歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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うちの近所にネパール料理のレストランができました。





前は居酒屋でした。さすがに近すぎて行ったことはありませんでした。

店名は「ゴラカ Gurkha 」

ゴラカ? ネパールに縁のある何かかなと調べても出てこない、で、アルファベットのスペルで調べたら、「グルカ」のことか!

「グルカ」とは、ネパールの山岳民族で、なぜAniが彼らのことを知っているかというと、グルカ族は「グルカ兵」といって、英連邦に雇用された勇猛果敢な「傭兵」として有名だからです。
で、なんで「グルカ兵」のことを知っているかというと、かつて住んだ香港では、グルカ兵がよく知られていたから。
今の香港は中国領なので彼らが傭兵として雇われることはありませんが、かつて英領だったとき、彼らはたくさんいました。

確か正月明けに香港島で行われる「100Kmトレイル」=30時間かけて100km走るレース。もとは香港に駐在する「グルカ兵」のトレーニングのために始まったと聞いています。いまはボランティア・レースで、完走者は慈善団体に寄付できます。(完走できないと「寄付」できないんです。逆のように思いますが、「寄付」は「ペナルティ」でなく「オナー(栄誉)」だから。いかにも英国貴族的発想ですな!)

もともとエスニック料理は好きだったのですが、香港に3年間暮らして、普段の食生活にエスニックを取り入れるようになりました。
なぜかというと、ちゃんとした日本食ばかりではお金がかかる、かと言って庶民レベルの広東料理だと続かない、で、多国籍が暮らす香港ではアジアン・エスニックが豊富なので、ローテイションに加えていたというわけ。

帰国後も錦糸町という、ある意味日本の「エスニック・タウン」に暮らした関係で、やはり近所にはアジア各地のレストランが豊富にありました。

こっち(草加)に来てから、ないことはないのですがなんか怪しい雰囲気のところが多くて入りづらく、エスニックには飢えていました。



冒頭で「ネパール料理の店」と書きましたが、これは従業員に「どこ出身?」と尋ねたら「ネパール」と答えたから。
メニューを見る限り、いわゆる「インドカレー屋」さんですね。

実際、この手の「インドカレー屋」さんですが、実際にインド出身者がやっているところって、かなり少ないと思います。
多くがネパールやバングラディッシュ出身者。なので、厳密に「インド料理」かと言えば、かなり怪しい。

また国土の広いインドでは、南インドと北インドでは料理も違います。南の方は定番の「ナン」は食べないらしい、お米が主体。
どうも日本にある多くの「インドカレー屋」さんは、北インド料理らしいです。ネパールもバングラディッシュも北インドに隣接しているので、料理もそれに近いそうです。

ただ、香港で食したインド料理と比べると、日本のは多少日本人向けにアレンジされている感じかな。
香港では同地に住む同胞向けなので、味は本場と同じ。なのでたまに厳しいのもありました。
それはそれで好きでしたが、Ani的には日本のも悪くありません、充分エスニックを堪能できます。



注文したのは ランチセットの「ラムカレー」750円。 サラダが付きます。
ラッシー(飲み物)は、初めての来店だったのでお店のサービス。
ライスかナンがチョイスでき、一回までのおかわりは無料。

食べかけを撮ったのでいい絵ではありませんが、ラムでも全然クセがなく美味しくいただきました。
辛さチョイスは「4」、標準が「2」とのことですので、けっこうきます。

飲み物も少ジョッキの生ビールが350円ほか、普通に揃えてあります、コロナもあったな。



この手のお店の店内は、割とアジアンテイストで雑然としたところが多いのですが、ここは整然としていて清潔感があります。
あと店の前も3台くらいは駐車できます。

飛び抜けて美味、というわけではありませんが、標準以上のクオリティーだとAniは思います。
お近くにお立ち寄りの折は、是非お利用の程を。

というのも、立地条件的には駅から遠く決していいとは言えないところなので、盛り立てて行かないと潰れてしまう可能性があるから。
前にも一軒近所にできたのですが、そこは半年持たずに潰れてしまいました。(ただそこはそんなに美味しくなかった)

