歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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先週末は恒例の「大人キャンプ」

台風接近中だったのでギリギリまで様子見でしたが、直撃はなさそうなので雨を承知で決行しました。


案の定、ガラガラ _(>_<)_


写っているのは我々の車。
しかし我々だけかと思いきや、夕方になって我々の向かいにひと組来ました。

ただでさえ秋キャンプは冷え込みがきつくなってキツいのですが、更に「雨」
「何しに行くんだか?」とも思いましたが、ちょっと考えました。

そもそも「アウトドア・レジャー」は、いかなる天候でもいかに快適に過ごせるかを追求したものではないかと。
陽気がよくて天気が良ければ、そもそも屋外でもテントや寝袋はいりません。
なのでアウトドアの道具は、むしろ悪天候に対していかに対応するかを目的に開発されたはず。
そもそもアウトドア・レジャーは、いかなる天候でも楽しむことに意義があるのではないかと。
ということは、「雨のキャンプ」はそれなりに、楽しみ方があるのではないかと。

結果、夕方までは雨に降られず、テントやターフの設営は普通に出来たおかげで、夜は雨でしたが、ターフの下、無事に宴会できました v(^-^)


炭火で焼いた さんま はうまいね!


翌朝は弱い雨。


フル装備で撤収作業、お疲れ様でした!

雨でもそこそこ快適に過ごせるテントやターフの有り難みがよくわかりました。
これはこれで、「アウトドア」を楽しめたかな。

で、3連休の今週末、昨日は20数年ぶりに「ボーリング」しました(写真はなし)

いろいろ「進化」してるのね、勝手にスコアつけてくれるし、ルーレットが回ったり、パチンコ屋か?

昔から 下手っぴ でしたが、そこは変わらず。
でも たまにはいいかな。

で、本日は紅葉具合を確かめに、久々に「そうか公園」へ。


綺麗に咲いてますね!


何の花だかは、解らず。


なんか 形が変?


ああ、草加市のシンボルマークをかたどっているのか。



取り立てて変わったところはないのですが、この公園の小径はなぜか心惹かれます。
のんびり歩くといいんだよね。


穏やかな日差しのなか、広場は子供たちが走り回っています。


落ち葉が綺麗です。


このあたりの小径もいいな。


紅葉具合は、「半分」というところです。


赤い実をつけた、この木は?


ん、下に銘板が。



なんと「紫式部(ムラサキシキブ)」 (:>_<:)

近所にある 週末の「公園」

次は広場の芝生で、寝っ転がってみましょうか v(^-^)

2017/11/05 16:33 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
相倉の合掌造り集落の茶店で簡単に昼食を済ませ、バスで新幹線が止まる新高岡駅まで戻ります。



山間部を下ると田園風景が広がります、後で知ったのですが、富山は「米どころ」なんですね。



豊富な雪解け水があって、米作りには適した土地です。
でもあんまり関東ではみない? 主に関西方面で人気なのでしょうか?

新高岡駅到着、いかにも新しく出来た新幹線の駅の佇まい、だから写真はパス。
まずは駅内の観光案内所へ。

事前リサーチにより高岡では2箇所行ってみたいところがあります。
ひとつは「高岡大仏」、もう一つは「国宝 瑞龍寺」

「高岡大仏」のことはなんとなく知っていました。
案内所にあったパンフによれば、日本3大仏とのこと。
鎌倉、奈良、ここ ってことですか。関東人としては、「牛久大仏」でもよくない?

