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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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そろそろ 「あまちゃん」 以来の大ヒットを期待していた、現在放映中の 「半分、青い。」

なんか最近、違った意味で話題になっているようです。

その1:話の展開

主人公 楡野鈴愛(にれのすずめ)が、少女漫画家を目指して奮闘するストーリ展開が続くかと思いきや、漫画家デビューはしたものの自分の才能に限界を感じて、あっさり100円ショップの店員になってしまいました。

齢30歳。半年間オンエアする朝ドラの場合、歴史ものなら生まれてから死ぬまでを描くことが多いので、これぐらいのペースで歳をとっていくのは普通なのですが、現代物のオリジナル作品の場合はそんなに過去から描けないので、主人公はもっとゆっくり歳をとるのがこれまでのペースでした。

例えば「あまちゃん」だと、主人公は高校1年生から始まり、最後は25、6歳だったと思います。

で、今回の「半分、青い。」

そこからあっという間に結婚して、子供が生まれ、そして離婚。漫画家を辞めてから放送期間にして2ヶ月弱でこの展開、主人公は昨日の時点で37歳になってしまいました。


ぎり、「37歳」に見えるかな(>.<)

巷ではこの展開の速さに戸惑っている声が多数聞こえます。
次の展開を予想する間もなく、またエピソードの余韻を楽しむまもなく、話が次に展開していくので、正直印象に残らない。
このところ、話がどんどん進んでいくのを、淡々と見守っている感があります。

あきらかに、このようなストーリー展開はこれまでの朝ドラにはなかったので、脚本家を含め、NHKとしては実験的(?)な挑戦をしていることは間違いないでしょう。

果たしてこの「挑戦」、吉となるのか?

今のところAni的には「様子見」ですね。
見れなくはないのですが、面白いとは言い切れない。

まあ、どういう結末に持っていくのか、興味深いといえばそうですね。

その2:脚本家の行動

話の展開に関して、以上のように賛否両論なのですが、それに対して脚本家の北川悦吏子氏が、いちいちツイッターでコメントしていることが、どうも話題になってるようです。

Aniはツイッターを見ないので、内容については確認できていませんが、批判があれば反論したり、先取りのネタバレなども行っているようです。

これも含めて「実験」なのか。

わざわざ、他のメディアを使って自分の作品に対する「解説」、悪く言えば「言い訳」をするのはどうなんだろう。

ツイッターまでを含めて、ひとつの「表現」にしたいのでしょうか。

ちょっとそれについて、Ani的には「理解不能」です。

それでも、最後までちゃんと見るつもりです。

もう「習慣」になってしまったので、「見ない」という選択肢がないのです。





2018/08/12 12:05 映画・テレビ TB(0) CM(0)
久々に、フランチャイズの越谷レイクタウンで観てきました!



今年のカンヌ映画祭 最高賞である「パルムドール」受賞!
すでに話題作ですね! 興行成績も好調のようです。

受賞作品であることが、観ようと思った理由なのですが、それよりももっと大きな理由はこれです!



週に2回は通っている、すぐ近所のスーパー、どんな風に映っているのか、知りたいじゃないですか \(^o^)/

で、そのシーンはいきなり冒頭の「万引き」シーンで登場します。
いつもの「まんま」です。レイアウトも商品陳列も何一つ変えたところがない。違うのは、「客層」かな。明らかに人数が少ないし、動きが「エキストラ」っぽかったです。

「「万引き」によって結ばれた家族の物語」 というキャッチフレーズで、既に多くのメディアで紹介されているので、ここではあらすじや登場人物については省略します。また既に公開されているので、制作元のフジテレビでは、かなり重要なシーンなんかもバンバン番宣で流しています。いいのかな、って感じです。

さて、本作品のAniの評価は ★★★★☆(5点満点中4点)

これまで見た是枝作品は 「海街diary」(2015年)



それと 夕べフジテレビでオンエアされた 「そして父になる」(2013年)

ダウンロード (1)

共通するのは、テーマが「家族」ということ。というか、調べてみるとほとんどの是枝作品のテーマは、形は違えど「家族」のようです。

で、今回の作品、その「家族」をテーマにした「集大成」ではないかと。
これまでの作品のテーマ、子供の置き去りや、年金詐欺、死体遺棄、血の繋がらない家族などがみんな入っています。

是枝監督、作品のカラーがあっているのか、カンヌ映画祭では2003年の「誰も知らない」で最優秀主演男優賞を、前述の「そして父になる」で審査員特別賞を受賞しています。

その流れでいくと、前受賞作のエッセンスを本作品に入れることで、監督、最高賞のパルムドールを取りに行ったのでは?
もしそのような意図があるのなら、本作品は上手にそれらのエッセンスを取り込んでおり、うまくいっていると思います。

さて、Aniが考える本作品の見所。

母親役の 安藤サクラ の演技が素晴らしい!

