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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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先々週届いた「ノンフライ オーブン」ですが、季節的に暑くなってグラタンの気分ではないので、パンのトースぐらいしか使用していませんでした。

確かに前のトースターより高いだけあって、トーストはカリッと仕上がって、いい感じです。

さて、これを使って何か作ってみたいなと思っていたところ、



業務スーパーで安く手に入れたこれがあったので、前から一度食してみたいと思っていた「ビフカツ」に挑戦することにしました。

4、5年くらい前に、「ビフカツ」って流行りましたよね、でもその時はなぜか食する機会に恵まれず。
最近はあまり話題になりませんね、一過性のブームだったのでしょうか。

付録でついていたレシピブック通りに調理することにします、いたって普通、とんかつのレシピと同じ。



肉に塩、胡椒して、



小麦粉をまぶし、



溶き卵を絡め、で、油で揚げるならパン粉を付けるのですが、



少量のオリーブオイルで軽く炒めたパン粉をまぶします。



ちなみにこのフライパンは、最近ニトリで買った「鉄」のフライパン。
重いけど熱伝導がいいので、素材のまわりはカリッと、なかはしっとりと仕上がります。
ただし、よくカラ焼きしてから使わないと、すぐに素材がくっつきますので注意。



フライパンにそのまま肉を入れてしまえば、汚れ物が出なくていいね!



中段で、250度でコンベクション(上下のヒーターON プラス ファン を回して熱を対流させる)で10分焼きます。



いい感じの焼き上がり。もう少しパン粉つけても良かったかも。



でかいなあ。



切ってみて、焼き上がりは「ミディアム」
色味的には、ミディアムレアくらいで焼いて、もう少し赤みががっていたほうが、映えたね!



お奨めは、「わさび醤油」ということで。



あっさり目の出来上がりなので、ワインは「赤」ではなく「ロゼ」にしました。

さて、肝心のお味の方は。。。

なるほど、こうきたか!

やはり油で揚げてないから、しつこさはありません。確かにわさび醤油ダネ!

ステーキって、結局は肉のレベルが美味しさに比例する(高いお肉のほうが美味しい)のですが、カツにするとお安いお肉でも、かなり美味しくいただけます。また、しつこさがないから、あの大きさでもペロッといけちゃいました。

今回はまずデフォルトということで、一番シンプルな味付けにしましたが、これは色々な味付けのアレンジが楽しめると思います。
味噌もいけそうです、カレーもいいかな。柚子こしょう、コチュジャンetc。。。

なにより、あれだけ食しても全然「胸焼け」しないのがいいです!

ノンフライ いいかも v(・・) (><) !

2020/06/07 17:40 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
さて、先週に続き 日清食品の新商品レポート!



チキンラーメン 「アクマのタンタン」

先週の「ゴリラ一丁 スタミナガーリック ニラそば野郎」はTVCMが流れていたので、その発売を知りましたが、こっちの新商品はスーパーの売り場で初めて気がつきました。

「アクマのタンタン」 そのタイトルから、だいたいどんな商品か想像は付きます。
恐らく「坦々麺」テイスト、いや、間違いなくそうでしょう。
一般的に、坦々麺=辛い。元は中国四川省発祥ですから、かなり辛かったものを、料理の鉄人 陳建一のお父さんの陳建民が日本人向けに胡麻をきかせてマイルドにしたものが、日本の「坦々麺」の始まりと言われています。

ただし、頭に「アクマ」がつくってことは、そうとう「辛い」のか?
さて、どこまで「攻めてる」のか、実食してみましょう。



こちらの商品も先週のニラそばと同じく、麺、具材、スープがセパレートされて梱包されています。

これは売り場で商品を陳列する手間を考えると、今後はこうなるのでしょう。バラして、一つ一つ陳列するのはかなりの手間です。
それにバラ売りするためには、麺・スープをひとつにしてパッケージする必要があります。それに比べると、この梱包方法のほうがコストがかからないはずです。



真ん中のピンクのパッケージは「旨辛スープ」で、これは食べる直前に入れるとあります。
最初から入れる「粉末スープ」はありません、ということは、従来のチキンラーメンと同じく「麺」にスープが練りこまれているようです。



具材は乾燥ネギ、乾燥ひき肉? カップヌードルに入っている「謎肉」とは違うようです。
レシピでは、生卵をいれろ とあります。「お好みで」とは書いてありませんので、デフォということでしょうか。
麺には「卵ポケット」もあります。見た感じは、まったくチキンラーメンと同じです。



