歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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怒涛の福岡ツアー・レポートに続き、先週は哀悼の祈りだったので、少々ブログの「書き疲れ」気味です。
ということで、今週はどうということもない軽めの話題にお付き合い頂ければ幸です。

1.異常気象
今年の夏は特に「異常」を感じた方は多かったのでは?
35度以上の「猛暑日」(この言い方も、すごい言い方ですね。昔からあった言葉なのでしょうか?子供の頃に聞いた記憶はないな。)、ここ2、3年は頻繁に猛暑日になりますので、もう驚かなくなりましたが、今年は雨が凄い。
特に西日本は大きな災害にもなりました。
と、思ったら、今日はまだ8月だというのにもう秋の気配。
8月でこんなに涼しくなったことは、ほとんど記憶にありません。

なんだか春から秋にかけての季節感が曖昧になっている気がしませんか?
5月ごろに猛暑日になったり、秋も晩秋の名残なく、いきなり冬になったりする気がします。

やっぱり「温暖化」の影響なのでしょうか。「温暖化」はない、って説も聞きますが。

日本の四季は、それぞれが特徴的で、また徐々に移り変わっていくところが風情があるところだと思います。

厳しい「冬」が終わると、穏やかに「春」が訪れ、今度は激しい「夏」が来るのですが、やがて冷めるように「秋」が訪れる、「四季」のない場所(香港)で暮らした経験があるので、余計に日本の「四季」が愛おしく感じたものでした。

だからこのところの目まぐるしい天候の変化を目の当たりにすると、「ここは本当に日本か?」そんな気すらします。

特に「ゲリラ豪雨」!
タイやシンガポールならよくありますが、まさか日本でも起こるとは。それもけっこう頻繁に起こるから、まさに「ここは日本?」、ちょっとびっくりです。

日本人は穏やかな性格の民族と言われていますが、多分に季節が関係しているのではとAniは思います。
もともと天災の多い日本、被害に遭ってもみんなじっと耐えることができるのは、辛い季節が来ても、いつかは終わり、やがていい季節が訪れることを知っているからといったら、ちょっとコジつけ過ぎ?

でも最近のような目まぐるしく変わる天気だと、なんだか気持ちが落ち着かなくて、不安のような、イライラするような、そんな感じがするのはAniだけでしょうか。

昔の天気がいいな。もう戻らないのか(T T)

2.ドラマ「若者たち」
フジTVの水10で現在放映中の「若者たち」
開局記念番組だったかな?
皆さん見たことあります?


もう5話くらい進んでいるので、そろそろ中盤に差し掛かっていますが、放映開始当初はかなりの賛否両論がありました。

ま、簡単に言えば「リアリティがない」。
今時あんな暮らしはない=昭和40年代のドラマに出てくるようなセット、みんなで「ちゃぶ台」囲んでご飯食べる、「寺内勘太郎一家」か?
登場人物がみんな「熱い」=取っ組み合いの兄弟喧嘩、それもプロレス技のかけあい!またもや「寺内勘太郎一家」?

Aniも「若者たち」に興味があったので(昔の「若者たち」は流石に見たことありません、生まれてはいたとは思うけど。伝説のドラマですので、かねてから見てみたいと思っていました。)初回を見たのですが、まさに「なにコレ?」が最初の感想。

その後何かの折に、演出の杉田成道(「北の国から」の人)のインタビューを見ることがあって、その演出が「あえて」であることを知り、ちょっと見方が変わりました。

最近「朝ドラ」以外、ほとんどドラマを見なくなりました。
実生活との違和感がないように気を遣うあまり、印象が薄いというか、なんかつまらない。
そんなに「リアリティがない!」って言われるのが怖いのかな?

リアリティがない=嘘っぽい=見てもらえない
だから「リアリティ」にこだわるなら、じゃ本当に伝えたいことは何なのか?

