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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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休日の朝、そこそこお天気が良ければ、だいたい散歩に出かけます。

ジョキングやウォーキングではありません、あくまで「散歩」です。
健康を気遣ってとか運動不足解消とか、そういう目的ではなく、ただ「ぶらぶら」「フラフラ」、足の向くまま歩きたいのです。

あ、違いました、本当の目的は、帰って「朝風呂」に入り、冷えたビールを飲むことでした(>.<)

桜も見頃は今週まで、ご近所にも綺麗に咲くところがたくさんあるので、昨日見回ってきました。

まずは外環道沿いの綾瀬川の桜。





名勝になった「草加松原」の一番北側(新田より)になります。
このあたりの綾瀬川は30年くらい前に大規模な護岸整備が行われており、その際に植えられた桜です。

そこから草加方面に松並木を進んでいくと中間地点で「まつばら綾瀬川公園」にたどり着きます。


かなり広い「広場」です。
なので年に数回「B級グルメフェスティバル」や、お祭り(「ふささら祭り」「宿場祭り」)の際はステージが設営され、よさこいコンテストなどが行われています。


その川沿いのところにも桜が植わっており、このあたりならビニールシートを敷いて「宴会」が可能です。

さらに草加松原を南下すると、一番南側の端っこにこんな遺構があります。







草加市にある歴史的建造物としてはAniの卒業した草加小学校内にある草加歴史民俗資料館(元は校舎で埼玉県内初の鉄筋コンクリート造り建造物)で国の登録有形文化財に登録されています。
それ以外だと、Aniが思いつく限りではこれしかないのでは。

現在の取水堰はそのとなりです。




このあたりから谷古宇橋までの綾瀬川沿いも、桜が植わっています。


ご近所の方が育てているのでしょうね、この花も綺麗です。


花に近づいてみると、まだ蕾を持っていますね。
都内はかなり散り始めていることを考えると、やっぱり草加のほうが気温が低いようです。
都心はヒートアイランド現象で気温が高いのでしょう、でも夏になるとこのあたりはとんでもなく猛暑になるのですが。


もう一週、花は持つかな?いや、無理かな??

さて、マイ・フェイバリット・プレイスである「そうか公園」も、チェックしなければいけないでしょう!






早々と「場所取り」ですね。
こんなに早くからでなくてもよさそうなものですが、気持ちはわかります。
Aniも例年綾瀬川沿いで花見会を行うときは、夜明けとともに「場所取り」しますから。



一本だけ妙に「白っぽい」桜を発見。
ほかでも見かけたこの「白い桜」。前から気になっていました。



これは「ソメイヨシノ」ではないですね。すでに葉が出てます。
調べたんですがよくわかりませんでした。「大島桜」かな。


ちなみにこっちが「ソメイヨシノ」


園内の桜、例年に比べて花が少ない感じです。どうやら枝を間引いているようです。
今年は害虫被害が多かったとも聞きますので、そのせいでしょうか。

4人が横になって並んで歩く姿がなんとも愛おしいです。



ここは園内ではなく、園の横を流れる八条用水沿い。水仙とコラボです。


数年前に亡くなった地井武男さんの人気番組「ちい散歩」のオープニングを思い出しました。

「皆さん、最近歩いてますか? さあ、散歩に出かけましょう!」
2019/04/06 19:05 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
毎年恒例の「亀戸天神社」へ、先週参拝してきました。



お祀りされている「菅原道真」公と誕生日が一緒なことを知り、勝手にAniの「守護神」になってい頂いてから、何回目の参拝でしょうか。江東区の住吉に住んでいた頃には、散歩がてらに毎月のように通っていたので、50回以上は行っていると思います。
草加に越してきてからは年に1、2回くらい、なので境内の隅々までほぼ知っているのですが、なぜか来るたびに「新鮮さ」を感じます。何度でも訪れたくなるのは、きっとそういうことなのでしょうね。

ここは当ブログで既に3回も取り上げています。

http://huazhong.blog.fc2.com/blog-entry-335.html

http://huazhong.blog.fc2.com/blog-entry-284.html

http://huazhong.blog.fc2.com/blog-entry-293.html

読み返して見ると、似たような写真ばかりが掲載されています。訪ねる時期も同じですしね。
なので今回は、なるべくこれまでとは被らないように写真をチョイスしました。



手水舎(お清めで手と口をすすぐところ)の隣に、こんな碑が建っています。



「東京十社巡り」。明治天皇が東京に移られた時に 「准勅祭社」(天皇家が勅使を遣わす神社)として選ばれた神社だそうです。
半分の5社は行っています。でも一日で全部廻るのは結構きついぞ!



