歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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先週から話題の「都議会セクハラ・ヤジ事件」

連日マスコミが報道しているので、事の詳細は書きませんが、今回の事件を通して別に思うところがあったので、そのことについて今日は書きます。

「早く結婚したほうがいいんじゃないの」

これだけ世の中で、セクハラだ、パワハラだといわれているときに、事もあろうか都議会でこんなヤジが飛び交うとは...
あきれてものが言えません。

ただこの発言を聞いたとき、言ったのは恐らくAni達より年配の方だろうなと思いました。

60代後半以降の方の発言なら、もちろんその発言が許されるわけではありませんが、そう発言してもわからないでもありません。

この世代の方たちは、男女は概ね結婚し、女性は専業主婦というのが当たり前だった時代の方達ですから、「なんで結婚しないんだ、早く結婚しなさい」と、別段悪意もなく口にしてしまうこともあるかな、と思ったからです。

ところがこの発言者、51歳。ほぼAni達と同世代、そのことに驚きました。

だって我々の世代は、この手の発言はよほど慎まないとヤバいということを最初に肝に銘じた世代だと、Aniは思っていたからです。

就職してすぐ「男女雇用機会均等法」が施行されました。
施行の効果があったかは別として、その後男女の別による差別的扱いは法律で禁じられました。
この時からあらゆる局面で、「男であること」を理由に威張ったり服従させたりすることは、ことごとく避難の対象になりました。

「セクハラ」なんて言葉も、Ani達が社会に出てからの言葉です。不用意に女子社員をからかって大騒ぎになった上司の姿を、我々の世代は何度も見てきているはずです。

我々は、気を付けないとヤバいことになる事を最初に知った世代だと、Aniは思っていたのです。
何しろ、普通にラッシュ時の電車の載っているだけで、痴漢に間違われるご時世ですから。

ところが、51歳の都議会議員は、何のためらいもなくそのヤジを飛ばしました。(映像で見る限り、そんな感じ)

2つの意味でありえない、ひとつは同世代でこのヤジを飛ばすアホがいること、二つ目はそのアホが都議会議員だということ。

TVの街灯インタビューで、「こんなことは企業など、一般社会では到底許されない」という声が多いですが、同感、当然、セクハラで完全にアウトです。

ではなぜ、都議会ではこんなことが起こってしまうのか、それはこの議員が「選挙」で選ばれたからです。

こんなバカなヤジを飛ばす51歳が世の中に一人もいないかといったら、そんなことはありません。なかにはわかっていないやつもいます。

でも普通、そういう人間はえらくなったり人の上に立ったりすることはないです。
何度行ってもわからない人間を責任あるポストに付けていたら、危なっかしくてしょうがない、下手をすると道連れで、こっちまで危なくなります。
だからこういう人間は、初めから重要なポストにつけない。
普通、一般社会ではそうします。

しかし、選挙で選ばれる政治家は違う。
彼らはその手の危ない人間かどうか検証されることなく、票さえ集まれば議員に選ばれてしまいます。
「選挙」という制度の、一つの限界です。

「選挙」は「公平性」が優先されているので、「優秀」かどうかは、選挙では検証できません。
そもそも民主主義って、リーダーになる人間の独走・独裁を防ぐ仕組みだから、どんなに優秀でも地位を利用して自分の身内の便宜を図るような人はNGなわけです。

だから、「なりたいだけの人」がたまに議員に選ばれたりします。特に、ほかに議員になりたい人がいないときは。
いや、どちらかといえば、今は「なりたい人」ばかりが議員になっている気がします。

皆さん、その後の都議会の対応、どう思います?

ほかにもヤジってた議員、「産めないのか!」
こっちのほうが、よっぽど酷いヤジなのに、結局追求することなく誰が言ったかうやむや。

言った本人、後ろめたくないのか?
なんで周りはそんな奴をかばうの?

