歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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時刻は朝の6時30分。
ようやく明るくなった、朝の亀戸天神にいます。



流石に誰もいないかと思いきや、ウォーキングのついでに立ち寄る人がいました。

最近は、スカイツリーが見える神社としても有名です。

亀戸天神(天神様)には、よくお参りしています。
きっかけは、これ。


天神様=菅原道真公は、Aniとおなじ6月25日生まれであることを、この説明板で知りました。
当時は同じ江東区の住吉に住んでおり、天神様には散歩がてらに30分ぐらいでたどり着けたので、これもなにかの縁と、天神様をAniの守護神に決めて、節目節目でお参りするようになりました。
Aniは特定の宗教に対する信仰はありません。また信仰がないことに特に理由はありません。だから「無神論者」というのとはちょっと違うと思いますが、多くの日本人と同じく、そのことが「変?」だとは思っていません。
これが海外の場合、逆にほとんどの人が信仰する宗教を持っています。また信仰を持たない人の場合も、持たない明確な理由を持っています。
海外で「あなたの宗教は?」と聞かれたとき、「特にありません」と答えると、相手に不思議そうな顔をされた経験をお持ちの日本人は多いのではないでしょうか。
このように、日本人の宗教感は他国の人々から見れば、ちょっと変わっているようです。

日本人は、お寺でも神社でも教会でも、なんの躊躇もなくお参りしていますが、信仰を持つ人、特にキリスト教やイスラム教のような「一神教」の信者では、絶対にありえないことです。その行為は信じる「神」への「裏切り」になるからです。
日本人のAniからすれば、なんだか窮屈に感じます。日本にはいろんなところに「神様」がいて(トイレにすらいるのですから)、それが当たり前なので、分け隔てなく人々は手を合わせます。Aniはそんな日本人の宗教観が好きです。
日本人は「神」を恐れ多い絶対的存在としてではなく、身近で見守ってくれる「家族」のような存在として感じているような気がします。

天神様にお参りするとき、「お願い」はしません。
何かことを起こすときは、そのことを報告します。
そしてことが終わったあとには、その報告と「お礼」を申し上げます。
ことがうまくいってもいかなくても、お参りに行けているということは、ともかく「無事」だったということですから。

今年一年、特にいいことはありませんでしたが、悪いこともありませんでした。
そのことの「感謝」の気持ちを、天神様に伝えました。
これまでは「感謝」する気持ちがあるのに、伝える相手がいないもどかしさがあったのですが、天神様を「守護神」に決めてからは、スッキリしました。
天神様、来年もよろしくお願いします。

さて今年のはじめから始めたこのブログ、自分でも続けられるのか不安がありましたが、皆様の励ましもあり、なんとか1年続きました。
改めまして、このブログを読んでくださる方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。

m(_ _)m

来年はさらにパワーアップして、といきたいところですが、あんまり張り切りすぎると息切れするので、これまでどおりマイペースで続けていきたいと思います。
皆様引き続きご愛顧のほど、お願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年を!

PS.今年で8年目を迎えるAniの恒例行事「七福神巡り」、今年は人形町界隈の「日本橋七福神」にしようと思います。
1月2日、暇でAniに付き合いたいという人、いましたら連絡を。多分4時間ぐらいで回れると思います。下町グルメ、やってればいいな!
2013/12/29 15:41 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
世の中「クリスマス」ということで、Aniも古い記憶を引っ張り出し、香港のクリスマスについて少し語ります。

香港島夜景ふだん

香港といえば「100万ドルの夜景」ですね。
クリスマスの時期になると、その夜景のメインである海沿いの高層ビル群は、クリスマスバージョンに彩られます。
上の写真は九龍半島側から見た香港島側の普段の眺め。

香港地図
地図の真ん中、ちょと左の「チムサーチョイ」からその下の「セントラル」を見る感じです。


大体香港の夜景といえば、このアングルが取り上げられますが、逆側から見た夜景も当然あります。

でも香港側に比べると、九龍側の夜景はイマイチです。
九龍側
いまいちなせいか、九龍側の夜景写真、見つかりません。
で昼間の写真を載せましたが、見たとおり、パッとしません。

何故か。

もともと香港は香港島側から発展していったので、香港側はオフィス需要の高まりに伴い、次々と高層ビルが建設されました。
対して九龍側は旧・空港(カイタック空港)があった関係で、高層ビルの建設が規制され、また港湾施設もあったため、工場・倉庫街として発達しました。
いまは空港がランタオ島に移り、倉庫街も住宅街に変わっているため、そこそこマンションがたっていますが、やはり香港側と比べると夜景は見劣りします。

