歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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いつ頃からか 「ブレない」 「ブレない人」 という表現をよく耳にするようになりました。

説明的な言い方をすれば、自分の信条・信念を曲げない人、周囲の影響を受けずに自分を貫き通す人ってことでしょうか。
ただこの手の人を評する場合、これまではどちらかといえば「頑固」「融通の利かない」等、マイナスイメージが強かった気がします。

ですからプラスイメージとして彼らを評する適当な表現がなかったので、この「ブレない」って言い方に出会ったとき、なかなかいい表現だなと、ちょっとかっこよく聞こえたのを覚えています。

そういえば、つい先ごろナイナイのやべっちと婚約した元TBSの青木裕子アナが、マスコミ向けに発表したコメントの中で、やべっちのことを「ブレない人」と評していました。

なるほどね、彼が「ブレない」というのは、わかる気がします。

ただ、彼に対してAniが持っているイメージ、必ずしもプラスイメージだけというわけではなく、芯が通ってる感じはプラスですが、結構、気難しそうにも見えます。
そんなイメージをわかっているのか、その面も含めて、「ブレない」という表現を彼女は使ったのかも知れません。

元々、この「ブレない」という表現の中には、「多少めんどくさいけど、筋の通った人」という、少々難ありのニュアンスが含まれているのではないかと思います。

「ブレない」=かっこいい。

今の世の中、目まぐるしく変わる時代の変化についていくためには、個人的なこだわりを捨て自分が不利にならないように、ある意味「ブレて」生きていく必要に迫られているのかも知れません。
だから「ブレない」人のことがかっこよく見えるのでしょうか。

サラリーマン時代の自分を振り返ってみると、結構「ブレまくっていた」と思います。
サラリーマンとして求められている能力のひとつが協調性だとしたら、全体最適のための軌道修正は別に悪いことだとは思っていませんでした。

当時は個人としての意見や思い入れにこだわることよりも、組織としての結果を得ることが優先されたので、はたから見れば「ブレまっくっていた」としても、さほど気になりませんでした。
また、周りもみんなそうだった気がします。

フリーになって、「ブレない」人になりたいと思うようになりました。

「会社」という「後ろ盾」があった頃は、そこに「会社」という大義名分があり、そこさえはずさなければ、個人として「ブレてる」ことは大した問題ではありませんでした。

でも「会社」という後ろ盾がなくなった現在、利己的な損得勘定で態度を変えるようなことをすれば、回りから信用されないと感じています。

ただそうは感じているのですが、つい「ブレたく」なる自分に最近よく気づきます。

大体人間は、つらいほうに「ブレる」ことはなく、自分が楽になるほうに「ブレ」ます。
それでも「ブレない」を貫き通すのは、結構しんどいことです。
またそれだけではなく、周りからめんどくさい・扱いにくい人と思われていることに耐えなければいけないつらさも加わったりします。

それでもやっぱり、しばらくは「ブレない」で、がんばってみようと思います。

決して、年とって頑固になったわけではありませんから、その点はお間違えなく!

安倍総理
いまのところ 「ブレない」人?


2013/03/31 19:29 その他 TB(0) CM(1)
さくら、咲きましたね!
skyツリーと桜
(これは去年の写真。草加はまだ5分咲きなので、かわりに猿江公園越しのスカイツリー。)

寒さから解き放たれるように一気に花開く姿は、まさに春の訪れという感じですね。
桜で季節を実感するこの感覚、実は結構日本独特のものだとAniは思います。

というのは、Aniは2003年から3年間香港で暮らしましたが、香港で桜、桜の木自体は日本人墓地のそばに何本かあるらしいのですが、寒くならないので咲かないそうです。

まあ造花の桜は日本レストランなんかで見かけますが、本物を見ることはまず無理です。

最近の東南アジアの主要都市は日系スーパーが当たり前にあって、生活面ではほとんど日本と変わらなく暮らせます。(納豆とか普通に買えます)

なので食生活のその他で日本を恋しいと思うことはほとんどありませんでしたが、NHKのワールドプレミアムで桜のニュースを目にすると(ライセンスの関係で、オリンピックとか大リーグ中継は見れませんが、ほぼ総合テレビ1チャンネルがリアルタイムで見れます。時差は1時間ありますが)、日本は桜の季節なんだなと、無性に日本が恋しくなったことを覚えています。

