歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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関東地方は梅雨明け以降、厳しい暑さが続いていますね。

東京は先週水曜日(10日)で4日間連続の猛暑日(最高気温が35度以上)、翌日も猛暑日なら観測史上初めてのことだったそうです。(翌日は惜しくも34.7度)

また甲府は先週水曜日(10日)に最高気温が39度超え。
人間でも39度の熱がでたら、相当なもんです。
体温より高い気温って、ちょっと想像がつきません。

ところで、配送の仕事を始めて、初めての夏を迎えます。

始めた頃は2月で真冬。

寒い時期ですが常に小走りなので、だんだん体は温まってきて寒さは気になりませんでした。
朝方ちょっと厚着して、あったまってきたら脱ぐ感じで、冬は乗り越えられました。

春先は快適でした。

一番気候のいい時期に、屋外で働くという初めての体験は、ずっとオフィスの中で仕事をしてきたAniにとって、非常に新鮮で、また爽快でした。

世の中には、こういう恵まれた環境で働ける人がいるんだ、自分がその環境で働いてみて、改めてそのことを想い、なんだか得をした気分でした。

しかしいいことは続かず、ついこの間までは梅雨。

これは結構難儀でした。
当然傘はさせません。合羽などの雨着も動きにくくなるし、車のシートが濡れるので着ません。

それでも自分が濡れるのはまだいいとしても、品物が濡れるのが一番厄介でした。
仮に中身は濡れていなくても、びしょ濡れのダンボール箱を渡すのは、受けとる方もいやだし、渡すほうはもっといやです。

だから濡れないように運ぶため、シートを被せたり、体で覆いかぶさったりと、かなりめんどくさくなります。

それと怖いのは、雨だと地面がすべること。
特に都心のおしゃれなビルは、大理石みたいなツルツルの床が多いので、慎重に歩かないと簡単にコケます。

晴れの日と同じようについ小走りになって、何度か派手にコケました。
幸い大きな怪我はしませんでしたが、けっこう痛かったです。

なので降り出したらすぐに履き替えられるように、滑りにくい靴を購入して車内に積みこむようにしました。
ホームセンターで売っている作業用の安価な靴ですが、地下足袋のようにアスファルトに張り付くので、かなりいい感じです。
滑る恐怖感がなくなったので、なにより精神的に疲れなくなりました。

そしてやってきました、猛暑の夏。

先週の水曜日ははじめての配達地区だったので、地図で確認しながらの配達です。
これがきつかった。というのは、初めての地区はどうしても「慎重」にならざるを得ないからです。

「慎重」ってどういうことかというと、軽い荷物ならともかく、コピー用紙や飲料などの重いものの場合、事前にビルの搬入口などを確認しておかないと、後で痛い目にあうからです。
入り口を間違えると、重い荷物をもってビルの周りをうろちょろすることになります。
なので、わかっていれば一回で済むところを、初めての地区では2回往復することになります。

それでも春先のように、陽気のいい時期なら苦ではないのですが、この時期はつらい。
猛暑のジョギングみたいなものですから。
さすがに先週の水曜日は死にました。

で、学習。

移動は短い距離でも「車」で行う。

車を移動させるより、台車を使って徒歩で配達したほうが速くても、この時期はそれがかなり体力を消耗させることに気がつきました。
なのでめんどくさくても、なるべく車で配達先のそばまでを行くようにしています。

また熱中症予防のため、車内に戻ったらこまめに水分補給をするようにしました。
その際はエアコンをガンガンにして、短い時間でもクールダウンを心がけています。

幸い、今のところ具合は悪くなっていません。
体調、快調、ビールはうまい!

でも年ですから、油断は禁物だと思っています。
無理はしないこと。

皆さんも、お気をつけて。
無事にこの夏を乗り切りましょう!

熊谷[1]
昨日は熊谷市の隣の寄居町でゴルフしました。
猛暑覚悟、対策万全で挑みましたが、曇りで日差しがなく、全然暑くない!
おかげでスコアは今年のベストでした!

