歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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「世の中で起こっていること」に対して、大体の人は何らかの「感情」を抱きます。

例えば、「憤り」、「苛立ち」、あるいは「絶望」。
ネガティブな「感情」ばかりを並べましたが、もちろん、「癒し」、「安らぎ」、「幸福」などのポジティブな「感情」も然り。

ここで言う「世の中で起こっていること」とは、当事者として「自分」が関わっていることではなく、情報として知り得た、自分以外の「他人」が起こしていることを言います。
いわゆる「他人事(ひとごと)」ってやつです。

どうも最近、その「他人事」に振り回されている気がしてなりません。振り回されて、そして精神的に「疲れている」。

一例を挙げれば先週起きたイスラム国による日本人人質事件。

誰もがこの卑劣な行為に憤りを感じ、後藤さんの生還を願っています。もちろんAniもそうです。

テレビは各局とも連日大きく報じていますね。
でも、その内容はというと、どの局も似たりよったり。
それだけでなく、どうも見ていてイライラする。
それは「建前」ばかりが議論されて、みんな「本音」を言わないから。

見ている側は、「心配している」、「無事の帰りを祈っている」ばかりじゃありません。あえては書かないけど、違う感情を抱いている人も多いはず。
でもテレビはそれを言わない、というか、言えない。
そして言えないのは見ている側もわかっているので、もどかしいです、なんかストレス溜まります。

かたやSNSをはじめとするネットでは、逆に「本音」が飛び交っています。
実名では言えないけど、匿名なら言いたい放題です。
もちろん、その中には明らかな「嘘」も含まれています。
「嘘」だけならまだしも、中には「誹謗・中傷」も含まれており、不快になることも度々です。

それでも「真実」を知りたい人は、この膨大な情報の中から、自分でそれを探し出さなければなりません。
ただし探し当てたとしても、それはあくまで、自分が正しいと思われる「真実」です。
なぜなら、本当に「真実」なのか、確かめようがないから。

これもまた疲れます。

そしてこの手の事件に伴って巻き起こる、支援・支持の意思表示運動。
今回も、居ても立ってもいられなくなった後藤さんの友人たちが、「I AM KENJI」のプラカードをもってネット投稿し、多くの同調者がそれに続いていますね。

その行動を批判するつもりはありません。全然やっても構わないと思っています。
ただ素直に同調出来る人はいいでしょうが、世の中にはそう思わない人だって当然いるわけです。
しかし運動の輪が広がれば広がる程、いつの間にかその行為が「正義」みたいになって、批判がタブー視されていきます。
やりたくない人はやらなくていいはずなのに、やらない自分に罪悪感を感じる、これもおかしな話です。

今や世の中で起きているあらゆることは、ネットを通じて瞬時に知ることができるようになりました。
知りたいことだけでなく、知りたくないことまでも。

このこと自体は人類における「進歩」なので、悪いことではないことはわかっています。
でも、この時代に生きている我々は、その「進歩」のおかげで、毎日のように前述の「精神的葛藤」を繰り広げている気がしてなりません。

そんなに疲れるのなら、そもそも「情報」を取りに行かなければいい、といった意見も聞こえますが、そうなるとみんなが知ってるけど自分だけ知らないことが出てきます。
それはそれで、今度はそれがストレスです。

知り得る情報、それらはすべて「他人事」。

今ほど情報伝達が発達していない頃の「他人事」は、伝聞による情報の不確かさや、伝わるまでに時間がかかって、知った頃には話が終わっていたなど、それ程重要視はされていませんでした。聞き流しても支障のない程度の話でした。

しょせん「他人事」のなので、今もそのことに対する「重要度」はさほど変わってはいないはずです。

しかしこの時代の「他人事」は、あまりにリアルです。
人々はその現場にいるかのように、映像でその事を確かめることができます、それもほとんど時間差なく。
まるで自分が「当事者」になったかのようです。それだけに、軽く「聞き流す」ことができなくなっています。

