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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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コロナの感染が止まりません。
東京都は連日300人近い陽性者が出てます。

ただ、若い人が半数以上のせいか、重症者はほとんどいない模様。
インフルエンザ程度にウィルスの毒性が弱まったとの説もありますが、志村さんや岡江さんのことを考えると、はっきりとした見解がでるまでは、これまでと同様感染予防に務めるしかないでしょう。

まったく、ホントに (:>_<:)

人と会えないストレスが相当溜まっています。
少人数ならいいのかも知れませんが、やっぱり多くの人が集ってワイワイやる楽しみって、出来なくなると改めてえ大事なんじゃないかと。
やはり還暦過ぎると、会える時に会っておかないという思いが強くなります。

まったく。本人も周りも至って元気で、コロナ以外何も以前と変わっていないのに、この強いられる自粛は本当にストレス溜まります!

ということで、まだまだ「巣ごもり生活」に終止符が打てないようなので、おうちで過ごす暇つぶしアイテムはまだまだ必要です。

巷聞くところによれば、このところ有料の「ネット配信」の加入者が激増だそうな。

まあそうでしょうね、テレビの地上波は、最近ようやく新しい番組のオンエアが始まりましたが、ちょっと前までは昔の番組の再放送ばかりでしたから。
かなり昔の作品もあって、ほとんど内容を忘れているので観れないことはないのですが、一度見たことがある作品は結果がわかっているのでドキドキ感がなくて、やっぱり食指が動きません。

となると、自宅にネットを引いてる人が、ネット配信に行くのもうなずけます。

恐らくテレビにネットをつないでいる方は、ほぼテレビに内蔵されているネット配信のお試し無料視聴を試しているのではないかと思うので、どんなコンテンツなのかは知っているはずです。
気に入った人はAniと同じく加入されたと思いますが、入らなかった人は月1000円程度の元が取れるほどテレビを観るかといった方々でないかと。

ただ、今回の巣ごもり生活で、テレビでも観ないと暇が潰れないという方々が、お金を使うあてもないし、月1000円ならいいかと、はいられた方が多かったのでしょうね。

そのせいかどうかはわかりませんが、NETFLIX配信の「愛の不時着」という韓国ドラマが、最近ブレイクしているそうな。

もちろんAniも観てます、話題だと聞いてから観だしたので、まだ最後まで観てませんが。




ストーリーは韓国の財閥令嬢ユン・セリ(ソン・イェジン)がパラグライダー中のアクシデントによって北朝鮮に不時着することから始まります。北朝鮮の裕福な家で育ったエリート将校リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)に助けてもらい、セリは北朝鮮で素性を隠しながら生活し、韓国に戻る方法を探すなかでジョンヒョクの誠実さに思いを寄せ始めるといった展開。

去年の暮に韓国のケーブルテレビで放送され視聴率20%超のヒット、その後NETFLIXで配信され米国でヒット、その後日本では春頃から噂が広がりヒットにつながったという流れです。

北朝鮮を舞台にしたドラマが作られたのは、もちろん韓国の文政権がそれを容認したからです。ちょうどその前に南北首脳会談も開催されていましたし、当時の韓国の時流に乗った配信とも言えます。

とは言ってもドラマの作りは完全なファンタジー・ラブストーリーで、そこは北朝鮮側を刺激しない配慮がうかがわれます。
ただ、制作にあたっては実際の脱北者から聞き取りした北朝鮮のリアルな実情も織り込まれており(年中停電する、韓国コスメが闇で市場で売られているetc)、そこそこのリアリティ感はあります。

主演はヒロインが ソン・イェジン



1982年生まれですから、今年38歳。

見た目は違いますが、Aniが感じたのはかつてのトレンディー・ドラマの、山口智子 にドラマの中での雰囲気似てるかな。

北朝鮮のエリート将校を演じるのは ヒョンビン



同じく1982年生まれの 38歳。

この写真では軍人姿がよく似合ってますが、ブレイクしたのはイマドキ風のイケメン役でした。
なんとこの二人、以前に共演したことがきっかけで交際疑惑も取りざたされたそうな。
なので、ドラマのシーンによっては、あれは「演技」ではない、といった声も聞かれたそうな。

この人、徴兵で一番キツイ海兵隊に自ら志願したそうで、アクションシーンのリアリティはかなり高いです。

他にも、このコンテンツははじめから世界配信を想定しているので、お金がかかっています。
ヒョンビン演る将校は軍人になる前が若手ピアニストで、留学先のスイスのシーンがよく出てきますし、セットの壮大さや爆破シーンなんかも映画レベルで、なかなかの見ごたえです。