もう一つが「国宝 瑞宝寺」 
一般的にはメジャーとは言い難いですが、富山県で唯一の「国宝」だそうな。
で、この寺の存在をなんで知ったかというと、BS・TBSでやってるこの番組で。

五木寛之の「百寺巡礼」
http://www.bs-asahi.co.jp/itsuki_100ji/

「日本百名山」にあやかっているのでしょう、作家の五木寛之氏が2年間で百の名刹を訪ねる番組です。
(ただし再放送です。映像は19年以上前のもの。ただ合間に現在の情報が挟み込まれています)
歳をとると、「花と神社仏閣」がやたらと好きになります。だから情報収集にはもってこいの番組なのですよ。

で、大仏と瑞龍寺、両方行こうかと思っていたのですが、今日中に帰るためには2つ行くのはちと厳しい。
なので近いほうの瑞龍寺に行くことにしました。



新高岡駅からバスで2つ目、降り立つと長い参道。



富山も加賀藩でした、だから「前田利家」と思いきや、「前田利長」
加賀百万石初代藩主 前田利家の嫡男、この人が「百万石」の基礎を築いた人だそうな。

利家から家督を継ぐ前は富山が所領地で、隠居後もこの地に暮らしたため、当地では大変尊敬されています。
そしてここ「瑞龍寺」は、彼の菩提寺です。

墓所はお寺の中ではなく、この銅像から1Km離れた、寺とは反対側に位置します。
なんでも大名のお墓では日本一大きいのだそうです。
まあ、行かなくてもいいかな。









山門に到着。
途中、観光バスが停れる駐車場もあったりして、どうも観光ルートに組み込まれているみたい。
団体さんがぞろぞろと前を歩いています。







山門をくぐると、鮮やかな芝の緑とお堂の対比が綺麗です。

お寺で「芝生」は珍しくないかな、「苔」ならよくありますが。
確かテレビの「百寺巡礼」でも観た気が、だから来てみたいと思ったのかな。



本堂に入ると、先ほどの団体さんを前に寺のご住職が解説を行っていました、何食わぬ顔で端っこで拝聴。
やはり利長公の話が中心です。どうも江戸時代初期、徳川家康は前田家を潰したかったのですが、彼がいろいろ奔走してなんとかまぬがれたそうな。
団体さん相手じゃないと、こういうサービスはしてくれないので、ラッキーでした。



回廊 長い、っていうか、この寺全体の作りがゆったりしています。



確かに、この広さなら映画の撮影に使うには、もってこいですね!



ここも広い!



これ、見たことありますね。



前の写真でも、杏さんが座禅を組んでいましたが、瑞龍寺は禅宗の寺です(曹洞宗)。



「体験座禅」もで出来るみたい、そういえば、やったことないな「座禅」。





他にも「便所の守護神」、「台所の守護神」がありました、確か。

さて、そろそろ新幹線の時間が迫っています。
新高岡駅までは、歩くことに。



知らずに歩き出したのですが、ここは「旧道」でした、いろいろ楽しめそうだぞ!



ここに住んでいる人にとってはなんでもない事なんだろうけど、飲めそうなくらいにきれいな水が流れる用水を見ると、濁った用水しか知らない人間にとってはいつも新鮮な驚きです。



いいな、ハンモック。
このあたりの家は、みんな「でかい」です。敷地も広々。
こういうところに住むと、気持ちがおおらかになるのだろうか。



駅に到着、と、なにやら気になる看板が。



利家くんはわかるけど、家持くんは?
さっきもらったパンフで確認、おお、「大伴家持」ですか!

万葉集にも登場する有名な奈良時代の歌人ですね、国守として富山に赴任したことがあって、彼の地の歌をたくさん残したそうな。



スーパーマーケットですね、地元系。これは行かねばなりません、地元スーパー、大好き!!!



氷見、能登で取れた魚が普通に並んでいます、なんて贅沢なんだ!



時間がないので隅々まで見れなかったのですが、富山といえば「昆布」、この隣にあった「昆布〆」を、お土産に買いました。



初めての 北陸新幹線。



お昼は「富山グルメ」を楽しめなかったので、最後は「ます寿司」で締めましょう!
なんと「ぶり」とのハーフ版があるではないか!
おいしくいただきました!



空いてる隣の座席を見ると、真ん中が盛り上がっています。



北海道新幹線を除いて、他は全部乗車しましたが、これは初めて。
というか新幹線、新しい路線は何かしら新しい工夫をしてます。
でも一番嬉しいのは、充電できるのでコンセントかな。



無事帰宅、お土産に買ったのがこれ!

「さす」?

