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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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なんだか世の中、新型コロナウィルスの話題一色になってますね。

連日10名以上の感染者が日本全国で発生し、小中高学校は一斉休校、コンサートやイベントが相次いで中止となれば、メディアも取り上げざるを得ないので無理からぬ事でしょう。

しかし厄介なのは、非常に強い感染力なのに、高齢者と持病のある人以外は、あまり重症化しないことです。人によっては感染しても全く症状があらわれない、こうなると、仕事柄短時間ながら不特定多数の人と接触する身としては、ひょっとして既に感染しているのではないかと思ったりもします。

いつ収束するか先が見えないだけに、はっきり言って世の中、かなり混乱してますね。先週は誤ったデマのおかげで、毎日通常では考えられない量のトイレットペーパーとペーパータオルとティッシュをAniは配送してました。

最近街中で目に付くこと、やたらと公園に子供とその保護者がいること。
逆に繁華街や観光地はどうなのでしょう。帰りで通る秋葉原は多少人出が減ったような気がします。

新橋あたりは出社停止の会社が増えて、ガラガラだと聞きます。
Aniが配送するIT系の会社も、毎日大量に納品するところだったのですが、先週からピタリと止んでしまいました。

電車は日頃乗らないので、空いているかどうかはわかりませんが、都内の交通量はあまり変わらない気がします。人との接触がないという点で考えれば、車での通勤は良さそうなものですが、駐車する場所がないから無理ですしね。

で、対応が取れる大手企業では、テレワークや在宅勤務を実施しているようですが、ちょっと気になるのは情報セキュリティの問題。
Aniがサラリーマンだった10年前の話で恐縮なのですが、いっときモバイル化が進んで、どこでも仕事ができるように会社のパソコンの持ち出しが進んだのですが、盗難やネット環境での情報漏えいの問題が指摘されて、パソコンの持ち出しが厳しくなったことがありました。

いまはそのあたりのセキュリティ問題は解決しているのでしょうか。だとしたら、災い転じてではないですが、コロナ問題を契機としてテレワークが盛んになれば、それはそれでいいことだとAniは思います。

会社に社員が集まらなければ出来ない仕事って、今どれほどあるでしょうか。事務系の仕事はネット環境さえあれば、殆ど自宅で可能です。ミーティングも然り、何しろネットで飲み会やる時代ですから。

そうなれば、込んだ電車に乗る必要はないし、通勤時間がなくなるので生活が豊かになりそうです。
確かにそれによって鉄道会社やオフィス街の飲食店等の需要はなくなりますが、世の中の進歩につれてなくなってしまう需要は仕方のないこと(例えば固定電話、新聞もそのうちなくなる?)です。でも世の中全体としては効率化になるので、いいことだと思います。

本来ならこの時期に話題になるはずだった「花粉症」

新型コロナのせいで花粉症がなくなったわけではないので、花粉症の方は今年もしっかり苦しんでいます。Aniもそのひとり。

今年は暖冬のせいで、例年より1ヶ月くらい早く始まった花粉症。Aniも2月の初めに最初の症状があらわれました。

鼻水、クシャミ、目のかゆみ、Aniは4、5年前に発症し、それ以前もなんとなく似た症状は感じていたので、物理的な対処(マスクとワセリン。ワセリンを鼻や目の周りに塗って、花粉の吸着を図ります)で多少我慢すればこれまでなんとか乗り切れていたのですが、今年はいきなりかなりつらい症状が出ました。

物理的対処はもう限界です。となると残された方法は「薬」。でも去年まで、あえて「薬」は避けていました。

花粉症の薬って、かなり「強い」イメージがあって、どうも体に悪そうです。
それに「効かない」という話もあり、加えてけっこう「お高い」。
しかし今年の症状が続くようなら、そうも言ってられません。

何が自分に合うのか、TVCMでよく観るメジャーな奴?

