歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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今や人々の暮らしに欠かせないものとなった感もある「SNS」
ツイッター、フェイスブック、ラインetc...
あえて「やらない」という方もおられますが、老若男女、随分多くのみなさんが何らかのSNSをやっているように思います。

改めて考えるとすごい時代ですよね、友人・知人が今何をやっているのか瞬時にわかってしまうのですから。
別にそこまで知る必要は全然ないのですが、慣れてしまったせいか頻繁に発信する人がちょっとでも沈黙してると、ちょっと心配になったりします。たかが2、3日のことなのにね。

ともすればSNSに振り回されている感もありますが、Aniがこれは感謝!と思ったのは、消息不明だった旧友をFBで発見した時です。
半ば諦めていたので、当人を見つけたときは嬉しかったな、これだけでもFBはやる意味あるなと思いました。

逆に、こっちが見つけられたケースもありました。
それが今回の当ブログの登場人物、中学時代の同級生 T嬢!

とういことで、
ウン十年ぶり(?)の再会、せっかくだから他にも中学の同級生を呼んでプチ同窓会をやろうということになりました。


場所はここ、「月島」です。

なぜ「月島」かというと、それはT嬢がそのご近所在住で、じゃ月島名物「もんじゃ焼き」を食らおうおいうことになったので。
彼女、ご両親が月島に移住して30年近く経ち、それがきっかけで「もんじゃ焼き」に目覚め、今や自称「もんじゃ伝道師」
あたしの作ったた「もんじゃ焼き」を食べれば、もんじゃ焼きの認識が一変すると豪語しました。(大袈裟だな、と怒られそうですが、許してね!)
これは期待出来そう!




待ち合わせの時刻よりちょっと早めに行って、街の様子をチェック、何か観光地みたいですね。

月島は来たことあったかな?少なくとも仕事できたことはありません。
ざっと見渡してみれば、ここは商店街&住宅街、マンション多し。少なくともオフィス街ではありません。

この商店街が「月島西仲通り商店街」、別名「もんじゃストリート」です。確かに「もんじゃ焼き屋」(この言い方でいいのか?)が多いな、70軒近くあるそうです。


もんじゃマスターが今回チョイスしたお店は「バンビ」
創業35年、月島に4店舗ある老舗です。おじゃましたのは2号店。

プチ同窓会は総勢5名、T嬢を覗くと全員男子、みんな「もんじゃ」は初体験です。
あ、訂正、正確には月島名物の「おしゃれ」なもんじゃは初体験、子供時代、かろうじて残っていた駄菓子屋の、その片隅に置かれていた鉄板で焼く「もんじゃ焼き」なら経験あります。(下町の延長線上にある草加あたりでは、4、50年前はそんな駄菓子屋がまだ残っていました。)
でもAniは数回しか食べてことないな、うどん粉といただけでせいぜい具はベビースターラーメン、そんなにうまいもんじゃありませんでした。

まあ、粉もん好きはどちらかといえば女子、まして「月島もんじゃ」は誰かに誘われない限り、男子の場合自ら食べにはいかないよね。


お店は「お好み焼き」の佇まい。土曜日の17時30分。すんなり入店。


もんじゃへ行く前に、まずはビールで乾杯、軽く海鮮なんぞをつまみます。

「じゃ、そろそろ始めますか?」
いよいよ本日のメイン、もんじゃ登場!

すみません、ボケボケの写真しか残ってませんでした。

男子どもは一切手を出さず、彼女の所作をじっと見つめています。さすがもんじゃ伝道師、手際が良いな!


そうそう、こうやって「土手」にするんだよね。
ふと、周りを見渡すといつの間にか「満席」でした。
外人さん、若者、いかにも観光客といった雰囲気の方ばかり。
月島って、こういうところなのね!


で、じゃ~っと、汁(っていうのかな)を流し込む!(またまたピンボケ写真であしからず)


炒めた具材と汁(?)を混ぜ合わせ、ここで味付け、まかせっきりだったので、何を入れていたのか全然覚えていません。


で、いい感じに水分が飛んできた、この状態が食べごろ。

さらにこの状態のものにヘラを押し付けて焼くと、いい感じの「おこげ」状態になります。

こんな感じで焼いてもらって、4種類を食しました。
順番にもこだわりがあって、初めはあっさり海鮮、次はこってりお肉系、次がメインで有名なチーズ&明太、最後はまたあっさりに戻り、トマト&カレーでした!