昆布に包まれていて中身がなんだか全然わからなかったので、となりで買い物していた老夫婦に「これ、何ですか?」と尋ねたら、カジキマグロの昆布〆との事。
「特選1級」は、いい品物らしい、「とっても美味しいですよ!、1週間くらいは日持ちもしますし」
これは買うしかないな。



封を開けて、身から昆布をはがしましたが、昆布ごと食べてもいいみたい、美味でしたよ!

ところがこの一品、身のカジキマグロは千葉産、包む昆布は北海道産でした。
確かに富山湾にはカジキマグロいないわな。

Ani思うに、地元の食材じゃないから、かえってご当地では「貴重品」だったのかもしれません。

以上、1泊2日の短い旅でしたが、楽しかったよ!

黒部ダムにも行ってみたいし、立山も登ってみたい。
なにより「富山湾」の幸を堪能したいので、富山再訪、アリです。m(_ _)m
2017/10/22 06:07 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
9月3日 日曜日 AM5:00

例によって、もう寝てられません。
うっすらと明るくなった頃を見計らい、散歩がてらに朝食調達へ。



ホテルの周りは昨日うろちょろしてしまったので、もう見るところはありません。
なのでとりあえず朝食調達を。確か駅近くにコンビニがあったはず。

だいたい地方のコンビニには「ご当地」ものが置いてあります。
ここ富山でも。。。 ありました、「とろろ昆布おにぎり」と「ますの寿司」

コンビニでこの2つが買えるとは。 羨ましい (>_<)



富山から「あいの風とやま鉄道」に乗って、「高岡」に着きました。せっかく富山県まで来たのだから、今日は「世界遺産」に行ってきます。



「雨男」のAniにしては、珍しく快晴。

目的地は「五箇山の合掌造り集落」
(あとでたくさん写真が出てきますので、ここはパス m(_ _)m )

「合掌造り」といえば、岐阜県の「白川郷」の方が有名かもしれませんが(事実、Aniもこの旅の予習で富山県の観光名所を調べるまで、五箇山のことは知りませんでした)、そこから車で45分ほど離れた富山県側にもこの集落があります。

ここ高岡から、「世界遺産バス」という路線バスが出ていて、ほぼ直通で 白川郷・五箇山まで行くことができます。
白川郷までは約2時間、五箇山までは約1時間半弱、料金は白川郷までが1800円、五箇山までが1000円。



途中 トイレ休憩で停車する「城端駅」



何の予備知識もありません。でも、ここも歴史ある街のようです。

バスは城端までは富山平野の入らな道を走りますが、そこを過ぎると飛騨山脈に向かう山道になります。
高さはありませんが山深いです。確かこの奥の方は、平家の落人伝説がある里。
関東で落人伝説のある、福島の檜枝岐あたりの景色によく似ています。

最初の目的地、五箇山集落で一番大きな合掌造り「村上家」を見学すべく、「上梨」というバス停で下車。
と、バス停前に「五箇山総合案内所」があります。
まずは情報収集せねば。



まず目に飛び込んできたのは、これ。
ああ、「こきりこ節」か。

なんでAniが「こきりこ節」を知っているかというと、中学生の時に習ったから。
何年生だったかは覚えていませんが、当時の音楽の教科書に載っていました。

♪♪♪  こきりこの竹は七寸五分じゃ 長いは袖のかなかいじゃ
      窓のサンサは デデレコデン ハレのサンサも デデレコデン  ♪♪♪
 


これは「ささら」。「こきりこ節」の踊りに合わせて使う楽器です。
なんとなく知ってはいました。ただ、農機具の一種かと思っていましたが、純粋に「楽器」だそうです。
触ってみました、なかなかいい「音」がします。



案内所で入手したパンフレットで、ここには「村上家」の他に「流刑小屋」なるものがあるそうな。



平家の落人伝説がある程なので、五箇山の集落は相当「秘境」です。
だから江戸時代、ここを治めていた加賀藩は城下で罪を犯した武士を、この地に「幽閉」しました。



4畳半、いや3畳くらいかな。
いわゆる「扉」的なものがありません。人の出入りを想定していないってことです。
中を覗くと、真っ暗。
ただ、しばらく目を凝らしていると、何かがいます?



