歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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今年の正月休みは長い人で9連休、ゆったりと海外旅行するにはうってつけですね!(ただし資金があれば(>.<)

Aniも5日間は休みが取れるので、温泉でもいきたいところですが、17日(土)に恒例の音友ライブがあるので、その練習に当てる予定。
あと正月2日は今年で8回目になる恒例の七福神巡りに行ってまいります。
今回は「千寿七福神」、日光街道の宿場町北千住を寒さに負けずぶらぶらしてくるつもり!
いってみたいという奇特な方(?)がいらしゃいましたらブログのコメント(非公開)か、FBまで連絡くださいm(__)m。

で、そのほかの時間は、炬燵で一杯やりながらテレビ鑑賞になりそうです。

ということで、ネットで番組表を見ていて気になった、今年の正月番組をいくつか紹介します。

12月31日 13:30~15:30 テレビ朝日
「ぶっちゃけ寺 大晦日にお坊さんにいろいろ聞いてみたSP」

爆笑問題の司会で9月から深夜枠でやってる番組のスペシャルみたいです。知らなかった、Aniは見たことありません。
毎回お坊さんが5人出てきて、お坊さんの内情をぶっちゃけるトーク・バラエティと、テレビ朝日のHPに出てました。

特定の宗教信者になる気は全くないAniですが、宗教の「教え」は生きていく上でいろいろ参考になると思っています。ですので「お坊さん」に話を聞くのは好きで、お寺に参拝した折に無料の法話などが行われているときは、なるべく聞くようにしています。

ただこの番組の場合、お坊様の「有難いお話」を聞くというより、本音を語る番組らしいので、人生の参考になるかはかなり怪しいですが、「坊主も人の子」ということで、その側面を知るのもいいかなと。

1月3日 19:00~21:00 日本テレビ
疾風怒濤のKABUKI者「市川海老蔵にござります」

今の歌舞伎界ってけっこう大変だと思うのですよ。
一昨年、去年と大看板である中村勘三郎と市川團十郎が相次いでこの世を去りました。
二人共50代、古典芸能の世界では、これから円熟期に向かうところでの他界でしたので、歌舞伎に詳しくないAniが考えても、その穴埋めは相当難しいのではと思います。
その市川宗家の跡取りである海老蔵氏の密着ドキュメントがこの番組。
以前は「お騒がせ男」の海老蔵氏でしたが、2児の父にもなり、最近はだいぶ落ち着きが出てきましたね。

特に本人のファンというわけではありませんが、この先間違いなく歌舞伎界全体を背負っていかなければならない宿命に、応援の意味も込めて、本人がどう対処していくのかに興味があります。
歌舞伎、これまでほとんど見たことがないので、一度ちゃんと見てみたいとは思っています。ただチケットがけっこう高いのよね(T T)

1月2日 23:15~25:05 NHK
「ロング・グットバイ リミテッド・エディション」


「ロング・グットバイ」と聞いて、「ん!」って思った方、そうです、あのチャンドラーの名作です!

レイモンド・チャンドラーといえば「ハードボイルド小説」の元祖、主人公の私立探偵フィリップ・マーロウが活躍する一連の小説のうち、傑作と言われているのがこの「ロング・グットバイ」です。

1953年の作ですので、相当古い小説ですが、傑作として長く読み継がれてきました。
1973年にはアメリカで映画化もされています。

のちに小説、映画、テレビで登場する「探偵」像の原型がこの「フィリップ・マーロウ」といっていいでしょう。
ニヒルでちょっとくたびれた2枚目ってとこかな。
 
Aniも若い時に小説を読んで、確か映画もテレビでみました。内容は全然記憶にありませんが。
でも非常に面白かったことだけは覚えています。

なので浅野忠信演じる日本版がNHKの土曜ドラマで放映されることを知り、見たかったのですが、見逃した、録画も忘れた!
今回の「リミテッド・エディション」は全5回シリーズを110分にまとめたダイジェスト版ですが、ほかにも録画して見てない番組がたまっているので、ちょうどいいかも。

他に、

1月1日 15:00~16:00 NHK Eテレ
「京都南禅寺界わい別荘群 冬・石は語る」

1月2日 13:00~18:00 テレビ朝日
「路線バスで寄り道の旅2015新春・品川~横浜~鎌倉~箱根芦ノ湖・東京箱根間片道バス乗継SP」

1月3日 21:00~23:30 TBS
「独占 長嶋茂雄の真実」

なんか面白そうです。

それでは皆様、お互いに食べ過ぎ・飲み過ぎにご注意のほど、よいお年をお迎えくださいませ!

