歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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Aniの場合、平日の朝5時~7時30分の間、TV視聴が可能です。
もちろんTVの前にずっとかじりついて、というわけではなく、朝の支度をしながらの「ながら見」ですが、
それでもこの時間帯にやっている、いわゆる朝の情報番組、次々と起床する人に合わせてのことでしょう、
大体15分ぐらいのサイクルで、同じニュースが繰り返されます。

東京エリアの場合、TV東京以外はみんなそんな感じです。さすがTV東京、事件があっても唯一特別番組にしない局、この時間帯もニューヨークから経済専門ニュースです。朝から大江麻里子アナに会いたい方は、どうぞ。

さすがに「ながら見」だとしても、同じニュース(まったく同じ画像・アナウンス)3回目は流石に飽きる、かと言って他局を回しても、芸能ニュースですら同じネタ、多少カメラアングルが違うだけで、内容はほぼ同じです。

で、この時間のTVを楽しむAniの見方は、それでも各局ともニュースの合間にトピックス的なコーナー番組を持っているので、それをハシゴする見方です。

1。日テレ「ZIP」6:25~  川柳女子
「働く女性の職場における”喜怒哀楽”」をテーマとした一般から公募による川柳を、コント仕立てで発表するコーナー。
出演は(Aniがわかる人のみ)①お笑いの”たんぽぽ”→OL制服姿が妙にあってます。②佐藤仁美→この人はAni、ファンです。いい感じの「包容力」。一番左の人。
川柳女子_480x360[1]


川柳の方も、サラリーマン川柳並に、結構レベル高いです。
ご想像の通り、メインネタは「お局OLの悲哀」、朝からせつなく笑えます。

2.フジ「めざましテレビ」6:49~ 紙兎ロペ
TOHOシネマのオープニングや、CMにも使われているので、知ってる人は多いと思いますが、オリジナルはこの番組になります。
紙兎ロペ[1]

文字通り「紙」なので、アングルが全部平面です。リスの「アキラ先輩」と主人公(?)のうさぎの「ロペ」の高校生による今時の日常が描かれています。
日常に潜む、妙なおかしさ?を広げてネタとしています。たまに「アキラのねえちゃん」=篠田麻里子が声担当)が出てきて、話を更にややこしくします。

この番組、背景の描写がすばらしい!設定が葛飾区らしく、下町の「あるある風景」が毎回描かれています。
明らかに場所を想像されるとことも(例えば荒川土手の脇の公園など)しばしば登場します。
絶対に行ったことある場所だよな、って毎朝思えます。「今」の風景なのですが、妙に懐かしい!
紙兎林商店[1]

3.フジ「めざましテレビ」7:15~ ココ調
キャッチフレーズによれば「日常の気になることをとことん調べます」ということで、街頭インタビューや実験などを中心に、調べます。
結構、どうでもいいネタが中心です。

例えば、「おじさんが可愛く見える「仕草」ベストテン」「寒い時に女子が可愛く見えるリアクションベストテン」
あとはなんだったっけ、ってくらいどうでもいいことが中心です。


こんな感じで渡り歩けば、この時間のTVもそこそこ楽しめます。

まあ、美女の癒しだけでいい、という人は、「めざましテレビ」でしょう。
2014/01/26 11:27 映画・テレビ TB(0) CM(0)
先日、久々に「本物」の「ラーメン二郎」を食する機会に恵まれましたので、今日は「ラーメン二郎」について一言。
(以下、「ラーメン二郎」入門編)



ラーメン好きな方でなくても、一度はこの「ラーメン二郎」の名前を聞いたことはあるのではないでしょうか。

一部に熱狂的ファン(「ジロリアン」と呼ばれています)がいるこのラーメン、いわゆる普通のラーメンとはかなり趣が異なります。

スープは豚骨ベースですが、豚の油がたっぷり含まれており、白濁してドロッとしています。

味の基本は「ラーメン二郎専用醤油」(かつては「カネシ醤油」と呼ばれていましたが、今はこう呼ぶそうです)というこのラーメンのためだけに作られた醤油と「化学調味料」(ドンブリ一杯につき小さじ1杯投入されます)
これが豚の油と混ざってて、独特の「クドい味」になります。

