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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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先週から始まったNHKの朝ドラ「なつぞら」



本作品で通算100作目、第1作目がオンエアされたのが1961年ですから、朝ドラは実に58年間に渡って続いていることになります。

? 朝ドラは半年に1作ペースで作られていますので、それだと116作目にならないとおかしいのですが?

実は第1作目から14作目までは年1作ペースでした。

ただ、途中1度だけ通年の作品があります。



31作目にあたる、言わずと知れた「おしん」。

なんでこの作品だけ「通年」なのか?、調べましたが、はっきりとした理由はわかりません。31作目だから記念作品でもありません。

推測するに、かなりスケールの大きいストーリーだったので、脚本家(橋田寿賀子)の希望もしくはプロデューサー(小林由紀子)の判断で1年になったと思われます。
まあ、世界的な大ヒットとなりましたので、その判断は大正解でした。


さて、今回の「なつぞら」。
確か、広瀬すず主演のキャスティングは2年くらい前に発表されていたとAniは記憶しています。

2年前ぐらいの 広瀬すず といえば、一番売れていた時期ではないでしょうか。
なんでそんなに先のキャスティングを、今、発表するんだろうって、当時思った気がします。
すぐ撮っちゃえばいいのに、「旬」なうちに「朝ドラ女優」になれば、もっとブレイクするでしょうに、2年先まで人気が続いているとは限りませんから。

でも、それはそれで仕方なかったのかもしれません。売れっ子だからスケジュール取れないし、朝ドラやっちゃうと半年間の長丁場だから、ほかの仕事が入れられないと聞きます。(だからかつては、スケジュールの抑えやすい新人を使っていたという話も聞きます)

実際、20歳を過ぎた最近の彼女のキャスティングは、10代の頃のインパクトが強すぎて、微妙に難しくなっている気がします。

「大人」への脱却を図るとなると、どうしても姉の 広瀬アリス と被ってしまわないか?

ということで、「少女」からある程度「大人」までを演じる(どこまでの年齢を演じるのかがわからないので。中年までかな?)本作品が、ある意味で彼女の「転換期」になるのかもしれません。

今週で放送開始から2週目、これまで主人公の子供時代を描く場合は1週目までが多いのですが、今回は2週引っ張りました。


右が主役の「なつ」の子役。左はなつが引き取られた北海道の酪農家の娘役の子役。

わかっている範囲でのあらすじをざっと言うと、主人公「なつ」は戦災孤児。戦死した父の戦友が父との約束により、彼女を北海道の自宅に引き取り、そこでなつは育つのですが、やがて東京に出て戦後初のアニメーションの世界に飛び込むというもの。

北海道の酪農農家からアニメの世界へ という展開だけを聞くと、なんかつながりが読めませんが、今週のオンエアではその伏線が登場しました。
まあ、そもそもオープニングのタイトルバックが、スタジオジブリみたいな、もろ「アニメ」なので、全然端違いの世界に飛び込むという「意外性」は狙っていないようです。(前々作の「半分、青い」が凄かったからね、主人公のやることがコロコロ変わりましたから)

これまでのストーリ展開は、気をてらったところはなくオーソドックスな運びです。だから安心して見れます。

脇のキャスティングも手堅い印象です。

子供時代の「なつ」と絡む、酪農家の祖父は 草刈正雄。大河ドラマでの評判がよく、最近NHKづいてますからね。

北海道絡みでいくと、ご当地大スター(?)の 大泉洋 が所属する俳優集団「TEAM NACS」の 安田顕 と 戸次重幸 が出てます。

TEAM NACS

左から2人目が 安田顕、その右隣が 戸次重幸。

また、先に書いた「おしん」の子役 小林綾子 も、戸次重幸 の妻役で出てます。

そうそう、ナレーションは ウッチャン こと内村光良!



同局のコント番組「LIFE」でのキャラクター 三津谷プロデューサー、「紅白」にも「出てましたね。

こうして見ると、ずいぶんNHK絡みでできることの手を打っています、これは「コケる」わけには行かなくなったぞ!