とりあえず、いちばん無難そうなドラックストアチェーンのPBブランドの、アレルギー性鼻炎対応カプセルにしました。

これがですね、びっくりするほどよく効きました。

鼻水とクシャミは服用後、1時間後からピタリと止まりました。目は多少かゆみを感じますが、辛いというほどではありません。
いわゆる「抗ヒスタミン」の成分が効いているようです。

人体におけるアレルギー反応って、体に侵入した「異物」を体内から排出させるための行為なので、ある意味「正常な」生体反応です。
それを抗ヒスタミン薬は、体に侵入した「異物」に対する反応を麻痺させる効能なので、そう考えると「体」に悪そうです。

しかし花粉症の症状が出ない快適さを知ってしまうと、もう薬はやめられません。

なので最低限の用量で、しばらく様子をみようと思います。


2020/03/07 12:07 その他 TB(0) CM(0)
新型コロナウイルスの拡大が止まりません。

2週間前はクルーズ船「ダイアモンド・プリンセス」号と東京都に感染者が出た程度だったのに、23日現在で日本国内で確認された感染者は16都府県で838人になりました。

内訳を見ると、クルーズ船の感染者が691人、チャーター機の帰国者が14人、残りの133人が国内感染者及び中国からの旅行者となります。

国内及び旅行者133人を都道府県で見ると、10名以上の感染者が出たのは、北海道、千葉、東京、神奈川、愛知、和歌山の6県。
この6県で 111人。残り22人は、熊本、沖縄が各3人、石川、京都、福岡が各2人、栃木、埼玉、三重、奈良、大阪で各1人、
残りがクルーズ船の検査で感染した厚労省他の職員5名。

栃木、埼玉についてはクルーズ船とチャーター機で帰国時には陰性だったのに、あとから感染が確認された例、ほかも感染ルートがわかっている例もあり、どこで感染したかわからない例はそんなに多くはないかと。

かなり感染力が強いことは否定できませんが、ちょっとマスコミ騒ぎ過ぎ?
高齢者や持病のある方以外は感染しても重症化しないようなので、いたずらに不安を煽るような報道は如何なものかと思うところです。

景気への影響も心配です。明らかに観光業界は打撃を受けていますし、イベント等の自粛により関係する諸業界はかなり痛手だと聞きます。
本当に、オリンピックまでに沈静化しないと、日本は相当ヤバイことになりそうです。

さて、そんなことで街中マスクだらけ。花粉症シーズンと重なっているので、なおのことそうです。
これではマスクも足りなくなるわけです。Aniも一昨日マスクを求めて売っていそうなところを回りましたが、どこにもなし。
なので残り少ない在庫をセーブするためにも、せめて室内ではノーマスクでいたい。

なのでこのあと、去年から始めたAniの室内での花粉症対策をば少しだけ。

ポイントは、「如何に室内に花粉を持ち込まないか」

まあ、当たり前の原則です。室内に入るときは玄関先で花粉を払ってから入室するのは言うまでもありません。
ただ、いくら入室前に払っても、既に室内に入り込んだ花粉があったのでは意味がありません。
なので室内で花粉症の症状が出始めたら、徹底的に室内の花粉を除去すること、これが大事です。

まず、床以外の家具など埃のたまりやすいところを掃除機やハタキ等で掃除します。
次に床を掃除機で掃除。
この時はマスク、メガネ等で完全防備してください。でないとクシャミ・鼻水で掃除にならなくなります。

次に。できれば外出します。20分以上であればいいかな。
そうです、これは掃除機使用で舞い上がった、室内の花粉が床に落ちるのを待つためです。
もし室内にいるなら、花粉が舞い上がらないように一箇所でじっとしている必要がありますが、これはなかなか難しい。
なので、Aniは近所のスーパーに買い出しに行くことにしています。

で、外出から戻ったら、花粉をよく払って入室し、まず床を水拭きします。
フローリング、畳、絨毯に関わらず、全部水拭きです。でないと花粉が取れないので。
できるだけ、花粉が舞い上がらないように拭きましょう、できれば玄関に「水拭きセット」を用意して、そこからはじめるのがいいでしょう。

次に壁、カーテンを水拭きします。壁紙も然り。目的は花粉の除去なので、強くこする必要はありません。軽く拭き取る程度。
で次に、家具類も水拭き。さっき掃除しましたが、ここが一番花粉に反応する目・鼻に近いところなので、手を抜かずにしっかり行いましょう。