ここのお店は潰れて欲しくないな、なので皆様、応援よろしくお願いします。 m(_ _)m

2018/01/28 12:20 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
ちょっと古い話になりますが、東京都議会選挙(7/2)

当ブログでも(6/23)でも、「たぶん小池さん(都知事)が勝っちゃうんだろうな」と、予想していましたが、結果はAniの予想を上回る大勝、自民党は歴史的惨敗。

やはり最大の要因は、「このハゲー」の豊田議員事件だとAniは思います。

あまりにもインパクト強過ぎたもんね。
流石に自民党に入れる気に、みんななれなかったということでしょう。

さて、この敗北をきっかけに、安倍政権は危機に立たされています。
最新の世論調査で、支持率35%、不支持率は50%を超えたそうな。

30%を切ると「危険水域」、20%を切れば「退陣水域」だそうで、そう言った意味ではまだ大丈夫とも言えますが、ここまで急激に落ちればその危機感は相当なものでしょう。

ただ、安倍さんにとって今の展開、必ずしも悪いわけではないと、Aniは思っています。

選挙に負けたといっても、負けたのは「都議会選挙」、国政選挙ではありません。
多少政権運営に影響はあるでしょうが、国会勢力が変わったわけではないので、直接的には影響しません。

むしろ、ちょっと前までの安倍さんにとって、自民一強の「おごり」「横暴」のイメージをどう和らげるか、そっちの方が難しい問題だったのでは。
実際、数の力で強引にテロ対策法などを通した関係で、イメージは悪くなっていましたから、これで国民からお灸を据えられた格好が取れたので、阿部さんにとってはかえって良かったのでは。

さっそく野党が要求していた閉会中審議に応じるなど、「自民党、反省してます」的な行動に出ています。
まあ、本当に国民が自民党を許すかどうかはまだわかりませんが。

安倍さんの最大の悲願は いうまでもなく 「憲法改正」

この悲願が叶えば、間違いなく安倍さんは退陣するでしょう。

で、現在衆参ともに、議会勢力は与党が3分の2を超えており、国会による憲法改正の発議が可能となっています(最終的にはその発議を国民投票等により、過半数の支持が必要)

衆議院で3分の2を超えることがあっても、参議院で3分の2を超えることはまずないと思っていましたので、あの時は驚きました。
それまでが衆参で過半数が逆転する「ねじれ」だったので、まさかないだろうと。
「ねじれ」までは行かないとしても、バランスをとって過半数をちょっと超えるくらいかなと思っていました。
また参議院で3分の2を超えれば憲法改正が可能になることがわかっていた上での結果でしたから、一番驚いたのは自民党だったかもしれません。

それだけ、現在の衆参で3分の2を超えている状況は、稀有なことなのです。まさに安倍さんにとって、今が「最初で最後のチャンス」なのです。

そう考えると、「自民一強」のイメージのままで憲法改正に取り組むのは、あまり得策ではありません。
イメージによる反発の方が先走って、議論にならない可能性があります。

ここで反省の姿勢を示し、国民から現政権に対する信頼が取り戻せれば、安倍さんは一気に憲法改正に突き進む、そんな気がします。

abe 11

安倍さんにとって、今は「正念場」、ピンチをチャンスに変える好機です。

どうなるんでしょうね。

最近、日本に限らず、政治の世界は「サプライズ」が続いています。
安倍さんも気になるけど、トランプさんはどうなんでしょう?

なんとも「不安」な世の中ですな。

2017/07/17 07:34 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
今や人々の暮らしに欠かせないものとなった感もある「SNS」
ツイッター、フェイスブック、ラインetc...
あえて「やらない」という方もおられますが、老若男女、随分多くのみなさんが何らかのSNSをやっているように思います。

改めて考えるとすごい時代ですよね、友人・知人が今何をやっているのか瞬時にわかってしまうのですから。
別にそこまで知る必要は全然ないのですが、慣れてしまったせいか頻繁に発信する人がちょっとでも沈黙してると、ちょっと心配になったりします。たかが2、3日のことなのにね。

ともすればSNSに振り回されている感もありますが、Aniがこれは感謝!と思ったのは、消息不明だった旧友をFBで発見した時です。
半ば諦めていたので、当人を見つけたときは嬉しかったな、これだけでもFBはやる意味あるなと思いました。

逆に、こっちが見つけられたケースもありました。
それが今回の当ブログの登場人物、中学時代の同級生 T嬢!

