歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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50歳を過ぎると男女を問わず悩まされるのが 「頻尿」

病気(前立腺肥大、膀胱炎など)が原因の場合を除き、健康な人でもなるその原因は「加齢」です。

Aniの場合、若いころから頻尿気味だった気がします。特にお酒を飲むと極端に近くなる、まあ、そもそもお酒には利尿効果があるので当然なのかもしれませんが、50歳を過ぎたあたりからは、お酒を飲まなくても頻繁にトイレに行くようになりました。

先週、偶然見た「名医とつながる たけしの家庭の医学」というTV番組で、頻尿の改善方法について放送していました。
出演していた独協医大の泌尿科の先生によれば、高齢者の頻尿は加齢によって尿意が早く訪れるようになることが原因とのこと、薬によって治癒することも可能ですが、簡単にできる方法として、東洋医学の「ツボ」を刺激することによって、尿意の訪れを遅らせることができるそうです。

番組では「三陰交」という足のツボを、朝昼晩に一分間強く押す方法を紹介しており、番組に登場したモニターの女性は、一週間続けた結果、トイレの回数が半分に減っていました。(昼間に8回以上トイレに行く人が、一般的には「頻尿になるそうです)

昔から「ツボ」には興味があって、本を買ったり(どっかいっちゃったけど)いろいろ試したりして、実際に効果も感じていたので(青竹ふみの足裏マッサージはたまにやっていて、それなりに効果あると思っています)、「頻尿」に効く「ツボ」について、もう少し調べてみると、TVで紹介した「三陰交」を含め、東洋医学では「脾経」という「経絡(「ツボ」をつなぐ経路。神経みたいなもの)への刺激がいいようです。

「脾経」については、このサイトに詳しく出ています。

http://chuplus.jp/blog/article/detail.php?comment_id=1526&comment_sub_id=0&category_id=218

で、番組で紹介した「三陰交」に加え、ここも刺激したらより効果的なのではと思いついた方法があるので、紹介します。

1.足の親指の骨の周りのマッサージ

親指の付け根の太い骨の内側から土踏まずにかけて、「脾経」のツボである「太白」「公孫」があります。
この辺りを手でも青竹ふみでもいいですから、痛気持ち良い程度にマッサージしてください。
その中で、特に痛い箇所があればそれが「ツボ」らしいのですが、いまいち自信がありません。
なので、その周辺をまんべんなく刺激します、これでも十分効果があるそうです。

2.三陰交への刺激

こっちの「ツボ」のほうが、比較的わかりやすいかもしれません。
脛の内側の骨沿いで、うちくるぶしから指4本分上がったところにある、なんとなく窪んでいて痛みを感じるところがツボ。
ここを1分間強く押します。

これを両足に対して、朝昼晩の一日3回、まずはやってみましょう。

さて、効果のほどは?

Aniも初めてまだ3日目なので、はっきりと効いているかは断言できません。

加えて「個人差」は絶対にあると思います。効く人効かない人、こればっかりは、やってみないとわかりません。

さらに加えて、尿の排泄はいろんな要因で日々違います。

たくさん水分を取れば当然出る量も増えますし、気温が低ければ近くなるのは体の摂理として当然なんだそうです。
夏場は汗をかくので、当然尿の量は減ります。

また尿意は精神的な要因も影響します。「間に合わない」恐怖感が、さらに尿意を早くするようです。

あと、もう一つの頻尿対策として、「膀胱を鍛える」方法もあるそうです。

要は尿意を感じてもすぐには出さず我慢していると、膀胱に貯められる尿量が増えるとのこと。
加齢による頻尿は膀胱に貯まる尿量が小さくなるのではなく、貯まる前に尿意が訪れる現象なので、訓練すれば尿を貯められるようになるそうです。

確かにこれには思い当たることがあって、Aniの場合、「間に合わない」恐怖感から、訪れる場所のどこにトイレがあるか真っ先に確認する習慣が身についてしまっていることが、逆に「頻尿」を助長しているのではないかと。

旅先でも仕事中でも、自分はすぐにトイレにに行きたくなるという意識があるから、尿意を感じる前に行けるときにトイレに行きがちです。これって、どうやら「膀胱」を甘やかしていたようです。

今日も 朝風呂からのビールですので、平日に比べ水分摂取量は確実に増えます。
しっかり「頻尿マッサージ」、さっき行いましたが、果たして効果のほどは?

