歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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まずは昨晩の「LIVE PARTY 夏の陣 at 浅草kurawood」にご来場頂いた皆様、
どうもありがとうございました。m(_ _)m

タイトルに書いたとおり、祭りのあとの喪失感というか、いまは軽い放心状態にあります。
まあ、余韻を楽しんでいるのかもしれません。

今回は、35年前に組んでいたバンドの復活で参加させていただきました。

いやー、まさかこんな日が来るなんて想像していませんでした。
学生時代のバンド活動は、「俺も若い頃はバンドでブイブイ言わせていたんだぜ!」などと、飲み屋で会社の若いものに語る酒ネタになるのかなって、以前はなんとなく想像していました。
「もうあの時代には戻れない」、想い出って、だから本人の中で美しく美化されるものですよね。だから愛おしい!
それが当時と同じメンバーで、当時のオリジナル曲を再演することになるとは。

がっかりされるくらいなら、やらないほうがマシという思いも、ちょっとだけ頭をよぎりました。

たとえば明らかに「容姿」は変わっています。いわゆる「老化」です。
そこはどうあがいても若い頃には戻れない、なのでそれぞれ工夫しました。
Aniも薄くなった頭をさらけ出す勇気はなく、当時は被っていなかった帽子をかぶりました。
ギターのMは、カツラで対応です。
でももうひとりのギター I は、ごま塩頭にメガネという、当時とは全然ちがう容姿でしたが、そのまま出ました、勇気あるな!
その点 ドラムのAは、かなり大きくなったお腹をお持ちですが、セットに隠れて見えません、得だな!

それよりも、当時の「音」を再現できるか?

メンバーの最初の作業は、当時のビデオを見て、自分のプレーを自分で「コピー」することです。
Aniも歌詞があやふやだったので、ビデオを聞きながら書きおこしました。
なんとも「不思議な」作業でした。

でも最初にスタジオ入りした時、ところどころみんな忘れてはいたけど、案外形にはなっていたんですよね、これが。
もっとボロボロかと思いきや、息はあっていましたね。
それもそうかもしれません、今回演奏した5曲、全部オリジナルですが、練習を含めた演奏回数は、それぞれ有に100回は超えていましたからね、やってるうちに、だんだん体が覚えてきたものが、蘇ってきた感じでした。
なんとか、当時にちかい「音」には近づいたかな?
Aniも今回は「譜面台」なしで、演りきりました!

歌詞も35年の月日を感じさせます。
3曲目の曲は、当時の冷戦下における核戦争の恐怖を歌った、「反戦歌」でした。
作った当時は、それほど目立つメッセージ性はなかったのですが(みんな似たような曲をつくってましたから)
今聞くと、「時代」を感じますね。

当時を知っている、今回見に来てくださった皆さん、出来はどうだったのでしょうか?
本人たちとしては、出来うる限り「当時」を再現したつもりですが。
なんかそれが、自分にとってみんなへの「約束」のような気が、ライブが近づくにつれ、してきたのですよね。
演るからには、「がっかり」させたくないな ってね。
いい意味で、「意地」張れました、みんなに感謝!

初めて見た方々は、どうだったんでしょうね。
やっはり20代に作った曲を50代が演るのは、無理があったかな?

でも、演ってて気持ちよかったです! 本当!!

いろんな意味で、ありがとうございました。




PS.写真やビデオは次週以降にUPします。またよろしく!


2015/07/26 16:23 音楽 TB(0) CM(0)
困ったときの「朝ドラ」ネタ!なんちゃって (>.<) !!

先週の「まれ」は、準ヒロイン「一子(いちこ)」の成長物語(?)でした!