杉田氏は敢えて「リアリティ」をとっぱらうことにより、「伝えたいこと」を前面に押し出すことにしたそうです。
65歳の杉田氏、目先の視聴率は関係ありません。フジもそこはわかっているから、あえて記念番組に起用したのでしょう。

Aniは毎週見るたびに、1度は泣かされます。
見え見えの演出なんだけどね。
でも、若い人にこのことは言っておきたいという、杉田氏の気持ちがよくわかります。

まだ半分は観れるはずなので、
興味のある方はどうぞm(_ _)m
2014/08/30 16:10 その他 TB(0) CM(0)
友よ
夜明け前の薄明かりの中
君の魂がまだこの世に留まっているのなら、
友よ
俺の語りに 耳を傾けて欲しい

友よ
君はてっきり良くなっていたとばかり思ってたよ
2ヶ月前に 君の快気祝いをやろうとメールしたとき
「2ヶ月先の体調はわからないので、主役がいなくちゃ申し訳ないから」
と返信くれたよね
あの時君は すでに自分の体のことを知っていたのだろうか
だとしたら、ごめん、却って辛い思いをさせてしまったね

病気が病気だから
「転移」している可能性があることは、みんなも知っていたけれど
みんな そのことは考えないようにしていたんだと思う
あくまで君が「復活」すると信じてた
それが まさか
「快気祝い」が「葬式」になるなんて

友よ
「53」は やっぱり早すぎるよ
君は子育てが終わって、さあ、これから「第2の人生」を
一緒に楽しもうって、そんな矢先じゃないか
神様は どういう優先順位で 人を天に召し上げるのか
君には「やらなくてはならないこと」だって、まだまだたくさんあったはずだ
例えば
娘さんと バージンロードを歩くこと

友よ
15の春に出会って以来 随分と長い付き合いだね
高校の3年間 楽しかった
3組は何かと問題を起こすクラスだったけど
その分いまでも、「絆」は強いよ
だいたい 「悪だくみ」のほとんどは
君と俺とで 企んでいた気がする
これから始める「大人の悪だくみ」
一体俺は この先誰に相談すればいいんだ

友よ
残された君の最愛の人たちについては
何も心配しないでください
だって君の奥さんは
君の奥さんになる前から
俺たちのクラスメイトだから
同級生同士で結婚した君
彼女や君の子供たちに何かあれば きっと誰かが助けてくれるはず
そのことは みんなわかってる

友よ
本当に君は もう「この世」にはいないのか
一緒に酒を飲んだり、そんなことはできないのか
明日
「魂」の抜けた 君の亡骸に会うのが 怖い
受け入れなくてはならない「現実」
ほんとうの悲しみは
きっと その後やってくる

友よ
まだまだ「俺たち」は
「この世」でジタバタするつもりです
お前の分まで

だから友よ
随分と時間はかかる予定ですが
あの世でゲームでもしながら 待っててください
友よ
突然旅立った君へ

また 会おう
 
2014/08/24 05:27 その他 TB(0) CM(0)
と、いうことで福岡2日目の夜は、オープントップバスによる福岡夜景ツアー!
ばす2
2階建てバスは、香港在住時代よく乗りましたが、オープントップは初めてです。はとバスにも乗ったことがないAniですので、かなり期待しています。

乗車場所は市庁舎前。ふれあい広場の脇にあります。「市庁舎前の広場」というと、Aniは韓国ソウルの市庁舎前広場(正式名は「ソウル広場」)を思い浮かべましたが、福岡も規模はだいぶ小さいけれど、なんとなく似てる気がするのはAniだけでしょうか。ちょっとしたイベントやるときなんか、こういう広場は便利だよね。
どうでもいい話ですが。

うっすらと暗くなったころ、バスは出発しました。2階建ての高さは香港時代に経験しているので、さほどの驚きはありませんが、やっぱり天井がないと開放感ありますね、オープンですからもろに風に煽られ、迫力満点、飛ばされないように、帽子は脱ぎました。
ばす4