これで、花粉の除去は完璧です。ですが、この状態を維持しなければ意味がありません。

で、外出から帰ったら、徹底的に衣服の花粉を払うのは言うまでもありませんが、Aniは一番いる時間の長い居間・寝室以外で着替えをします。また帰ったら、部屋着に着替える前に入浴、平日なら仕事から帰ってすぐ、休日はなるべくです。

ここまでやると、とりあえずAniの場合、室内ではマスクなしでクシャミ・鼻水は起こりません。

まあ、一人暮らしだから効果が出やすいこともあるでしょう。家族が多いとここまで徹底するのは大変でしょうね。

以上、これはAniがオリジナルで考えたわけではなく、確か「ためしてガッテン!」(by NHK)で放送していたのを、Ani流にアレンジしました、あしからず v(^-^)

2020/02/24 12:52 その他 TB(0) CM(0)
今年(2019年)も今日を含めてあと2日で終わりです。

毎年同じことを言いますが、時間が経つのは本当に早いですね。
Aniだけではなく、周りもみんなそんな風に言うので、これは誰もが感じることなのでしょう。

よく、子供の頃の時間の経過はゆっくりで、大人になると早まると言われます。

「 ♫ もういくつ寝ると、お正月 ~」 
続く歌詞は 「♫ 早く来い来い お正月 ~」 子供の感じ方はこんな感じなのでしょう。

この違いはなんなのか、無理やり考えてみると、恐らく子供時代の日常って、日々新しい発見があり、毎日がそういう感動で溢れているので、1日が「濃い」のでしょう。

対して大人は、だいたいの日常が同じことの繰り返しになり、またたまに違ったことが起こったとしても、だいたいが以前に経験したことなので、それほどの感動は起こらない、なので記憶に残らないので、気がついたら1日が終わっていた、そんな感じでしょうか。

ということで、Aniの今年一年を振り返ってみると、例年通り可もなく不可もなくって、ところです。

仕事して、ゴルフして、バンドやって、映画見てetc。

いや、でも今年はちょっと変化があったかな?

それでは、そのあたりを軽く振り返って見ることにします。

1.映画

今年観た映画は 「跳んで埼玉」 のみ。

観たい映画があって見逃したからではなく、なぜか「映画館で観たい」と思った映画は、これ一本でした。

これは NETFLIX の影響が大きいですね。
公開終了から、早い作品では半年後くらいでNETFLIX で観れますので。
「跳んで埼玉」 の場合は、一応 埼玉県民なので、話題性のあるうちに見ておかないとヤバイと思ったから。

それでも、NETFLIX も、毎日は観れません。
平日は、地上波&BSのリアル視聴と録画の消化に忙しく、土日はなんやかんやと出かけたりして忙しく、じっくり見れるのは月一ぐらいでしょうか。

なので、ちょこっと観るのにちょうどいいのが「アニメ」
オンエアだとCM含んでの30分物が、NETFLIXだと22、3分で1話観れます。

で、今年ハマったのが、この2作。



「ワンパンマン」

名前からしてふざけているので、ギャク物かと思いきや、戦闘・格闘シーンは本格的です。

設定は 平和な街に怪獣が現れて、それを「ヒーロー協会」に所属する「ヒーロー」がやっつけるという、かなりベタなものなのですが、面白いのは肝心の主人公「ワンパンマン」、どんなに手ごわい相手でも、すべて一発のパンチ(ワンパンチ)で倒してしまうので、悪を退治することに「やりがい」を感じず、退屈な日々を描いているところ。

興味のある方は、ご自身でお調べください。
HuLuだと、お試し(無料)で観れるようです。



「キャロル アンド チューズデイ」

漫画原作ではなく、フジテレビ制作のオリジナルテレビアニメ。NETFLIX でも同時配信。

見てのとおり、2人の少女が歌手を目指す、これもよくある設定なのですが、設定よりもちゃんと「音楽」を聴かせることを主眼にしているので、劇中歌のクオリティが相当相当高いです。
NETFLIXは全世界同時配信なので、歌詞は全部英語、シンガーも声優とは別で、まあプロの歌手なんでしょう、ライブもやってるみたいです。


(雰囲気 似てますね!)

