FC2ブログ
歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

QRコード
QR
カウンター
暑くなったり寒くなたっり、四季のある日本では毎年同じように季節は巡ってきます。

当たり前のように毎年花が咲き、セミが鳴き、木々が色付き、やがて雪が降る。

それは不思議なことではなく、当たり前ですが「当たり前」」のことだったので、若い頃はそのことについて考えることはありませんでした。ああ、今年も桜が咲いたなetc 程度の感慨。

50歳を過ぎた頃でしょうか、いや、7年前の震災のあとからですね、「当たり前」だと思えることが、本当に「当たり前」なのか、考えるようになりました。

代わり映えのしない毎日が退屈だったのに、震災を経験して、昨日と同じ今日が訪れないことがあることを知りました。

変わらずに繰り返されることは退屈なことではなく、穏やかな日々を今日も無事に過ごせることは「幸せ」、ありがたいことなのです。
なるほど、3食きちんとご飯が食べられて、暖かい布団で眠れる毎日、そんな日々を昔から「感謝」という言葉で、この国の人々は語り継いできました。

若い頃は日々、「出来る事」が増えていく毎日ですが、歳をとるにつれ、段々と「出来ない事」のほうが増えていきます。
だからでしょうね、変わらずに訪れる日常が、嬉しくもあり、ありがたくもあるのでしょうね。

ということで、秋、紅葉の季節。
有名観光地で人ごみに揉まれるのも、なんだか紅葉を楽しむ風情に欠ける気がするので、数年前からは近所の紅葉を楽しむことにしています。

何かにつけてお気に入りの「そうか公園」、桜も咲くし、夏は花火大会、秋の紅葉、でも季節を問わず樹木に囲まれた園内散歩がお気に入りです。

派手さはないですが、今年もこじんまりと紅葉してました。ちょっと早かったけど。

画像 006

画像 010

画像 012

画像 016

画像 019

テレ東の「池の水、全部抜く」で綺麗になった池も、空堀(水を抜いて底を天日で殺菌する)が終わって水が入っていました。

画像 018

ホントに綺麗になったね、水が透き通っていて、前は見えなかった池底まで見えるようになりました。

画像 020

画像 021

画像 026

紅葉は全然色づいていません。

画像 027

画像 028

画像 031

来週末、また行ってみようかな。
2018/11/11 15:05 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
宗像大社のお参りは、沖津宮、中津宮、辺津宮の3宮を全てお参りしてコンプリートなので、次は港まで戻って近くにある中津宮へ。

女子たちの帰りの飛行機の時間が迫っていますので、駆け足のお参りです。



正面に立つ鳥居。



「明治三十七八年」とあります。

? 「七八年」 ?

こういう鳥居に出会ったのは初めてです。どう言う意味かみんなで考えましたが、わかるはずもありません。
ずっと気になっていましたので、さっき調べてみると、これは日露戦争の戦役記念で建てられた鳥居だそうです。
日露戦争が行われたのが、明治37年2月~38年9月 だったから。

へぇ~、これは鳥居以外にも記念碑ほかの形で全国各地にあるそうです。今度探してみよう!



社殿にご拝礼。なんとなく普通の社殿とは違う造りのような?

この造りについて、さっきネットで見つけたのですが、再発見できず。あしからず。



境内にあった「鯛みくじ」。
珍しかった(Aniは初めて出会った)ので、ここだけのものかと調べたら、日本各地に同じものがあるらしい。

どうも「目出鯛(めでたい)」にかかっているらしい。

まあ、およそおみくじの類はやらないAniなので、ここは当然スルーですが。

そうそう、社殿を降りた道すがらにちっちゃな水の流れ(川という感じではない)があって、なんと「天の川」

川をはさんでこじんまりとした祠が建っており、上にあるのが「織姫神社」、下が「牽牛神社」

なんとここ中津宮が「七夕伝説」発祥の地だそうです。(諸説あり) 案内板にはそう書いてあります。

でもホントに地味で、「ほんまかいな?」の印象。
正直に言うと、その時はそこが本物の「発祥の地」か、疑っていました。
あまりにも安易な、なんだか後から取って付けたような感じがしたので。

