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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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さて、再び山手通りに戻ると、こんな方が



けっこう派手な出て立ちなのですが、気が付きませんでした。
何度もこの通りを往復しているのですが、車だと見過ごしてしまうようです。

この像は、この奥にある五百羅漢寺の案内のようです。
ここ、存在は知っていました。ただ拝観料を取るのでパスしていたのですが、その日は無料、七福神ではないのですが、ちょっと寄り道することに。



「みどりの散歩道」 というほど緑を感じませんが、何か名称が必要だったのでしょう。



祭日に国旗を掲揚することは珍しくありませんが、この旗を掲げるのは珍しい!
いや、国旗じゃないから、いつも掲揚しているのかな?



到着!



そうそう、無料、これ重要!



お寺の拝観自体は無料で、この「羅漢堂」が有料のようです。500円。



元禄時代に松雲元慶禅師というお坊さんが、十数年の歳月をかけて約五百体の羅漢さんを彫り上げたそうな。
そのうち現存する300体が展示されたいます。

rakan 2

300体近くあるのに、ひとつひとつ違ったお顔で、それぞれ豊かな表情をしています。
ひとりの人間が何年もかけてこれを作り上げたこと自体がすごいですね。
東京都の重要文化財に指定、維持費を考えれば拝観料500円は適正価格でしょう。



この原爆の碑は、太平洋戦争時に慰問先の広島で原爆により亡くなった 移動演劇団「さくら隊」の慰霊碑です。
終戦後、彼らとゆかりのあった徳川夢声他の俳優・歌手たちが建立しました。
のちのこのお寺がスポンサーとなって「さくら隊散る」という独立系の映画も作られています。

さて、最後の七福神が鎮座されている 目黒不動尊へ参りましょうか!



参道にあるうなぎ屋さん。「八つ目うなぎ」で有名な 「にしむら」

ここでちょっと うんちく を。

東京には「目」のつく不動尊がいくつかあるのですが、これらは密教の「五行思想」に基づく「五色不動」です。

五色とは 赤・青・黒・黄色・白 のことで、密教(天台宗・真言宗)のお寺に行くとよく飾ってあるあの布(五色帳幕がそうです。


こんな感じ。

で、ここ目黒と目白(豊島区)は有名ですが、他に 目赤(文京区)、目青(世田谷区)、目黄(台東区、江戸川区)が都内にあります。

「目」がつくことから、どこも眼病にきくとされ、やはり「目」にいい「八つ目うなぎ」が門前で売られることになったそうな。



「八つ目うなぎ」、食べたことありません。なのでお土産にと思ったのですが、メニューにはないぞ?普通のうなぎだけの様子。
さらにこの日は参拝客が多いせいか、焼き上がりまで1時間待ち、断念しました。



山門が覗いています。



初詣の参拝客で、ずいぶんの賑わいです。



屋台がたくさん出ています。 なんだか懐かしい風景だな。



目黒不動 正式名称は 龍泉寺。
ここは数ヶ月前に訪れています。なので大体の寺のロケーションは知っていて、七福神である恵比寿様は門外にあるのですが、せっかくなので ご本尊様にもご挨拶を。



これはご本尊様ではありません。本堂の裏にある「大日如来坐像」



懐かしいな、お面。でも、売れてない(>_<)



これもレトロだな、でも、どれも絶対に落ちそうにない景品だらけ!



まだあるんだ スーパーボール。 でもやっぱり 売れてない (>_<)



だいぶ寄り道しましたが、ようやく 恵比寿様 にご挨拶です!

七福神巡り、完了! ただ、最近の御朱印ブームで、恵比寿様の御朱印もらうのに 30分かかります。

ということで、時間つぶしに参道をブラブラしていたら 



たこ薬師?なんか面白そう!



天台宗のお寺。このお寺の開祖が蛸と縁があったらしい。

でもって、無事に御朱印をもらい、帰りはここからの最寄駅 東急目黒線の「不動前」駅へ向かうべく「かむろ坂」を歩いていると

「かむろ坂」(ここは知る人ぞ知る 桜の名所 です)
kamuro sakura
道路を囲む「桜のトンネル」!



なんか工事しているなと思ってたら、公園ができていました。そして こんな像が。



ふ~ん、そうだったんだ!


ということで、今年の七福神レポート、いかがでしたか?