メニューはこんな感じ。
バンビメニュー

もんじゃのイメージって、どちらかといえば「おやつ」だと思うのですが、こういう食し方をすれば、これは完全に「食事」です。
堪能できました、ありがとう「もんじゃ伝道師」、でも自分で焼けるようになるには、弟子入りして修行が必要かな。

ちょっとだけ注意点を挙げるとすれば、

1.「もんじゃ」=子供のおやつ=安い  と思いがちですが、No! 「もんじゃ」は「高級」な食べ物です。
(メニューでもわかるとおり、そこそこするでしょう)
まあ、それなりにトッピングの具材は良いもの使っているので、仕方ないかな。
「観光名物」なので、その分上乗せかもね。
我々のように、普通は4種類も食べないのでしょう、そう考えると許容範囲なのでしょう。

2.粉もんの一種なのでヘルシーな感もありますが、おいしく作るためには結構油を使いますので、案外高カロリーです。


まだいける、夜は長い!!


最後は日本酒で締めましょう!


島根県松江の蔵元「李白」 最近の日本酒って、何を飲んでもほんとにおいしいね!

「月島もんじゃナイト」

「もんじゃ伝道師」の都合が合えば、また開きたいと思います。
興味のある方、ご一緒しませう\(^o^)/






2016/03/27 11:51 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
TVのグルメ番組。
けっこう好んで見る方かも。
というか、朝ドラ以外のドラマを最近ほとんど見なくなっているので、必然的に見る機会が多くなっています。

ドラマって、そんなに面白くなくても、見だしたら続きが見たくなるので、よっぽど面白そうだなと思う番組以外は、手を出さないようにしています。

よく考えてみたら、ドラマと報道、スポーツ以外のTV番組は、ほとんどグルメが関係しているんじゃないかな。
バラエティ系は、内容の半分がグルメじゃない?

「火曜サプライズ」(日テレ)
「ぴったしカンカン」(TBS)
「うちくる?」(フジ)

出ているタレントは違いますが、やってる内容はほとんど変わりませんね。そして必ず同局の番宣か主演映画のプロモーションが絡んでいます。

まあ、見ている方もそんなに真剣に見ているわけじゃないから、あんまりそのへんは気にしていません。

知ってる場所、知ってる店が出てくればなんか嬉しいし、人気の店や変わっている店の情報は、それなりに役に立ちます。

ちょっと毛色の違うところでは、ドラマ仕立てのグルメ番組が最近流行っていること。

「孤独のグルメ」(TV東京)

http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/

自分に重なる部分が多いので、つい感情移入してしまいます。主人公は独身だよね?
重ならないのは、主人公が下戸(ゲコ。酒が飲めない)ということ。
でも食するのはほとんどが酒の肴で、それを白飯で頂くってところが面白い。松重さんの食べっぷりも、いいね!

「深夜食堂」(TBS)

http://www.mbs.jp/meshiya/

グルメ番組ではないか。なぜなら出てくる料理は普通の惣菜ばっかりだもんね。
ワケありそうなマスター(小林薫)が深夜だけ開いている食堂に訪ねてくる、これまたワケありの客のワケありストーリーが一話完結で繰り広げられます。
話もそんなに奇をてらったこともなく、どちらかといえばベタな人情話。ただ、そこに「思い出の味」が絡むと、なぜか共感性が増すんだよね。
只今劇場版が上映中。見に行かねば。
http://meshiya-movie.com/

「ワカコ酒」(BSジャパン)

http://www.bs-j.co.jp/wakako_zake/index.html

最近始まった番組。26歳OLが旨い酒と魚を求めて夜の街をさまよいます。
テイスト的には「孤独のグルメ」に似ていますが、こっちの主人公は「呑んべい」です。ガンガン飲きます。好きだな、こういう女子。
主人公を演じる武田梨奈。頭で瓦をわるCMで話題になった、あのお姉さんです。

そうそう、、忘れてはならないのはこの番組

「吉田類の居酒屋放浪記」(BSTBS)
http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/

この顔、見たことあるでしょ?