また来年  \(^o^)/
2014/12/28 10:15 映画・テレビ TB(0) CM(0)
2014年も残り10日となりました。

いろいろあったような、なかったような…
皆さんとって2014年はどんな一年だったでしょうか。

大体この時期のTVは、各局ともワイドショーなどで今年あった出来事を総括します。まあ、どこも似たり寄ったりの内容ですが。

ソチ五輪って今年だったんですね、もっと前の気がしてました。
フィギアでの明暗、羽生君と真央ちゃん。
ジャンプも明暗かな、葛西選手と沙羅ちゃん。
くしくも女子は残念な結果でしたが、記憶には残りましたね。

サッカーのワールドカップも今年か。
まさか日本が1勝もできないとは思っていませんでしたが、スペイン、イングランド、ポルトガルなどの欧州強豪国も結果が出せなかったことを考えると、W杯ってやはりなにか特別な大会なんでしょうね。

ロナウドがいてもダメだったポルトガル、メッシュのおかげで決勝まで行ったアルゼンチン。でも優勝は地味なブンデスリーガ主体のドイツ。

どうも何が起こるかわからないのがW杯のようです。
日本もこの先、何かの拍子でいいところまで行ける可能性もなくはないなと、結果はダメでしたがそう思いました。

景気はどうなんでしょう。
確かに各種の数字はよくなっているようですが、Aniは実感ないな。
出てくる数字、企業やサラリーマンに関係するものが多いので、サラリーマンでなくなったAniには関係なくなってしまったせいもあるのでしょう。
Aniだけではなく、今や企業の正社員比率は昔に比べかなり下がっているので、実感できない人は多いはずです。

阿部政権は数字がよくなっていることを、今回の選挙でも盛んに強調していましたが、実感が感じられないことが投票率の低さにつながったのではと、Aniは思っています。

金融緩和→輸出増→企業業績向上→株高、でみんなハッピー。
かつての景気対策はこれでOKでしたが、現在上記のサイクルで潤うのは一部の人たちだけです。

それでもこの「時代遅れ」の政策を推進する阿部さん、わかっててやってるのかな。
確かに今のところ政府がやれる経済対策って、金融政策と公共投資くらいなのも事実なので。

来年はよくなる事より悪くならないことを願うAniです。

さて、Aniが今年一番印象に残ったのは、これ。

野々村
うん、わからない、、、

ブログにも書きましたが、かつての日本ではこの手のどうしようもない人間が淘汰されるシステムがあったのですが、今はそれをすり抜ける輩が出てきたことに、軽く危機感を覚えました。

原因は何なんでしょう?

ひとつは「無関心」

ネットやSNSにより、人と人との繋がりは格段に良くなっていますが、みんな自分の好きなことや関心のあることに偏ってつながっているので、興味のないことやあまり自分に関係のないことに対する「感心」が薄れてしまっている気がします。

選挙がいい例で、選挙に行くことの結果が感じられないので関心が薄くなり行かなくなる、地方選挙はさらにその傾向が強く、そこを逆手に取る輩が出てきても、そもそも関心がないからそれに気づかなかった、そういうことでしょうか。

あとは「義務感」の希薄化。

「義務」って、なければそれに越したことはないですよね。

だから人はなるべく「義務」がなくなるようにいろいろ考えてきました。
昔は地域住民が協力しておこなっていた清掃活動などは、それを請け負う業者に外注するようになりました。
ほかには何だろう、公共ルールを守るのも「義務」かな。
並んだり、順番を待ったり、これもネットの影響で減ってきていないですか?