もう都内には有名どころはないのかなと思っていましたが、まだまだありそうです。

来年は 豊島区あたりを攻めようかと\(^o^)/ 

2020/02/02 10:13 散歩・旅行 TB(0) CM(0)


さて、5番目の七福神は、大黒天の「大圓寺(だいえんじ)」



前回紹介した「行人坂」、ホリプロの事務所のすぐ近く。



ここは駅に近いせいか、また目黒不動尊の参道の途中でもあるので、ずいぶん人で賑わっています。
そうそう、2年前のNHK「ブラタモリ・目黒」のオープニングがここだった、なので知名度はあるのでしょう!

こちらの境内には五百羅漢や重文の釈迦如来像、阿弥陀堂ほか所狭しと見所があるのですが、Aniが気になったのは、これ。





歌舞伎や浄瑠璃、落語で有名な「八百屋お七」を弔っているのです。

一般的に広く知られているのは、江戸時代初期、天和の大火で焼け出された本郷の八百屋の娘 お七が、避難先の寺で知り合った寺小姓 吉三と恋仲になり、その後二人は引き離されてしまうのですが、火事が起きれば吉三に会えると考えた お七は自宅に火を放ち、放火は大罪、哀れ お七は品川の鈴ヶ森刑場で「火炙りの刑」に処されるというもの。
実際にはこの話が本当かは不明で、よくわからないそうです。上の話も、近松門左衛門の戯曲がベースらしい。

また大圓寺に伝わる話によれば、その後 吉三は僧侶 西運 となり、お七の霊を弔うため、ここから浅草・浅草寺まで往復十里を一万日に渡ってお参りしたとのこと。それで寺前の坂が「行人坂」と名付けられたそうな。

その西運の墓が大圓寺(正確には大圓寺裏にあった明王院、のちに大圓寺に統合された)にあり、別に葬られていたお七と合祀するために、のちに墓碑が建てられたそうな。

いや、目黒から浅草までって、相当な距離だぞ。そっちに感心してしまいました(>_<)



大圓寺を出て目黒川まで行人坂を下っていくと、目黒雅叙園(いまは、ホテル雅叙園)にぶつかります。

大圓寺が併合した明王院はもともとここにありました。



なので、お七と吉三の名残が残っています。



この井戸は、浅草までの一万日行をおこなった西運が、毎朝行水を行ったとのこと。



最近は、桜の名所として有名な 目黒川。



ん、なんだこの建物は?



おお、なんと。「目黒エンペラー」ではないか!
何十回も、この前を通り過ぎていたのですが、全然気付かなかった(>_<)

1973年開業。いわゆる「ラブホテル」の草分け的存在です。

多分1970年代に関東地方に暮らした方なら、深夜の関東ローカル局(今のテレビ朝日とテレビ東京は、全国キー局ではなく、関東ローカル局でした。テレビ朝日は「NET(日本教育テレビ)」、テレビ東京は「東京12チャンネル」と名乗っていました。)で流れたCMを目にしているはずです。(動画探したけど、見つからず(T T)

当時は怪しげなCMの意味がよくわかっていませんでした、でも「エンペラー」の響きが妙にかっこよくて、多くの暴走族が「エンペラー」を名乗っていましたっけ!



山手通り。正月2日はガラガラです。

で、その山手通り沿いにあるのが、6番目の七福神「蟠龍寺」。弁天様。



住宅街の奥まったところにある、こじんまりとしたお寺です。

弁財天は芸能・芸術を司る神様。なのでこちらのお寺もアーティストの方の信仰熱く、なんと境内にスタジオがあるとのこと。
(画像で確認できませんが)



祠の中に鎮座されているのは、

sekibutu bennzai

珍しい、石仏の弁天様です。



また、こちらも 面白い!



「おしろい地蔵」

江戸時代から歌舞伎役者の信仰が熱く、「美人になれるご利益」があるそうな。
まずはお顔におしろいを施し、残りを自分の顔に塗って祈願します。

よく見ると、お地蔵様のお顔はうっすら白塗りですね。
口には紅もさしてありました。

長くなりましたので、最後の目黒不動尊は次回に m(_ _)m

~続く~
2020/01/25 20:24 散歩・旅行 TB(0) CM(0)


JR目黒駅。
アトレが併設、となりに2年前?かな、ニトリが出来たので、都心にしては非常に便利です。
そのあたりが「住みたい街ランキング」で、常に上位に来る理由でしょう。

ちょっと足を伸ばせば、前回紹介したドンキもあるし、向かい側の東急口にあるアトレ目黒2の方に行けば、ザ・ガーデン(高級食料品店)、無印良品、ちょっとしたブランドショップもあります。

