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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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さて、おなか一杯になって次の目的地 佐賀県の唐津市に移動。

なぜ「唐津」に?

今回の旅メンバーで、どうしても唐津に行きたい、唐津で見たいものがある といったリクエストがあったわけではありません。
多分部長が、Aniの「目指せ!日本全県制覇」に協力すべく、福岡県の隣接で行ったことのなかった「佐賀県」を、旅の目的地に選んでくれたからではと思います。
事前にAniが「せっかく行くんだから佐賀県か熊本県か大分県に行きたい」と言っていましたので。
サンキュー、部長。

糸島から唐津に行くには、昔の「唐津街道」、現在の県道347号線を通ります。

知らない景色が続いて、何だかワクワクします。
今の時代、ちょっとした有名観光地はほぼほぼTVの旅番組で放送されています。
だから初めて訪ねる場所なのに既にTVで見たことあったりして、新鮮な感動があまりなかったりします。
なのでこのドライブ、事前に何の予備知識がなかったので、見るものすべてが新鮮です。
(多分「唐津街道」も旅番組で取り上げられているでしょうが、Aniは観ていない)

特に感銘したのは途中に通過する「虹の松原」
虹の松原1

このような松林が延々約5kmに渡り続いています。

虹の松原2
8km=2里  江戸時代は「2里の松原」と呼ばれ、唐津藩の初代藩主寺沢氏が海沿いの防風林として植林したそうです。(実際には8kmではなく5km)
現在は「2里」がなまって「虹」になったとのこと。ってこのあと訪ねる唐津城に説明がありました。

こんなに長く続く松林って、珍しいです。日本3大松原のひとつだそうです。
まったく想像していなかった景色の出会えて、これが旅の醍醐味かな!

唐津に到着。唐津といえば「唐津城」


海沿いに立つ平山城で、鶴が舞う形をしているので別名「舞鶴城」 なので全体が今は舞鶴公園。


ナイスビューです。
唐津景色1_n

唐津城エレベーター_n
お城までは徒歩でも行けますが、エレベータでも行けます。料金100円、大した距離でもないのに結構強気です。
これで普通のエレベーターなら、かなり印象が悪くなるところでしたが、このエレベーター、斜めに昇っていきます。
(写真、上下に見える小屋の間を斜めに走るコンクリートの中をエレベーターが動きます)
ロープーウェイみたいですね、珍しい、これならまあ、許せるか(:>_<:)

天守からの眺め。唐津はこじんまりとした、落ち着いた「古都」の風情です。


唐津キャラ_n
城内にあった、ゆるキャラ。
左が「唐ワンくん」右が「舞ヅルくん」

ゆるキャラって、似てしまうのか、似せたのか(あるいは「パクリ」ともいう)
唐ワンくん、まるで「彦ニャン」。
「猫」ではなく「犬」にしたところが、Ani的には「確信犯」とみた!

あと舞ヅルくん。
頭の角度が微妙、というか、何だか不気味なんだよね。

わざわざ2体作ったところが、Ani的にはますます怪しいぞ!

城を出て、唐津の町を散策。2月ですが春のような穏やかな陽気で、まさに散歩日和。

で、次に訪れたのが「唐津曳山展示場」


何の予備知識もなかったので、大して期待せず入ったのですが(城のほかにこれといって見るところもなかったので)、これが大当たり、なかなかの見ごたえでした。こんな感じ。

くんち4_n

くんち1_n

くんち3_n

くんち2_n

「曳山」とは唐津の有名な祭り「唐津くんち」で使われる山車のこと。
ここには祭りで使われる全14台がすべて展示されています(この日は確か1台修理中で、13台が展示)。
というか、この展示場自体が曳山の格納庫なのです。背面が扉になっていて容易に出し入れできるつくりになっています。

この曳山がすばらしい!どれも100年以上経ったもので、それぞれ個性的で面白い。見ごたえありです。

「唐津くんち」って、山車のお祭りだったんですね。
Aniは「くんち」っていうから、長崎のお祭り「長崎くんち」と似たようなもんだと思っていましたが、全然違うみたいです。
長崎のほうは中国風で、龍(ドラゴン)が玉を追いかける踊りが有名ですが、唐津は展示の曳山を引っ張るお祭りだそうです。
展示場内で、祭りのビデオが見れます、曳山の頭(?)が上下に動くようです。

今のところこの旅、はずれなしだな、それにここまでスケジュールどおりに進んでいます。
さて、次は糸島に戻って待望の「牡蠣小屋」です!


展示場から駐車場に戻る途中の酒屋さんに掲げてありました。
ホンマかいな?と突っ込みたくなりますが、嘘は掲げないだろうから本当なのでしょう!
売ってるほうも、売れると思ってないだろうね、店主の趣味だな。
買えないし、買わないよね。。。
20百万円 (;*_*;)

To be continue \(^o^)/
2015/03/01 21:42 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
「修学旅行」は小・中・高校でそれぞれ1回しか行きませんが、「大人」の場合は「卒業」がないので、何回行ってもいいことにします。(なんじゃ それは?(>.<)

