歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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昨晩は 久々のライブ出演でした!

「LIVE PARTY 冬の陣 2017」

文教大学のサークル「音楽友の会」OBが中心となって毎年2回開催されていますが、今はサークルOBに関係なく、いろんなつながりで知り合った人たちが出演して盛り上がっています。

まずは遠路はるばる吉祥寺まで見に来てくださった友人一同、
ありがとうございました m(_ _)m
(埼玉からだと、吉祥寺は ちと遠い(>.<)

で、今回は来れなかった人、また次回は行ってみようかなという人の参考になればと、我がバンドPC(プレイ・カンパニー)のステージを
全曲お届けします。

前後編 各15分。
そこそこ長いです。

動画はライン録りなので、ダイレクトに聞こえすぎて細かいミスがはっきりわかります。
変な言い訳ですが、実際のライブ会場では音もでかいし音のバランスもいいので、もうちょっとうまく聞こえるはず (>.<) v(^-^)

だから次回は是非、生で見てね!!

お耳汚しですが、よかったらご覧下さいませ!

前半
https://www.youtube.com/watch?v=LoFu9t41dr4&t=4s

後半
https://www.youtube.com/watch?v=okhpG8z0y-w&t=3s

2017/02/05 16:06 音楽 TB(0) CM(0)
少し古い話題になりますが、作家以外で初のノーベル文学賞受賞となった、米歌手 ボブ・ディラン氏。



12月の授賞式には「先約」があって欠席すると、賞のアカデミーに手紙で連絡があったようですが、授賞式を断るほどの「先約」ってなんなのでしょうね。よくわからないじいさんです。

さて、この「ボブ・ディラン」氏。 皆さんどの程度ご存知でしょうか?

名前だけは知っている? いや、名前は聞いたことがある、程度の人がほとんどではないでしょうか。

今回の受賞で簡単な経歴等は報道されましたので、彼が米国のフォーク歌手であることはようやくわかったとおもいますが、彼の曲となると厳しいですね。

日本で彼のことを一番よく知っている世代は、いわゆる「団塊の世代」の60歳代。

彼らが青春時代の60年代、アメリカでは公民権運動やベトナム反戦など、いわゆる「学生運動」の最盛期で、それらを題材にしたメッセージ性の強い「プロテストソング」を歌い、ディランはアメリカで「フォークの神様」ともてはやされました。

それを知った当時の日本のフォークシンガー(小室等や岡林信康、吉田拓郎他)がディランを絶賛したため日本でも知られるようになったのですが、彼の場合「曲」よりも「歌詞」の方が重要だったため、日本では「曲」としてはヒットしませんでした。
確かに決してうまいとは言えないしゃがれ声で、ギター1本の弾き語りで歌われる派手さのないフォークソングは、ネイティブのように歌詞が理解出来ればそうでもないのでしょうが、理解できない日本人には正直退屈でした。

その後も日本ではほとんどヒットせず、(多少売れたかなと思うのは1975年に発表された「ハリケーン」くらいかな。冤罪で20年間服役したプロボクサーの話)、だからAniたち50歳代以降の世代は彼のことをよく知らなくてもやむ無しなのです。

ただ、彼が歌った曲はヒットソなくても、他人が歌った曲は案外知られています。

代表曲「風に吹かれて」も、彼自身が歌った曲よりジョーン・バエズが歌ったバージョンの方が有名です。Aniもこっちのほうが好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=BWA62W9bVm4

映画「ビリーザキッド」の主題歌「天国の扉」(この映画にはディラン本人も出演している)
本人も歌ってますが、エリック・クラプトンのレゲエバージョンの方が知られているのではないかな。
後にガンズ・アンド・ローゼズもカバーしています。

https://www.youtube.com/watch?v=-ItL_N400V4&list=PLLZHEqkj9bHHwO9nyc0aTyiRf8WzpYfaW

Aniが一番好きなのは、ザ・バンドの「アイ・シャル・ビー・リリースト」

youtubuでこっちが出てきたので、豪華版でお届けします。(多分、映画「ラストワルツ」より)

https://www.youtube.com/watch?v=HRhZ9Y9Okmg

ノーベル賞授賞式に出席しないから、恐らく彼がこの先日本で話題になることはないでしょう。

次に話題になるとしたら、それは亡くなった時??? 

