歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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当ブログ、サブタイトルに「言いたい放題」とつけてはおりますが、これまでそれほど「言いたい放題」ではなかった気がしています。

そこで今回は、今日で最終日を迎えたソチ冬季オリンピックについて、ヒンシュク覚悟で(?)、Aniなりの「言いたい放題!」、やってみたいと思います。

1.「雪」と「氷」
冬季五輪の競技を眺めてみると、「雪」と「氷」に関連する競技しかないことに改めて気づきました。
当たり前と言ってしまえばそうなのでしょうが、やはり夏に比べるとバラエティーに欠けますね、極端な言い方をすれば、スキー、スノボ、スケートしかないとも言えます。
もちろんカーリングやボブスレー等もありますが、全体の競技の8割近くが、先の3種目じゃない?。

だからIOCも競技数を増やすのに必死なのか、今回新たに採用された競技の中には、?と思うものがいくつかありました。

ノルディック複合の個人戦、ジャンプのノーマルヒルとラージヒルを設ける必要性あるんだろうか?
ジャンプ競技なら納得ですが、複合はまったく異なる競技を組み合わせることが面白いので、ジャンプの違いにより2種目にするのなら、それは「ジャンプ競技」でしょ!

あとフィギアの団体。
フィギアはあくまで「個人競技」で、国がシングルもペアもアイスダンスもまんべんなく強化しようとはしていないので、やる前から結果がわかっていたと思います。
結果は予想通り、まんべんなく強い選手がいる国が表彰台に登り、日本はシングルは頑張ったけど、いかんせんペアとアイスダンスが弱いので5位に終わりました。

また競技数が増えたことにより、シングルの選手には負担になったことは否めません。真央ちゃんしかり、ロシアのリプニツカヤしかり。羽生くんは関係なかったけど。

キムヨナが「団体にでなくてラッキー」と言いましたが、結果を見るとその通りで、今後シングルの有力選手が団体に出場するのを渋るようになったら、どうするんでしょうね?
果たして次の五輪でもやるのかな?

競技数を増やす発想が、先ほどあげたスキー、スノボ、スケートのバリエーションを増やしているだけなので、なんか新鮮さに欠けると感じます。
スノボのハーフパイプを見てしまうと、スキーのハーフパイプはちょっと物足りないかな。

思い切ってこういうのはどう?

「スキー5種」
アルペンの「回転」「大回転」「滑降」と「ジャンプ」とノルディックの「距離」
陸上の十種競技のスキー版で、まさに
「キング(クイーン)オブ・スキー」  とか。

あと冬は団体競技が少ないよね、アイスホッケーぐらい?

なので 「雪合戦」 なんかどうでしょう?

「スポーツ」になり得る「雪合戦」、可能な気がするんだけどね。

この国別対抗は、絶対に盛り上がります。危険なくらい。

カーリングがOKなのだから、「雪合戦」もいいでしょう???

2.採点競技
夏に比べると、冬のオリンピックは「採点競技」ばっかりです。

厄介です、「採点競技」。
人が評価するのだから、絶対に「私感」が混じります。
見てる方にも「私感」があるから、誰もが納得の「評価」なんて、まず有り得ないのでしょうね。

モーグルの上村愛子4位は、3位の選手が格上だったのでその分点が甘かった気がするし、キムヨナ点数低すぎ、ソトニコワ高すぎの声は、案の定起こりましたね。

特にフィギアの場合、「採点」結果と見る側の「私感」のズレが、昔に比べて大きくなった気がします。
ほとんど素人にはわからないジャンプの踏みきりミスや回転不足で点差が大きくつくあまり、ミスしづらい無難なプログラムを組む選手が上位に来るので、見ている側からすればなんか物足りない。

だから果敢にトリプルアクセルに挑戦し続けた真央ちゃんの演技が、あれほどの感動を生んだのだと思います。

「点数」に見ている側もこだわらなくなったら、メダル争いの意味がなくなるので、そうなるとオリンピックの意義ってなんだ?

