歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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新しい米国の駐日大使キャロライン・ケネディ女史が来日しましたね。


天皇陛下にオバマ大統領からの赴任の信任状をお渡しするため、東京駅から皇居まで馬車で向かいましたが、平日にもかかわらず「スイート・キャロライン」をひと目見ようと多くの人が集まった様子が、盛んにテレビで放送されていました。
この儀式は「信任状捧呈式」と言うんだそうです。皇居までの道程は、馬車か普通の乗用車か選択できるそうですが、ほとんどの新任大使は馬車を選択されるそうです。まあ普通は馬車を選びますよね。

「スイート・キャロライン」
彼女自身がこう呼ばれているわけではなく、彼女をモデルとした「歌」が作られているので、時にこう呼ばれます。

この曲はアメリカを代表するシンガーソングライター、ニール・ダイアモンド氏の代表曲です。
こんな感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=1vhFnTjia_I

1969年に発表されたこの曲、Aniはリアルタイムで聴いた人です。小学5年生、ちょうど洋楽に目覚めた頃です。
日本でも結構ヒットしましたから、いま聞いて「ああ、あの曲か」と思われた方も多いのでは。

またこの曲は結構他のシンガーがカバーしています。有名なのはエルビス・プレスリー氏によるものでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=Y00vd5HM_08

当時エルビスのハワイ公演がテレビで生中継されて、その中でも歌っていました。
プレスリー氏、油の載っていた時期です。このあとどんどん太っていきました。

ところで、この「スイート・キャロライン」が、キャロライン・ケネディ女史をモデルに作られたという話、今回の彼女の日本大使赴任でAniは初めて知りました。

この曲を知っていた人でも、Aniと同じく今回初めてこのことを知った方は多かったのでは?

それもそのはず、ダイアモンド氏、彼女をモデルにこの歌を作った事実を発表したのは、2007年に彼女の50歳の誕生パーティでこの「スィート・キャロライン」を歌った時に初めてこの歌が出来た由来を話したそうです。どうりで今まで知らなかったはずです。

あとこの曲は大リーグ ボストン・レッドソックスのテーマソングでもあるようです。ホームグランドのフェンウェイパークで、8回の攻撃前にこの曲が流れ、レッドソックスファンはみんなでこの歌を合唱します。
http://www.youtube.com/watch?v=RKysnb7Fksc

ケネディ大使のツイッターのプロフィールにも「上原がんばれ」の記載があります。彼女もレッドソックスファンなのですね。

ニール・ダイアモンド氏のヒット曲でほかにAniが思い浮かべるのは、映画「かもめのジョナサン」の主題歌「SYYBIRD」です。
http://www.youtube.com/watch?v=pplWosC_6XM

この曲もそこそこヒットしました。
恐らく映画よりも、曲の方がヒットしたのではないかな。

映画の方は、恐らく見てません。
原作の小説、これはベストセラーで、Aniも読みました。中身は全然思い出せませんが。

これから本格的な冬の到来。皆様暖かくして、風邪など召されません様に
2013/11/24 16:38 音楽 TB(0) CM(0)
だいぶ寒くなってきましたね。

寒くなって最初に訪れる日本の風物詩と言えば「紅葉」です。
この紅葉、世界的に見れば紅葉する国のほうが珍しいのではないかな。
まず四季がなければならないし、広葉樹が必要ですしね。

3年間暮らした香港では、まったくその気配を感じませんでした。なんか一年中葉っぱは青かったイメージです。
だから紅葉のない国の人が初めて紅葉を目にしたとき、きっと我々日本人のように、生まれてから毎年目にしている人間にはわからないような感動があるのでしょうね。

紅葉の名所、関東地方なら、日光、箱根あたりがちょうど見ごろでしょうか。
群馬の温泉も、いいかもですね。

と、見たい紅葉スポットはいろいろありますが、Aniは今のところそこまで出かけて見に行く時間は取れそうにありません。

そこで、近場で見れるおすすめスポット、それは「公園」です。

みなさんのご自宅の近くの、ちょっと大きめな公園なら、「見事!」というわけにはいきませんが、「そこそこに」紅葉見物気分が味わえる場所が、探せばあると思います。

そんなときに便利なのが下記のサイトです。
http://www.tokyo-park.or.jp/special/kouyou/

都内各所の公園について、アクセス、花の見頃etcが載っており、もちろん紅葉情報もその時期になると掲載されます。

上記のサイトを見ればほとんどの情報は得られるのですがちょっとだけAniからのアドバイス。

☆「古い」公園がお薦め

都内の由緒ある公園は、大体が江戸時代の大名屋敷・庭園です。
徳川幕府開設と同時にそれらの大名屋敷は作られましたから、植わっていた樹木、そのままなら樹齢400年ということになります。