結局、一般社会では?な人間が議員になっているって、これでは言われてもしょうがないでしょう。

Aniは世の中全体では、少子化や高齢化の問題について深刻に捉えていると考えています。
でも、なかには全然理解していない「アホ」もいることも否定はできないと思います。

この問題、海外でも大きく取り上げられてしまいましたが、仮にも「議員」なのに、日本ではこの程度なのか、その点で大きく驚かれてしまったのではと。
海外において、議員がこの手の発言をするのは、普通考えられないからだと思います。

さて、どうしたもんでしょう。

でも、責任はこれらの議員を選んでしまった我々にもあるはずです(東京都だけの問題ではありません)

一つには無関心。
まず、投票に行っていない。
投票率が低ければ、「なりたいだけの人」が組織票を集めれば、当選できるわケです。

ふたつめは、候補者のことがよくわからないこと。
争点(基地問題とか)がはっきりしていれば、それぞれの候補者のスタンスがわかりますが、大体の地方選挙は争点なんてない、だからなんとなくイメージで投票しているのが現状では?

少なくとも、一般的な常識を持ち合わせている人を、最低限選びたいですよね。

ハードル高いかもしれませんが、Aniは地方選挙でも、候補者の公開討論会をやったらと思います。
実際に討論させれば、少なくとも、「こいつはなりたいだけの奴だな」、それくらいは、見抜けるとおもいます。
で、ネット配信すれば、みんな見れるし。

あと、間違って選んだことに気づいたら、やめさせればいいのです。

結局選んだ方もそのまま放置するなら、やっぱり地方政治に無関心ってことになりますから。

それくらいやらないと、「なりたいだけの人」がいなくなることはない!

これくらい、やってもいいのでは。
2014/06/29 14:27 時事 TB(0) CM(0)
最近やたらと、高校時代の同級生たちと遊んでいます。

それだけならよくある話で、別に驚くようなことではないのですが、月一くらいの頻度で、飲み会だったり、花見だったり、ゴルフだったり、ラーメン食べ歩きだったりをやっていて、多いときは20人弱集まるよ、というと、たいていの人は、すごいね、仲良しだね、また人によっては、お前ら変、そこまで行くと少し異常、とまで言われてしまいます。

Aniたちが卒業した高校、今では県下でも有数の進学校になっており、Aniたちの当時の成績ではとても入れません。
ま、当時も多少進学校を目指している感じではありましたが、新設校(Aniたちが8回目の卒業生)だったので、自由でのんびりした校風の共学校でした。全体的にはまじめな生徒が多かったかな。

なのでなおのこと、卒業25年もたって月一で集まっているというと、「あのK高のOBが?」と余計に驚かれるのです。
もちろん、卒業以来25年間、ずーと月一で集まっていたわけではありません。それでも20代半ばくらいまでは、年に4,5回集まってはいましたが。

月一頻度で集まるようになったのは、この2、3年です。
50歳を過ぎたあたりから。
集まっている当人たちは、さほどおかしいことだと思っていませんが、あまりにも人から「変」といわれるので、今回はそのことについて考えてみました。

学生時代の中で、みなさんはどの時代が一番楽しかったでしょうか?
小学校、中学校、高校、大学(専門学校)?

小学校時代が楽しかった人。
子供のころが一番幸せだったと感じている人でしょうか。子供=親の庇護の下、何の責任もなく無邪気でいられたとき。
その時代が一番幸せだったと感じるってとこは、よっぽどその後の人生が辛かったのでしょうかね。現実逃避型?

中学時代が楽しかった人。
Aniが知る限るではそんなにいません。高校受験があるからね、みんな勉強に忙しかった。
また人生最初の「選択の時」でもあります。どの高校を選ぶかで、この後の人生の最初の方向性が決まります。
悩み多き時代、楽しむ余裕はなさそうです。

大学生のころが一番楽しかった人。
すべての人が大学に行ったわけではないので、一般論とは言えませんが、大学生=とりあえず大人、いろいろ知恵もついてきます、楽しい遊びも覚える、アルバイトなんかで自由になるお金もある、しかし社会人ではないのでそんなに責任はない。
加えて日本の大学生はあまり勉強せず、時間はたっぷりありますから、Aniも含めて大多数は遊びほうけていました。よって、こんなに「おいしい」時代はないわけで、この時代が一番楽しかったという人が一番多いのかもしれません。