公平さを考えたルール変更なのでしょうが、「採点競技」の場合、見る側からすれば却って「不公平」感が出てしまうのは皮肉ですね。

だからルールはもっとシンプルがいいと思います。
ジャンプの「飛形点」なんて、やめればいいのに。

3.やっぱり今回も「贔屓のひき倒し」?
案の定というか、一番期待された真央ちゃんと沙羅ちゃんが思うような結果を残せませんでした。
ソチでのメダル8個は、長野五輪に次ぐ好成績ですが、2人にメディアの注目が集中したせいで、メダルを取れた選手がのびのびやれたっていうのは言いすぎかな?

真央ちゃん、先ほどのプログラムのことも踏まえてAniが思うに、そもそもはじめから「金」を取るのはかなり難しいと思っていたのではないか(本人も「絶対に「金」を取る!」とは言ってなかった)、敢えてリスクの高いトリプルアクセルにこだわったので、「今度こそ「金」をとって欲しい!」の報道には、相当のプレッシャーになったのではと思います。

沙羅ちゃんもしかり、あれほどW杯で勝てば、「金」は確実と報道されても仕方ないとは思いますが、17歳の少女にはかなりの重圧だったと思います。

日本のメディア、2人に相当のプレッシャーをかけていることをわかっていながら、それでもやっぱり騒いでしまう、
「わかっているならそっとしといてやれよ!」とAniなどは思うのですが、無理なんでしょうね。

真央ちゃんのSPの失敗、あれはマスコミに対する「当てつけ」と考えれば少しは溜飲が下がるかな(「倍返し」くらいにはなったでしょうか)

最後に金メダル以上の感動を与えてくれた浅田真央。
やっぱり持ってますね、まさに「スター」です。

結局一番美味しいところを、メダルの逃した真央ちゃんが持って行っちゃった、今回のソチ五輪でした。

n-SARA-TAKANASHI-large570[1]
沙羅ちゃん、「情熱大陸」見ました。
ほんとに健気でいい子だね、すごくファンになりました。
次は「沙羅vsサラ」対決。頑張れ!!!
(Aniも「贔屓のひき倒し」の一人だな…)
2014/02/23 10:13 その他 TB(0) CM(0)
今週は、ブログに書きたいテーマが思い浮かびませんでした。

ということで、2年前まで住んでいた江東区で、散歩のついでに撮りだめしたスカイツリーの写真をいくつかご紹介。

Sツリーとアサヒビール

ま、これはみなさん、よく目にする写真ではないかな?
隅田川の吾妻橋(浅草駅のすぐそばの橋)からのアングル。
スカイツリーの右隣がアサヒビールの本社ビル、左隣は墨田区役所があるビル。
本社ビルの最上階にはビアホールがあって、そこからも真正面にスカイツリーが望めます。

SKY猿江公園2

ここがどこだかわかる人は、結構な「下町通」です。
都営新宿線「住吉」駅近くの「恩賜猿江公園」からの眺め。
「ティアラこうとう」(音楽ホール)がある公園で、隠れた桜の名所です。
なぜ、とんがり帽子の時計台なのかは不明。

SKY亀戸天神

亀戸天神とスカイツリーは徒歩で30分くらい。
ディープな下町グルメを味わいたいなら、断然亀戸はおススメ。
・「亀戸ぎょうざ」=餃子とビールしかないが、何故か有名。並んでます。並ぶのが嫌なら、錦糸町の馬券場のそばにもあります。
・「ホルモン」=亀戸でホルモンはハズレなし、どこもgoodです。有名どころは「ホルモン青木」
ただし換気が悪いので、ホルモンの煙で燻製状態は覚悟のこと!



