくて。

どうせ見るなら、慌ただしくではなく、ゆっくり見たいしね。
なので、今日は映画に行くので、やっぱり無理です。
観るのはだいぶ先になりそう (:>_<:)











2015/08/30 08:28 音楽 TB(0) CM(0)
金曜日の夜、休日前の楽しい晩酌中、つまみの谷中しょうがをガリッとかじったら、コロンと皿の上に何かが落ちました。
白い小さなかけら? 摘み上げると「石」のような??
えー、まさか(>.<)! そう、「歯」でした。

急いで鏡で確認すると、右の前歯が半分欠けています。

(写真は治療で行った歯科医院が撮影したもの。写真は反対に写るので左側の前歯下半分が欠けているのがわかると思います。さすがにそのときはショックだったので、ブログのネタ用に写真を撮るなんて発想できませんでした)

思い切り、かっこ悪いです。口を空けると、かなりの「マヌケ顔」です。
で、次に思ったのが、最近歯を治した、お笑いコンビ「ハリセンボン」のはるか嬢のこと。


お笑い芸人は、体の特徴(ハゲ、デブ、ブスetc)を笑いのネタにできるので、彼女の「歯」もそのまま行くのかと思いきや、治しちゃったんですね。それはともかく、その治療法は、抜歯して差し歯にしたと聞いていたので、やっぱそれしかないのかな、となると1週間はこの情けない顔でいなきゃならないのかと、せっかくの金曜日の晩なのに、一気にテンション下がりました。
(後でちゃんと調べたら、はるか嬢は差し歯ではなく、ブリッジだったそうです。)

翌朝、幸いにしてすぐ近所に土日も遣ってる歯科医院がありましたので、電話して予約とって、昼過ぎに行ってきました。
ここからが本日の本題「いまどきの歯科事情」

初診ですので「問診表」なるものを最初に記入させられるのは、他の医療機関でも同じですが、順番が来て治療室に通されると、まず始まるのが、「当医院」についてのプレゼンテーションです。

医院長である歯科医師のプロフィールから始まり、所属する歯科医、衛生士他スタッフの紹介、医院の治療方針、設備の説明などがPCのディスプレイを通じて10分程度行われます。

説明してくれた衛生士のお嬢さんいわく、「日本の歯科医院の数は、コンビニエンスストアよりも多いんですよ」
聞いてはいましたが、歯科業界、かなりの過当競争なんですね。
プレゼンの出来としてはなかなかです。IT系企業が得意の凝ったものにも引けをとりません。必死さが伝わってきました。

ようやく治療が始まるのかと思いきや、治療前の状態を確認したいとのことで、レントゲン撮影。
レントゲン室に連れて行かれ、顔の周りをぐるっと廻る機械で撮影が終わると、今度は口の中の写真撮影です。
正面から始まり、口中の上下、左右を器具を使って撮っていきます。

で、ここまで終わって先生の登場です。

「あー、なるほど」

こっちとしては、やっぱり抜かなきゃ駄目なのかな、となると差し歯にするのだから、型をとって差し歯を作ることを考えると、1週間は「歯ナシ」を覚悟しなくちゃならないのか、などと不安で一杯なのですが、特に先生からの説明はなく、手早く治療が行われていきます。

「はい、終了です」
ものの10分もしないうちに、治療は終わりました。
? 治療の状況は見れないので、やられた感触としては、「欠けた部分を修復した?」
でもその説明はありません。
でもそうなんでしょう、舌で触ると、明らかに欠けた部分が塞がれています。

きっとこれは抜歯前の「仮り」の補修なんだ、じゃなきゃこんなに簡単に終わるはずがない、と一人納得していたら、先ほどの衛生士が手鏡を差し出して、治療後を見せてくれました。
「多少色が違いますが、ホワイトニングすれば問題ないですよ」

あらま、ちゃんと治ってます。むしろ前よりきれいになってる!
こんなに簡単に治ってしまうのか? 最近の技術の進歩?それとも昔からこの程度は出来てたのか??

考えてみれば、これまで「虫歯」の治療は何度もしましたが、欠けた歯の修復は初めてでした。
先生や衛生士の様子から考えるに、この程度の欠損はたいしたことないのかもしれません。
いずれにせよ、拍子抜けするほどあっさり直ってしまったので、とりあえずよかったです。

(汚い写真で申し訳ありません。でも向かって左の前歯、なおってるでしょ?)