「国産マッチの創始者」の碑が、境内左奥に建っています。



今、ほとんど見かけなくなった「マッチ」。
確かに「マッチ」が必要な作業って思い浮かびません。百円ライターで済んじゃうよね。

きっと今時は親子でこの碑を見ると、「マッチって何?」と、子供が親に尋ねるのでしょうね。



なかなかいいアングルで撮れてた一枚。



これは境内に隣接する日本料理屋「若福」さんの宣伝なのか?



この立て看板、季節に合わせて変えられるようです。

この「若福」さん、「厚焼き卵」が「売り」だそうで、境内に面した焼き台がガラス張りになっていて、作る様子が見れます。
お店に入ったことも、卵焼きも買ったことありませんけど。



境内入って、すぐ右隣に「筆塚」があります。
「学問の神様」である道真公ですが、達筆だったという逸話はありません。
まあ、大きな神社ならよくありますから、そういうことでしょう。



これは去年はなかったぞ!



正面の絵馬掛け所の横に立つと、社殿とスカイツリーがバックになるようです。
英語の説明は「photography platform」のみ、言葉よりも写真でわかるということかな。



境内に一本だけある正面の梅の木。



一本の木なのですが、「紅」と「白」の両方の花をつけています。
おそらくそれほど珍しいものでもないと思います、ほかのどっかで見たことあるような。
そういう品種なのでしょう、でもなんとなく「お得感」あるね!



フェイスブックをやってる方でAniの友だちになっている方なら、ここのパン屋さんのアップを見たことあるのでは?
Aniの学生時代の友人で、江戸川区で営業しています。
亀戸からは遠くないので、渡したいものもあったので訪問しました。



住宅街の一角の、かわいいお店です。



なぜか「招き猫」。



友人の店主もバンドマン、なのでビートルズなのかな?



開店時間は 11時、訪問したのが9時前だったので、ショーケースは空でした、まだパンは焼きあがっていません。



でも無理言って、先に少しだけ焼いていただきました。この晩、Ani宅で宴会があったので。

味は間違いないですよ、お近くにお寄りの際は、どうぞご贔屓に!

2019/03/09 11:48 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
まずは、一昨日 2月9日(土)に 「LIVE PARTY 2019冬の陣」 にご来場いただきました皆様、雪で足元が悪い中お越しいただき、本当にありがとうございました。

心配された集客ですが、予想外の入り、またサプライズのゲストもあって、気持ちよく演奏させていただきました。

ただ張り切りすぎたせいか、久々に風邪(インフルではない)を発症、当日のビデオは次回の発表ということで、今回は一週飛ばした七福神巡りのFINALをお届けします。あしからず (>.<)

さて、大久保で韓国料理を堪能した一行は、残り2つを目指して歌舞伎町方面へ。
6番目の 稲荷鬼王神社 に到着。


場所的には東新宿駅に近い、区役所通りと職安通りの交わるところ。「鬼王神社前」の交差点のすぐそば。



ここは「大黒様」



「鎮守の杜」とあります。そうだね、きっと江戸時代、このあたりは農村だったろうから。
「まちかど博物館」、なんか古い映画のポスターがたくさん飾ってあります。

さて、お参りを終えて、でも今回のコースは距離が短いので、まだまだ時間があります。
新宿の来たのも久しぶりなので、ちょっと寄り道して 歌舞伎町方面へ。



おお、懐かしのバッティングセンター。まだあるんですね。
場所は知っているけど、一度も入ったことはない。

うん十年前のこのあたりは、それはそれは「ディープ」な場所でした。
もうちょっと新宿駅よりにいったところの「風林会館」の喫茶店は、いわゆる「その筋」の方のたまり場。
で、その後は中国マフィアが暗躍し、青龍刀を振りかざして立ち回りなんてことも都度ありました。

そのあたりのことは、大沢在昌氏の小説「新宿鮫」シリーズや、馳星周の小説「不夜城」に詳しく書かれています。



これ、一時期10tトラックの荷台にロボットを乗せて、盛んに都内を練り歩いて宣伝してましたね。

これのどこが面白いのかと思っていましたが、今や訪日外国人には人気らしい。



場所的には、昔あった「大久保病院」のそばでしょうか。(当の大久保病院は、通り沿いに移って、見上げるほどのビルになってました。)

この大きな看板、全部日本語ですが、いいのか?



