歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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Gw、始まりましたね!
10連休なんて方もいらっしゃるそうですが、Aniは暦どおりのお休みです。
幸い天気はよさそうなので、Ani express1号(自転車)でのんびりサイクリングでもと考えています (^-^)

さて、5月のこの時期、旬の食べ物といえば、日本なら「初がつお」なんかがありますが、かつて3年間暮らした香港では、夏の到来を感じさせるある食べ物が旬を迎えます。

荔枝=ライチ、またはレイシ

端午節(日本の「こどもの日」、端午の節句)を過ぎる辺りから、香港を含む華南地方ではライチが旬を迎えます。
よってスーパーや街市(公設市場。ジャッキー・チェンの映画で、追われるジャッキーが果物の籠を蹴っ飛ばして逃げる、あんな感じのところ)では、ライチが山済みになっていっせいに売り出されます。

日本では冷凍物が一般的ですが、華南地方は主要産地でもあることから、新鮮な生のライチが出回ります。ただし鮮度が落ちやすいので、香港人は旬のこの時期に一気に楽しむようです。

ライチ画像 ガイシ
こんな感じで売ってます。


Aniも生のライチを食したのは香港が初めてでした。

そもそもライチを初めて食したのは大人になってからで、それもバブルの頃、おねえさんがいる店で、馬鹿みたいに高い「フルーツの盛り合わせ」に入っていた冷凍物です。

知ってはいたけど、それほどおいしいものではないな、というのが、初めてライチを食したときの印象でした。

で、彼の地ではこの時期、どこへ行っても売っているし、また値段も安いので、買ってみました。

日本で食したものとはぜんぜん別物でした。ほとばしるみずみずしさと、さっぱりとした甘さがGOODです!
常温ではなく、冷蔵庫で冷やして食べるとサイコーでした。

ライチ冷やす
Aniの冷蔵庫も、最初はビールしか入っていなかったなあ(笑)


それからですね、日本ではそれほど好んで食さなかった果物を食べるようになったのは。

というのは、香港人は生野菜をあまり食べないので、生で食せる新鮮な野菜が少なく、またあまりおいしくない。
なのでビタミン不足を補うため、かわりに果物を食するようになったというわけです。

またライチだけでなく、マンゴー、パパイヤなど南国系果実は安くて新鮮でおいしい。
逆にリンゴやイチゴなど、輸入物の果実は高くてまずかったけど。
(一度、安さにつられてオーストラリア産のイチゴを試してみましたが、今まで食した中で最悪の味でした。)

ただライチに関しては、ひとつ難点があります。

それは 「大量に買わざるを得ない」ということです。

もともと香港では「少量パック」のような発想がなく、またライチの場合は旬の時期に売り切ってしまおうという魂胆もあるので、最低でも1Kぐらい買わなければなりません。

家族の多い香港人家庭なら、問題なく消化されるのでしょうが、一人暮らしの身では当然生のままでは食べ切れません。

よって冷凍せざるを得ないのですが、これもなかなか減りません。やっぱり飽きがきますし。
なんだかかんだで3ヶ月くらいかかって消化した記憶があります。

それでも香港で暮らした3年間、手に余るのがわかっていても毎年買っていました。

気候の変化で季節を感じられない亜熱帯地方で暮らしていると、日本人であるAniは、無意識に「季節の変わり目」を求めていたんだろうと思います。

ライチを食することによって、「さあ、夏が来るぞ!」と自分に気づかせていたような気がします。

去年だったか、たまたまスーパーで生のライチを見つけ、思わず買ってみましたが、やっぱり「あの味」ではなかったですね。

これから香港に行かれる方、ぜひご賞味ください。

ライチ剥き身
新鮮なライチは、キレイにくるっと剥けます!


