歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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先々週はまだ早すぎた越谷・花田苑の紅葉。

見頃は先週でしたが行けませんでした(:>_<:)

もう遅いかなと思いつつ、昨日行ってみたら、


まだ間に合った、盛りは過ぎましたが、充分見頃です\(^o^)/



元々紅葉する木ばかりが植わっているわけではないので、苑全体が紅葉しているわけではありませんが
紅葉を計算して植樹されているエリアは、なかなかの風情です!







鮮やかなもみじの「赤」


「黄」も「赤」も「もみじ」
もみじって、最初は黄色く色づいて、次に赤に変わり、最後に葉を落とす?
あってる??


先々週は見事に黄色く色づいていた入口そばの大イチョウは、すっかり葉を落としていました。


ぎりぎり今日の午後なら間に合います。

近くにお住まいの方、散歩がてらに、いかが m(_ _)m

ホームページ
http://www16.ocn.ne.jp/~soutai53/hanada/gaiyo.htm
2014/11/30 11:02 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
敷布団は柔らかめのものより固めのほうがいいと聞いて以来、いわゆる「せんべい布団」をずっと使っていました。

元々スプリングの聞いたベットが苦手で、出張でビジネスホテルに泊まると、寝返りのたびに予期しない方に体が動くので、気になって大概はよく眠れません。
特に夏の暑い時期はダメで、時には床に寝たりしてました。

寝ている時の「寝返り」で、人間の体は筋肉のコリが取れてリセットされるそうなので、体が望む通りに寝返り出来る固い敷布団の方が快適な睡眠を得るためには理にかなっているのでしょう。
確かに若い頃(40代までAni的には「若い」に入る)は、それで問題ありませんでした。

50代に入った頃から、どうも怪しくなってきました。
まず朝起きても肩・首のコリが取れていないことが多くなりました。
仕事で使うパソコンも原因でしょうが、ほかにも原因があるのでは?
まず「枕」を疑ってみました。寝ている時に直接首と肩に接している部分ですしね。

それまで使っていた枕は「パイプ式」というやつ。
プラスチックの小さな「パイプ」を詰め込む方式で、自分の頭にあった「形」に整えることができます。
ただ詰め込み過ぎると「形」が整えにくくなり、逆に少なすぎると「形」がすぐに崩れてしまいます。
パイプの量を調整していろいろ試してみましたが、どうもしっくりこない。
で、どうしたもんかと思っているところで見つけたのがこのタイプの「枕」


ウエーブタイプ、波形タイプ、と言われているようですが、要は頭より首の部分の方が高くなっているもので、素材は低反発のウレタンです。

昔からあったタイプではありません、ここ4、5年で登場したものでしょうか、恐らく低反発のウレタンが開発されたおかげで、このような形状にすることが可能になったのでしょう。

値段はピンキリで、ブランドものなら「テンピュール」など1万円近くするものから、ホームセンターなら1000円台で見つけることができます。
Aniは島忠で確か1500円くらいで買いました。

ま、1500円なら仮にフィットしなくても惜しくはないか、くらいの気持ちで買ったのですが、この枕は正解でした。朝起きたときの首から肩にかけての「コリ」感はなくなりました。

枕を変えてしばらくは快適だったのですが、今度はなんだか腰が痛くなってきました。
最初は朝起きた時に腰が固まっている感じで、寝床を離れる前に軽くストレッチ(膝を抱えて腰を「伸ばす」)してから起き上がっていました。起き上がれないこともないのですが、ストレッチしてからの方がすんなり起き上がれたので。

「枕」を変えたせいでもあることはわかっていました。なぜなら首がしっかり固定された分、背筋が延びた感じはしていたので、そのせいだろうとは思っていましたが、それくらいであれば首と肩のコリが取れたことを考えれば、仕方ないかなと思っていました。

ただそのうち起きた時だけでなく、寝ている時も体のあちこちに痛みを感じて、熟睡感が得られなくなりました。どうも寝返りすると下になった体の部分がしっくりこない感じなのです。

固い布団が合わなくなった?それはひょっとして「歳」のせい??

先週、新しいマットレスを買った旨FBに書いたら、同世代の「友達」が結構食いついてきました。(合わせてブログ更新のお知らせもしたのですが、そっちは反応少なし。(T T) )

みんな寝具で悩んでいるか、ってことは、やっぱり「歳」のせい!!??