現実的には「当事者」ではないので、直接的に何かできるわけではないのに、できない「もどかしさ」を感じてしまう。

この時代に「生きる」ということ。

「情報」の洪水に翻弄され、バーチャルな世界に惑わさられながらも、いかに「自分」を見失わずに「生きる」ことができるか。

人類は概ね物質的には「豊か」になりました。健康的な生活が送れるようになり、「寿命」も伸びました。(もちろん、それを享受できない人々が一部いることも承知しています)

代わりに精神的にはきつくなりました。耐え切れなくて支障をきたす人も増えています。

昔の人たちに悩みがなかったとは言いませんが、それらは今よりもっと単純で、精神的な負担になることはなかったのではとAniは想像します。

かつては「肉体的辛さ」、今は「精神的辛さ」

「辛さ」は変わらないのかもしれません。

生まれる時代は選べないのだから、生まれた時代で頑張るしかない、結局は、そういうことなのでしょう。

ああ、しんど。。。
2015/01/31 16:19 時事 TB(0) CM(0)
ティム・バートンって皆さん知ってます?

米国の映画監督、「バットマン」シリーズや「アリス イン ワンダーランド」他、そこそこヒットした作品を監督しており、そこそこメジャーな人です。ついこの前まで、六本木ヒルズで展覧会もやっていました。監督以外にアートもやるようです。

ただ、彼を評する時は頭に「鬼才」がつくことが多いように、個性的な映像表現の方が有名なのかな。
その手の代表作がジョニー・・デップの出世作「シザー・ハンズ」。Aniもティム・バートンの名前はこの作品で知りました。だから先に書いたバットマンやアリスは、この記事を書くために調べて初めて知った、普通の映画も手がけるんだなあと思ったくらいです。

おそらく皆さんも、彼に関してはAniと似たりよったりではと思うのですが、そうでもない? もっと人気があるのかな??

というのは、最新作の「ビック・アイズ」、見に行った越谷レイクタウンのイオンシネマでは、日曜日の上映が5回もあるのですよ。
「ベイマックス」が6回で、次に多いのがこれ。
「妖怪ウオッチ」や「アニー」でも4回、そんなに入るとは思えないのですが。
案の定、初回の9:40、客は5人でした。

「ビック・アイズ」
big eyes

この絵、見たことはあります。が、そんなにメジャーな作品だとは知りませんでした。Aniはこの一連の作品が「ビック・アイズ」と呼ばれていることも、作者のこともこの映画で初めて知りました。

少女を描いたアート作品でいえば、Aniにはこちらのほうがよく知ってるかな。


藤田嗣治。8年前に回顧展、観に行ってます。
今度、オダギリ ジョー で映画も作られるみたい。


奈良美智。東京都現代美術館で観たな。

特にチム・バートンに興味はなかったのですが、2月末が期限のチケットがあったので、少女を描いたアート作品つながりで、今回この作品を選びました。

評価 ★★★☆☆

非常にオーソドックスな仕上がりで、見やすい映画です。
何気ない日常の描写なのですが、映像がきれい。
俳優の演技も自然、演者の個性で見せる映画ではないかな。
実話の実写化、米国では有名なスキャンダルだったので、意外な結末的な手法はとれない、だからどちらかといえば、淡々とした印象かな。

「鬼才」のティム・バートンを期待する人にとっては、物足りないのかな?ただ、彼は「普通」の映画も多く手がけているので、彼のファンにとっては、これも「あり」なんだろうか?

いずれにせよ、ティム・バートン フリークではないAniにとっては、普通に楽しめました。損した気分ではない。
ただ積極的にお勧めかといえば、そうでもないかな。

うまく表現できないのですが、なんか「微妙」なんだよね。
2015/01/25 14:32 映画・テレビ TB(0) CM(0)
毎朝仕事でお台場近くに行くのですが、あそこは羽田空港が近いので、機首を上にあげて各地に旅立つ飛行機がよく見えます。

そういえば、もう随分と海外へ行っていないな。
パスポートを引っ張り出して、最後に海外に行ったのを調べてみたら、2009年の5月に行った韓国でした。
5年近くも行ってないことになります。そのパスポートも2010年4月に失効してました。