ということで、次週以降の展開、以上のことを考えると、ストーリー展開以外にも興味深い感があります。

お楽しみあれ !!!
2019/04/13 17:44 映画・テレビ TB(0) CM(0)
※ この投稿は 3月17日にUPしたのですが、なぜか今日(3/30)確認したら「下書き」状態になっていてブログにUPされていませんでした(おまけに本文が途中で切れていて、半分しか残っていません)。
せっかく途中まで書いたので、後半部分を思い出して本日再UPします。


いま話題の映画 「翔んで埼玉」 を、昨日(3/16)観てきました!

原作は1982年と83年に少女漫画誌「花とゆめ」に掲載された漫画です。


作者は魔夜峰央氏、代表作は「パタリロ」、出身は新潟県です。


上京して所沢市に住んでいた時に当作品が発表されました。
ですがこの原作、なんと未完です。どうも作者が途中で神奈川県に引っ越してしまったため、他県をディスることになるためやめたそうな。

でも1982年といえば今から37年前、大昔です、バブルすらまだ起こっていません。
Aniは大学生後半の頃、流行っていたのは、「補遺
そのころから「埼玉」って、ディスられていたのか。
埼玉県民ならだれもが知っているあの曲、「なぜか埼玉」が発表されたのが1981年、なるほど、漫画の発表はその翌年ですから、埼玉を弄る機運はあったわけです。

では30年以上たった平成の終わりに、なぜこの漫画が実写化されたかというと、なぜか2015年でこの作品がSNS上で話題になり、それに目を付けた宝島社が復刻版を出したところ50万部を超えるヒットとなったそうな。で、実写化の運びとなりました。



観たのはいつもの越谷レイクタウン、朝一の上映でしたが、入りは半分くらいかな、この時間帯にしては混んでる方です。客層はいろろ、まさに老若男女、埼玉ケンミンは、やっぱり心動かされるのでしょうか?

で、Aniの評価 ★★★★★(5点満点中5点)
満点です、それは埼玉生まれの埼玉育ち、生粋の「埼玉人」のAniですから、相当「甘い」評価です (>_<)


内容はネタバレになるので触れませんが、徹底的に「埼玉」がディスられるギャグ映画です。監督は「テルマエロマエ」の武内英樹氏(この人、フジテレビの社員だったのね!)。
よってテイスト的にはあんな感じのギャグ映画だと思ってください。

やはり、埼玉県人にはわかるギャグがあまたに登場しますので、そこは笑えます、っていうか、ここは「埼玉」なので、お客さんもみんな笑っています。これ、他県での上映ではどうなんでしょうね。

隣接する他県も、劇中に登場しますが、千葉はライバルとして多く登場し、神奈川は東京の手先、茨城・栃木はちょっとだけ、群馬は「秘境」として登場します(この群馬のディスられ方もかなりすごいですが)。

この「関西版」もあったら面白そうですね、「翔んで奈良」とか「翔んで滋賀」とか。



このポーズ、密かに「埼玉」で、流行ったりして?(ぱるる、ブラザートム ともに埼玉出身です)

2019/03/16 19:46 映画・テレビ TB(0) CM(0)
この作品、観ないわけにはいかないでしょう!



50年近く「ロック」を聞いてきた者としては、クイーンが「伝説」かと言われると、今でも彼らの楽曲はCMなんかで耳にするので、まだ「伝説」ではないよね、ある意味、現在でも通用する彼らの音楽性は、当時すでに時代を超えていたのかもしれません。

ただ、確かにフレディーは、死んでしまったせいもありますが、「伝説」になってしまいました。
あの歌声とパフォーマンスは、のちのアーティストで同じテイストを持った人をAniは知りません。
真似できないというか、あの雰囲気を出すのはなかなか難しい、その意味では彼は「伝説」=レジェンドです!

さて、よく作品のテレビCMで「大ヒット上映中」と出てきますが(上の写真もそうですね)、これは大体お約束の決まり文句、でも本作品は本当にヒットしているそうな。

事実、昨日の朝一(9:30)レイクタウンで見てきたのですが、この時間帯かつ「4DX(座席が振動したり霧が吹いたりする、ちょっと高いシート)」にも関わらず、半分弱の入りでした。
まあ、客層は予想通りほとんど「同世代」でしたが。

日本の場合、50歳以降が現在一番「映画館」で映画を観ている人たちです。夫婦割引やハッピー55など入場料が安くなりますし、仕事や子育てからはある程度開放されていますので暇もありますし。

なのでこの作品はそもそもヒットする可能性が高かったのです、なぜなら50~65歳はリアルタイムでクイーンを聞いた世代、で、クイーンの場合日本では一般的にもそこそこヒット曲があったので、若年層やロックファン以外の集客も見込めると。

それを裏付けるかのように、レイクタウンでは、朝の8時台から20時まで5回、プラス「4DX」で2回の上映スケジュールです。

ロックバンドのリードシンガーの伝記映画に、この上映回数はちょっと多過ぎないか?