これ、カメラのフラッシュを焚いたから写っているので、実際にはおぼろげにしか見えません。
かなり「不気味」です。
ちゃんと「武士」です。裃着てますし。



この「流刑小屋」は、集落のある街道沿いの傍らを流れる「荘川」の対岸にあります。
今は橋がかかっていますが当時はなく、仮に流人が小屋を抜け出したとしても、裏は山、前は川に阻まれて里には降りれなかったそうです。


他にもいくつかあったそうですが、現存するのはここだけ。

では、「村上家」に参りましょうか。







ちょうど入場したところで、なにやらレクチャーがあるみたい。

五箇山集落は山間部で米など作れず、養蚕と塩硝(火薬の原料)が主な産業でした。特に塩硝はこの地が「秘境」であるがためにその「製法等」が秘密にできたため、加賀藩が保護したとのこと。
へ~。



一通り「講釈」が終わると、「こきりこ節」の実演です。
なかなか良いですね、ただ建物を見学するだけなら大して印象も残らないでしょうが、こういうアトラクションがあると口コミで広がるので、次の集客につながります。

で、それが終わると順路に従い、内部の見学です。



家の作りは3層で、2階以上は養蚕スペース。



屋根組みには「釘」が使われておらず、全て「縄」で固定されています。
豪雪地帯なので、「縄」で固定することにより柔軟性を持たせ、雪の重みに耐えられるようにしています。



床は竹組で透けています。
これは養蚕のため、冬は階下の火の気の熱が上まで伝わるよう、夏は風通しを良くして熱を逃がすようにするためだそうです。

村上家の見学を終え、次はバス停を2つ戻った「相倉口」へ。
ここには20棟を越す合掌造りの集落があります。

バス停を降り、山あいの道を進んでいくと








思っていた以上に、いい感じの景色です。
棚田と山のグリーンと、合掌造りのブラウンの対比が綺麗です。



この家のように、実際に暮らしている様子がわかるところも、なかなか味わいがあります。















この家は、ちょっと作りが違います。



お寺だったんですね、これは予想外。





日本の原風景の美しさを楽しめました。



帰りのバス停に向かうと、脇道がありました。

これから高岡に戻り、もう一箇所 観光するかな。

~ 続く ~

2017/10/08 18:40 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
相倉の合掌造り集落の茶店で簡単に昼食を済ませ、バスで新幹線が止まる新高岡駅まで戻ります。



山間部を下ると田園風景が広がります、後で知ったのですが、富山は「米どころ」なんですね。



豊富な雪解け水があって、米作りには適した土地です。
でもあんまり関東ではみない? 主に関西方面で人気なのでしょうか?

新高岡駅到着、いかにも新しく出来た新幹線の駅の佇まい、だから写真はパス。
まずは駅内の観光案内所へ。

事前リサーチにより高岡では2箇所行ってみたいところがあります。
ひとつは「高岡大仏」、もう一つは「国宝 瑞龍寺」

「高岡大仏」のことはなんとなく知っていました。
案内所にあったパンフによれば、日本3大仏とのこと。
鎌倉、奈良、ここ ってことですか。関東人としては、「牛久大仏」でもよくない?

もう一つが「国宝 瑞宝寺」 
一般的にはメジャーとは言い難いですが、富山県で唯一の「国宝」だそうな。
で、この寺の存在をなんで知ったかというと、BS・TBSでやってるこの番組で。

五木寛之の「百寺巡礼」
http://www.bs-asahi.co.jp/itsuki_100ji/

「日本百名山」にあやかっているのでしょう、作家の五木寛之氏が2年間で百の名刹を訪ねる番組です。
(ただし再放送です。映像は19年以上前のもの。ただ合間に現在の情報が挟み込まれています)
歳をとると、「花と神社仏閣」がやたらと好きになります。だから情報収集にはもってこいの番組なのですよ。