亜熱帯の香港は、ご承知のとおり四季がありません。
1月からの季節を簡単に言うと、晩秋・初夏・真夏・秋みたいな感じです。

基本的に1年を通じてほとんど暑く、3月ごろが日本のGWごろの陽気です。
そのまま10月くらいまで夏が続き、クリスマスあたりが晩秋の感じで、1年で一番寒くなるのが旧正月(年によって変わりますが、大体1月後半から2月前半)あたりです。
それでも最低気温が10度ほどで、まあジャケットがあれば充分かという感じです。

気候がそんなに変わらないせいか、香港には日本人がよくかわす「天気の挨拶」がありません。

「今日は暑いね!」(毎日暑いのだから、当たり前です)
「いい天気だね!」(だから? そんなに昨日とかわらないけど)

朝の会話の枕詞的に、日本人はお天気のことをよく口にすると思いますが、香港人にこれで話しかけると、??と怪訝な顔をされました。

彼らは「天気」に関して、それほど関心がないようです。
あるとすれば、「台風」(香港では台風警報があって、シグナル8がでると学校や会社は強制的にお休みになります。)ぐらいでしょうか。

四季もそうですが、日によって天気がめまぐるしく変わる日本に暮らす日本人は(最近も、気温差前日比で10度なんてありますしね)、他国の人に比べると、やはり天気に敏感なのでしょうね。

彼らが季節を感じるのは、気候よりも食べ物みたいです。

春の「ライチ」、秋の「上海蟹」、冬はなんと「へび」!体が温まるそうです。(日本人的には温める必要ないと思いますが)

朝一番の挨拶、日本は前述の「いい天気ですね!」みたいのが一般的ですが、香港では「朝ご飯、たべましたか?」です。

関心事は、「天気」よりも「食」、さすが 香港、といった感じです。

さて話を日本の桜に戻しますが、日本は本当にいたるところで桜が見れるのではないかと、06年に帰国したときに改めて感じました。

上野公園など有名どころは数多くあり、それだけでなく皆さんのご近所にも、地元の桜の名所みたいなところは結構あるのではないでしょうか。

Aniが子供のころは、近所に桜鑑賞スポットって、そんなになかった気がします。
ただし、桜の植樹は盛んに行われていました。

当時は高度成長期で、新興住宅地があちこちで開発されたのですが、
なにぶん田んぼや畑を宅地に変えただけので、まわりは結構殺風景でした。
ですので、新しい道路が出来ると、街路樹に桜を植えたんだと思います。

桜って、花の楽しみもありますが、夏は茂った葉が暑い日差しをさえぎり、逆に冬は葉を落とすので歩道に暖かな日差しが入ります。だから街路樹としては適しているのかと、Aniは勝手に思っていました。

その桜たちが30年以上たって、立派な成木に成長したんで、それであちこちで花見のスポットが誕生したんだと思います。


また見頃が1週間というところも、桜のいいところですね。

見逃さすまいとその一週間の間でで桜を見れた時は、得も知れず満足感があります。
「日本に暮らせる幸せ!」みたいな、そんな感じです。

また仮に見逃したとしても、その気になれば東北方面に北上すれば楽しめるところが、これもまた桜のいいところではないでしょうか。
最後はGWの青森でも桜が楽しめるって、世界的にもそうないことだと思います。

思い思いの「お花見」、皆さまどうぞお楽しみあれ!



2013/03/23 10:58 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
3月末で期限が切れるスカイツリーの展望タダ券があったので、春休みになる前に行ってきました。
ST玄関

平成12年5月開業のスカイツリー、去年は多くのメディアがいろいろ取り上げたので、皆さん大体のことは既にご存知かと思います。

なので通り一遍のレポートはやめにして、これから訪問される方の参考になるであろうと、Aniが勝手に思ったことについて語ります。


★所要時間
タダ券の場合は当日券と同じ扱いなので、タダ券を当日券に引き換えるべく、まずは購入のための整理券をゲットします。

スカイツリーのHPによれば、当日券購入待ちの列が60分を超える場合は整理券を配布するとのことですが、よっぽど天気の悪い日でもない限り、整理券なしで当日券を購入できることは当分なさそうです。

15:30に到着したAniは18:30に当日券購入の整理券をゲット、よってこの段階ですでに2時間待ちということです。(ちなみに整理券は30分刻み)

ある程度覚悟はしていたので、勝手知ったる散歩道、去年までこのあたりに住んでたので、まずは亀戸天神で梅の咲き具合を確認し、亀戸駅前でホルモン肴に一杯引っ掛けていたら、あっというまに18時過ぎ、ほろ酔い気分で押上まで戻ります。
亀戸ホルモン

