歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

QRコード
QR
カウンター
昨日は楽しみにしていた、これ! を観てきました\(^o^)/





一昨年、「全県制覇の旅」で出会った「人形浄瑠璃」
その時に徳島で観たのは「阿波人形浄瑠璃」。 で、今回は鳴門海峡をはさんだ対岸の淡路島で行われている「淡路人形浄瑠璃」



会場の草加文化会館では、同時に「淡路島物産展」も行われていました。
淡路島といえば、特産は「玉ねぎ」

きっと「美味しい」のだろうけれど、そこまで玉ねぎに思い入れはないので、何も買わずに入場しました。



入口で、「戎様(えびすさま)」がお出迎え。「福の神」です、「ご利益」賜りました。



グッツ販売、草加で「せんべい」を売るとは、なかなか挑戦的? (>.<)



クリアファイルなど、お馴染みのグッツも取り揃えてありました。(やはり何も買わず)



座席はかなり後ろの方、1ヶ月前にチケットを購入したのですが、その時点でここしか空いてませんでした。
人気あるんですね「淡路人形座」、メインは地元淡路の専用劇場での公演なのですが、たまに今回のような出張公演も行う模様。といっても、そうそう出来るものではないので、関東で行われるときは、関東各地から人が見に来るようです。それでこの人気なのか、合点が行きました。

演目は

「戎舞」


玄関ホールで出迎えてくれた「戎様」が、「福」を授けるために舞います。酔っ払っぱらって公演ご当地のネタを織り込んだり、戎様ですから鯛を釣り上げたりと、コメディ仕立て。結婚式など祝いの席で演じられるそうな。

「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」


有名な「八百屋お七」の話。
見所は、お七が火の見櫓を登るところ。黒子がはしごの影に隠れて見えなくなるので、なかなかのリアリティ、迫力です。

「播州皿屋敷 青山館の段」


お菊さんの幽霊が、「1枚、2枚...」と皿を数える有名な怪談。

途中、人形浄瑠璃とは?的な解説を挟み、2時間半の公演でした。

前回、徳島で観たのは「さわり」程度の30分の公演だったので、じっくり観たのは今回が初めて。

で、感想。

かなり「歌舞伎」に近いのかな、といっても「歌舞伎」は劇場でちゃんと観たことはありません、TVで観た程度。
まあ「人形浄瑠璃」が「歌舞伎」に発展していったのだから、似ているのは当たり前と言えば当たり前ですが。

ただし「歌舞伎」」の場合は、演じる「役者」自身の魅力に左右されるところが大きいですが、「浄瑠璃」の場合は、演者が「人形」であるぶん、ストーリーの面白さが伝わって来る気がしました。

ただ、江戸時代の演出は、現代人にとってはちょっと「くどい」かな。例えば「播州皿屋敷」では、幽霊であるお菊が皿を数えるシーンが何度か繰り返されます。
当時は盛り上げるための演出として、これぐらい「勿体つけた」方がウケたのだろうとは思いますが、生活時間のスピードが上がっている現代では、なんだか「まどろっこしく」感じます。
これも何度か見ていくうちに、逆に「面白く」なっていくのかもしれません。

あと、語り部である「太夫(たゆう)」が素晴らしい。
人形のセリフを一人で演じるので、男・女・子供など、全て「声色」を替えて演じ分けます。
これは日本の「伝統芸」なんですね、「歌舞伎」の「女形」でもあり、一人で何役も演じるので「落語」でもあります。

あと「席」の件ですが、1000人規模のホールで後ろに近い「席」だと、人形浄瑠璃では、ちょっとキツイかな、でも逆にそれぐらいの距離感だと、使い手の黒子の動き、語り担当の「太夫」「三味線」などが程よく目に入るので、そういう楽しみ方もアリだと思いました。

楽しめました、違う演目も観てみたいです。となると、次はこれら「人形浄瑠璃」から派生した「文楽」ということになります。
国立劇場とかでやってるようです。

また「趣味」、増やしちゃったかな (>_<)





2018/05/20 18:34 アート TB(0) CM(0)
先週のGWは暦どおりに7日間お休み、そのうち3日間はゴルフしました。

「ゴルフ、好きなんですね!」

そういう声が聞こえてきそうですが、メチャクチャ好きかといえば、それほどでもありません。

こう書くと、一緒にプレーしていただいた友人に対して失礼なのですが、これまでAniのゴルフに対するスタンスは、ゴルフ自体が好きだからやるというより、プレーを共にすることによるコミュニケーションの手段という意味合いの方が強かったと思います。

