歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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積極的に視たいとは思わないのですが、やっていればつい視てしまうTV番組って、ありませんか?



Aniはこの番組。

もう10年もやっているのですね。

開始当初はなかなか面白い企画だなと思って、毎週欠かさず視てました。
それまでも各県のいわゆる「お国自慢」を取り上げる番組はありましたが、それをバラエティで「笑い」にしてしまうのは、一歩間違えれば都会の人間の「地方蔑視」にもなりかねないので、ある意味「チャレンジャー」、そこが興味深くもあったので。

そしてこの企画だと、そんなにネタが続かないと思っていたので、やっているうちはしっかり視ておこうとも思っていました。
せいぜい続いて2年かな、週一回のオンエアで2、3県取り上げるとして、大体半年で全県取り上げられます。
ひとつの県でネタになる事例はせいぜい3、4件だとすれば、まあ2年でネタ切れを起こす計算になります。

まさか10年も続くとは。

何がAniの誤算だったのか?

ひとつにはステレオタイプの「県イメージ」しか、Aniは想定していなかったからでしょう。
「方言」 「郷土料理」 「名所旧跡」 「県民性」
誰もが思い描くそれぞれの「県」の代表的な「イメージ」、確かにそれだけをテーマにしてたら、すぐにネタ切れしますよね。

ところがこの番組の場合、本当に限られた地方の限られた人々にしかわからない「食べ物」や「風習」etcまでもテーマとして取り上げています。いやむしろ、そっちの方がメインかもしれません。

これらはある意味「盲点」でした。
というのも、それらの超ローカルなテーマって、その当事者であるその地域の人にとっては「当たり前」のことなので、あえて他県の人に話したりはしません。だって本人たちは、そのことが珍しいとか、変だとかは思っていないから。

なのでその手の「テーマ」、これまでほとんど「公(おおやけ)」になることはありませんでした。

例えば... うーん、なかなか思い出せません。

多分、思い出せない=記憶に残らない のは、そのこと自体は、別にどうってことないことだからでしょう。
そのような「習慣」を持たない他県人は、聞いた瞬間「へー」と驚くかもしれませんが、恐らくそれで終わってしまいます。
なぜなら他県人は、それを「真似」しようとは思わない、ところ変われば変わった「風習」があるもんだと思うだけですから。

一つ例を上げるなら、愛知県民は家庭でも「小倉トースト」をよく食べるので、各家庭には必ず「ゆであずき」の缶詰がストックされているそうな、聞いた瞬間「へー」ですが、埼玉県民であるAniは、あえて「真似」しようとは思いません。

確かにこの手の、各県「あるある」を拾っていけば、そこそこ「ネタ」には困らないのかもしれません。

ただ、流石に最近は「ネタ」が尽きたのか、ネット上では「本当にそうか?」の書き込みがたまに見受けられます。

「埼玉県民が熱愛する冷汁そうめん」は本当に人気? 『ケンミンSHOW』に疑問の声
https://sirabee.com/2017/08/24/20161264737/

加須あたりの「冷汁うどん」は知ってますが、そもそも県南には「冷汁」自体がありませんので、Aniに真偽は不明です。
まあ「うどん」を「そうめん」に変えるだけだから、そういう食べ方は全然アリだと思いますが。

最後に、「ケンミンSHOW」で面白いと思うのは、隣接県での「ライバル」関係を取り上げるところ。

関東なら、群馬vs栃木vs茨城 のバトルは有名(?)ですよね、あと、埼玉vs千葉 も あります。(ここに神奈川を加える説もありますが、それはちょっと図々しいと、Aniは思います)

関西は?大阪vs京都 でしょうか? あ、滋賀もいましたね(大阪に馬鹿にされると、滋賀は「琵琶湖の水を止めるぞ!」というらしい)

北陸3県(富山、石川、福井)も、対抗意識が強いということをこの番組で知りました。
関東人にとっては、この3県のどこに違いがあるのか、そもそもよくわからないけど。

東北や九州は、あまりそういうことは聞かない気がしますが、どうなんでしょう?

