歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

QRコード
QR
カウンター
博多駅到着、小雨模様です。
次なる目的地にはバスで移動。

福岡サンパレス/ホテル&ホール です。
博多駅から北西に海に向かってバスで20分、福岡国際会議場の隣、住所で言うと博多区築港本町
ここにあるのが「銀河」
銀河1
水炊きが評判のお店です。

ナイスビュー!!


デートに最適ですね!
もちろん落ち着いた大人の雰囲気なので、接待でもいいでしょう。

それでもこのレベルで、そんなにお高くない、人気店です、予約必須。

水炊きのコースでいただきました。
銀河1
前菜3点。上品かつ繊細。

銀河2
メインの水炊きです。

前回ほ訪福時は、老舗の「長野」さんにおじゃましましたが、同じ水炊きでもコンセプトが違うのか、「長野」は豪快に鳥の旨さを味あう感じでしたが、ここ「銀河」は野菜も含めた素材をバランスよく味あうといった趣でしょうか。

銀河4
給仕してくれる中居さんの盛りつけも「おしゃれ」です。

銀河3
これこれ、雑炊!

前回「長野」では野菜のボリュウムがすごくて、雑炊まで辿りつけれなかったので、やっと念願の雑炊です。

ああ、幸せ!

だが余韻を楽しむ間もなく、我々は次のミッションをこなさなければなりません。

「呼子の「いか」!

前回訪問時は海がシケで漁ができず、入荷がなくて食せなっかたリベンジメニューです。
活きイカのお造り。楽しみです。

あらんどろん1_n
で、伺ったのがここ「あらんどろん」 at 天神

若い人はこの店名、何のことだかわかるのかな。
(一応知らない方がいるかもしれないので説明しますと、あらんどろん=アラン・ドロン フランスの往年のイケメン俳優。
代表作は映画「太陽がいっぱい」 6、70年代、アラン・ドロンといえば、「イケメン」の代名詞でした)

部長とSY君が見つけたこの店、看板通りいい魚を提供するだけでなく、価格もリーズナブル!
活気にあふれた居酒屋さんです。

ですが。。。!

訪れたのが21時近かったのかな、念願の「呼子のいか」  既に SOLD OUT!
またしても、振られてしまいました。残念!

お店の人曰く、いかは人気なので早く来ないと無理だそうです。
確かに。
お値段みたら、博多の他店より2、3割安いかな、東京でもし有りつけたとして、半値ですね。

がっかりしていると、「さば」がおすすめ、最後の一品です!とのこと。
もちろん迷わす注文です。

あらん1
出てきてびっくり!生のさばの「お造り」です。
さばの「生」は初めてかも。だって、「鯖の生き腐れ」と言われるほど、鯖は足が速い(すぐ傷む)ので有名なので、関東では必ず「酢」で締めて、「シメ鯖」でいただくのが普通です。

だから、ちょっと「怖い(あたらないか)!」 でもちょっとスリルがあって楽しいかも!
(もちろん新鮮なので、あたるようなことはありませんが)

生のさばって、脂がのってて美味・美味!
これは博多まで来ないとし食せませんな、イカは逃したけど、これはこれで大満足!

あらん6
そうそう、「ゴマ鯖」も忘れちゃいけません。

あらん2
余すことなく「さば」を堪能! 中骨は「唐揚げ」にしてくれます。

また日本酒もいいのが揃ってるんですね、ここ。この日は昨日訪れた「糸島」の地酒をいただきました。(名前、忘れた)

全員、けっこう酔っ払っています。
ここ博多でもう一軒行くと久留米まで帰れなくなる恐れがあるので、とりあえずホテルのある久留米へ移動。

久留米着、既に23時近かったでしょうか、これから最後の一軒を探すのかって、実は行きたい店は既にきまっていました。

ここ。
憲五百1
さすが、九州は「馬」で来る人がいるんですね!

憲五百3

憲五百2
SY君が宿泊しているホテルの真裏。Aniも朝の散歩時に発見して、気になっていました。

後でネットで調べたら、ここは熊本市内で人気の馬肉料理店で、その久留米支店です。


馬刺し1
馬刺し4点盛り
左から、ちょうちん、赤身、たてがみ、フタエゴ (どこの部位かは?)

Aniが今まで食べた馬刺しの中で、間違いなくベストです。
本場のものって、こんなにうまいんだね!

あらん4
一文字ぐるぐる

メニューの中にこれを見つけたら、絶対に気になるじゃないですか。
Aniは馬の「モツ」かなと想像してましたが、全然違った。

これは熊本特産の「一文字」という小ネギの一種をゆでて、根元に葉を巻きつけ、酢味噌で和えたもの。
いわゆる「ぬた」です。巻きつけるから、「ぐるぐる」
さっぱりいただけます。ちょうどいい「箸休め」って言ったら失礼か?