Aniの場合、効果があったとしても、わからないのかもしれません。(:>_<:)


2018/02/11 10:35 その他 TB(0) CM(0)
昨夜は「南の家族」の新年会。

よく飲み、よく食べ、よく笑い v(^-^)



ことし一年、頑張れそうです!

さて、今日は ちょっとばかり「飲み疲れ」モードにつき、 閑話2題。

1.越路吹雪物語

TV朝日 月~金 昼ドラマ(12:30~50)、「トットちゃん」の後番組の「越路吹雪物語」



以前の当ブログで、「トットちゃん」のクオリティーの高さを称賛しましたが、今回の「越路吹雪物語」もいい感じの滑り出しです。

アラカンのAni世代でも、コーちゃんこと越路吹雪については亡くなったのが10代後半のときで、かつジャンル的にはシャンソンという、若者にはあまり馴染みのない音楽、当時は紅白で観るぐらいでほとんど関心がなかったのですが、亡くなった時の年齢に近くなった今は、その半生が知りたくなりました。特に親友だった作詞家の岩谷時子との関係については、非常に興味があります。

ドラマのつくりは前作に引き続き、オーソドックスで安定した演出で、安心して見られます。
またこのシリーズは「子役」の演技が素晴らしい!

Ani的にはお勧めのドラマです。

2.「池の水を全部抜く」 その後

TV東京の正月特番で池の水を抜いた、我がフェイバリット・パークの「草加公園」
抜いた後、どうなっているか、先週確認してきました。



「かいほり」といって、干上がった池を天日干しして、駆除対象である外来種のブラックバスやブルーギルの幼魚や卵を死滅させるようです。

しかしオンエアで観て、あんなに外来種がいるとは想像していませんでした。
何度も訪れていますが、あの池、魚の気配があまり感じられなかったものですから。
カモなどの水鳥は多かったのですが、水が濁っていて魚の姿は確認できませんでした。あんなにいたんだね。

抜かなかったほうの池の水は相変わらず濁っていたので、抜いたほうの池に水を入れても、底まで見えるような澄んだ池にはならないでしょう。目に見えて水を抜いてきれいになった感じには、恐らくならないかも。

ただここの池は水鳥を見るには最適なので、Ani的にはそれで充分です。
2018/01/14 18:07 その他 TB(0) CM(0)
2017年も残すところあと9時間、さっき雪が降ってましたね、皆様いかがお過ごしですか。

師走の風物詩といえば「大掃除」
なんでまたこの暮れの忙しい時期に、加えてあまり掃除向きとは言えない冬の寒い時期にやるのか。

大掃除の由来をAni的に類推するならば、お寺や神社が日頃マメに掃除出来ないお仏像や祠などを新年をむかえるにあたり綺麗にしたのが始まりで、やがてそれが庶民まで広まったのではないかと。
ただ新年を身奇麗にして迎えたいという日本人的心情は理解できるのですが、やっぱりめんどくさいですね。

合理的に考えれば、大掃除に一番適しているのは季節の変わり目でしょう。四季のある日本では夏用・冬用の支度が必要なので、簾や暖房器具を引っ張り出すついでに行うのがよろしいかと。
前の会社の同僚で、大掃除はゴールデンウイークにやるという人がいましたが、なるほど、陽気もいいし混んだ行楽地にいくよりはいいかもしれないと思ったものでした。

日頃からマメに掃除していれば、そもそも暮れの大掃除はいらない?
ただ、それができないからみんな暮れになってやるんだよね。結局Aniもそうです(>_<)

さて、今年の大掃除。
家の隅々まで全部やるのは厳しかったので、前々から気になっていたキッチンの床だけはやろうと決めていました。
フローリングなんですが、さすがに15年以上たっているので、ところどころ「黒ズミ」が目立ちます。
普通に拭いたくらいじゃ落ちない汚れです。

なんか特殊な洗剤でも使えば落ちるのかなと思案していたのですが、たまたま見たテレビでしつこい汚れの落とし方みたいな番組をやっていたので、それを参考に以下をチャレンジしてみました。