スコア、いくつかは言わない (^-^)v
2013/07/14 17:56 仕事 TB(0) CM(1)
2月に配送サービスの仕事を始めて3ヶ月半経ちました。

この業界の場合、独立・開業で始めるのが普通ですので、基本、誰かが仕事を教えてくれるということはありません。

なので、何かトラブルが発生したときは、試行錯誤しながら全部自分で解決する必要があります。

渡された品物を指定された場所に届けるという、言ってみれば単純な仕事なのですが、それでも
「こういう場合はどうしたらいいんだろう?」みたいなことは、けっこう起こります。
でも手探りながら3ヶ月も続けてみると、なんとか対処できるようになりました。

とりあえず、「試用期間」はクリアってところでしょうか。

会社に就職した場合、通常は「試用期間」というものがあります。

入社してから3ヶ月間は、その社員が会社の仕事をちゃんと全うできるかを見極める「お試し」期間で、当人がどうにも使えそうにない場合、その期間であれば会社は雇用契約を解消することができます。
解雇が難しい日本で、合法的に「クビ」にできる数少ない機会が、この期間というわけです。

まあ、一般的なサラリーマンとしての仕事であれば殆どの方がこなせるはずなので、試用期間中に契約解除を言い渡されたって話は殆ど聞きません。
もしいたとすれば、それはその方がそもそもサラリーマンに向いていないってことでしょうね。

ですので社員の方は、とりあえずこの期間を何事もなく無事にのりきれば、その後の雇用はある程度保証されるので、みんなまじめに勤務します。
新入社員にとっては、けっこうドキドキの期間だったりします。

Aniは何回か転職しているので、試用期間も何回か経験しています。
期間は同じ3ヶ月間ですが、サラリーマン経験を積み重ねることによって、それぞれの期間におけるテーマは違っていきました。

最初の試用期間=新卒の時:

まずクリアしなければならない課題
→ ずっと席に座っていること。

配属先が経理だったので、基本的にはデスクワークです。
終日、自分の席で仕事をしなければなりません。

これが社会人一年生には、ことのほか辛かった。

最初は単純作業しか与えられないので、すぐに眠くなります。
でも新入社員はみんなの目が届くところに席が設けられるので、こっくりすればすぐにバレます。

だから何度もトイレに行きました。
なんとか耐えられるようになったのが、3ヶ月を過ぎた頃だったかな。

次の試用期間:最初の転職

このときは社会人5年目だったか、経理マンとしてはようやく使えるようになった頃で、新しい会社では、ともかく「会社」を覚えることに必死でした。

経理のいいところは、業種は違っても簿記や会計の仕組みは変わらないので、新しい会社の業務内容を理解すれば、すぐに即戦力になれることです。
ですから経理部署よりも営業や製造部門など、他部署との交流に努めました。
経理の場合、覚えてもらって信用してもらうと、ぐっと仕事がはかどる様になります。

最初の3ヶ月は、自分を売り込む「売り込み期間」だった気がします。

その次の試用期間:マネージャーとしての転職

マネージャーが求められている会社へ転職するのですから、当然その会社にはマネージャークラスの人材がいないと普通は思いますよね。

でも大抵は違っています。
そのクラスの人材は大体いるのです。

それでも外部から人材を求めるのは、彼らの上司が彼らを気に入っていない、その実力を認めていないからです。

ですので、そういう会社へ飛び込んでいく際に最も注意しなければならないことは、マネージャおよびその予備軍の人間関係がどうなっているかをしっかり把握することです。

外部から来た人間は、はじめ警戒されて、次に味方として取り込もうとするという対応を受けます。

ですから最初が肝心で、警戒されすぎず、かといって取り込みやすいと思われないように振舞わなければなりません。

ともかく最初の3ヶ月は、ひたすらマネージャークラスとの「飲みにケーション」に努め、誰が味方で誰が敵かの見極めをしていたような気がします。

以上、これまでの経験が今回の転職に生かされているかというと?な感じではありますが、とりあえず3ヶ月たって、多少余裕はでてきたかなと。

続けていくことはできそうです。

入社式
 試用期間明けまで、あと1.5ヶ月!
 がんばれ!
軽自動車のナンバープレートの色なんて、軽を持ってる人ならともかく、普通は気にしませんよね。

ついこの間までAniもそうでした。

でもよく見ると2種類あります。「黄色」と「黒」です。

「黄色」」は通常の軽のナンバー、そして「黒」が貨物運送業が可能なナンバーになります。(いわゆる「営業ナンバー)
Aniが現在行っている軽自動車の配送業務を行うには、この「営業ナンバー」が必要です。