2013/04/28 17:43 香港 TB(0) CM(0)
軽自動車のナンバープレートの色なんて、軽を持ってる人ならともかく、普通は気にしませんよね。

ついこの間までAniもそうでした。

でもよく見ると2種類あります。「黄色」と「黒」です。

「黄色」」は通常の軽のナンバー、そして「黒」が貨物運送業が可能なナンバーになります。(いわゆる「営業ナンバー)
Aniが現在行っている軽自動車の配送業務を行うには、この「営業ナンバー」が必要です。

仮にも「営業」ナンバーですから取得するのは大変そうですが、さにあらず、この「黒ナンバー」、案外簡単に取得できます。

所定の書類をそろえ、もよりの国交省の運輸局に行けば手続きは半日で済みます。書類作成も申請書の他に必要な料金表などはネットで手に入りますので、作成は半日もあれば充分です。かかる費用も4000円弱で済みます。

また、それでもどうしても書類作成が難しい人は、代行するところもありますので(ただし費用が5万円くらいかかる)、ある意味だれでも取得できるといっていいでしょう。
(さらに詳しいことが知りたい方は、各地の運輸局HPで確認してください。)

またこの許可は「届出制」なので、軽自動車を所有し、かつ届出書類に不備がなければ問題なく許可されます。
それに一度取得してしまえば更新手続きも不要で、新しい車輌に買い換えた場合でも、車輌入れ替えの手続きだけで許可は継続されます。

このように、「こんなんでいいの?」ってくらいにゆるい制度ですが、それでも通常の「黄色ナンバー」で営業行為を行うと、当然違法行為になります。(軽貨物自動車運送事業法による)

どういうことかというと、自社で取り扱う品物を自ら配達するときに「営業ナンバー」は不要ですが、「他人」の荷物を対価を頂いて運ぶ場合は、「営業ナンバー」(軽は「黒」、一般車輌は「緑」)が必要になるということです。

たとえば引越し、いわゆる「街の便利屋さん」みたいなところが引越しを請負ったとして、その車輌が黄色ナンバーなら厳密には違法です。

普通はあまり気に留めないことですが、違法なので積荷の保険がでないなどの可能性がありますので、頼む場合は注意したほうがいいでしょう。

商用軽自動車の最大積載重量が350KGなので、この範囲内の積荷なら基本的になんでも運べます。
(特殊なもの(危険物等)は別に許可が必要なのでNG)

ですが、小回りが聞く軽自動車なので、一番多いのは宅配便やネット通販の配送です。
他は企業等によるスポット便(急な納品や返品引取りなど)、お弁当の配送なんかがあります。
季節物だと、正月のお節の配送、変わったところではペットの移送(においが気になる人はNG)なんてあります。

また料金は走行距離による精算か、チャーター(一日貸切でいくら)、宅配便の場合は積み荷一個につきいくらなどがあります。

このように、車さえ用意できれば比較的簡単に仕事が始められるのが、この軽配送事業です。
とはいっても、何のつてもなくいきなりはじめた人が簡単に荷主(仕事をくれる人)を見つけられるはずもなく、大体は荷主を斡旋してくれる運送会社と業務委託契約を結んで仕事を回してもらうのが一般的です。

以上、超簡単ですが軽配送事業の紹介でした。

「儲かるの?」
皆さん気になるところですよね。

まあ、誰でも簡単に儲けられるのならすでに相当の人が始めてるってことになるので、そうなっていないのは、やり方次第ってことです。

ただし多様な働き方が選択できることは確かです。
専業にする必要はありませんので、サイドビジネスにしてもいいし、そこそこ稼げればいいという働き方も可能です。たとえば空いた時間を別に使いたい人とか。

その辺りの事情は、もうすこしこの業界の事情が見えてきたら、また書きたいと思います。

DSC_0571.jpg
Ani EXpress 1号と2号。チャリの方が1号です(購入順)
2号は営業ナンバー取得前。外見は「普通」なので、「普通」に「自家用」で使っています。

(おしまい)

2013/04/21 22:06 仕事 TB(0) CM(0)
平日の17時から毎日テレビを見れる人って、
そういませんよね(^-^)
ほとんどの皆さんはお仕事中でしょうから。