熱湯を注いで 3分。これもキンラーメンと同じ。



3分では当然 卵は生のままです。



卵を潰して混ぜるべきか迷いましたが、それだと坦々麺の辛さをマイルドにしてしまうので、かるく潰す程度にしました。
そもそもどの程度「辛い」のか、この時点ではわかりません。相当「辛い」のなら、混ぜるのもありでしょうが。

実食。

卵を避けて、スープだけ飲んでみました。ん~、あんまり辛くない。まあ、坦々麺らしい「胡麻」の味はしますが、これも弱いな。

で、麺はというと、これは、まんま「チキンラーメン」では?
味も食感も、Aniには「チキンラーメン」にしか思えませんでした。この新商品のために手を加えた形跡はないのでは?

結論。
従来の「チキンラーメン」に、具材と旨辛スープをつけただけの商品。

派手なネーミングとは裏腹に、先週のニラそば野郎と同じくそれほどのインパクト、冒険はしていないなというのがAniの感想です。

ではなぜ、日清食品は新たな袋麺を発売したのか、その意図は?

で、同社のHPを今さなながら確認してみると、チキンラーメンに関しては、「アクマシリーズ」というのが出ていて、「タンタン」の他に「アクマのアサバァ(旨辛のでっかいナスが具材として入っている)」、「アクマのキムラー(キムチが具材)」があるようです。

なるほど、大ベストセラーの「チキンラーメン」はそれなりにファンがいてその人気は安定だと思いますが、やはり「チキンラーメン」一種類だとブランドとしてはちと弱い。

そこで少しだけ変化を付けた「アクマシリーズ」を出すことによって、従来のチキンラーメンファンを更に囲い込むとともに、新たなチキンラーメンファンの獲得に乗り出したのでは。

なので、あくまで「チキンラーメン」らしさは外さない というのがコンセプトではと思います。

でもチキンラーメンが好きな人は、これくらいの変化がいいのでしょうが、それほどでもないAniとしては、もっと「刺激」が欲しかったなあ。
2019/11/17 15:46 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
日本人が発明したもののランキング1位って、なんだか知っていますか?

青色発光ダイオード、温水洗浄便座、カラオケ?。最近だとノーベル賞とったリチウム電池?

違います、でも、お判りですよね!そう、インスタントラーメン!

1963年に日清食品の安藤百福氏が発明した「チキンラーメン」に始まり、今では全世界で年間900億食も消費されているそうな。

初期のインスタントラーメンといえば「袋麺」。というより、カップ麺が登場するまで、インスタントといえば袋麺のことでした。
それがやはり日清の安藤氏が発明した「カップヌードル」の登場により、インスタントといえば今や「カップ麺」を指すのではないかと。
スーパーの売り場面積も、カップ麺3に対して、袋麺は1ぐらい、お手軽さを考えると、カップ麺のほうが人気があるのは致し方ありません。

また袋麺の場合、昔からのヒット商品が強すぎて、なかなか新商品の出番がありません。

「チキンラーメン」 「サッポロ一番」 「出前一丁」 「チャルメラ」 この4つで、ほぼ決まりでしょう。

このブログでも取り上げましたが、数年前にブームになった「生麺」タイプ。

確かによく出来た商品でした。が、そのコンセプトが如何に「本物(生麺)」に近づけるかだったせいか、「だったら本物(生麺)でいいじゃん!」になってしまったような、仮に生麺がものすごく「高価」なものだったら、「カニ」に対する「カニカマ」のような存在意義が見いだせたと思うのですが、下手をすると本物(生麺)のほうが安かったりするので、商品としては定着した感がありますが、前述の4商品ほどではない気がします。

前述の4商品は完成度高いです。それぞれがちゃんと「個性」を持っています。それになにより「インスタント」として存在が確立されているのではないでしょうか、本物の「ラーメン」の「代替品」ではなく、あくまで「インスタント」としての「味」が、広く世間に受け入れられていると思うのですよ。

そんな風に日頃徒然感じている中、最近日清食品が新たな袋麺を販売して、ちょっと興味をそそられました。



出前一丁 「ゴリラ一丁 スタミナガーリック ニラそば野郎」

名前からして「攻めてる」でしょう、カップ麺ならありがちな企画ですが、あえて袋麺、これは試してみねば!