あらん3
これも熊本の郷土料理「辛子蓮根」
すでに全国レベルのポピュラーな料理になりましたが、やっぱり本場で食すると(厳密には「本場」ではありませんが)いと味違いますね。

みんな大酔っ払いです。
SH君、どうしても「馬」が気になって、

「本当に「馬」できた人がいたら、あそこにつなぐの?」とか、

「でその人が酒飲んで「馬」で帰ったら、「飲酒運転」になるの?」

と、お店員さんに「絡み」始めました。

そろそろ限界だな、全員。時間は午前1時。
朝から動き回っているので、酒のまわりが早いようです。

撤収~。

To be continue \(^o^)/ 次で最終回、の予定 m(_ _)m 

2015/03/31 12:11 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
柳川から熊本への移動は、在来線を乗り継いで行きます。
西鉄天神大牟田線でまず大牟田にでて、そこからJR鹿児島本線で熊本へ。
西鉄1
2両編成の可愛い電車です。写真を見て後で気づいたのですが、「ワンマン」だったんですね。
乗ってる時は全然気にしてなかった。


乗り換えの大牟田駅では一旦改札を出ます。よく目につくところに立っているのがこの看板。

なるほど。群馬の富岡製糸場が世界遺産になれたのだから、確かにここ「三池炭鉱」がなってもおかしくない気はしますが。

知名度は、ないわけではありません。「炭坑節」という、歌もありますから。
(♫月が、出た出た、月が出た~あ、よいよい!三池炭鉱の上に出た~♫)

でもこの歌を知っているのは、ぎりぎりAni世代か。若い人、ほとんど知らないことを考えると、世界遺産は厳しいかも!

もっとも、Aniは富岡製糸場が世界遺産に選ばれるとは全然思っていなかったので、案外ここも選ばれるかもしれません。
というより、三池炭鉱が世界遺産登録を目指しているなんて、これまで全く聞いたことがなかった。
日本には他にも、人知れす世界遺産登録を目指している自治体があるんだろうな。


頑張れ!大牟田市!! 

大牟田から熊本まではローカル線で40分くらい。車窓はのどかな田舎風景。特に物珍しくもなく、うとうとととまどろんでいると、意外な駅に到着しました。



田原坂はもちろん知ってたけど、まさか「駅」があるとは思っていませんでした。
意外な発見に少し嬉しくなりました。

歴史好きの方ならご存知のとおり、「田原坂」は日本最大の内戦である「西南戦争」最大の激戦地です。
明治10年 西郷隆盛率いる薩摩軍は南下してきた政府軍とここで激戦を繰り広げます。
坂下から攻め上がる官軍に対して、坂上から迎え撃つのが薩摩軍の戦略でした。
最初はその戦略がうまくいっていて、それを嘆いた官軍が歌った歌が駅のプレートに書いてありますね。

「雨は降る降る人馬は濡れる 越すに越されぬ田原坂」

一人旅だったら、多分途中下車していたでしょう。
後ろ髪を引かれつつ、電車はほどなく熊本駅に到着。


お迎えは「くまモン」かと思いきや、何故か「妖怪ウオッチ」?
JR九州がタイアップイベントをやっているようです。そういえば、さっきから妖怪ウオッチのお面を頭に乗せた子供をやたらに見かけます。


駅前は広々としています。あんまり建物ない。写真はかろうじて「駅」っぽいアングルです。

これは他の地方都市もそうですが、関東地方は「駅」を中心に街が作られたので大体駅前が一番賑わっていますが、古くからの地方都市の場合、もともとの繁華街は城下近くなどにすでにあったので、案外駅は辺鄙なところにあったりします。
ここ熊本もそんな感じです。

ここらから熊本最初の目的地、熊本ラーメン「黒亭」に向かいます。
ラーメン部ですから我々、一応。


残念、人気店とは聞いていましたが、1時間近くは待ちそうです。
多少は待ちを覚悟してましたが、スケジュール的にそこまでは待てません。
とういことで、繁華街「下通アーケード街」あたりをぶらぶらしつつ、熊本城へ。


「黒亭」のラーメン。「焦がしニンニク油」がポイントらしい。 ああ、喰い損ねたメニューはどれも美味しそうだ!(らるきい 然り)

熊本1
熊本市内の移動は「市電」です。路面電車が日常の足ではない我々にとって、路面電車は観光気分を高めてくれます。関東以北ではほとんど見かけませんから、西日本は多いですね。

ただここ熊本の市電は結構やんちゃな気がしました。割と飛ばすんですよ、またコーナーがきつい、かなり鋭角的に曲がるところが何箇所かありました。


アーケード、広いです。熊本はどこも広々している印象です。


さすが「地元」です。そこかしこに「くまモン」


ここにも!


ここも!!


極めつけは、これ!!!恐らく「くまモン」としては、最大ではないでしょうか。さすが地元!

糸島から直接駆けつけたM嬢は、黒亭のラーメンをランチにするつもりだったので、お腹すいています。
それならもうひとつの熊本名物「太平燕(たいぴーえん)」を食べようということで、その有名店「紅蘭亭」へ。

熊本4
これ。太平燕、Aniは初めて耳にしたメニューです。後で調べたら、熊本中部のソウルフードみたいです。長崎ちゃんぽんのような、全国レベルの知名度はない模様。
でもちゃんぽんと同じく、日本に来日した華僑が伝えたメニューです。

が、ここも行列!無理でした(T T)

麺が春雨なんだって! 見た目はちゃんぽん風。本日2度目の「食べ損ね!」
これも気になるな、取り急ぎ、都内で食せないか、近々チャレンジだな!

仕方がないのでM嬢には申し訳ないが、ドトールで休憩がてら小腹を満たし、いざ、熊本城へ。


初代城主 加藤清正公 がお出迎えです。

ここも広い!


一応、本丸他の主要なところは見学したのですが、レポートは省略させていただきます。
つまらなかったわけではありませんが、熊本城の本丸は先に書いた西南戦争で燃えてしまって、いまあるお城はあとから観光施設として建てたもの。この手のお城は日本全国に数多くあり、はっきり言って、どこも似たりよったりかな。
大阪城なんて、エレベーターまであるからね。


コンクリート造りの熊本城を持ち上げるSHちゃん!