さて、今回はお寺巡りはお休みして、目黒駅周辺で、Aniが気になるところをご紹介します。

場所については、下記の地図を参考にしてください。

meguro ekimaetizu

まずは、



ここは「権之助坂」(地図で言うと、真ん中左にある ホテルアベスト目黒の下の大きな通り。左に行くと目黒通りになります。)
の一番目黒駅に近い雑居ビルの入口。さっきのホテルが入っている「メグロードビル」です。

奥のほうがメグロードビルの地下に入る入口で、手前はサンフェリスタビルの入口。

この二つのビルはそこそこ古い、全部飲食店が入ったビルで、チェーン系から有名店、個性的なお店などいろいろ楽しめます。
作りも面白くて、権之助坂側と反対側のバス乗り場の通りの両方に入口があります。写真はバス乗り場側。

なかに入ると、なかなかのレトロ感。



で、中でも個性的なのが、このお店。



本棚?



名前からして、飲食店らしい。

で、どうやって開けるかというと、



引っ張れば開きます。

ちなみにこの先にもう一つドアがあって、これも仕掛けがあります。
そちらの方は、実際に行って、お確かめください。

ちなみにAniは中に入ったことはありますが、利用したことはありません。
内容的には、ダイニングバー、ちょっと凝ったメニューの居酒屋さんのようです。

さて、次は、



場所は真ん中左上にある、100円ショップ キャンドュ東急ストア目黒店のとなり奥のビル1F。

普通の「町中華」。最近「町中華」ブームらしいです。BS・TBSでも、「酒場放浪記」っぽい「玉袋筋太郎の 町中華でやろうぜ!」なんて番組がやってますしね。

まあ、Ani的には、10年以上前から「町中華」ブームが続いていますが。

で、気になっていた理由は、



安くない?味はどうなんだ?

ということで、その日のランチはここにしました。

注文は、チャーハン、餃子のハーフ、もちろん生ビールもつけました。
(半分食べて、写真の取り忘れに気づいたのですが、あまり綺麗な絵ではなかったので、掲載は見送りましたm(_ _)m )
これで総額 750円、味も普通のおいしい!お勧めです!

で、そこから駅の方に戻って、信号を右にまがった、地図でいうと、ちょうど「東急ストア」の文字の「ス」あたりになるのが



目黒シネマ。映画館といえば、今は殆ど「シネコン」になってしまいましたが、ここは昔懐かしい「単独館」です。



この、階段を下りていくところが、いいですよね。ワクワク感が増します!



上映作品も懐かしや、ここは昔で言うところの「名画座」ですね。若い頃はよく行ったなあ。
「名画座」と言われても、現在の若者はわからないのでしょうね。



目黒駅の周辺は、とにかく坂が多いです。目黒駅自体がちょうど坂の頂上に立ってる感じかな。



この「行人坂」は、地図で言うと 真ん中左ちょっと下の「とんかつ とんき」と、その斜め左下のある「大円寺」のあいだの通り。

「行人坂(ぎょうじんざか)」の、由来は次回紹介するこの「大円寺」(ここも七福神)と関係しているので、そっちで書きます。



で、2つ前の写真にもチラッと映ってたのですが、この坂の途中に、芸能プロダクションの「ホリプロ」があります。

いつもおのあたりを通るときは、誰か所属の芸能人に会わないかなあと思うのですが(和田アキ子さんとか)、一度も会ったことがありません。

まあ、あんまり売れていない人には会ってるのかも知れませんが、気づく訳もありませんしね。

~続く~
2020/01/19 18:46 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
2020年 令和2年!

皆様、あけまして おめでとうございます m(_ _)m

オリンピック・イヤーだからか、2020年に何か特別な「年」を感じるのは、Aniだけでしょうか。
まあ、個人的には「還暦」を迎える年なので、それで「特別感」があるのかも知れませんが、やはりオリンピックは世界的なイベント、それなりに「節目」の年になることは間違いありません。

また世の中を眺めてみれば、気になることもたくさんあります。オリンピック後の日本の景気、日韓関係、北朝鮮動勢、中東も何かヤバイですね、あと米国の大統領選。

多分今年前半の日本は、何かにつけてオリンピック・モードで浮かれ気味になると思いますが、油断大敵!たまには気を引き締めて、みんなで乗り切って参りましょう。

さて、毎年恒例の七福神めぐりも、今年で14年目になりました。
始めたときは46歳だったね、そう考えるとずいぶん昔に感じます。なので、都内の有名どころは殆ど行ったのかと思いきや、まだ大物が残っていました。