仮にも「営業」ナンバーですから取得するのは大変そうですが、さにあらず、この「黒ナンバー」、案外簡単に取得できます。

所定の書類をそろえ、もよりの国交省の運輸局に行けば手続きは半日で済みます。書類作成も申請書の他に必要な料金表などはネットで手に入りますので、作成は半日もあれば充分です。かかる費用も4000円弱で済みます。

また、それでもどうしても書類作成が難しい人は、代行するところもありますので(ただし費用が5万円くらいかかる)、ある意味だれでも取得できるといっていいでしょう。
(さらに詳しいことが知りたい方は、各地の運輸局HPで確認してください。)

またこの許可は「届出制」なので、軽自動車を所有し、かつ届出書類に不備がなければ問題なく許可されます。
それに一度取得してしまえば更新手続きも不要で、新しい車輌に買い換えた場合でも、車輌入れ替えの手続きだけで許可は継続されます。

このように、「こんなんでいいの?」ってくらいにゆるい制度ですが、それでも通常の「黄色ナンバー」で営業行為を行うと、当然違法行為になります。(軽貨物自動車運送事業法による)

どういうことかというと、自社で取り扱う品物を自ら配達するときに「営業ナンバー」は不要ですが、「他人」の荷物を対価を頂いて運ぶ場合は、「営業ナンバー」(軽は「黒」、一般車輌は「緑」)が必要になるということです。

たとえば引越し、いわゆる「街の便利屋さん」みたいなところが引越しを請負ったとして、その車輌が黄色ナンバーなら厳密には違法です。

普通はあまり気に留めないことですが、違法なので積荷の保険がでないなどの可能性がありますので、頼む場合は注意したほうがいいでしょう。

商用軽自動車の最大積載重量が350KGなので、この範囲内の積荷なら基本的になんでも運べます。
(特殊なもの(危険物等)は別に許可が必要なのでNG)

ですが、小回りが聞く軽自動車なので、一番多いのは宅配便やネット通販の配送です。
他は企業等によるスポット便(急な納品や返品引取りなど)、お弁当の配送なんかがあります。
季節物だと、正月のお節の配送、変わったところではペットの移送(においが気になる人はNG)なんてあります。

また料金は走行距離による精算か、チャーター(一日貸切でいくら)、宅配便の場合は積み荷一個につきいくらなどがあります。

このように、車さえ用意できれば比較的簡単に仕事が始められるのが、この軽配送事業です。
とはいっても、何のつてもなくいきなりはじめた人が簡単に荷主(仕事をくれる人)を見つけられるはずもなく、大体は荷主を斡旋してくれる運送会社と業務委託契約を結んで仕事を回してもらうのが一般的です。

以上、超簡単ですが軽配送事業の紹介でした。

「儲かるの?」
皆さん気になるところですよね。

まあ、誰でも簡単に儲けられるのならすでに相当の人が始めてるってことになるので、そうなっていないのは、やり方次第ってことです。

ただし多様な働き方が選択できることは確かです。
専業にする必要はありませんので、サイドビジネスにしてもいいし、そこそこ稼げればいいという働き方も可能です。たとえば空いた時間を別に使いたい人とか。

その辺りの事情は、もうすこしこの業界の事情が見えてきたら、また書きたいと思います。

DSC_0571.jpg
Ani EXpress 1号と2号。チャリの方が1号です(購入順)
2号は営業ナンバー取得前。外見は「普通」なので、「普通」に「自家用」で使っています。

(おしまい)

2013/04/21 22:06 仕事 TB(0) CM(0)
「ずいぶん思い切った転身ですね」
1月に行われた大学OBの新年会で、久々に会ったある後輩は、その日に出来上がったばかりの名刺をAniが差出すと、複雑な表情を浮かべながら、こうつぶやきました。

