歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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香港駐在時代のランチ、日本からの出張者が多かったので、週のうち最低1回は飲茶、多いと4回ぐらいのときもありました。

さすがに中華ばかりが続くと飽きます。
で、接待ランチでないときは、やっぱり日本食です。

そこは国際都市・香港、日本食は豊富にあります。
が、それなりに高くつきます、大体日本の1.5倍から2倍くらい。

安さなら、「日式」と呼ばれる、ローカル業者によるローカル向けの日本食もありますが、やはり日本人にとっては「なんちゃって日本食」です。
何度か試しましたが、リピートすることはありませんでした。

となると、やはり中華に戻らざるを得ませんが、そこは食の都・香港、飲茶以外にも安くておいしい中華にありつくことは可能です。

ただし、庶民向けの中華はなんでも「オイリー」です。

どんな料理でも必ず「油」がたっぷり使われており、おいしいにはおいしいが、そればっかりだと日本人にはかなりつらいものがあります。

そんなメニューのなかで、ほかと比べればかなりヘルシーだったのが、「卵とトマトの炒め物」でした。

このメニュー、いわゆる中国の家庭料理で、飲茶をやってるレストランのメニューにはありません。
香港でそうなのですから、日本ではまずお目にかかれません。

まあ、素材が「卵」と「トマト」ではお金取れませんしね。

このメニュー、街のチャーチャンテイ(日本の「大衆食堂」みたいなところ)か、ショッピング・モールのフード・コートにあるビュッフェ式のレストラン(プレートにおかずを持ってもらい、最後にご飯とスープをとってレジでお金を払うスタイル)の定番です。
マーボーナスや肉団子の炒め物なんかに比べれば、はるかにヘルシーなので、あれば必ず頼みました。

同僚の香港人たちは、好んで選ぶ様子でもなかったので、たぶん家庭ではよく出るのでしょう。
生野菜を食べない中国人は、トマトをいためて食するのが普通のようです。

☆レシピ

材料:トマト 中1個  卵 2個
    にんにく 小1かけ 
    サラダ油 大さじ 1  鶏がらスープの素 小さじ 1
    ごま油 少々

作り方:中華鍋(フライパンでも可)をよく熱したら、
     いったん火を止めて冷まします。
    :サラダ油 大さじ 1.5 を鍋になじませ、軽く
     溶いた卵を流し入れ、弱火でいためます。
   ※ この際、卵はなるべくかき回さないこと
    :卵が半分くらい固まったら、別皿に取ります。    
卵半熟
この程度の半熟度で!

    :鍋に火を入れ、サラダ油 0.5 で にんにくを
     炒めます。香りだし、焦げない程度に。
    :櫛切りに8等分したトマトを入れて、同時に鶏がら
     スープの素を加え、弱火で炒めます。
     汁気が多い感じにしたいので、パサつきそうなら
     水を加えます。
とまと炒め
これは水を加えています。ちょっと焦げが見えますか、これは失敗! 仕上がりが茶色くなって、あまりきれいでなくなります。

    :トマトのカドが崩れてきたら、別皿の卵を加え、軽く
     まぜながら温めます。
     卵が1/3程度半熟の感じで完成!
     最後にごま油を回しかけます。
トマト卵完成
いろどりに乾燥バジル振りましたが、なくてもいいです。


ポイント:卵もトマトも火を通しすぎないこと!
     :にんにく利かせたほうがうまいです。
     :味付けは好みで変えても面白い!
      さっぱりなら、鶏がらスープの素→塩
      こってりなら、鶏がらスープの素→オイスター
      ソース

卵料理って、火加減が難しいので、なかなか理想どおりにはなりませんが、失敗も味のうち?
うまくできると、けっこう満足感が得られます!

是非、お試しを!
2013/05/26 11:04 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
2月に配送サービスの仕事を始めて3ヶ月半経ちました。

この業界の場合、独立・開業で始めるのが普通ですので、基本、誰かが仕事を教えてくれるということはありません。

なので、何かトラブルが発生したときは、試行錯誤しながら全部自分で解決する必要があります。

渡された品物を指定された場所に届けるという、言ってみれば単純な仕事なのですが、それでも
「こういう場合はどうしたらいいんだろう?」みたいなことは、けっこう起こります。
でも手探りながら3ヶ月も続けてみると、なんとか対処できるようになりました。

とりあえず、「試用期間」はクリアってところでしょうか。

会社に就職した場合、通常は「試用期間」というものがあります。

入社してから3ヶ月間は、その社員が会社の仕事をちゃんと全うできるかを見極める「お試し」期間で、当人がどうにも使えそうにない場合、その期間であれば会社は雇用契約を解消することができます。
解雇が難しい日本で、合法的に「クビ」にできる数少ない機会が、この期間というわけです。