映画祭の審査委員長を務めた女優のケイト・ブランシェットが、感動して劇中のサクラの演技を是枝監督に真似てみせたと、なんかのインタっビューで観たのですが、「あ、このシーンだな」とすぐわかります。確かに素晴らしい!

万引きシーンを除けば、前半は下町に暮らす(出てくる商店街が「ジョイフル三ノ輪」なので、おそらくそのあたりの設定)貧しい6人家族の日常が淡々と描かれます。
ちょっと退屈なのですが、「退屈で平凡な日常」を、「退屈」に感じるように撮るって、逆に難しいことなのではと、あとで気づきました。

やたらたと「食事」のシーンが出てきます。
「食事」って、家族の「象徴」なのでしょうか。血の繋がらない家族だからこそ、たくさん「食事シーン」を織り込むことによって、家族の「絆」を保っていることを描きたかったのか。

「結論」がない映画ですが、何故か心に残る作品でした。


2018/06/16 19:00 映画・テレビ TB(0) CM(0)


4月から始まった、朝ドラ 新シリーズ 「半分、青い。」

今回は「オリジナル」作品です。脚本家は 北川悦吏子 氏。

「オリジナル」作品、と書きましたが、朝ドラの場合、小説や漫画の原作があって、それをアレンジすることはしないので、正確に言えば全ての作品が「オリジナル」脚本です。

では敢えてなぜ 「オリジナル」というか。

朝ドラの場合、これまで作られた半分弱ぐらいの作品は
「それぞれの時代をたくましく生きた、実在した女性の主人公」 を取り上げています。

原則として「女性」を主人公にする(「マッサン」とか、「男性」を主人公に据えた作品も、たまにあります)のが、どうもNHKのコンセプトのようなのですが、その中でも「実在」した人物と、まったく「架空」のヒロインを、ほぼかわりばんこに主人公に据えています。

なので、まったく「架空」のヒロイン が主人公の作品を、「オリジナル作品」 と、言うようです。
NHKの番組紹介HPでも、今回の作品のことを「オリジナル作品」と言っているので、そういうことにしましょう (>_<)

で、今シリーズの 「半分、青い。」

主人公の 楡野鈴愛(にれのすずめ)は 1971年に 架空の都市 岐阜県の「東美濃市」の梟(ふくろう)商店街の食堂の娘として生まれました。

活発な女の子だったのですが、病気で左耳を失聴、しかしそれにもめげず、やがて漫画の魅力にとりつかれ、東京で漫画家を目指す

とういのが、簡単なあらすじ。

で、4週まで観た、Aniの感想。

まず「オリジナル」作品ということ。

「実在した人物」をヒロインにした場合は本人そのものではなく、名前を変えたりしてあくまで「参考」として設定するのですが、やはり「事実」から大きく逸脱することは難しいので、どうしてもストーリ展開は「無難」になりがちです。
視聴者の中には、その人物の生涯を詳しく知っている人もいるし、その人物のつながる関係者も多数いるので。

対して「オリジナル」作品はそういう制約がないので、自由なストーリー展開が可能です。
過去作品の成功例で言えば「あまちゃん」、失敗例で言うなら「純と愛」。「まれ」も失敗組かな? (>_<)