とういことで、
ウン十年ぶり(?)の再会、せっかくだから他にも中学の同級生を呼んでプチ同窓会をやろうということになりました。


場所はここ、「月島」です。

なぜ「月島」かというと、それはT嬢がそのご近所在住で、じゃ月島名物「もんじゃ焼き」を食らおうおいうことになったので。
彼女、ご両親が月島に移住して30年近く経ち、それがきっかけで「もんじゃ焼き」に目覚め、今や自称「もんじゃ伝道師」
あたしの作ったた「もんじゃ焼き」を食べれば、もんじゃ焼きの認識が一変すると豪語しました。(大袈裟だな、と怒られそうですが、許してね!)
これは期待出来そう!




待ち合わせの時刻よりちょっと早めに行って、街の様子をチェック、何か観光地みたいですね。

月島は来たことあったかな?少なくとも仕事できたことはありません。
ざっと見渡してみれば、ここは商店街&住宅街、マンション多し。少なくともオフィス街ではありません。

この商店街が「月島西仲通り商店街」、別名「もんじゃストリート」です。確かに「もんじゃ焼き屋」(この言い方でいいのか?)が多いな、70軒近くあるそうです。


もんじゃマスターが今回チョイスしたお店は「バンビ」
創業35年、月島に4店舗ある老舗です。おじゃましたのは2号店。

プチ同窓会は総勢5名、T嬢を覗くと全員男子、みんな「もんじゃ」は初体験です。
あ、訂正、正確には月島名物の「おしゃれ」なもんじゃは初体験、子供時代、かろうじて残っていた駄菓子屋の、その片隅に置かれていた鉄板で焼く「もんじゃ焼き」なら経験あります。(下町の延長線上にある草加あたりでは、4、50年前はそんな駄菓子屋がまだ残っていました。)
でもAniは数回しか食べてことないな、うどん粉といただけでせいぜい具はベビースターラーメン、そんなにうまいもんじゃありませんでした。

まあ、粉もん好きはどちらかといえば女子、まして「月島もんじゃ」は誰かに誘われない限り、男子の場合自ら食べにはいかないよね。


お店は「お好み焼き」の佇まい。土曜日の17時30分。すんなり入店。


もんじゃへ行く前に、まずはビールで乾杯、軽く海鮮なんぞをつまみます。

「じゃ、そろそろ始めますか?」
いよいよ本日のメイン、もんじゃ登場!

すみません、ボケボケの写真しか残ってませんでした。

男子どもは一切手を出さず、彼女の所作をじっと見つめています。さすがもんじゃ伝道師、手際が良いな!


そうそう、こうやって「土手」にするんだよね。
ふと、周りを見渡すといつの間にか「満席」でした。
外人さん、若者、いかにも観光客といった雰囲気の方ばかり。
月島って、こういうところなのね!


で、じゃ~っと、汁(っていうのかな)を流し込む!(またまたピンボケ写真であしからず)


炒めた具材と汁(?)を混ぜ合わせ、ここで味付け、まかせっきりだったので、何を入れていたのか全然覚えていません。


で、いい感じに水分が飛んできた、この状態が食べごろ。

さらにこの状態のものにヘラを押し付けて焼くと、いい感じの「おこげ」状態になります。

こんな感じで焼いてもらって、4種類を食しました。
順番にもこだわりがあって、初めはあっさり海鮮、次はこってりお肉系、次がメインで有名なチーズ&明太、最後はまたあっさりに戻り、トマト&カレーでした!