でもどうも「本物」らしいです。

なので、写真は取りませんでした。m(_ _)m
どうも、それらしく写る気がしなかったので。m(_ _)m m(_ _)m



さて、港に戻り帰りのフェリーを待ちます。
昼食どきなのですが、名物の海鮮丼をわざわざ食べにいくほどの時間もなく、また離島なのでコンビニなどあろうはずもなく、ターミナルのカフェには軽食がありますが、ここまで来てカレーっていうのもね。





この写真には見覚えがあります。多分ここが世界遺産に登録された時の報道で紹介されていたはずです。それで見たはず。



上の写真では欠けちゃってますが、「みあれ祭」といいます。
秋の大祭の折に、宗像にある七つの漁港の500隻以上の漁船が、沖津宮と中津宮の神様をお迎えし、九州本土にある辺津宮へお送りして祭礼を行います。750年前から行われていたそうな。



映像では、かなり壮観なお祭りでした。
これは、観光的には「売り」になるでしょうね。

帰りのフェリーに乗船。行きは「海」を楽しみたかたので、ずっとデッキにいましたが、帰りは気になっていた最下層の船室へ。
絨毯敷の船室に靴を脱いで上がり、到着までゴロ寝です。
懐かしい、高校生の時に言った新島へ向かう「東海フェリー」以来です。



行きに乗ったバスの折り返しで、最後の神様「辺津宮」へ。
ここは大きな神社です。大型バスが入れる駐車場があって、いわゆる「観光地」の佇まい。

「宗像大社」という名称は正確には沖津、中津、辺津の3社の総称なのですが、この「辺津宮」を「宗像大社」と称することもあるようです。(出雲大社 的な)
地元福岡では、「交通安全」の神様として知られているそうな。



神社全体は、このような樹木で覆われています。
本州の神社仏閣は、多くが「杉」に覆われています。高尾山とか高野山、日光もそうですね、天狗が出てきそうな巨木に囲まれています。
なのでここの樹木は、見慣れていないので珍しいですね。いや、そういえば、香港の寺院の周りもこんな感じだったかもしれません。やはり九州は「南国」なんでしょね。



これは鳥居のようですが、参道には面していないので、観光用(?)の鳥居?

どうも3社目なので、少々「お参り」疲れでしょうか。(毎年 正月には「七福神巡り」で、7社も回るのにね_(>_<)_)
拝殿までの写真はとってませんでした。

なのでいきなり拝殿です。





これは珍しい、拝殿の内部には「額」が飾られています。「百人一首」?

色々調べたのですが、ヒットしません (:>_<:)
(誰か由来をお教えいただければ幸いです)

拝礼を終え、隣接する「神宝館」を見るぐらいの時間はあったのですが、スルーして福岡へ戻ることにしました。
神宝館には、宗像大社から出土した多くの国宝が見られるのですが、どうも美術品とか工芸品ではない、埴輪とか土器の類は、鑑賞してもイマイチ ピンときません。

大社からは、福岡市内まで直通の急行バスがあったのでそれに乗車。
電車での乗り継ぎを考えると、これは便利です。



夕方に福岡の繁華街「天神」着。

結局、帰りの道中に適当な店がなく、遅い昼食となりました。

写真は入ったお店「竹乃屋」(福岡の鳥系のチェーン店らしい)の、「凍結ライムサワー」
凍ったライムが「氷」替わり、これはいいね、今度自宅でもやってみようかな。

以上、1泊2日の夏休み。

そんなにメジャーではない「観光地(?)」への旅はAniの定番なのですが、ほとんど一人旅なので、ツレがいるのは初めてかも。
同行してくださった方々、楽しんでもらえたでしょうか。

やっぱり「旅」は、いいね!!
2018/09/24 20:55 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」は、福岡市の北に位置する宗像市までJRで行き、そこからバスで港まで出てフェリーで中津宮のある「大島」まで行き、そこから遥か向こうの会場に浮かぶ「沖ノ島=沖の宮」を参拝するのがルートです。