というわけで、すでにマンネリ化は免れない同番組ですが、しばらくは続きそうです。

いつ終わるのか?

みのさん が 元気なうちは、終わらないのかもしれません。(>.<)
2017/08/27 18:52 映画・テレビ TB(0) CM(0)
6年前に深夜枠でオンエアされたアニメに、いまハマっています。



なんとなく、このアニメのタイトルだけは知っていました。
かなり文学的なタイトルですよね、こういうのって気になる方です。

また、このアニメのエンディングテーマ 「secret base 〜君がくれたもの〜」、何故かこの曲は知っていて、いい曲だなあ と思っていました。
(このブログを書くにあたり調べると、この曲は2001年にガールズバンドのZONEが歌った曲のカバーでした。このZONEというバンド、NHKの紅白歌合戦にも出場していて、この曲も2回歌っているそうな。だから知っていたみたい。ちなみに「夏祭り」って曲もこのバンドの歌でした。へえー)

この曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=3eUx5phZZMA

ちなみに上記はカバーバージョンの方で、歌っているのはこの作品の主人公たちを演じた声優さん達です。

テレビを買い換えたついでに加入した動画配信サービス「ネットフリックス」で、このアニメを見つけました。

30分物で全11話。8話まで見ました。

この作品はコミックが原作ではなく、アニメ用に書き下ろされた作品との事。ちなみにこのアニメがオンエアされたフジテレビ系の深夜枠は「ノイタミナ」といって、アニメオタク向けではなく一般視聴者向けに開拓された放送枠だそうな。

ストーリーは秩父に暮らす少年少女6人の物語。
小学生時代に男女3人づつの仲良しグループだった6人、しかしそのうちの一人が水難事故でなくなってしまい、それがきっかけで彼らは疎遠になりますが、高校生になった夏に亡くなった少女が幽霊として現れ、それまでに彼らが引きずっていたそれぞれの「過去」に向き合うという展開です。

オリジナルとして「ノイタミナ」枠で書き下ろされたせいか、この作品、あんまりアニメっぽくありません。
もちろん初めからそこが狙いでもあったとは思いますが、それぞれの心理描写と美しく描かれた秩父の日常風景が静かに進行していきます。

なんかそこが心地いいのですよね。少年少女の揺れ動く心模様が切ないです。
秩父の描写も、Aniはちらっとしか行ったことないのですが、何故か懐かしい。

最終話まであと3話残っていますが、なぜあの長いタイトルなのか、そこははわかっていません。
結末、こういうストーリ展開なのでイマイチ想像がつきませんが、この作品の場合はどういう結末であっても、それはそれで納得できる気がします。

ご興味ある方は動画配信サービス、またはDVDが出てますのでそちらの方で。
劇場映画版もあるようなので、そちらも見てみようかと思っています。


2017/08/20 12:55 映画・テレビ TB(0) CM(0)
当ブログでも紹介しましたが、4月から始まったテレビ朝日系の昼ドラ(12:30~12:50 「シルバータイムドラマ枠」)
「やすらぎの郷」
http://huazhong.blog.fc2.com/blog-date-201704.html#entry290

なんか評判いいようです。視聴率も裏番組の「ヒルナンデス」や「バイキング」を上回っているそうな。

まあ、そうでしょう、当初からある程度健闘するだろうことは予想していました。
そもそもお昼のこの時間帯の主な視聴者はまさしく「シルバー世代」
50代以上のこの世代が、往年のスターが勢ぞろいするこの番組を見ないはずがありません。

ただ「作品」としてどこまで評価されるかは少々疑問でした。
出演者は往年の主役級ばかり。誰か一人を主役に絞って話を進めるのは難しそうです。あちらを立てればこちらが立たずになって、話がボヤける可能性もあります。