だからそれらの公園に植わっている樹木は「でかい!」

戦後に作られた公園に植わっている樹木は、それでも大きな木を選んで植林していると思いますが、やはり古くからの公園の樹木は圧倒的に迫力があります。
例えば日比谷公園の「大イチョウ」、見事です。

☆「公園」のテーマを確認しよう

「紅葉」を目的に公園を訪れるのですから、その公園に紅葉する樹木が植わっていなければなりません。

古い公園だから、きっと紅葉も見れるだろうと思って訪れたところ、全然紅葉してなかった(というか、紅葉する木がなかった)なんてことがありました。

たとえば清澄白河にある「清澄庭園」、ここは「池」と「奇岩(庭石)」をテーマとする庭園なので、植わっている木は「松」が中心です。

向島にある「向島百花園」の場合は、「いろんな樹木が見れる」をテーマにしているので、紅葉する木もありますが、ちょっと「紅葉」のイメージとは違うかな。

そこでAniのお薦めは、駒込の「六義園」


元禄時代のお側用人である柳沢吉保が作った「回遊式築山泉水庭園」、というらしいです。池を中心に周りに山を築き、樹木が植えられています。

おそらく「四季を通じて楽しめる」をテーマにしていると思われるので、当然「紅葉」も楽しめるように設計されていると思います。
350年は経っているので、当然「木」はデカく、うっそうとした趣で、まるで「山」にいるみたいに感じます。

駒込ですからアクセスいいですし、帰りに池袋や上野によれば、おいしいものにありつけますよ。

11月22日~12月8日はライトアップで21時まで開園です。

PS.おなじみの「そうか公園」


ちらほらと紅葉してました。

ここは「色とりどり」に紅葉しそうにはありません。イチョウがないし、もみじもちょっとしかない、桜とけやきが中心です。

アングルによっては、こんな感じ。


来週は、もう少し色づくかな。
2013/11/17 06:32 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
時々無性に「くだらないこと」をやってみたくなることはありませんか?

「ようやるわ」「くだらない」「あほらしい」
みんな口を揃えてそう言いますが、本人自身がそのことを一番わかっています。

それでもやってみたくなる衝動に駆られるのは、きっと常に合理性や効率を追求して行動している日常に対して、「こころ」がバランスをとるために要求しているせいではないかと、Aniは考えます。
だからそういうくだらないことを思いついたときは、迷わず行うようにしています。

で、今回。

「まるで 生めん!」

みなさん一度は耳にしてことがあるこの言葉は、2年くらい前に登場した「生めん」タイプのインスタントラーメンの宣伝文句です。

最初に登場したのは東洋水産の「マルちゃん正麺」。
これが大ヒットしたので、他社も遅ればせながら参入、日清食品の「日清ラ王」、明星食品の「究麺」、サンヨー食品の「麺の力」が、現在「生めん」タイプと呼ばれているインスタントの袋めんです。

何が従来の袋麺と違うのか、これまでの麺は大体が油で揚げた「油揚げ麺」でしたが、生麺タイプは油で揚げない「ノンフライ麺」。
ノンフライ麺自体はずいぶん前からありましたが、今回の「生めん」タイプは明らかにそれとは違い、かなり生麺に近い食感となりました。
(ただし、サンヨー食品の「麺の力」だけは、「油揚げめん」です。ほかはみんな「めん」の表示なのでノンフライだと思います。)

小学生の時に出会った「サッポロ一番」以来、インスタントラーメンとは長い付き合いになります。恐らく「インスタント味」を、「うまい!」と感じた最初の世代が、我々50代の人間でしょう。