博多からJR鹿児島本線で、宗像市にある「東郷」という駅までいきます。乗車時間 約30分。単線ではありませんが、田園地帯を抜けていく長閑なローカル線です。



「東郷」駅 です。

古びたローカル線の「渋い」駅舎をイメージしていたら、ピッカピカのモダンな駅でした。
調べて見ると去年新築したよう。もちろん宗像大社が世界遺産になったからです。

でも、じゃあ もし世界遺産にならなかったら新築してなかったのでしょうか。
逆に、世界遺産になったのですぐに新築したとしたら、なかなかフットワークいいですね。

大島に渡る港は「神湊(こうのみなと)」といいます。そこまでは東郷駅から西鉄バスで移動。約15分。





神湊渡船ターミナル 到着。ここもなんだか新しいぞ。





渡船「おおしま」も、新しい船でした。わずか25分の航海なのですが、立派な船です。なんと4階建て!

最上階が外のデッキで、3階、2階はエアコンの効いた椅子席の船室、で最下層の4階が靴を脱いでくつろげる絨毯敷の船室(寝っ転がって昼寝もできます。) 

大島港着。ヤバイ、港の写真がない。まあ、普通の漁村の佇まい? いやいや、ここのターミナルも新築されてました。



2階はおしゃれな カフェです。

大島は周囲15Km、人口700人の島。恐らく、主な産業は漁業。
フェりーの乗客の中には、釣竿を抱えた方がチラホラいましたので、世界遺産になる前のここは、観光客といえば釣り客だったのでは。ざっと見回したところ、宿泊施設は「釣り宿」みたいな感じでした。

今回 一緒の女子組は夕方の帰路フライトなので、あんまり時間がありません。なので急ぎ、まずは一番遠い「沖津宮 遥拝所」へ。

さて、どうやって行こうかと思いきや、フェリーを降りたら目の前に、遥拝所行きのマイクロバスが待機していて、15分で到着です。





社殿の後ろは「海」です。遥拝所の周りは、一軒だけ民家があるだけで、海沿いの崖に立つ感じです。



ここが、一般人には上陸出来ない「神の島」沖ノ島=宗像沖津宮に拝礼出来る唯一の場所となります。
では、肝心の「沖の島」は、果たして拝むことができるのか?



肉眼でもかなり微かにしか見えなかったので、写るかなと思っていたのですが、やっはり無理でしたね。

ちなみに、ちゃんと晴れていれば、こんな感じ。

images (2)

南海の孤島の海沿いの崖に立つと、感慨無量です。ずいぶん遠くに来たもんだ!

でも、ここ、ほかにはなんにもありません。次のバスを逃すと、しばらくボーっ待ってるだけ。

さっさと港まで戻ることにします。

to be continue \(^o^)/







2018/09/17 18:07 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
2日目。

昨夜は福岡在住のやはり高校の同級生と久々の再開、Aniは前回訪問時以来だから4年ぶり、ただし今回同行の同級生は高校卒業以来ということなので、実に40年ぶり(?)。

「感動の再会シーン」だったはずなのですが、Aniは予約した天神の水炊き屋に遅れて到着したので、間に合わず(>_<) 残念!

でも「涙の再会」というほどでも、なかったみたいです?

今回の福岡旅行、「糸島」探訪は最初から決まっていたのですが、2日目についてはまったくノープランでした。
いや、ママ友女子達には最初からいきたいところがあったのかもしれません、Aniだけノープランだったのかも。

彼女たちが、すでにAniが訪問したことのあるところに行くのであれば、別行動でもいいかなと思っていたのですが、彼女たち、なんと「世界遺産」に行くという。

「世界遺産」?
このあたりにそんなのあったっけ?