それでも九龍側のチムサッチョイは繁華街(イメージとしては「新宿」)で、有名なぺニンシュラホテルなんかもあってそのあたりは綺麗に彩られています。

まずは香港側のクリスマス景色
香港クリスマス夜景HONGKONG側

九龍側
チム側夜景Xmas

で、この両方の夜景を楽しむのに最良の方法があります。

それは「スター・フェリー」に乗ること。
スターフェリー

「スター・フェリー」は別に観光用ではなく、いわゆる「渡し舟」、古くから市民の日常の足でした。現在は両岸にトンネルが3本掘られ、地下鉄も走っていますが、実際一番便利なので、今も多くの市民が普通に利用しています。
九龍側のチムサッチョイと香港側のセントラルを約10分ぐらいで結ぶこのフェリーに乗れば、両岸の夜景が楽しめるわけです。

注意点としては、2階席に乗船すること。
一階席は料金が安いのですが、エンジン音がうるさく景色も良くないです。それに対して2階席はちょっとお高いのですが、エアコン付きで窓側に座れば景色はバッチリです。

普通の交通機関ですから、2階席に乗っても片道100円しないと思います。また15分間隔で出航するので、それだけを目的に乗ってもいいかも。

スター・フェリーのチムサッチョイ側の近くにハーバー・シティというショッピング・モールがあるのですが、ここのクリスマス・デコレーションは香港でも有名な方ではないでしょうか。毎年TVのニュースで取り上げられていた気がします。
モールの入口20Mくらいが、クリスマスの飾り付でデコレーションされます。
毎年テーマを決めて飾り付がされているらしく、今年はディズニーとコラボしているみたいです。
ハーバーくりすます2013
ちょっとピンボケですが、ディズニー・キャラクターが確認できます。

スターフェリーの乗り場の側には、両岸とも有名レストランやショピングどころがありますので、ディナーやショッピングを楽しんだあと、フェリーで夜景を楽しむ、香港満喫ってところですかね。

香港のクリスマスの飾りつけは、そのまま旧正月の飾りつけに引き継がれますので、11月から1月いっぱいまで楽しめます。

またクリスマス・バーゲンも旧正月まで続き、終わりが近づくにつれどんどん安くなっていきます。最後は半値以下なんて結構見かけました。

この時期の香港は案外寒く、さらに暖房設備というのがないので結構しんどいのですが、上海蟹のシーズンでもあるので、クリスマスと絡めて観光にはいいかもです。


PS.一番好きなクリスマスソングは?
Aniはやっぱりこれかな!
http://www.youtube.com/watch?v=XPm3CWvDmvc

皆様、Merry X’mas & 
                Happy new year \(^0^)/
2013/12/22 13:05 香港 TB(0) CM(0)
「おやじバンド」
初めにそう呼んだのは、誰だったのでしょう?
NHKでしょうか、結構な規模の、オヤジバンドコンテストをやっていますよね。

中高年になって、楽器をはじめる、または再開するみたいなCMをよく目にします。
ドラムをたたくおじさんが登場するYAMAHAのCM、新しい恋人ができたといって、父親が娘を驚かせるVISAカードのCM(恋人とは、ギブソンのセミアコ(エレキ・ギター)でした)

楽器業界が、少子化で若年層の売り上げが減る中、お金のある子育てを終えた中高年をターゲットにするのは正しい戦略だと思います。
若い頃に憧れていた高級楽器を手にする嬉しさは、Aniも激しく共感しますので。
あこがれのマーチン(アコースティック・ギター)、おととし買った人です。

Aniもオヤジバンドをやっている一人で、基本的には「ロック」を演っています。
でもね、まさか自分が50を過ぎて「ロック」をやっているとは思いませんでした。

「ロック」
ひょっとしたら、この言葉自体、今や「死語」なのかな?
最近はあんまり聞かない言葉になってしまいました。

3、40年前、「ロック」といえば若者文化の象徴でした。
大音量で叫びまくる、格好はロングヘアーに汚れたジーンズ。当時の大人はみんな眉をひそめました。
「ロック」を愛する若者は、いわゆる「不良」と呼ばれていました(「不良」も「死語」だね)

「ロック」を理解できるのが「若者」で、理解できないのが「大人」、だから、多くの若者は「大人」になるために「ロック」を卒業していきました。

ユーミンがつくってバンバンが歌って、そこそこヒットした「「いちご白書」をもう一度」という歌があります。
Aniが中学生の頃にはやった曲なので、1970年代初頭になりますか、その歌詞の中に
「就職が決まって、髪を切ってきた時、「もう若くないさ」と、君に言い訳したね」
というフレーズがあります。