気になったので調べてみると、加齢と共に人は眠りが浅くなり、熟睡時に行う無意識で自然な「寝返り」が減るようです。
この「寝返り」の場合は体の「コリ」を取るためのものなので、それによって体が痛くなることはありませんが、眠りが浅いときの寝返りは、同じ姿勢を続けることによって体が痛くなるので、単に姿勢を替えるだけで、またしばらくすると痛くなる、その繰り返しのようです。

ならば「柔らかい」布団に変えてみようかと、うちにある布団を試してみましたが、どれも古くなってフカフカ感がありません。変えても似たり寄ったりでした。

ならば買うか、「エア・ウィーヴ」(フィギアの浅田真央のCMのやつ)なんか良さそうだな、と思いましたが、値段を見てびっくり!

布団タイプだと10万円以上、マットレスの上に敷くタイプでも3万円以上します。

なら通販でやってる「トゥルースリーパー」はどうだ?
こっちはだいぶお安くなりますが、それでも2万円以上です。

けっこうするんだな、外した時のリスクを考えると諦めるかと思っていたところ、別の目的で訪れたニトリで、8562円で売っていたのがこれ。

体圧分散敷ふとん シングル 8,562円

http://www.nitori-net.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=7542131

使用感は

寝ている時に体が痛くなる感じはなくなりました。それは同じ姿勢を続けても体が痛くならないかな。
確かに布団に接している体の一部だけに圧力が集中している感じはしません。
決してフカフカなわけではありませんが、体全体にじんわりとした接触感があって、心地よいです!

と、いうことで、使用感には個人差がありますので、強くお勧めとはいきませんが、

8,562円で外してもしょうがないか、と思える人はお試しを!

まあ、普通のふとん以下、ということはありません。

Aniの場合は、うちにある布団よりは少なくともマシだろうと思ったので買いました。

あと、買う前に入念に手で押してみて感触を確かめたのですが、Aniの感覚では手での感じと実際に寝たときの感じに違和感はありませんでした。

友よ、参考になった?
2014/11/23 11:07 その他 TB(0) CM(0)
さすがに11月も半ばを過ぎると、「肌寒い」ではなく「寒い!」ですね (>.<)

寒さが厳しくなってから一気に進むのが「紅葉」
ようやく関東地方も、「紅葉の季節」に入ってきました。

紅葉は好きですよv(^-^) 
特に香港に住んでいた時は、春の「桜」と秋の「紅葉」が無性に恋しかったりしました。

ただどうでしょう、いわゆる「紅葉の名所」に出かけてまで見たいとは思わないAniです。
関東なら日光や箱根、秩父でしょうか、人気のスポットはどこも凄い人出で、車の渋滞も半端ない。
例えば温泉とかグルメとかを兼ねて行くならまだしも、「紅葉」だけを目的にそこまで時間をかけて出かける気にはなれません。

かと言って「紅葉」は楽しみたい。
なのでAniは「身近な紅葉」で楽しんでいます。

いわゆる「公園」「庭園」の類は、「紅葉」を想定して植樹されているので、大体「紅葉」します。
住まいの近所にあれば、それもよし、またちょっと電車に乗れば、都内他その手の公園・庭園があります。
駒込の「六義園」、横浜の三溪園なんかが有名ですよね!

うちの近所であれば「そうか公園」ですが、できてからの日が浅いせいかちょっと寂しい。
なので前から存在は知っていて一度行ってみたいと思っていた、越谷の「花田苑」に昨日行ってきました。



ホームページ
http://www16.ocn.ne.jp/~soutai53/hanada/gaiyo.htm




日光や秩父は見頃を過ぎたとニュースで言っていたので、平野部はちょうどいいかなと思っていたのですが...

ちょっと早かった(>.<)

写真では色付きがいいですが、肉眼で見るともっと「薄い」感じです!

でもかなり本格的な「日本庭園」だったので、ちょっと驚きです!

よく作ったな、越谷市!!

池を中心にした「回遊式日本庭園」で、こんな感じ。




竹林もあったり、


茶室もあったり、


多分5月ごろには、アヤメや菖蒲の花が見られるはず


そして奥に見える建物は、なんと「能楽堂」!


こんな立派な「能舞台」があります。


隣接する展示室


絵葉書まであるんですね!


「能楽堂」を持つ地方自治体ってそんなにないはずだから、凄い! といえばそうなのかもしれませんが、「活用」という点で考えるとどうなんでしょう?