バスは福岡空港目指して高速道路を疾走します。
爽快、そして豪快!風が気持ちいい!
バス9

始めは海沿いを走ります。見えてきたのがマリンタワー。
marinntawa-
福岡タワーは有料ですが、マリンタワーはタダだそうです。
シーフードレストランなどが隣接していて、今回は無理だけど、次回は是非訪れたい場所です。

だんだん空港が近づいてくると、離着陸の飛行機が見えてきます。なかなかの迫力!
バス6
写真ですが、疾走するバスから夜間モードでデジカメで飛んでる飛行機を撮影する写真の腕が、当然Aniにはあるわけがなく、こんなのしか撮れませんでした。言われてみれば飛行機かも?って、程度ですね。

このコースはこの時期限定のコースだそうです。そうですね、昼間の炎天下を走るのは、ちょっときついかも。
それに空港の夜景を楽しむツアーだしね。

空港を一回りして、街中に戻ります。下から見上げているときは思わなかったけど、交通標識ってまじかに見るとかなりでかい!これは2階建てバスに乗らないと気づかないかも。
hyousiki
ズームじゃなく、真横に来たのを撮影

そんなことで、期待を裏切ることなく、バスツアーは終了。Ani的には大満足です!
夕方にラーメン1杯すすっただけなので、そろそろおなかがすいてきました。ガソリン(?)も補給しなくちゃね!

宿泊している博多駅そばに、福岡在住のMY部員がお薦めの和食屋さんを探したのですが結局見つからず、途中で見つけた居酒屋で遅めのディナー。
「博多味処ひかり」
ひかり1

表に出されているメニューの看板に惹かれました。
「クエ刺身」と「アブラ坊主」
クエ=アラ。福岡で「アラ鍋」は有名ですが、刺身でも行けるんでしょうか?それに「アブラ坊主」って何だ?
これは入るしかない、ということで、ここに決定!(というか、Aniがクエ押しで、強引に決めました)

「ごま鯖」

これは頼むしかないでしょう!地元お薦めの一品!
うまし、鯖が新鮮でないとできない料理、あまりのおいしさにお代わりしちゃいました。

「アブラ坊主」
ギンダラの煮つけに似ているような、すみません、頼んではいますが、記憶が曖昧です。売り切れだったっけ?
(よって画像もなし)

さて注目の「クエ刺身」

こちらは、んー微妙ですな。白身の刺身なのですが、割とフツーです。そもそも刺身で食べる魚なのか?

ということで、地元の地酒「白糸」もいただき、ガソリン補給の方も了。

それでも寝るには早すぎる、そして話題も尽きないということで、もう一軒BARに寄って、名残惜しつつ、日付が変わる前にホテルへの帰路についたK高ラーメン部員一行でした。

最終日

ラーメン部と言いつつも、たいしてラーメン食べていないので、ここは目的に立ち返り、博多ラーメンの原点、長浜ラーメンに朝からチャレンジです。

地下鉄で赤坂駅下車。降り立ったのは、何の変哲もないオフィス街&住宅街?(マンション多し)
長浜2

そこから海のほうへ歩いていると、途中に市場、ほどなくしてこの看板。


「屋」と「家」の違いですか。で、どちらも元祖を名乗っています。ま、正確にいえば店名は違うわけですから、互いが「元祖」を名乗っても問題ないか。
しかし紛らわしい!

長浜ラーメンが博多ラーメンの元祖という説もありますが、実際には諸説あるようです。ここのラーメンの特徴は、忙しい市場で働く人に早く安く食事を提供するために、早く茹で上がるように麺は極細、スープは豚骨ながらあっさり、ガッツリ行きたい人のための替え玉、この3つですね。
コンセプトは築地市場で生まれた「吉野家の牛丼」と同じです。
しかし朝の10時というのにすでに盛況、列までは出来てませんが、しばらくすれば出来る勢いです。

ほとんどが観光客の模様。やはり「元祖」ですからね。
値上げして500円、安い!