まあ確かに、これまでのAniのキャリアからすれば、まったく畑違いの軽配送業は、ホントにできるのって思われても仕方ないことです。

何しろ、社会人になってこのかた管理系一筋(経理、企画、購買、総務)、デスクワークしかしたことありません。
それが一転して肉体労働ですから、困ったようなその表情も無理のないところです。

ではありますが、主に次の3つの理由により、Aniは軽配送を始めることにしました。

1.会社員(サラリーマン)は卒業します。

大卒で卒業して27年間、途中4回の転職がありましたが、その間はずっと会社員を続けました。
職種は管理系で変わりませんでしたが、会社が変わったこともあり、会社員として経験できることは結構いろいろさせてもらいました。

株式上場準備、海外駐在、キャリア的には上場企業の管理職、子会社ですが役員も経験しました。
ひとつの経験を経ると更なる新しい経験につながっていく繰り返しは、お金を出しても変えない貴重な体験でした。やりがいと充実感、なにより「楽しかった」です。

でもここ2、3年「楽しく」なくなってしまいました。

「会社」が、誰のために、何のために、何を目指しているのかが、よく見えなくなりました。
「疑問」を感じるようになりました。
(これは勤めていた「会社」がということではなく、日本の「会社」全体に対して感じたことです)

また世代交代が進まず、かつてAniがさせてもらった「経験」を最近の若い世代はさせてもらえていないことも気になっていました。

そのタイミングで早期退職の募集があり、迷わず応募したのでした。

2.個人事業主になってみたかった

就職した当時、Aniは自分の人生は「平凡」に進んでいくんだろうなと漠然にイメージしてました。

Aniがイメージしていた「平凡」とは、
普通に会社に就職し、いい頃合いで結婚し、子供は二人で、ローンで家を買い、特に出世するわけでもなく、ひとつの会社で定年を迎える、こんな感じです。

ですが二度目の転職あたりから、どうも結婚も怪しいなと感じ始めたとき、イメージする「平凡」は無理そうだ、であるなら「平凡」とは反対に生きてやれと、なぜか突然開き直ってしまいました。

といっても、思い切ったのはその後の転職くらいで(うち一回は海外での転職です。これは結構スリルがありました)、いうほど思い切ったことしてません。

だからというわけではありませんが、一回きりの人生、なったことのない個人事業主にこのタイミングでなるのもありだなと思ったわけです。

また郊外暮らしには、やっはり車が必要だということで(23区内に住んでたときは全然感じませんでしたが)、じゃ車を使った仕事にすれば一石二鳥、ということで、軽配送業がぴったりハマッたというわけです。

年金もらえるか怪しいわれわれの世代は、恐らく定年関係なく体が動く限り働き続けなければならないでしょう。
と考えれば、結局会社勤めしていても定年が来れば次の仕事を探さなくてはならないことを考えれば、定年のない自営業に早めに取り組んだほうが、うまくいけばあとあと楽なのではとも思いました。

3.したくない仕事はしない

幸か不幸か養う家族もなく、借金もありません。
たくさん稼ぎたい目的もその意欲もなく、とりあえず食うに困らない程度の収入が確保できればと考えています。

なので、「したくない仕事はしない」ことにしました。

サラリーマン時代の最後のほうは、「この仕事をやる「意味」があるのか」と、疑問を感じる仕事が多かった気がします。やってて楽しいはずがありません。

この先何十年も働くために、我慢してでも経験しておく必要がある仕事ならともかく、残された「仕事人生」はそう長くないことを考えれば、これからは「したい仕事」「自分が納得できる仕事」を選んでいきたいです。

物凄く「カッコつけた」物言いですが、貫き通すのは結構大変だと思います。どこまでぶれずにいられるかは、自分との戦いだとおもっています。


以上、ほかにも細かい理由はありますが、主なところはこんなところでしょうか。


なんか、こんな人生可能なのか、実験してるみたいな気分です。

まあ、あせらず気楽にやってきたいな、と、思う次第であります。ⅴ(^-^)

(おしまい)

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2013/03/09 14:15 仕事 TB(0) CM(0)
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