ごちゃごちゃした感じが面白くて撮りました。どこだったかは思い出せません。



北十間川に映るスカイツリー。
「川」と呼んでますが、正確には江戸時代に掘られた「堀」です。
江戸時代、このあたりは千葉方面から江戸へ物資を運ぶため、いくつか「堀」が作られました。
川幅が「十間(18m)」あっって、「北」にあったので「北十間川」
この川から分かれて、南にまっすぐ掘られたのが「横十間川」
さきほどの「猿江公園」の脇を流れています。

SKYセブン

セブンツリー?
押上駅近く。

この写真、取るのに結構苦労しました。
うまいこと信号にひっかって、且つちょうどツリーと看板が重なるアングルに停車できないと撮れません。
4、5回目の挑戦で、ようやく撮れた一枚。

これらの写真を撮った当時は、酒席の話ネタぐらいに考えていたのですが、こうしてブログのネタに使えたので良かったのかも?

お粗末さまでした。m(_ _)m
2014/02/16 15:36 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
最近、割と近しい友人が立て続けに「癌」になりました。

幸い早期発見のため大事には至らず、ほっと胸をなでおろしたところですが、同世代から「癌」患者が出たのは、少なからずショックでした。

これまで「癌」にかかった人が身近にいなかったわけではありません。Aniの場合、親族にはいませんでしたが、会社関係では数人を「癌」で亡くしています。

それは確かに辛い出来事ではありました。ですが「癌で死ぬ」という事態に直面していながら、当時は「自分も癌になる」という発想がまったく浮かびませんでした。まだ若かったし、廻りの同世代からも「癌」に罹ったという話は聞かなかったので、どこか自分には関係ない話だと思っていました。

それが同世代からついに「癌」患者が。

驚きとともに、考えてみればAniが若いころに癌でお亡くなりになった先輩たちの年齢は、現在のAniと同じ「50代」であることに気がつきました。

「癌」は、はるか「先」の話ではないんですね。
いつなってもおかしくない、そういう」「歳」になったというべきなのでしょうか。
その事実は、Aniにとって結構ショックでした。

「自分も癌になるかもしれない」という、初めて意識した「恐怖」
怯えていても仕方ありません。じゃあこの先、「癌」とどう向き合っていくのか、少し考えてみました。

1.人はなぜ「癌」になるのか
そもそも「癌」とは何か?
調べてみました、簡単に言うと

「細胞の突然変異」

正常な細胞が、ある日突然「ガン細胞」に変化し、それが増殖し「転移」、やがては人を「死」に至らしめる、それが「癌」です。

ではなぜ「ガン細胞」に変化するのか?

それは細胞に対する何らかの「刺激」によると考えられています。
よく言われるのが「タバコ」
それからいわゆる「発ガン性物質」
また長年に渡る習慣的な刺激(たとえば皮膚がんにおける紫外線など)だったりします。

ただし、これらの「ガン細胞」、人間の体の中では日常的に発生しているそうです。
ではなぜ癌にならないのか?これは人間がこれらの癌細胞を駆逐する免疫細胞を作り出して、これらの癌細胞を駆逐しているからです。
たいていの癌細胞はこの免疫によってほぼ駆逐されますが、この作用が及ばなかったときに、人間は癌になります。

2.癌と50代
人間の免疫力にはどうやら個人差が大きいようです。
同じ刺激を受けても、癌になる人とならない人が現れます。
例えばタバコを吸う人すべてが肺がんになるかと言えば、なる確率は高くなりますが、ならない人もいます。
逆にたばこを吸わない人も、肺がんになったりします。

それでも、癌にならないためにはどうしたらいいか、これについては研究によりかなりわかってきています。
国立がん研究センターでは、「癌を予防する12か条」を発表しています。

・バランスのとれた栄養をとる
・毎日、変化のある食生活を
・食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに
・お酒はほどほどに
・たばこは吸わないように
・食べ物から適量のビタミンと繊維質のものを多くとる
・塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから
・焦げた部分はさける
・かびの生えたものに注意
・日光に当たりすぎない
・適度にスポーツをする
・体を清潔に

それでも人は癌になります。

というか、そもそも日本人の場合、2人に1人が癌になり、3人に1人は癌で死ぬそうです。
また「ガン細胞」が人体に悪影響を及ぼすほどに成長するには、10、20年といった非常に長い時間が必要で、
だから若い頃に癌が発症しないのは当然で、逆に年を取れば癌が増えるのも当然なのです。
50歳を過ぎるあたりが、その境目なのでしょう。

癌にかからないこと自体が難しいとしたら、どうするか?