ユーミンはAni達より6歳年上なので、どちらかといえば「団塊」世代に近く、「ウッドストック」とか「LOVE&PEACE」をリアルタイムで体験した世代です。(あとビートルズやストーンズもリアルじゃない?)
「ロック」が若者の象徴として輝いていた分、「若者」でいられなくなった人達は、「ロック」を「卒業」せざるを得ませんでした。
髪を切り、ジーンズ(当時は「ジーパン」と言っていましたね)からスーツに着替えたのでした。

それは演っているミュージシャンも同じで、当時は本人たちもずっと「ロック」を演りつづけられるとは考えていなかったとAniは思います。
当時の彼らは稼ぎもハンパなかったので、いつ引退しても一生困らないだけの蓄えはあったはずです。ビートルズのジョンも、「一生コークハイに困らないだけの金は持っている」と、確か発言していました。
当時、欧米のロックスターは成功すると、田舎の農場を買っていました。彼らにとってそれは「ステイタス」だったみたいです。
若者の代弁者だった彼らが、ものすごく世俗的な「夢」を持っていた、「いつまでも続かない」ことを彼らは実感していたってことですかね。

だからAniも、一度は「ロック」を「卒業」しました。
多少長かった髪を切って、ジーパンからスーツに着替え、ギターをカラオケのマイクに持ち替え、企業戦士として25年生きてきました。

で、「おやじバンド」

Aniは一度は「卒業」した人ですが、実は「卒業」しなかった人達もいました。
ユーミンよりちょっと年下の「サザン」世代。
Aniも含まれるでしょう、この世代、「ロック」を若者文化の象徴から、普通の「音楽」にした世代です。
桑田氏の日本語はかなり聞き取りづらいものでしたが、サウンドは世の中に「認知」されました。
そして彼ら、その後もずっと売れ続けました。「ロック」が「音楽」として「認知」されたことにより、もう「ロック」を「卒業」する必要がなくなったわけです。

「オヤジ」が「ロック」を演っても、いい時代がやってきました。
っていうか、かつてのロックスターも、みんな「復活」してるじゃん!

ビートルズのポール、64歳を過ぎても現役って???
(「When I sixty four」って歌っていたとき、まさか64歳過ぎても歌っているとは本人は思っていなかったのでは?)

ストーンズに至っては70歳オーバー???

アマチュアではありますが、50過ぎの「ロッカー」、全然ありってことですね。万歳!!!

昨夜は年末恒例「LIVE PARTY 2013 冬の陣」でした。

無事終了、参加者並びに来場頂いた皆様、心より熱く御礼申し上げます。

平均年齢 多分50オーバー(そこまではいかないか?)
心おきなくみんな暴れたよね、満足な一夜でした。

老後の趣味、よく指を動かすのはボケ防止にいいとのことで、楽器演奏を奨める話も聞きますが、

今回参加の友たちは、多くが「卒業」しなかった人達、学生時代からずーっとバンドやり続けた人たちです。
出戻り組のAniとしては、とりあえずリスペクト(?)
みんなえらい!

みんな「ボケ防止」にバンドをやっているわけじゃありません。

気持ちは、遠い昔にバンドをやるきっかけと、今も変わらないとAniはみんなと同じく、信じています。

もてたい!
うけたい!!
目立ちたい!!!

でしょ?

また

じじ

ワッツ

きたん

ろっきー

はち

まざー

bab

PS.コメントよろしく!
2013/12/15 19:01 音楽 TB(0) CM(0)
中国の上海が、大変なことになっているらしいです。
6日に放送されたNHKのニュースをご覧下さい。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131206/t10013627221000.html

Aniは前職の会社で上海に現地法人があったので、彼の地には7、8回訪問しています。最後に行ったのが2004年ですので、10年近く前になりますが、既に上海は当時もそんなに空気のよかったところではなかったです。
いつ行っても、大体どんより曇っていました。青空にはついぞお目にかかれませんでした。
それは現地に住む人も同じらしく、当時上海に赴任していた日本人駐在員は、香港に来るたびに、「香港はいいね、空気がきれいで、青空が見えるし、夕日がきれいだ!」と、いつも言っていました。
香港に暮らすAniにしてみれば、香港、そんなに空気はきれいじゃないと感じていたので、上海ってそんなにひどいのかと思ったのをよく覚えています。