まあ、一般的なサラリーマンとしての仕事であれば殆どの方がこなせるはずなので、試用期間中に契約解除を言い渡されたって話は殆ど聞きません。
もしいたとすれば、それはその方がそもそもサラリーマンに向いていないってことでしょうね。

ですので社員の方は、とりあえずこの期間を何事もなく無事にのりきれば、その後の雇用はある程度保証されるので、みんなまじめに勤務します。
新入社員にとっては、けっこうドキドキの期間だったりします。

Aniは何回か転職しているので、試用期間も何回か経験しています。
期間は同じ3ヶ月間ですが、サラリーマン経験を積み重ねることによって、それぞれの期間におけるテーマは違っていきました。

最初の試用期間=新卒の時:

まずクリアしなければならない課題
→ ずっと席に座っていること。

配属先が経理だったので、基本的にはデスクワークです。
終日、自分の席で仕事をしなければなりません。

これが社会人一年生には、ことのほか辛かった。

最初は単純作業しか与えられないので、すぐに眠くなります。
でも新入社員はみんなの目が届くところに席が設けられるので、こっくりすればすぐにバレます。

だから何度もトイレに行きました。
なんとか耐えられるようになったのが、3ヶ月を過ぎた頃だったかな。

次の試用期間:最初の転職

このときは社会人5年目だったか、経理マンとしてはようやく使えるようになった頃で、新しい会社では、ともかく「会社」を覚えることに必死でした。

経理のいいところは、業種は違っても簿記や会計の仕組みは変わらないので、新しい会社の業務内容を理解すれば、すぐに即戦力になれることです。
ですから経理部署よりも営業や製造部門など、他部署との交流に努めました。
経理の場合、覚えてもらって信用してもらうと、ぐっと仕事がはかどる様になります。

最初の3ヶ月は、自分を売り込む「売り込み期間」だった気がします。

その次の試用期間:マネージャーとしての転職

マネージャーが求められている会社へ転職するのですから、当然その会社にはマネージャークラスの人材がいないと普通は思いますよね。

でも大抵は違っています。
そのクラスの人材は大体いるのです。

それでも外部から人材を求めるのは、彼らの上司が彼らを気に入っていない、その実力を認めていないからです。

ですので、そういう会社へ飛び込んでいく際に最も注意しなければならないことは、マネージャおよびその予備軍の人間関係がどうなっているかをしっかり把握することです。

外部から来た人間は、はじめ警戒されて、次に味方として取り込もうとするという対応を受けます。

ですから最初が肝心で、警戒されすぎず、かといって取り込みやすいと思われないように振舞わなければなりません。

ともかく最初の3ヶ月は、ひたすらマネージャークラスとの「飲みにケーション」に努め、誰が味方で誰が敵かの見極めをしていたような気がします。

以上、これまでの経験が今回の転職に生かされているかというと?な感じではありますが、とりあえず3ヶ月たって、多少余裕はでてきたかなと。

続けていくことはできそうです。

入社式
 試用期間明けまで、あと1.5ヶ月!
 がんばれ!
「好きな言葉は?」と聞かれたときにたいてい答えるのは、多少ジョークも入っていますが、

「根拠のない自信」
 
という言葉です。

もうずいぶん前になると思いますが、今は有名になったミュージシャン(誰だかは、忘れた…)が、テレビのトーク番組で、

「若いときは仕事も金もまったくなかったけど、妙に、いつかは売れる「自信」 だけはあった。
売れるために懸命になって努力したとかは全然なくて、何の根拠もなかったけど、ともかく「自信」だけはあった」

といっているのを聞いて、「根拠のない自信」、かっこいいな(今風だと、「いいね!」??)と思いました。

まあ、そのミュージシャン、結果として「売れた」わけで、
だからそのような発言が可能になったとも言えるのですが(売れなければ、当然「語る」機会は回ってきませんものね)、仮に売れなかったとしても、若いときに感じていた「根拠のない自信」は、別に間違っていなかったと、Aniは思うのです。

人は何かを始めるとき、うまくいく「根拠」があるから始めるのか?