次に 片耳が聞こえない という設定も、朝ドラにしては「冒険」なのかな。

と、思っていたのですが、さっき調べた 脚本家 北川悦吏子氏のプロフィールを知って、そうか、と思いました。

まず、この方の代表作。

ダウンロード



上は19995年にTBSで放送された 「愛していると言ってくれ」

下は同じくTBSで2000年に放送された 「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」

両方共、大ヒットしました。Aniも当時はそれほどドラマは観ていなかったのですが、両作品はしっかり観ました。

共通するのは、両作品とも「障害者」を主人公に取り上げていること。

「愛して」で、豊川悦史が演じる主人公は、ろうあ者の画家。

「Beautiful」で、常盤貴子が演じるヒロインは、難病の図書館司書。

ともすれば、結局「可哀想」「気の毒」の感想になりがちな「障害者」の主人公を、「魅力ある人物」としてちゃんと描ける数少ない脚本家でした。

また、これは今回調べて知ったのですが、ご本人も大人になってから病気で左耳を失聴したとのこと。

あと、北川氏の出身は、岐阜県美濃加茂市。

「漫画家」と「脚本家」の違いはありますが、朝ドラにしては珍しく、脚本家の「自伝」的要素が含まれているようです。

で、で。

この作品、セリフのテンポが「心地よい」
主人公たちの青春時代は、バブル崩壊前後の 1990年代。
彼らの会話の感じが、何故か懐かしく、そう言えば、あんな感じだったかも。

で、で、で。

脚本家の北川氏は 1961年生まれなので、ジャスト 同世代。
なので、当時の時代の見方や、感じるノスタルジアが、ほぼ同じです。

ヒロインの母親が、マグマ大使の「ゴア」に似ているなんて、相当な「レアネタ」です(演じているのは、松雪泰子。確かに似ているかも)。

ヒロインの永野芽都ちゃんも、いいです。
「あまちゃん」の 能年玲奈(いまは「のん」)に通じる、ピュアな演技(まんま「素(す)」?)を感じます。

そして、もうひとりの、多分主人公の佐藤健演じる「律」(ヒロインと同じ日に生まれた幼馴染)



やはり、我が後輩(同じ高校出身)には、頑張ってもらいたいのです。m(_ _)m

社会現象になるような、朝ドラのヒット作、古くは 「おしん」、最近(でもないか;(´o`);)では 「あまちゃん」

今回の作品、大ブレイクの予感がしないでもない、いや、して欲しいかな。

そろそろ 朝ドラの大ヒットが、出てもいい頃だと思うAniです。 







2018/04/29 04:52 映画・テレビ TB(0) CM(0)
現在放送中の「わろてんか」

開始当初は話の進め方がいまいち強引な感じで、この先持つかな?と思ったのですが、ここ最近、吉本興業をモデルとしたドラマ中の「北村商店」」に所属する芸人にスポットを当てたせいか、なかなか「見れる」仕上がりになってきています。

その中でもAniが注目するのは、漫才コンビ キース&あさり(たぶん エンタツ&アチャコ がモデル) のキース役の 大野拓郎 君

無題
左が大野君

29歳 かなりの長身、184㎝ 浦和高校 立教大で、ミスター立教だって。

なんか存在感があるっていうか、引っかかるんだよね。

そしてもう一人気になるのは、藤井隆演じる万丈目吉蔵と夫婦漫才を演じる妻役の枝元萌



てっきり 吉本新喜劇の女優さんかと思っていましたが、違うらしい。
でも、いいノリ、いい味出してます。この先使える女優さんじゃないかな。

で、もう3月も半ばを過ぎ、4月からは次のシリーズが始まります。
たぶん、明日あたりから、ドラマのエンディングで宣伝が始まるのでは。

「半分、青い」

?? ずいぶん大胆なタイトルですね。

主演は永野芽郁(ながのめい)



カルピスの宣伝のお嬢さんですね。

「わろてんか」で、姉の広瀬アリスが頑張ったので、次は妹の 広瀬すず がヒロインかと思っていたのですが(確か朝ドラのヒロインには決まっているはず)、まだ先みたいですね。

今シリーズが時代物だったので、次は現代もの。くらいしか、NHKのHPではわかりません。

なので、今のところ 評価はニュートラル。




2018/03/11 18:59 映画・テレビ TB(0) CM(0)
今年の年末年始カレンダーは30日(土)~3日(水)を標準と考えれば5日間、昔なら5日間は長く感じたものですが、最近はちょっと物足りない感じですね。贅沢になったもんだ (:>_<:)

一週間以上のお休みなら旅行に出かける人も多いのではと思いますが、今年は自宅で過ごす人が多いのかな?
Aniも恒例の七福神巡り以外は、実家で寝正月になりそうです。
そうなると、楽しみはなんといっても「テレビ」でしょう!
ということで、テレビ好きのAniが独断と偏見?で選ぶ、年末年始のおすすめ番組 \(^o^)/