麺は太麺で、かなりの歯ごたえ。ただし食感は店によって「ゴワゴワ」なところと「ツルツル」のところがあります。

また無料トッピングで「ニンニク」と「ヤサイ」があります。
ノーマルな状態では「ニンニクなし、ヤサイ少々」で、オーダーの際、店員から
「ニンニク入れますか?」
と聞かれます。
お客はこれに対して「コール」と呼ばれる返答をするのが、二郎におけるオーダーの儀式となります。

「ヤサイ、ニンニク」 → ヤサイとニンニクを追加のこと。

「ヤサイマシ、ニンニクマシ」 → 「マシ」とはさらに増量の意味。

更に味を濃くしたい場合は「カラメ」を付け加えます。

「ヤサイマシマシ」だとこんな感じ。

二郎マシマシ
どうやって食うんだ!


また量は「小」で普通のラーメンの大盛りくらい、「大」だととんでもないことになります。

チェーン店ではありませんが、三田の本店またはその暖簾分けの店で修行した者のみが、「ラーメン二郎」を名乗ることができます。関東地方を中心に、北は札幌店、南は湘南藤沢店まで38店、どこも黄色の看板に黒で「ラーメン二郎」で統一されています。



他に「インスパイア系」と言われる、「二郎」は名乗っていないが同じようなラーメンを提供する店が結構あります。
(冒頭で「久々に「本物」の「ラーメン二郎」…と書いたのは、近所に二郎がないので最近はインスパイア系ばかりを食していたためです)

いわゆる「ジロリアン」と呼ばれる人たちは、直系、インスパイア系含め、まるで聖地巡礼のようにこれらの店を食べ歩く人たちのことです。

初めて食した人は一様に「なんだ、これは?」の印象を持たれると思います。ラーメンと称していますが、これをラーメンというのか?
これは「二郎」という、ラーメンとは別の「食べ物」です。

「次はないな」と、誰もが思うのですが、しばらくすると何故か無性に食べたくなります。
「化学調味料」のせいでしょうか?
そして2度目を食すると、もう二郎から逃れられなくなります。中毒患者です。

Aniは軽症で、月2でOkですが、重症患者は毎週でしょうな。

二郎未経験の方、無理してチャレンジする必要はありません。
それでも敢えてチャレンジしたい方は、亀戸店がおススメかな、二郎の中でもライトな仕上がりで初心者にはちょうどいいかも。

PS.北高3組OB諸氏、昨日の集合写真だよ!

2014/01/19 13:30 レシピ・グルメ TB(0) CM(2)
と、いうことで前回の続き、「日本橋七福神めぐり」

今年も去年の「品川七福神めぐり」」と同様、お参りする道中の街の様子や、途中の寄り道を交えてレポートしようと思っておりましたが、やめました。

というのも、ここ日本橋七福神、パンフレットによれば
「日本で一番巡拝が短時間で出来る」七福神だそうです。
距離にして3Km弱、実際もゆっくりお参りして2時間ちょっとでした。
日本橋七福神
地図でもわかるとおり、社と社のあいだが近いです。200mくらいかな

ですから寄り道する間もなく次の社についてしまい、また正月2日でお店も休みだったこともあり、あんまりブログで使えるグネタには出会えませんでした。
この人形町界隈、老舗の飲食店を除けば問屋街とでもいうのでしょうか、古いビルが立ち並ぶところでなので、そもそもそんなに面白いものはないようです。
なので今回は順不同で気になったことをレポートします。


1.水天宮は「七福神」ではない
Aniも危うくヤラカしそうになったのですが、水天宮様自体は七福神ではありません。水天宮の境内にある」「宝生弁財天」が七福神です。

水天宮弁天様
こっちです、仮社に入ってすぐのところにあります。

水天宮だけお参りして、宝生弁財天のお参りを忘れてしまうとめぐりになりませんので、来年以降で七福神めぐりを行う方はご注意を!