チケット購入のため、4階のゲートAに並びます。そこからチケット購入まで45分、購入後エレベーターで天望デッキ(350m)到着まで15分のトータル60分並びました。
恐らく当分はこれくらい並ぶことになると思います。

なぜなら整理券でデッキに上がる人数をコントロールしているはずですから、よっぽど天気が悪い日でもない限り、このくらいは覚悟したほうがいいと思います。
整理券にも並んでから天望デッキまで30~60分かかりますと書いてありますが、そこは信じていいでしょSTチケット売り場
(左側がすいてますが、こちらは予約の列、当日券は右側です)

で、到着した天望デッキは結構混んでいますが、その上の天望回廊(450m)へのエレベーターは5分待ちとのことなので、すぐに飛び乗りました。
ST天空回廊

上で30分夜景を楽しみ、デッキに戻ってショップを覗きつつ30分ブラブラして帰りのエレベーターへ。
整理券をゲットしてから5時間、ゲートAに並んでから3時間の所要時間でした。
STそらからちゃん


★景色
夜景といって皆さんが思い浮かべるのは、函館とか長崎、熱海(古いか?)、海外では香港などネオンきらめく華やかな景色を想像されるかと思いますが、スカイツリーはちょっと違います。

なんせツリーの立ってるところ、東京の下町「押上」です。それも華がある深川なんかに比べれば、けっこうディープなところ(近くに「立石」といって昼飲み、立ち飲みの聖地みたいなところがある)です。

上から見える夜景、ネオン輝くビル街はけっこう遠くに見え、東京タワー小さいなって感じです。
ST東京タワー
(かなりわかりづらいですが、真ん中の白いちっちゃな「とんがり」が東京タワーです)


眼下は住宅街が広がり、華やかさがあるのは隅田川沿いの浅草あたりでしょうか、でも夜だとよくわかりません。
東京タワーや六本木ヒルズで見える都会的な夜景は、Aniの思うに望めないなという印象です。
ST荒川
(荒川にかかる「四つ木橋」(逆さまのV)。北側の眺めはこんな感じです)

むしろよく晴れた昼間の方が、富士山や筑波山、海の方ならお台場、ディズニーランドなどがよく見えて楽しいかも。

またこちらは地上350mと450mの高さの違う展望台があります。350mの方の見下ろす感じはこれまでのものとさほど違和感を感じないのですが(それでもこれまで国内で一番高かった横浜ランドマークの展望台(273m)よりだいぶ高いのです)、450mの方、こちらはこれまで見たことない感じです。建物からの眺めというより飛行機からの眺め(ちょうど羽田に降りるときの東京の景色)に近いような気がしました。


★寝転んで見るスカイツリー
イーストヤードにある「東京ソラマチ」の屋上に「スカイツリーガーデン」というのがあります。
STプラネタ屋根

これはちょうどプラネタリウムの上に当たるのだけれど、プラネタリウムのドーム型の屋根の脇に、畳1畳くらいのおおきなベンチ(というより縁台?)がいくつかあります。
STベンチ

これに寝転がって上を見上げると、スカイツリーをほぼ真下から見上げる感じになります。けっこう豪快な眺めです。
寝ながらST

あんまり知られていないのか、いつきても人がいません。
(展望台に登ったのは今回が初めてですが、近くに住んでたころは散歩がてらにここにもよく来てました)
芝生もあって、小さな子供らは走り回っています。人ごみに疲れたら、休憩がてらいいかも。

ST映りスカイツリー
(また、ここからスカイツリータワー(オフィスビル)に映るツリーが観られます)

以上、行くなら昼間がお勧めということで、浅草散策と絡めたらいかがでしょうか。浅草駅から15分くらいで到着します。
飲み食いは浅草のほうが断然安いので、スカイツリー登ってお土産買って、そのあと浅草で飲む(浅草寺の裏に行けば、昼間からガンガン飲めます)のがお勧めです。

そろそろ桜の季節ですね、隅田川沿いの桜もいいかも \(^0^)/

(おしまい)
2013/03/16 10:09 散歩・旅行 TB(0) CM(1)
「ずいぶん思い切った転身ですね」
1月に行われた大学OBの新年会で、久々に会ったある後輩は、その日に出来上がったばかりの名刺をAniが差出すと、複雑な表情を浮かべながら、こうつぶやきました。

まあ確かに、これまでのAniのキャリアからすれば、まったく畑違いの軽配送業は、ホントにできるのって思われても仕方ないことです。

何しろ、社会人になってこのかた管理系一筋(経理、企画、購買、総務)、デスクワークしかしたことありません。
それが一転して肉体労働ですから、困ったようなその表情も無理のないところです。