そもそもゴルフを始めたきっかけは、仕事上の付き合いで必要だったから。
1984年社会人デビュー、世の中はバブル前、「接待ゴルフ」という仕事でゴルフが出来る幸せな時代でした。特にAniは職種が経理だったので、主な関係先である当時の銀行さんと付き合うには、避けて通れないスキルでした。

なのでゴルフを始めた時、上司から指示されたのは、「うまい必要はないから、迷惑はかけるな!」。
初心者は球がどこへ飛んでいくかわかりません。うまい人なら2打、3打で届くところを、5打、6打叩きます、なのでクラブを常に2、3本もって、右に左にフェアウエーを走り回っていました。そうしないと、プレーがが遅くなるから。

またマナーも厳しく仕込まれました。同伴プレー者のティーショットの際の立ち位置(視界に入らない位置に立つ)、グリーン上でのマナー(走らない、パットが終わったらすぐに撤収etc)

変な話、そういうことができるようになると、一応ゴルフが出来る気になってしまいました。とりあえず、同伴者に迷惑をかけずに一緒にプレー出来るレベル、ただ自分のスコアはまったく気にしていなかったので、腕の方は一向に上達しませんでした。

サラリーマンのたしなみとしてのゴルフであればそれでよかったのかもしれません。ただ、現在一緒にプレーする方々は、友人、それもゴルフを趣味として「愛している」方たちがほとんどです。

先週の3日間ゴルフも、相変わらずスコアの方は人様に言えるようなものではありませんでした。

本人だって、それはいいスコアを出したいのですが、如何せん他にもやることが多いので、なかなか練習できません。というか、ほぼ練習してません。

でもあらためて自分のスコアを眺めていて、これはいかんと思うようになりました。

ゴルフのいいところの一つは「ハンデ」制度だと思います。距離やスコアに対して「ハンデ」を付けることにより、体力的に不利な高齢者や女性も成人男子と一緒にプレーできることが可能になります。「ハンデ」があることにより、「スコアを競う」というスポーツとしての「喜び」を実現できるからです。

にもかかわらず、「スコアにこだわらない」というのは、如何なものか。やはり一緒にプレーする相手に対しては失礼ですよね。

ということで、これからもっと真面目にゴルフに取り組もうと思うのですが。。。

ここからが、今日の本題です。

なんか、いろんなことに手を出し過ぎていないか、自分。

音楽活動、主にバンドですが、ソロでもやりたい、弾き語りとか。

旅、散歩etc、「全県制覇の旅」は、残すところあと4県、年に1県は消化せねば。
あと、正月恒例の「七福神巡り」、まあこれは年に一回のことなので、それほど大変ではありませんが。

「大人キャンプ」もありますね、年2回ですが、こちらもソロでも行ってみたい。

他にも、映画・ライブ他各種観劇、鍵盤楽器も習得したいな、あと英会話。。。
そうそう、この「ブログ」も続けていくつもり。

これって、ぜんぶ「趣味」なのでしょうか。

Ani的には「趣味」と感じているのは、音楽活動くらいで、あとは「日常」でのしたいことの延長レベルの感じです。

例えば「ブログ」、本来の意味である「日記」と考えれば「趣味」ではありませんが、「エッセイを書く事」とすれば、俄然「趣味」っぽくなりませんか?

この先の人生、年金に頼って生きていくことはほぼ不可能なので、もちろん「仕事」も し続けなければならないと思うのですが、そのプライオリティは下がらざるを得ません。となると、「仕事」以外に何か「生きがい」を見つけなければ、別に「生きがい」でなくとも、何かやることがないとどんどん老ける一方だと思うのですよ。

そう言った意味で、やりたいことがたくさんあることはとても「幸せ」なことなのかもしれません、いや、「幸せ」なんだと思います。

一方、結局あちこち手を出しすぎて、何一つ身についていないんじゃないか、そんな気もしますが。

「趣味」ということに関して言えば、Aniと対局的に、「ひとつのこと一筋」という友人も、周りにたくさんいます。

そういう方は流石にその「一芸」に関しては、レベル高いです。ほとんど「プロ」レベル。

もちろん彼らに対して、Aniはリスペクトなのですが、自分もそうしたいかと言えば、そこの答えは「No」。

「極めたい」気持ちもなくはありませんが、やはりいろいろやりたい気持ちの方が強いです。
なんでしょうね、色々手を出すことによって、次にしたいことが出てくる、それが面白いのかもしれません。

「夢」って、その「夢」が実現することより、「夢」自体を見ていられる時の方が、「幸せ」じゃyないでしょうか?

