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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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ついこの間、東京都で感染者数が200名を超えて大騒ぎしていたと思ったら、昨日はその倍以上の472人。
こうなると、どう考えてもこの先感染者が増えることはあっても当分減ることはないでしょう。よろしくはありませんが、日に日に患者数が増えていっている現状に、なんだか驚かなくなりました。

ひとつには、感染者のほとんどが軽症もしくは無症状であることが、我々の警戒心を緩めさせている気がします。
どこぞの国の大統領は、新型コロナは鼻風邪程度と公言し、自身が罹患しても全然自粛しませんでしたが、日本でも深刻な重症者がほとんど出ていない事を考えると、必要以上に恐れる必要はないのではと、思いたくなってしまいます。

人から人へ感染するのだから、人と会う機会がなければ感染しないわけで、なので自粛疲れでじっとしていられない2、30代が感染するのも然り、高齢者世代は出歩くことと感染するリスクを天秤にかければ感染しない方を選ぶ可能性が高いので、自ずと感染者数は少なくなります。

この流れが大きく変わることはないのではと思います。地方自治体は政策として感染リスクを下げることしかできないので、緊急事態宣言当時レベルの外出自粛を呼びかけていますが、休業補償が20万円程度では、果たしてどこまで応じる業者が出るか。
休業するより、感染防止対策を講じた上で営業を続ける業者が多く出るのではと、そんな気がしています。

さて、話は変わって安倍さん(総理大臣)のことですが。。。

ずっと気になっていたことがあります。

オリンピックが延期されたあたりから、どうも覇気がないというか元気がない。

それはある意味安倍さんでなくても、オリンピックを花道に引退する気でいた人であれば、みんなそうなるとは思います。
オリンピックが行われていれば、いまごろ生涯で最高潮の時だったはずですから、落胆するなというのが無理でしょう。

ただ、問題はそのあとです。

新型コロナ対応について、安倍政権の打ち出す方策は一貫性がないというか、どうも行き当たりバッタリの感が拭えません。

まず最初が全国民への10万円給付。

当初はコロナによる休業等などで直接的に収入が途絶えた人々に対する救済措置を検討していたのに、公明党の要請をあっさり受け入れて全国民に一律10万円の給付に切り替えてしまいました。

公明党は支持者層を考えると「喜捨(きしゃ=施し)」的な政策を好むので当然と言えば当然なのですが、それに対して自民党は財界・業界の支持者層を考えると、この方針転換はあまりいいとは言えません。

で、ついこの間の「GO TO」キャンペーン実施に関し、土壇場になっての東京都除外と、その後の旅行キャンセル料負担に関するドタバタ劇。

これらはみんな、外からクレームがつくとあっさり方針転換してしまう最近の安倍政権の傾向です。

これまで安倍政権は、「官邸主導」と言われてきました。
総理大臣を中心とした首相官邸が、日々の政策は無論、官僚人事や党運営などあらゆることに首を突っ込み、「安倍一強」体制の維持に務めるのが常でした。

それがこのところの状況を見ると、どうも周りの意見をそのまま受けて入れている感があります。
聞くところによると評判の悪かった「アベノマスク」も、どっかの官僚の思いつきをそのまま受け入れたという噂も耳にしました。

なんだか、わざと「失敗」しているようにも思えます。

もう安倍さん、総理大臣をやめたいんじゃないかな。

来年のオリンピックまで総理にしがみつくという説もありますが、どうでしょう、実は当の安倍さん自身が、オリンピック開催は無理だともうわかっているのではないか。

オリンピックが終わるまで総理でいたいのなら、退陣につながるような下手な政策は打てないはずです。もっとしがみつく必死さがあってもいいのに、まるでその気配なし。

また安倍さんの自民党総裁任期は2021年9月まで。
ここまで総理を務めると、第一次を含めた通算在任期間は10年を超えることになります。
米国の大統領でも最長で8年、ロシアのプーチン氏じゃあるまいし、流石にそこまで務めると「長過ぎ」の声は相当高くなるとおもいます。

オリンピックで「有終の美」を飾るというのが、「引き際」としては最高だったはずです。
仮に終わったあとも「続ける」と言い出したら、必ず「往生際が悪い」と言われたはずです。
「立つ鳥後を濁す」辞め方になってしまいます。