「能舞台」は「能」や「狂言」の公演にしか使えないのだとしたら、そんなに稼働率がいいはずもないし、市民の税金でできている事を考えると、越谷市民としては微妙なのかもしれません。

もっとも大広間や和室の部屋が併設されているので、そっちがメインで「能舞台」が「おまけ?」なのかもしれません(>.<)

大広間からの眺め

この日も「華道展」やってました


掃除していた管理のオジさんに聞いたところ、見頃は来週かな? とのことです。

暇だったら来週も行ってくるかな!

大きな銀杏の木、これはきれいに色づいていました。


2014/11/15 15:14 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
「進撃の巨人」

巨人

2009年に別冊少年マガジンで連載が始まった漫画で、その世界観が受けブレイク、2013年よりTVアニメ化もされ、今も若者に人気のコンテンツ(漫画、アニメ、映画、来年は実写版映画も作られるそうで、だから「コンテンツ」)です。

ちょっと前までお菓子のCMにも使われてましたから、名前だけでも皆さんご存知かと思います。

AniはCMより前に、ネットでこのアニメが韓国で人気だというのを知り興味を持っていました。

見てみたいなと思っていたら、この10月からMXテレビの深夜枠で放送が開始、もちろんオンタイムで観るのは無理なので、録画して見てます(やっはり録画できるって便利だね→最近やっとブルーレイ・レコーダーを買ったAniの感想)
と、ここまで書いて、あとはこのアニメの面白さを語ろうかと思ったのですが、何か心に引っかかるものがある?

それは
「54歳のオッサンが、「進撃の巨人」を語る」のは、どうなんだ?

という、「歳相応」にそぐわないであろう自分に対する疑問です。

いわゆる 「いい歳をして!」 というやつです。

「歳相応」

この言葉の持つ意味は、
「もう若くないのだから、分別をわきまえて「大人」らしく行動しなさい」という「諌め」でしょう。

若者なら許されるけど、年寄りが同じことをすると痛々しいのでやめなさい、ってことですかね!

んー、どうなんでしょう?

かつてはそうだったのかもしれませんが、今は多くの「年寄り」が、そんなに若い頃と変わらないと思っているのでは?

友人のFBで知ったのですが、漫画「サザエさん」に登場する波平さん(サザエさんの父)の設定は、今のAniと同じ「54歳」なんだそうです。

波平

そうなのか。
だって波平さん、タラちゃんていう孫もいて実際に「おじいちゃん」で、どうみたって「年寄り」でしょう。

いやー、どんなに贔屓目に見たとしても、現在の我々の方が、かなり「若い」はずです。

歳をとらないサザエさん一家、最初の新聞連載が福岡で始まったのは、戦後間もない昭和21年でした。

この当時の54歳であれば、漫画の浪平さんはほぼ違和感ないイメージでしょう。
今よりも平均寿命が20歳位短かったわけですから、やっぱり今より「老化」も早かったはず。
54歳=初老、ですから当時の浪平さんは、「歳相応」に描かれていました。
(そう考えると、今のサザエさんにおける浪平さん、54歳はかわいそうだよね、一回り上の66歳でちょうどいいかも?)

当時の「歳相応」、Aniはむしろ「いいイメージ」でとらわれていたのではと思うのです。

「楽隠居」という言葉がありますが、家電や自動車他、今では当たり前の身の回りの便利グッツがほとんど普及していなかった昔は、普通に生活していくことだけで精一杯だったはずで、当然現役世代は趣味だ余暇だのの余裕があるはずもなく、そこから解放される「隠居」は人々の憧れだったと思うのです。

「年寄り」ですから、若い頃のような肉体的な無理はききません。それでも有り余る時間を使ってできる「歳相応」の趣味等は、人々に好意的に受け止められていた、だから逆に、無理して若ぶったりすると、「年寄りの冷や水」と言われて、嘲笑されたりしたんだと思います。

では現在はどうか。

肉体的には若返っているので(個人差はありますが)、スポーツなどは年寄りでも若者と変わりなく楽しめるようになりました。

またITの発達により、年齢・世代による「情報」の格差がなくなり、「精神的」な世代間格差もなくなってきていると思います。

かつて、というか、Aniの若い頃でもそうでしたが、ネットがなかった時代は最新のトレンド情報を得るのが結構大変でした。
主として活字媒体から得ていたのですが、人より先んじて情報を得るためには、マイナーな雑誌や書籍を探し当てる必要があり、これにはそのためと労力と探し当てる嗅覚が必要なわけで、普通の「大人」はそこまでしません。
だから「若者」と、「大人」「年寄り」は触れている情報が違い、そこから「歳相応」が生まれていたと思うのです。

老若男女、今や「ボーダーレス」の時代に、「歳相応」は成り立たないのかもしれません。
特に若い世代以上に、今の中高年の生活、生き方は多種多様なので、これまでその世代に対して使われていたこの言葉がますます当てはまらなくなっている気がします。

別に、54歳のAniが「進撃の巨人」を語っても、おかしくないですよね?