じゃ、高校時代はどうかというと、案外「そうでもなかった」「最悪」という声が多いです。

これは入学した高校による影響が大きいと思います。
まず希望の高校に入れなかった人は、その時点で落胆していますから、入学してもなかなかモチベーションが上がらないでしょう、で、そのまま気が付いたら卒業。

また希望の高校に入れたとしても、そこが本人にあっているとは限りません。例えば勉強に関していえば、高校は同じレベルの生徒が集まってきますから、中学までは出来るほうだった子が、その高校では普通、あるいは普通以下になる事が間々あります。まあ、軽度の「挫折」でしょうか、初めて劣等感を抱くことになります。

それと中学時代に下した人生最初の選択、どの高校を選ぶか、それが正しかったとは限りません。高校は普通校以外にも職業高校があり、良かれと思った選択が全然自分にあっていなかった、なんてケースも考えられます。

かように「自分に合った高校」に通っていた人って、意外に少ないのですよ。まして、どうしても3年間我慢できなければ、「中退」という最悪のケースもあり得るわけで、そうなると「高校生活が楽しかった」などというのは、本当にレアケースだとAniは思うわけです。(相当の飛躍した理論ですが、そこはご容赦を)

で、Aniたちの場合どうだったかというと、とっても楽しい高校生活を過ごせました。

まず高校はあってたのでしょうね。
バリバリの進学校でもなく、かと言っておバカな学校でもない、そこそこ平均以上でした。
優越感も劣等感も持たなかったので、精神的には健全だったのでは。
またクラスもよかった。高校3年間のうち2年間一緒だったのですが、学年全体の中では、ちょっとユニークなクラスでした。

さっきも書いた通り、高校は「そこそこ平均以上」だったので、カラーはどちらかと言えば地味で大人しい感じ、そんな中で我がクラスは、その中でも個性的な人材が集まっているクラスでした。だから楽しい、面白いことがよく起こる。
一言で言うと、馬鹿馬鹿しいことを誰かが始めると、みんなが面白がって全員でまじめに取り組む、ってところでしょうか。
なぜかみんな波長が合うんだよね。
退屈しない、楽しい2年間を過ごしました。

なぜAniたちは「変」といわれるのか、いくつか理由が考えられると思っていましたが、理由は一つのようです。

さっき書いた通り、高校時代にやってたことを、50を過ぎてまたやりだした、それだけです。

いつもの集まり、もちろん思い出話に花を咲かせることはありますが、それだけではありません。
常に、なんか面白いことを企んでいます。
いまだ、波長があうんですな、これが。

あ、もう一つ理由がありました。

みんな「ヒマ」になった!

ようやく子育てや仕事に追われなくなったみたいです。

と、いうことで、なんか面白いこと、募集中です\(^o^)/

トランジスタラジオ
高校時代の気分、やっぱりRCサクセションの「トランジスタ・ラジオ」でしょう!
2014/06/22 10:49 その他 TB(0) CM(0)
今週はこれといって書きたいテーマが見つからず、旬な話題ならサッカーのワールドカップですが、サッカーは語れるほどの知識もないので、こういう時は「TV」ネタで逃げるのがいいのですが、それは先週使ってしまったので、今週はこれも困ったときに使う「グルメ」ネタで行くことにします。

さて、Aniが2年前まで住んでいた江東区住吉、一番近いJRの駅で栄えていたのが「錦糸町」でした。
錦糸町といえば、馬券場、JRAがあります。そのせいか、一般的な街のイメージはあまりよくありません。
確かに馬券場近辺は一種独特の雰囲気があります。みんな朝から飲んでます。そういう店が何件かあって、なんか雑然としていてアジアを感じる佇まい。
小耳にはさんだ話によれば、JR錦糸町駅南口付近の外国人比率は40%もあるらしいです。確かに中国、韓国、タイ、フィリピン、中東系(国まではわからない)、ちょこっとロシア、よく見かけます(もちろん昼間でなく、夜)
そんな、ディープな街、錦糸町のグルメを紹介します。