熊本2
最近流行りの、ご当地武将パフォーマンス隊。彼らは「熊本城おもてなし隊」!
左から 小西行長、あま姫(加藤清正の娘)、島津義弘
でも到着したときは既にパフォーマンス終わっていて、最後の挨拶でした。残念(>.<)

ただし熊本城、訪れた際はここだけは必ず行ってください。

宇土櫓。
熊本3

熊本城創建当時の建物で唯一残っているのが、この宇土櫓です。300年以上前の建物ということになります。
内部も見学出来ます。


薄暗い館内、天井低い、ところどころ、床が傾いています。


「櫓」は居住スペースではなく要塞なので、階段が急!慎重に昇降します。


最上階。


いい眺め。この櫓、昨日訪れた唐津城より大きいですね。かつてはこのクラスの櫓が5つもあったそうです。
外様の島津家薩摩藩を牽制する目的もあったので、熊本城はかくも巨大な城になったそうです。

熊本にはいい温泉もあり、馬刺しetcグルメも豊富です。
半日では本当にイントロだけだね。次は泊まりで来たいな。

さて、福岡に戻りますか。

帰りは在来線ではなく、お楽しみ「九州新幹線」!



ほー、こういうコンセプトだったのね!

テーマは「木」 


背面をみると、より感じます。

他の新幹線と比べて、「暖かさ」を感じますね。
最新技術の粋を集めたこれまでの「新幹線」のイメージは、未来志向、シャープな印象ですが、この九州新幹線、なんだか落ち着くな。

日除けまでこんな感じ。
新幹線2

ただ気になったのは


土曜の夕方の博多行きでこの乗車率。
本当に採算取れるのだろうか。
各地で整備新幹線が続々と開通してますが、騒がれるのは最初だけ、「地元の悲願」って、よく言われますが、本当に地元にとって、どこまで必要性があるのか。
かえってこの先地元の「重荷」ならないことを祈りつつ、一行は博多へ戻ります。約30分で着いちゃう!

博多グルメが待ってます!v(^-^)

2015/03/29 08:45 散歩・旅行 TB(0) CM(1)
ラーメン部一行、2日目の最初は柳川で「川下り」v(^-^)

今回は、これを使います!西鉄久留米駅で購入。


さすが「福岡マスター」の部長、お得情報をちゃんとおさえています!
久留米―柳川の往復乗車券+川下り乗船券+柳川名物ご当地ランチ券 で 4,430円!

ただし今回は、川下りのコースが「水落ち」のため短縮されているので、その分500円料金が安くなり、3,930円です。
(「水落ち」については、後で説明します)
これはネット情報で「水落ち」に気づいたM子部員が、「特盛り」きっぷもその分安くなるのではと気づき、事前の問い合わせで判明!これもナイスプレーですね。気づかなかったら、500円損するところでした。

駅でそのことを確認したら、柳川駅の観光協会で返金してくれるそうです。
なので乗船前にそこへ行かなければ。



柳川駅を降りるとこのポスターが目に飛び込んできました。(写真はチラシを撮ったもの。使っている写真は同じ)


そういえば、夕べ天神駅でゲットしたタウン誌の特集も、「ひな祭り」だったな。

柳川の「さげもん」 「日本三大つるし雛」(ここと、山形県酒田市の「傘福」、伊豆稲取市の「雛のつるし飾り」)として、有名なんだそうです。知らなかった、そうなんだ。

こんな感じ、返金で立ち寄った観光協会にも飾ってありました。


この後に乗った川下りの船頭さんが教えてくれたのですが、柳川では昔から女性が大事にされてきたそうです。

なんでもその昔(戦国時代)、柳川の領主 立花氏は、男子の子供がいなかったので、娘を当時としては大変珍しい「領主」として、家督を相続させたそうな。

立花ぎん千代 というこの女性、戦の時は自ら甲冑をまとい戦ったそうです。
そんな勇ましい「娘殿様」(Aniの造語)、領民から非常に愛され、人気があったそうです。
以来、柳川では女性が大事にされ、その名残で「ひな祭り」が盛んになったとのこと。
(確か、こんな話だったよな?)
まあ船頭さんの話には、「昔から柳川の女性は強かった!」というニュアンスが多分に含まれていると、Aniは感じました。
女性が強いのは、何も柳川に限った話ではありませんが。。。

返金を済ませ、送迎バスに乗って「乗り場」に向かいます。
5分もしないで到着。
炬燵船全景_n

前回もこの川下りに来ているのですが、今回も訪問した理由は これ!

炬燵船1_n

「炬燵船」(こたつぶね)  \(^o^)/

船の真ん中に乗っているのは「炬燵」。 これでヌクヌクと川下りって趣向です。

炬燵船2_n
なるほど、暖は火鉢か。これを炬燵に入れるようです。

写真は撮り忘れましたが、炬燵なら「日本酒」でしょう!
ちゃんと乗り場で売ってます。ぬる燗のカップ酒!
当然買って乗船です。いざ出発!

いや、いい!!!
川下り、冬のほうがいいかも。

この日はそれほど寒くなかったのですが、やはり2月ですのでそれなりに風は冷たい。
でも腰から下は炬燵なので全然寒くない、かえって頬を掠める冷たい風が、心地いいくらいです。
もっと寒くてもいいな、でもって、ぬる燗をきゅっと引っかける!最高!\(^o^)/

前回乗ったのは7月、夏の盛りでした。
これはこれで、川の上は涼しい風が吹き、冷えたビールがうまいのですが、いかんせん日差しが強くて。
頭は帽子などでしのげるのですが、他は夏の日差しにさらされます。
半ズボンからはみ出したひざから下、70分の直射で真っ赤に日焼け。
そのあとは、結構ヒリヒリでした。

で、「水落ち」とは何ぞや?