2.「江戸三森」
今回お参りした椙森神社(すぎもりじんじゃ)を含め、柳森神社(神田)、烏森神社(新橋)を「江戸三森」というのだそうです。
江森神社

烏森神社はJR新橋駅の「烏森口」出口からほど近い、飲み屋街の真ん中にある神社です。駅の出口名はこの神社からとったもの、ああ、あそこって知ってる人は多いんじゃないかな。
対して、柳森神社は神田須田町、秋葉原駅からそう遠くないところにありますがあまり人はいかないエリア。Aniもその近所はうろちょろしていましたが神社には気づきませんでした。今度行ってみよう。
なぜ「江戸三森」なのか、ググってみたらそれぞれそこは「森」だったそうです。そこに江戸時代より以前から神社が立っていて、江戸時代に森はなくなったけど、昔を偲んで「三森」と呼んだそうです。
今はまったく「森」を感じさせるものはありません。


3.小網神社
この神社だけやけに参拝客が多く、どうも七福神めぐりの人以外もたくさん来ている模様。
小網並び

これもググってみたら、強運厄災の神社として有名みたいです。

いわく、
(1)関東大震災の時、神主がご神体を抱いて新大橋(隅田川の橋)に避難したら、ほかの橋は落ちたのに新大橋だけ落ちず、一緒に避難した人はみんな助かった。
(2)東京大空襲のとき、周りは焼け野原になったのに、ここの神社だけ燃えなかった。
(3)太平洋戦争のとき、ここのお守りをもってた兵士はみんな生きて帰った。

確かにすごいね、でも並びが長かったのはそれだけが理由じゃありません。
境内が狭い、横幅がないので1組しかお参りできません。
小網全景

これではすんなり進まないわ。
あと、ここのおみくじは変わっていて繭(まゆ)の形をしています。おみくじは中に入っていて、読み終わったらみんな木の枝に吊るしてました。
小網 おみくじ

4.三光稲荷神社
七福神ではありませんが、途中に見つけた神社。
三光稲荷神社

粋な着物姿のご新造さんが2人、お守りをしていて、参拝者に御神酒を振舞っていました。
もちろんAniもご相伴に預かりました。
江戸情緒って感じで、かなり得した気分です。

境内はよく手入れされており、日頃から地元の人に信仰されている様子が伺えます。
三光稲荷2

「七福神もいいけれど、こちらの神社もいいですよ」と、七福神の神社に対する対抗心(?)が伺われます。
よその七福神でもそうですが、七福神の神社の中には七福神の時期だけきれいにしているようなところがよくあります。正月以外の時に見かけると、あまり手入れもされておらずなんだかパッとしません。
だから七福神にしているのかもしれませんが、日頃から地元の方が大事にしている神社の氏子さんにしてみれば、この時期だけもてはやされる七福神の神社は少し面白くないようです。
こちらは七福神の時期以外も、気持ちよく参拝できると思いますので、お近くにお寄りの際は是非に!

ここ2、3日、厳しい寒さが続いていますが、
皆様くれぐれもお体大事に
風邪など召されません様にm(_ _)m
2014/01/12 17:45 散歩・旅行 TB(0) CM(1)
2014年 皆さま あけましておめでとうございます。

長い人で9日間あった正月休みもあと2日ですね。
皆さん自宅、実家、旅先でそれぞれのお正月を楽しまれたかと思います。

Aniは前回のブログで宣言した通り、2日恒例の七福神めぐり、行ってきました。
日本橋七福神
今年は人形町界隈をめぐる「日本橋七福神」

人形町と言えば、「新参者」
新参者 日曜劇場

去年(?一昨年かな)オンエアされた阿部寛主演のドラマで、そこそこ視聴率もとったらしく、そのせいか映画化もされました。(所々でそのポスターを見かけました)