外袋を空けると、こんな感じ。3食入りだから、他の袋麺と同じように外袋と同じパッケージが3つ入っているかと思いきや、この商品は3食ワンセットでの販売方式でした。一食だけのお試し買いはできないということか。まあこの方が、売上は上がるわな。
ん、でも出前一丁といえば「ゴマの香り」、でも肝心のごま油のパックが見当たりません。



ないわけないね、ちゃんと麺袋のなかに入ってました。

さてこれから調理するわけですが、ここでちょっと驚きが!



鍋いらず、この商品、丼に麺と具材とスープをいれたら、そこに熱湯を注ぎます。



で、蓋して5分で出来上がり。チキンラーメンじゃないよね??



かき回したので少なく見えますが、具材の「ニラ」は結構入っています。具材はニラのみ。
仕上げに「ごま油」を入れて完成!



スープは濁りなく、澄んでます。



麺、持ち上げた感じでは、硬すぎでもやわすぎでもなく、普通かな。

実食、まずはスープ、ニンニク効いてますね、すっきりとした醤油味。

麺は、デフォの5分だとAni的にはちょっと「やわい」かな。やはりお湯で戻すだけなので、鍋で煮る麺ほどの「コシ」はありません。

具のニラは大きめカットで、それなりに存在感はありますが、乾燥の戻しなので「野菜感」は厳しいね。

総合的には悪くありません。ただ、タイトルほどのインパクトは感じられませんでした。「ガツン」とまではいかないね。

で、思ったのは、なぜ「袋麺」にしたのか?

袋麺が愛される理由の一つは、「調理」が出来る事。好きな野菜等を調理して加えることにより、自分好みの味が作れることだと思うのですが、この商品の場合、そもそも「調理」しないので、それができません。
ま、別に具材を調理してトッピングで加える方法もあります。生のニラを茹でて、生にんにくを加えれば、タイトル通りの「スタミナニラそば野郎」になると思いますが、だったら、普通の出前一丁でやればいいのでは??

カップ麺ではなく、あえて「袋麺」。その意図は?

実は日清食品、タイトルだけみると同じく攻めてる別の新商品も最近出しています。

次回はそのレポート、さあ、いい意味で期待を「裏切って」くれるでしょうか (^ ^)(^ ^)






2019/11/10 12:08 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
言うまでもなく、「暑い」!

「暑い」と人は、なぜか「怒りっぽく」なると、誰かが言ってた気がします。
確かに、「暑い」のはわかりきっているので、「暑いですね」といわれると、「わかっとるわい」と返したくなります。

Aniは気候・天候に左右されず、「食欲」だけは安定してあるほうなのですが、今回は「食べなくてもいいかな」と思うことがあります。
簡単に食べられる食材があるならばそれで済ませられるのですが、「火」を使う調理が必要な時は、「もういいや!」となってしまいます。

で、こういう暑い時期にぴったりな調味料を発見しました。



「トムヤムクン 鍋・スープの素」

タイ料理で有名な「トムヤムクン」が手軽にできるスープの素。
写真の製品は近頃あちこちで目にする「業務スーパー」で売っているやつ。
調べると、ほかにもいろいろなメーカーで作っているようなので、ご近所のスーパーで探せばあるかも。

知られるようにはなったとはいえ、それほどポピュラーとは言えない「タイ料理」

一番有名なのが「トムヤムクン」なのですが、本場タイに近い味となると、ちゃんとしたタイレストランに行かないと食べられない。
なので、タイ料理は試したことがない方には、「トムヤムクンラーメン」がおすすめです。

手っ取り早くいくなら、日清カープヌードルの「トムヤムクンヌードル」ですね。



もうちょっとちゃんとしたのがいいなら、レイクタウンのフードコートにある「ティヌーン」で食せます。
(ここはチェーン店なので、秋葉原ほかでも試せます)

味は、「酸っぱ辛い」

好みのわかれる味でしょう、近いといえば、中華の「サンラータン」かな。

Ani的には、食欲のないときにぴったりです。



さて、「スープの素」ですが、写真のように「ペースト」状なので、使いやすいです。

エビのはか鶏肉や野菜を入れて煮込めば「鍋」になります。
またそのままお湯で薄めて「スープ」で飲んでもぜんぜんOKです。

あと、最近ハマっているのは、そうめんのつけ汁として食する方法。

夏は引っ張りだこの「そうめん」ですが、ノーマルなしょうゆ味だけだと飽きが来ますので、これはAni的にはお勧めです。

お試しあれ!!!