水が落ちてる=引いてる、夏に比べて、川の水位がだいぶ下がっています。

夏だと、こんな感じ。(同じ場所ではありませんが)
柳川kudari1

年に10日間だけ、堀の水を抜いて堀の「掃除」をするそうです。今回ちょうどその期間に当たってしまったということ。
船頭さんいわく、「1年に10日間しかない期間に乗船できたのだから、お客さんたちはある意味「ラッキー」ともいえます」
まあね。

で、水位が下がって橋の下をくぐれないので、船が通れるところの往復しか出来ないので、通常70分の巡回が40分に短縮されます。その分料金を1600円→1100円に値下げするのです。

そうそう、ここもチャイナ観光客、たくさんいました。半分はそうじゃないかな。
なぜならずれ違う船の半分から、日本語じゃないガイドの声が聞こえてきましたから。
中国語(北京語)と英語、。多分英語の船は香港人でしょう。

この川下りの船は1万円ちょっとで貸しきりも可能で、さらに持ち込みOK。
次は「宴会」川下りだねv(^-^)

川下り終了。時間は午前10時を少し過ぎたところ。
ちょっと早いですが、これからお待ちかねのご当地ランチ。

目指すは、前回訪問時にあまりの並びで断念したこの店です。


柳川といえば「うなぎ」、うなぎといえば当地では、老舗中の老舗「元祖 本吉屋」
創業300年、「うなぎのせいろ蒸し」発祥の名店です。
おお、外観からして老舗の風格。

開店は10時30分です。さすがにこの時間なら入れるだろうと踏んでいましたが、その通り、われ等が口開けの客でした。

本吉屋階段_n
玄関を入ると、年季の入った階段が見えます。

本吉屋heya_n
通されたのがこの部屋。恐らく一番いい部屋。
なぜなら

本吉屋庭_n
このすばらしい前庭に面した部屋だったから。

注文し、軽くビールで乾杯、それほど待つことなく「せいろ蒸し」が運ばれてきました。


ああ、かなり久々の「うなぎ」です。2年ぶりかな。
この2、3年、シラスうなぎの不漁で、うなぎはかなり「お高く」なっていたじゃないですか。
なので何となく手が出なくなっていました、代わりではないのですが、「あなご」はよく食べていました。

牛丼チェーンやスーパーで安く済ますことも出来ましたが、そこそこの満足感なら、同じ金額で「あなご」を食すほうが、よっぽど満足感あります。

そんな感じだったので、久々のうなぎ、余計にテンションあがりますぜ!



お味のほうは、「甘め」です。ご飯にもタレがよく絡んでます。
なら「しつこいか」といえば、そうでもない。錦糸玉子がうまく甘さを緩和しています。

本吉屋メニュー_n
メニューを見ると「せいろ蒸し」は 3500円なり!

「特盛り」きっぷ、確か3930円。
マジか、この切符、相当「お得」じゃん!と、思っていたら、
「特盛り」キップの「せいろ蒸し」は、レギュラーメニューとは違うみたいです。

本吉屋に置いてあったミニパンフに載ってた写真がこれ。


「特盛り」セット、「蒲焼」の量が「半分」だったんですね。もっともミニパンフの写真は、「特せいろ蒸し」ですが。

それでも「蒲焼」の大きさがほぼ一緒の「うなぎ丼」が2900円ですから、それでも西鉄の「特盛り」きっぷは安い!

普通に計算すると、

久留米-柳川往復運賃 800円 + 川下り乗船代 1100円 + うなぎ丼 2900円 = 4800円

よって「特盛り」キップのほうが、870円も「お得」なのです!

改めて、「部長、さすが!」脱帽m(_ _)m

かなり気分をよくして、一行は次なる目的地「熊本」へ。

柳川3
駅までの道中で「さげもん」発見。
「さげもん」が観光客向けではなく、ちゃんと地元に根付いた行事であることを再認しました。

To be continue \(^o^)/
2015/03/22 10:27 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
また、ふられてしまった (T T)

次の予定は、福岡の人気イタリアン 「らるきい」です。
らるきい1

大濠公園から歩いて7、8分、地元のTV,雑誌で数多く取り上げられており、著名人(王監督とか)も通っているとのことで、是非とも訪ねたいお店です。
予約不可、前回の訪福時も来たのですが、土曜日のランチ時、それでも並びを予想して11時頃訪ねたのですが、既に30人近い行列で断念しました。夜なら入れそうだとのことで今回予定に組み込んだのですが…

牡蠣小屋訪問後、自宅に車を置いてあとから我々と合流すべく、直接らるきいに向かった福岡在住のM嬢から、まさかの連絡です。

「改装中で本日お休み!」

なんと...(絶句!)

あー、そうか、2月はニッパチ、世の中的には暇な時期、観光客も少ないしな。改装するにはいい時期かも。

んー、残念(>.<) でもこれは、リベンジで再福しなさいという啓示ですな。
3度目の正直、再チャレンジです!