これはドラマ仕立てではなく、情報番組になるのかな。
街の普通の居酒屋さんを、俳人の吉田類が紹介する番組です。

人気店や変わった店を選ぶというより、地元に愛されている庶民的な店を片っ端から紹介している感じです。
面白い作りの番組で、1時間番組なのに15分番組を4本流すスタイル。新作ははじめの1本のみで、あと3本は過去の再放送です。でも、15分番組としては放映していない。

けっこう、行ったことのある店が出てきます。また明日行こうかなと思えば、行けそうな店ばっかりです。
なんてことない番組なんですが、何故か見ちゃうんだよね。

「女酒場放浪記」って番組もあります。(同じくBSTBS)
http://www.bs-tbs.co.jp/onnasakaba/
「ワカコ酒」のリアル版?

でも最近Aniが一番はまっているのはこれ。
「酒とつまみと男と女」(BSジャパン)
http://www.bs-j.co.jp/saketsuma/index.html

店の紹介ではなく、3人の男女(時には男3人)が飲み歩く姿を(大体3件くらい「はしご」する)ただレポートする番組です。
聞き上手(春風亭一之輔or山崎樹範/俳優)が進行役で、そこにご意見番(坂崎重盛/作家。アルフィーの坂崎さんの叔父。)がいて、毎回酔客のゲストを呼びます。

左が坂崎さん、右が一之輔師匠。このときのゲストは真鍋かおり嬢。

一応ゲストに絡んだ話題を選ぶのですが、どう見ても「話」よりも「飲む」ことが主体なので、だんだん本気で酔っ払っていきます。

こっちも100%飲みながら見ているので、なんだか一緒に飲んでいる気分です。

見ていて思うのは、「酔っぱらい」って、面白い!

「呑んべい」の人は、飲んでる時の自分を見れます。

飲まない人は。。。

毎回見せられている姿なので、わざわざTVで見たくないかもしれません (>.<)

2015/02/08 11:47 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
「かき小屋」と言えば、普通は三陸海岸あたりをイメージされると思いますが、なんと海なし県の埼玉は越谷市に出現!
ということで、最近ちっともラーメンを食していない我ら「K高ラーメン部」一同で昨日訪問してきました。


場所は巨大ショッピングモール「越谷レイクタウン」の、その名の由来である「レイク」の畔、そこにある「越谷市観光協会」の敷地内です。
(もちろん「レイク」は元々あった湖ではなく、田んぼを掘って作った「人工湖」です。正式名称は「大相模調整池」)

(部長、写真使わせていただきます)

ビジネスが目的ではなく、「被災地復興支援」がメインテーマなのかな?
ただ、オペレーションは専門の会社に委託しているので、その点は大丈夫かな。

キャンプ用品大手コールマンの提供によるテントを使った「かき小屋」のようです。


2時間制、キャンプで使うコンロとかのBBQ用品が用意されており、牡蠣などの食材もそこで調達できます。
まあ「手ぶらでBBQ+牡蠣」ってことですね。


で、その評価

正直「残念」です。はっきり言ってお薦めできない。
すべてにおいて「準備不足」、復興支援ということで多少の不都合はご愛嬌なのですが、そのレベルじゃありませんね、そこそこの金額を取るのだから、もう少し真面目にやれ!って、あえて厳しいことを言いちゃいます。

・スタッフの経験不足。バイト(?)のお兄さん、牡蠣の殻を開けたことないとのこと。それじゃお客さんに説明できないよね。コンロの火加減も放置プレイで、キャンプ経験のない人は、多分うまく焼けないと思います。

・オペレーションのまずさ。開店前に野菜が届いていないって?ビールサーバーも不調で、飲み放題なのに頼んでもなかなか来ない!気が短い人ならキレるね。

・企画のまずさ。基本、夏場のBBQを想定した準備なので、防寒対応ができていません。コンロの火だけで暖を取るのは、はっきり言って無理!加えてドリンクも冷たいものしかありません。しょうがないから常温の赤ワイン飲んでました。

越谷観光協会、もう少し考えようよ、って、観光地でないところの観光協会って、しょせんこの程度か、って思われることの危機意識を持たねばね。
越谷に観光協会っているのか、そうならなければいいけど。


2014/12/14 18:50 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
7月に「大人の修学旅行」と称し、旧友との再会&観光で福岡市を訪れましたが、その時に乗った2階建てオープントップバスのガイドさんが、こんなことを言っていました。

「一般的に、福岡の麺類といえば「博多ラーメン」が有名ですが、実は「うどん」の方が昔から福岡市民に愛されており、福岡には老舗の名店ほか多くのうどん店があります。また「うどん」だけでなく「そば」も、最初に日本に伝来した地は福岡だと言われています!」