あったのですよ、それもつい最近世界遺産に認定されました。

ここです。

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群(「かみやどるしま」むなかた・おきのしまとかんれんいさんぐん)

世界遺産に登録されたのは2017年、Aniもニュースでやっていたので、そのことは知っていました。
ただ、沖ノ島や宗像大社ほかのこの遺産群については全く知りませんでした。このニュースで、そんなところがあるんだと知った次第。

なので、ここが福岡から1時間弱で行けるなんて、当然思ってもいませんでした。
普通、旅先で訪ねる場所については、多少なりとも事前に予備知識があるものなのですが、ここに関しては全くなし。
こういう経験も滅多にありません、果たして何が出てくるのか、迷わず彼女たちに同行することにしました。

さて、ではこの 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 は、一体どんなところなのか。
ざっと調べましたので、ささっと紹介しますね。



対馬に近い玄界灘に浮かぶ「沖ノ島」=沖津宮、九州本土に程近い「筑前大島」=中津宮、本土の宗像市田島にある=辺津宮 の、3つを総称して「宗像大社(むなかたたいしゃ)」といい、それに古墳群を加えたところが、今回世界遺産に登録されました。

宗像大社は「宗像3女神」を祭っており、いずれも「天照大神」の娘。長女が沖津宮、次女が中津宮、3女が辺津宮。古墳時代より豪族の宗形氏が代々神官を勤め祭っています。

島全体が神社である「沖津宮」は古代より女人禁制、男子も神官ほか限られた人々しか上陸できず、そこで行われた祭事の遺物が手付かずで残されていたことから、「海の正倉院」と称されます。

なので当然「沖津宮」へは直接参拝出来ません。(何しろ筑前大島から49Kmも先に浮かぶ島ですから) よって「筑前大島」の、岬の突端にある「遥拝所」から拝礼することになります。

よってこの3つの神社を拝礼するのが、正しいお参りなのだそうな。

それでは、当日の足取りを、さらっと紹介します。

と、その前に。

朝食は欠かさないAniですので、まずは腹ごしらえ。
旅先の朝食は、現地のンビニに行ってご当地もののおにぎり他とビールが定番なのですが、泊まったホテルは屋台ラーメン発祥の長浜程近く。迷わず「朝ラー」です。



ホテルから歩いて10分ほどの「元祖 長浜屋」へ。ここは前回も訪問しています。
「長浜ラーメン」は、その地区にある市場で働く人々のために、早い・安い・うまい を提供するため誕生したそうな。築地の「吉野家」と同じですな。



時間は 7:00。今日は土曜で市場はお休みなのですが、結構混んでます。
確か前回訪問時はもっと遅い時間だったので、観光客が多くて並んだ記憶がありますが、そこまで混んではいません。



多いお客さんは、これから仕事に向かうトラックの運転手さんや現場の職人さん達。ここ、この時間ならトラックが路上駐車しても大丈夫みたいだしね。また、Tシャツ短パンや、サンダル履きのお客さんもチラホラ。お近所さんが、休日の朝飯に訪れるようです。
今日はローカルな一面が覗けて、これもまた楽し。



写真は、替え玉したあとです。昨夜、水炊き屋のあとに人気の居酒屋で結構飲んだのに、朝からいけちゃうんだな、これが。



完食。

さて、待ち合わせの博多駅へ向かいます。

~続く~


2018/09/09 16:43 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
早いもので2018年も9月になってしまいました。

そのせいか、昨日今日と涼しいですね。なんか体が「ほっと」しています。

さて、タイトルに書きましたが、今年で年号の「平成」は最後となります。

これまで日本の年号は天皇が崩御されると変わる決まり(なのかな?)でしたので、来年には年号が変わることを事前に知っている我々は、ひょっとしたら日本の歴史上そのことを初めて経験する世代になるのかもしれません。(過去にあったのかもしれませんが、そこまで調べていません。あしからず)
まあ、これからは「天皇の生前退位」が恒常化するかもしれませんので、これからは当たり前になるのかもしれません。

恐らく、「年号」を日常的に使用している国は日本ぐらいなので、それ自体は日本の「よき伝統」として、残していくべきだとAniは思いますが、それでも「年号」ってめんどくさい、まず何故か覚えられない、なのに役所でも銀行でもほとんどが「年号」記入です。
生年月日の記入なんて、わざわざ「M,T,S,H」を書かせられるしね。