「無関心」と「義務感」が薄れた結果なのかな、Aniはあの事件を見ていて考えさせられました。
あと「孤独死」も、その結果のひとつかな。

何とかしなければなりませんね、でもどうしたらいいか。
難しい問題です。今後の課題ですね。
さて、Ani自身の今年一年はどうだったか。

 ◎よかったこと

・仕事は「安定」というか、ある程度今後の見通しが立つ状況になったかな。
・プライベートはかなり「遊べ」たと思います。「大人の修学旅行」、楽しかった。K高ラーメン部、ちっともラーメン食べてないけど、活動だけはさかんでしたね!
・月並みですが、大きな病気もなく、健康で過ごせたこと。
これが一番大事なことかもしれません。

 ×わるかったこと

・ライブ活動、結局 音友OB会でもある「ライブパーティー 夏の陣」しかできなかった。
サラリーマンやめて時間はあるのだから、もっと頑張らねば!
・ゴルフも3回しか行けなかった。
メンバーコース、年会費18千円の元とれていないね。
来年は6回は行かねば。

。そして最後に、「友の死」

無念、そして「お別れ」が言えなかった「後悔」
でも、まさに「死」をもって、彼がいろんなことを教えてくれました。
久しぶりの友にも、引き合わせてくれました。

例年、この時期に一年を振り返ってはいましたが、こんな風に書き残すことはありませんでした。

年末のブログネタにちょうどいいかも???

ちょっと早いですが、来年もよろしくお願いします。

レノン クリスマス
Merry christmas & happy new year !












2014/12/21 07:45 その他 TB(0) CM(0)
「かき小屋」と言えば、普通は三陸海岸あたりをイメージされると思いますが、なんと海なし県の埼玉は越谷市に出現!
ということで、最近ちっともラーメンを食していない我ら「K高ラーメン部」一同で昨日訪問してきました。


場所は巨大ショッピングモール「越谷レイクタウン」の、その名の由来である「レイク」の畔、そこにある「越谷市観光協会」の敷地内です。
(もちろん「レイク」は元々あった湖ではなく、田んぼを掘って作った「人工湖」です。正式名称は「大相模調整池」)

(部長、写真使わせていただきます)

ビジネスが目的ではなく、「被災地復興支援」がメインテーマなのかな?
ただ、オペレーションは専門の会社に委託しているので、その点は大丈夫かな。

キャンプ用品大手コールマンの提供によるテントを使った「かき小屋」のようです。


2時間制、キャンプで使うコンロとかのBBQ用品が用意されており、牡蠣などの食材もそこで調達できます。
まあ「手ぶらでBBQ+牡蠣」ってことですね。


で、その評価

正直「残念」です。はっきり言ってお薦めできない。
すべてにおいて「準備不足」、復興支援ということで多少の不都合はご愛嬌なのですが、そのレベルじゃありませんね、そこそこの金額を取るのだから、もう少し真面目にやれ!って、あえて厳しいことを言いちゃいます。

・スタッフの経験不足。バイト(?)のお兄さん、牡蠣の殻を開けたことないとのこと。それじゃお客さんに説明できないよね。コンロの火加減も放置プレイで、キャンプ経験のない人は、多分うまく焼けないと思います。

・オペレーションのまずさ。開店前に野菜が届いていないって?ビールサーバーも不調で、飲み放題なのに頼んでもなかなか来ない!気が短い人ならキレるね。

・企画のまずさ。基本、夏場のBBQを想定した準備なので、防寒対応ができていません。コンロの火だけで暖を取るのは、はっきり言って無理!加えてドリンクも冷たいものしかありません。しょうがないから常温の赤ワイン飲んでました。

越谷観光協会、もう少し考えようよ、って、観光地でないところの観光協会って、しょせんこの程度か、って思われることの危機意識を持たねばね。
越谷に観光協会っているのか、そうならなければいいけど。


2014/12/14 18:50 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
周星馳(チャウ・シンチー:広東語読み)


香港の俳優・映画監督 1962年生まれ
代表作:「少林サッカー」2001年
      「カンフー・ハッスル」2003年
      「ミラクル7号」2008年
      「食神」1996年