店内は余計なものは何にもなく、かなりシンプル。食券を先に購入し、空いてる席に案内されると同時に、麺の固さを聞かれます。

粉落とし、ハリガネ、バリカタ、カタ、普通、ヤワ だったかな。使うかは別にして、この言い方も知られるようになりましたね。

本当は「バリカタ」くらいがいいんだけど、通じなかったら格好悪いので、無難に通じそうな「カタ」にしました。

はや、5分もたたないうちに提供されました。
こちらのスープもあっさりしていて飲みやすい、昨日の暖暮もそうでしたが、豚骨のイメージからどうしても脂っぽいラーメンを想像しがちですが、本場はあっさりしてるのかな、みそラーメンもそうだったし。
まあ、市場の場合はしつこいと早く食べられないせいもあるかもしれません。

替え玉100円、次を考えるとするべきではないのですが、せっかくですので、Aniだけお願いしました。楽勝と思いきや結構な量、朝からおなか一杯です。

次のミッションは昼に「らるきい」でパスタなのですが、そんなにすぐには食せないので、駅前のスタバで時間を潰します。ここは普通にスタバでした。
(ただし、九州地区のスタバは内外装に凝ったところがあります。昨日の大宰府のスタバの外装はかなりユニーク。
その前を通りかかって、変わってるなと思いましたが、そこがスタバだったということは、帰京して見たニュースで知りました)


「らるきい」に移動、がーん、なんと長蛇の列。外待ち30人くらい?店内も数人待ちの様子。これだと1時間は軽く並びそうです。あまかった、こんなに人気とは。

そういうことで、「らるきい」は次回のミッションということで、一行は天神へ戻ります。静岡から参戦のSH部員は飛行機の時間があり、ここでお別れ、お疲れ様でした。

天神では土産の購入やスーパーの視察(Aniが旅先で必ず行くところがスーパーマーケットです。観光客向けではない、地元住民向けの地元独自の食料品とかを探すのが大好きです)などで時間を潰し、いよいよ福岡を後にする時が来ました。

これ、関東ではみません、買ってくればよかった(T T)

新幹線のホームまで、MY部員見送ってくれました。

電車の別れって何で切ないんだろうね、女子部員はちょっとウルウルモード!

というわけで、2泊3日でしたがスケジュール満載で、忙しさも堪能した(?)楽しい旅でした。

おそらく福岡へは、シーズンを変えてまた行くことになると思います。今回いけなかったメンバーも含めてね。
福岡を起点で、九州地方行きたいところがいっぱいあるな!湯布院行きたい!

長々とお付き合いくださった読者の皆様、本当にご清読ありがとうございました。

PS.昨晩行われた「LIVE PARTY 2014 夏の陣」
無事終了しました。
最後までお付き合いくださった皆様、本当にありがとう!!!
詳細はまた後日、当ブログで!







2014/08/16 12:56 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
昨日アップした「大人の修学旅行 博多編その3」で、最後にAniのライブのお知らせを載せるつもりが忘れてしまったので、そのお知らせです。

LIVE PARTY 2014 夏の陣は8月16日(土)に開催!
場所:KUAWOOD(クラウッド) 台東区駒形1-3-8 ベッコアメ浅草ビルBF        ※最寄り駅=都営大江戸線「蔵前」  
http://kurawood.jp/

CHARGE: 2000円(1ドリンク付)  ※追加のドリンクは200円/杯

OPEN: 17:30  START: 18:00

①18:00~18:30 hachisky Powered by ササキサトシ
②18:40~19:10 珍獣
③19:40~20:10 綺譚倶楽部
④20:40~21:10 伸SEN組
⑤21:20~21:50 ボリス

Ani達は⑤の「ボリス」
Police のコピーバンドです! 懐かしい?