「一子」役は 清水富美加ちゃん。
モデルさんかと思いましたが、どちらかといえば女優さんのようです。
仮面ライダーのヒロインや、映画にも多数出演。
キュートな丸顔は、誰からも好かれるタイプかな、ブレイクの予感がします。

前から思っていたのですが、朝ドラの場合、主役のヒロインより2番手の「準ヒロイン」の方がおいしい!
放送終了後の「売れ」具合を見ると、圧倒的に準ヒロインの方が「引っ張りだこ」です。

最近で言えば、「あまちゃん」で、小泉今日子演じる春子の若い頃を演じた、有村架純(ありむらかすみ)ちゃん!


一時期は、テレビをつければまたこの娘?ってくらい、CMにたくさん出てましたね。

まあ、朝ドラ以上にメジャーなTVドラマは存在しないので、その準ヒロインとなれば顔が売れるのは当然、ただ主役のヒロインの場合は役の印象が強すぎて、かえって使いづらいのかもしれません。
その点、準ヒロインの場合はそこまでいかないので、朝ドラ人気が冷めないうちに、使っておこうという意識が働くのかもしれません。

この傾向は、いつ頃からか?NHKのHPを参考に、Aniが辿ってみると?


この人かな、田中裕子さん。(ドラマ当時に一番近い写真を選びました)

1979年の第24作「マー姉ちゃん」で、漫画「サザエさん」の作者である長谷川町子を演じました。でもこのドラマの主人公はその姉である「マリ子」で、熊谷真実が演じました。
裕子さん、これがデビューだったんですね、このドラマ出演をきっかけにその後は順調に売れて、ついには「おしん」で国民的女優(いや、アジア圏を考えると国際的女優?)にまでなりましたね。
ちなみに調べてわかったのは、この時 田中裕子は24歳、姉役の熊谷真実は19歳。へー、そうだったんだ。

と、その後の作品を眺めてみたのですが、その当時はあんまり朝ドラを見ていなかったせいか、これという人が思い当たりません。
で、ようやく思い当たったのが、この人。


小西真奈美さん。

2001年の第64作「ちゅらさん」で、国仲涼子演じる「ちゅらさん」の恋敵を演じました。
長身でクールな女医役は、主役と好対照で、いい感じでした。
まあドラマ自体がこの前の「あまちゃん」クラスのブームになりましたからね。

その「あまちゃん」でいえば、この人も美味しかったと思います。
橋本愛

橋本愛ちゃん。
彼女の場合は、このドラマの出演前に、映画「桐島、部活やめるってよ」で注目されていましたから、このドラマ出演がきっかけというわけではないのですが、この出演で「全国区」になったのは間違いないでしょう!

最後に、Aniが印象に残っているのは、この人。


水川あさみさん。
2005年の第73作「風のハルカ」で、ちょっとワケアリの主人公の幼馴染を演じました。
調べてみると、この作品以前にかなりの映画・ドラマの出演経験があるんですが、Aniが知らない作品が多く、あんまり大きな役はなかった模様。
この作品出演以降は、いい役を演じているので、やっぱり「全国区」の威力ですな。

湯布院を舞台にした「風のハルカ」、それほどヒットはしなかったのですが、なぜかAniのお気に入りでした。
香港在住時に見ていたせいかな?

朝ドラの「準ヒロイン」で多いパターン、どちらかといえば「クール」、ちょっと「汚れ役」、主人公と対立するが、最後は和解、
水川あさみさん演じる「奈々枝」もそうでした。
今回の「一子」も、「あまちゃん」の「ユイ」も、そうでしょ?

王道パターン、こういうの、みんな好きだしね。

閑話休題m(_ _)m

2015/07/20 12:19 映画・テレビ TB(0) CM(0)
連日報道されている「ギリシャ債務問題」


それほど日本の経済には影響ないようなのですが、日本のマスコミは多く取り上げていますね。

日本人にとっての「ギリシャ」って、「観光地」のイメージがほとんど。
Aniもそうですね、古代遺跡、オリンピック発祥の地、ギリシャ神話?
有名企業って、あるのだろうか?
ググって見ましたが、「フォリフォリ」?→ファッションブランドらしいが、知りません(>.<)

それくらいのイメージなのに、マスコミはなぜここまで取り上げるのか?
Ani思うに、それはギリシャ人がここまで「selfish(わがまま)」な人たちだってことに、ちょっと驚いたからでは?