ところがこの官邸のドタバタ対応に対して、野党、マスコミから「退陣」の声が上がってきません。

恐らく新型コロナという未曾有の危機に対して、野党側は今政権を担うのは得策ではないから、誰も「やめろ」とは言いません。
むしろ官邸サイドが「辞めたい」と言い出したら、「無責任だ」と追求する機会を待っているかのようです。

マスコミも引き受け手がいないのに「辞めろ」といえば同じく「無責任」の謗りを受けかねないので、言えません。

こうなると安倍さん、続けていくモチベーションがないのに、辞めたくても辞められない、だからどこか「人任せ」のなのではないかと。

新型コロナに関して言えば、この先劇的に改善される期待はほぼゼロです。
救いはワクチンですが、どんなに早くても年明けでしょう。
今程度の状況がこの先も続くのではないかと、そうであればいい悪いは別にして、とりあえず状況は落ち着くので、そうなると安倍さんが総理を続ける必要性は大分減ることになります。

であれば安倍さん、どのタイミングで「退陣」を表明するか。

Aniは、来年のオリンピックが開催可能かはっきりした時、だからこの秋がカギと考えます。

中止ならすんなり辞められるでしょう。仮に開催となっても、「後任に託したい」とするなら、少なくとも「無責任」と言われることはないでしょう。

次の総理候補と言われて久しい岸田政調会長が、このところ活発な動きを見せています。
もうひとりのライバル石破氏はまだ目立った動きを見せておりませんが、彼が動き出せば、まんざらAniの予想もハズレではなさそうです。

理想通りの「引き際」には、なかなかならないものですね。

でも、そろそろ「潮時」です。




2020/08/02 08:25 時事 TB(0) CM(0)
緊急事態宣言が解除されて初めての週末。

さっきスーパーで買い物してきましたが、思いのほか混んでましたね。
いや、緊急事態宣言が出る前と、実際はそんなに変わらないのかもしれませんが、レジ待ちで間隔をあけて並ぶせいか、どうも混んでるように感じるのかもしれません。

宣言が出されたのが4月7日ですから、実に1ケ月半、我々は外出自粛の謹慎生活を強いられたことになります。
Ani的にはあまり長かった印象はありません、ただ、この1ケ月半、人によってずいぶん違ったのではないかと思います。

まずAni自身についていえば、ほとんどそれまでの生活と変わりありませんでした。
職種がら物流関係は顧客によって荷物の増減はありましたが、トータル的にはさほど変わらず、特に繁忙だったわけではありません。
確かに休みの週末は、ほとんど家で過ごしていましたが、これまでも何もイベントがない週末はだいたいそんなもんだったので、さほどフラストレーションも溜まることもなくといった感じでした。

なので思うのは、コロナによる外出自粛の影響をもろに受けてしまった関係者の方は、Aniとは真逆の感慨ではないかと。
飲食関係、娯楽系、その他人との接触が濃厚な業種の方は、突然仕事が消えてしまってかなり戸惑ったのでは、また、仕事の消滅とともに収入も消滅してしまったので、その不安たるや相当なものだったと思います。

もうこうなると個々人の力ではどうにもならないので、頼りは政府・地方自治体の助けなのですが、これがまったくもって遅すぎる。
役所の方はそれなりに頑張っているのは理解できますが、いまだにマスク1枚が届かない現状を考えると、文句の一つも言いたくなります。

世の中、ストレスで溢れかえっています。生活の危機に晒されていないAniでさえそうなのですから、他は推して知るべし。
思うにこれは、今回の新型コロナが「見えない敵」だからではないかと。

コロナも「天災」と考えるならば(でもSARSはじめ、この手のウィルスの発生源はすべて中国で、その拡大を抑えられなかった中国政府による「人災」と非難するトランプ大統領の言い分も、わからなくもありません)、地震・台風等と同じく人知の及ばないこととして割り切れるのですが、地震・台風等と違ってコロナの場合、直接的な驚異があまり感じられない(揺れだったり、暴風雨だったり)

例えば皆さんの周りで、コロナに感染したという知り合い等の情報に接した方はどのくらいいるか。人口当たりの感染率を考えると、これは相当すくないのではないかと。

不幸にもコロナでお亡くなりになった著名人のことは誰もが知っています。
怖いとは思います、でも身近にそんなことは起こっていない。

加えて、感染しても重篤化しないケースがほとんど、人によっては何の症状も出ない。

なのに、国や自治体は事あるごとに、外出は控えろ、3密は避けろetcと訴えます。
それは守るべきなんだろうと思いますので、出来る限りそれに従ってきましたが、やっはりストレスはたまります。
加えてホリエモンのように「自粛なんで意味ない」とうそぶく輩もいるので、ますますストレスがたまります。