Ani的にはアニメとして楽しむというより、劇中の楽曲を楽しんだ感じです。
曲調は、ジャンルでいえば「ポップス」かなあ。シェリル・クロウをイメージしてもらえればいいかも。
ただ、わりと似たような曲が多い気もします。しかし、「歌詞」はいいです。

いかんいかん、本題からそれてしまった、テレビネタはこれぐらいにしましょう。

2.全県制覇の旅

残すところ、山口・大分・鹿児島・宮崎。遠いところばかりでどうしたものかと思っていたのですが、今年のGWはまさかの10連休、よっていつもは1泊2日の弾丸ツアーなのですが、今回は初めて4泊5日のロングツアーで、山口・大分へ行ってきました。

この長さの旅行はかなり久しぶりです。なのでそう言った意味で、今回の旅は面白かった。
時間に余裕があったので、「足の向くまま、気の向くままに」ができた気がします。

旅の楽しみ方は人それぞれ、全部旅行会社が用意してくれる観光ツアーも悪くありませんが、Aniの場合は、やっぱり「放浪」したいのですよ。

ああ、長い旅に出たいな。
足腰が立たなくなるまでは、まだ大分あるかと思いますが、これよりもっと長い旅を密かに計画中です。

他にも、バンドやゴルフについても振り返ろうかと思いましたが、こちらの方はほぼ例年通りなのでやめときます。

2019年という年は、世間的にはいろりろあった年でした。

一番大きいのは、平成から令和へ、そして新天皇陛下のご即位。

まさか生きてる間に2度も新天皇陛下の即位が見られるなんて、思ってもみませんでした。
そして、昭和・平成・令和と、3つの年号を経験するとは。
そう言った意味では、2019年という年は、あとから振り返ると感慨深い年になるのではないでしょうか。

そして来年 2020年も、いろいろありそうです。

世間的には 東京五輪、個人的には「還暦」を迎えます。

来年は、「変わり映えのしない」年ではなく、節目の年ですから、あえて「変わり映えのする」ことにチャレンジする年にしなければ、と、思うAniであります v(^-^)

PS.毎年恒例の「七福神めぐり」、来年は 「元祖山手七福神」 にしようかと。

港区の白金台から、目黒区の目黒不動を目指す、元祖というから古くからあるルートなそうな。

多分 2日 に行きます。

今年も当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございました。
来年も頑張って続ける所存であります、引き続きよろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、よいお年を m(_ _)m
2019/12/30 12:29 その他 TB(0) CM(0)
3連休の最終日は生憎の雨、でも「やさしい雨」なので、雨が嫌いじゃないAniにとっては開け放した窓から流れ込む、ひんやりとした空気が心地良いです。

ただ台風被害で片付けに忙しい千葉方面の方にとっては「恨みの雨」ですね。

これといってすぐに何か手助けできるわけでもありませんが、停電が解消されて少し落ち着いたら、「観光」で千葉を訪れるのがいいかもしれません。
被害を慮って「観光」を自粛してしまうと、かえって地元にとってはマイナスですから。

ボランティアは誰もができることではありませんが、「観光」で地元にお金を落とすことは、訪れる方も迎い入れる方も互いにハッピーになれるので、いいことではとAniは思います。

さて、一週お休みしてしまいましたが、GWに行った全県制覇/山口・大分編の総括を、ちょっとだけ。

全県制覇の旅は、単なる通過はNG、その県で何かしらを行うことがAniの設定したルールなので、どうしても駆け足の旅になりがちです。
なぜならこの旅を思いついた時は、すでに仕事や観光で訪れた以外の「県」しか残っていなかったので、遠いかそんなに行きたい場所がなかったところばかりです。