そしてなにより視聴者を飽きさせないのは、ストーリ展開のおもしろさ。
かつての韓国ドラマを彷彿させる、「そうきたか!」が毎回楽しめます。

ということで、Ani的にはかなりオススメなのですが、NETFLIXなので加入してないと見れないことが問題ですね。

Ani的には月1000円払っても、NETFLIXは加入する価値あるとは思うのですが、そこは意見が分かれるところでしょう。

ネット配信に入る価値があるかについては、次回以降に考察してみたいと思います。m(_ _)m




2020/07/18 19:30 映画・テレビ TB(0) CM(0)
このところの「巣ごもり生活」で、すっかりお世話になっている「テレビ」

前にも書いたかも知れませんが、最近はテレビでYoutubeを見ることにはまっています。

3年前に買い換えた東芝のテレビは、インターネットに接続すればYoutubeやNetfrixなどの有料コンテンツが視聴出来るメニューが標準装備されています。

買った当初は面白がっていろいろ試してみていましたが、結局はどれも有料なので、Netfrixに加入しただけで、その後はそのメニューページにほとんど行かなくないりました。

半年前ぐらいかな、Ani宅でバンドのライブの打ち上げをやった時に、やはり音楽談義になって、昔のビートルズが話題になったとき(昔のって、そもそもビートルズは昔でした!)、あ、そういえば、うちのテレビYoutube観れるよ、ということで、観たんですが、ちょっとびっくり!

Youtube、もちろんそれが初めて観たわけではありません。
というか、このブログでも何度か載せた、うちのバンドがライブをやった際の動画はYoutube経由でしたので、一応AniはYoutubeデビューしたことになるのかな?

他にも、便利機能として主に有名アーティストのライブ映像で、そのコピーをやるときの参考のため(ライブだとレコーディングとアレンジを変えたりしているので、またミュージシャンがどんな弾き方をしているのかがわかる)、あとは、素人さんがお気に入りのミュージシャンの弾き方等を披露したりしているので、それも参考として見る程度でした。

なので視聴はパソコンかスマホ、情報を得ることが目的だったので、画像や音質のこだわりは全くありませんでした。

でも初めてテレビでYoutubeをちゃんと見て、驚きました。
普通にコンテンツとして観れるじゃん、しかも、映像もキレイ、音質もバッチリ(自慢ではないですが、一応別売りのサウンドバーをつけているので、付けてないテレビの音より、かなりいいです!)、なんだ、そうだったのか!

ということで、この巣ごもりGWは、ほぼ毎日2、3時間、テレビでYoutube観てました。

主に音楽系、特にコロナの影響でアーティスト側が無料で配信しているコンテンツがあったので、堪能しました。フルにライブ1本見れるってことは、DVD買ったら何千円ですから、かなりのお得感、また素人さんがやってるYoutubeチャンネルもけっこう面白いのがあります。(まだフワちゃんとか、ヒカキンとかの有名チューバーは見てないけど。有名すぎて、逆に食指が動かない)

結局このGW、けっこうテレビを見ていたのですが、地上波、BSのテレビ局系の視聴はほぼ半分位かな、あとはYoutubeとNetfrixを観てました。

かつてテレビといえば、地上波しかなかった時代から比べると大分変わりましたね。
確かに昨今のテレビ、今はコロナの影響で制作ができない関係から再放送ばかりで退屈、またバラエティー系もゲストのリモート出演ばかりで、これだとなんだかYoutubeと大して変わらない印象です。
また最近は、部屋にテレビがない若者がけっこういるとも聞きます。確かに地上波しか見れないのなら、テレビはいらないかも。

家電メーカーにすれば、テレビを売るために放送局以外のコンテンツを簡単に観れる機能をテレビに取り込むのは当然の流れでしょう。
ただこうなると、ますますテレビ局、特に地上波の必要性ってどこまであるのだろうか?

非常時でなくても、最近のテレビは似たようなバラエティばかり、ドラマも有料コンテンツのほうが面白いし、スポーツならやはり専用チャンネルで見放題です。

報道は緊急時に必要な側面がありますが、各局みんな同じ視線での放送で、本当に知りたいことがわからないフラストレーションがあります。

で、思うのですが、NHK。

「テレビはタダ」の時代から、唯一視聴料をとっていまいた。これはテレビ放送開始とともにそうでしたので、みんなそんなものだとこれまでは思っていたのですが、現在のように有料コンテンツが当たり前になってきた時代だと、?がつきませんか。

視聴者が見たいものに対してお金を払うのに、特に見たくもないのにお金を払わなくてはならない事実。

N国党ではないですが、なんか引っかかるのですよ、最近。

NHKもそのあたりに気づいてか、パソコンやスマホによる視聴に対しても、視聴料を取る動きがあるやに聞きます。

まあ、あれだけの巨大組織を、いわゆる「民営化」しようとなると、これはかなり困難と言わざるを得ないでしょう。が、

心の中に「?」を感じている人々が、これからどんどん増えていく、そんな気がします。






2020/05/10 05:44 映画・テレビ TB(0) CM(0)
今週も、世の中は新型コロナ 一色!