そう考えると、やっぱりそろそろ限界だったのでしょうね、終息に向かっているとは言え、コロナが完全に消滅したわけではありませんが、これ以上緊急事態を引っ張ると、経済的にも国民の精神的にも持たなかったのではないかと思います。

さて、この騒動で窮地に至ってしまった飲食・娯楽関係等の方たちを、我々はどうしたら力になれるのだろうか。
台風・地震ならボランティアとして作業に駆けつけることもできますが、そういう問題じゃない。

ただ、コロナによる被害者って、それらを提供してくれていた側だけでなく、それらを享受していた我々もそうではないかと。

飲みにもいけない、ライブも出来ない、映画も芝居も見れないetc。

だからこれからは、一応緊急事態宣言は解除されたので、感染には充分注意しつつ、みんなで躊躇なく存分に楽しんでしまおうではないかと。

それは双方にとってハッピーなのは間違いありません。

アマチュアミュージシャンのAniの場合、ライブハウスがなくなったら、激しくに困りますので。


2020/05/31 16:54 時事 TB(0) CM(0)
ステイホームGW週間も半分過ぎました。

例年混雑する各地の行楽地も、報道で見る限る閑散というか、ほとんど人がいない状態、さすがにみんなおウチにいるのかと思いきや、うちの横のちっちゃな児童公園はこのGW連日賑わっています。いつもは見かけない高学年もいるので、子供達、よっぽどストレスが溜まっているんだな。それでもスーパーに関しては、朝一の込まない時間に行っているせいか、先週よりは空いてきた感じなので、皆さん外出に関しては、更に自粛しているのでしょう。

5月6日期限の緊急事態宣言は、5月末までの延長がほぼ決定のようです。
致し方なし、というか、そもそも宣言当初に要請された「人との接触を8割避ける」、これを達成して初めて6日に宣言解除が出来るかどうかでしたので、Aniは当初からこれは厳しいなと感じていました。

恐らく政府の専門家委員会は、「8割の接触回避」は、欧米並みの罰則が伴う「外出禁止令」レベルの措置が講じられて初めて達成できると最初から思っていたのではないかと思います。
これは買い物や散歩に出かけるのにも、いちいち「外出許可」をもらわないと、逮捕もしくは罰金が科されるレベルです。

専門家は可能かどうかは関係なく、科学的見地に基づき提言します。それを実現すべく、どう実施するかは、国および地方、政治の役割です。

ですが日本の対応は全て「要請」「お願い」レベル。休業要請も然り、体力があるところは応じられるかもしれませんが、無理なところは営業せざるを得ません。

日本の場合、戦時中の「治安維持法」ほか個人の権利が著しく制限された過去があるので、戦後の法整備において国が個人の権利を制限することを極端に排除したと、何かで読みました。

このあたりの議論は今の非常時に行うべきことではないので、ともかく現状の中でコロナと戦っていくしかありません。
夜明けを信じて、一緒に頑張りましょう!

さて、話は変わって、いや、やはりコロナ絡みなのですが、この頃世間を賑わしている「パチンコ店の開店」問題。

地方自治体の休業要請に対し、昨日の時点で東京・大阪のパチンコ店は全て応じたようですが、一部の都道府県では営業している店があるらしく、テレビで行列の様子がさっきも映し出されていました。

パチンコ店は小規模のところでもかなりの固定費がかかるようです。それでも泣く泣く閉めたところは、これ以上世間から「悪者」扱いされてしまうと、宣言解除後の客足に影響すると考えたからでしょうか。そもそも今、パチンコ業界は一時の勢いをなくし、経営的にかなり厳しくなっていると聞きます。

業界団体・日本遊技関連事業協会によると、パチンコの参加人口は1994年に2930万人だったのが年々減少し、2018年は950万人、24年間で3分の1になりました。

これは「ギャンブル依存症」対策として出玉規制が強化されたこと(要するに昔ほど客は儲からなくなった)、インターネットの普及等によるレジャーの多様化(2、30代の参加者は10年前の半分)、にも関わらずパチンコ台の方はデジタル化の影響で高価になり且つ客離れを防ぐため台の入れ替えが増加したことによる店側のコスト増のため、更に出玉を減らさざるをえず(ますます客は儲からない)、それがまた客離れを起こすという悪循環に陥っている状況です。
それに伴い当然出店数も減少、2018年は約10,000店で23年連続で減少しています。

現在の客層の主流は、暇を持て余している老人たち。でもそんなにお金は使えないから、「1円パチンコ」など、勝つことよりも時間を消費する目的で来ている人たちです。加えて職場環境はほぼ「3K(騒音、受動喫煙、長時間労働)」、なので従業員も集まりにくい、まさに「お先真っ暗」の業界なのです。

それなのに、なぜか潰れない、なぜか?