また効率を考えると(いわゆる「趣味」の類ですから、別に「効率」を考える必要はないのですが)、一回の旅で「2県」はこなしたい、かつ長いお休みは取れないし、お金もそんなにかけたくない(その時点で結構未訪問の「県」は残っていたので)、なので「1車内泊(夜行バス)1泊2日」というスタイルがほとんどでした。

このスタイルだと、1県1目的地が基本、スケジュールを守り上手に交通機関を利用しないとこなせません。

それに比べて今回の旅は、1車内泊4泊5日のロングスケジュール、1県で2箇所の目的地を設定出来たので、いつもの旅より余裕はあったかな。先に宿だけは確保していたので、精神的にもです。

そもそも山口県と大分県をめぐるのは、そんなに効率のいい旅ではありません。隣り合っていないので移動に時間がかかります。
旅行会社ならこんなプランは立てないでしょう。

だから別府にたどり着いたときは、「ずいぶん遠くまで来たな」と思いました。バスと電車をいくつも乗り継ぎました。特に山陰線で萩から下関までの移動は鈍行、ほとんど人のいないローカル駅をいくつも停車したので、余計にそう感じたのでしょう。

意外と面白かったのは下関。都会なので期待していなかったのですが、結構観光地があって2泊しても十分楽しめるかな。今回は隣り合う門司はパスしてしまったので、それも含め、近くの温泉に泊まって「ふく」を食べる旅をいつかしてみたいと思います。

旅はいいですね。

そろそろ還暦に手が届く周りの友人たちも、近頃盛んに「旅」をしています。そういえば、Aniの両親も5、60代のときはあちこち出かけていましたっけ。

それだけ「時間」があるということなのでしょうが、還暦すぎれば「定年」、ますます時間はできます。

人生100年時代の声も聞きますので、還暦過ぎてすぐに足腰立たなくなることはないでしょうが、元気で動けるうちはAniもあちこち旅をしたいなあと。

さて、全県制覇の旅、残すは「鹿児島・宮崎」のみ。

この旅は旅行会社のツアーでもよく見かけるので、次はそれでもいいかなと。
思いっきり「ベタな」観光旅行も、たまにはいいかなと考えています。

誰か一緒に行く?

2019/09/16 12:36 その他 TB(0) CM(0)
その年一年を振り返るこの記事も、今年で5年目となりました。

あらためて5年分を読み返して見ると、世の中はいろんなことが起こっているのに、自分自身に関してはほぼ変わらない一年を過ごしてきたことに気づきます。
この5年間、取り立ててよかったことがなかったかわりに、悪かったことも起こりませんでした。

それはそれで充分幸せなことなので、ブログの締めは大体「今年も無事でよかったね!」
さて、それでは2018年は如何に?
毎年に習い、まずは今年のトピックスから v(^-^)
(ちなみに先日スマホがおかしくなってアプリの再インストールを行ったため、スケジューラーの過去記録が消えてしまいました。なので記憶を頼りに書きますので、抜けがあるかもしれません)

1.映画

「万引き家族」
「ボヘミアン・ラプソディ」

だけ?

そんなに観たい映画がなかったのかな?

と、思ったのですが、映画自体は観てました、うちで。

一昨年、50形TVを買ったと同時にNETFLIXに加入したのですが、映画もたくさん観れるのにあまり観ていないことに気づきました。
NETFLIXの月額視聴料は1000円ちょっと、新作ではありませんが、月に一本観れば、まあ元が取れるかなということで、暇な日曜の午後なんかに観てました。

何を観たか?
あんまり覚えていないのですが、興味はあったけど、映画館で観るほどでもないなと思った作品が多かった気がします。

なので、映画館では観ていないけど、50形TVで至近距離で見ると結構迫力があるので、なんとなく満足感があった一年でした。

2.ゴルフ

長瀞C.C    1回
栃の木C.C   2回
その他     3回

計 6回ですか、あまり行ってないね。
GWは3回も行ったのに、夏に全然行かなくて、秋に3回。
長瀞CC、メンバーコースなのになかなか元が取れません。

バンドその他の活動を考えると、月1回は難しい、なので1ラウンドあたりの「満足度」をもっと上げたい!
基本「楽しいゴルフ」なのですが、やはりスポーツなのでスコアは追求すべきでしょう。
来年は頑張って練習します(ちなみにここ5年くらい、練習場に行ってない(>.<)