で、大仏と瑞龍寺、両方行こうかと思っていたのですが、今日中に帰るためには2つ行くのはちと厳しい。
なので近いほうの瑞龍寺に行くことにしました。



新高岡駅からバスで2つ目、降り立つと長い参道。



富山も加賀藩でした、だから「前田利家」と思いきや、「前田利長」
加賀百万石初代藩主 前田利家の嫡男、この人が「百万石」の基礎を築いた人だそうな。

利家から家督を継ぐ前は富山が所領地で、隠居後もこの地に暮らしたため、当地では大変尊敬されています。
そしてここ「瑞龍寺」は、彼の菩提寺です。

墓所はお寺の中ではなく、この銅像から1Km離れた、寺とは反対側に位置します。
なんでも大名のお墓では日本一大きいのだそうです。
まあ、行かなくてもいいかな。









山門に到着。
途中、観光バスが停れる駐車場もあったりして、どうも観光ルートに組み込まれているみたい。
団体さんがぞろぞろと前を歩いています。







山門をくぐると、鮮やかな芝の緑とお堂の対比が綺麗です。

お寺で「芝生」は珍しくないかな、「苔」ならよくありますが。
確かテレビの「百寺巡礼」でも観た気が、だから来てみたいと思ったのかな。



本堂に入ると、先ほどの団体さんを前に寺のご住職が解説を行っていました、何食わぬ顔で端っこで拝聴。
やはり利長公の話が中心です。どうも江戸時代初期、徳川家康は前田家を潰したかったのですが、彼がいろいろ奔走してなんとかまぬがれたそうな。
団体さん相手じゃないと、こういうサービスはしてくれないので、ラッキーでした。



回廊 長い、っていうか、この寺全体の作りがゆったりしています。



確かに、この広さなら映画の撮影に使うには、もってこいですね!



ここも広い!



これ、見たことありますね。



前の写真でも、杏さんが座禅を組んでいましたが、瑞龍寺は禅宗の寺です(曹洞宗)。



「体験座禅」もで出来るみたい、そういえば、やったことないな「座禅」。





他にも「便所の守護神」、「台所の守護神」がありました、確か。

さて、そろそろ新幹線の時間が迫っています。
新高岡駅までは、歩くことに。



知らずに歩き出したのですが、ここは「旧道」でした、いろいろ楽しめそうだぞ!



ここに住んでいる人にとってはなんでもない事なんだろうけど、飲めそうなくらいにきれいな水が流れる用水を見ると、濁った用水しか知らない人間にとってはいつも新鮮な驚きです。



いいな、ハンモック。
このあたりの家は、みんな「でかい」です。敷地も広々。
こういうところに住むと、気持ちがおおらかになるのだろうか。



駅に到着、と、なにやら気になる看板が。



利家くんはわかるけど、家持くんは?
さっきもらったパンフで確認、おお、「大伴家持」ですか!

万葉集にも登場する有名な奈良時代の歌人ですね、国守として富山に赴任したことがあって、彼の地の歌をたくさん残したそうな。



スーパーマーケットですね、地元系。これは行かねばなりません、地元スーパー、大好き!!!



氷見、能登で取れた魚が普通に並んでいます、なんて贅沢なんだ!



時間がないので隅々まで見れなかったのですが、富山といえば「昆布」、この隣にあった「昆布〆」を、お土産に買いました。



初めての 北陸新幹線。



お昼は「富山グルメ」を楽しめなかったので、最後は「ます寿司」で締めましょう!
なんと「ぶり」とのハーフ版があるではないか!
おいしくいただきました!



空いてる隣の座席を見ると、真ん中が盛り上がっています。



北海道新幹線を除いて、他は全部乗車しましたが、これは初めて。
というか新幹線、新しい路線は何かしら新しい工夫をしてます。
でも一番嬉しいのは、充電できるのでコンセントかな。



無事帰宅、お土産に買ったのがこれ!

「さす」?