それはこの業界がなくなってしまうと非常に困る人たちがいるから。

業界規模は、関連産業を含めると20兆円、一番はパチンコ台を納入している台のメーカー(サミー、三共、平和など)、あとは景品をおろしてる食品・雑貨関連かな。

しかし一番困るのは、この業界に「天下り」している人たちと、この業界を「頼り」にしている人たち。

パチンコは風俗営業ですから、該当法令は「風俗営業法」、で、この許認可をになっているのが各公安委員会=警察、パチンコ業界は警察組織にとって、最大の「天下り先」なのです。
また、官僚の天敵は「政治家」、警察に圧力をかけられる政治家たちが業界に取り入り(業界も利用しているのだから、どっちもどっち)、献金だったり票だったりと、いろいろ恩恵があるのです。

はっきり言って、今回の騒動で営業しているパチンコ店に殺到している人達は、ほぼ「依存症」だと思います。
インタビューに応じている人の中には、「別にコロナに罹ったって構いやしない」と豪語するぐらいですから。
コロナに罹って人にうつすリスクがわかっていながら、自分の欲望に勝てないのだとしたら、これは立派な「依存症」患者だと。

いろいろ問題があるとわかっていながら、生きながらえているパチンコ業界。

ここまでズブズブだと、どうしようもないように思えますが、パチンコ自体を法律で「禁止」てしまった国があります。

それは、お隣の「韓国」です。

韓国では、パチンコ(正確にはパチスロ)を2006年に全面的に禁止してしまいました。
これは韓国のパチンコが盛んになるに連れてどんどんギャンブル性が高くなり、依存症者が急増、自殺や家庭崩壊が続出したためです。

当時の業界規模は日本円にして3兆円、決して小さい規模ではありません。

Aniも初めて韓国に行ったのが2003年くらいで、その時はソウルのホテルの窓から日本でお馴染みのパチンコ店のネオンが違和感なく光っていたのを覚えています。
その後2006年以降何度となく韓国を訪れましたが、そういえばあのネオン、なくなってたなあと、今思います。

でも、なぜかこの韓国での動向は、当時ほとんど日本で報道されませんでした。今も話題になりませんね。
まあ、いろいろメディアに圧力がかかったのでしょう、当時、パチンコ業界はテレビ業界にとって大事なスポンサーでしたから。

単純に日本と比較できませんが(韓国の場合は警察のような存在が絡んでいなく、且つ財閥系の力が強大なので、新興だったパチンコ業界は潰された)、それでも世論の高まりがあれば、この業界をなくすこともできなくはないのではと。

個人的には、この業界、なくてもいいのかなと。
お客はほとんど「依存症」、これも「店」があるから通うのであって、なければどうすることもできません。
今はパチンコに変わる娯楽は他にもたくさんあるので、そこは吸収できるんじゃないかと。

老人の居場所がなくなるという声もありますが、これもあと10年続かないでしょう、なぜなら今の次の世代は、そもそもパチンコしませんから。

官僚と政界が関わっているので、かなり困難でしょうが、流石に「パチンコ不要」の世論が相当高まれば、ない話ではないと、Aniは思うのですが。

パチンコファンの方も含めて、いかがでしょう?






2020/05/03 11:27 時事 TB(0) CM(0)
一体この先、どうなってしまうんでしょうか。

ついに緊急事態宣言がでてしまいましたが、それについての皆さんの受け止め方はどうでしょうか?