と思ったのですが、実際に見て、この回数でも行けるのかなと。

ということで、以下、ネタバレを含む、Aniの感想をば v(^-^)

1.フレディ 小さくない?

登場人物は実物によく似ています。
クイーンのメンバー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンはホントに似てるなとAniは感じました。
楽器のプレイスタイルもよく真似ています。

フレディも似ているのですが、4人の中では一番似ていない気がしました。そして、なんか実物より小さく感じる。



フレディ役の ラミ・マレック。エジプト系アメリカ人。ちなみにフレディは民族的にはペルシャ系インド人。
この写真は、かなり似てますね。(?ひょっとしたら、この写真は本人かもしれません)



この写真だと、違和感あるよね。

映画ではライブシーンが多く登場します、フレディ役のマレック、動きはかなり研究したようで、よく似ています。
ただ、ライブ・エイド他Aniは実際の映像を先に見ているので、ちょっと違和感、それはなんかフレディ、小さくないか?

調べてみるとフレディ 177cmに対し、マレックは175cm。確かに小さいのですが、それほどでもない差。

思うに、やっぱりスーパースターって、大きく見えるんだね。その存在感の凄さ、違った意味で、妙に感心しました。

あと、それほど似ていないけど、映画ではかえってそのほうがよかったと、Aniは思いました。

クイーンのフレディ以外の3人は、主役じゃないのでほぼミュージシャンとしての姿しか描かれません。ステージとスタジオの映像がほとんど。だから、これまで目にしてきた実際の映像に近ければ近いほどいいわけで、よく似ている必要があります。

これに対してフレディの場合は、ミュージシャン以外の私生活のシーンが半分以上占めるので、俳優は「ドラマ」を演じる必要があります。これは我々がこれまで目にしてなかった映像になるわけで、「人間フレディ」を感じさせるためには、かえって「似過ぎない」ほうが、リアリティがあってよかったと感じました。

2.4DX で見るべきか。

これまでAniが 4DX で 見た作品は 「シン・ゴジラ」 のみ。

これはみなさんもご想像のとおり、「あり」でした。

座席が振動したり浮遊したり、霧でのシャワー効果は、振動によってゴジラが破壊する建物の中にいるような臨場感が感じられます、雨のシーンなら濡れる感じがバッチリですしね。

では、果たして「音楽映画」ではどうなのか。

ロックなら、ありでしょうか。巨大なPAシステムから繰り出される、ずんっ と体に来る重低音感が、座席からの振動で感じられます。昔に比べればよくなっているとは言え、映画館の音響設備のみではこの臨場感は出ないでしょう。
ずーっとその中にいると、得も言えぬ「心酔感」が続きます。ライブ会場での興奮が、そこそこ味わえますよ。

恐らく我々の子供世代(20、30歳代)でも、親が「クイーン好き」なら、劇中に登場する曲はほとんどわかるんじゃないかな、それほどポピュラーな選曲です。
また、親子や恋人(フレディの場合は、男女両方アリです)との葛藤、ゲイであることの悩み、エイズetcm人間ドラマもしっかり描き込まれていますので、リアルタイム世代の我々にとっては、ライブ映像の再現だけでは本物を見ているだけに厳しいのですが、その人間ドラマによって「映画」として楽しめます。
逆に、子供世代にとっては、本物映像の記憶がないので、ライブシーンで盛り上がるのでは。
音はデジタルリマスター化でかなりいい音、俳優も口パクを感じさせない仕上がりです。

ということで、Aniのお勧め度  ★★★☆☆ (5点中 3点)

まったくロック興味なし、あとクイーンを知らない方は、観てもつまんないと思いますので 3点かな。

PS。

昨夜 NHKの「ソングス」は、クイーンでした。

NHKは、クイーンのデビュー当時から、「クイーン押し」でしたからね。

「ヤングミュージックショー」って、45年前ぐらいにあった番組ですが、よくクイーンのライブ、オンエアしてたなあ。

当時の映像が出てくるかと期待していたのですが、出ませんでした。 (>_<)

笑えたのは、元ML編集長 東郷かおる子氏 の この一言。

「デビュー当時のクイーン、英国では 「時代遅れのグラムロッカーの生き残り」 と言われていました。」

(>_<) ;(´o`); v(^-^) !!