中国大陸における空気汚染の原因は、燃料に石炭を多用しているためと言われています。
Aniは実際に石炭が使われている現場を見たことはありませんが、香港に隣接する広東省の東莞市に関連工場があったので、やはり7、8年前に十数回訪れていますが、ここではあちこちの工場の煙突から、煙がモウモウと立ち上っている光景をよく目にしました。あれが石炭の煙だったのか、今思えばそうだったのかもしれません。

中国の経済発展は、80年代の改革開放以来、華南(中国大陸の南エリア)地区から始まりました。
当時の権力者、登小平の出身地が華南の深セン市だったためとも言われていますが、その深セン市はものすごい経済発展を遂げ、おかげで陰りの見えていた隣接する香港は息を吹き返し(香港と深セン市の距離は電車で45分くらい。ちょうど東京と大宮みたいな距離感です)、そのまたとなりの東莞市は生産拠点として製造業が賑わいました。
だから10年ぐらい前は華南地区の方が、大気汚染が深刻だったのです。

その後中国の権力者は上海出身の江沢民に変わり、今度は上海を含む華東地区が発展することになります。だから10年ぐらい前の華東は、まだ製造拠点としては発展する前だったので、Aniの感覚では東莞市ほど大気汚染がひどいとは感じていませんでした。
しかし昨日の上海市の報道を目にして、これはとんでもないことになっているぞ、と実感したのでした。

Aniがよく訪れていた10年前の上海で印象的に残っていること、
・訪れるたびに街の様子が変わっている、このビルいつの間に建った?、この道路いつできた?
上海 浦東
絶対に修正していると思います。

・上海の小姐(娘さんのこと)は、色白でスタイルがいい、中国民族は、北から南に下がるにつれて、南方系の血が混ざるのか、だんだん小さくなります。だから真ん中の上海あたりがちょうどいい、美人が多いです。また上海人はおしゃれと言われています。

・日本人が多い。当時の上海で、3万人を超えていたと思います。その時香港は、確か2万人前後。先ほどのニュースでは5万人以上と言っていましたから、今はもっと多いのか。空港のイミグレ待ちで日本人の行列、繁華街のレストランでは日本語がよく聞こえました。確かに日本からのアクセスはいい場所ですからね。約3時間。朝成田をでて、お昼前に上海に到着します。その気になれば、日帰り可能かも?

一番の印象、というか閉口したのは「水」でした。
東南アジアのホテルでは、部屋に無料のミネラルウォーターが備え付けてありますが、これは水道の水は飲めないことを意味していて、これは珍しいことでありませんが、その「飲めない」水道水自体は、見た目はどこも日本とそんなに違ってはいません。
しかし上海の「水道水」はひどかった、一流ホテルでも、風呂に水を張ると、下の方に黒い砂のようなものがうっすらと溜まっていきます。びっくりしました。

また「水質」もひどく、その水で洗髪すると髪の毛がバリバリになりました。
シャワーは浴びないわけにはいかないので、これには本当に閉口しました。
だから日本に比べればイマイチの香港の水道水が、上海から帰ったあとは素晴らしく思えたものです。
当時の上海で問題だったのは、大気汚染より水質汚染だったのです。CCTVでも盛んに汚れた川の様子を報道していましたから、よっぽどだったのでしょう。

上海の「水」は改善されたのでしょうか?
それに加えて「空気」となると、かなりヤバイですね。

Aniは香港でローカル採用だったため、その気になれば今でも香港に居ること可能だったわけですが、当時からなんとなく、中国の「ヤバさ」を感じていたので、日本に帰ってきたのでした。

そう考えると、日本はほんとにいい国です。外から帰って住んでみると、改めてそう感じます。

今日はちょっと曇っていますが、暮れていく空を眺めながらこのブログを書いているAniでした。
空

PS.ライブ告知

12月14日(土) 浅草橋 KURAWODO

LIVE PARTY 2014 冬の陣
OPEN 16:30  START 17:00

懐かしの日本の「ロック」演ります、今回はVOCALで参加。

みんな来てね!
2013/12/07 16:45 時事 TB(0) CM(0)
「Uターン」「Iターン」
この言葉に反応するあんた、50代だね?
(「秘密のケンミンショー」に登場する、髭のマスターの口調を真似てみました)

都会にいる地方出身者が、古里に帰るのが「Uターン」
都会出身者が、「田舎」に移住するのが「Iターン」
(「地方出身者」とか「田舎」とか、書いている本人はそんな気はないのですが、人によっては気にさわったら、ごめんなさいm(_ _)m)

でも50代に入ると、「終の棲家」、どこがいいのか、今いるここなのか?どうしても考えてしまいませんか?