コロナをネタにすれば、いくらでもブログが書けるのですが、書いてるうちに腹がたってくるのでやめときます。

ということで、おうちでの手軽な「暇つぶし」と言えば「テレビ」。
最近 Aniが気になった2つの番組を紹介します。

「キンシオ」(バラエティ)



テレビ神奈川   毎週月曜日 23:00~23:30
テレビ埼玉    毎週土曜日 11:00~11:30
チバテレビ    毎週月曜日  0:30~1:30
とちぎテレビ   毎週木曜日 19:30~20:00

吉祥寺を拠点に活動するイラストレーター キン・シオタニ(塩谷均)氏による旅バラエティ。テレビ神奈川制作。2010年1月~現在。

シオタニ氏の作品は、こんな感じ。

dakara siotani

どうです、どっかで見たことあるんじゃないかな。

LINEスタンプもあります。


実はこの番組、ネットフリックスのメニューで発見して、1年ぐらい前に楽しんでいました。で、メニューから消えてしまったので、本放送の方は既に終わっているんだなと思っていたのが、つい先日テレ玉の番組表で偶然発見、調べてみたら、なんと放送開始以来ずっと続いている番組でした。なんともったいないことをしていたんだ!

基本、旅番組は大好きです。老舗なら日テレの「遠くへ行きたい」、バラエティならテレ朝の「旅サラダ」、あと最近の物ではTBS「じょんのび日本遺産」、これらは毎週欠かさず見ています。

で、この番組、旅バラエティと銘打っていますが、前述の番組のようにお金をかけて有名観光地を訪ね、名産・名物を堪能すると行ったていでなく、そこはローカル局制作の番組ですから、基本お金をかけずに関東近郊を、テーマをもって旅するといった番組です。

主なテーマは「地名」。いろんな切り口で、しりとりのように旅が続いていきます。こんな感じです。

「生きものの名前の地名の旅」
「食べものにまつわる名前の地名の旅」
「からだのなまえの地名の旅」
など。

ユニークなものでは、
「感情を表す言葉の地名の旅」 → 調べてみたけどどんな地名があるのかわかりませんでした。 うぅ 知りたい (>_<)

とりあえず地名で場所を選び、行ってからそこに何があるのか探すという旅スタイルです。
何にたどり着くかは、シオタニ氏の思いつくまま、気の向くまま、そこが面白い、というか、Aniの旅スタンスとほぼ同じなんですね。
Aniにとっては、まるで自分が旅している気分になります。

テレ玉だと土曜日の11時オンエアなので、Aniもリアルタイムでは見れませんが、興味のある方は録画して是非に。


「文豪とアルケミスト」



テレビ東京 毎週土曜日(金曜日深夜) 1:23~1:53

「近代風情の続く日本である時、文学書が全項黒く染まる異常事態が発生し、同時にそれらの文学書が始めからなかったかのように人々の記憶からも消えていった。「本の中の世界を破壊する侵蝕者」によりもたらされたこの災禍に対処すべく、「アルケミスト」と呼ばれる特殊能力者が国定図書館に派遣され、文学の力を知る「文豪」を転生させて敵を討伐することとなった。」

HPからの転用ですが、ん~ 今ひとつよくわからん。ともかく、文豪が「敵」と戦うらしい。

で、その文豪は、こんな感じ。



元はDMNの オンラインゲームです。プレイヤーが選んだ文豪になって戦うのでしょう、それならわかる。

作った人は「信長の野望」を手がけた方のようで、歴史もの次は文豪もので勝負ということらしい。

第3話まで見ました。1話目は太宰治で「走れメロス」、2、3話は坂口安吾の「桜の森の満開の下」。
代表作の中にその作者が侵入して、その作品を消し去ろうとする「敵」を倒すストーリーでした。

正直、面白いのかそうでないのか、よくわかりません。テーマが難しいんだよね、「敵」なのですが、どうもそれは作者自身とも取れるし、刀を振り回して戦うのですが、本当の戦いは心理戦だったりします。