もうこれは「早期発見」しかありません。

幸い早期発見による初期の癌治療は、医学の進歩により、飛躍的に向上し、ほとんど助かるようになったようです。
50を過ぎたら、積極的に「がん検診」を。
これが一番効果的なのかもしれません。

癌への備えは、日常的な「予防」と定期的な「検診」

これを続ければ、「癌」になって悲しい結末になることは、いくらかは避けられそうです。

問題はそれを確実に「実行」できるかです。

Aniの場合、たばこは癌になる恐れとは関係なく、3年前にやめられました。

でも「酒」は絶対に無理です。
「ほどほどにたしなむ」
これもかなり難しい。

食生活も暴飲暴食は慎むとしても、好きなものは自由に食べたい。

じゃ「癌」なっていいのか?

とういか、まあ60代までに死ぬのはやり残しの悔いが残りそうで、早すぎます。
かと言って、80過ぎても寝たきりで生きながらえるのなら、それも考えてしまいます。

癌に限らず、「闘病」は辛いです。本人もそうですが周りにも負担をかけます。

人間いつかは死にます。
それが避けられないことだと承知はしていますが、できれば苦しんで死にたくない、一番理想的なのは、世に言う「ポックリ」ってやつでしょうか。

ここまで書いてきて気づいたのは、「癌」を恐れているのではなく、歳をとって「死ぬ可能性」が高くなっていることにおびえているのかもしれません。

なんか話が変な方向に行ってしまいましたが、「癌」に限らず、ともかく「死ぬまで」の間、病気にならずに健康でいたいです。
けど、あまりにそれにこだわりすぎて、味気ない暮らしを続けるのもいやです。

出来る範囲で気をつけるけど、病気になったら仕方ない、それぐらいに考える方が、精神的には「健康」かな。

それってダメでしょうか?
2014/02/09 07:02 その他 TB(0) CM(1)
去年の11月初めにライブ映画の「BEATCHILD」を見て以来、積極的に「見たい」映画に、なかなか巡り会えずにいました。
「BEATCHILD」はJ-POPアーティストの昔のライブドキュメンタリーですから、いわゆる「映画」とはちょっと違うので、そう考えると8月に観た「風立ちぬ」以来、半年近く「映画」を見ていないことになります。

昨日は2月1日、映画が1000円で観れる「ファーストデー」でした。
週末が「1日」になるのは久しぶり、せっかくの機会を活かすべく、この映画を見てきました。

永遠のゼロ
永遠のゼロタイトル

12/22公開のこの映画、年明けの1/27時点で観客動員数6週連続一位、主演が「V6」の岡田准一だけに、「映画もV6達成!」と、マスコミ的には美味しいネタです。配給収入も50億円を超え、恐らく年間配給収入は1位確定でしょう。

とりあえず話題の映画、またジャンルもAniが受け付けないものではないので(例えばハリウッドのアクション大作とか、Aniは苦手です)、昨日はこの映画をチョイスしました。

またこの映画、ネットで探ると結構賛否両論があるようです。
ゼロ戦、特攻隊を取り上げているので、お馴染みの「右傾化」論争、まあ作者の百田尚樹氏は明らかに「右」の人でしょうから、こうなるのは目に見えていたのかもしれませんが、では何故ここまでの大ヒットなのか?
そのあたりも興味がありました。