ということで、食べ損なった 看板メニュー 「ぺぺたま」
ぺぺたま
画像はTV東京の「ドラGO」より。日曜日の18時にやってる番組です。Aniはよく見てる、ひょっとして見たかも?
「ぺぺたま」は名前の通り、ぺペロンチーを卵で合えてるらしい。
いまいち味が想像できません。ますます興味が沸いてきたv(^-^)

さて、その次に予定していたお店は20時に予約しているので、それまで時間をつぶさねばなりません。
日はすっかり暮れて、もう真っ暗です。今日は暖かいとはいえさすがに2月ですから、このまま大濠公園で過ごすわけにはいきません。体冷え切ってしまうがな。

そうだ、こういう時こそ 「ウエスト」があるじゃないか。

前回 訪福時に重宝したうどんチェーンのウエスト、夜は居酒屋さんです。
福岡市内ならこの近くにもあるはず、と、Aniが提案すると、

「じゃ、舞鶴店だね!」

さすが部長、即答です!! どんだけ福岡に詳しいんだ??
 
ウエスト舞鶴
歩いて10分ぐらいかな、たどり着きました。(上の写真は参考まで。行ったのは夜ですから)

ウエストといえば「ごぼ天」 そうだ、今回の予定では「もつ鍋」が入っていないので、それもいいな!
あと 前回気になっていた「トンピ(ブタの尻尾)」も...と、Aniの頭の中は、何を頼もうか一杯になっていたのですが、

「ビール3本、あと もつ鍋 2人前で」

部長、注文をとりにきた おねえさんに 迷わず注文です。

え、それだけ???

我々は総勢6人、時間帯は夕食時ですから、普通に考えれば足りる量じゃありません。
お店のおねえさん(正確には、ちょっと「おばさん」)も、さすがに「足りますか?」と聞いてきましたが、
部長きっぱり、「大丈夫です!」 

まあね、確かにそんなにおなかは空いてない、さっきの牡蠣小屋の余韻が残ってます。
ここでいろいろ頼んでしまうと、止まらなくなる可能性もあります。

部長のジャッジは正しい! ああ、でも「ごぼ天」 食べたかったな(T T)

もつ鍋
実はそんなに時間もなかったので、各自1杯づつのこの量で、ちょうどよかった。うまし!!


村崎1_n
20時に予約していたお店は、ここ「村崎焼鳥研究所 2丁目店」

なんでこの店なのか、部長に理由を聞くの忘れた!
ただここには、前回Aniが気になっていた「謎」のメニューがあるそうな。
そこはかなり楽しみなAniなのです。

店内は ザ・焼鳥屋! 皆さんよくご存知のたたずまい、肩寄せ合って座る感じ。要するに「狭い!」(悪い意味でなく)

席だけ予約していたので、どう注文しようかと思案していたら、「お任せも出来ますよ!」とのこと。
それは有難い!そっちのほうが間違いないもんね!

しぎやき
最初はこの「しぎ焼き」 半生でたたき風、ゴマ味でいただきます。
「ごまサバ」もそうですが、福岡は「ゴマ」を上手に使っています。関東では出会えない味に満足じゃ!

村崎yakitori_n
焼鳥も変わった部位があったりして、美味・美味。
見た目も微妙に関東のものと違う気がします。ちょっと小ぶりで、何となく どれも「四角」っぽい切り方!

うれしいサプライズもありました。
Aniにとって「幻のメニュー」を発見!

ベートマ
「ベートマ」 
新入社員時代に、恵比寿にあった「串弁慶」で始めて食して、えらく感動したのを思い出しました。
トマトをベーコンで巻いて、焼き鳥風に焼いたもの。
新入社員時代だから、30年近く前になりますが、その後ありそうなのになかなか出会えませんでした。
呼び方も「ベーコントマト」ではなく、「ベートマ」ってとこも、一緒です。

これは「お任せ」にはなかったのですが、Aniはメニューから発見して、迷わず注文。

ただ、ちょっと違ったのは、トマトが「ミニトマト」だったこと。
「串弁慶」で食べた「ベートマ」は、普通の「固め」のトマトをカットして、ベーコンで巻いていました。
これ、くしに刺すのが結構難しい!ミニトマトはそれに比べれば容易だね。

でも、味的には十分「懐かしい」ものがありました。ラッキー!

そして、次が今回の旅行で一番楽しみにしていた、「謎」のメニュー!!!
冷やしピーマン
「冷やしピーマン」

前回訪福岡時、中州川端にある開店前の居酒屋を覗いて偶然見つけた「冷やしピーマン」
それ以来、どんなものなのか ずーっと気になっていました。
ここのお店のチョイスも、ひとつはこの「冷やしピーマン」があったから。

冷やしピーマン2

ほほ、こんな「水槽」で冷やしているのか。見た目の演出もしてるんだ!

写真ではわかりずらいけど、ピーマンというより、大きさは「パプリカ」、大きいです。
っていうか、これは「緑色」のパプリカなのかな?
ピーマンのような「苦味」はなく、パプリカのように「甘い」!

冷やしたこの「ピーマン?」を、軽く塩・コショーしていただきます。
焼鳥で油っぽくなったときの「口直し」だそうです。

これ、いいな、気に入った。でもこのピーマン、関東で見たことないぞ。
普通に売ってるピーマンだと、苦くて無理だと思います。
うちで、やりたいな、どなたか売ってるの知りませんか?

村崎スープ
最後の締めは、「スープ」
東京なら、高級な焼き鳥屋さんのコースだと最後に出てきますね。
なんか得した気分!