Aniの場合、まあ世間的にはよく海外へ行っている方になるのでしょうね、これまで訪問したのは韓国(ソウル)、台湾(台北)、中国(上海、深セン、東莞)、タイ(バンコク、アユタヤ)、シンガポール。といってもほとんどが仕事でしたが。
プライベートで海外旅行したのは、学生時代に行ったアメリカと、香港に住んでた時の旧正月にいったタイの2回だけです。
恐らく海外へは数十回は行っていると思いますが、あとは全部仕事です。

仕事ということで言えば、国内も北から南までけっこう出張で行きました。
というのは、Aniは職種が経理だったので、勤めた会社の各拠点の「会計監査」に年に2、3回出張してました。3回程会社を変わりましたが、それぞれ全国展開している企業だったので、結果的に全国くまなく行ったことになります。

都道府県ベースで言えば、行っていないのは(Aniの「行った」定義は、その都道府県で何らかの目的を持って滞在したことをいいます。だから列車等での「通過」は含まず)、岩手県、秋田県、富山県、大分県、佐賀県、鹿児島県、宮崎県、熊本県の8県でした。
47都道府県のうち39都道府県には「行ってる」ことになります。訪問率83%。
これも世間的には、よく「行ってる」ほうかな。

「旅」は好きですか? と問われれば、嫌いではありません、どちらかといえば「好き」なほうだと思います。
ただ仕事で「旅」しているせいか、社会人になって以来、プライベートではほとんど「旅行」してません。
社員旅行が数回、ゴルフとスキーは泊まりがけで行ってはいますが、これは「旅」ではないので(Ani的には)ので、純粋に「旅」したのは、さっき書いたタイと、去年行った福岡(このブログでも紹介した「大人の修学旅行」です)だけかな。
まあ、奥さん子供がいる方なら、「どっか連れてけ!」で、「行かざるを得ない」でしょうが、Aniはそれがないからね。

仕事での「出張」は、「朝から晩まで全部仕事!」というのはほとんどなく、大抵は息抜きというか、何らかの「観光」的なことはしていました。
というか、そういう時間が取れなそうな時は、何とか仕事をやりくりして、そういう時間をひねり出していました。

「出張」は、そこが楽しみですよね、多くの皆さん「同意」かと思います!

必ず「確保」するのは、ご当地名物の美味しい食べ物。
そこは出張先の地元の人にアテンドしていただくので、大抵「ハズレ」はありません。
あとよく使ったワザは、出張の前後に休日を挟むスケジュールにすること。
月曜からの出張なら「前泊」にして、日曜の夜を泊まりにすれば、朝から目的地に行ってその日一日を観光することができます。
逆に金曜で終わる出張で組めば、自腹で1泊して土曜一日を観光すること可能です。

なんか懐かしいな、でも今はこういう出張はできないのかもしれませんね。

こんな「出張」が年に2、3回あったので、わざわざプライベートで「旅行」する気のならなかったんだと思います。

最近は「街歩き」が好きかな。
初めて訪れる場所をブラブラ、時にはキョロキョロ歩くのは、いいですね、必ず何かしらの「新鮮な発見」に出会うから、毎年恒例の「七福神巡り」なんかまさにそうです。

なぜかNHKの番組に多いのですが、最近復活した「ブラタモリ」、「家族に乾杯!」が、そんなAniの「街歩き」に近いイメージかな。

そうそう、もっと好きなのは同じくNHKの「世界ふれあい街歩き」
http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/index.html

人の視線と同じ高さのカメラアングルが、実際に街を歩いている臨場感をよく醸し出し、合わせて足の向くまま街をさまよい歩くところが、Aniとおんなじ「旅」のスタイルで、いつも楽しめました。
香港に居る時この番組の「香港」編をたまたま見て、場所は香港島のヒルサイド・エスカレーターだったんですが、まだそこは行ったことなかったので翌週末におんなじルートで行ってきました。海外在住ならではのお楽しみかなと、ひとりほくそ笑んだのを思い出しました。
BSに移ったので、最近見れません、地上波でやらないかな。
あとは、テレビ東京の「モヤさま2」も大好きです!