今回の改定を機に、全部「西暦」にしてくれないかな。
いろんな業界で恩恵があると思うのですが、ただ逆に「特需」がなくなるから歓迎しない人もいるのかもしれませんね。

話がそれました、「平成最後の夏休み」

Aniは自営なので、会社員時代のような「夏休み」はないのですが、お盆の16日だけお休みをいただき、1泊2日で福岡へ旅行してきました。

今回は、「便乗旅」です。
高校の同級生が「ママ友旅」をするいうことで、福岡に詳しいA部長(やはり同級生)がナビゲーターとしてお誘いを受け、そのついでにAniもお誘いを受け、それに乗った格好です。

福岡には遊びでは3回目の訪問となります。なんで太宰府などの有名どころはほぼ行っています。よって初訪問の女子組は15日に前乗りで有名どころを周り、合流の16日に福岡に隣接する「糸島」廻りをしてきました。

実は「糸島」、初訪問ではありません。
前回(2015年)訪問時に漁港にある「かき小屋」を訪れています。
(詳しくは当ブログの「大人の修学旅行(3)」
http://huazhong.blog.fc2.com/blog-entry-162.html

前回ブログに詳しく書いているのですが、簡単に言えば糸島は「福岡の湘南」みたいな感じで、海沿いはおしゃれなカフェやサーフスポット、30分くらい車で走ると「山」で、ハイキングやアウトドアスポーツが楽しめるという、今人気の場所なのです。
なにしろ福岡からのアクセスがいいから、リタイヤ後の移住先としても注目されています。

そんなことを前回訪問時に聞いていて、糸島観光をメインでしてみたいと思っていたので、まさに今回のお誘いは「渡りに船」でした。



上の地図でわかるとおり、まさに糸島、「海」あり「山」あり のところです。
半島の海岸沿いはかなりの長さがあり、漁港と海水浴場が点在、他に「夫婦岩」などの観光名所がいくつかあります。
また名門トーナメントコースの「芥屋ゴルフ倶楽部」など、ゴルフ場もいくつかあります。

方や「山」の方は標高が700m近くあって、結構「山深い」ところです。有名どころの観光名所で言えば「白糸の滝」、そばには「フォレストアドベンチャー糸島」のアウトドアパークもあったりして、「山派」の人でも充分楽しめます。

「海」も「山」も、そして「ゴルフ」も楽しめる糸島。だいたいどこからでも40分あればアクセス出来る感じです。
加えて大都会「博多」までも1時間弱で行けるので、「田舎」に飽きたら「都会」も楽しめるという訳。

リタイヤ後に沖縄などの南の島への移住を考える方、関東・関西方面からのアクセスを考えると、「糸島」って手もありますよ。

で、今回はほぼ半日コースの旅なので、糸島の隅々までとはいきませんが、一応「海」と「山」には行ってきました。

※ 今回、デジカメが壊れた(10年以上使用。寿命でした)関係で、自分で撮った写真が少ないです。なのでいろいろ借用しています。
   あしからず m(_ _)m

1.ドゥワンチャン/Duangjan (筑前深江/タイ料理)



ビーチに面した人気のタイレストラン。
ここの売りはその眺望。



外のテラス席。目の前は海です。

金曜日の11時半頃到着しましたが、既に先客多し。予約なしでしたが、テラス席が確保できました。
そのあと続々と観光客が入店してきましたので、あと30分遅かったら、テラス席は無理だったかも。

料理の方はベーシックなタイ料理。カレー、トムヤムクンetc。味的には多少日本人向けにマイルドかもしれません。

ここ、目の前のビーチに夕日が沈むそうです。だからおすすめはやっぱりその時間帯。

何度か訪れたタイでは、レストランや事務所に必ずタイ国王の写真が飾ってあるのですが、ここにもありました。
でもなんか違う、そう、2016年に前国王がなくなったので、写真はAniには初めての現在の国王の写真です。
最後に行ったのは2006年だからね。


だいたい、こんな感じの写真が飾ってあります。

2.bbb haus (スリービーハウス 福岡県糸島市志摩小金丸1897)

タイレストランをあとにし、次に目指したのは「芥屋の大門(おおと)」 日本三大玄武洞中最大の洞窟 です。
遊覧船で海から眺めるのですが、その日は波が高くて欠航 (>.<)
駐車場からだとかなり歩くみたいなので、ここは断念、しかたなく、海岸線をドライブして、テキトーにカフェがあったら入ってみようと、見つけたのがここです。