さて、ここはどこでしょう?

わかんないよね、どこだかわかる若い人でも、かつてここに何があったかまでは知らないのでは?

なんとなく、面影があります、そう、ここはコマ劇前の噴水があったところです。
6大学の早稲田、明治、法政の学生は、野球で優勝すると提灯行列(母校の周りを提灯持ってパレードします)を行った後、飲み足りない連中は大体歌舞伎町に繰り出しました。
で、噴水にダイブするのがお約束だったとか(ウチ(法政)の学校だけか?)

話に聞くだけで、Aniは参加したことないですが。

噴水前をあとにしてぶらぶらしてると、視線を感じます。?



そうそう、これも見たかったんだよね。
東宝シネマの屋上にゴジラがいるのですが、ここってコマ劇のあとなのかな?
確かホテルが併設されていて、窓を開けるとゴジラが「こんにちは」する部屋があるそうです。



ある意味、このあたりがかつての歌舞伎町の象徴みたいな場所だったのですが、雰囲気変わりました。
ディープさは消えて、なんだか「健全」になっちゃいました。



この看板、誰に向けてのものなのだろうか。
「マオタイ=白酒(バイチュー)」は、中国人でもそんなにポピュラーとは言えない酒(あんな強い酒、一般人はそうそう飲みません)
なのに、ましてや日本人にはどうなのかな。

まあ、観光で訪れた中国人にすれば、おお、我が国の酒が日本で人気なんだって思うのかもしれません。そのため???



このゲートは昔からのまま。



次の「太宗寺」は新宿2丁目のほう。
なので3丁目を通るので、末広亭。

ここも何度となく通っているのだが、入ったことありません。

いかんね、寄席には一度も行ったことありません。どこでもいいから(上野の鈴本、浅草演芸場etc)、今年は行っておかねば。



ああ、ここも懐かしい「どん底」。
何年前からあるのだろう(調べたら1951年創業でした)

一応、ジャンル的には「居酒屋」なのですが、いわゆる和風ではありません。
ロシヤ料理なんかあった気がします。店内は迷路みたいで、やたらと階段があった気が。

有名なのは「どん底カクテル」通称「どんカク」

焼酎となんか甘いものを割ったカクテルで、非常に口当たりがいいので、スイスイいけます。
なので危険!突然「ドン!」ときます。特に女子は要注意、これを薦める男子には特に?



前は雑居ビルみたいなのが林立してたので、全体を見ることはできなかったのですが、前が駐車場になったのでこのアングルが可能になりました。



更に2丁目方面へ、ここもよく行きました。

「へぎそば」
新潟の小千谷地方の日本そばのお店です。

布海苔(ふのり)が練りこまれているので、腰が強いです。

へぎそばの場合、このように盛り付けられるのがポピュラーなのですが、



ここのは確か、普通に盛り付けられていました。

で、太宗寺に到着。



ここは脇の道をよく通っていたので場所は知っていました。江戸六地蔵の一つ「銅造地蔵菩薩坐像」が有名。
かなり大きいお地蔵さんです。通りの方からも頭が見えるので、なんだろうなと思っていました。





最後は「布袋尊」

ということで、2019年の七福神巡り、無事終了しました!