で、これで終わりかと思いきや、今度は口内の細菌チェックをさせて欲しいとのこと(もちろん無料)
急いでもいなかったので、お願いすると、歯垢をちょっと採ってそれを顕微鏡で拡大して見せてくれます。

歯医者に来たのは20年ぶり、これまで痛くなったり凍みたり全然なかったのでいく必要がなかったから。
クリーニングとか歯石取りで行く手もありましたが、Aniは左の下の奥歯を2本抜いていたので、そこを触られるのが面倒だったので(入れ歯作りませんか、インプラントはどうですかetc)尻込みしてました。

なのでとりあえず、口内環境はそんなに問題ないんだろうなと思っていたのですが、なんと歯周病予備軍!
歯周病の菌でである「スピロヘーター」がうようよ泳いでいます。正常な状態サンプルも見せてくれるので、確かに多いは!

(真ん中ちょっと下の細長いのが「スピロヘータ」。写真ではわかりずらいですが、肉眼で見るとこれが結構います)

で、それを受け、
①口内の精密検査(歯の人間ドック)をお勧めします。保険適用外 費用3万円。
②歯周病菌を根絶する治療法があります。もちろん保険適用外。全8回。費用 17万円!!!

「8020」運動って、ご存知ですか?

「80歳で20本の歯を維持しましょう」ってことです。

確かに人間、食べれなくなったらおしまいです。
動物の場合、歯が駄目になったらそれが寿命だそうです。

最後に、その日に行った検査他の結果を「お口の報告書」として渡してくれました。


まさか歯周病予備軍とはね。

口内環境、まじめに考えなきゃなと、思った次第です。

気になる方、やっぱり歯医者には行ったほうが良いようですよ。







2015/08/23 11:07 その他 TB(0) CM(0)
この前の金曜日、実写版「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」を観てきました。



ご存知のとおり、原作は諫山創による日本の漫画で、その後アニメ化もされて大ヒット、ブームのピークは去年でしょうか、アニメの劇場版も作られ、上野の森美術館で「進撃の巨人展」も開催されたりして、ちょっとした社会現象になりましたね。

このブログを書くためにちょっとググってみたのですが、オリジナルの連載は「別冊少年マガジン」。
月刊誌の連載だったんですね、創刊が2009年9月で最初からの連載、現在も継続中。
なるほど、それで単行本の巻数が少ないんだ、現在17巻目。ちなみに「ONE PIECE」は現在78巻。こっちは「週刊少年ジャンプ」連載なので、当然多くなりますね、まあ、スタート自体が1997年だから更に当然か。

で、これまでのTVアニメではどこまで描かれているかというと、8巻の途中までです。来年その続編の開始が決定!

漫画としてのジャンルは、「ダーク・ファンタジー」。

「読者である青少年に対して「夢や希望」を届けるためには、「絶望」も十分に描かなければならない」
これ、「別冊少年マガジン」創刊時の編集コンセプトです。
「ダーク」=「絶望」  「ファンタジー」=「夢や希望」 なるほどね!

漫画やアニメでも語られていたと思うのですが、映画の中で語られたこのセリフを思い出しました。

「塀の中で守られて、外の世界に出ようとしない生き物をなんというと知ってるか?」

「それは「家畜」というんだ」 

「絶望」。
それはどうにもならない「現実」のことでしょうか。

「進撃の巨人」の根底にあるテーマは、主人公エレンの「怒り」だと、Aniは思っています。
大人になると、誰しも「絶望」=「現実」を、程度の差こそあれ、思い知らされます。
しかし人は、それでもそれを受け入れて、生きていかなければなりません。
でも、大人だって決して「外の世界」に飛び出すことを、諦めたわけではない。
そういう気持ちを呼び起こしてくれるのが、この作品の魅力ではないかと、Aniは思います。

それでは映画評 v(^-^)

★★★★☆ (5点中4点)

まず、原作をベースにしていますが、実写版はところどころ設定が違っています。
Aniは漫画を読んでいないのでアニメ版との比較になりますが、まずエレンとミカサの関係がかなり違っています。
アニメでは二人の宿命的な出会いと、その後の関係が「純愛」的に描かれていますが、そこが実写版では「真逆」で始まります。
(でも、この記事を書いてて気がついたのですが、原作でのキーアイテムはしっかり描かれていました。さてなんでしょ?)