なんにせよ、「健康」あってのことですから、そこは気をつけ洋と思います。v(^-^)













2018/05/13 15:04 その他 TB(0) CM(0)


4月から始まった、朝ドラ 新シリーズ 「半分、青い。」

今回は「オリジナル」作品です。脚本家は 北川悦吏子 氏。

「オリジナル」作品、と書きましたが、朝ドラの場合、小説や漫画の原作があって、それをアレンジすることはしないので、正確に言えば全ての作品が「オリジナル」脚本です。

では敢えてなぜ 「オリジナル」というか。

朝ドラの場合、これまで作られた半分弱ぐらいの作品は
「それぞれの時代をたくましく生きた、実在した女性の主人公」 を取り上げています。

原則として「女性」を主人公にする(「マッサン」とか、「男性」を主人公に据えた作品も、たまにあります)のが、どうもNHKのコンセプトのようなのですが、その中でも「実在」した人物と、まったく「架空」のヒロインを、ほぼかわりばんこに主人公に据えています。

なので、まったく「架空」のヒロイン が主人公の作品を、「オリジナル作品」 と、言うようです。
NHKの番組紹介HPでも、今回の作品のことを「オリジナル作品」と言っているので、そういうことにしましょう (>_<)

で、今シリーズの 「半分、青い。」

主人公の 楡野鈴愛(にれのすずめ)は 1971年に 架空の都市 岐阜県の「東美濃市」の梟(ふくろう)商店街の食堂の娘として生まれました。

活発な女の子だったのですが、病気で左耳を失聴、しかしそれにもめげず、やがて漫画の魅力にとりつかれ、東京で漫画家を目指す

とういのが、簡単なあらすじ。

で、4週まで観た、Aniの感想。

まず「オリジナル」作品ということ。

「実在した人物」をヒロインにした場合は本人そのものではなく、名前を変えたりしてあくまで「参考」として設定するのですが、やはり「事実」から大きく逸脱することは難しいので、どうしてもストーリ展開は「無難」になりがちです。
視聴者の中には、その人物の生涯を詳しく知っている人もいるし、その人物のつながる関係者も多数いるので。

対して「オリジナル」作品はそういう制約がないので、自由なストーリー展開が可能です。
過去作品の成功例で言えば「あまちゃん」、失敗例で言うなら「純と愛」。「まれ」も失敗組かな? (>_<)

次に 片耳が聞こえない という設定も、朝ドラにしては「冒険」なのかな。

と、思っていたのですが、さっき調べた 脚本家 北川悦吏子氏のプロフィールを知って、そうか、と思いました。

まず、この方の代表作。

ダウンロード



上は19995年にTBSで放送された 「愛していると言ってくれ」

下は同じくTBSで2000年に放送された 「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」

両方共、大ヒットしました。Aniも当時はそれほどドラマは観ていなかったのですが、両作品はしっかり観ました。

共通するのは、両作品とも「障害者」を主人公に取り上げていること。

「愛して」で、豊川悦史が演じる主人公は、ろうあ者の画家。

「Beautiful」で、常盤貴子が演じるヒロインは、難病の図書館司書。

ともすれば、結局「可哀想」「気の毒」の感想になりがちな「障害者」の主人公を、「魅力ある人物」としてちゃんと描ける数少ない脚本家でした。

また、これは今回調べて知ったのですが、ご本人も大人になってから病気で左耳を失聴したとのこと。

あと、北川氏の出身は、岐阜県美濃加茂市。

「漫画家」と「脚本家」の違いはありますが、朝ドラにしては珍しく、脚本家の「自伝」的要素が含まれているようです。

で、で。

この作品、セリフのテンポが「心地よい」
主人公たちの青春時代は、バブル崩壊前後の 1990年代。
彼らの会話の感じが、何故か懐かしく、そう言えば、あんな感じだったかも。

