歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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世の中「クリスマス」ということで、Aniも古い記憶を引っ張り出し、香港のクリスマスについて少し語ります。

香港島夜景ふだん

香港といえば「100万ドルの夜景」ですね。
クリスマスの時期になると、その夜景のメインである海沿いの高層ビル群は、クリスマスバージョンに彩られます。
上の写真は九龍半島側から見た香港島側の普段の眺め。

香港地図
地図の真ん中、ちょと左の「チムサーチョイ」からその下の「セントラル」を見る感じです。


大体香港の夜景といえば、このアングルが取り上げられますが、逆側から見た夜景も当然あります。

でも香港側に比べると、九龍側の夜景はイマイチです。
九龍側
いまいちなせいか、九龍側の夜景写真、見つかりません。
で昼間の写真を載せましたが、見たとおり、パッとしません。

何故か。

もともと香港は香港島側から発展していったので、香港側はオフィス需要の高まりに伴い、次々と高層ビルが建設されました。
対して九龍側は旧・空港(カイタック空港)があった関係で、高層ビルの建設が規制され、また港湾施設もあったため、工場・倉庫街として発達しました。
いまは空港がランタオ島に移り、倉庫街も住宅街に変わっているため、そこそこマンションがたっていますが、やはり香港側と比べると夜景は見劣りします。

それでも九龍側のチムサッチョイは繁華街(イメージとしては「新宿」)で、有名なぺニンシュラホテルなんかもあってそのあたりは綺麗に彩られています。

まずは香港側のクリスマス景色
香港クリスマス夜景HONGKONG側

九龍側
チム側夜景Xmas

で、この両方の夜景を楽しむのに最良の方法があります。

それは「スター・フェリー」に乗ること。
スターフェリー

「スター・フェリー」は別に観光用ではなく、いわゆる「渡し舟」、古くから市民の日常の足でした。現在は両岸にトンネルが3本掘られ、地下鉄も走っていますが、実際一番便利なので、今も多くの市民が普通に利用しています。
九龍側のチムサッチョイと香港側のセントラルを約10分ぐらいで結ぶこのフェリーに乗れば、両岸の夜景が楽しめるわけです。

注意点としては、2階席に乗船すること。
一階席は料金が安いのですが、エンジン音がうるさく景色も良くないです。それに対して2階席はちょっとお高いのですが、エアコン付きで窓側に座れば景色はバッチリです。

普通の交通機関ですから、2階席に乗っても片道100円しないと思います。また15分間隔で出航するので、それだけを目的に乗ってもいいかも。

スター・フェリーのチムサッチョイ側の近くにハーバー・シティというショッピング・モールがあるのですが、ここのクリスマス・デコレーションは香港でも有名な方ではないでしょうか。毎年TVのニュースで取り上げられていた気がします。
モールの入口20Mくらいが、クリスマスの飾り付でデコレーションされます。
毎年テーマを決めて飾り付がされているらしく、今年はディズニーとコラボしているみたいです。
ハーバーくりすます2013
ちょっとピンボケですが、ディズニー・キャラクターが確認できます。

スターフェリーの乗り場の側には、両岸とも有名レストランやショピングどころがありますので、ディナーやショッピングを楽しんだあと、フェリーで夜景を楽しむ、香港満喫ってところですかね。

香港のクリスマスの飾りつけは、そのまま旧正月の飾りつけに引き継がれますので、11月から1月いっぱいまで楽しめます。

またクリスマス・バーゲンも旧正月まで続き、終わりが近づくにつれどんどん安くなっていきます。最後は半値以下なんて結構見かけました。

この時期の香港は案外寒く、さらに暖房設備というのがないので結構しんどいのですが、上海蟹のシーズンでもあるので、クリスマスと絡めて観光にはいいかもです。


PS.一番好きなクリスマスソングは?
Aniはやっぱりこれかな!
http://www.youtube.com/watch?v=XPm3CWvDmvc

皆様、Merry X’mas & 
                Happy new year \(^0^)/
2013/12/22 13:05 香港 TB(0) CM(0)
Gw、始まりましたね!
10連休なんて方もいらっしゃるそうですが、Aniは暦どおりのお休みです。
幸い天気はよさそうなので、Ani express1号(自転車)でのんびりサイクリングでもと考えています (^-^)

さて、5月のこの時期、旬の食べ物といえば、日本なら「初がつお」なんかがありますが、かつて3年間暮らした香港では、夏の到来を感じさせるある食べ物が旬を迎えます。

荔枝=ライチ、またはレイシ

端午節(日本の「こどもの日」、端午の節句)を過ぎる辺りから、香港を含む華南地方ではライチが旬を迎えます。
よってスーパーや街市(公設市場。ジャッキー・チェンの映画で、追われるジャッキーが果物の籠を蹴っ飛ばして逃げる、あんな感じのところ)では、ライチが山済みになっていっせいに売り出されます。

日本では冷凍物が一般的ですが、華南地方は主要産地でもあることから、新鮮な生のライチが出回ります。ただし鮮度が落ちやすいので、香港人は旬のこの時期に一気に楽しむようです。