なんだかんだで、店を出たのは23時過ぎでした。
今夜の宿は、福岡市内ではなく、隣の久留米市です。
これからに西鉄に乗って、宿に向かいます。

福岡市内、今回 全然ホテル取れませんでした。

訪問時は旧暦のお正月、いわゆる「旧正月」です。中華圏では長いお休みの時期。
この後、あちこちで遭遇するのですが、恐るべし、チャイナパワー!
ここで会うかってところで、中国人に遭遇しました。
というわけで、福岡市内は彼らが占拠で全滅、かろうじて久留米で取れたってわけです。

写真はありませんが、この移動が不思議な感じでした。
久留米は福岡のベットタウン、終電近い西鉄に乗っているのは、博多で飲んで自宅に帰るサラリーマン、OL、学生。
まったく都内で飲んで埼玉の自宅に帰る光景そのまんまでした。
旅の途中ですが、このときはなんだか「日常」に戻ってましたね。
そこに気づいた自分が、なんだかおかしかった。

久留米ナイトをソロで楽しむことも出来たのですが、さすがに今日は疲れたよ、おとなしくホテルで就寝。

~2日目~

朝食は各自でということなので、近くのコンビニへ。
見つけたのがこれ。

だるま

夕べ、この本店のそばを通ったのを思い出したので、迷わず購入。
だるまテンポ

一応 われわれ「ラーメン部」なので。
だるま2

案外あっさりなので、博多ラーメンは朝食むきです。

今日はこれから「柳川」再訪です。

To be continue  \(^o^)/

2015/03/15 14:36 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
予定通り14時30分ごろ唐津を立った一行の次の目的地は「牡蠣小屋」!
また糸島に戻ります。

糸島市って広いんです。

午前中に蕎麦を頂いたのが、一番西側で唐津市に隣接している福吉、で、これから行くのが福岡市に近い糸島半島にある船越漁港です。距離にすると20Km弱はありそうです。

なんでこんなに広いかというと、例の「平成の大合併」で、真ん中に位置していた旧・前原市(最初に下車した「筑前前原」駅があるところ)と、福岡市よりの旧・志摩町(牡蠣小屋があるあたり)と、二丈町(蕎麦屋があるあたり)が併合されて現在の糸島市になったから。

大人の修学旅行2015(1)でも書きましたが、糸島市になってから、このエリア注目されています。
旧・前原市はそれまでも福岡市のベットタウンだったのですが、旧・志摩町が一緒になって、そのエリアにおしゃれなカフェが出来だし、海沿いにはサーフスポットもあったりして、湘南みたいな感じ?

またこのあと紹介する「牡蠣小屋」、これもいま大ブレイク中!
なんで「牡蠣小屋」かというと、ここ糸島は牡蠣の養殖地だから。
他の漁港も含め、糸島市には8箇所に計30数軒のかき小屋があります。
大型店が多くある船越や岐志漁港につながる道は、週末になると大渋滞だそうです。
おそらくこれだけの規模の牡蠣小屋は、日本一だと言われています。


15時、予定通り船越漁港に到着。それほど大きな漁港ではありませんが、寂れた感はありません。
午後の漁港はのんびりしています。

牡蠣1
と、その隣に巨大なビニールハウス(だよね?)が8棟、その前は相当広い駐車場。
それぞれの建物はけっこうでかい、小さな体育館くらいあるかな。
これなら大型観光バスで乗り付けても全然大丈夫でしょう、これが全部いっぱいになったら相当な人数です。
これは渋滞するわな(>.<)

牡蠣小屋1_n
Aniたちが入ったのは、ここ「千龍丸」 ラーメン部福岡支部 支部長M嬢のおすすめです。
理由はほかの牡蠣小屋が「ガス」なのに対して、ここは「炭火焼」、それとトイレがきれいだから。
これ女子にとっては大事ですよね!

牡蠣小屋3
入るとすぐに生簀があります。テンションが上がる演出です。香港の海鮮レストランと同じ手法!
これだよね、牡蠣小屋は\(^o^)/
越谷レイクタウンの「あれ」は、なんなのだろう??(詳細は当ブログ「残念、越谷の「かき小屋」で)
牡蠣以外にも、ハマグリ、車えび、ほたてetcいろいろあります。


建物のつくりはやはり頑丈なビニールハウスって感じです。
牡蠣の旬は冬ですが、ここは暖房いらないからね、こんな風通しがいいくらいでちょうどいいのでしょう。
やっぱりでかい、100名以上は収容可能です。

牡蠣小屋5_n
牡蠣小屋なので「焼き物」オンリーかと思いきや、サイドメニューも豊富です。
ちなみにどの小屋も海鮮物は同一料金なんだそうです。なので各店はサイドメニューで差別化を図っている模様。
またどの小屋もドリンクとおにぎりは持ち込み可能。
もちろんAniたちも、途中スーパーに立ち寄って酒類は確保しました。

牡蠣小屋4
牡蠣小屋の必須アイテム。

牡蠣小屋6_n
炭がはじけたり、汁が飛ぶのでジャンパーも用意されています。

牡蠣3
牡蠣は1kgで1000円。8個ありました。珍しいので「うちわえび」もオーダー。

牡蠣4
ここの牡蠣は大ぶりです。食べ応え十分!何も付けずにそのまま頂きます、絶品!

牡蠣5
牡蠣のほかに、ハマグリ、車えびも頂きました。どれも新鮮で美味!
ただし「うちわえび」、味はいいけど食べるところありません。身がちょっとしか付いていない(T T)
そういう種類なので文句は言えませんね。

次に2店控えているんで、抑え目にオーダーしましたが、またもや軽く満腹(^-^)
清算してみて、また驚き!酒代入れても一人1000円ちょっとです。
これは人気出るよね、手軽にバーベキューできて、安くてうまい!
糸島いいな!