サラリーマンなら60歳以降で定年が確実に訪れます。
やっと仕事から解放されたと考える人が、残りの人生の選択肢として、UターンやIターンを選ぶ気持ちはAniもよくわかります。

Aniも会社を早期退職したときに、田舎暮らしを真剣に検討したことがあります。いろいろなセミナーに参加して、ある程度場所まで絞り込み、実際に千葉県の奥まで何回か視察に行きました。

でもね、やっぱり無理でした。

会社での人付き合いに疲れて、そういうのとは無縁の暮らしがしたいと思っていましたが、Aniが目指した「田舎」は、違った意味で「人付き合い」が重要だと気づいたのです。

「田舎」は過疎化の問題等もあって、行政が積極的に移住促進を推進していますが、やっぱり人が少ないので、そこのコミュニティの人間関係をしっかり築かないと生きていけない感じなのです。
「都会」なら、ある程度一人で生きていくインフラが整っていますが、「田舎」にそんなものはなく、よってそのコミュニティの人々が互いに助け合って生きていかなくてはなりません。

そんな濃厚な人間関係が煩わしくない人は問題ないでしょうが、ちょっと煩わしいなと感じても、田舎では「逃げ場」がありません。
大丈夫か自分、と同時に何度か現地に行ってみて思ったのは、やっぱり田舎は...  「寂しい!」

「田舎に引っ込む」って言い方がありますが、まさに「田舎に引っ込むには、まだ早すぎる」
それが結論でした。

ところで最近は、老後の選択肢として「地方都市」暮らしというのがあるようです。
先日放送されたビートたけしの「TVタックル」でやっていました。

候補地で挙がっていたのが、「札幌」と「福岡」

?、これって、単身赴任で赴任したい街のNO1、2ではないですか、昔何かのアンケートで見た気がします。

この地はAniも出張で何度も訪れましたが、単身赴任者にはサイコーの街です、もちろん出張者にも。
なんといっても「すすきの」と「中洲」が控えていますから???

それ以外でも、東京、大阪に比べれば、確かに物価は全般的に安いです。TVタックルでも、都会の家を売ってその地に移住すれば、余裕を持って暮らせると紹介されていました。

と、ほぼ酔っぱらいの状態でTVを眺めていて、ふと、番組で言っている「地方都市」って、東京、大阪の郊外都市(東京都の23区以外、埼玉や千葉の通勤圏内)とあまり変わらないんじゃないかって思ったのでした。

確かに物価は地方都市と比べれば安くはないです。でも「安く」済ませる方法はあります。ディスカウント系はあきらかにこっちのほうが豊富ですから。

また地方都市だと本物の「自然」へのアクセスが容易ですが、郊外都市も、そこそこ「自然」は見つけられます。あとから人工的に整備された「公園」などになりますが、それなりに楽しめます。

老後の暮らしで考慮すべきは、
「ご近所にお楽しみがあること」

若い時はなんでもなかった「移動」が、体力的に辛くなるはずです。歳とって電車や車で1時間以上の移動は厳しいですよね。
昔(Aniの若い頃)は「お楽しみ」といえば、大体「都内」方面に出かけないとなかったです、よって電車での移動が必要なので、昔なら年寄りはそんな「お楽しみ」を諦めざるを得なかったのですが、最近の郊外都市は、やたらと地元主催のイベントが行われています。

Aniの住んでる草加市で見てみると、月に2回は何かしらのイベント、お祭りだったり、グルメイベントその他が行われています。
これが閑散かと思いきや、結構賑わっています。確かにマンションが増えて、住民は増えていますから、散歩がてらに出向く人は多いのでしょう。
また参加者にお年寄りを多く見かけます。オヤジバンド、フラダンスetc。みなさん60歳オーバー、50代は「若手」って感じですね。
で、同じようなことをお隣の越谷市や八潮市でもやってます。だから週末の暇つぶしに困ることはないでしょう。
何もなければ、大型のショッピングモールがあります(越谷レイクタウン、ららぽーと新三郷、イケヤetc)

かつて「ベットタウン」と呼ばれた郊外都市。
Aniも若い頃は、退屈な街 だなと感じていました。
住宅街しかない、寝に帰るだけの場所。

約10年ぶりに都会(香港、錦糸町)から地元に戻ってみて、この街が随分と便利で暮らしやすい街に変わっていることに気づき、なんだか嬉しくなりました。

ここの暮らしも悪くない!

次はこの地元で、なんか楽しいこと企画したいな。
2013/12/01 07:27 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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