せっかく47都道府県のうち39まで訪問しているのだから、残りの都道府県は、死ぬまでに必ず訪れようと、今年誓を立てました。取り急ぎ、今年中に岩手県と秋田県は落としたいな。

海外も興味がなくなったわけではありません。
ベタですが、ハワイに行ってみたい。

あとこれは微妙なのですが、Aniが行ったことのない場所がもう一つあります。

東京ディズニーランド。

行きたいような、そうでもないような。

ディズニー・シーはお酒も飲めるそうですね。
しかし一人では絶対に行けないので、だれか連れて行ってくれる人がいれば、ですがね!

お金は出します!

PS:
恒例の「LIVE PARTY 20015 冬の陣」in 浅草クラウッド
昨晩盛況のうち、無事終了、Aniも参戦させていただきました。
今回は申し訳ありません、練習不足でヒドイ出来でした。
チャージ取っててあの出来はないなと、深く反省しております。
出演も回を重ねると慢心が出ますね、これを教訓に、次回はリベンジということで日々精進に励みますので、来場者の皆様、次回もよろしくお願い申し上げます。
2015/01/18 18:00 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
千寿七福神は平成4年から始まった新しい七福神巡りです。
別のブログによれば、きっかけは先週のブログで紹介した駅前の居酒屋「永見」の大将が、品川の「東海七福神」巡りをしてみてえらく感激、同じ宿場町の千住でもできないかと奔走して実現したそうです。

ここの七福神で特徴的なのは、全部「神社」であること。
「七福神」=「神様」だから、「神社」で当たり前と思うかもしれませんが、多くの七福神巡りは大体「お寺」が混じっています。というか、むしろお寺のほうが多いかもしれません。
これは七福神の神様が、いろんな宗教の寄せ集めの神様(恵比寿様=日本古来の神、大黒天、毘沙門天、弁財天=仏教の「天」、福禄寿、寿老人=道教の神様、布袋=中国に実在した仏教のお坊さん)で、日本の場合「神仏習合」で神も仏も江戸時代までは一緒に祀ったりしていたので、多分その影響かと思います。

ここ千寿も始まった当初はお寺が4寺入っていたのですが、平成19年にその4寺が脱退、そこで新たに4つの神社を加えて、平成21年に再会したそうな。

どうりで。

あとで地図を載せますので、それを見るとわかるのですが、ここの七福神、旧宿場からだいぶ離れた何もない住宅街にいくつか祀られています。七福神巡り以外ではまず訪れることはないような場所です。
同じ宿場町である品川の場合は、ほぼ旧東海道に沿ったところにあるので、道中で宿場の風情が感じられるのですが、千住の場合、道中の半分位が住宅街なので、ちょっと退屈でした。

で、前の七福神の所在地を調べてみると、やっぱり、脱退した4寺は旧日光街道に近いところでした。
ここの場合、宿場の風情を楽しむというより、ウォーキング感覚で楽しむ方がいいみたい、なんなら途中で荒川土手をジョッキングも可能です?

で、めぐる神社は以下のとおり。

1.千住本氷川神社 (大黒天 ダイコクテン) 千住3-22
2.大川町氷川神社 (布袋 ホテイ) 千住大川町12-3
3.元宿神社 (寿老人 ジュロウジン) 千住元町33-4
4.千住神社 (恵比寿 エビス) 千住宮元町24-1
5.八幡神社 (毘沙門天 ビシャモンテン) 千住宮元町3-8
6.河原町稲荷神社 (福禄寿 フクロクジュ) 千住河原町10-13
7.仲町氷川神社 (弁財天 ベンザイテン) 千住仲町48-2

このうち 2.3、4.5 が 住宅街にあります。
現在の日光街道より北にあるので、駅からはかなり遠い。恐らくこの4つが、寺に変わって加わった神社ではないかな。

ではそれぞれを簡単に「紹介します。

sennjyu sitifukujin

1.千住本氷川神社 (大黒天 ダイコクテン) 千住3-22

北千住駅から一番近いのがここなので、ここからスタート。旧街道から少し入ったところなので、このあたりは宿場町らしい風情です。

2.大川町氷川神社 (布袋 ホテイ) 千住大川町12-3

荒川土手のすぐそばにあるのがこの神社。



富士塚もあります。


3.元宿神社 (寿老人 ジュロウジン) 千住元町33-4

途中のお風呂屋さん



「ゆ」の字の上の飾り(名称わかりません)、七福神!よく見つけたなAni!