さて、一行は次のミッションをクリアすべく、福岡市内に電車で移動。

大濠公園3n
夕暮れ時の「大濠公園」
大濠公園1n

oohorikouen1
いいとこですね、都会のオアシスです。
東京で言えば、日比谷公園に池がある感じでしょうか。

時間があればちゃんと散策するのですが、今回は腹減らしのために、軽くお散歩v(^-^)

と、車を自宅に置いて、こちらに向かっていたM嬢からラインで連絡が。

「大変、大変!」

え、どうした、何が起こった???

To be continue \(^o^)/


2015/03/07 10:17 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
さて、おなか一杯になって次の目的地 佐賀県の唐津市に移動。

なぜ「唐津」に?

今回の旅メンバーで、どうしても唐津に行きたい、唐津で見たいものがある といったリクエストがあったわけではありません。
多分部長が、Aniの「目指せ!日本全県制覇」に協力すべく、福岡県の隣接で行ったことのなかった「佐賀県」を、旅の目的地に選んでくれたからではと思います。
事前にAniが「せっかく行くんだから佐賀県か熊本県か大分県に行きたい」と言っていましたので。
サンキュー、部長。

糸島から唐津に行くには、昔の「唐津街道」、現在の県道347号線を通ります。

知らない景色が続いて、何だかワクワクします。
今の時代、ちょっとした有名観光地はほぼほぼTVの旅番組で放送されています。
だから初めて訪ねる場所なのに既にTVで見たことあったりして、新鮮な感動があまりなかったりします。
なのでこのドライブ、事前に何の予備知識がなかったので、見るものすべてが新鮮です。
(多分「唐津街道」も旅番組で取り上げられているでしょうが、Aniは観ていない)

特に感銘したのは途中に通過する「虹の松原」
虹の松原1

このような松林が延々約5kmに渡り続いています。

虹の松原2
8km=2里  江戸時代は「2里の松原」と呼ばれ、唐津藩の初代藩主寺沢氏が海沿いの防風林として植林したそうです。(実際には8kmではなく5km)
現在は「2里」がなまって「虹」になったとのこと。ってこのあと訪ねる唐津城に説明がありました。

こんなに長く続く松林って、珍しいです。日本3大松原のひとつだそうです。
まったく想像していなかった景色の出会えて、これが旅の醍醐味かな!

唐津に到着。唐津といえば「唐津城」


海沿いに立つ平山城で、鶴が舞う形をしているので別名「舞鶴城」 なので全体が今は舞鶴公園。


ナイスビューです。
唐津景色1_n

唐津城エレベーター_n
お城までは徒歩でも行けますが、エレベータでも行けます。料金100円、大した距離でもないのに結構強気です。
これで普通のエレベーターなら、かなり印象が悪くなるところでしたが、このエレベーター、斜めに昇っていきます。
(写真、上下に見える小屋の間を斜めに走るコンクリートの中をエレベーターが動きます)
ロープーウェイみたいですね、珍しい、これならまあ、許せるか(:>_<:)

天守からの眺め。唐津はこじんまりとした、落ち着いた「古都」の風情です。


唐津キャラ_n
城内にあった、ゆるキャラ。
左が「唐ワンくん」右が「舞ヅルくん」

ゆるキャラって、似てしまうのか、似せたのか(あるいは「パクリ」ともいう)
唐ワンくん、まるで「彦ニャン」。
「猫」ではなく「犬」にしたところが、Ani的には「確信犯」とみた!

あと舞ヅルくん。
頭の角度が微妙、というか、何だか不気味なんだよね。

わざわざ2体作ったところが、Ani的にはますます怪しいぞ!

城を出て、唐津の町を散策。2月ですが春のような穏やかな陽気で、まさに散歩日和。

で、次に訪れたのが「唐津曳山展示場」


何の予備知識もなかったので、大して期待せず入ったのですが(城のほかにこれといって見るところもなかったので)、これが大当たり、なかなかの見ごたえでした。こんな感じ。

くんち4_n

くんち1_n

くんち3_n

くんち2_n

「曳山」とは唐津の有名な祭り「唐津くんち」で使われる山車のこと。
ここには祭りで使われる全14台がすべて展示されています(この日は確か1台修理中で、13台が展示)。
というか、この展示場自体が曳山の格納庫なのです。背面が扉になっていて容易に出し入れできるつくりになっています。

この曳山がすばらしい!どれも100年以上経ったもので、それぞれ個性的で面白い。見ごたえありです。

「唐津くんち」って、山車のお祭りだったんですね。
Aniは「くんち」っていうから、長崎のお祭り「長崎くんち」と似たようなもんだと思っていましたが、全然違うみたいです。
長崎のほうは中国風で、龍(ドラゴン)が玉を追いかける踊りが有名ですが、唐津は展示の曳山を引っ張るお祭りだそうです。
展示場内で、祭りのビデオが見れます、曳山の頭(?)が上下に動くようです。

今のところこの旅、はずれなしだな、それにここまでスケジュールどおりに進んでいます。
さて、次は糸島に戻って待望の「牡蠣小屋」です!