用意するのは







クリーナーの原液を15倍くらいに水で薄め、それをキッチンペーパーに浸します。



で、汚れのひどいところにペタペタ貼っていきます。



こんな感じ。

で、そのまま1時間くらい放置。

で、そのキッチンペーパーで汚れをこすると、これが面白いくらいに汚れが落ちます。
それでも落ない汚れは、原液を汚れに直接ふりかけ、そこを使用済の歯ブラシでこすります。これでほとんどの黒ズミは落ちました。

最後によく絞った雑巾で水ぶきし、完了。

掃除前がこんな感じ



で、掃除後はここまで綺麗になりました。





せっかくここまで綺麗になったので、あとは丁寧にワックスがけして終了なのですが(ここでワックスがけしてコーティングしないと、また汚れが染み込んでしまうので。日頃の掃除も楽になるし)、それは来年に持ち越しです。

もっと早く(大掃除前に)教えてくれよという、ツッコミが聞こえてきそうですが、そこはAniなのでご容赦を。

それでは皆様、良いお年を!

来年もよろしくお願いします。 m(_ _)m v(^-^)

2017/12/31 14:36 その他 TB(0) CM(0)
師走に一年を振り返るこのネタは、2014年から始めましたので、今年で4回目となります。

これまでどんなことを書いてきたのか読み返してみましたが。。。

なんだかな~、ほとんど毎年同じようなこと、書いてることに気づきました。

観た映画、ゴルフ、大人キャンプ、ライブ、全県制覇の旅。
メインテーマは毎年同じ。
仕事も自営業ですが、月~金のルーティーン請負が幸い継続しているので、この4年間ほとんど変わらず。

まあ、それもやむ無しかな。

会社に所属していれば、異動、転勤、昇進・昇格、あるいは降格 (>.<)、年齢的には定年が近いですから、定年後の身の振り方の選択など、それなりのイベントが、何かしらあったりします。

また家族がいれば、子供関連では、進学・就職・結婚・出産、夫婦関係で言えば、熟年○○(?)とか、ありますよね。
もちろん「親」の問題、介護・死別などはAniにもありますが、幸いうちは両親とも、ありがたいことに超元気でいてくれています。

「親」の件を除くと、Aniには「起こりえないこと」ですからね。

そんな感じの1年だったのですが、一応振り返ってみますと

1.映画

「この世界の片隅に」
「ラ・ラ・ランド」
「ブレードランナー 2049」

あらま、今年は3本しか見てませんでした。

少なくなった理由は思い当たります。
ひとつは「条件」が合わなかったこと。

よほど観たい作品ではない限り、あんまり遠くまで観に行く気にはなりません。
なので最も近いレイクタウンで観れない場合は、そうでもない作品はパス、今年に限って言えば、「シング」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2」

両作品ともレイクタウンで上映していたのですが、吹き替え版しかやっていませんでした。
「シング」は微妙でしたが、「ガーディアンズ」は字幕版で見ないと意味ないのでパス、この2本を見ていれば5本だったので、それなら例年並みだったかな。

もうひとつの理由は、NETFLIX(ネット配信サービス)の影響。

去年の暮れに 50型TVとサラウンドスピーカーを買い、同時にNETFLIXにも加入したので、家でもそこそこ映画が楽しめるようになったから。月1000円弱払っているので、観ないとモト取れないしね。

こっちの方は、月一ぐらいで映画観てました。
だいたい新作は1年遅れくらい、観たかった作品もかなりあるので、当たり外れはありましたが楽しめました。
観た作品の全部は思い出せませんが、「舟を編む」「探偵はBARにいる」が面白かった。

2.ゴルフ

アジア取手 2回
長瀞C.C   3回
板倉C.C   1回
ゴールデンレイクス 1回

同級生が始めた関係で、今年は7回、いいペースかな。
ただホームコース長瀞は3回、年会費の元は取れてませんね。

相変わらず腕前の方は下手っぴです。練習もしないしね。
でも楽しいからいいんです、たまにいいショットが出ればそれで満足。
スコアにこだわるとかえってストレス溜まるので、今後もそこは考えないことにします。 \(>.<)/ 

3.ライブ

音友OBライブ 「冬の陣」「夏の陣」の2回。

今年で結成30数年の我らPCも、そろそろネタ切れです。
来年こそ「新曲」を。頑張らねば!