超カンタンに「ギリシャ債務問題」をおさらいすると、

2009年に巨額の財政赤字を「隠して」いたことが政権交代によって発覚、とてもギリシャ一国で返せる額ではなく、緊縮財政を条件にEUが支援、ところがギリシャ国民は国民負担を嫌って猛反発、暴動まで起きてEUに反発する政権が誕生、で、結局返済期限の先月になっても返せるあてもなく、事実上のデフォルト(債務不履行)状態に。

国の財政赤字が膨らんだのは、言うまでもなく「じゃんじゃん」使ったから。
異常に多い公務員、巨額な公共投資、手厚い年金制度etc
国からもらうものはしっかりもらっておきながら、払う(税金)ほうはぜんぜんで、脱税が横行。

5年前の時点で、「ギリシャ人って、かなり「やんちゃ」な人たち」って、日本人は初めて気がついたわけですが、ここへ来てまだ「ダダ」をこねている彼らを見ていると、Ani的にはちょっと腹立たしいです。
というか、EUに助けてもらったのに条件がきびしいと文句をいい、借金が返せないとなると開き直って「EU離脱するけど、それでいいの?」と脅しをかける姿は、われわれ日本人からすれば「いい加減にせいや!」ですよね。

お昼のTV「ミヤネ屋」で、司会の宮根氏が憤ってまして、Aniもたまたま見ていたのですが、
http://news.livedoor.com/article/detail/10316789/
まあ、そうだよね。

ただ、この問題を今日のテーマにすべくいろいろ調べてみたのですが、100%ギリシャが悪いともいえない部分も見えてきました。

ひとつは、ギリシはこれまで欧州の中で「甘やかされてきた」歴史があるということ。
古代は栄華を誇ったギリシャですが、中世は長らくオスマン・トルコの支配下にありました。ギリシャ文明は欧州文化の「起源」ですから、欧州各国は19世紀にオスマン・トルコの支配下から脱したギリシャを、リスペクトの気持ちも含めて、ある意味「丁重」に扱いました。
ギリシャ人は古代の栄光もあって、もともとプライドの高い人たちでした。
変におだててしまったものだから、いまの事態に陥っても、彼らは「許される」と思っているフシが感じられます。
ギリシャはラテン系ではありませんが、スペイン、イタリアなどのラテン国はどこかギリシャに同情的な気がします。
というか、両国とも巨額な財政赤字を抱えており、強気なことは言えません。
フランスもドイツに比べれば同情的ですね。

ひとりで怒り狂っているのがドイツです。
それはそうでしょう、結局お金を出すのは一番経済が好調なドイツですから。
これまでも多額な負担をしてきていますしね。

「出して当然」という意見もあるようで、そもそも国毎の経済格差を無視して導入した欧州統一通貨「ユーロ」、この導入で一番儲かったのが為替リスクのなくなったドイツで欧州じゅうにバンバン輸出したわけです。だからそれなりに還元せい!てことかな。

でも日本人の心情として、ドイツの気持ちがAniにはよくわかります。
まさに「アリとキリギリス」ですね、夏のあいだに遊びほうけていたキリギリスが、冬に困るのは自業自得!
仕事でちょっとだけドイツ人と関わったことがありますが、馬が合うというか、彼らと我々日本人はメンタル的に近いものを感じました。物静かで謙虚、付き合っていて疲れません。(それに比べて中国人はその何倍も「疲れ」ます)

ただし、ギリシャの経済規模を考えると、ドイツが救えないこともないのです。
ユーロ圏におけるギリシャの経済規模はたったの3%。
仮にドイツが、自国のもつギリシャ債務を放棄したとしても、ドイツにとって大した影響はありません。
「儲かっているからいいじゃん!」なのでしょうが、出す方にしてみれば、すんなり出すわけにはいきませんよね。
ドイツにとっては、悩ましい問題ですね。

