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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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関東は、朝から季節外れの雪。

今日は家にいなさいということですね。
お花見散歩でもしたいところですが、ある意味、良かったのかも。


まあ、もう。。。

今や世界中の誰もが、常に新型コロナのことを考えている状況にあるといっても過言ではありません。

メディアもこの話題しか取り上げていない状況、でも、結局このウィルスのことがよくわかっていないので、安心できるような情報を得ることができません。

フラストレーションは溜まる一方、プラス 明らかに経済が止まっているのは誰が見てもわかるので、いまお金に困っていない人たちも、回りまわってやがて多くの人に経済的な悪影響が出るのは必須、そのことも人々を不安にさせています。

先週の当ブログでは、危機感のない日本の現状を容認するような記事を書いてしまいましたが、その後 志村けん氏や 藤波投手が感染したニュースを耳にし、誰にでも感染リスクがあることを実感しました。
自分を含めて、もっと危機感を持たなければいかんと、反省した次第です。

ともかく、この状況を一刻も早く終わらせないことには、まったく何もできません。

では、そのために我々は何ができるのか。

それはこのウィルスの勢いが下火になるまで、「うつらない」 ことと 「うつさない」 こと。

このうち 「うつらない」ことについては、容易ではないのかもしれません。

なぜなら、うつっても 気がつかない可能性があるから。
間違いなく、症状がでなければ、誰も 「うつった」 とは、思わないでしょう。

でもこのウィルスの場合、それでも「うつっている」可能性がある、ということは、知らずに人に「うつす」可能性があるということです。

ということは、「うつらない」 「うつさない」 ようにするために出来ること、それは、

1.人と 接触しない

2.他人が触ったものに、さわらない

なのですが、これを 100% 実行することは不可能です。

よって、やれる範囲での最大限これを実行する、政府のいう「3密(密閉空間、密集場所、密接場面)」を避ける、手洗いの実施etcなどでしょうか。

ウィルスの詳細がわからずピンポイントの対応が打てない以上、あまりにあたりまえですが、これしかやりようがありません。

でも 当たり前だからこそ、逆に言えば 誰にでもできることです。

ともかく、終わらないことには、ホントに なんにも できません。

子供たちを ずっと家に閉じ込めておくことは ストレスが溜まって大変だとは思いますが、そこは親が知恵を働かせてもらうしかないかな、無責任ですが。

若者も外出自粛を、恐らくこの後の展開を考えると、経済的ダメージを多く受けそうなのは若い人たちではないかと。
そう考えると、早くこの状況を終わらせて、早く経済活動に復帰する事が、結果的には若者たちの利益につながると思うからです。

ともかく、終わらないことには。

みんなで、頑張りましょう!



2020/03/29 11:13 時事 TB(0) CM(0)
早々と咲いてしまった今年の桜。
しかし新型コロナウィルスの影響で、世の中、花見は自粛モードです。

今年は久々に、Aniお気に入りの綾瀬川沿いで、花見の宴をしたかったのですが、やはり無理ですね。
でもやっぱり、年に一度の桜はちゃんと見ておきたいので、ちょうど天気もいいことだし、お散歩がてらさっき行ってきました。



東京では今日が満開予想だったので、埼玉はもうちょっと遅いのかと思っていたのですが、どうやらほぼ満開。



流石にシートを敷いてのお花見はないかなと思いきや、小規模な宴は行われていました。でも、例年の半分以下ですね。



散り始めてはいないので、満開ではありません。8分、いや9分咲きってところでしょうか。

近頃、なんだか釈然としない感じがしてなりません。

さっき歩いた花見頃の綾瀬川沿いの風景、賑わいは多少少ないとはいえ、そんなに例年と変わらない風景でした。
昨日は幼馴染とゴルフに行ってきました。結構な来場者、いつも通りの賑わい。途中の高速道路もそこそこ混んでました。

ここ数週間、新型コロナウィルスの影響で、学校の休校、レジャー施設の休業、大型のイベントの中止等がとられ、それらに関係する方々にとってはいろいろ大変な思いをされていると思いますが、では自分自身に関してはどうかと言えば、それほど日常生活が大きく変わったわけではありません。
いつものように仕事に行き、買い物して晩酌して寝て起きるの繰り返し、休日は先週まで外出を控えていましたが、これは確定申告をやってた関係で(これも新型コロナウィルスの影響で、期限が1ヶ月伸びました。)、これは毎年のことです。

もちろん感染防止対応に関しては、出入りする事業所で来訪者の確認をされたり、場所によっては立ち入り自体が禁止されるところもありますが、自分に関して言えば、いつもより念入りに手洗いする程度です。