ただしAniは去年1年間見ること可能でしたけど。(笑)

この時間の地上波キー局は各局ニュース番組で、内容はどれも似たりよったりです。
また日がな一日することもなく、ぼんやりとテレビを眺めていた人間にとって、この時間に放送されるニュースはほとんど既に見たものばかりで、新しいニュースは滅多に出会いません。
で、ローカル局をウロチョロしていたら、こんな番組を発見しました。

東京MXテレビ「5時に夢中!」

2013new_main5jimu.png

男性のMCと女性のアシスタントが進行し、コメンテーター2名がテキトーに語る、朝9時過ぎからのワイドショーによくあるスタイル。
内容はというと、その日の新聞記事をMCが紹介し、コメンテーターがコメントして30分、残り30分はしょうもないコーナー企画という、1番金のかからない、これまたよくある1時間番組です。

ところがこの番組、スタイルの平凡さに対して、内容は過激です。ひと言で言うと「エロい!」

MCはふかわりょう、アシスタントは内藤聡子(元祖「お天気おねえさん」みたいなフリーアナウンサー)で、こちらは普通なのですが、コメンテーター陣がなかなかユニークです。

月曜日
マツコ・デラックス:説明するまでもなく、「マツコ」
若林史江:株式評論家・トレーダー。通称「兜町の株姫」
火曜日
北斗晶:元レスラー。ご存知「鬼嫁」の北斗さん(現在膝の治療のため休業中、毎回代わりのゲストがでます)
岡本夏生:自称「日本最高齢グラビアアイドル」。TBS「サンデージャパン」によく出てます。
水曜日
中村うさぎ:作家。「買い物依存症」になった体験を描いた「ショッピングの女王」が話題になった人。
美保純:女優。日活ロマンポルノ出身ながら、その後「寅さん」シリーズ(タコ社長の娘)、「北の国から」など息の長い脇役女優。
木曜日
岩井志麻子:作家(ホラー作品が得意)。第13回山本周五郎賞受賞。去年の9月まで「笑っていいとも」の金曜日レギュラーでした。
中瀬ゆかり:新潮社部長。林真理子や辻仁成のエッセイ等に「ペコちゃん」などの愛称で登場する同社の名物編集者。
金曜日
中尾ミエ:「かわいいベイビー」でおなじみ、日本の草分け的ポップス歌手
スペシャルゲスト:月イチで自由報道協会の上杉隆代表が出ます。
(また金曜日だけMCは、町亜聖(元・日テレアナウンサー)とアシスタントはミッツ・マングローブ)

なぜ「エロい!」かというと、番組で8本の新聞記事を取り上げるのですが、ネタ元の新聞が、東京スポーツ、夕刊フジ、夕刊ゲンダイがほとんどで、うち2、3本が、オヤジ向けのエロネタ(「いまどきOLの淫乱日記」みたいなやつ)だからです。

要するにまともなコメントは求められていない訳で、これに切り返しが出来るコメンテーターが集められたというわけです。

この人たち、エロに対してエロで切り返します(大体、自らの体験を交えます)

すれすれセーフの放送禁止用語もどきが飛び交います。
MCもアシスタントも、無理に取り繕わず垂れ流しです。

これを平日の夕方に放送するMX、なかなかやるな、です。
地上波と同じことをやっても数字が取れないことは目に見えていますので、開き直ったこの戦略は正解だと思います。

「東京」を冠にしてますが、しょせん地方ローカル局です。そんなに制作費にお金をかけられないでしょうから。

(実際、この番組(生放送)は半蔵門にあるMX本社ビル(当然賃貸)の1階スタジオから放送されているのですが、マツコいわく「もとは喫茶店」だったらしいです。
青山通りに面しているので、確認すること可能、Aniも通りかかったことがあります。確かによくあるビルの一角の喫茶コーナーがあった場所の雰囲気です。