で、今回登場した「まるで 生めん」、当然Aniは4種類全部食し、その完成度の高さに驚きました。

どれも美味しいです。そして食感、味がとてもよく似ています。
例えば、従来の袋麺の場合なら、「サッポロ一番」と「チャルメラ」と「出前一丁」の違いは、誰が食べても明確にわかると思いますが、この生めんタイプでは全然わかりません。

インスタント歴45年、Aniの闘争心に火がつきました。
「何か違いがあるはずだ!」
で、この4種類の「食べ比べ」をやってみることにしました。

1.準備
まずこの4種類を用意しなければなりませんが、これが結構大変です。なぜならこれら、「バラ売り」してませんから。
1パック5食入りのみの販売です。
ですから4種類集めるためには、全部で20袋購入しなければなりません。
さすがにいっぺんに20袋はきついので、毎週1種類購入することにしました。準備に4週間かかったことになります。

2.検証方法
検証は土日の2日間で、1日2食づつ(朝と昼)行いました。
毎日一食づつだと間が空きすぎて味を忘れてしまう恐れがあり、かと言っていっぺんに4食は流石にきついので。

具は一切なし、調理は袋に書いてある「作り方」の通りに行いました。

3.評価

1)マルちゃん生麺

茹で時間3分。
麺について、これは各社共通なのですが、従来タイプの麺に比べ、「割れ」が少ないです。
袋麺の場合、大体袋の下の方に割れた麺が残るのですが、生めんタイプのこれらの麺では、これが少ない。水分の含有が多いせいでしょうか。

でこちらの麺は、ストレート麺ですが他と比べて若干太い感じです。ボリューム感あり、柔らかめ、無理やりこじつけるとしたら、うどんっぽいかな?
スープは他より「甘い」かな。なんとなく「和風」を感じます。
ちょっと「粘る」感じ?

2)ラ王


茹で時間4分。
やはりストレート麺です。太さは標準というか普通。(何をもって「普通」なのか、よくわかりませんが)
モチモチ感とツルツル感が多少強調されているかな。
スープは、あっさりの東京風。上品な仕上がりです。
ただしパンチが弱い分、若干麺の「インスタント臭」を感じます。

3)究麺


茹で時間4分。
同じくストレート麺なのですが、なぜか「ちぢれ麺」を感じます。若干細いか。
スープは、あっさりですが酸味がちかな。
しょう油味が若干強調されている気がして、そのせいか他より、うまみ・コク感があります。一番インスタントっぽくないスープかな。

4)麺の力


この麺だけ「油揚げ麺」。
他社の「めん」に近い仕上がりにはなっていますが、やはり「インスタント感」が一番強いです。麺の「割れ」はほかに比べると若干多し。見た目はストレートですが、「ちぢれ感」を感じます。
スープは「鶏ガラ」を感じ、一番「中華」っぽい仕上がり。スープに「インスタント感」は感じません。

以上、多少特徴を誇張した評価になっています。それだけはっきりとした違いがわからないということです。
この評価を読んで、それらのラーメンを食べると、「言われてみれば、そんな気がする」程度でしょうか。

果たしてみなさんの役に立ったかわかりませんが、購入に際しての参考になれば幸いです。

それと、各社ともゆでた麺のゆで汁でスープを溶かす作り方ですが、これはゆで汁を使わずに、別に沸かしたお湯で溶かしたほうが「インスタント感」が減って、よりおいしく仕上がると思います。

味噌味編にも挑戦したいですが、だいぶ先になるかと思います(結構ハードなので)
2013/11/10 17:30 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
当ブログでは、これまでに何度か映画評を記事にしています。
評というか、Aniがその当時に見た映画についての感想を述べたものですが、仮にAniのブログを読んでその映画に興味を持った方がいらっしゃた場合のために、基本的にはすぐに見に行ける映画を取り上げてきました。

あくまでAniの感想、積極的に観ることを勧めるわけでもなく、また逆に観ない方がいいと進言もしていないつもりで書いています。
もちろん、多少のニュアンスは感想の中に含まれているとは思いますが、興味があるならご自身で実際に観て確かめてください、というのが基本スタンスです。

が、今回取り上げる映画、この先1週間ぐらいで上映が終わってしまいます。またDVD化もされず、再上映の予定もないらしいので、今回を逃すともう見れないかもしれません。その点ちょっと不親切ですが、ご容赦をm(_ _)m