うまくいく「根拠」が必要なこと?=「結果」が求められること

たとえば、生きていくための「金儲け」

最低限稼げなければやる意味がないので、ともかく確実に稼げることを、普通は選ぶと思います。

ただ、それが「やりたい」ことであることはあまりないと思います。

何かを始めたいその理由は、うまくいきそうだからはじめたいのではなく、それが「やりたい」から「はじめる」のだと思います。

よって「やる」ことが最初の目的なので、「やる」ことができれば、人はとりあえず「満足」するのだと思います。

満足な状態=幸せのとき

そういう状態のときって、きっと何の疑いもなく、「結果」を信じることができるのではないでしょうか。

まあ、勝手に「夢見てる」状態とも言えそうですが。

でも、それでいいんだと思います。

信じ続けている限り、「幸せのとき」は続くから。

最近は「アベノミクス」のせいか、多少明るい雰囲気もありますが、バブルが崩壊して20年近くたっているのに、どうも日本には、いつも重い雲が覆いかぶさっているような、すっきりしない空気が漂っているように感じます。

香港で知り合って、その後に赴任から帰国した人たちと話をすると、異口同音に「なんか日本って息苦しいね」と言い出しますので、これはAniだけの感想ではないようです。

この重苦しい雰囲気に、ずっと日本で暮らしてきた人たちは、どうもあきらめてしまったような、そんな風にも見えました。

根拠なんかなくても、「自信」をもって生きるって、どうでしょう?

みんながそうだと、世の中もっと楽しくなるような気がします。

そんな簡単には能天気になれない、って聞こえてきそうですが、そんなに難しく考えなくてももいいのでは?

そういう風に考えると、案外「楽」になれると、Aniは勝手に思っています。

根拠のない「自信」  いいね!

20130420koiwalive
2013.4.20 小岩オルフェイス 
何に満足してるのか? これも 根拠なき「自信」の表われ?

2013/05/11 15:43 その他 TB(0) CM(0)
GW最終日、祭日の月曜日なので映画鑑賞です。
(イオンシネマでは、毎週月曜日がメンズデー、
男性は鑑賞料 1000円 です)

「リンカーン」
監督:スティーブン・スピルバーク
主演:ダニエル・デイ=ルイス(第85回アカデミー賞主演男優賞受賞)
リンカーン


「丸太小屋から大統領」

今ではほとんど聞かれなくなりましたが、Aniが子供の頃は、「リンカーン」といえばこの代名詞でした。
自由の国アメリカ、貧富や身分に関係なく、本人に実力さえあれば大統領にだってなれる、当時(といっても40年前ですが)の日本は戦後ではありましたが、やはり家柄なんかが偉くなるには必要だったので、リンカーンのエピソードは驚きと羨望で語られていたのでした。

で、リンカーンに関してはAniの場合、小学生時代の伝記物で得た知識程度なので、現代に生きるアメリカ人はリンカーンをどのように思っているのか、そこが興味あったので、映画、見ることにしました。

まず、伝記映画ではありません。
リンカーンが奴隷解放のために奮闘した憲法改正までの2ヶ月間を中心に描いています。
よって教科書的な説明部分はなく、憲法修正案の可決をめぐる、野党民主党下院議員とのバトルという人間ドラマが展開されます。

ここで描かれているリンカーンは、伝記のなかの「聖人君子」ではなく、権謀術中を駆使する人間くさいしたたかな大統領です。

ということで、あまり内容を話すとネタばれなので、これ以上は書きませんが、この映画、アクションもスペクタルもないので、その手を期待する方には不向きかと思います。

ドラマとしての質は高いと思います。
あと、主演のダニエル・デイ=ルイスがリンカーンによく似てることが話題になりましたが、確かに違和感なくリンカーンを演じていると思いました。

あと、日本では缶コーヒーのCMで有名なトミー・リー・ジョーンズが、脇ですごくいい味だしています。
彼のエピソードには最後にオチがあって、なかなかいいアクセントになっています。

ドラマ好きの人にはおススメかも。ただし長いですよ(170分)。トイレは見る前に済ませましょう!

PS.1
スピルバークは米国人として、「リンカーン」を作品化してちゃんと残したかったのかな と思いました。
歴史の浅いアメリカにとって、国民の多くがリスペクトできる偉人ってそうはいないので、誰かが作品で残さないと風化してしまう、そんないい意味での使命感みたいなものを感じました。

PS.2
この映画の中で取り上げられている奴隷制度撤廃をめぐる憲法改正問題。
憲法の改正は、昨今の日本でもHOTな問題ですよね。

映画の中で大統領も共和党、民主党議員も、それこそ「命がけ」で議論しています。

日本の憲法改正について、個人的な意見はここで書きませんが、ぜひ映画から感じて欲しいのは、仮にも「憲法」を変えるのだから、日本国民はすべからく、この問題を真剣に考え、議論して欲しいということです。

軍国主義の復活、平和憲法の放棄などの声もありますが、国民みんながこの問題について、ちゃんと向き合う必要があるとAniは思います。ここを経ないと、日本が進むべき未来の方向は、はっきりしないと思っています。

映画の中の「政治家」、かっこいいです。

がんばれ、日本の政治家!
2013/05/06 17:23 映画・テレビ TB(0) CM(1)
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