2018/11/17 20:18 映画・テレビ TB(0) CM(0)
同テーマの前回で、「様子見」だった 「半分、青い。」が終了しました。



そろそろ「あまちゃん」以来の、オリジナルストーリー(モデル人物がいない、という意味)での大ヒットを期待していたAniでしたが、残念な結果に終わりました。

結局、最後まで何が「テーマ」なのか、わかりませんでした。全部が「中途半端」。

漫画家は挫折、結婚も離婚も、そこに至る「動機」が希薄、実家へ帰って「五平餅」で勝負するかと思いきや、唐突にフィギアスケートに目覚めた娘のためにあっさり投げ打って上京、で、東京での起業に失敗するも、いまさら田舎へ帰れず、五平餅の屋台で何とか凌ぐ生活(これが一番理解不能)。

主役の永野芽郁は、撮影当時 10代だったにもかかわらず、40歳の老け役までよく頑張ったと思います。
しかしその主人公に絡む相手がコロコロ変わりすぎ、佐藤健 → 豊川悦司 → 間宮正太郎(鈴愛と結婚・離婚した涼ちゃん)、で、最後はまた 佐藤健 に。 そうそう、ちょこっと斎藤工も出てました。

やっぱり「朝ドラ」って、俳優にとっては魅力あるプログラムなのでしょうか。役の重要度に関わらず、みんなホイホイ受けてる感がします。1話15分ですが、週六日が半年間続くわけですから、名前はともかく顔は多くの人に覚えてもらえそうですしね。

結局、ヒロインに絡む相手役は 我が後輩(K高)の佐藤健に戻るのですが、最近の彼、なんか「イマイチ」です。

29歳、そろそろ「アイドル」は厳しいかな。デビューが「仮面ライダー」なので、もともと幅広くいろんな役をこなしていたのですが、最近の役にはあまり「はまり」感がありません。

この上半期でそこそこ話題になったドラマといえば、TBS「義母と娘のブルース」



仕事一筋のキャリアウーマン(綾瀬はるか)が、ガンで余命わずかなさえないサラリーマン(竹野内豊)と結婚、夫の死後、血のつながらない娘との暮らしを描いたコメディーです。

浮世離れした主人公のキャラは、まさに綾瀬はるかのはまり役、目新しさがあったかといえば、コメディアンヌとしての綾瀬の魅力に、いつものとおり乗っかっただけの作品だったのですが、なんか安心して視れる、視聴率も好調でした。

で、夫が亡くなった後半のからみ役として、潰れかかったパン屋の2代目として佐藤健が登場するのですが、この役がどうもしっくりこない。



何の仕事をやっても続かない、いわゆる「チャラ男」キャラなのですが、どうも「いい加減」に見えない。

同時にオンエアされている「半分、青い。」では、理系のエリート役、これまでの延長線でいけば、エリート役のほうが似合ってます。なので余計に「チャラ男」キャラには、無理を感じるんだよね。

今は彼の「転換期」なのでしょう、俳優としての佐藤健の今後に期待しましょう。

で結局、「半分、青い。」の評価は? 

タイトル通り「半分」でしょうか、役者たちは頑張りました(特に 律=佐藤健の母親=和子さん を演じた、原田知世 がよかった。 Aniは癒されました、多くの中高年男子も、そうだったのでは?) でも脚本がイマイチだったので。



さて、新シリーズは 「まんぷく」



今回は実在モデルがいます、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」の生みの親、日清食品 創業者・安藤百福の妻、仁子(まさこ)です。

夫の立身出世を支える妻ですから、おおよそストーリー展開は読めますね、まあ安心して視れるのでは。

話題性でいえば、ヒロイン「福子」役の安藤さくらが、初の「ママさんヒロイン」 ということかな。

で、昨日までの一週目を見た感想。

まず、主人公の子ども時代は登場しません。いきなり成人したヒロインの登場です。
一週目に「子役」を使うのは、朝ドラの定番、テレビ業界では、「動物と子役には勝てない」という名言がある通り、この2つを使えば、まず間違いはありません。ほぼ「反感」は買わないでしょう。