で、で、で。

脚本家の北川氏は 1961年生まれなので、ジャスト 同世代。
なので、当時の時代の見方や、感じるノスタルジアが、ほぼ同じです。

ヒロインの母親が、マグマ大使の「ゴア」に似ているなんて、相当な「レアネタ」です(演じているのは、松雪泰子。確かに似ているかも)。

ヒロインの永野芽都ちゃんも、いいです。
「あまちゃん」の 能年玲奈(いまは「のん」)に通じる、ピュアな演技(まんま「素(す)」?)を感じます。

そして、もうひとりの、多分主人公の佐藤健演じる「律」(ヒロインと同じ日に生まれた幼馴染)



やはり、我が後輩(同じ高校出身)には、頑張ってもらいたいのです。m(_ _)m

社会現象になるような、朝ドラのヒット作、古くは 「おしん」、最近(でもないか;(´o`);)では 「あまちゃん」

今回の作品、大ブレイクの予感がしないでもない、いや、して欲しいかな。

そろそろ 朝ドラの大ヒットが、出てもいい頃だと思うAniです。 







2018/04/29 04:52 映画・テレビ TB(0) CM(0)
最近世間をにぎわす事件。

発生順不同で挙げると、

・財務省事務次官のセクハラ発言問題
・新人警察官による先輩警察官への発砲事件
・神奈川県免許試験場職員の飲酒運転違反
・財務省理財局による公文書書き換え問題
・防衛省の日報隠蔽事件

思いつくところでこれだけですが、これらに共通しているとAniが思うのは、すべて当たり前に「アウト」でしょう、ということ。

上から順にいうなら、官僚トップにまでなった人間ならその立ち振る舞いに最善の注意を図るのは当たり前、警察官が職務以外で拳銃を使うのは言語道断、飲酒運転を取り締まる側が飲酒運転するという愚かさ、どう考えても後になってばれる嘘をつく役人。

なぜこんなことを犯したのか理由を考えようと思ったのですがやめました。
だって、考えるまでもなく、「当たり前」に「アウト」としか考えられないから。

それぞれの当事者は、やってはいけないことだという意識が欠片もなかったとは思えません。少しは思っていたと思います。
では、なぜやったのか。

発砲事件は別にして、ばれない、大きな問題にはならない、とは思ったのかもせれません。
しかしそもそも、日頃から「絶対にやってはならないこと」という意識はなかったのだと思います。

これについてAni思うに、これらに共通しているのは「組織」に対する「不信感」ではないかと。

かつて、会社、役所、学校は個人を守ってくれる存在でもあり、個人も組織に所属していることが「安心」であり「誇り」でもありました。

しかし現在、この」「組織」と「個人」の良好な関係は消滅しました。

原因は「個人」が「自由」を求めて「組織」を飛び出し始めたこともありますが、それよりも大きいのは「組織」が「個人」を守れなくなったからでしょう。

「組織」が生き残りをかけて「リストラ」を行えば、やはり「個人」の組織に対する忠誠心は下がらざるを得ません。
そんな「組織」に「個人」が見切りをつけ始めると、「組織」は「パワハラ」で「個人」を使い捨て始まます。
こうなるともう事態が好転することはないでしょうね。

「組織」と「個人」が蜜月状態だったかつては、先ほど挙げた「絶対にやってはならないこと」の歯止めが働いていたと思うのですよ。それはそうすることが「組織」「個人」双方にメリットがあったから。

また現在はこれら事件のような形で「個人」が「組織」を裏切ったとしても、やり直しの効く時代です。
かつてはこのような形で「個人」が「組織を裏切ったら、世の中から相手にされなくなったものですが、今は更迭された元文科省事務次官でも講演会のお声がかかるようですから。

でも結局、一番「損」をしたのは事件を起こした「当事者」個人です。

絶対に自分を守ってくれる「組織」があれば、やはり「安心」ですよね。
でもそんなものが存在しない今は、個人が「自分のことは自分で守る」しかありません。
そのために、これからの「個人」は「賢く」「たくましく」生きていかねば。