昆布に包まれていて中身がなんだか全然わからなかったので、となりで買い物していた老夫婦に「これ、何ですか?」と尋ねたら、カジキマグロの昆布〆との事。
「特選1級」は、いい品物らしい、「とっても美味しいですよ!、1週間くらいは日持ちもしますし」
これは買うしかないな。



封を開けて、身から昆布をはがしましたが、昆布ごと食べてもいいみたい、美味でしたよ!

ところがこの一品、身のカジキマグロは千葉産、包む昆布は北海道産でした。
確かに富山湾にはカジキマグロいないわな。

Ani思うに、地元の食材じゃないから、かえってご当地では「貴重品」だったのかもしれません。

以上、1泊2日の短い旅でしたが、楽しかったよ!

黒部ダムにも行ってみたいし、立山も登ってみたい。
なにより「富山湾」の幸を堪能したいので、富山再訪、アリです。m(_ _)m
2017/10/08 09:34 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
9月2日 土曜日 AM6:00

例によって夜行バスでの移動、JR富山駅に到着。







佇まいは最近新しくなった県庁所在地駅といった感じですが、北陸新幹線に始まり、JRの在来線を引き継いた第3セクターの「愛の山富山鉄道」、山側を走る昔からの電鉄富山の市電、港方面にいく富山ライトレールと、鉄ちゃんには楽しそうな駅です。

駅前の道路は広々としています。都会の駅前にはない「ゆったり感」、いいですね。



なが~い地下道を通って駅の反対側(海側)に行ってみようかと思いましたが、あまりにも長いので途中で引き返します。
まずは腹ごしらえ、駅ビルには飲食店が入ってますが、朝の6時からやっている店は無し、と、駅入口の隣に立ち食いそば発見、ここはやってます、コンビニよりはこっちだな。



かき玉そば。
かまぼこが洒落てます、出汁はかつおよりも昆布が聞いた感じ。富山県人の「昆布好き」は有名ですよね。
まろやかで、ちょっと甘め、茹で加減は柔らかめ。

食べ終わって観光案内所を探します、まだ空いていないのはわかっているので、とりあえず場所を確認、やはり9時からでした。

と、その脇にこんなものが。



最近はだいぶよくなったとはいえ、やはり都会の水道水はそんなに美味しくない。
そういえば、さっきの立ち食いそばのお冷、普通にうまかった気がしてきました。
水道水が美味しいところって、きっとミネラルウォーターや浄水器は売れないんだろうな。



駅前の周辺地図を見て、お城や市役所がある官庁街まで歩くことにします。
そろそろ「ガソリン補給(?)」が必要ななのですが、なかなかコンビニに出会いません、と、お城の堀前に古い酒屋を発見、やってます、無事購入。



せっかくだから、ご当地もので。でも味に違いはあるのか?



遊覧船か。
柳川で初めて乗って、悪くないなと感じていたので、今回も乗ってみるかな。
次の出航は11時、ではその前にあそこへ行ってこよう。





富山市は「ガラスをテーマにした街づくり」に取り組んでおり、この美術館を始め、ガラス研究所、ガラス工房などガラスを地場産業とすべく、いろいろ取り組んでいます。

ガラスアートについて、特に興味があるかといえばそうでもない、ではなぜ?

それは大学時代の同級生が、この地でガラス作家になったことを思い出したからです。

彼とは1年の語学クラスで出会って以来、卒業するまで何かとつるんで遊んでました。
特に個性的だったとか、そういうことは全然なく、いたって普通の大学生だったのですが、何故か4年になってみんなが就職活動をする中、彼は突然「サラリーマンにはならない!」と宣言、ガラス作家になると言って、卒業と同時にガラスの専門学校へ通いだしました。

社会人になってからはお互いに忙しく、ほとんど疎遠だったのですが、卒業から3年くらい経った時かな、結婚して富山に移住する、その送別会のやるから来いと突然連絡がありました。

確か奥様は同じガラス学校の同級生、しばらくぶりに会って、とりあえず元気そうで、じゃあ頑張れよと送り出したのが、彼にあった最後です。それからは完全に音信不通でした。