1.魚寅
で、そんな馬券場のすぐそばにある鮮魚店の「魚寅」がお薦め!
ここの魚は、なんでも「大きい」!
前にTVでやってましたが、大ぶりの魚を選んで仕入れているそうです。
だから値段的にはスーパーとそんなに変わりませんが、大きい分だけコスパはいい。
特に「あさり」
大ぶりなので、浅利バターや酒蒸しにすると最高です。

でもこの店で一番有名なのは、「マグロぶつ」「タコぶつ」
スカイツリーのソラマチに支店があるのですが、支店のほうはここより50円高いです。
休日は行列ができるほどの人気、でも途中下車して並んで買う価値はありとAniは思います。
ほかにも新鮮な魚介類が種類を問わず豊富です。
JR錦糸町南口正面、惣菜が欲しければ向かいの姉妹店「魚錦」もいけますよ。
http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13090478/dtlrvwlst/6302314/

2.海賊
最近では珍しくなった、本格的炉端焼きのお店です。
どこが本格的かというと、カウンターに座れば、今でも巨大「しゃもじ」に載せて、注文した品が提供されます。

焼き物は魚介類が中心ですが、バーベキューなどの肉系もあります。変わったところでは、栃尾の油揚げが置いてある、あと、この店は日本酒が充実、かつリーズナブルにいただけます。
季節にあわせて、その時が旬のお酒が楽しめます。お店のおねえさんに尋ねると、詳しく教えてくれます。
人気店なので予約してから行こう、夜中の3時くらいまでやってます。
http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13007990/

3.谷記
最後はB級。「くき」と読みます。
下町に多い、中国人経営の中華料理店。安くてボリューム満載系です。
錦糸町だけで4店舗あります。メニューはほぼ同じなのですが、同じメニューでも店によって味が違います。
たぶん作るコックの得意・不得意があるのでしょう。
南口店は「麻婆豆腐」、北口本店は「酸辣湯麺」がお薦めです。
http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13131582/

と、いうことで、百聞は一食にしかず、特別にうまいとか、変わっているとかのお店ではありませんが、がっかりすることはないと思います。

その他のオススメは、韓国料理なら「草場」、イタリアンなら「TEROZO3」かな。

では m( )m
2014/06/15 16:14 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
半年毎に新作に代わるNHK朝の連続テレビ小説(俗に言う「朝ドラ」の正式名称)、ここのところずっと見ています。

「あまちゃん」フィーバに引きずられて、そのあとの2作も見ているわけですが、一番の理由は、ちょうど再放送がある12時45分が大体Aniの昼食タイムにあたるから。
だから積極的に見ようと思って見ているわけではありません。でも、習慣って恐ろしい、今では見ないと気が済まなくなり、放送時間に合わせて仕事の段取りをしている有様です。

「あまちゃん」のあとの2作、朝ドラ伝統のオーソドックスな作りで、駄作ではありませんが、やはり「あまちゃん」のインパクトに比べると物足りなさは否めません。

ただ今回の「花子とアン」、実在する「村岡花子」をモデルにしていて、そこがAniの興味をひきました。

村岡花子?聞いたことのない人でした。
比較的歴史には詳しいほうだと自負しているので、知らない人物に出会うとちょっと悔しい、なので早速調べてみました。

村岡花子(1893~1968)
花子1

翻訳家、児童文学者。
山梨県甲府市出身。東洋英和女学校卒。
代表作はモンゴメリー「赤毛のアン」、マーク・トウェイン「王子と乞食」など。

本人の写真を見ると、朝ドラ主演の吉高由里子に似ていなくもない? いや、やっぱり似てないけど、雰囲気はあってる気がします。
花子吉高

ドラマの設定は100%事実と同じではなく、ちょっとずつ違っています。
ドラマでは苗字が「安東」ですが、実際は「安中」、ドラマでは甲府から直接東京の女学校へ進学していますが、実際は一家で東京の品川に引っ越したのちに女学校へ進学しています。
ドラマとしては確かにそのほうがわかりやすいですからね。