へー、そうなんだ。

いや、うどんについては、福岡出身のタモリ氏や武田鉄矢氏が「コシのない博多のうどん」について語っていたのを何度かTVで見たので知っていましたよ。

ただ、「うどん」と「そば」という日本の代表的な「麺類」が、共に福岡が伝来の地というのは初耳だったので、ちょっと興味を引かれたのですが、ちょうど景色に見とれてその「由来」を聞き逃してしまいました。

なので、ちょっと「ググって」(正確にはウィキって)みました。

諸説あるそうですが、日本に「麺」をもたらしたのは聖一国師(圓爾)というお坊さんで、13世紀に中国の宋へ留学、現在の浙江省杭州で仏教を学び、仏の教えと共に多くの中国文化を身につけて博多に帰国しました。その後博多で承天寺というお寺を開き、そこで2年間の布教活動を行ったのですが、その際に振舞われた麺や饅頭が、日本における「麺類」の起源だといわれているそうです。

なるほど、中国大陸の場合、北京ほか北部は小麦、広東省ほか南部は米が昔から多く栽培されました。だから彼の学んだ浙江省杭州は北東部なので恐らく「小麦文化圏」。彼が日本に伝えたのは小麦を使った「うどん」や「饅頭」(日本人は「まんじゅう」と読みますが、中国では「マントウ」。具が入っていない「皮」だけを蒸したもので、今でも中華圏では「ご飯」がわりに食されています。Ani類推するに、最初に伝わったのはこっちだったはず)だったと思われます。

では「そば」はどうなのか。
こちらの方は調べてみましたが、どうもちょっと怪しい!

植物の「そば」自体は元々日本にあり、古い文献によれば、平安時代あたりから日本各地で食されていたようです。ただしその調理方法は「そばがき」(そば粉をお湯でといただけ)でした。

「小麦」のほうは中国伝来、でもやはり、最初は「麺」として食されてはいなかったようです。
13世紀に博多に伝わったのは、小麦を「粉」にし、それを麺にする「技法」というのが正確なようです。

先に登場した聖一国師(圓爾)の建てた承天寺というお寺には「饂飩蕎麦発祥之地」(うどんそばはっしょうのち)という石碑がたっているそうですが、「うどん」はともかく、「そば」は怪しいな!


さて、それでは「うどん」

博多は古くから「商人の街」だったので、早く食べられるうどんが好まれました。博多うどんが柔らかいのは、早く提供するために麺を「茹で置き」したためとも、また九州地区で取れる小麦が品種的に「コシ」が出ないものだったとも言われています。

明治時代に入ると多くのうどん店が博多に登場しますが、中でももっとも老舗とされているのが博多区にある明治15年(1882年)創業の「かろのうろん」(「角のうどん」の意)です。

場所は中洲川端です。

また九州北部を中心に、「ウエスト」「牧のうどん」「資さんうどん」といった福岡式のうどんを提供するチェーン店も存在します。関東で似たイメージで言えば「山田うどん」ってところでしょうか(ただし内容的には定食屋というより、居酒屋っぽいかな)

もちろん7月の修学旅行(?)の際には、しっかり訪問してきました。
uesuto

「丸亀製麺所」をはじめとする讃岐うどんチェーンが最近はブームですが、あの麺のコシの強さに比べると、博多の麺は「レロレロ」です。
決して「煮すぎ」とか「のびている」わけではありません。
表面はつるっとして、全体的に「軽い」感じかな。

そうか、この「麺」に対する福岡人のアプローチは、ラーメンにも共通することに気がつきました。ラーメンの「細麺」も軽くツルッといけちゃいますね!
昔から「せっかち」な人が多かったのだろうか?

この「ウエスト」、九州だけかと思いきや、関東にも進出してました!
でも都心部でアクセスの便利なところではなく、何故か千葉県が多い。
で、うちから一番近い鎌ヶ谷店に行ってきました!
kamagaya west

博多のお店のメニューとほぼ同じかな、ただしむこうに有ってこっちにないものは(たとえば「トンビ(豚のしっぽ)」)、あるようです。

「ごぼうの天ぷら=ごぼ天」

ごぼうは短くざっくりカットされており、歯ごたえがあります。これをトッピングした「ごぼ天うどん」が、博多では一番人気と博多のお店に書いてありました。

「丸天うどん」

「ごぼ天」と並び、うどんトッピングの定番。
「天」ですが天ぷらではなくいわゆる「さつま揚げ」
(四国・九州では「さつま揚げ」のことを「天ぷら」といいます)

「肉うどん」

肉うどんといえば「大阪」かと思いきや、福岡もそうなんですね、甘辛味付け!
そばに「肉」は合わないけれど、うどんには合う!