またかつては「絶世の美女」だった方も年齢には逆らえません、いまでもお美しいとはいえ、衰えは隠せない。
若い頃のままに演じるとなると「痛々しく」なってしまうでしょう。
「年相応」の演技、どこまで「老い」を表現できるか、ずっと「スター」だった方々が、プライドを捨てて演じられるのか。
となると、無難なのは「コメディ」調にすることかな。

実際、開始当初はそうでした。
藤竜也演じる「ヒデさん」(明らかに「高倉健」がモデル)がぎっくり腰になるエピソード、けっこうな「ドタバタ」ぶりでした。
つかみとしては合格点でしょう、あれ以上ふざけると白けてしまうギリギリのところで留めましたね。


ただ、脚本は倉本聰氏ですから、ちゃんとテーマである「老い」も取り上げています。
前述のエピソードでも、ドラマの進行役である石坂浩二演じる脚本家「栄」が、亡くなった妻の過去に思い悩む姿が描かれています。


知らずに「死んで」後悔しないのか、あえて「知らず」に綺麗な思い出だけを胸に「死んで」行くべきなのか。
これも「老い」てからこそ、悩むことなのでしょう。

そして続くエピソードで、倉本氏は正面から「老い」を取り上げています。
先週までのテーマは、「詐欺」と「貧困」

ドラマでは「オレオレ」ではなかったですが、資産のある高齢者は常に詐欺の対象として狙われていることを氏は取り上げています。
有馬稲子演じるシャンソン歌手「しのぶ」が、かつて大ヒットした自ら主演の音楽番組の復活を餌に「詐欺」被害に遭います。


それがきっかけで、彼女の「痴呆症」は悪化、結果として「詐欺」の片棒を担いでしまった冨士眞奈美演じるかつての友人「小春」、この人は若い頃の不義理がたたって誰からも相手にされず、いわゆる「貧困老人」、で、最後は生きる術を全て失って自殺してしまいます。


それまでのコメディ調から一転して重いテーマ。だからといって、辛いだけではなく、「希望」も散りばめているところが、さすが倉本氏というところでしょうか。
「小春」がニューヨークで出会った、老いてもなお主役の夢をあきらめない老俳優の話。
それからこれは先週の金曜日のオンエアだったのですが、ボケてしまった「しのぶ」に対して、ミッキーカーチス演じる「マロ」が、「俺たち何もしなくていいのか」と仲間に問いかけるシーン(はっとして、グッときました)


あと、身寄りがないので引き取り手のなかった「小春」の遺体を、「栄」が引き取って荼毘に付すシーン(「人」として、こうありたいよね)

そもそも、舞台の老人ホーム「やすらぎの郷」は、テレビ・映画界に貢献のあった人を「タダ」で世話している施設、この設定自体が現実離れしているので、氏のことですから、おそらくこのままで終わらないでしょう。
ドラマしては、これからが面白くなっていきそうです。

最後に、開始当初からAniが懸念していたことが、やはり起こってしまいました。
それは出演者が途中でお亡くなりになること。
皆さん高齢者ですから、半年の放送期間を考えればありうることです。

ただし「野際陽子」さんとは... 意外でした。


彼女の経歴等はこの2、3日で多く報道されていますのでここでは書きませんが、遺作となった当ドラマ「やすらぎの郷」での演技は、まったく病気のことなど感じさせない素晴らしいものでした。

「キーハンター」以来、常に「かっこいい」女優さんでした。
彼女らしい最後です、あっぱれ!

合掌。


2017/06/18 10:22 映画・テレビ TB(0) CM(0)
朝ドラ、観てますか???

この4月から放送中なのは 「ひよっこ」

主演 有村架純、 昭和3、40年代の茨城と東京が舞台です。

設定・キャストとも無難だなあ、と、最初は思っていたのですが、観始めてから2つの点で興味を惹かれることがあったので、そのことを少し書きますね。

まず1つ目は、主演 有村架純の「役作り」

彼女、この役のために 「太った」 んですね!