2015/07/12 09:47 時事 TB(0) CM(0)
祝55歳\(^o^)/
と言うことで、1週遅れてしまいましたが、55歳以上は映画が1100円で観れる
イオンシネマの特典「ハッピー55」を利用して、昨日この映画を観てきました。



「海街diary」

人が「映画」に対するアプローチは様々。
ほとんど観ない人、たまに観る人、よく観る人。

「観る」人も、
話題作だけ観る人、特定のジャンルのみ観る人、ジャンルを問わず幅広く観る人など。

Aniの場合は、映画ファンと言われる人ほど頻繁には観ませんが、そこそこ見る方かな。
観る映画もジャンルに関係なく、割と幅広く観る方だと思います。

で、今回チョイスした「海街diary」ですが、
この手のジャンルはこれまでほとんど観てきませんでした。

この映画がその分類に該当するかは?なのですが、いわゆる「アイドル」路線の映画に興味は湧きません。
55歳のオッサンが、イケメン主演の作品を観に行くはずもなく、では若いアイドル(女子)が主演なら、
男ですからなくはないのですが、やはり恥ずかしい。

本作品、出演者で考えると「アイドル」系かな、いま人気の広瀬すずが出てるし、ちょっと厳しいけど、綾瀬はるか、長澤まさみも、Aniにしてみれば「アイドル」みたいなもんです。

普通なら食指が動くことはないのですが、作品内容で外しても「美人4姉妹」なら見ているだけでもいいかな、と、「鎌倉の四季」が登場するということで、観る気になった次第です。

予備知識なしで観に行ったので、上映最後のクレジットでわかったのですが、原作があるんですね。
ググってみると、少女漫画だった!


どうりで。観客に中高生の女子が多いなと思ったのですが、そういうことか。
2013年マンガ大賞受賞作品なので、メジャーな原作だったんですね!

で、鑑賞後の感想 (「ネタバレ」御免m(_ _)m)

「癒し」です。
辛い現実も登場するのですが、4姉妹の笑顔と、鎌倉の自然に癒されます。

特に、 広瀬すずちゃんが かわゆく 描かれていて、そこが微笑ましい。

このサッカーシーンも、かなり様になってます。

本作品は役名と芸名(本名は「鈴華(すずか)」が同じなのですが、芸名の方が先なので、この映画に合わせていたわけではない模様。
勝手な推測ですが、是枝監督、彼女を知ったときに「見つけた!」と思ったのでは?
それくらいに、「すず」役は、まさに「すず」しかいないと、Aniも思いました。

彼女、声は本当に「子供」ですね、実年齢17歳ですが、もっと幼く見えるかな。
なので、ちょっと前にゼクシィのCMで花嫁を演じていた時、「ちょっと違うだろう!」と思っていたので、そのころから彼女のことは気になっていました。
よく見ると、お姉さん(広瀬アリス)に、やっぱり似てる。


あと、悔しいけれど「鎌倉」は、やっぱり「いい!」

8年間 香港と錦糸町に住んで、都会はもういいやと思って草加に戻って、やっぱり「郊外」は落ち着くな、だから「鎌倉」も「草加」も同じ「郊外」だからそんなには変わらないかなと、漠然と思っていたのですが...

もう2年位前になるのでしょうか、TVドラマで久々にはまった「最後から2番目の恋」(小泉今日子、中井貴一)
主人公がほぼ同世代で、共感するところが多かったのですが、あの舞台が鎌倉でした。


鎌倉、いいな、とは思いましたが、「住む」という現実性はなかったので、その時はスルー出来ましたが、改めて映画館のフルスクリーンで鎌倉の四季を見せられると、やっぱり「いい」ですね。

そういえば、以前「鎌倉」も「草加・越谷」も、そんなに違わないって誰かに言ったら、「鎌倉に失礼です!」って言われたな。

日帰り出来るとこだから、また行ってみますか!
2015/07/05 11:01 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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