失礼 m(_ _)m
2016/11/19 14:49 音楽 TB(0) CM(0)
昨晩は 「ライブパーティー冬の陣 2016 at 浅草クラウッド」 でした。

まずは 観客としてご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました m(_ _)m

続いて演者として参加の皆様、お疲れ様でした! 

Aniは初めての 2バンドでの参加、どうなることやらと心配しておりましたが、なんとか乗り切りました。

ああ、疲れがどっと出た。
今日は長い記事は無理です。

ということで、本日更新は、昨晩の演目より「落陽」をUPします。

先月14日に当ブログで予告した、亡くなった 詩人 岡本おさみ 氏 への追悼の祈りを込めて。

https://www.youtube.com/watch?v=acB0504WyZk&feature=youtu.be

その他の画像も、今後 ボチボチ UPしますね!

重ねて、昨晩は ありがとうございました m(_ _)m m<_ _>m \(^o^)/
2016/02/07 20:33 音楽 TB(0) CM(0)
来週、こんなイベントやります!

「LIVE PARTY 2016 冬の陣」
ontom live_n

浅草KURAWOOD
http://kurawood.jp/2016/01/7187

2016年2月6日(土)
開場 16:40 開演 17:10
チャージ ¥1500(高校生¥1000、中学生¥500、小学生以下無料)
      +1drink ¥500

AniはPC(プレイカンパニー。学生時代にやってたバンドを去年夏に30数年ぶりに復させました。調子に乗ってまた出ます)
と伊藤さんバンドで出演します。

伊藤さんバンドでは懐かしのコピー曲を演りますが、PCは全曲 オリジナル曲です。

オリジナルってことは、初めて見る方にとっては「知らない曲」になるので、前回、音源があれば事前に「予習」したいとの
ありがたいご意見いただきました。

ということで、今日のUPは、30数年前に行ったライブ映像です。
来週のライプでも、同じくオープニングで演ります!

途中、客席との掛け合いがありますので、来場される皆様、しっかり覚えて当日一緒に歌いませう \(^o^)/
https://www.youtube.com/watch?v=Fdz_yuSLT7Y&feature=youtu.be


それでは来週、浅草・蔵前で会いましょう v(^-^)
2016/01/31 11:30 音楽 TB(0) CM(0)
「男はみんな少年時代、一度は「旅人」に憧れる」
誰かの名言かと思いきや... Aniの創作です v(^へ^

ヒーローがかっこいいのは、ストイックであるから。
そしてストイックになるには、孤独に耐えなければなりません。
だからヒーローは、一人で旅に出ます。

かつての映画やテレビ、アニメの主人公たちは大体ストイックでしたよね。必ずしもみんなが旅に出たわけではありませんが、どこか孤独の影を曳きづって、みんな世の中を彷徨い歩ていました。
たとえば、ん~、「仮面ライダー」?

脇役だけど、スナフキン??



かなり古いけど、小林旭の日活映画「渡り鳥シリーズ」???





Aniがめちゃくちゃ憧れたのは「木枯らし紋次郎」でした。



縞の合羽に三度笠、トレードマークの長い楊枝。
1972年に中村敦夫主演で始まった笹沢左保原作のこのドラマ、主人公は江戸後期の渡世人、ひたすら旅を続ける「無宿人」です。

「あっしには関わり合いのねぇこって!」
面倒なことには巻き込まれたくないと口では言っておきながら、行く先々で巻き込まれる揉め事に、ほってけおけなくなって首を突っ込む、「正義」という大義名分を振りかざしたりはしないのですが、その熱い想いに魅せられました。

大人になって「一人旅」ばっかりしているのも、間違いなく「紋次郎」の気分を味わいたいからです。
いまはショートトリップしかできませんが、いつか紋次郎のように、彷徨い続けるような旅がしたいな!