ということで、「大人の修学旅行」、K高ラーメン部の年中行事に決定!
2015年は福岡のみならず佐賀、熊本にも足を伸ばしました。

当ブログ、しばらくこの旅のレポートが続きます。
かなり長いシリーズになりそうです。
最後までお付き合いいただけたら幸です。

それではまず、部長作成の「日程表」をご覧下さい。

<20日>
9:20 福岡空港着(地下鉄の1日券買っちゃってください)
9:35 Sくん到着
9:47か10:00 福岡空港出発
10:30か10:46 前原着
11:00 福吉(すみくら)
12:30 唐津(佐賀)
15:00 糸島(牡蠣小屋)・・・船越(軽めに)
17:00 牡蠣小屋発
18:00 らるきい(大濠公園駅)
20:00 村崎焼鳥研究所二丁目店(予約済み)(渡辺通駅)
22:00 西鉄福岡発
22:30 久留米入
<21日>
セイナンでトーストのモーニング
9:01 西鉄久留米発(特盛切符買ってください)
9:35 柳川(炬燵船)
10:30 本吉屋
11:21か49 西鉄柳川発
(ローカル線で移動)
13:30 熊本城、黒亭(馬肉今回あきらめ)
16:22 辛島町発(路面電車)
16:37 熊本駅着
16:49 熊本発
(新幹線で移動、早割で購入済み((確認番号:65629))
17:38 博多着
福銀前E乗り場 88か99のバス
18:00 福岡サンパレス 銀河(予約済み)
80のバスで移動
20:30 あらんどろん
22:00 久留米ではじける
25:00 解散
<22日>
ウエストでごぼ天うどんのモーニング
10:34 西鉄久留米発
11:30 天神たんか(ランチメニューになります)(明治通り水境神社)
14:00 オープントップバス(予約済み)
15:30 ポートタワー?
17:00 22時迄ランチタイムの鮨金かひょうたんか
18:00 Sくん福岡空港入
18:30 福岡空港入
19:20 福岡空港発

行く前から「お腹一杯」って感じ?
なにしろ「食べる」予定がぎっしり詰まっています。
最低でも一日 4食!
しかしよくこのスケジュール組んだな、さすが部長。移動手段、時間も全部調べてある。

Aniがよくする行き当たりばったりの「一人旅」とは、真逆の旅です。
だからかえって新鮮、面白そうです。
Aniはみんなに置いていかれないように、ひたすらついて行くのみ。

では出発、今回は飛行機です。

3年ぶりの羽田空港。



朝からガソリン補給。本日はこのあと4食しなければならないので、朝食は抜きです。

で、あっという間に福岡空港到着。地下鉄で下記の駅まで移動しました。
筑前前原駅_n
オンタイム。ぴったり 10時30分に到着。

ここでちょっとしたサプライズが。
ラーメン部福岡支部 支部長M嬢の母上に偶然遭遇!
Aniは初めてお会いしましたが、部長とS部員は前回の訪福時に会食してます。
また今回一緒の部員では高校生以来の再会ということで、非常に感激してました。
なかなか幸先いいんでない?!

最初の目的地はここ「糸島市」にある手打ちそばのお店。

Aniはこの「糸島」に非常に興味がありました。
福岡市の隣の市なのですが、海あり山ありで豊かな自然に恵まれています。
「糸島野菜」というブランド品もあったりして、もちろん海があるから魚も上手い!

のんびり田舎暮らしがしたい人にはオススメのところなのですが、福岡の中心街まで電車で40分ぐらいで行けるので、都会的な楽しみも可能です。

「九州の鎌倉」って感じかな?と、在住のM嬢(彼女は糸島に住んでいる)に聞いたら、
「それは「鎌倉」に失礼です!」 とのこと。
そんなことはないよ(^-^)

すみくら看板_n
さて、M嬢の運転で「すみくら」に到着。


聞いてはいましたが、「こんなところにお店?」
田んぼの真ん中。気を付けないと通り過ぎてしまいます。
実際、我々のあとから来たお客さんは、通り過ぎて引き返してきました。


店内はこんな感じ。
飾らないシックな装い。

注文したのは そばセット 1300円
すみくら2_n
蕎麦豆腐

すみくら3_n
そば粉のガレット。初めて食した。

すみくら4_n
これは別に注文した「卵焼き」
糸島名産の「つまんでご卵(らん)」という、ブランド卵を使っています。
つまんでごらん→黄身が手でつまめるそうです。
美味!黄身の味が濃い!

すみくら5_n
鴨焼き。付け合せはもちろん「糸島野菜」


すみくら6_n
で、メインのお蕎麦。

言うまでもなく、すべて「美味」
またそばの量もしっかりあって、けっこう満腹です。神田の有名店の3倍はあるかな。

Aniは関東は「そば文化圏」、関西以西は「うどん文化圏」と思っていますが、確かにここ九州でも、「蕎麦屋」ってあまり見かけない。圧倒的にうどん屋が多い。
関西以西でも島根の「出雲そば」がありますが、あれは関東で普通に食されているそばとはちょっと違う気がします。

そんな九州で、ここまで本格的な「そば」で勝負するのはなかなか大変な気がしますが、このお店、こんな立地にもかかわらず、かなりの人気店です。平日の昼でしたが、我々が店をあとにするときには、待ちのお客さんがいました。
大満足!ミッションその一クリア v(^-^)


ごちそうさまでした!

しかしやばいぞ、けっこうお腹いっぱいだ。あと3食あるのに(>.<)

To be continue \(^o^)/
2015/03/01 15:53 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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