展示場から駐車場に戻る途中の酒屋さんに掲げてありました。
ホンマかいな?と突っ込みたくなりますが、嘘は掲げないだろうから本当なのでしょう!
売ってるほうも、売れると思ってないだろうね、店主の趣味だな。
買えないし、買わないよね。。。
20百万円 (;*_*;)

To be continue \(^o^)/
2015/03/01 21:42 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
「修学旅行」は小・中・高校でそれぞれ1回しか行きませんが、「大人」の場合は「卒業」がないので、何回行ってもいいことにします。(なんじゃ それは?(>.<)

ということで、「大人の修学旅行」、K高ラーメン部の年中行事に決定!
2015年は福岡のみならず佐賀、熊本にも足を伸ばしました。

当ブログ、しばらくこの旅のレポートが続きます。
かなり長いシリーズになりそうです。
最後までお付き合いいただけたら幸です。

それではまず、部長作成の「日程表」をご覧下さい。

<20日>
9:20 福岡空港着(地下鉄の1日券買っちゃってください)
9:35 Sくん到着
9:47か10:00 福岡空港出発
10:30か10:46 前原着
11:00 福吉(すみくら)
12:30 唐津(佐賀)
15:00 糸島(牡蠣小屋)・・・船越(軽めに)
17:00 牡蠣小屋発
18:00 らるきい(大濠公園駅)
20:00 村崎焼鳥研究所二丁目店(予約済み)(渡辺通駅)
22:00 西鉄福岡発
22:30 久留米入
<21日>
セイナンでトーストのモーニング
9:01 西鉄久留米発(特盛切符買ってください)
9:35 柳川(炬燵船)
10:30 本吉屋
11:21か49 西鉄柳川発
(ローカル線で移動)
13:30 熊本城、黒亭(馬肉今回あきらめ)
16:22 辛島町発(路面電車)
16:37 熊本駅着
16:49 熊本発
(新幹線で移動、早割で購入済み((確認番号:65629))
17:38 博多着
福銀前E乗り場 88か99のバス
18:00 福岡サンパレス 銀河(予約済み)
80のバスで移動
20:30 あらんどろん
22:00 久留米ではじける
25:00 解散
<22日>
ウエストでごぼ天うどんのモーニング
10:34 西鉄久留米発
11:30 天神たんか(ランチメニューになります)(明治通り水境神社)
14:00 オープントップバス(予約済み)
15:30 ポートタワー?
17:00 22時迄ランチタイムの鮨金かひょうたんか
18:00 Sくん福岡空港入
18:30 福岡空港入
19:20 福岡空港発

行く前から「お腹一杯」って感じ?
なにしろ「食べる」予定がぎっしり詰まっています。
最低でも一日 4食!
しかしよくこのスケジュール組んだな、さすが部長。移動手段、時間も全部調べてある。

Aniがよくする行き当たりばったりの「一人旅」とは、真逆の旅です。
だからかえって新鮮、面白そうです。
Aniはみんなに置いていかれないように、ひたすらついて行くのみ。

では出発、今回は飛行機です。

3年ぶりの羽田空港。



朝からガソリン補給。本日はこのあと4食しなければならないので、朝食は抜きです。

で、あっという間に福岡空港到着。地下鉄で下記の駅まで移動しました。
筑前前原駅_n
オンタイム。ぴったり 10時30分に到着。

ここでちょっとしたサプライズが。
ラーメン部福岡支部 支部長M嬢の母上に偶然遭遇!
Aniは初めてお会いしましたが、部長とS部員は前回の訪福時に会食してます。
また今回一緒の部員では高校生以来の再会ということで、非常に感激してました。
なかなか幸先いいんでない?!

最初の目的地はここ「糸島市」にある手打ちそばのお店。

Aniはこの「糸島」に非常に興味がありました。
福岡市の隣の市なのですが、海あり山ありで豊かな自然に恵まれています。
「糸島野菜」というブランド品もあったりして、もちろん海があるから魚も上手い!

のんびり田舎暮らしがしたい人にはオススメのところなのですが、福岡の中心街まで電車で40分ぐらいで行けるので、都会的な楽しみも可能です。

「九州の鎌倉」って感じかな?と、在住のM嬢(彼女は糸島に住んでいる)に聞いたら、
「それは「鎌倉」に失礼です!」 とのこと。
そんなことはないよ(^-^)

すみくら看板_n
さて、M嬢の運転で「すみくら」に到着。


聞いてはいましたが、「こんなところにお店?」
田んぼの真ん中。気を付けないと通り過ぎてしまいます。
実際、我々のあとから来たお客さんは、通り過ぎて引き返してきました。


店内はこんな感じ。
飾らないシックな装い。

注文したのは そばセット 1300円
すみくら2_n
蕎麦豆腐

すみくら3_n
そば粉のガレット。初めて食した。

すみくら4_n
これは別に注文した「卵焼き」
糸島名産の「つまんでご卵(らん)」という、ブランド卵を使っています。
つまんでごらん→黄身が手でつまめるそうです。
美味!黄身の味が濃い!

すみくら5_n
鴨焼き。付け合せはもちろん「糸島野菜」


すみくら6_n
で、メインのお蕎麦。

言うまでもなく、すべて「美味」
またそばの量もしっかりあって、けっこう満腹です。神田の有名店の3倍はあるかな。

Aniは関東は「そば文化圏」、関西以西は「うどん文化圏」と思っていますが、確かにここ九州でも、「蕎麦屋」ってあまり見かけない。圧倒的にうどん屋が多い。
関西以西でも島根の「出雲そば」がありますが、あれは関東で普通に食されているそばとはちょっと違う気がします。

そんな九州で、ここまで本格的な「そば」で勝負するのはなかなか大変な気がしますが、このお店、こんな立地にもかかわらず、かなりの人気店です。平日の昼でしたが、我々が店をあとにするときには、待ちのお客さんがいました。
大満足!ミッションその一クリア v(^-^)


ごちそうさまでした!

しかしやばいぞ、けっこうお腹いっぱいだ。あと3食あるのに(>.<)

To be continue \(^o^)/
2015/03/01 15:53 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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