16日暇を持て余しているようでしたら、午後に浅草かスカイツリーを散策して、帰りに寄るってのはいかが?
来場、お待ちしております。 m(__)m
2014/08/11 11:01 音楽 TB(0) CM(1)
ラーメンを「飲み干した」K高ラーメン部一行、再び西鉄に飛び乗り、次なる目的地「柳川」へ移動です。
で、30分弱で到着。

ここら辺まで来ると、さすがに福岡のベットタウンではなく、「郊外」ですな!
降り立った「西鉄柳川」駅、なぜか懐かしい、デジャブのような...

そう、なぜか「東岩槻」に似てるとAniは思いました。

大半の読者の方は「東岩槻」ってどこ?って思われたと思いますが、そこは埼玉県のほぼ真ん中辺あたり、雛人形で有名な「岩槻」のとなりの駅です。

と言ってもますますイメージわかないかもしれませんが、ようするに関東郊外の、ちょっと前まで農村でしたが、そこそこ宅地開発されたものの、バルブがはじけて開発も中途半端に終った、「田舎っぽい住宅街」ってところでしょうか(決っしてネガティブに言っているわけではありません、Ani的には、住んでる「新田」も似たようなところなので、好きです)
kotosyo
琴奨菊の登り、ここの出身なのでしょう!

ほんとに川下りができるところがあるのかと思いつつ、10分弱歩くと、目的の船着場に到着しました。
funatukiba
ほー、こんな感じですか!「田舎っぽい住宅街」が、「水郷」に変わりました!

柳川川下り

本日2本目のビールを買い込み(Aniだけ)、早速乗船。
yanagawa2
いやー、のどか、ゆっくり進んでいきます。船頭さん、時折ご当地出身の北原白秋の歌を交えつつ、柳川の歴史その他、いろいろガイドしてくれます。
kappa1
北原白秋「まちぼうけ」の碑
この掘割、全部江戸時代に人の手で作られそうです。大小合わせてなんと全長470Km。
先ほど地上を歩いていた時は、まさに「田舎っぽい住宅街」でしたが、こうして「掘割」から街を眺めると、全く違う印象です。新鮮な驚き!
hasinosita
橋の下をくぐります

川下り、やはり「観光」ですから、途中しっかりお金を使わせるようになってます。
cyamise
行程の半分ほどで「茶店」が登場、20分くらい炎天下にさらされていた乗客は、「かき氷」の「のぼり」にみんなもう釘付けです。
20人弱の乗客が一斉に注文するものですから、茶店側はてんてこ舞い、なのでビールを所望の我々の注文は、儲からないせいか後回しでした(そりゃ、かき氷の方が、儲かりますって!)
kannpai
なんとかビールゲット!
夏の川下り、途中木陰もありますが、半分以上直射日光にさらされます、だからこの中間点あたりで飲むビールのうまいこと!
(ここで一つご注意言うならば、この直射日光、気を付けないと日焼けします。Aniは油断して短パンから突き出た足が真っ赤にやられました(T T)

で、飲み切る頃に終点です。

終点間近になると、船頭さんがもうひとつの柳川の名物「うなぎ」について語りだします。
要は、川下り会社の系列のうなぎ屋さんの紹介(「割引券くれる)なのですが、結果的に午前中の段階でうなぎを諦め、九州国立博物館見学にしたのが正解だったようです。

うなぎ屋さん、どこも長蛇の列!
仮に当初のスケジュール通りに柳川に来ていたとしても、うなぎは無理だったでしょう。ある意味、ラッキー?

船を降りたはいいが、ここは乗ったところと違う場所です。
駅にはどうやってもどる と思案していたら、Shu部員がフラフラと入った土産屋のおばちゃんにタクシー呼んでもらい、なんとか駅に到着。

次の目的地は、天神駅前にある、あの伝説の「照和」に行きます。(けっこう忙しいでしょ!)