1.良質の「エンタテイメント」
まず、この映画は「フィクション」です。
ストーリーは、軍人でありながら生きる残ることを最優先し、「海軍一の臆病者」と蔑まされた天才パイロットが、最後はその信念を捨て、26歳の若さで特攻で散っていったその「理由」を、同じ26歳のパイロットの孫が、当時の祖父の戦友を訪ね歩いて探り当てる過程を丹念に描いていきます。
永遠のゼロ出演者
「孫」役は三浦春馬。その姉が吹石一恵。特攻した祖父の妻が井上真央。

ベースにした「事実」はあったのでしょう。しかし「現実」は、ここまでドラマチィックにことが進むことはありません。
意表を付く気をてらった演出ではなく、オーソドックスな展開ですが、さすが放送作家の作者、泣かせどころの「ツボ」は心得ています。随所に「グッ」ときます。

「フィクション」なので、「事実」に縛られず感動をうまく演出することに成功していると思います。
そう言った意味で、本作品は「良質なエンタテイメント」に仕上がっているなと、Aniは感じました。

2.「反戦」と「愛国」
古今東西、映画で「戦争」を取り上げれば、それがメインのテーマではないにしても、Aniは必ずこの「反戦」と「愛国」の問題に突き当たると考えています。
そして「戦争」が映画に含まれていると、それを観る人は必ず「身構える」とも、Aniは考えています。

それは映画が観る人に「態度表明」を求めるからです。

「あなたは「反戦」ですか、それとも「愛国」ですか?」

この2つは互いに相反する概念です。

「反戦」を選べは、すなわち「国」の為に「戦う」ことを拒否することになり、逆に「愛国」を選べば、「国」のために「戦う」ことを厭わないことになります。

ここで人々は大いに悩みます。両方選べればいいけど、それはできません。そんなモヤモヤ感がネットでの「右傾化」論争につながっているのではと、Aniは思います。みんなはどう考えているのか、気になるからです。

3.あえて「避ける」必要はない
この映画では「反戦」と「愛国」の両方が語られていると思います。
祖父の戦友たちは口々に「特攻」作戦の愚かさと、先の大戦の「誤り」を語ります。=「反戦」です。
かたや、最後に主人公は「特攻」を志願します。「愚かさ」も「無意味さ」も承知の上で、敵艦に突っ込んでいくその心情は、=「愛国」以外に考えられないでしょう。
永遠のゼロ岡田
「祖父」役は岡田准一。大河ドラマの主役「黒田勘兵衛」もこの人。今年の「顔」になる、ですかね!

これまでは「戦争」をテーマにすると、極端な評価がされることが多かったのではないでしょうか。
熱狂的に支持する層、逆に徹底的に毛嫌いする層。

もったいないと思うのは、そのどちらでもない層の人々が、両極端の評価を見て、あえて「避ける」ことです。
観てみたいけど、観たあとに「態度表明」を求められるなら、めんどくさいから「観ない」

「態度」はその時々で変わっていいとAniは思うのです。
それがその時の最善の選択なら、昨日と今日で「態度」が変わっても許されると考えます。

むしろ心配なのは、「避ける」ことによって、これらの「事実」が「忘れ去られる」、語り継がれなくなることです。

映画の中でも言っていますが、あと十年もすれば、先の戦争の体験者はいなくなります。だから聞いた人間がどう考えるかは別にして、ともかく「話しておく」ことがまずは大事なんだと、映画の「語り部」たちは口にします。
実際の体験者からすれば、「あの戦争の悲惨さ」が、映画では十分に語られていないと思われるかもしれませんが、まずは「事実」が語り継がれることが優先されるべきと、Aniは思います。

「おススメの映画」かどうかは、敢えて言いません。

ただ、「特攻隊の映画」ということで、観ることを「避けて」いる方がいるとしたら、その必要はないと思います。
基本のテーマはあくまで「家族愛」です。

実は、みなさんそのことに、既に気づいているのかもしれません。
ここまで大ヒットしているのですから。

2014/02/02 10:24 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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