12月31日(日)

9:00~11:00  NHK・Eテレ 「香川照之の昆虫すごいぜ!一挙アンコール」

この番組はちょっと前にそこそこ話題になっていたので、見てみたいと思っていました。
しかし香川照之さんって、好きなことに対する情熱が熱いですね。
ボクシングも具志堅用高に対するリスペクトが半端ない!
特に昆虫好きではありませんが、熱く語る香川氏を見ているだけでも面白いかも?
ちなみに元旦も同じく9時から「香川照之の昆虫すごいぜ!カマキリ先生☆マレーシアに行く」があります。

1月1日(月)

14:00~   テレビ東京 「緊急SOS!池の水をぜんぶ抜く大作戦~ついに決定!怪物・オブ・ザ・イヤー」

これも話題になりましたね、もう4回ぐらいやってるのかな?Aniも2回くらい見ているはず。
着眼点が素晴らしい! ただ池の水を抜く様子のドキュメンタリーなんだけど、これが意外と予期せぬことが起こって面白い。
確かに池の中ってどうなっているか、日頃から見たいなと思っていました。
何が出てくるか、古物?外来生物?
ちなみに2日(水)も17:55~「緊急SOS!池の水をぜんぶ抜く大作戦6~今年も出た出た!正月3時間スペシャル~」もやるみたい。
2日連続です、受けたらトコトンやるところが、テレ東らしくて いいね!

1月2日(火)

7:00~ 日本テレビ 「第94回箱根駅伝」

母校(法政)が出る年だけ観ます(笑)
出場常連校のOBは優勝争いが楽しみでしょうが、出たり出なかったりの弱小校の場合は、なんといっても「シード権争い」。
出たら出たで、うちの学校はけっこう楽しませてくれます。
一昨年だったかな、最終10区まで圏内だったのに、最後の最後で抜かれて逃しました。
観ていたOBの感想、「うちの学校らしいな!」
みんなそう言っていました、「詰めが甘い」 (>.<)

1月3日(水)

18:00~ TBS 「消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人 大追跡~」

タイトルだけ見て選びました。解説では「桐生 祥秀や福原愛の子供時代に勝った天才のその後の人生を探る」とあります。
ちなみに21時から テレ朝で映画「君の名は」地上波初オンエア!

おまけ

1月8日(月)~

12時30分~50分 テレビ朝日 「越路吹雪物語」

この時間帯は話題になった「やすらぎの郷」から始まった帯ドラマ枠。

「やすらぎの郷」は、豪華大スター(昔?)の競演で放送開始前から話題で、内容・視聴率とも好評でしたが、なぜAniがこの帯枠の次回作を推奨するかというと、先日までやってた「やすらぎの郷」の後番組「トットちゃん」がすばらしかったから。

3部構成になっていて、最初の黒柳徹子のご両親の出会いから結婚生活までのエピソード、父母を演じる山本耕史と松下奈緒が好演でした、で、次のトットちゃんの子供時代、子役(豊嶋花)がいい、そしてトモエ学園の校長役の竹中尚人がよかった、で成人後の活躍を描いた最終章は関わる有名人の配役が面白い、マッチ(近藤正彦)の森繁久弥、浅野ゆう子の沢村貞子、そして野際陽子役は実の娘の真瀬樹里、これにはやられた、うるっときた(>.<)


右が徹子役の清野菜々(「やすらぎの郷」にも出てました)、左が野際陽子役の真瀬樹里

同じ帯番組のNHK朝ドラ「笑ろてんか」がどうもイマイチなので、しっかりした脚本と演技が余計目立ちます。

昼間の帯番組というと、うちにいる高齢者や専業主婦向けに作られると思われがちですが、いまどきそんな視聴者層はそんなにいないので、つくりとしてはゴールデンでも通用するエンタテイメント性を備えたクオリティーです。
そもそも、今は見たい番組は録画して見るのが主流では?
Aniも当然リアルタイムでは見れないので、録画で見ています。

なので、これまでの流れを考えると、次回作の「越路吹雪物語」も期待できるかな。
Ani的には、親友である作詞家・岩谷時子との関係がどう描かれるか、非常に興味があります。

それでは皆様、Merry christmas \(^o^)/







2017/12/24 18:00 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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