名前と顔を見ただけでは、いまいちピンと来ない人がほとんどかと思いますが、「少林サッカー」で主人公を演じた俳優と紹介すれば、「ああ、あの俳優!」と思われる方は多いのでは。

かように日本での知名度は今ひとつですが、香港では「喜劇王」と呼ばれ、彼は誰もが知るコメディアンです。

まあ香港で彼がブレイクしたのは1990年代で、それもTVでの活躍でしたから、映画を中心に活躍しているジャッキー・チェンなどに比べれば、日本で彼が知られていないのは仕方ないのかもしれません。
実際、日本を含めた海外で彼の認知度が上がったのは、前述の「少林サッカー」のヒットによるものでした。

ブルース・りーのカンフー映画をきっかけに一世を風靡した「香港映画」
彼に続くスターのジャッキー・チェン、コメディでは「キョンシー」の生みの親サム・ハン・キンポーなどが日本では有名でしたね。

最近は聞きませんね、香港映画。というか、現在の香港映画界は世界よりも中国市場をターゲットにしているため、欧米受けするような作品になっていない気がします。

同じ民族だから「受け」どころもわかっているし、何しろ人口10億の中国ですから、そこそこヒットすれば充分採算が取れてしまうのでしょう。
中国以外の配給元が香港映画に手を出さないのは、そんな事情があるのではとAniは思います。

さて話を周星駄に戻しますが、Aniはこの人の「コメディー・センス」がとても好きです。

かつて日本で人気だった香港映画は、アクションにしろコメディーにしろ、単純な「わかりやすさ」がベースにあったと思います。

例えばジャッキーの演技なら、わかりやすく体を張っているというか、次にこの展開なら面白いな、と思う通りに進んでいって、やっぱり、でもすごいね!みたいな。

またコメディーにしても、デブならデブならではの笑い、例えば何かに挟まって身動きがとれないギャグなど、そんなに奇をてらわないもので攻めていた気がします。

そこへ行くと周星駄の笑いのセンスは、ちょっと違います。

なんていうか、前述の香港映画の王道の攻めに対して、どこかシニカルで挑戦的な香りがします。
物語の最初の設定なら、ちょっと無理めなありえない設定を強引に仕掛けたりします。
「ミラクル7号」では、超ビンボーな親子の息子が金持ちの通う私立校に無理して通わせる設定で、このシチュエーション自体は特に珍しくありませんが、その極貧ぶりが半端ない!
これ以上やると笑いにならないギリギリのところまで、親子を「悲惨」に描いています。


あとはギャグにしても、「体を張る」よりも、ナンセンスで笑いを取る感じでしょうか。ハマると受けるが、外す危険性も高い、そこが挑戦的で、Aniは好きです。

で、そんな周星駄の最新作がこれ。

「西遊記 ~はじまりのはじまり~」


「西遊記」をベースに、三蔵法師が孫悟空、猪八戒、沙悟浄に出会うまでを原作とは違うオリジナルストーリで描いています。
Aniも先月観てきました。
で、簡単に紹介と感想。

今回の作品に周星駄は出演しておらず、今回は監督専任です。ですから彼のギャグを見たい人にとっては多少期待はずれか。

ですがしっかり彼の持ち味は出ています。今回も「設定」の点ではいろいろ楽しませてくれます。笑えないものも含めて。

ただ「シニカル」さについては、ちょっとおとなしいかな。

現在の香港映画の置かれている状況を表しているというか、明らかに中国市場を意識した作りになっています。
まず香港の常用語である「広東語」ではなく、大陸の常用語の「普通語=北京語」で作られています。
またギャグも彼の作品としては「わかりやすい」かな。
中国大衆のレベルを考えると「小難しい」のはNGで、体制批判的になりそうなものは避けるとなると、こうならざるを得ないのでしょう。

物足りなさは感じますが、それでもハリウッドの宇宙特撮モノより、Aniはこちらの中国時代劇の特撮物のほうがはるかに楽しめることを発見した作品でした。

上映館、かなり少ないです、またそろそろ上映終了するかも。
半年後にDVDレンタルで見るほうが、外した時の被害が少なくていいかもしれません! (>.<)



2014/12/07 16:54 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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