若い人の受け止め方は、どうなんでしょうね。この作品をきっかけに、オリジナルを読んでみたいという気になるんだろうか。

是非、多くの方に一度見てもらい、感想を聞いてみたい、そんな作品です。

以上
2020/04/19 11:09 映画・テレビ TB(0) CM(0)
金曜深夜のテレビ東京のドラマが、現在なんか面白いことになっております。

ドラマ24 「孤独のグルメ8」 0:12~


ドラマ25 「ひとりキャンプで食って寝る」0:52~


グルメ物 2連チャン! それも両方共 「おひとり様」 仕様です。

「孤独のグルメ」の方は既に人気シリーズなので詳しい説明は省きますが、輸入雑貨商の井之頭五郎が、仕事先で一人で飯を食う行為を毎回一人称でレポートだけのドラマです。

で、そのあとすぐ続く「ひとりキャンプで食って寝る」、こちらの方は、男女二人の主人公(男/三浦貴大=三浦友和&山口百恵夫妻の次男、女/夏帆(かほ)=最近では大河ドラマ「いだてん」で古今亭志ん生の妻おりん の若い頃演じてます)が、毎週交代でタイトルそのままに一人でキャンプして飯食って寝る というドラマです。

もうちょっと説明すると、男の方は缶詰大好きで、毎回いろんな缶詰をキャンプに持ち込んで食す、女の方は釣りや山菜採りなど、食材は必ず現地調達して食すがテーマになっており、そこにキャンプ先で出会った人々との交流を絡める作りになっています。

昨今はキャンプブームだそうで、これまでキャンプといえば家族や友人同士でワイワイやるのが定番だったのに、最近は一人キャンプや冬キャンプなど、上級者向けの楽しみ方も一般に広がっているようです。

なので、ブームに乗った企画といえばそれまでなのですが、それをあえて「孤独のグルメ」のあとにオンエアするという意図は興味深いところです。グルメで続く方が見てもらえると捉えたのでしょうが、逆に飽きられるとは考えなかったのかな。むしろバラして曜日を変えたほうが視聴率的には稼げる気もするので、続けるのはもったいない気もします。

両作品とも「グルメ物」とAniは称しましたが、グルメ=ミシュランで星いくつ? 的に捉えるならば、両方共全然「グルメ」じゃありません。また、「ドラマ」と称していますが、あんまり「ドラマでもないなあ。

「孤独」の方は、出てくるのはどこにでもある街の飲食店ばかりで、ここで描かれているのは、はっきり言ってAniの「日常」です。
「キャンプ」の方もどこにでもある缶詰と、新鮮かも知れませんが食材的にはフツーのものばかりで、調理法もフツーです。

ドラマ的要素といえば、毎回ゲスト的に絡む人間にそれぞれ事情らしきものがあって、主人公との絡みが多少ドラマっぽいといえばそうですが、そんなに深くは掘り下げず見所はあくまで食べるシーンなので、描かれ方としては「前菜」程度ですね。

人は食べなきゃ死んでしまうし、どうせ食べるなら美味しいものをと多くの人が思うので、グルメというテーマは万人が気になると思うのですが、いくらブームとはいえキャンプはどうなのか?
ブームに遅れたくない独身若い女子なら興味あるかも知れませんが、Aniの知るところ、キャンプって案外主婦層には人気ありません。

せっかくの休み、せめて食事は「上げ膳据え膳」がいい、なんで休みにお炊事しなくちゃいけないの! というのが彼女たちの意見。
然り、よっぽど旦那が頑張らないと、行きたがらないのも、そりゃそうでしょう。

また、マツコ・デラックスいわく 「なんでわざわざ外で、砂混じりの肉を食わなきゃいけない!」という人もいます。

まあ放送時間が深夜ですので、視聴者はほぼ「ひとり」、ですから好みの分かれる個性的な内容でも許されると思うので、こういうチャレンジングなプログラムはAniの望むところです。

でも、多分12月いっぱいで番組は終了、なのであと3回しかオンエアがありません。もっと早く紹介すればよかったなあ。

興味があればご覧あれ!また最近は「見逃しドラマ」は局が運営するネット配信で見れるので、そちらもどうぞ。

あ、それから 有料ネット配信の NETFLIX は、ほぼテレ東のドラマを配信するので、そちらでもご覧いただけます!