ではありますが、主に次の3つの理由により、Aniは軽配送を始めることにしました。

1.会社員(サラリーマン)は卒業します。

大卒で卒業して27年間、途中4回の転職がありましたが、その間はずっと会社員を続けました。
職種は管理系で変わりませんでしたが、会社が変わったこともあり、会社員として経験できることは結構いろいろさせてもらいました。

株式上場準備、海外駐在、キャリア的には上場企業の管理職、子会社ですが役員も経験しました。
ひとつの経験を経ると更なる新しい経験につながっていく繰り返しは、お金を出しても変えない貴重な体験でした。やりがいと充実感、なにより「楽しかった」です。

でもここ2、3年「楽しく」なくなってしまいました。

「会社」が、誰のために、何のために、何を目指しているのかが、よく見えなくなりました。
「疑問」を感じるようになりました。
(これは勤めていた「会社」がということではなく、日本の「会社」全体に対して感じたことです)

また世代交代が進まず、かつてAniがさせてもらった「経験」を最近の若い世代はさせてもらえていないことも気になっていました。

そのタイミングで早期退職の募集があり、迷わず応募したのでした。

2.個人事業主になってみたかった

就職した当時、Aniは自分の人生は「平凡」に進んでいくんだろうなと漠然にイメージしてました。

Aniがイメージしていた「平凡」とは、
普通に会社に就職し、いい頃合いで結婚し、子供は二人で、ローンで家を買い、特に出世するわけでもなく、ひとつの会社で定年を迎える、こんな感じです。

ですが二度目の転職あたりから、どうも結婚も怪しいなと感じ始めたとき、イメージする「平凡」は無理そうだ、であるなら「平凡」とは反対に生きてやれと、なぜか突然開き直ってしまいました。

といっても、思い切ったのはその後の転職くらいで(うち一回は海外での転職です。これは結構スリルがありました)、いうほど思い切ったことしてません。

だからというわけではありませんが、一回きりの人生、なったことのない個人事業主にこのタイミングでなるのもありだなと思ったわけです。

また郊外暮らしには、やっはり車が必要だということで(23区内に住んでたときは全然感じませんでしたが)、じゃ車を使った仕事にすれば一石二鳥、ということで、軽配送業がぴったりハマッたというわけです。

年金もらえるか怪しいわれわれの世代は、恐らく定年関係なく体が動く限り働き続けなければならないでしょう。
と考えれば、結局会社勤めしていても定年が来れば次の仕事を探さなくてはならないことを考えれば、定年のない自営業に早めに取り組んだほうが、うまくいけばあとあと楽なのではとも思いました。

3.したくない仕事はしない

幸か不幸か養う家族もなく、借金もありません。
たくさん稼ぎたい目的もその意欲もなく、とりあえず食うに困らない程度の収入が確保できればと考えています。

なので、「したくない仕事はしない」ことにしました。

サラリーマン時代の最後のほうは、「この仕事をやる「意味」があるのか」と、疑問を感じる仕事が多かった気がします。やってて楽しいはずがありません。

この先何十年も働くために、我慢してでも経験しておく必要がある仕事ならともかく、残された「仕事人生」はそう長くないことを考えれば、これからは「したい仕事」「自分が納得できる仕事」を選んでいきたいです。

物凄く「カッコつけた」物言いですが、貫き通すのは結構大変だと思います。どこまでぶれずにいられるかは、自分との戦いだとおもっています。


以上、ほかにも細かい理由はありますが、主なところはこんなところでしょうか。


なんか、こんな人生可能なのか、実験してるみたいな気分です。

まあ、あせらず気楽にやってきたいな、と、思う次第であります。ⅴ(^-^)

(おしまい)

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2013/03/09 14:15 仕事 TB(0) CM(0)
※「今年は東海七福神めぐり ~その3~」これで最後です!

さて、荏原神社でのお参りをすませ、再び旧東海道に接続します。
七福神も残りあと3つ、最初の福神さまでいただいた案内MAPによると、これから先はそれぞれの間がけっこう離れていますね、日が暮れる前に終えられるよう先を急ぐことにします。

と、いってる先からなにやら怪しげなお寺に出くわしました。
山門が変わっています、門の両側は像の彫刻です。
DSC_0472_20130302101240.jpg

こんなの見たの日本では始めてです。タイならありそうだけど。
(あとで調べたところ、このお寺は真了寺といって、日蓮宗のお寺です。ペット霊園も併設されており、だからかはわかりませんが、象の彫刻なのかもしれません)

★品川寺(毘沙門天) 14:00
で、ようやく品川寺。今度はお寺です。
DSC_0485.jpg


拍手を打ってるお参りの方が(結構「年配」)。。。
お寺ですから、拍手ではなく合掌しましょうね。
(さすがに声は掛けません。Aniの心の呟きです)

ここも歴史を感じさせる、趣あるお寺ですね。

たまに見かけるこの坐像、お名前なんだったけ?
DSC_0486.jpg

もやもやしたまま次に進みます。
(あとで調べました。「えんの行者」様でした!)