代表作が「赤毛のアン」の翻訳か、どうりでAniが知らないはずです。ふつう男子は「赤毛のアン」読みませんから。だから当然知らない。

逆に、女性の間では結構知られた人だったのかもしれません。圧倒的に「赤毛のアン」の読者は女性でしょうから。

ドラマの中の「花」は、これまでのところ多少お転婆ながら、想像力豊かな文学的センスあふれる女性として描かれていますが、実際の花は驚くような一面を持っています。

花はこののち村岡敬三と結婚しますが、なんとこの結婚、不倫の末の略奪婚だったのです。
時は大正時代、当然まだ姦通罪があった時代ですから、かなり大胆な行動だったことになります。

夫となる村岡敬三氏はドラマでも村岡印刷の2代目としてすでに登場しています。
敬三氏はイケメンの好青年として描かれており、二人の関係は、こののち絶対何かが起きることを予感させるような描かれ方がされていますが、いまのところ互いに恋愛感情は抱いていません。

果たして、事実と同じように「不倫」まで描くのか、あるいはここは脚色して、「純愛」っぽく描くのか、非常に興味深いところです。

また花の女学校時代の親友として仲間美由紀演じる「葉山蓮子」が登場しますが、これも「柳原燦子(やなぎはらあきこ)」という実在する人物です。
白蓮1
大正3美人のひとり

この人はのちに「柳原白蓮」のペンネームで、歌人として有名になります。Aniも名前だけはなんとなく知っていましたが、実はこの人、主人公の花よりはるかに波乱万丈な人生を送っています。

伯爵家の令嬢で出戻り、金のために親子ほども歳の違う九州の炭鉱王と再婚、これまでの放送は、大体事実と一致していますが、事実では、このあと白蓮は「白蓮事件」と呼ばれる騒動を起こします。
かなり世間を騒がした事件だったらしいので、この後ドラマではどんな描き方をするのか興味深いところです。あんまり派手に描くと主役を食ってしまいそうですから。

ちなみに、随分前(10年くらい?)にフジテレビでやっていた昼メロの「真珠夫人」、主人公のモデルはこの柳原白蓮だそうです。
横山めぐみ
ヒロインは横山めぐみ 「北の国から」と比べると、ずいぶん大人になりました。

ドラマを見た人は、これでなんとなく白蓮がどんな人物か想像がつくのでは。
Aniは「真珠夫人」見てませんが、「花子とアン」における白蓮役の仲間美由紀、はまり役だと思います。

このドラマの一番の見せ場は、こののち花が「赤毛のアン」の原書と出会って、その翻訳にとりかかるところです。ポイントは出会った時が戦時中だということ。
敵性語である英語で書かれた原作の翻訳など、当時は当然発表する場などなかったはずですから、それでも空襲の戦火を潜り抜けながら翻訳作業を続けたことが感動的、となるわけです。

確かにそれはそれで感動的ではありますが、それだけじゃちょっと弱い気がします。

主人公の村岡花子、柳原白蓮に比べれば、それほどおいしいエピソードを持っているわけではなさそうです。
なのでNHK側も工夫して、ドラマのストーリーにはある「仕掛け」が施されています。

どうも「赤毛のアン」に登場するエピソードが、アンを花に置き換えて、ちょくちょく登場しているらしいのです。

例えば、小学生の花が幼馴染の朝一の頭を石版でたたくエピソードや、教師になった花が学校の屋根の上を歩くシーンは、「赤毛のアン」に登場するエピソードみたいです。

これ、「赤毛のアン」のファンにとっては、宝探しのようでたまらないんだそうです。

へー、そうなんだ。
「赤毛のアン」を読んでいないAniには、その面白さ、全然わかりません。
ちょっと悔しい気もします。が、だからといって、いまさら「赤毛のアン」を読む気にはなりません。

この先の白蓮の描かれ方のほうが、気になるAniでした。
白蓮仲間
2014/06/08 15:14 映画・テレビ TB(0) CM(0)
「大勝軒」、いわゆる「ラーメン通」でなくても、みなさん名前くらいは聞いたことがあるのでは。