実写化されたことにより、巨人のリアリティとそのおぞましさはアニメ以上に強調されています。
はっきり言って、かなり衝撃的です。「人が人を喰う」がこの作品の前提ですが、慣れるまではちょっとひきました。
一応「R12」指定(12歳以下は見れない)ですが、ネットでは「R15」でもいいくらいだとの声もあるくらいです。
樋口監督ですから、当然日本伝統の「特撮」。ハリウッド作品に感じる、CGがゆえのリアリティのなさが全くなく、巨人の怖さが際立ちます。

原作のベースのある「ダーク・ファンタジー」感は描けていると思いますが、この作品は前・後編で完結なので、前編だけを観た現在では、作品全体の評価は下せないかな、映画自体がそういう作りになってますし。が、合格点はクリアしてると思います。

原作にこだわらないことを考えると、全く違う結末も考えられます。
それはそれで、楽しみかも?!!








2015/08/16 17:57 映画・テレビ TB(0) CM(0)
あなたは「星占い」、「信じる派」、それとも「信じない派」?

ちょっと前までAniは、「見ない派」でした。
どうも見てしまうと、その結果に1日が振り回されてしまうので。

その日1日何か起こる度に、占い結果に結びつけて考えてしまいます。
悪い占い結果の日は、大したことじゃないのに「悪く」捉え、いい結果ならその逆。
そんなことばかり頭に浮かぶから、非常に疲れます。
だから「見ない」
こう考えると、Anの場合iは「信じる派」なのでしょう。

そんな「見ない派」のAniでしたが、最近見るようになりました、星占い。

なぜかというと「信じない派」になったから? なんでか?

平日早朝にやっているTVの情報番組。
在京局のうち、TBS、朝日、フジは、どれも「星占い」やっています。

TBSは「はやドキ」で4時58分ころ、朝日が「グットモーニング」で5時4分ころ、フジが「めざましテレビ」で6時55分ころ。
これを毎朝全部見てます。

星座をもとに占うのだから、結果は同じと思いきや、これが違うんですね。
まあ大抵はそれほど大きく違わないです、8位、7位、8位とか、2位、3位、2位とか。
でも、たまに大きく食い違ったりします。1位、5位、3位とか。
逆に3つとも一致することは滅多にありません。

占う人が違っているから結果が揃わないのは当然といえば当然なのかもしれません。
でも思ったのですよ、いつやっても必ず同じ「結果」が出るのなら信じる気にもなりますが、結果がバラバラなのなら「信じる」必要ないのではと。

そう考えたら、占いを見てもその結果に一日が振り回されることはなくなりました。

いまは結果の違いを楽しんでいます。

ほかの星座で3つの結果が一致したのはありましたが、Aniの「かに座」で一致したことは、Aniが観るようになってからは1日度もありません。
なので、一致したときは信じてみようかな、と。

以上、小ネタで失礼しましたm(_ _)m
2015/08/09 15:35 その他 TB(0) CM(0)
先週土曜に行われた 「LIVE PARTY 2015夏の陣in浅草クラウッド」

Aniは学生時代にやってたバンドを35年ぶりに復活させて出演しました。

当時やってたのはオリジナル。さすがに35年も経つと、記憶が曖昧で、メンバー全員 正確には再現できません。
で、どうしたかというと当時のビデオを参考に、自分たちの曲をコピーするという、不思議な作業をして本番に臨みました。

とういことで、35年前と先週で、「出来」はどうだった?

果たして我々は「進化」したのか、はたまた「劣化」してしまったのか?

こっちが35年前
https://www.youtube.com/watch?v=GY5CjJ0FPVA

そしてこれが先週
https://www.youtube.com/watch?v=LNyZh3DidSY

お耳汚しで申し訳ありませんが、ちょっとだけお付き合いを m(_ _)m

果たして、みなさんの評価は如何に???

怖いよー(:>_<:)
2015/08/02 18:25 音楽 TB(0) CM(0)
リンク
FC2ブログランキング
FC2ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリック お願いします。