実は彼女が太ったことに気づいたのは、去年の紅白の司会の時でした。


ほほがふっくらして、顔がまん丸です。

メジャーデビューした 「あまちゃん」 春子役当時と比べたら、誰が見ても明らかに太ってました。
おそらくこの頃、ドラマの序盤の撮影があって、ふっくらとした田舎の女子高生を演じている最中だったのでしょう。

まあ、彼女は女優さんなので、アイドルのように同じ体型を維持する必要は必ずしもないとは思うのですが、他の仕事との兼ね合いを考えると思い切りましたね。

別に太らなくてもこの役はこなせたと思うし、世の多くの女性が必死になってダイエットに取り組んでいることを考えれば、なかなかの役者根性ということになるのでしょうか。

彼女、「あまちゃん」デビュー後、ドラマ、CM等急に引っ張りだこになった印象がAniにはあって、それもなんだか癒し系というかふわっとした使われ方ばかりしていたので、なんか違うよな、と思っていました。
「あまちゃん」では小泉今日子の若かりしヤンキー時代を演じ、まあまあの演技だなと思っていたので、どうもこの「癒し系」への路線変更は、そのうち飽きられるんじゃないかなと、ちょっと残念に思っていました。

なので今回の「役作り」で、彼女の役者稼業に対する思いがわかったような気がします。彼女、ちゃんと女優をやりたいんだと。

今のところ、「ひよっこ」での彼女の演技、Aniは合格点をあげられるかな。
このままこの役を無難にこなせれば、彼女は息の長い女優さんとして、生き残っていく気がします。

さて、2つ目の気になった点は、取り上げた時代背景とテーマ。

同じ年代を取り上げた作品として、有名なのは 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」


舞台は東京の下町、集団就職、出稼ぎ、そして高度成長の契機となる「東京オリンピック」が取り上げられています。
まんま「ひよっこ」と同じです。っていうか、「ひよっこ」の方が後追いなんでしょうけど。

頑張れば頑張っただけ、誰もが豊かになれた時代。みんな「未来」に夢がありました。
「いい時代」 でした。

ただこの時代って、案外取り上げられていない気が。というか、この時代は「リアルタイム」で当時作品化されているのです。

石原裕次郎や吉永小百合などが活躍した日活映画、森繁久彌の「社長シリーズ」、クレイジーキャッツの一連の作品、あ、加山雄三もそうだよね、テレビも「時間ですよ」「肝っ玉母さん」「ありがとう」など、多くのドラマでその時の「今」をテーマに多くが作られました。

だから、そんなに「昔」ではない「当時」を、後の時代で取り上げるのは結構勇気がいります。
で、ようやくノスタルジアとして取り上げられたのが、「ALWAYS 3丁目の夕日」でした。

でもそのあと続きませんね。
ちょっと前に放映された「トットてれび」が久々かな?


かように、昭和3、40年代って、意外とテーマとして取り上げるのは難しいようです。

ただ「ひよっこ」がちょっと違うのは、テーマとして「蒸発」を取り上げたこと。

東北の農家の主が、冬の農閑期に都会に出て働く、いわゆる「出稼ぎ」
Aniが子供のころ、「出稼ぎ」は日常的にある風景でした。
高度成長期の波に乗り、当時の都会には仕事がたくさんありましたから、多くの「出稼ぎ」の方が、普通に街に暮らしていました。

でも、いいことばかりじゃない、中には都会に出たっきり田舎に戻らない人も出てきます。
理由は様々、あるいは都会暮らしに疲れ、あるいは田舎暮らしに戻りたくなくてetc
あまりに突然いなくなってしまうので、世間はそれを「蒸発」と呼びました。