2019/12/07 17:25 映画・テレビ TB(0) CM(0)
先々週、先週となんだかバタバタしていて、ブログの更新 サボりました。(>.<) いかん、いかん。

世の中は、ラクビー・ワールドカップ、即位の礼など、ブログネタになりそうな話題はあるのですが、記事にするほどの知識と興味がありません。

ということで、困ったときのテレビネタ、ではないですが(笑)、今週の秋ドラマの中で、Aniが注目している(=観る)ドラマを紹介します。

1.孤独のグルメ Season8 (テレビ東京 金曜 0:12 )



Season1が始まったのが2012年ですから、もう7年目に突入です。
深夜ドラマ枠ですがかなりの人気作なので、あえて細かく内容は説明しません。

簡単に言えば、下戸でフリーのインテリア・コーディネーターが、仕事途中でで気になった飲食店のランチを独り言で食レポするだけの内容、このスタンスはずーっと変わりません。

中年男が飯を食ってるシーンを見て、何が面白いんだろうと、時々思いますが、多分取り上げるお店が、有名店やお高いお店ではなく、近所にもありそうな庶民的なお店ばかりなので、かえって飽きが来ないのかもしれません。


2.まだ結婚出来ない男 (フジ 火曜 9:00 )



13年前に好評だった前作の続編です。

もう13年も経ったんですね、前作で40歳だった主人公は53歳になりました。

主人公はフリーの建築家で高身長・高収入。でも結婚に至れないのは、本人がかなりの「変わり者」だからというのが、前回のテーマでした。その変わり者ならではの、変な こだわり が引き起こすドタバタを面白おかしく描く、ジャンル的にはコメディーです。

40歳なら当時でも、年齢で(いい歳)だから敬遠されるということはそれほどないと思うので、それでよかったと思うのですが、今回は53歳、かなり「いい歳」になりました。ただの変わり者コメディーでは、ちょっと痛すぎますね。そのへんを意識してか今回は「老後」もテーマになっているようです。主人公が建築家としての立場から、バリアフリーなど、たまにためになることを言ったりします。

Ani自身に重ね合わせて、自分にも似たようなところがあるのかも、という興味で観ている部分があることは否定しませんが、40代のヒロインたちが(吉田羊、稲森いずみ)が、お母さん的役どころではなく、まだまだイケてる「いい女」に描かれているところが気に入っています。

3.俺の話は長い (日テレ 土曜 10:00)



最初に惹かれたのは、タイトル!いかにも、面倒くさそうな主人公が、屁理屈を並べそうな感じですね。

主人公はこだわりの珈琲店を開店するも半年で閉店、でその後、実家に寄生しているプータロウ(ニート=引きこもり ではありません)。

この男が、家族からの様々な「攻撃」(32歳で無職、そりゃ家族は何か言うでしょう)に対して、とんでもない「屁理屈」でやり過ごしていく様が描かれます。

ただ、主人公は自己チューでやな奴ではなく、文句を言いながらも家族のことを考え行動します。ダメな奴ではないんです。

恐らく、最後はプータロウを卒業して何かをはじめるんでしょう、そこまでのプロセスを楽しむドラマなのかな。

あと、姪っ子役の 清原果耶(きよはらかや)に注目しています。



17歳、朝ドラ「なつぞら」、オロナインCのCMにも出ていますね。この先、ブレイクの予感。

それから、Aniは小池栄子のファンです。


主人公(生田斗真)の姉夫婦役。

4.一人キャンプで喰って寝る (テレビ東京 金曜 0:52)



「孤独のグルメ」のすぐあとに、この番組をオンエアするって、テレ東 なかなかのチャレンジャーですな。グルメネタ 2連発。

遅咲きキャンパーのAni、でも一人キャンプ=ソロキャン はまだ未経験なので、非常に興味あります。
キャンパーの中には、食は「なんでもいい派」(コンビニ弁当でOK)もいるようですが、Aniは断然「こだわり派」です。

第一回目は「燻製」でした。わりと定番。キャンプでなければ出来ない、やらない調理ですね、いい酒のつまみになります。

ソロキャン いいな、観ているとそんな気分になります。なんとか実現したいと思っているので、この番組はかなり参考になりそうです。

以上、4作品。全部リアルタイムの視聴は無理でしょうから、録画することになるので、これぐらいにしないと消化できません。

こうして並べると、3作の主人公が独身男で、あとの一つは ひとり遊び。

今回だけ たまたまなのか、企業ものとか恋愛ものとかには食指が行きませんでした。

なんか 寂しい感じですが、至って本人は寂しくありませんので、ご心配なく(>_<)

PS。ライブ告知 下記を参照くださいませ m(_ _)m

http://www.rubber-soul.jp/





 
2019/10/22 19:00 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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