2018/07/22 07:26 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
うちの近所にネパール料理のレストランができました。





前は居酒屋でした。さすがに近すぎて行ったことはありませんでした。

店名は「ゴラカ Gurkha 」

ゴラカ? ネパールに縁のある何かかなと調べても出てこない、で、アルファベットのスペルで調べたら、「グルカ」のことか!

「グルカ」とは、ネパールの山岳民族で、なぜAniが彼らのことを知っているかというと、グルカ族は「グルカ兵」といって、英連邦に雇用された勇猛果敢な「傭兵」として有名だからです。
で、なんで「グルカ兵」のことを知っているかというと、かつて住んだ香港では、グルカ兵がよく知られていたから。
今の香港は中国領なので彼らが傭兵として雇われることはありませんが、かつて英領だったとき、彼らはたくさんいました。

確か正月明けに香港島で行われる「100Kmトレイル」=30時間かけて100km走るレース。もとは香港に駐在する「グルカ兵」のトレーニングのために始まったと聞いています。いまはボランティア・レースで、完走者は慈善団体に寄付できます。(完走できないと「寄付」できないんです。逆のように思いますが、「寄付」は「ペナルティ」でなく「オナー(栄誉)」だから。いかにも英国貴族的発想ですな!)

もともとエスニック料理は好きだったのですが、香港に3年間暮らして、普段の食生活にエスニックを取り入れるようになりました。
なぜかというと、ちゃんとした日本食ばかりではお金がかかる、かと言って庶民レベルの広東料理だと続かない、で、多国籍が暮らす香港ではアジアン・エスニックが豊富なので、ローテイションに加えていたというわけ。

帰国後も錦糸町という、ある意味日本の「エスニック・タウン」に暮らした関係で、やはり近所にはアジア各地のレストランが豊富にありました。

こっち(草加)に来てから、ないことはないのですがなんか怪しい雰囲気のところが多くて入りづらく、エスニックには飢えていました。



冒頭で「ネパール料理の店」と書きましたが、これは従業員に「どこ出身?」と尋ねたら「ネパール」と答えたから。
メニューを見る限り、いわゆる「インドカレー屋」さんですね。

実際、この手の「インドカレー屋」さんですが、実際にインド出身者がやっているところって、かなり少ないと思います。
多くがネパールやバングラディッシュ出身者。なので、厳密に「インド料理」かと言えば、かなり怪しい。

また国土の広いインドでは、南インドと北インドでは料理も違います。南の方は定番の「ナン」は食べないらしい、お米が主体。
どうも日本にある多くの「インドカレー屋」さんは、北インド料理らしいです。ネパールもバングラディッシュも北インドに隣接しているので、料理もそれに近いそうです。

ただ、香港で食したインド料理と比べると、日本のは多少日本人向けにアレンジされている感じかな。
香港では同地に住む同胞向けなので、味は本場と同じ。なのでたまに厳しいのもありました。
それはそれで好きでしたが、Ani的には日本のも悪くありません、充分エスニックを堪能できます。



注文したのは ランチセットの「ラムカレー」750円。 サラダが付きます。
ラッシー(飲み物)は、初めての来店だったのでお店のサービス。
ライスかナンがチョイスでき、一回までのおかわりは無料。

食べかけを撮ったのでいい絵ではありませんが、ラムでも全然クセがなく美味しくいただきました。
辛さチョイスは「4」、標準が「2」とのことですので、けっこうきます。

飲み物も少ジョッキの生ビールが350円ほか、普通に揃えてあります、コロナもあったな。



この手のお店の店内は、割とアジアンテイストで雑然としたところが多いのですが、ここは整然としていて清潔感があります。
あと店の前も3台くらいは駐車できます。

飛び抜けて美味、というわけではありませんが、標準以上のクオリティーだとAniは思います。
お近くにお立ち寄りの折は、是非お利用の程を。

というのも、立地条件的には駅から遠く決していいとは言えないところなので、盛り立てて行かないと潰れてしまう可能性があるから。
前にも一軒近所にできたのですが、そこは半年持たずに潰れてしまいました。(ただそこはそんなに美味しくなかった)

ここのお店は潰れて欲しくないな、なので皆様、応援よろしくお願いします。 m(_ _)m

2018/01/28 12:20 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
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