当時、Aniの記憶ではこの「蒸発」、多少なりとも社会問題化していたと思います。
いわゆる「高度成長の光と影」みたいな取り上げ方で、その「影」として当時盛んだったテレビのドキュメンタリーでよく取り上げられていました。

突然いなくなった人間(恋人・肉親etc)を探すというテーマ自体はよくありますが、「高度成長期」「出稼ぎ」「蒸発」というアプローチでの取り上げ方は、これまであったかな、この「ひよっこ」が初めてかもしれません。

また過去にあったこのような事実を、そろそろちゃんと後世に伝えていく必要もあるのかと、そう言った意味でも賛同しています。

あと、下町の工場で働く彼女たち「女子工員」の日常も、この先どう描くのか 楽しみダナ!

乞うご期待!






2017/05/12 11:25 映画・テレビ TB(0) CM(1)
「やすらぎの郷」 と聞けば、当然「老人ホーム」でしょう!

否、TVドラマのタイトルなんです。



このドラマはテレビ朝日系列『帯ドラマ劇場』(月~金 12:30~12:50)にて、2017年4月3日から放送中の、同枠第1作となる帯ドラマです。
時間帯でわかるとおり、ターゲットの視聴者は「シルバー世代」、この時間帯を別名「シルバータイムドラマ枠」とテレ朝では呼ぶそうな。

倉本聰のオリジナル脚本作品。
若い世代の「テレビ離れ」は言われて久しいですが、相変わらず夜のゴールデンタイムは若者向けの番組ばかり。
ならばお昼にシルバー世代向けのドラマをということで、倉本氏が発案したそうです。

全盛期の映画、テレビ界を支えた俳優、作家、ミュージシャン、アーティストたちが集う、テレビ人専用の老人ホーム『やすらぎの郷』で繰り広げられる、ノスタルジー漂う人間喜劇の物語です。

で、出演者がちょっと凄い!



主演は石坂浩二で、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、八千草薫、藤竜也、ミッキー・カーチスら昭和を代表する俳優が共演、また毎週大物ゲストが登場するそうな。脚本家の倉本聰は石坂浩二が演じていますが、女優陣は役名こそ違え、まんま本人を演じています。



Ani世代では子供時代にテレビで見ていた往年のスターさん達、石坂浩二と浅丘ルリ子なんて元夫婦ですから、そしてなにより嬉しいのはお元気な姿の八千草薫が確認できたこと。御年86歳。Aniが知った頃はすでにお母さん役でしたが、おおらかで優し雰囲気が大好きでした。「キーハンター」の野際陽子、「時間ですよ」の風吹ジュン、ああ、懐かしい!

お昼の12時30分ですから、当然リアルタイムで見られるはずもなく、全て録画して観たのですが、倉本聰の作品らしく、ただのコメディだけではなくて随所に辛口の描写が伺えます。

まずはテレビの黄金期を支えた往年のスターの老後に対し、それで儲かっていたテレビ局や映画会社、プロダクションが何の老後のケア(年金とかetc)もしてない現状の対して怒っています。

なのでドラマではそのような功績のあったスター達に対し、ホームは全て無償で面倒見ることになっています。まあテレビ局他へのあてつけですね。
あとは例えば、「年寄りに健康を考えて禁煙しろ」は余計なお世話だ、など、高齢者の視点が随所に語られています。

ともかくキャスティングが豪華、というか、これが最初で最後のキャスティングでしょう、いろんな意味を含めて。
恐らく出演者の方々、ギャラは関係ないんでしょうね。このメンバー全員にまともな払いは無理ですから。
倉本作品にこのメンバーで共演できってことが、いい「冥土の土産」なのかなと?

コメディとしても期待できそうです。
主人公(石坂浩二演じる脚本家)が暮らすことになるホームの部屋は、自殺した女優の「幽霊」が出るとか、出ないとか???

予定では2クール、9月まで放送予定です。

さて、この先、話題作になるか。注目です。





2017/04/09 14:06 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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