いただいた御朱印はこれ。



久々に、全部「手書き」です。(結構、「スタンプ」のところが多いのです。)

やっぱ、すごいな「手書き」。ご住職が書くことが多いのですが、スタッフの方でも、流れるように見事に書き上げます。

たぶん、死ぬまで七福神廻りを続けても、日本全国、全部は廻りきれないはず。
都内だけでも、まだまだたくさんあります。

元気で歩き廻れることに「感謝」です!
2019/02/10 17:46 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
まずは昨晩 小岩オルフェスでのライブにお来場下さった皆様に御礼申し上げます。

あリがとうございました。m(_ _)m

今回もノーミスとはいきませんでしたが、楽しく演らせていただきました。

次は2月9日の吉祥寺です。
続いてしまって申し訳ないのですが、次回もよろしくお願いします m(_ _)m

さて、七福神の方ですが、経王寺でお参りを終え、次は一気に3箇所廻ります。

そのまま大久保通りを北上、案内板が出てきました。



もう少し上がって、若松町の交差点を左折し、職安通りに入ります。
200Mくらいで抜き弁天の交差点に到着。



案内板が常設されています。「福禄寿」「辨財天」「寿老人」の3つの福神さまが、距離をおかずに鎮座されていました。



最初は「辨財天」様を祀る厳島神社から参拝です。

別名「抜辨天」。七福神巡りの神様というより、こちらの名称で古くから親しまれていた神社です。Aniも名前だけは聞いたことがあります。

平安後期、源義家の創建と伝えられています。
義家の奥州征伐の折に「祈願によって困難を切り抜けられた」→「抜けられた」→「抜き」で、「抜(「ぬき)辨天」となったそうな!

またこの神社は本当に「抜け」られます。
鳥居が南北にそれぞれ立っていて、「通り抜け」られるのです。

先の写真の鳥居が北側で、下の写真が南側。



困ったときの神頼みではないですが、ここは江戸時代から庶民の進行が厚く、「江戸六弁天」の一つとして親しまれていたようです。



次はちょっと下がって「寿老人」を祀る「法善寺」



で、上に上がって「福禄寿」の「永福寺」



本堂の額が見えます。



「大久保山」とあります。江戸時代はこの辺一帯が「大久保」だったんですね。
だいたい明治期の前まで、新宿区はこのあたりまでがいわゆる「市街地」で、古くからの神社仏閣が残っています。
現在栄えている今の新宿駅や西新宿のあたりは山野で「内藤新宿」と呼ばれ、「江戸」ではない地区でした。
まあそうですよね、だだっ広い原野だったから、高層ビル群が建てられたわけです。

ということで、午前10時から始めた七福神巡り、お昼前に5箇所を消化してしまいました。

ちょっと早すぎるかな、ということで、残りの2箇所は歌舞伎町の方と、新宿3丁目の方なのですが、ちょっと寄り道してランチにすることにします。

とりあえず、職安通りを大久保方面に歩いていくと?



「山野愛子」といえば、美容関係で有名な方ですよね。その邸宅が和食屋さんになっているようです。



正月2日なのに、予約で満席だそうです、いや、2日だからかな、他にやっているところは多分ないよね。



立派な門構え、中を覗くと結構な広さです。日本庭園のお庭も立派!



大きな建家です。個人として住むなら大邸宅ですが、和食屋の店舗として眺めると、なんだか普通に見えます。
別にあとで転用するために最初からこういう作りにしたわけではないのでしょうが、外観からはちょっと拍子抜けかな。

そのまま大久保駅方面に歩いていくと、そうそう、このあたりはいわゆる「コリアタウン」でした。

韓流ブームが去って一時は廃れたと聞いていますが、最近 K-POP の流行りで、若い世代に人気あるらしいですね。

おお、大型の韓国スーパーがあるではないか、こういうの大好きです、早速入店!



牛肉も、韓国からの輸入品ではないのですが、使う部位とかカットの仕方が微妙に違うんだよね。



辛ラーメン、好きです!値段を見ると、Aniの地元のスーパーより2割くらい安い!
売れる量が違うからでしょうね、たくさんは買えないので、1パックだけ購入しました。



このあたりがメイン通りなのかな、行列に遭遇です。
行列や通りを歩いている人達を見ると、多い組み合わせが、中高生ぐらいの娘さんとそのお母さん。
親世代は「ヨン様」世代ですから、親子で楽しめるってことでしょうか。



これ、なんかのニュースで見ました、韓流好きの女子中高生で大人気らしい!



でもね、おじさんが並んで買うのは、ちと恥ずかしい(:>_<:)



ここもかなりの行列、でもなんの店だったかな?