企業の保養所を改装した海辺の小さなゲストハウス。
雑貨を取り扱う会社がオーナーで、カフェとショップが併設されています。



「スリービー」は、こういう意味。
bet=静かな空間。ゲストハウスの売りは、自然に囲まれた穏やかな空間の提供。テレビはありません。
breakfast = 地元の「糸島野菜」をふんだんに使ったおいしい朝食。
beach = ハウスの目の前は「海」

ここのカフェからの眺望は、Ani的にはサイコーでした。



海に面した大きなガラス窓のすぐ前にカウンターがあるのですが、そこからではなく、ちょっと離れた席から窓枠越しの眺め、額縁のような効果があって、まるで絵画のようです。ちょうど海上を大型船が横切ったりして、これはいつまでも眺めていられるなと。

デザートセットを頼んだのですが、地元のフルーツを使っており、美味でした。1000円だったかな、まあ青山あたりならもっと取られるでしょうから、高くはないでしょう。

ただ、泊まると結構します。おひとり様20,000円より。ただしディナー 6000円を含んでいるので、決して高いとは言えないかも。

詳しくは、こちらのサイトを。
http://www.bbbhaus.com/eatlocally.html

3.桜井二見ヶ浦の夫婦岩 (糸島市志摩桜井二見ヶ浦)

印象としては「ベタな観光地」です。





糸島に「夫婦岩」があることは、今回の訪問にあたり糸島について調べるまで、実は知りませんでした。
でも「夫婦岩」、なんか聞いたことあるな、それに「二見」という響きもなんか記憶にある。

と思っていたら、ありました、「二見の夫婦岩」 三重県志摩にあります。
行ったことはないけれど、Aniの記憶にあるのは恐らくそっちの方です。多分そっちのほうが一般的にはメジャーです。

でも「二見」と「二見ヶ浦」。何か似てますね。

糸島付近は古墳時代からの歴史があり、遺跡もあります。同じく志摩も伊勢神宮があったりして、何かつながりがあるのではと。

現代的なレジャーやスポットが注目されている糸島ですが、歴史好きには見るべき遺跡、神社仏閣もあります。不思議なところです。

4.白糸の滝 (糸島市白糸460-6)



「芥屋の大門」が遊覧船の欠航で、もう一箇所くらい観光できそうです。
ここまで海沿いばかりだったので、「山」へ行ってみようと、こちらもベタな観光地の「白糸の滝」へ。

これもどこかで聞いたような響きです。確か静岡にあったような。
富士山の麓の富士宮市にある「白糸の滝」、そちらへは行ったことがあります。
やはり同じ「白糸」なら、そっちのほうが有名です。

標高は900m。流石にかなり涼しいです。でもさっきまでいた海沿いの夫婦岩から車で40分。コスパいいな、糸島。

先日の集中豪雨の影響でメインの道路が通行止めだったため、麓からは旧道で行くことになったのですが、対面通行できない山道で、かなりのスリルです。曲がりくねっていますがガードレールなんかないので、ちょっとでも油断すれば落っこちそうです。

で、到着、こちらも「ベタ」だな。

「ヤマメ釣り堀」に「そうめん流し」。茶店ではそばとか団子etc 売っています。

まあ、ここ展望台はそうなのですが、「自然散策道」も併設しており、ちゃんとした「山歩」もできそうです。

多分、暮らすとなれば、「夫婦岩」や「白糸の滝」などの「ベタな観光地」にはそうそういかないでしょうが、それでも糸島はいろんな魅力に溢れています。

この先、一週間以上の休みが取れるようなら、格安のエアチケットでいって、リーズナブルな民宿かゲストハウス、貸別荘があれば最高なんだけど、で、ゴルフして釣りして山歩きして、夜は新鮮な海鮮で一杯、なんて、してみたいね。

~続く~

PS.この旅はまだ終わっていません。2日目のレポートは次週!








2018/09/02 11:27 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
リンク
FC2ブログランキング
FC2ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリック お願いします。