ということで、紙面が尽きてしまいました(?)

アニメの内容については、お手数ですが実際にご覧になって確かめてください。

http://http://s.mxtv.jp/shingeki/

m(_ _)m

2014/11/09 10:53 その他 TB(0) CM(1)
キャンプ、というと、「夏」のイメージですかね!

いくらテントや寝袋があるとはいえ、やはり「外」で寝る訳ですから、寒い時期だとしんどいですよね。
特に我々「飲んべい」は、酔っ払ってそのまま寝てしまう可能性大なので、「しんどい」よりも「危険」です。

K高ラーメン部番外活動である(?)今回の「大人キャンプ」、ですから当初は梅雨前の6月初旬を予定していたのですが、その日は見事に台風直撃、ハイシーズンの7、8、9月の予約は既に難しいので、ちょっと遅いけど10月25、26日で行うことになりました。果たしてどれくらい「寒い」のか?

(以下、掲載の写真については同行者のFBより、何点かお借りしておりますm(_ _)m)

キャンプ地はここ!


出会いの森総合公園 オートキャンプ場

栃木県鹿沼市。首都圏から東北道で1時間半、鹿沼インター降りて約20分という、非常にアクセスがいいところにあります。

キャンプ場のすぐ脇には川が流れ、夏は水遊びなんかできます。
またその先はハイキングコースになっており、キャンプ以外にもいろいろと自然を満喫できます。
同じ公園内には、温泉もある!

(詳しくは、こちらのHPで)
http://www.deainomori-ac.com/

今回が4度目のキャンプの、ほぼビギナーのAni、10月の終わりはさすがにキャンプする人いないだろうと思いきや、キャンプ場満員です!
aso 車

そうか、好きな人は寒さなんか関係ないんですね、そう思うとともに、これだけの人が来ているってことは、この時期のキャンプは案外しんどくないのかも、ちょっと期待が持てます。

まずはシラフ(?)のうちに一仕事、テントとターフの設営です。天気は快晴、暑いくらい、でも秋だから湿気がなくてさわやかです。
ito setuei

次に火をおこし、ビールで乾杯&夕食準備!

キャンプの定番といえば、バーベキューですが、大人の秋キャンプということで、今回は「おでん」も登場!当然「熱燗」つきです!

あとはせっかくの「炭火」ですから、秋刀魚も焼きましょう!

(当日の写真を撮り忘れたので、よその写真をお借りして。ほぼ、こんな感じ!)

大人はやっぱり「肉」より「魚」かな。
牛肉も買いましたが、結局食べきれず。
次回は海鮮をメインにしたほうがいいな!

で、気になる「寒さ」はどうだったかというと。

それなりに寒いです。

でも逆に、暖をとるために行った「焚き火」

これがGOODでした。

夏キャンプだと「火」はあくまで炊事用で、出来れば調理時以外はそばに近づきたくない感じですが、この時期はみんな火のそばに集まります。
ito takibi

ここで大人キャンプの楽しみ
「焼きマシュマロ」と「HOT赤ワイン」!

(この画像も借り物です!イメージはこんな感じ!)

焦がさないように炙って少し溶け出したところで食すると、生のマシュマロで感じる粉っぽさがなくなります。
HOT赤ワインと合う、HOTウイスキーでもいいですね!

いい感じに酔っ払って、その後ちゃんとテントに入って寝袋で寝ました。全然寒くない、それは多分お酒のおかげでしょう?

翌朝はすっきり目覚め、朝食前に軽く付近を散策。


次回はこのハイキングコース攻めるつもり!


朝食はHOTサンド、新鮮な空気の下、軽い散歩の後の朝食はうまい!食べ過ぎてしまった(ひとつ残念だったのは、タッチの差で残りのビールを飲まれてしまったこと!)


結論

秋キャンプ、夏よりいいな。

1.テント設営が暑くなくて「楽」
2.食べ物が「旬」でうまい!秋刀魚、きのこ類etc
3.「火」は「ごちそう」!

早春の花見時もいいな。

今回参加できなかった部員の人たち(誰でも部員になれます)、次回は是非に!
部長、よろしくお願いします。m(_ _)m
2014/11/03 10:15 散歩・旅行 TB(0) CM(2)
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