「つけ麺のおいしいところ?」

正解、でもそれは「東池袋系」と呼ばれる「大勝軒」のことで、実はもう一つ「永福町系」と呼ばれる「大勝軒」が存在します。

ということで、今日のブログは昨日東岩槻にある、その永福系の「大勝軒」に、我がK高ラーメン部が第2回フィールドワークとして訪問してきましたので、そのレポートです。
(ちなみにK高ラーメン部は実際のK高には存在しません。我ら一部のOBがシャレでつくった、「大人の部活」です)

14時 東武アーバンパーク・ライン(東武野田線のことです。最近はこう呼ぶそうです。東武伊勢崎線もスカイツリーラインに変更されました。いかにも、ってネーミングですが、いまいち、って感も否めません。東上線はそのままなのか?) 東岩槻駅着。


恐らくこの駅に降りたのは初めて、昔は車で来てましたから。のどかですな、要するに、何もない

先着していたI先輩と合流、徒歩5分ほどで、目的のお店「大勝軒」に到着です。


そうそう、竹が植わってました、外観なつかしー、30年ぶりです。

と、店の外でうろうろしていると、すでに先着のラーメン部部員3名(Oさん、Mちゃん、Yちゃん)が窓越しに手招きしています。そくさくと、早速入店。

店内レイアウト、カウンター10席くらい、テーブル席が3つ、昔と変わっていませんね。

ただし、お店の人の記憶は曖昧でした。配膳のおばさん、たぶん昔からの人だと思いますが、はっきりとした記憶はありません。(そりゃそうだ、だって30年たったら、40代の人は70代、容姿は変わらなわけありません)、厨房は若い人、たぶん先代の息子さん?
その先代も厨房の奥にいました、昔はあのおじさんが調理していたはず、そこはなんとなく記憶がよみがえりました。
注文は迷うことなく「中華そば」です。ここは「そば」と「ワンタン」のみしかなく、あとはトッピングのアレンジだけです。
(チャーシュー、めんま、玉子)

10分ほどで、注文の品が運ばれてきました。


ああ懐かしや、洗面器のような大ぶりのどんぶりになみなみと入ったスープ、麺は細麺、ノーマルでもかなりの量があります。(これが大盛りだと、麺がスープの上にはみ出します。ほぼノーマルの「倍」って感じ!)

早速いただきます、しょう油味、ただし出汁は東京風中華そばの「鶏がら」ベースではなく、魚介ベース、かつお?ニボシ?、「和」のテイストです。

そう、この味です、でも昔食した味ではありませんでした。

Aniの記憶にある「大勝軒」のラーメンは、「ゆず」風味でした。
でも今日のラーメンには「ゆず」入っていません。味、変わってしまったようです。

もちろん最後までおいしくいただきましたよ。


最近ラーメンと言えば、二郎系か、豚骨魚介系のつけ麺ばっかりだったので、この懐かしくもやさしい味は、なんかほっとしますね。
でも記憶していた味ではなかったので、んー、ちょっと残念かな。

昔の思い出の味って、人の記憶の中では相当に「美化」されていると、Aniは思います。

当時は毎日のように食していて、結構「飽きていた」味も、食べる機会がなくなると、急に懐かしくなりますよね。

実際は「それほど」特筆するような「味」ではなっかたのに、懐かしさがそれを「特別にうまかった」と記憶をすり替える気がします。
ま、今回の場合は、明らかに「味」が変わった(ゆずが入らなくなった)ので、そういうのとはちょっと違いますが、逆に「ゆず」味がどうしても食べたくなりました。

実はこの「永福町系大勝軒」、Aniはここの東岩槻店でしか食べたことがありません。

本店というか、発祥のお店はその名のとおり、東京の永福町にあります。
一度行って、「オリジナルの味」を確かめる必要がありそうですね。

果たして「ゆず味」は、本店のオリジナル味なのか、それとも東岩槻店だけのアレンジだったのか?

「ゆず味」は、いずこ!!!





2014/06/01 20:04 レシピ・グルメ TB(0) CM(2)
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