メニューはこんな感じ。
バンビメニュー

もんじゃのイメージって、どちらかといえば「おやつ」だと思うのですが、こういう食し方をすれば、これは完全に「食事」です。
堪能できました、ありがとう「もんじゃ伝道師」、でも自分で焼けるようになるには、弟子入りして修行が必要かな。

ちょっとだけ注意点を挙げるとすれば、

1.「もんじゃ」=子供のおやつ=安い  と思いがちですが、No! 「もんじゃ」は「高級」な食べ物です。
(メニューでもわかるとおり、そこそこするでしょう)
まあ、それなりにトッピングの具材は良いもの使っているので、仕方ないかな。
「観光名物」なので、その分上乗せかもね。
我々のように、普通は4種類も食べないのでしょう、そう考えると許容範囲なのでしょう。

2.粉もんの一種なのでヘルシーな感もありますが、おいしく作るためには結構油を使いますので、案外高カロリーです。


まだいける、夜は長い!!


最後は日本酒で締めましょう!


島根県松江の蔵元「李白」 最近の日本酒って、何を飲んでもほんとにおいしいね!

「月島もんじゃナイト」

「もんじゃ伝道師」の都合が合えば、また開きたいと思います。
興味のある方、ご一緒しませう\(^o^)/






2016/03/27 11:51 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
TVのグルメ番組。
けっこう好んで見る方かも。
というか、朝ドラ以外のドラマを最近ほとんど見なくなっているので、必然的に見る機会が多くなっています。

ドラマって、そんなに面白くなくても、見だしたら続きが見たくなるので、よっぽど面白そうだなと思う番組以外は、手を出さないようにしています。

よく考えてみたら、ドラマと報道、スポーツ以外のTV番組は、ほとんどグルメが関係しているんじゃないかな。
バラエティ系は、内容の半分がグルメじゃない?

「火曜サプライズ」(日テレ)
「ぴったしカンカン」(TBS)
「うちくる?」(フジ)

出ているタレントは違いますが、やってる内容はほとんど変わりませんね。そして必ず同局の番宣か主演映画のプロモーションが絡んでいます。

まあ、見ている方もそんなに真剣に見ているわけじゃないから、あんまりそのへんは気にしていません。

知ってる場所、知ってる店が出てくればなんか嬉しいし、人気の店や変わっている店の情報は、それなりに役に立ちます。

ちょっと毛色の違うところでは、ドラマ仕立てのグルメ番組が最近流行っていること。

「孤独のグルメ」(TV東京)

http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/

自分に重なる部分が多いので、つい感情移入してしまいます。主人公は独身だよね?
重ならないのは、主人公が下戸(ゲコ。酒が飲めない)ということ。
でも食するのはほとんどが酒の肴で、それを白飯で頂くってところが面白い。松重さんの食べっぷりも、いいね!

「深夜食堂」(TBS)

http://www.mbs.jp/meshiya/

グルメ番組ではないか。なぜなら出てくる料理は普通の惣菜ばっかりだもんね。
ワケありそうなマスター(小林薫)が深夜だけ開いている食堂に訪ねてくる、これまたワケありの客のワケありストーリーが一話完結で繰り広げられます。
話もそんなに奇をてらったこともなく、どちらかといえばベタな人情話。ただ、そこに「思い出の味」が絡むと、なぜか共感性が増すんだよね。
只今劇場版が上映中。見に行かねば。
http://meshiya-movie.com/

「ワカコ酒」(BSジャパン)

http://www.bs-j.co.jp/wakako_zake/index.html

最近始まった番組。26歳OLが旨い酒と魚を求めて夜の街をさまよいます。
テイスト的には「孤独のグルメ」に似ていますが、こっちの主人公は「呑んべい」です。ガンガン飲きます。好きだな、こういう女子。
主人公を演じる武田梨奈。頭で瓦をわるCMで話題になった、あのお姉さんです。

そうそう、、忘れてはならないのはこの番組

「吉田類の居酒屋放浪記」(BSTBS)
http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/

この顔、見たことあるでしょ?