江戸山手七福神

「江戸最初・山手七福神巡り」

港区の白金から目黒区の目黒不動堂を巡るコースで、頭に「江戸最初」とつくのは、新宿に「山ノ手七福神」というのがあって、それと区別するために、こっちのほうが古いから、あとになってくっつけたと思われます。
(ちなみにこちらは江戸時代中頃、新宿の方は明治になってから始まったとのこと)

このエリアは江戸時代、江戸城に対する「裏鬼門」(南西。北東の「鬼門」に対し、南西が「裏」にあたるとされたため)に辺ります。「鬼門」とは読んで字のごとく「鬼が出入りする門」のことで、ここから不吉なことが入り込むと信じられていたため、寺社を立てて封じました。
ちなみに江戸城にとっての「鬼門」を封じるために造営されたのが、上野の寛永寺です。で、この地では「目黒不動堂」がそれにあたります。

この辺はそんなことで、将軍家が鷹狩りで訪れた際に目黒不動堂に参拝するなどしたことから当時の人気観光地となり、その人気にあやかって現在の目黒通り沿いに七福神を祀ったようです。

ちなみに「目黒」「鷹狩り」とくれば、思い浮かぶことはありませんか?
そう、落語で有名な「目黒のさんま」は、この辺のお話です。

毘沙門天

ルートは こんな感じ。

赤くなっているところが桜田通りと目黒通りが交差しているところで、そこの寺から目黒通りをJR目黒駅方面に登っていき、駅を通り過ぎて山手通りを超えたところにある目黒不動堂まで。

どこの七福神でも、回り方に決まりはなくどっから初めてどこで終わってもいいのですが、ここはちょっと面白くて、港区側(地図の右上の3箇所)から回ると、「無病息災・長寿祈願」となり、目黒区側(地図の左下の3箇所)から回ると、「商売繁盛祈願」になるそうな。

仕事は今年もマイペースでいきたいので、Aniは家族分も含め「無病息災・長寿祈願」で回ることにしました。

1.瑞聖寺:布袋尊



スタートは「白金」駅から。目黒通りからちょっと奥に入ったところだと思い、住宅街に入ってうろちょろしながらようやく到着。



立派な山門。



かなり大きな寺です。本堂の隣に真新しい社務所がたってました。

どうもAniは裏から入ったようです。なので本堂から続く参道から寺を出てみると



あれま、参道は目黒通りに面していました。さっき出てきた地下鉄の駅はすぐ隣、どうもずいぶん遠回りしたようです。

さて、次のお寺はとスマホで確認すると、桜田通り沿い。目黒方面と反対ですから、戻る感じです。
そうか、「白金」ではなく、ひと駅手前の「白金高輪」で下車すればよかったんだ。
行けばなんとかなると思っていい加減に下調べした報いですね。
トボトボと、目黒通りを下りました。



シェラトン都ホテルを通り過ぎます。香港駐在時代、帰国した時に1度だけ宿泊しました。全然覚えてないけど。



目指す交差点が見えてきました。



実はこの辺は仕事でしょっちゅう通っています。
なので、この交差点の名称が、ずっと気になっていました。

「清正」って、戦国武将の 加藤清正 のことかな?この辺り、何か関係(屋敷があったとか)あるのか?

2・覚林寺(清正公):毘沙門天



しょっちゅう通っているので、ここにお寺があることはもちろん知っていました。



境内に入るのは初めて。



寺の由来を確認しましたが、加藤清正のことは出てこない。寺の正式名称が「最正山 清正公 覚林寺」。それで交差点名が「清正公」なのか。



毘沙門天は別の祠に祀られていたので、お参りを済ませ、御朱印をいただきました、で、そこに同寺の「参詣のしおり」があったので、頂いて読んでみると。。。

ありました、清正公とのゆかりが。

このお寺の開祖は清正が朝鮮出兵の折、同地から連れ帰った朝鮮国王族の皇子で、彼はその後清正に大切に養育されたため、恩義を感じて出家した後、この寺に清正公を祀ったそうな。
清正は「清正公」として神となり、江戸時代には庶民に人気だったそうな。

やっと「謎」が解けました、ああ、すっきりした!