「BEATCHILD」
1987年に熊本県の阿蘇で開催された、日本で最初のオールナイト野外コンサートの記録映画です。
入場者数はなんと 72,000人。8月22日から23日にかけて行われました。

出演アーティスト(映画に出てる人のみ)

☆ザ・ブルーハーツ
☆レッド・ウォーリアーズ
☆岡村靖幸
☆白井貴子
☆ザ・ストリート・スライダーズ
☆BOOWY
☆渡辺美里
☆佐野元春
beatchild[1]
当時のチケット 前売り4500円 安いね!

このライブが「伝説のライブ」と呼ばれる理由は、午後6時から始まって翌朝6時に終わるまで、ほとんど土砂降りの雨の中で強行されたからです。
いかに8月の真夏とは言え、長時間の雨に打たれた観客の中には具合が悪くなる人が続出、またステージも雨にやられてフロントのモニタは故障、途中アンプもやられて一時ギターもベースも鳴らないとう有様、おまけにステージに屋根はなくアーティストはずぶ濡れ、といった具合です。それでもライブは最後まで強行されました。

くまもとテレビ主催だったため、地元九州ではその後にTVでライヴの模様が放送されたようですが、それっきりで終わり。では何故今回映画化されたかというと、くまもとテレビと共催したプロダクションの倉庫から、状態のいいマスターテープが発見されたため、映画化に踏み切ったということらしいです。
ただしアーティストの権利ほかの関係で、DVD化、ネット配信はなし、上映も基本10月26日から2週間ということです。

Aniは風の噂でこの映画のことを知ってましたが観るまでの気にはなれず忘れていたのですが、FBでNさんが絶賛していて、観てみることにしました。

1.概要
ドキュメンタリーなのであらすじはありませんが、「事実は小説よりも奇なり」、土砂降りになったおかげで非常にドラマチックな仕上がりになりました。これが普通にいい天気でのライブだったら、それほど人々の印象に残ることはなかったのでは。
まあ、今では絶対に中止でしょうね。大らかな時代だったのか、ちなみに何故それほどまでに決行にこだわったかとういと、その日が主催したプロデューサーの誕生日だったかららしいです。(この映画の中で、当のプロデューサーが26年経ってから暴露、謝ってました)

演奏の音と共に、雨音もかなりしっかり入っています。これがいい感じでマッチしており、非常に臨場感を醸し出しています。
またステージ正面からとった映像では、降ってる雨がそれほど映りませんが、後ろから撮った映像では土砂降りの様子がはっきり写っており、この劣悪な条件下で奮闘する出演アーティストの姿はかなりの感動ものです。

特に圧巻だったのは白井貴子のステージ。
オープニングのイントロで、ギターとベースが前に出てギンギンに引きまくり、主役のヴォーカル白井貴子を呼び込んだ途端にギターとベースのアンプが故障、音が出ない、おまけにステージ上のモニタも故障、まったく自分の音が取れない中、白井貴子はドラムの伴奏のみで歌い続けます。

当日の白井貴子。Aniは「フォークの人」の印象が強いのですが、当時はロックしてたみたいです。

Aniもむかし多少大きな会場でライブを行った時に、フロントのモニタが不調で歌っている自分の声がまったく聞こえなかった経験があります。

ステージ上はバックの演奏の音がかなりうるさいので、ボーカルはフロントのモニタが頼りです。それが聞こえないと自分が正確な音程で歌っているのか確認できません。
かすかに聞こえるとしたら、それはPAから出ている自分の歌声のみ。もう、開き直って歌うしかありませんでした。

そんな経験もあったので、彼女の熱唱に胸が熱くなりました。

それとあの雨の中でもちゃんと演奏できる出演者のレベルの高さ。プロだから上手なのは当たり前かもしれませんが、あれだけの雨なら手元もずぶ濡れのはず、それでも正確に演奏できるのに感心でした。

特にBOOWYの布袋寅泰と、ハウンドドックのベースが凄かった、布袋氏は弾きながら踊りまくるは、ハウンドドッグののベースさんは弾きながらベースを廻すは(体の周りを一回りさせるのです、あんなの初めて見た)、雨のせいで逆にテンションが上がったのかもしれません。
渡辺美里も感電する恐れがありながら、裸足で歌いました。