4.旅

大人キャンプ「春」「秋」 ともに参戦。

両方共「雨」でした。
参加者の皆様申し訳ない、多分 最強「雨男」 Aniのせいです。

でも「雨のキャンプ」、秋は本格的に降られたけれど、あれも風情があってよろしい、まあ、1回でいいけど。

全県制覇の旅は「富山編」

ずーっと行ってみたかった 「おわら風の盆」に行けたのは、相当嬉しかったです。
富山はいいところでした、再訪アリの場所です。

どうもAniのDNAには「北」の血が流れているようで、西日本よりも北陸・東日本に心惹かれます。
再訪アリで言えば、富山と盛岡ですね。

と、まあ こんな感じの1年でした。

以上、ここ数年の「代わり映えのしない」日常に、ちょっと不満ぎみのAniでしたが、「代わり映えのしない」ということは、病気や不幸といったネガティブなことも起こっていないということなので、本当は逆に感謝すべきことなのかもしれません。

いや、そろそろあちこちガタくる歳なのに、健康でしたいことができているわけですから、そこは感謝しなくちゃいけませんね。

何に感謝?、それは元気でいてくれる両親、そして懲りずに付き合って遊んでくれる友人でしょう!

来年もひとつ、よろしくお願い申し上げます m(_ _)m









2017/12/17 13:55 その他 TB(0) CM(0)
ちょっと前までは
「仕事一筋で無趣味」
なんて中高年男性がたくさんいましたが、最近はどうか?

まあ聞きませんね、そんな人。

Aniの周りを見回す限りでは、親兄弟、友人その他、だいたい何らかの「趣味」を持っていて、案外忙しそうです。


「仕事」と「趣味」のバランスは、その時々の景気に左右されるのではないかと思います。

景気がいい→仕事が忙しい、でも給料が上がるから仕事優先→よって趣味に費やす時間がない

景気が悪い→仕事が暇、あるいは忙しいけど給料は上がらない→暇だから時間がある、給料も上がらないので趣味に走る

景気が良かったなあ、と実感できたのは「バブル期」が最後でしょうか、その後、何度か数字的には「景気回復」がありましたが、実感的にはそんなに感じられなかった気がします。

20数年間に渡って「実感」としての好景気がなかったせいか、世の人たちは自分の身の丈にあった「趣味」を持つようになりました。

お金のかかる趣味は維持するための財力が必要だから、経済的に余裕のある人はともかく、そうでない人は今の時代なかなか続けられませんね。
それに人口の半分以上が「高齢者」になってる日本では、一部の例外的に「元気」な年寄り(?)を除き、体力的にキツイ「趣味」も長続きはしないので、やりたくても二の足を踏んでしまいます。

Ani思うに、

「人間、50歳を過ぎると「花鳥風月」と「神社仏閣」が好きになる」

そんなことを当ブログでも書いた気がします。

若い頃は、桜が咲けば「花より団子」、お寺や神社は「どこが面白いのだろう?」と思っていたのに、最近は暇があればそんなところばかりに行ってるな。

これらも充分「趣味」と言えるのですけれども、それ以外にもいろいろ「趣味」をお持ちの方が、多いですね、この頃。

リタイヤ後の方々は、時間だけはたっぷりあるので、ひとつの「趣味」だけでは、きっと物足りないのでしょうね。

「趣味」

まずは本人が「楽しめる」ものであることが、なにより大切です。

他人から見ると「?」なものでも、本人が楽しければそれでいいのですよ。





同級生つながりで知り合った「N」さんの「本業」を覗いてまいりました。





さすがご夫妻は「プロ」、「姿勢」はビシッと、一挙手一投足、先、足先までが美しい!

そしてなにより、一緒に踊っている生徒さんたちが、みんな「楽しそう」です。



いや、「楽しそう」ではないな、「楽しんで」います!

観ていて、なんだか穏やかな、優しい気持ちになりました。





最近つくづく、「日々健康で穏やかに暮らせること」が、なにより「幸せ」なことだと、感じるAniです。 v(^-^)



2017/11/26 09:55 その他 TB(0) CM(0)
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