事件を起こした当事者たちも、「軽い気持ち」から一歩踏み込んで、「結局「自分」が一番「損」をする」ことに気づくべきでした。

そういう「時代」なのだと思います。

















































2018/04/22 12:44 時事 TB(0) CM(0)
せんべろ = 千円でベロベロになるまで飲める の意味。

「せんべろの聖地」と呼ばれる場所が、都内には何箇所かあります。

一番有名なのは「立石(たていし)」かな。
「どこ?」って方が多いかと思いますが、葛飾区、亀有のちょっと先、京成押上線。
古くからの飲み屋街があって、チューハイ発祥の地と言われています。

それ以外だと、浅草、上野、西だと蒲田あたりかな。
と、今回紹介する「赤羽」

Aniが住む草加からそれほど遠くないのですが、通り道でもないし、仕事でも縁がなかった場所なので、ほとんど行ったことがありません。

古い飲み屋街は大好きです。なので赤羽には一度訪ねてみたいと思っていました。
同じく行ってみたいという友人がいたので、昨日 初訪問。

でかい駅です。イメージしていたより大きな街です。

線路をはさんで東口と西口があり、東口は繁華街、西口はマンションが立ち並ぶ住宅街のようです。


東口の駅前。都心の感じではないです。地方都市っぽい佇まい。

赤羽は一応「東京都北区」なのですが、なんか「埼玉」っぽい?
「赤羽」が「埼玉」だと思っている人もたまにいます。


真ん中に見える「1番街」の看板の奥が、どうも飲み屋街のようです。


レトロですね。


有名店。行列です。


鰻で考えれば「安い」ですね。ただ今日は「飲み」なので、パスです。
それに「鰻」で考えれば、地元のそばにも有名どころがあるので、そっちへ行くかな。

1番街をぶらつきます。他にも立ち飲みのおでん、海鮮バーベキューなどの有名店を覗きましたが、どこも満席。


で、結局、この餃子屋さんに。

「赤羽名物」とありますが、店は大阪のチェーン店でした。(チャオチャオ餃子)
小ぶりの四角い餃子。昔 心斎橋で食べたような。



肝心の餃子の写真は撮り忘れました。
ただこのお通しの「茎わかめ」、みょうにうまかった。

何件かハシゴするつもりでいたので、餃子1枚に生ビール一杯で店を出ます。

次を目指して、街を徘徊。



懐かしい、キャバレー「ハリウッド」
大昔、神田の店に行ったのが最初で最後です。

うーん、意外と高いんだな。


駄菓子屋の店先にあった、レトロなゲーム機。


ワンプレー 10円、やってみました。コインが出てきて、それをパチンコみたいにはじいて点数を競うみたいです。
いい点数が出ると駄菓子屋で使える金券がもらえるようです。ダメでした。


街の洋食屋さん。メニューが豊富。




安い、定食 700円しない、ボリュームもあります。こういうお店、近所に欲しいね。


なんだろう、交差点なのかな、5差路、6差路のところが多くて、どこも広々としています。
車もほとんど入ってこないので、ノンビリ歩くには最適です。


何件か模型屋さんに出会いました。


人の出入りがけっこうあります。赤羽はそっちの世界でも知られているのかな。



なんか「東京」にいるってイメージがわきません。
この通りなんか、地方の県庁所在地みたいに感じます。
繁華街から一歩出ると意外と広々としているので、そんなところが地方都市と似ているのだと思います。

一時間近く街を散策、風があるせいか、ちょっと冷え冷えしてきました。
入れそうなおでん屋があったので、入ってみましたが、これが大失敗。

老齢のママと中国人らしき従業員の二人でやっている模様。
入店早々、ママが若い従業員を叱っています。それを常連客が慰めている。

メニューもそんなに安くありません。全然「せんベロ」じゃない。



で、出てきた「おでん中皿」。どうということない味。大宮公園の茶店のおでんのほうが全然うまかったな。
ママからは「早く帰れ」オーラが全開で出てます。

赤羽の一番街、最近知名度が上がっているので、こういう店も出てくるのでしょうね。
所謂「観光地料金」です。人気店は混んで入れないので、そこそこ客は入ります。で、リピートはないから、高めに値段設定。

浅草のホッピー通りも、けっこう高くつきます。まあ、あそこは完全に「観光地」だからね。

「赤羽」

Aniには「アウェイ」な街と感じました。ちょっと違うんだよね。

やっぱり「ホーム」なのは、上野か北千住だな。

でも一番の「ホーム」は「南越谷」です。






2018/04/15 12:44 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
リンク
FC2ブログランキング
FC2ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリック お願いします。