ですから放送中もガラス越しにギャラリーが手を振ったり、皇居めぐりのランナーが写ったりします。ほんとにここから放送してるの、って感じですが、飾ってあるセットが同じなので、やっぱりここなんだ、いいのかなここからオンエアしてって感じです。)

エロが売り物のこの番組ですが、過去に度を越して騒動になったこともあります。

※2012年3月に西原恵理子(準レギュラー)が出演したとき「お○○こ」を連呼したが(このときレギュラー陣は、いつものことと大して気に留めていなかった)、これを知ったMXの上層部があとから激怒、西原を一方的にクビにした。これに怒った高須クリニックの高須院長が(彼もこのとき一緒に出演していた)、番組開始以来スポンサーだったが、「話し合いもなく突然クビを宣告するMXには、二度と広告は出さない!」とスポンサーを降りた。この話、芸能ネタですがスポーツ紙が何社か取り上げていました。
(ところで、西原氏と高須院長って、どういう関係なのでしょうね?)

マツコ氏は2005年からのレギュラー、おそらくこの番組がテレビ初登場では。
他のコメンテーターも最近地上波でちょくちょく見かけます。
「5時夢(ごじむ、略称)」って案外、時代を先取りしていたのかもね v(^-^)

ビデオに録画して見られる方は、当日中にお召し上がりください(生ものですから!)

(おしまい)

2013/04/14 19:26 映画・テレビ TB(0) CM(1)
中国で鳥インフルエンザの人への感染が確認され、十数人の感染者と数人の死者が出たようです。
たしか数年前に人の感染がはじめて確認されたと思いますが、鳥インフルエンザは直接人に感染しないといわれていただけに、今回は十数人の感染者が出ているので注意が必要です。

ただ今回の報道、3年間中国(香港)で暮らしたAniからすれば、本当にこの程度の感染者数、死者なのと疑ってしまいます。
このような場合、中国当局は真実を公表することで市民がパニックになることのほうを恐れ、大概本当のことを公表しないからです。

03年に発生したSARS騒動のときがまさにそうでした。
当時香港で暮らしていたAniは、中国当局の対応に唖然としました。
この国の為政者たちは、市民に多くの犠牲者が出ることよりも、対外的な批判に晒されることことのほうを恐れていました。
そのためには当然のように人命は軽視され、そのことに対する怒りとともに、その冷酷さに恐怖すら感じました。

中国当局はSARSの発生と拡大を必死に否定したので、中国に暮らす市民は何の対応もしていません。
香港では3百人近い死者が出て、香港中の全員がマスクしている状況なのに、電車で40分のお隣深センでは誰もマスクをしておらず、「SARSで香港は大変だねー」といったふうです。
(のちにSARSの発生源は深センのある広東省で、香港への伝播も深セン経由だったようです)

この中国当局の対応が、カナダのトロント他世界中にSARSを広めることになってしまい、かえって中国当局は世界中から非難される結果となりました。

よって今回の報道は、いいほうで捉えれば、前回のSARS騒動における対応の反省から、当局としては「早め」に公表した、とも考えられます。
ただ中国の地方官僚は自らの失敗を中央政府にバレることを異常に恐れるので(それによって失脚、地方官僚は大体汚職まみれなので、失脚によってその罪が暴かれ、時には死刑になることもあるので、恐れて当然といえば当然かも)、今回も被害が最小限に公表されている可能性が高いとAniは見ています。
なにしろ、事故車両の新幹線を埋めちゃう人たちですから。

日本でインフルエンザといえば冬に発生する病気なので、これから夏に向かう今はピンと来ませんが、鳥が媒介なので渡り鳥により当然日本にも伝播することが考えられます。

香港では季節の関係なく、みんな一年中風邪引いてました。(冷房強すぎのせいもありますが)
夏風邪ってつらいですよね、しばらくはこの報道、注意したいと思います。

SARSマスク写真
当時はみんな「マスク美人」でした。
よく言ってた日本料理店のウエイトレス、SARSが終焉してマスクを外したら、「別人」でした(笑)
2013/04/07 10:45 香港 TB(0) CM(0)
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