多くの方が、恐らくそんなAniの暮らしと変わらないかと思います。花見の人出やゴルフ場の賑わいがそれを物語っています。
なぜかと考えるに、それはこの新型コロナウィルス、感染力は強いけど、高齢者や持病のある方以外は重症化しないので、多くの方が、自らの生命に関わるような危機感を感じていないからではないかと。また、感染しても症状が出ないケースもあると聞いていますので、仮に感染していたとしても、症状がないなら検査も受けられないので、どうしようもないのが実情だからです。

どうも、Ani的には大変なことが起こっているという「実感」がないのです。
例えば東日本大震災の時、あの時は東日本に在住していた人は全員あの時の地震の揺れを体験しているので、大変なことが起こったという実感が共有できたのですが、今回のウィルスでは当事者以外はまったくその実感がありません。

が、しかし、これが経済的な影響を考えると、逆にとんでもなく危機感を感じています。

世界中で人とモノの動きが止まってしまうと、こうまでカネの流れも止まってしまうものなのか。

特に観光やエンタメ関係及びそれに関連する業界の方は、本当に深刻だと思います。
知り合いの飲食系企業、この1ヶ月の売上 8割減だそうです。
他に身近なところで言えば、バンド活動でお世話になっているライブハウス、元々経営が楽なところはそんなに多くないので心配です。

感染防止のための経済活動自粛をすればするほど、影響を受ける業界の人々は苦境に立たされる、そしてそれはやがて連鎖して国全体の景気後退に繋がってしまうでしょう。
今回のウィルスについてはまだよくわかっていないので何とも言えませんが、Aniが見る限り、いまのところ爆発的な患者増加は起こっていない、またこの先も爆発的に増えるとは思えない。となると、本当にこれまでの自粛は必要だったのか、またこれからも必要なのか?このことも、Aniが釈然としない理由の一つです。

でまたさらにAniが混乱しているのは、欧州では爆発的に感染者が増加していること。
衛生観念や生活習慣の違い(欧米はコミュニケーション手段として、やたらとボディタッチが多い)から、日本の感染者が少ないのはなんとなく納得出来るところもあるのですが、欧州の状況を見ていると、日本で同じ状況が起こらないとは言い切れない。

一体、この先、どうしたらいい??? 釈然としないというか、訳がわかりません。

わからないなりに、ではいま何ができるのか。

世界中でこんな状況になって起こることのひとつ、それは「犯人探し」。

誰かを「悪者」に仕立て上げ、自分を「被害者」にしようとする人たち。

ウィルス発生に関する米中の非難合戦なんかがそれ。巷にはびこるいろんなデマも、心理的には同じでしょう。
国や地方団体が行うウィルス対策に対する批判も、ある意味一緒、人は自分の不安の原因を誰かのせいにすることで、その不安から逃れようとする生き物だと、どっかの心理学者が言っていました。

これって、社会全体で見れば、無駄なエネルギーの消費です。
相手を非難することで溜飲は下がるかも知れませんが、結局何も解決してません。

だから。こんな時だからこそ。

誰かを非難したい気持ちが起こったら、ちょっと立ち止まって考えてみてください。

執拗に警告を発する人は、本当のことを言っているのか、自分の立場や地位の保身のための発言ではないのか、見極めてください。

全く先が見えない状況のなかでとりあえず出来る事、それは冷静に物事を判断できる自分を保つことではないかと、Ani思います。



2020/03/22 18:23 時事 TB(0) CM(0)
なんだか世の中、新型コロナウィルスの話題一色になってますね。

連日10名以上の感染者が日本全国で発生し、小中高学校は一斉休校、コンサートやイベントが相次いで中止となれば、メディアも取り上げざるを得ないので無理からぬ事でしょう。

しかし厄介なのは、非常に強い感染力なのに、高齢者と持病のある人以外は、あまり重症化しないことです。人によっては感染しても全く症状があらわれない、こうなると、仕事柄短時間ながら不特定多数の人と接触する身としては、ひょっとして既に感染しているのではないかと思ったりもします。

いつ収束するか先が見えないだけに、はっきり言って世の中、かなり混乱してますね。先週は誤ったデマのおかげで、毎日通常では考えられない量のトイレットペーパーとペーパータオルとティッシュをAniは配送してました。

最近街中で目に付くこと、やたらと公園に子供とその保護者がいること。
逆に繁華街や観光地はどうなのでしょう。帰りで通る秋葉原は多少人出が減ったような気がします。

新橋あたりは出社停止の会社が増えて、ガラガラだと聞きます。
Aniが配送するIT系の会社も、毎日大量に納品するところだったのですが、先週からピタリと止んでしまいました。

電車は日頃乗らないので、空いているかどうかはわかりませんが、都内の交通量はあまり変わらない気がします。人との接触がないという点で考えれば、車での通勤は良さそうなものですが、駐車する場所がないから無理ですしね。