3.バンド

恒例の 音友OBライブ は、「冬の陣」がメンバー都合により出なかったので、結局「夏の陣」の1回のみ。

でも何故か「活動した感」があるのは、リハーサルでスタジオに入った回数が多かったから。

一つは年明け1月19日(土)に開催される 「昭和・平成 生きて感謝祭 2019」

への出演のため、もう一つは 2月9日(土)に開催される恒例の 音友OBライブ

「ライブパーティー 2019 冬の陣」 に向け、前倒しでスタジオ入りしてるから。

何故か?PC 次回は「新曲」やります!

4.旅

恒例の 「大人キャンプ」は、春・秋ともに参加。

今年は、Aniなりの「キャンプの楽しみ方」が見えてきたかな。

Aniの場合は、やっぱり「食」です。
アウトドアで肉焼いて食うだけならBBQで充分ですが、キャンプでは多少手の込んだことができるので、料理好きなAniとしては楽しめます。そのまま寝れるのもいい。
ただテント設営はめんどくさい、というか、あまりテントで寝ることに興味がないので、、車中泊がベストかな。

「平成最後の夏休み」

福岡フリークのA部長に誘われて、久々の福岡への旅。
1泊2日の忙しい旅でしたが、念願の「糸島」観光ができたので、大満足でした。

あと、全然予備知識のなかった 「世界遺産 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」 も、なかなか興味深かったです。
まだまだ知らないこともあるんだね、勉強になりました。

ということで、今年は 「全県制覇の旅」 行けませんでした。(T T)

残りは 「山口 大分 宮崎 鹿児島」 思い立ったら 夜行バスで、という訳にはいかない場所です。うまく休みを合わせて、かなり前から交通機関を押さえる必要はあります。(宿はなんとかなる!)
なので迷っているうちに今年は終わってしまいました。

ただ、来年のGWが10連休(だったっけ)になる情報が、秋頃かな、あったので、そこで全部片付けてしまおうかなと、途中で思ったことも、今年行かなかった理由でもあります。

多分、そうなると思います。そうでもしないと、10連休なんて消化できなくない?

以上、やはり今年も去年と同じ、一番良かったことは、大病も怪我もなく、借金もせず無事に穏やかに過ごせたことになるのですが、今年は それで めでたし めでたし とは、なんだかしっくりいかない気分です。

 穏やかに過ごせる「幸せ」

この価値観が自分の中で大きくなっていたのは、3.11震災と「友」の「死」以降だと思います。

何が起こるかわからない人生を思い知らされた2つの出来事、なんでもない日常の有難味を実感させてくれるには、Aniにとって充分すぎる出来事でした。やはり「人生観」、変わりました。

ただ、それに満足していいのか、最近思うようになりました。

日々に「変化」を求めないということ、それはどういうことか?

リスクを避けること?「冒険」しないということでしょうか。

先程挙げた2つの出来事は、「残りの人生」も合わせて感じさせてくれたと思います。
う~んとたくさん残っているわけではないから、大事に生きようと。

ただ、「大事に生きる」ことが、いつの間にか「臆病に生きる」ことになってやしなかったか。

命を縮めるような「大冒険」をしたいとは思いませんが、楽な方ばかりに歩いていったら、人間、「成長」しませんよね。

心のどこかに、「歳」なんだから「成長」なんてしなくていいじゃないか、という気持ちがあったように思います。

でも、それを求めないということは、「現状維持」じゃなくて「マイナス=退化・老化」になるんじゃないかと。

なので来年のテーマは 「成長」。

なんでもいいんです、少しでも 「一歩前に進める」 ように、来年は頑張りたいと思います。



今年も当ブログにお付き合い下さった方々、ありがとうございました。m(_ _)m 
m(_ _)m m(_ _)m

来年も勝手気ままにはなりますが、当ブログ、続けていく所存です。

それでは、皆様、良いお年を \(^o^)/


2018/12/31 10:20 その他 TB(0) CM(0)
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