なぜか近くで写真を取る気が引けて、こんな遠目の写真になってしまいました。


前の晩に降った雪のなごり。あ、「なごり雪」か (>.<)!


途中の墨堤通り沿いで見つけました。
古い人なら知っている「千住のお化け煙突」  Aniは実際に見たかどうか、記憶にありません。
この話はブログネタにとっておこう(^-^)

4.千住神社 (恵比寿 エビス) 千住宮元町24-1

千住にある千住神社だからなのか、大きな神社です。

ここにも「富士塚」がありました。

江戸時代はどこからでも富士山がよく見えたので、みんな憧れたんでしょうね!

5.八幡神社 (毘沙門天 ビシャモンテン) 千住宮元町3-8

「八幡様」だから、祀られているのは源氏の「八幡太郎義家」
実際に奥州征伐の際、ここに陣を張ったそうです。

6.河原町稲荷神社 (福禄寿 フクロクジュ) 千住河原町10-13

千住市場に程近いここ。千住市場って、元は「やっちゃば(野菜を扱う市場のこと)」で、この神社はその守り神だそうな。京成「千住大橋」駅のそば。


ここの「狛犬」、足立区で一番で大きいそうです。確かにでかい、浅草神社にある狛犬と同じ作者のものらしい。


千住大橋といえば、Aniが気になるのはここです。前から行きたいと思ってました。
K高ラーメン部の宿題店に推薦します、A部長!v(^-^)

7.仲町氷川神社 (弁財天 ベンザイテン) 千住仲町48-2

やっと最後です。神社の塀にかけた看板に、わざわざ神社の写真を載せるって?すぐ横の景色なのに?
ここも「氷川神社」。 この七福神には「氷川神社」が3社も登場します。
足立区や埼玉県南部に「氷川神社」が多いのは、さいたま市にある大宮の「氷川神社」(武蔵国一宮)の分社がしやすかったからか。

総評:
今年で9度目の七福神巡り、場所によっては七福神の時だけしか人が訪れないような小さな神社が含まれていることがあるのですが、ここはどの神社もそこそこ立派な神社で構成されています。
巡り自体は「アスリート」向き?
でも駅まで戻れば、正月でも駅ビルはお店が開いているので、一杯引っ掛けるのには困りません。

でもでも、やっぱり北千住の場合、Aniは「夜」が好きだ!!!



2015/01/10 18:31 散歩・旅行 TB(0) CM(1)
2015年 ひつじ年
皆様あけましておめでとうございます。

2011年から始めたこのブログも4年目に突入しました!
3年やってもなかなか思うような記事が書けませんが、継続は力なり! この先も何とか続けていきたいと思いますので、今年もよろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。

さて、9年目になるAniの七福神めぐり。
今年は日光街道最初の宿場町「千寿」七福神です。

最寄駅は「北千住」

「千寿」、これは古い呼び名で現在の呼び名は「千住」。
しかし「千住」という駅はなぜか存在しません。

みなさんがよく知っている駅名は「北千住」でしょう、あとその隣にある「南千住」。
Aniは昔から不思議に思っていました。
この際なのでちょっと調べたら、このブログに詳しく載っていました。
http://ameblo.jp/tokyonative/entry-11089470879.html

正確にいうと、「北千住」は足立区で、南千住は荒川区でした。境目はというと、「隅田川」
隅田川の手前=昔ならまだ「江戸」と、渡った先=武蔵の国。日光街道第一の宿場「千住宿」があった。
実際にそれぞれは「千住南組」」と「千住北組」とも呼ばれていたそうです。なるほど、なら納得。

千住は都内城東地区なので、都心から西側に暮らす方々にとってはほとんど縁がなく、また埼玉、千葉を含めた東側に暮らす我々にとっても、繁華街ではありますが、どちらかと言えば「乗り換え駅」のイメージが大半ではないでしょうか。