ですのでドラマを見ていた人は、ドラマで出たお店や風景にたくさん出会えると思います。
が、残念ながら2日の時点では多くのお店がお休みでした。
やってたのはラーメン屋ばかり。人形町、いつの間にこんなにラーメン屋が増えたのでしょう?
そっちのほうは、別の機会に攻めたいと思います。(実はラーメン食べ歩きもたまにやっています)

で、人形町の有名店で2日にやってた店はこの2軒

「双葉」
双葉

甘酒横丁にある豆腐屋さん、「ジャンボがんもどき」が有名らしいです。確かにでかい、600円は高い!
双葉のジャンボがんもどき
スマホと比べると、そのでかさがわかると思います。
逆に、この大きさで600円なら安いか?

みなさん1杯200円の甘酒を飲んでました。

甘酒横丁で「甘酒」!

その昔甘酒を出すお店があったのが名前の由来ですが、そのお店がなくなったので豆腐屋さんが引き継いだそうです。
だから「元祖」!

ただしもっと奥へ進むと、1杯100円のお店がありました。
(店名忘れた、探してみてね、そんなに遠くありません)

もう一店は 「人形町 今半 惣菜店」
今半惣菜

人だかりを見つけ、何かなと思って覗いたらここでした。
今半と言えば、「すき焼き」ですよね、へー惣菜店があったんだ、知らなかった。

確かに今半はお弁当もやってますので、惣菜店もありですね。
「すき焼き弁当」、一度だけ招待されたセミナーでいただきました。
さすが高級弁当、うまかったです!テンション上がりました!!

惣菜店の売り物は 「すき焼きコロッケ」「すき焼き肉まん」
寒い時期の肉まん、いいですね! 1個609円 高い? いやこんなもんかな?

因みに大阪名物「551蓬莱の豚まん」は2個入り320円
551ぶたまん

そんなに安かったけ?
大きさは、すき焼き肉まんが551の倍くらいありますが、それでも値段は倍近く高い!
いい肉使ってるってことでしょう。

さて、甘酒も肉まんもラーメンも興味がなく、でも小腹がすいていたので(時刻は11時半)
何か下町っぽい処やっていないかなとうろちょろしていたら、いい感じの蕎麦屋に出来会わしました。
蕎麦屋
「招福庵」 縁起のいい名前、正月にピッタリです。!

レトロな懐かしさ、覗いてみたら空いていたのでお昼はここに決定!
たぬきそばと牡蠣ごはんのセットを注文しました。750円、安い!
たぬきそば

昔ながらの白くて細い更級そば、なぜ牡蠣なのかわかりませんが、こちらもおいしかった。
久々に、「普通のお蕎麦屋さん」で食事をしました。夜も来たいお店です。

腹ごしらえを終えて、いよいよ本日のメインテーマである七福神めぐりを始めるべく、最初の目的地、水天宮に向かいます。
交差点そばの大きな建物ですので、すぐに見つけられるはずなのに、それらしい建物が見当たりません???

なんか看板たってる。
水天宮1

そういうことですか、どうりでないはずです。

水天宮と言えば「安産の神様」
恐らく関東地方で懐妊された多くの妊婦さんが、ここの腹帯を買っていると思います。
水天宮腹帯
右上の小布を腹巻に縫い付けるのかな?実物は見たことありません。誰か教えて!

特に東京、埼玉、千葉在住者はほとんどここではないかな?
だから水天宮って儲かっているはずだと、前から思っていました。
きっとすごい社殿が建つんでしょうね!

で案内にある仮宮に行くことにしました、って地図を見たらさっきまでいた蕎麦屋の斜め前!
水天宮2

全然気づかなかった。

とぼとぼと引き返すAniでした。

と、今回のレポートはここまで、続きは次回ということで、

日本橋七福神は7日までやっていますので、まだ間に合います。
土日ならお店も開いている可能性大、天気もよさそうなので、いかがかな?
2014/01/04 10:17 散歩・旅行 TB(0) CM(1)
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