それからうどんではないですが、合わせて食するとサイコーなのが「高菜おにぎり」

塩加減がGOOD! Aniはかなり好きです。
これ、こっちの立ち食いそばとかで、置いてくれないかな。

ということで、この「ウエスト」、コスパもかなりいいので、リーズナブルに博多気分を味わいたいのなら、お勧めです。
東武アーバンパークライン(今は「野田線」をこう呼ぶのですよ!)「鎌ケ谷駅」すぐそば。

ちょっと歩くと、日本ハムファイターズの2軍球場があります。

「ハンカチ王子」の頃は、すごかったらしいですが...

他には「鎌ヶ谷大仏」?

「日本一小さい大仏 」 なんだって (>_<)

いろいろ絡めたとしても、ビミョーなロケーションですが。
2014/10/13 06:25 レシピ・グルメ TB(0) CM(1)
タイ料理が好きです。

最初の出会いは20年以上前に出張で訪れたバンコク。
辛くて、甘くて、酸っぱいという、和食っぽくも洋食っぽくもない、独特な感覚にはまりました。

それからは出張、バカンスでバンコクを訪れるたびに堪能し、日本や香港でも、レストランを見つけてはちょいちょい通っていました。

また2年前まで住んだ住吉・錦糸町界隈は日本でも有数なエスニックタウンでしたので、高級タイレストランからカウンター形式のカレーショップなどいろいろあっって、ことタイ料理に関しては困りませんでした。

先週の週末キッチンの棚をゴソゴソしてたら、こんなのが出てきました。

横ですみません

確か草加駅ビルの北野エースで買ったはず、すっかり忘れていました。
こっち(草加)には、近くにタイレストランがありません。
だからたまに無性に食べたくなるのですが、わざわざ錦糸町まで食べに行くのさすがに面倒なのです。
誰かを誘うにしても、タイ料理というといまいちノッてきません。

それでどうしたもんかと思っていたら、ふらっと入った北野エースでこれを見つけました。
早速買ったのですが、変なところにしまったせいで、すっかり忘れていたのでした。
もとの場所に戻すとまた忘れそうなので、賞味期限は十分ありましたが、作ってみることにしました。

まずは材料、こんな感じ。

銀色の袋はココナッツミルクパウダー、左下がカレールー、右上はナンプラー(タイのお醤油)、その下は、香草(内容不明)

で、具材を

こんな感じでカットします。

2~3人前です。パッケージに書いてあるレシピより、野菜はちょっと少なめかな。多すぎて薄味になるような気がしたので。

で、その後はレシピのとおりに料理しました。

まずはカレーペーストをサラダ油で伸ばします。

火にかけて馴染んだら、鶏肉を入れて炒めます。
(ここまでの工程の写真は、撮るの忘れましたm(_ _)m、)

軽く火がとおったら、水に溶かしたココナッツパウダーを投入し、乾燥スパイスを投入。


沸騰したら野菜を  しめじ、なす、ピーマンの順に入れ、

最後にナンプラーで味を調えて


出来上がりです。


初めて作りましたが、悪くない出来です。レシピ通りに作れば、だれが作ってもそんなに失敗しないと思います。
肝心の味のほうですが、普通にタイのグリーンカレーに仕上がりました。
決め手はココナッツミルクのようです。
これをを使うと、どうもタイ料理っぽくなるみたいです。

タイ料理初心者の方は、書かれているレシピ通りに作るのがいいでしょう!マイルドな仕上がりです。

で、タイ料理上級者の方については、自分のお気に入りの味にアレンジするのもいいかも。

本場はかなり辛いですから、鷹の爪や青とうがらし(辛いのはなかなか売ってませんが)を加えたらいいでしょう。

あと、ナンプラーは味を見ながら加えてください。
Aniは添付のナンプラー、何も考えずに全部入れてしまったら、少ししょっぱかった。

この商品、普通のスーパーにはおいていないと思いますが、北野エース、成城石井、紀伊国屋スーパーなどの高級スーパーなら置いてあると思います。(ブランドは「タイの台所」)

たまにはエスニックって気分の時、お薦めです。






2014/07/17 13:05 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
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