駅としては都内有数のターミナル駅であります。常磐線、東武線、千代田線、半蔵門線、つくばエクスプレスが乗り入れており、一日の乗降客数は約60万人で全国17位。ただし上位10位以下20位までは80~50万人でそんなに差がないので、ここはかなりの規模の駅ということになります。

でもみなさんわざわざ下車してまで買い物したり食事したりしようとは思わなかった、ちょっと前までは。

なぜか。

このあたりはかつて、西の「蒲田」と並んで、「労働者」の街のイメージが色濃く残っていました。
荒川沿いには大きな工場が立ち並び、市街地も町工場が多くありました。そうそう、南千住と言えば、あの「山谷」の最寄り駅でしたしね。
※若い人だと知らないと思うので、「山谷」とは「ドヤ街」、いわゆる「日雇い労働者」が暮らすところで、日本全国から訳ありの人間が集まって、簡易宿泊所などで暮らしていました。だから非常にディープで危ない場所だったのですね。歌で言えば、岡林信康の「山谷ブルース」、漫画なら「あしたのジョー」の世界。


そののち日本の高度成長期の終わりとともに、この地区も変容してゆきます。

工場は移転し、跡地はマンションになりました。日雇い労働者がいなくなった「山谷」の簡易宿泊所は、外国人向けの安価な宿泊施設に変わったと聞きます(でもあのあたりでそれらしき外国人を見かけたことはないのですけれどね)

そう、15年くらい前からでしょうか、かつてのような「危なさ」は薄れていましたが、それでもわざわざ途中下車してまで、とはいかなかったかな、少なくとも「おしゃれ」ではなかったから。

それがここ2、3年で変わりつつあります(と、Aniは思っています)

2つの大学が移転してきました。西口に「東京芸術大学」、東口に「東京電機大学」

およそ「芸術」な感じがしない、芸大校舎。写真にならねー(>.<)

奥に見える白い3つのビルが「電大」校舎。まあ普通かな。

この2校が出来たため、万を超える「若者」が、この駅で乗降するようになりました。

ちょっと「おしゃれ」になった?

西口の駅横のガード下や周りの路地は、かつて労働者向けの「立ち飲み屋」、スナック、キャバレーが多く怖いところでしたが、最近はそこにおしゃれな「カフェ」や「イタリアン」「フレンチ」なんかを見かけるようになりました。

いつの間に出来た?

今でも昔ながらの立ち飲み屋や居酒屋も結構あるので、なんかそのあたり、不思議なエリアと化しています。
(全然Aniは気に行っていますが!?)


ここは有名な立ち飲みの「天七」


となりの2階の「永見」も北千住の老舗居酒屋です。Aniが高校生の頃、ここの広告が東武伊勢崎線車内に出ていたのをよく覚えています。ほとんどの客が「締め」で「支那そば」頼んでた。いつも満員。


ここ、「孤独のグルメ シーズン2」に登場しているタイレストラン「ライカノ」 まだ未訪問。


ここは銀座の有名店焼き鳥店「バードランド」の暖簾分け店「バードコート」 一度行った!予約取るだけでも大変と、連れてってくれた友人が行ってた。確かに。日頃食する「焼き鳥」とは別の食べ物ですね。


「大はし」 バードコートの斜め前。
東京三大煮込み(ここと、森下「山利喜」、月島「岸田屋」)老舗。超人気展。
ここも未訪問。並ぶ覚悟なくいつも尋ねるので、結局諦めてほかに行ってしまいます。3大煮込み、森下の「山利喜」は行ったな。 宿題店。

最近のお気に入りはここです。「ごっつり」 2Fのお店。

青森といっても「津軽」ではなく八戸なので「南部料理」
いか、十和田バラ焼き、せんべい汁etc 日本酒も安くていいの入ってます。

と、ここまで書いて、ほんとに七福神めぐりしてきたのかとの声が聞こえてきますが、ちゃんと行きましたよ(^^)v


今週はここまで、七福神巡りは次週、レポートします!
2015/01/03 13:34 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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