アーティストたちが感じていたのは、演ってる自分たちもしんどいが、見てる観客の方がもっとしんどいだろうなという思いでしょう。
ハウンドドッグの大友さんがステージ上から、一生懸命に観客たちを励ましてました、
「みんな生きてるかー、朝まで頑張れよー、雨に負けるなー!」

あと印象に残ったのは、当時の若者ファッション。

男子は多くが「テクノカット」、男女問わずかけてるメガネは「ウェリントン」、そして白と青の「ボーダー柄」がやたら目に付くといった感じです。
いや、懐かしい、Aniもテクノカットではなかったけど、当時のメガネはしっかりウェリントンでした。
大江千里
ちょうどいい見本の人発見、大江千里。テクノカットにウェリントン。女子なら斉藤ゆう子かな?

2.感想
実は、1987年当時、Aniはほとんど音楽とは無縁の生活を送ってました。
楽器はケースにしまったまま、CDも買わず、コンサートにも行かない、音楽に触れ合う機会は、たまにTVで歌番組を見かけるか(スイッチつけたらたまたまやっていた場合のみ)、週末の車の中で聞くラジオ(ほぼJ-WAVE)程度でした。
だから「BEATCHILD」出演者について、もちろん知ってはいましたが、映画の中で演奏された曲は、ほとんど初めて聴く曲でした。知ってる曲は、ハウンドドッグの「フォルテシモ」、佐野元春の「サムディ」、あと渡辺美里の「マイ・ジェネレーション」だけでした。

中学から大学まで、ずっとバンド活動をやり続けていたので、すでに音楽はお腹いっぱいだったのかもしれません。
それよりも、その頃はサラリーマンになって3、4年目、少しづつ責任のある仕事を任されるようになり、仕事が面白くなってきた頃でした。またアフターファイブはそれをうまくこなすための社内外の人脈作りに、夜な夜な取引先、同僚、上司と飲み歩いていました。

時はバブル期、Aniは下っ端だったので直接は使えませんでしたが、上司たちは交際費を使いまくっていましたので、その恩恵に随分預かりました。ハードでしたが、それなりに充実、楽しい日々でした。
そんな生活でしたから、週末は2日酔いか元気だったらゴルフの練習(ゴルフは半分「業務命令」みたいなもんでした)、よって音楽までは手が回りませんでした。

佐野さん・大友さん1956年生まれ、白井貴子1959年、布袋氏・ダイヤモンド氏1962年、尾崎豊1965年、渡辺美里1966年。Aniが1960年なので、まあほぼ同世代の出演アーティスト達。

映画全般を通して感じたこと

「みんな輝いてるな!」

若い頃の映像ですから元気がいいのは当然ですが、みんな自信に満ち溢れ、堂々とパフォーマンスして、かつ楽しんでいます。
知らない曲ばかりだったので、そこに関する懐かしさはありませんでしたが、輝きを放っている同世代のアーティストの姿には、なぜか懐かしさを覚えました。

じゃ、その頃Aniはどうだったのか?

バブルまみれ(?)でしたが、充分輝いていたと思いますよ。「やりがい」があって、「希望」がありましたから。
もちろん、みなさんもAniと同じように、当時「輝いていた」と思いますよ。
(完全に同世代向けメッセージですね)

そんなことを思い出させてくれた1本でした。
BEATCHILDzwんイン

さて、この映画の上映館、調べたらけっこうありました。

東京都:イオンシネマ板橋、多摩、日の出、むさし村山
      有楽町みゆき座
埼玉県:イオンシネマレイクタウン、大宮、浦和美園
神奈川県:イオンシネマみなとみらい、港北ニュータウン、新百合ケ丘、海老名、つきみ野
      茅ヶ崎、川崎チネッタ
千葉県:イオンシネマ蘇我、市川妙典

その他の地域、上映時間は「BEATCHILD」の公式HPで確認してください!
http://http://www.beatchild.jp/
恐らく、どこも11/8までですので、ご注意を
ちなみにチケット代は2500円なり(ちょっとお高め)

2013/11/03 12:42 映画・テレビ TB(0) CM(1)
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