朝から飛ばしてますからね、みんな天神までの西鉄車内、爆睡です!(でも「天神」は終点ですから!)
syowa misegamae
「照和」はまさに天神駅の真ん前、Aniたちの感覚では、ライブハウスってどちらかといえば不便な場所にあるイメージなので、ちょとびっくりです。でも昔は駅ビルもなかったはずですから、昔は案外いかがわしい場所だったのかもしれません。

パッと見、それ程目立ちません。が、そばに行って見ると、通路(店はB1なのでその階段)に、「照和」から巣立ったミュージシャンの写真等が貼ってあるので、ここがあの伝説の「照和」か! と、実感が湧いてきます。

入店、客おらず。
ライブハウスと考えれば、むしろ16時すぎならリハで入店できないのが普通なので、客がいないのは不思議ではありませんが、店内はライブハウスというより、喫茶店ぽい趣、健全感いっぱいで、なるほど、フォーク系はロック系とは違うのね、とんがった緊張感、まるでありません。
syowatennnai
我々が入店後、1名入店ありました。(左奥)

とりあえず、本日4本目のビールを注文し、お店の人に了解得た上で店内を物色。
syutuennsya

ステージにも上がってみました。
syowa sute-ji

広くはないですね、チューリップの編成だと、かなり窮屈、陽水とか弾き語りなら、全然問題ない広さです。

基本、アコ系でやる箱なのでしょう、ドラム、ベースアンプ、ギターアンプがおいてはありますが、あまり使われていない模様。
このヤマハのベースアンプ、かなりのレア物です。見たことない。
yamahabe-an

お店の人は観光客慣れしているんでしょうね、みんなで店内をうろちょろしているのに、ニコニコ笑って見ています。

ステージの壁には、ここを巣立ったミュージシャンのサインでいっぱいです。
チューリップ、海援隊、長渕剛、鮎川誠etc
サイン_n
で、最後に全員でステージに上がり、記念撮影!
お店の方にシャッターお願いしました。
これがまた、シャッター押しのときの掛け声が可愛くて(ワン・ツー・チュリー?)、これはこれでいい思い出になりました、サンキュー!
syowa syugou

「我々のようなじいさんでも、このお店のステージに立てるんですか?」と聞いてみたら、「皆さん、貸切にして楽しんでいますよ!」とのこと。

なるほどそうか、これは本気で考えるかな?

「照和」をあとにし、次のミッション、本来の目的である「ラー食」です。

中洲川端商店街。

昨日から何度もこの商店街に来ていますが、好きだな、ここ、なんかホッとします。

で、目的のお店はここ!
miso misegamae
なんと、博多まで来て、あえて「味噌ラーメン」です!

豚骨メッカの彼の地での「味噌」って、興味ありません?

Aniは「味噌」といえば、サッポロ系をイメージしますが、そのまんまなのでしょうか?

メニューはこんな感じ。
miso menyu-

九州らしいといえば、「ちゃんぽん」「皿うどん」があること。
レギュラーで、普通に並んでます。

で、みんなで「特製」とノーマルはどこが違うか確認した上で、結局全員が「特製」を注文!(悩む必要なかった!)
misora-men
お店の方の説明では、特製は「こってり」とのことですが、関東人のAniたちにはノーマルかな。

味噌は恐らく九州地方でポピュラーな「麦みそ」
それもあって全体的に「ライト」な印象でした。

まだ日が高いぞ(そもそもこちらは、日が暮れるのが遅い)、次の予定はオープントップバス!

いやー、50すぎのオジさん、オバさん軍団、元気あるな!