これはドラマ仕立てではなく、情報番組になるのかな。
街の普通の居酒屋さんを、俳人の吉田類が紹介する番組です。

人気店や変わった店を選ぶというより、地元に愛されている庶民的な店を片っ端から紹介している感じです。
面白い作りの番組で、1時間番組なのに15分番組を4本流すスタイル。新作ははじめの1本のみで、あと3本は過去の再放送です。でも、15分番組としては放映していない。

けっこう、行ったことのある店が出てきます。また明日行こうかなと思えば、行けそうな店ばっかりです。
なんてことない番組なんですが、何故か見ちゃうんだよね。

「女酒場放浪記」って番組もあります。(同じくBSTBS)
http://www.bs-tbs.co.jp/onnasakaba/
「ワカコ酒」のリアル版?

でも最近Aniが一番はまっているのはこれ。
「酒とつまみと男と女」(BSジャパン)
http://www.bs-j.co.jp/saketsuma/index.html

店の紹介ではなく、3人の男女(時には男3人)が飲み歩く姿を(大体3件くらい「はしご」する)ただレポートする番組です。
聞き上手(春風亭一之輔or山崎樹範/俳優)が進行役で、そこにご意見番(坂崎重盛/作家。アルフィーの坂崎さんの叔父。)がいて、毎回酔客のゲストを呼びます。

左が坂崎さん、右が一之輔師匠。このときのゲストは真鍋かおり嬢。

一応ゲストに絡んだ話題を選ぶのですが、どう見ても「話」よりも「飲む」ことが主体なので、だんだん本気で酔っ払っていきます。

こっちも100%飲みながら見ているので、なんだか一緒に飲んでいる気分です。

見ていて思うのは、「酔っぱらい」って、面白い!

「呑んべい」の人は、飲んでる時の自分を見れます。

飲まない人は。。。

毎回見せられている姿なので、わざわざTVで見たくないかもしれません (>.<)

2015/02/08 11:47 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
「かき小屋」と言えば、普通は三陸海岸あたりをイメージされると思いますが、なんと海なし県の埼玉は越谷市に出現!
ということで、最近ちっともラーメンを食していない我ら「K高ラーメン部」一同で昨日訪問してきました。


場所は巨大ショッピングモール「越谷レイクタウン」の、その名の由来である「レイク」の畔、そこにある「越谷市観光協会」の敷地内です。
(もちろん「レイク」は元々あった湖ではなく、田んぼを掘って作った「人工湖」です。正式名称は「大相模調整池」)

(部長、写真使わせていただきます)

ビジネスが目的ではなく、「被災地復興支援」がメインテーマなのかな?
ただ、オペレーションは専門の会社に委託しているので、その点は大丈夫かな。

キャンプ用品大手コールマンの提供によるテントを使った「かき小屋」のようです。


2時間制、キャンプで使うコンロとかのBBQ用品が用意されており、牡蠣などの食材もそこで調達できます。
まあ「手ぶらでBBQ+牡蠣」ってことですね。


で、その評価

正直「残念」です。はっきり言ってお薦めできない。
すべてにおいて「準備不足」、復興支援ということで多少の不都合はご愛嬌なのですが、そのレベルじゃありませんね、そこそこの金額を取るのだから、もう少し真面目にやれ!って、あえて厳しいことを言いちゃいます。

・スタッフの経験不足。バイト(?)のお兄さん、牡蠣の殻を開けたことないとのこと。それじゃお客さんに説明できないよね。コンロの火加減も放置プレイで、キャンプ経験のない人は、多分うまく焼けないと思います。

・オペレーションのまずさ。開店前に野菜が届いていないって?ビールサーバーも不調で、飲み放題なのに頼んでもなかなか来ない!気が短い人ならキレるね。

・企画のまずさ。基本、夏場のBBQを想定した準備なので、防寒対応ができていません。コンロの火だけで暖を取るのは、はっきり言って無理!加えてドリンクも冷たいものしかありません。しょうがないから常温の赤ワイン飲んでました。

越谷観光協会、もう少し考えようよ、って、観光地でないところの観光協会って、しょせんこの程度か、って思われることの危機意識を持たねばね。
越谷に観光協会っているのか、そうならなければいいけど。


2014/12/14 18:50 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
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