東海道もこのあたりまで来ると、普通の住宅街を抜けるただの道路です。旧宿場からはだいぶ離れていますので、昔はなにもないところだったのでしょうね。時々現れる「東海道」のプレートがなければ「東海道」とわからないでしょう。
DSC_0502.jpg


しばらくそのまま進んでいくと、行手に「坂本竜馬像→」の看板が出てきました。
DSC_0509.jpg

そういえば、NHKの「龍馬伝」がオンエアされている頃、京急線「立会川」駅あたりにあるらしいと聞いた気がします。
七福神めぐりのルートからは外れてしまいますが、せっかくの機会なので、寄らない訳にはいきません。

急ぐといっておきながら、また寄り道してます(汗)


立会川の商店街を通り抜けて駅を過ぎたほど近くの公園に、龍馬さん立っておりました。
DSC_0513.jpg

なかなか立派です、なんでできているんだろう、不思議な質感です。石や銅ではないようです。
(後で調べたら、強化プラスティックだそうです。)

ネットで調べたところ、ここ立会川のあたりに土佐藩の下屋敷があり黒船来航の折、藩は品川砲台の警護を担当していたため、龍馬もそれに参加していたとのこと、それがご縁で、像は高知市から寄贈されたとのことです。

DSC_0510.jpg


立会川駅周辺は、雑然としたディープなにおいを感じさせる、Ani的には北千住にも通じる「いい感じ」な町です。ある意味「龍馬像」とのミスマッチ(?)が面白いかも?
一度飲みに来たいです。


★天祖諏訪神社(福禄寿) 15:15PM

「龍馬像」からすぐのところに、天祖神社がありました。
DSC_0521.jpg

お参りをすませ後朱印をもらい、次へと歩を進めようとしたところ、そろいのぱっぴを来た集団が目に入りました。
どうやら「獅子舞」の一行みたいです。何十年かぶりに、生の「獅子舞」遭遇です。
DSC_0520.jpg

この辺りでは今も行われているんですね。
Aniも「生獅子舞」は生涯で2、3度しか見たことありませんので、えらく感動です。

風が冷たくなってきました。先を急ぎましょう。

★磐井神社(弁財天) 16:15PM
途中通り道に有名な「鈴が森刑場跡」がありました。
(また寄り道です)

丸橋忠弥が磔の刑、八百屋お七が火あぶりの刑にされた跡です。
DSC_0532.jpg

丸橋忠弥は徳川幕府転覆のクーデター「由井正雪の乱」の首謀者、八百屋お七は恋人に会いたい一心で自宅に火を放ち放火の罪に問われました。
お七は井原西鶴「好色五人女」で取り上げられたため有名になりました。

現在はお寺(大経寺)の境内にあります。せっかくなのでお参りをしたら、甘酒をいただきました。


第一京浜をひたすら西へと進みます。そろそろ七福神ののぼりが見えていい頃なのですが、なかなか出てきません。
さすがに行き過ぎたかと地図で確認したところ、行き過ぎでした。というか、道の左側にあるとばかり思っていましたが、反対の右側でした。
とっくに通り過ぎていたのに、ぜんぜん気がつかない訳です。

で、かなり戻ってようやく磐井神社、弁天様にたどり着きました。
DSC_0541.jpg

16時過ぎで結構寒いです。そのせいか人もまばらです。

弁天様の像があり、お姿をスマホにおさめようとしたところで、バッテリー切れでカメラ機能が強制終了。
まあ、朝からカメラ機能をずっとつけぱなしで、写真もバンバン撮ってましたから、無理もないか。
(ここから先、写真はありません)

ということで、ようやく今年の七福神めぐりは終了!
かろうじてお日様は隠れていません。明るいうちに京急のって帰りました。


3回に渡り、ながながとお付き合いいただきありがとうございました。
来年は浜町・人形町七福神にしようかなと考えています。
興味のある方、よろしかったらご一緒しましょう!
(そうとう先の話ではありますが)

(おしまい)

2013/03/02 09:07 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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