(次回、最終回。乞うご期待、よろしくです)
2014/08/10 08:14 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
2日目は朝食も「福岡グルメ」ということで、福岡の代表的な飲食チェーン「ウエスト」へ。
uesuto3

部長がチョイスのこのチェーン、なんとなく名前だけは聞いたことがあるような(多分「ケンミンショー」かな)、こちらで「うどん」を頂きます。

博多で麺類といえば、誰もが「ラーメン」を想像すると思いますが、実は、地元の人にとっては「うどん」なんだそうです。
どうも最近は、関東でも「丸亀製麺」が大人気のせいか、「うどん」といえば香川の讃岐うどんがサイコーと考えがちですが、福岡ではちょっと違います。

福岡出身のタモリ氏や武田鉄矢氏いわく、福岡のうどん=コシがない「レロレロうどん」、これがサイコーなんだそうです。

世の中麺類と言えば、「コシがある」ことを良しとする風潮ですよね?

先ほど挙げた「讃岐うどん」は言うまでもなく、日本そばやラーメンも、茹ですぎは「のびた」としてNGですし、パスタも「アルデンテ」が好まれます。

ですから「のびた」うどん、ほんとにうまいのか?
食する前のAniは、そんなに期待していなかったというのが正直な「ところでした。

実食。
チョイスは定番(らしいいです)の「ゴボ天うどん」
ゴボ天

ゴボ天=ごぼうの天ぷら、キンピラ風に細切りしたゴボウを揚げたのを想像していましたが、さにあらず、4cmくらいの拍子切りで、歯ごたえを感じる天ぷらでした。初めての食感、うまいです。

で、肝心の麺はどうかというと、聞かされていたほど「レロレロ」ではありませんでした。

ま、確かに、讃岐うどんのような「歯ごたえ」はありません。かと言って、鍋焼きうどんのように、クタクタに煮込んでいるわけではない、ほんのちょっと「茹で過ぎ」、でも食感がツルツルしていて、いい感じです。Aniは気にいりました。

休日の始まりは「ビール」と決めているAniですので、当然生ビールを頂きます。それと、全員一致で気になった「高菜おにぎり(高菜でまいたおにぎり)、今日もこれから何食するかわからないので、お店の人にお願いして、一個を半分に切ってもらって、みんなで頂きました。
takana

ここまでお読みいただき、皆さん「ウエスト」って「丸亀製麺」のような「うどん屋」さんを想像したかもしれませんが、ここは24H営業が主体で、夜は居酒屋さん、昼は定食も出していて、関東では似た感じの店が思い浮かばない、ファミレスではないし、完全に「居酒屋」でもないし、なんとも面白い業態です。
トンピ_n
Sh部員が激しく食いついていた、居酒屋メニュー。豚のしっぽだそうです。

関東では千葉県(なぜ?)を中心に10数店舗進出しています。(行ってみたいが、どこもうちからビミョーに遠い!)

腹ごしらえを終え、次の目的地「太宰府」へ。
天神から西鉄に乗って行きます。

途中キャナルシティーにあった、カエルのオブジェ。
カエル

西鉄「天神」駅。20数年前に来てますが、駅ビルになってオシャレです。
天神Terminal_Building_-_01

太宰府までは約30分、電車は住宅街を抜けていきます。マンション多し、車窓は関東近郊の私鉄沿線とそんなに変わらない感じです。福岡は九州一の都会、このあたりはそのベットタウンなのでしょう。

太宰府駅着。
太宰府駅_n

20数年前に訪ねていますが、全然覚えていません。
こう言っては失礼かもしれませんが、駅から鳥居まで続く参道は、特に変わっているわけでもなく、普通に「参道」ですね、ま、そもそも「参道」ってどこもそんなに違わないと思います。
違っているのは、途中の茶店で売ってる「お菓子」。
ここ大宰府は言うまでもなく「梅ケ枝餅」。これが帝釈天なら「草団子」で、川崎大師なら「くず餅」、店構えもそれ程どこも変わらない、だから景色よりも、「味」が記憶に残りますね。
unegae1
ここで購入、なぜかここだけ行列(有名なのか?)
「梅ケ枝餅」、甘すぎなくてAniは好きです。今回は焼きたて、さらにうまし!
umegae2