Aniの日常に関して言えば、新型コロナ発生前と何ら変わっていません。
いつもの時間に仕事に出かけ、帰りにスーパーで買出しし、あとは飲んで食って寝るだけの繰り返しです。
まあ、週末は人との接触を避けるためほぼ自宅にいますが、それもこれまでだって予定がなければ、掃除・洗濯等の家事をこなし、あとは溜まった録画を見ているうちに1日が終わってしまう、そんな感じでしたので、自宅にいることは全然苦になりません。

ただ、仕事に関して言えば(Aniは宅配業)、先週まではやたらと紙類(トイレットペーパー、ティッシュ、ペーパータオル)が多かったのですが(ほぼ倍)、今週からは落ち着いて、全体的な物流は落ちてきています。

これはテレワークの影響でしょう、法人需要はかなり減っています。これまで多かったIT系などは、ぱったりと受注がとまりました。
代わりにに増えているのが、個人需要。ほとんど新規で、ほとんどが紙類の受注。
一時期はホントに市中に物がなかったのでしょうね、物を届けると、多くのご家庭で大変感謝されました。これまで、こんなことなかったので、少々びっくりです。ただ、普通のご家庭でトイレットペーパーを1カートン買ったりしていて、こんなに買ってどうすんだ、ってなこともあります。

街の様子も、コロナの前後でいろいろです。
変わっていないところで言えば、住宅街の商店街なんかはそれほど人が減ってません。むしろ増えているかも、また、普通は平日の昼間には見られない父親と子供の姿が目に付きます。都市部のオフィス街は、テレワークで人は減ってますね、テレビはその様子を連日報道してますが、なんのことはない、会社に行かなくなったお父さんは、ストレスの溜まった子供たちのために外で遊んでやっているようです。外出自粛はなかなか難しい!

あと、公園で保育園児がやたらと目に付きます。以前は午前中、1、2時間程度公園で遊ぶ程度だったのが、最近はずっと公園で遊ばせている感じです。恐らく、保育園の建物の中は「3密」にあたるのでしょう、だから室内にいるより、外のほうが安全だという判断でしょうか。

「人との接触を8割避ける」というのが政府からの要請ですが、これはなかなか厳しい、できるのであれば、やるという方がほとんどでしょう、でも実際には出来ない。

公園や商店街に人が溢れている光景を見て、けしからん、何考えているんだと、Aniも最初は思いました。が、大量に生活品を購入できない一人暮らしの老人たちは毎日買い物に出かけなければならないし、親が仕事を休めなければ子供を保育園に預けざるを得ません。Aniもできれば仕事はしたくない、配送で毎日多くの人と接触しなければならず、コロナに感染する、あるいは感染させる危険と常に隣り合わせだからです。でも、宅配は今や一種のライフラインですから、勝手にやめられない、やめるべきではないとも思っています。

営業休止を要請された業種の方々も然り、飲食店は店を休みたくても休めない、またお客の立場として考えると、行ってあげたいけど店は「3密」ですから、感染リスク(うつす、うつされる)を考えるとやっぱり行けません。

みんなが「不安」と「不満」を抱えている状況、でも、これってそれぞれの誰かが「悪い」わけではありません、誰も悪くない。

人は自分ではどうすることができなくなると、誰かを「悪者」にしたくなります。
外をうろついている人、要請ばかりで「補償」はしない政府・自治体、仕事がないのに「休み」にしない会社etc。

でも、相手を非難することで自分の溜飲は多少下がるかも知れませんが、何も解決はしていません。

だったら、この状況を打破するために、何が自分でできるのか、そっちに頭を切り替えていくべきではないでしょうか。
「非難」されると人は反発しますが、逆にその苦労を労ったとしたらどうでしょう。厳しい・苦しいけど、もう少し頑張ろうと、思ってくれるかもしれません。

さて、では身近なところで自分自身でできることは何かと考えて思いついたこと。

それは「免疫力」を上げること。

新型コロナに罹っても、発症しない人、軽症で済む人がいるってことは、間違いなく「免疫力」が関係しているはずです。
感染リスクを100%回避することは不可能です。なので感染しない対応の次にすることは、これだと思います。

また、外出自粛等は、ある意味「努力」しなくてもできますが、「免疫力」を上げることは「努力」しないといけないので「目標」が出来、出来た時に「達成感」があります。

先が見えない今だからこそ、この「努力」「目標」「達成感」って大事だと思うのですよ。。やることがあることによって、人は精神的に落ち着くと思うからです。

まず、「免疫力」とは何か?

みんな知ってると思うので簡単に言いますが、要するに体に侵入した細菌・ウィルスを撃退する「免疫細胞」の能力のこと。
「免疫力」が強い人は、免疫細胞の活性化が盛んで、弱い人はその逆ということです。

では上げるにはどうしたらいいか?