で、港区最後の寺へ、同じ道を引き返すのはつまらないので、ちょっと寄り道して



明治学院大学の横を通ります。



ミッション系ですので、洋館みたいなのはチャペルかな。

ここは40年くらい前に2度、訪れています。入試とその発表。見事に落ちました。
こんなだったかな、ここも全然記憶にありません。
というか、当時地下鉄・南北線なんてなかったから、当然「白金高輪」駅はなく、着くまでにずいぶん歩いた記憶があります。
たぶん都営浅草線の「高輪台」から歩いたんだと思います。



ん?



「ヘボン」って、ヘボン式ローマ字の考案者かな?調べたら、そうでした。へー、明治学院の初代総理だったんですね。



明治通りに戻り、次のお寺の途中にあるのが 「ドンキホーテ」

シックな外観、あのケバケバしさはありません。やはり「白金」だからだね。



なんだか、店内もスッキリしてるぞ、雑然さがありません。



でも、正月2日に 「しめ飾り」 買う人、いるんだろうか?
 
3.妙円寺(白金妙見):福禄寿尊・寿老人尊



通り沿いなのですが、あまり目立たない、見逃しそうです。



ここはこじんまりとしたお寺です。なのに福禄寿と寿老人の2神をお祀りしています。
いや、別にそれが良くないと言っているわけではありません。



けっこう急なスロープです。このあたりはホントにアップダウンが多いですね。
暮らしている方にとっては、足腰が鍛えられていいかも (>.<)



奇跡的に残っている、レトロな煙草屋さん。
いつまであるかな。



港区巡りはこれで終わり、次は目黒区です。
ですが、ここは品川区。

そうなんです、このあたりは品川区と目黒区が入り組んでいるんですな。
ちなみに JR目黒駅は目黒区にあるのではなく、品川区上大崎にあります。

さて、目黒駅前でランチして、目黒区を攻めましょう!

~続く~
2020/01/05 15:54 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
気がつけば、12月!

毎年毎年、なんでこんなに月日は早く過ぎていくのかと思うのですが、思うに多分、春とか秋とか過ごしやすい季節は、もうちょっと続かないかなと思っているうちに終わってしまうので、夏や冬の厳しいい季節の訪れが、恨めしいのかもしれません。

しかし今年に関して言えば、いわゆる「日本の四季」的な季節の移ろいがなかったかの印象があります。

つい半年前のことも、あんまり覚えていないAniですが、年明けは普通に冬だったのが、梅雨の時期はあんまり雨は降らなかったけれどダラダラ続き、そんなん熱くない夏から、秋は雨と台風ばっかりではなかったでしょうか。

日本の季節って、わかりやすく暑くなったり寒くなったりしていたと思うのですが、今年に関しては何かずれてたような気がします。

それでも、やはり日本人ですから、きっちり四季の移ろいは感じたいなと思うAniです。

今年も「秋」を求めて、お気にの「そうか公園」を早朝散策!




朝日がいい感じで、木々を照らしています。



鮮やかに!



紅葉の「赤」。
自然界の「赤」って、いいですね!
人工的に出せない色味だと、Aniは思います。



そうか公園は、田んぼの真ん中にあります。周りはこんな感じ。
恐らく、ここは田んぼを潰して作ったはずです。

Aniにとっては、このずーっと田んぼの広がる光景が、幼い頃の原風景です。



改めて思ったのですが、ここそうか公園は、「紅葉」を意識して作られていないのでは。
よくよく見てみると、色づく木々はそんなにたくさん植えられていません。
このアングルは、たまたまそれっぽく見えるところ。



ちょっと離れたところに、小高くなった小径があるのですが、この公園で再現したかったのは、恐らく「武蔵野の雑木林」。



この時期に色づかないということは、この楓?紅葉?は、赤く色づかない種類なのでしょう。



この日は朝日がいい演出をしてくれています。
なぜか肉眼で見るより、写真のほうが綺麗に撮れています。



ここは夏の花火大会のときに、ゴザ引いて鑑賞する芝生の広場。



ご主人が投げた輪っかを追いかける ワンコ !



喜び勇んで、咥えた輪っかをご主人のもとへ運びます。
こういうの見ると、犬 飼いたくなりますね!



もう「秋」は終わり。



でもないか、池周りの木々は「紅葉」っぽいね。



あえて残しているのか、桜の落ち葉が「秋」を感じさせます。

この葉っぱを片付ければ、もう「冬」が始まります。

2019/12/01 18:52 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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