大鳥居にたどり着きました。ここから天満宮の境内です。
torii

前にこのブログで書いた亀戸にある亀戸天神は、江戸時代にここ太宰府から分祀されて建立されました。
だから亀戸天神は太宰府天満宮をかなり真似して作られたと思っていたのですが、それ程でもないのが意外でした。
ま、規模が全然違いますからね、こっちはなにもかもでかい。

kusunoki
りっはなクスノキ、関東ではこれほどの木は見られません。九州は太古からクスノキが多かったそうな。


本殿の写真撮り忘れたので、ちょっと拝借。右の白梅が有名な「飛梅」です。

お参りして、記念撮影して、普通はこれで終わりですが、本殿の裏が気になります、なんかありそうです。

で、回ってみるとそこはいい感じの裏山です。ジブリの「もののけ姫」に出てくる森みたい。
mononoke

ひょうたんのおみくじも初めて見ました。
hyoutan
前回来た時は気づかなかったな。

予定では次の目的地に向かうため、そろそろ大宰府を離れなくてはなりませんが、ここ大宰府はまだまだ見所がいっぱいあります。
天満宮の宝物殿、太宰府遊園地(ここはお子様向けなので行きはしませんが)、昔の「太宰府」跡、そして「国立九州博物館」。
そもそも大宰府は1日コースの観光地。半日はもともと厳しかったのです。

部長の予定では、博物館は建物が素晴らしいので、その前まで行って中には入らないつもりだったのですが、そのロケーションと建物にすっかり魅了されてしまった一行は、どうしても入ってみたくなってしましました。
hakubutu2
ね、なんか凄い建物でしょ!

ここで部長は考えます。(実は本人もここは入ってみたかったらしい)

中を見学すると、当然次のスケジュールに影響するわけで、次の何かを諦めなくてはなりません。

と、いうことで、次の目的地、柳川での「うなぎ」昼食は諦めることにしました。(結果的に、このチョイスは「正解」だったのですが)
hakubutu1
入口までの長いエスカレーター。

中に入ってみると、館内の造りがゆったりしています。
hakubutu3
hakubutu4
展示室も然り(当然、写真撮影はNGなので、写真はありません)

いま上野の国立博物館でやっている「台湾 故宮博物館展」、秋にはこちらでもやるようです。
kokyuu

目玉の展示品も変えるみたい、上野では「白菜」でしたが、九州では「トンポーロウ(豚肉の角煮)」のようです。
(激しく心惹かれるAni!)

やばい、電車の時間が迫っていますが、うなぎを諦めた関係上、太宰府で軽く昼食しておく必要があります。

おお、駅前にラーメン店あり、九州で1位とったとなんか書いてあります。
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ラーメン「暖暮(だんぼ)」 九州ラーメン総選挙第一位 !

どっちにせよ、選んでいる暇はないので迷わずイン、これがラーメン部この旅初のラーメン実食です。

dazaifura-men2
さすが博多ラーメン、提供が早いです、慌ただしく食しましたが、おいしく頂きました。
関東で「博多豚骨系」というと、匂いがきついイメージなのですが、こちらは全然そんなことありません。
意外とあっさり、食べやすい。
思うに関東では、ことさら「本場」と同じをアピールするあまり、本場以上にワイルドにしているのではないかな。
いろんなジャンルのラーメンがひしめき合っているので、関東では特色を出さないと生き残れないのかもしれません。
地元では、たまにしか食べないわけではないから、個性的すぎると毎日は食せませんから。
関東でも「二郎」系を毎日食す人、早死しますよ!

とういうわけで、「飲み物」のごとくラーメンを「飲み干した」一行は、次の目的地「柳川」へ向かいました。

PS.まだ2日目の前半で、結構な紙面になってしまいました。このネタ、もう少し続きます。懲りずにお付き合い頂ければ幸いですm(_ _)m
2014/08/03 09:50 散歩・旅行 TB(0) CM(1)
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