免疫細胞の6割は「腸内」にいると言われています。その免疫細胞を活性化させるのが「発酵食品」です。

発酵食品には免疫細胞の「えさ」となる「菌」が多く含まれています。
乳酸菌、麹菌、酵母菌、酢酸菌、納豆菌などが、それ。
これらを多く含む、ヨーグルトなどの乳製品、日本古来の伝統食である味噌、漬物、納豆、キムチも然り。

食事のバランスが取れていないとかえって免疫力を下げてしまうので、極端に食するのはよくありませんので、多めに取るように心がけましょう。

次に「体温」を上げること。

体温が低いと、体の「代謝」が落ちて、免疫細胞がよく働きません。
なので、適度な運動、充分な睡眠、入浴等で、日頃の血行をよくして体温維持に努めましょう。

また漢方では体を温める食材として、根菜類(大根、人参、ごぼう他)、生姜、ニラ、青魚、鶏肉などがあります。
総じて、冷たい食べ物、飲み物はほどほどに。

最後に、免疫力を下げるのは「ストレス」だそうです。

なのでストレスを溜めないために、、「くよくよ」「イライラ」「プリプリ」しないこと。

では何をすればいいかというと、①よく笑う ②趣味に没頭する ③体を動かす がいいそうです。

免疫力をあげる方法については、他にもネットでいろいろ出てますので、もっと知りたい方はそちらの方でご確認を。


気がつくと、「この先どうなるんだろう」と、考えている自分がいます。
でも、考えたところで、今は解決策などありません。

ともかく今は、自分にできることをやるだけやって、あとは待つ。

みんなでこの危機を乗り越えましょう! \(^o^)/
2020/04/12 10:45 時事 TB(0) CM(0)
関東は、朝から季節外れの雪。

今日は家にいなさいということですね。
お花見散歩でもしたいところですが、ある意味、良かったのかも。


まあ、もう。。。

今や世界中の誰もが、常に新型コロナのことを考えている状況にあるといっても過言ではありません。

メディアもこの話題しか取り上げていない状況、でも、結局このウィルスのことがよくわかっていないので、安心できるような情報を得ることができません。

フラストレーションは溜まる一方、プラス 明らかに経済が止まっているのは誰が見てもわかるので、いまお金に困っていない人たちも、回りまわってやがて多くの人に経済的な悪影響が出るのは必須、そのことも人々を不安にさせています。

先週の当ブログでは、危機感のない日本の現状を容認するような記事を書いてしまいましたが、その後 志村けん氏や 藤波投手が感染したニュースを耳にし、誰にでも感染リスクがあることを実感しました。
自分を含めて、もっと危機感を持たなければいかんと、反省した次第です。

ともかく、この状況を一刻も早く終わらせないことには、まったく何もできません。

では、そのために我々は何ができるのか。

それはこのウィルスの勢いが下火になるまで、「うつらない」 ことと 「うつさない」 こと。

このうち 「うつらない」ことについては、容易ではないのかもしれません。

なぜなら、うつっても 気がつかない可能性があるから。
間違いなく、症状がでなければ、誰も 「うつった」 とは、思わないでしょう。

でもこのウィルスの場合、それでも「うつっている」可能性がある、ということは、知らずに人に「うつす」可能性があるということです。

ということは、「うつらない」 「うつさない」 ようにするために出来ること、それは、

1.人と 接触しない

2.他人が触ったものに、さわらない

なのですが、これを 100% 実行することは不可能です。

よって、やれる範囲での最大限これを実行する、政府のいう「3密(密閉空間、密集場所、密接場面)」を避ける、手洗いの実施etcなどでしょうか。

ウィルスの詳細がわからずピンポイントの対応が打てない以上、あまりにあたりまえですが、これしかやりようがありません。

でも 当たり前だからこそ、逆に言えば 誰にでもできることです。

ともかく、終わらないことには、ホントに なんにも できません。

子供たちを ずっと家に閉じ込めておくことは ストレスが溜まって大変だとは思いますが、そこは親が知恵を働かせてもらうしかないかな、無責任ですが。

若者も外出自粛を、恐らくこの後の展開を考えると、経済的ダメージを多く受けそうなのは若い人たちではないかと。
そう考えると、早くこの状況を終わらせて、早く経済活動に復帰する事が、結果的には若者たちの利益につながると思うからです。

ともかく、終わらないことには。

みんなで、頑張りましょう!



2020/03/29 11:13 時事 TB(0) CM(0)
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