そういった、憧れの「旅人」たちはみんなフィクションの中の主人公でしたが、現実に存在する人間で、Aniが初めて憧れた「旅人」が一人います。
それは去年の11月に亡くなった詩人・作詞家の 岡本おさみ 氏 でした。



岡本おさみといえば、吉田拓郎とのコンビが有名、一番知られているというか売れたのが 森進一が歌った「襟裳岬」
次が拓郎の最初のヒット曲である「旅の宿」でしょうか。

主にフォーク、ニューミュージック系アーティストに詞を提供していました。
拓郎以外でのヒット曲は岸田智史の歌った「君の朝」かな。

この人の詞は「旅」をテーマにしたものが多いのですが、岡本氏は現実でも「旅人」でした。
1972年に「旅の宿」がヒットして、それまでラジオの構成作家だった岡本氏は本格的に作詞家への道を歩むことになるのですが、彼はヒットに伴う作詞のオファーを全て断って「旅」に出ます。年の2/3は旅先で暮らし、その先々で綴った作品を拓郎に郵送していたのでした。そんな生活をその後4年間にわたって続けました。

Aniが大学生だったころ、なんの雑誌かは忘れてしまったのですが(月刊「宝島」だったか、「ニューミュージックマガジン」?)
そんな「旅」のエッセイが連載されていました。

このエッセイ、確かリリースされる楽曲とシンクロしていて、例えば吉田拓郎の「竜飛崎」(拓郎とかまやつひろしが共作したシングル盤「シンシア」のB面)という楽曲では、エッセイで実際に青森県の本州最北端の竜飛崎を訪れた時の様子と、歌詞ができるまでのエピソードが描かれていました。
作品が出来上がるエピソードって、作者を取材して別の人間が語るケースはよくあるのですが、作者本人がほぼリアルタイムで語るのは珍しかったので、毎回興味深く愛読していました。

Aniもバンドで詞を担当していましたから、作詞の参考になったかといえば、そうでもなかったかな、我々はそもそもロックバンドだったので、ちょっと志向が違いました。

でも彼の作品はとても好きでした。実際に旅で目にした光景を、平易なんだけど共感できる言葉で表現しているので、その言葉には説得力がありました。と、Aniは感じていました。

例えば先程揚げた「竜飛崎」にはこんな一節があります。

「竜飛崎よ、どてっ腹をぶちぬかれちゃったね」

なんのことかというと、竜飛崎は青函トンネルの通過ルートで、ちょうどその頃龍飛崎の真下の工事が完了したからでした。
どうです?簡単な表現ですが的を得ていると思いません?

彼の作品って「情景」が浮かんでくるんですよね!
やはりそれは実体験の裏付けがあるからだと思います。

「旅の宿」=新婚旅行での思い出を綴った作品。

猫(バンド名)が歌った「地下鉄にのって」も彼の作品。本当に地下鉄に乗ってる気分。

泉谷しげるの「黒いカバン」も彼の彼の作品、この記事を書くにあたり知りました。これは意外!

特にこの詞は好きでした。拓郎が歌った「暑中見舞い」
http://www.uta-net.com/song/11346/

改めて彼の作品を読み返してみると、やっぱりいいですね。
真似してAniも書いてみようかな(^-^)

PS1 2月6日(土)に蔵前で恒例の音友OBライブに出ますが、岡本氏追悼で1曲歌います。
    ご冥福をお祈りします。

PS2 .同じく訃報 デビット・ボウイ氏。死を悟って作成した最後のアルバムにはどんなメッセージが込められているのでしょうか。
    ぜひ聴いてみて、感想を書きたいと思っています。合掌m(_ _)m

2016/01/14 12:15 音楽 TB(0) CM(0)
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