今回、あえて「その手」を使わない、ただモデルの仁子さんの子供時代を調べてみると、父親が事業に失敗してかなり悲惨な子供時代だったようなので、あえて避けたのかもしれません。

女優陣は相変わらず豪華かな、松坂慶子、内田有紀、松下奈緒が家族、安藤百福がモデルであるヒロイン相手役が長谷川博己、ほかに片岡愛之助、桐谷健太。

ただ主役の安藤さくら、彼女 映画界ではカンヌ映画祭で最高賞を受賞した「万引き家族」で、審査員に絶賛されたように、その演技力は高く評価されていますが、ほとんどテレビドラマには出ていません。(出ているのかもしれないけど、作品が全く思い浮かばない)

の、せいか、今回の演技は映画ならOKでも、テレビでは「オーバーアクション」気味かな。

オープニングのタイトルバックもなかなかユニークです。ドリカムが歌っているのですが、いい感じ、気に入っています。

さっき安藤百福と仁子の生涯をウイキペディアしたのですが、インスタントラーメンに関わる泥沼の特許紛争など、脚本に織り込めないエピソードが結構あって、おそらくかなり「創作」するのでしょうね。

別に朝ドラは、事実を忠実に再現する必要はないのでそこはいいでしょう、どう展開させるかは、脚本家の腕の見せ所ですね。

2018/10/07 08:28 映画・テレビ TB(0) CM(0)
そろそろ 「あまちゃん」 以来の大ヒットを期待していた、現在放映中の 「半分、青い。」

なんか最近、違った意味で話題になっているようです。

その1:話の展開

主人公 楡野鈴愛(にれのすずめ)が、少女漫画家を目指して奮闘するストーリ展開が続くかと思いきや、漫画家デビューはしたものの自分の才能に限界を感じて、あっさり100円ショップの店員になってしまいました。

齢30歳。半年間オンエアする朝ドラの場合、歴史ものなら生まれてから死ぬまでを描くことが多いので、これぐらいのペースで歳をとっていくのは普通なのですが、現代物のオリジナル作品の場合はそんなに過去から描けないので、主人公はもっとゆっくり歳をとるのがこれまでのペースでした。

例えば「あまちゃん」だと、主人公は高校1年生から始まり、最後は25、6歳だったと思います。

で、今回の「半分、青い。」

そこからあっという間に結婚して、子供が生まれ、そして離婚。漫画家を辞めてから放送期間にして2ヶ月弱でこの展開、主人公は昨日の時点で37歳になってしまいました。


ぎり、「37歳」に見えるかな(>.<)

巷ではこの展開の速さに戸惑っている声が多数聞こえます。
次の展開を予想する間もなく、またエピソードの余韻を楽しむまもなく、話が次に展開していくので、正直印象に残らない。
このところ、話がどんどん進んでいくのを、淡々と見守っている感があります。

あきらかに、このようなストーリー展開はこれまでの朝ドラにはなかったので、脚本家を含め、NHKとしては実験的(?)な挑戦をしていることは間違いないでしょう。

果たしてこの「挑戦」、吉となるのか?

今のところAni的には「様子見」ですね。
見れなくはないのですが、面白いとは言い切れない。

まあ、どういう結末に持っていくのか、興味深いといえばそうですね。

その2:脚本家の行動

話の展開に関して、以上のように賛否両論なのですが、それに対して脚本家の北川悦吏子氏が、いちいちツイッターでコメントしていることが、どうも話題になってるようです。

Aniはツイッターを見ないので、内容については確認できていませんが、批判があれば反論したり、先取りのネタバレなども行っているようです。

これも含めて「実験」なのか。

わざわざ、他のメディアを使って自分の作品に対する「解説」、悪く言えば「言い訳」をするのはどうなんだろう。

ツイッターまでを含めて、ひとつの「表現」にしたいのでしょうか。

ちょっとそれについて、Ani的には「理解不能」です。

それでも、最後までちゃんと見るつもりです。

もう「習慣」になってしまったので、「見ない」という選択肢がないのです。





2018/08/12 12:05 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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