のり的には、原宿の竹下通りのスモール版ってところでしょうか。

実は先ほどの並んでいた「ハットク」をパスしたのは、是非これが食べてみたかったから。



チーズダッカルビ。

どこの店も混んでいたのですが、空いてたのでふらっと入ったこの店(名前忘れた(>.<)、正解でした。

そうそう、ご紹介が遅れましたが、今回は数年前に港七福神を一緒に回った後輩のS君が同行しています。
なので、いろいろ注文できるぞ、とういことで、、、



ポッサムもいただきました、あと写真はないけど、純豆腐チゲも。

もちろん、飲みは マッコリ です!



お腹いっぱい、酔いもそこそこ。
次はちょっと歩きます。

それにしても、この辺、メディアがたくさん取り上げているのね、グルメレポート系のタレント、ほとんど訪れていますね!

~続く~
2019/01/20 17:20 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
アケオメコトヨロ \(^o^)/

って、もう「松の内(1/7)」を過ぎちゃいましたが (:>_<:)

新しく買ったデジカメのPCへの写真UPがうまくできず、本日のお題、先週UPできませんでした。
今回買ったキャノンのデジカメは、WIFI経由でPCにつなげるのですが結局うまくつながらず。
半ば諦めかけていたのですが、「あ、SDカードをカードリーダーで読み込ませればいいじゃん!」ということに昨日気づき、今日リーダーを買ってきました。780円。UPも簡単、なんか時間、損したな(T T)

さて、今回の「新宿山ノ手七福神」、東からのルートでいくと、神楽坂から大久保通り、職安通りをとおり、区役所通りをかすめて最後は新宿御苑そばまでいく感じかな、もちろん逆に回ってもOK、七福神巡りは回り方に決まりはありませんので。



まずは神楽坂に到着。

懐かしい場所です。

大学が坂を下ったお堀の反対側だったので、よく来ました。
30数年前のこのあたりは、そんなにおしゃれな街ではなかったです。
元は花柳街、芸者さんの街でしたが、当時見かけたことはなかったな。
もう斜陽になっていたので、街もそんなに活気がありませんでした。

入り組んだ坂道に、「粋な黒塀」の家屋、そこにはお妾さんが住んでいそうな、「大人の隠れ家」な街でした。

よく行ったのは、坂の入口にあった名画座。
大学の授業の空き時間に、寅さんとか観てました。そう、「蒲田行進曲」も、ここで観たっけ。

でも社会人になって何年かして訪れたら、ずいぶんおしゃれな街になっていました。
飲食店がいっぱい出来て、特にフレンチが有名なのかな(日仏会館が近くのあったので、フランス人が多く住んでいると聞いたことがあります)



最初のお参りは 「善国寺」。ここは「毘沙門天」様です。

飯田橋から坂を上っていくと通り沿いの途中にあるので、よく知られているお寺だと思います。
神楽坂を舞台にしたドラマだとよく登場するので、行ったことなくても見たことあるでは?
(10年くらい前の、嵐の ニノ主演 「拝啓 父上様」など。)

お参りを済ませて坂を上り、次のお寺を目指し、神楽坂上の交差点を左折して大久保通りに入ります。
このあたりは完全に住宅街です、歩いているのは七福神巡りの参拝客の他に、地元の家族連れもチラホラ見かけます。これから初詣でしょうか。



次のお寺「経王寺」は、「大黒天」様。大久保通り沿いの、市ヶ谷柳町交差点をちょっと過ぎたあたり。



こちらのお寺の「大黒様」は室町時代の作で、新宿区の指定有形文化財。
七福神巡りの場合、新しく始めたところだと7つお寺を集めるのが大変なので、御神体はあとから作ったりするところが多いのですが、こちらは由緒正しい御神体です。

こちらのお寺、法話会やイベントなど、仏教普及の活動を積極的に行っているようです。
前に港区のお寺で、ご住職の法話&落語会に行ったことがありますが、なかなか楽しめました。

ご興味のある方は、下記FBで。
https://www.facebook.com/kyoouji/

もうちょっと行きたいのですが、来週のライブもあるので、今週はここまで
m(_ _)m

~続く~
2019/01/14 18:44 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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