ライチ画像 ガイシ
こんな感じで売ってます。


Aniも生のライチを食したのは香港が初めてでした。

そもそもライチを初めて食したのは大人になってからで、それもバブルの頃、おねえさんがいる店で、馬鹿みたいに高い「フルーツの盛り合わせ」に入っていた冷凍物です。

知ってはいたけど、それほどおいしいものではないな、というのが、初めてライチを食したときの印象でした。

で、彼の地ではこの時期、どこへ行っても売っているし、また値段も安いので、買ってみました。

日本で食したものとはぜんぜん別物でした。ほとばしるみずみずしさと、さっぱりとした甘さがGOODです!
常温ではなく、冷蔵庫で冷やして食べるとサイコーでした。

ライチ冷やす
Aniの冷蔵庫も、最初はビールしか入っていなかったなあ(笑)


それからですね、日本ではそれほど好んで食さなかった果物を食べるようになったのは。

というのは、香港人は生野菜をあまり食べないので、生で食せる新鮮な野菜が少なく、またあまりおいしくない。
なのでビタミン不足を補うため、かわりに果物を食するようになったというわけです。

またライチだけでなく、マンゴー、パパイヤなど南国系果実は安くて新鮮でおいしい。
逆にリンゴやイチゴなど、輸入物の果実は高くてまずかったけど。
(一度、安さにつられてオーストラリア産のイチゴを試してみましたが、今まで食した中で最悪の味でした。)

ただライチに関しては、ひとつ難点があります。

それは 「大量に買わざるを得ない」ということです。

もともと香港では「少量パック」のような発想がなく、またライチの場合は旬の時期に売り切ってしまおうという魂胆もあるので、最低でも1Kぐらい買わなければなりません。

家族の多い香港人家庭なら、問題なく消化されるのでしょうが、一人暮らしの身では当然生のままでは食べ切れません。

よって冷凍せざるを得ないのですが、これもなかなか減りません。やっぱり飽きがきますし。
なんだかかんだで3ヶ月くらいかかって消化した記憶があります。

それでも香港で暮らした3年間、手に余るのがわかっていても毎年買っていました。

気候の変化で季節を感じられない亜熱帯地方で暮らしていると、日本人であるAniは、無意識に「季節の変わり目」を求めていたんだろうと思います。

ライチを食することによって、「さあ、夏が来るぞ!」と自分に気づかせていたような気がします。

去年だったか、たまたまスーパーで生のライチを見つけ、思わず買ってみましたが、やっぱり「あの味」ではなかったですね。

これから香港に行かれる方、ぜひご賞味ください。

ライチ剥き身
新鮮なライチは、キレイにくるっと剥けます!


2013/04/28 17:43 香港 TB(0) CM(0)
中国で鳥インフルエンザの人への感染が確認され、十数人の感染者と数人の死者が出たようです。
たしか数年前に人の感染がはじめて確認されたと思いますが、鳥インフルエンザは直接人に感染しないといわれていただけに、今回は十数人の感染者が出ているので注意が必要です。

ただ今回の報道、3年間中国(香港)で暮らしたAniからすれば、本当にこの程度の感染者数、死者なのと疑ってしまいます。
このような場合、中国当局は真実を公表することで市民がパニックになることのほうを恐れ、大概本当のことを公表しないからです。

03年に発生したSARS騒動のときがまさにそうでした。
当時香港で暮らしていたAniは、中国当局の対応に唖然としました。
この国の為政者たちは、市民に多くの犠牲者が出ることよりも、対外的な批判に晒されることことのほうを恐れていました。
そのためには当然のように人命は軽視され、そのことに対する怒りとともに、その冷酷さに恐怖すら感じました。

中国当局はSARSの発生と拡大を必死に否定したので、中国に暮らす市民は何の対応もしていません。
香港では3百人近い死者が出て、香港中の全員がマスクしている状況なのに、電車で40分のお隣深センでは誰もマスクをしておらず、「SARSで香港は大変だねー」といったふうです。
(のちにSARSの発生源は深センのある広東省で、香港への伝播も深セン経由だったようです)

この中国当局の対応が、カナダのトロント他世界中にSARSを広めることになってしまい、かえって中国当局は世界中から非難される結果となりました。

よって今回の報道は、いいほうで捉えれば、前回のSARS騒動における対応の反省から、当局としては「早め」に公表した、とも考えられます。
ただ中国の地方官僚は自らの失敗を中央政府にバレることを異常に恐れるので(それによって失脚、地方官僚は大体汚職まみれなので、失脚によってその罪が暴かれ、時には死刑になることもあるので、恐れて当然といえば当然かも)、今回も被害が最小限に公表されている可能性が高いとAniは見ています。
なにしろ、事故車両の新幹線を埋めちゃう人たちですから。

日本でインフルエンザといえば冬に発生する病気なので、これから夏に向かう今はピンと来ませんが、鳥が媒介なので渡り鳥により当然日本にも伝播することが考えられます。

香港では季節の関係なく、みんな一年中風邪引いてました。(冷房強すぎのせいもありますが)
夏風邪ってつらいですよね、しばらくはこの報道、注意したいと思います。

SARSマスク写真
当時はみんな「マスク美人」でした。
よく言ってた日本料理店のウエイトレス、SARSが終焉してマスクを外したら、「別人」でした(笑)
2013/04/07 10:45 香港 TB(0) CM(0)
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