そういえば、確か富山に行ったんだよな、で、ガラスをキーワードでググってみると、今も彼の地で活躍中との事。

会ってみようかとも考えましたが、心の準備が必要です、またスケジュール的にもちょっと厳しい。
なので、せめて美術館に行けば、彼の作品に出会えるのではないか、行ってみないとわからないけど、ともかく行ってみることにしたのでした。



ここの設計は、あの 隈研吾 氏。 次の国立競技場の設計者。
地元産の木材をふんだんに取り入れています。



図書館も併設されています。

正直、絵画や仏像に比べて、ガラスアートへの興味は薄いです。
というか、関心は彼の作品だったので、他の作品は鑑賞するというより、作者の確認になってます。

なかなか出会いません、ないのかなと諦めかけていたら、ありました。





感激です、というか、感慨深いですね。
同級生の作品が、美術館で展示されているという事実、よく頑張った、うれしいよ。



隣に奥様の作品もありました。



おそらくミュージアムのショップには彼の作品が売っているだろうと思い、覗いてみるとありました。



ん~、結構なお値段。これは普段使いの「食器」ではなく、「美術品」なんですね。
でも一つくらいは欲しいので、これは検討課題としよう (>_<)



美術館を出ると、ちょうど遊覧船の出航時間です。
本日2本目のビールを片手に乗船!



船頭さんの解説を聞きながら、船はゆっくりと進みます。
水深は1M以下、落ちても立てる深さだそうです。







まっすぐ進んで折り返して終わり。柳川に比べると変化に乏しい。
約30分弱。のどかではありましたが、ちょっと物足りないかな。



K高ラーメン部としては、ご当地ラーメン攻めたいところですが、富山湾の海の幸も捨てがたい。
今夜のディナーはありつけるかどうかすら微妙なので、機会はランチ2回、無理かもね。

船を降りて次は市役所へ向かいます。
ここの市役所、無料の展望台があるそうな。

初めての土地では、ともかく高いところから街を見下ろすのが、Aniの鉄則です。
なんとなく、その街の様子がつかめます。

お、あれだ。





高さはそんなにないのですが、周りに高い建物がないので見通しはいいです。
これは海側の景色。海までは相当ありますね。



こっちは山側。
雲がなければ、立山連峰がそびえ立って見えるそうです。
ん~、残念だ、これは見たかったな。

市役所を出て、正午を回りました。
ランチして八尾に向かえば、ちょうどいい時間です。

その前に予約したビジネスホテルによってチェックインを済まします。
駅から10分弱かな、相当古い建物、風の盆期間でも5月の時点で空いていたのは、そのせいかもしれません。
薄暗いフロントは無人、呼ぶとおばちゃんが出てきて、久々の前金制。鍵を渡されて、あとはご自由にとの事。
まあ、気楽でいいかな。

駅にもどる道すがら、何やら行列が、回転寿司ですね。
地元のお店だから、絶対間違いないはず。
時間があればなあ、残念!

前々回の当ブログでも書きましたが、八尾へ行く列車の切符を買うためには整理券が必要とのこと。
まずはそれを調達、同時に14時の列車の切符も買えたので、やっとランチにありつけます。

駅ビルにはどこにでもあるチェーン店ばかり。
と、駅舎の目の前にここを発見。



半分が鮮魚店で半分が食堂になってます。
ほぼ満席。でも食券制で、回転は早そうです。
ちょっと並んでチケット購入。



醤油が4種類もあります。富山県人、そこまでこだわるか!



まずは軽く「富山湾の角打ちセット」
オススメの辛口地酒、サイコーです!



刺身系にしようか迷いましたが、富山湾名物の「白えびの天丼」に。
白えびは軽い食感、サクサクです。大きさは川エビくらいかな、でも味はあっさりです。あと引く美味さ!

すでに缶ビール2本と日本酒1合なので、ほろ酔いよりちょっと酔ってるかな。
列車、座ったら寝ちゃうかも、なので立っていこうと決めていましたが、かなりの混雑、全然座れませんでした。

ということで、八尾へ向かいます。

~続く~


2017/10/01 04:43 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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