で、対応が取れる大手企業では、テレワークや在宅勤務を実施しているようですが、ちょっと気になるのは情報セキュリティの問題。
Aniがサラリーマンだった10年前の話で恐縮なのですが、いっときモバイル化が進んで、どこでも仕事ができるように会社のパソコンの持ち出しが進んだのですが、盗難やネット環境での情報漏えいの問題が指摘されて、パソコンの持ち出しが厳しくなったことがありました。

いまはそのあたりのセキュリティ問題は解決しているのでしょうか。だとしたら、災い転じてではないですが、コロナ問題を契機としてテレワークが盛んになれば、それはそれでいいことだとAniは思います。

会社に社員が集まらなければ出来ない仕事って、今どれほどあるでしょうか。事務系の仕事はネット環境さえあれば、殆ど自宅で可能です。ミーティングも然り、何しろネットで飲み会やる時代ですから。

そうなれば、込んだ電車に乗る必要はないし、通勤時間がなくなるので生活が豊かになりそうです。
確かにそれによって鉄道会社やオフィス街の飲食店等の需要はなくなりますが、世の中の進歩につれてなくなってしまう需要は仕方のないこと(例えば固定電話、新聞もそのうちなくなる?)です。でも世の中全体としては効率化になるので、いいことだと思います。

本来ならこの時期に話題になるはずだった「花粉症」

新型コロナのせいで花粉症がなくなったわけではないので、花粉症の方は今年もしっかり苦しんでいます。Aniもそのひとり。

今年は暖冬のせいで、例年より1ヶ月くらい早く始まった花粉症。Aniも2月の初めに最初の症状があらわれました。

鼻水、クシャミ、目のかゆみ、Aniは4、5年前に発症し、それ以前もなんとなく似た症状は感じていたので、物理的な対処(マスクとワセリン。ワセリンを鼻や目の周りに塗って、花粉の吸着を図ります)で多少我慢すればこれまでなんとか乗り切れていたのですが、今年はいきなりかなりつらい症状が出ました。

物理的対処はもう限界です。となると残された方法は「薬」。でも去年まで、あえて「薬」は避けていました。

花粉症の薬って、かなり「強い」イメージがあって、どうも体に悪そうです。
それに「効かない」という話もあり、加えてけっこう「お高い」。
しかし今年の症状が続くようなら、そうも言ってられません。

何が自分に合うのか、TVCMでよく観るメジャーな奴?

とりあえず、いちばん無難そうなドラックストアチェーンのPBブランドの、アレルギー性鼻炎対応カプセルにしました。

これがですね、びっくりするほどよく効きました。

鼻水とクシャミは服用後、1時間後からピタリと止まりました。目は多少かゆみを感じますが、辛いというほどではありません。
いわゆる「抗ヒスタミン」の成分が効いているようです。

人体におけるアレルギー反応って、体に侵入した「異物」を体内から排出させるための行為なので、ある意味「正常な」生体反応です。
それを抗ヒスタミン薬は、体に侵入した「異物」に対する反応を麻痺させる効能なので、そう考えると「体」に悪そうです。

しかし花粉症の症状が出ない快適さを知ってしまうと、もう薬はやめられません。

なので最低限の用量で、しばらく様子をみようと思います。


2020/03/07 12:07 その他 TB(0) CM(0)
新型コロナウイルスの拡大が止まりません。

2週間前はクルーズ船「ダイアモンド・プリンセス」号と東京都に感染者が出た程度だったのに、23日現在で日本国内で確認された感染者は16都府県で838人になりました。

内訳を見ると、クルーズ船の感染者が691人、チャーター機の帰国者が14人、残りの133人が国内感染者及び中国からの旅行者となります。

国内及び旅行者133人を都道府県で見ると、10名以上の感染者が出たのは、北海道、千葉、東京、神奈川、愛知、和歌山の6県。
この6県で 111人。残り22人は、熊本、沖縄が各3人、石川、京都、福岡が各2人、栃木、埼玉、三重、奈良、大阪で各1人、
残りがクルーズ船の検査で感染した厚労省他の職員5名。

栃木、埼玉についてはクルーズ船とチャーター機で帰国時には陰性だったのに、あとから感染が確認された例、ほかも感染ルートがわかっている例もあり、どこで感染したかわからない例はそんなに多くはないかと。

かなり感染力が強いことは否定できませんが、ちょっとマスコミ騒ぎ過ぎ?
高齢者や持病のある方以外は感染しても重症化しないようなので、いたずらに不安を煽るような報道は如何なものかと思うところです。

景気への影響も心配です。明らかに観光業界は打撃を受けていますし、イベント等の自粛により関係する諸業界はかなり痛手だと聞きます。
本当に、オリンピックまでに沈静化しないと、日本は相当ヤバイことになりそうです。

さて、そんなことで街中マスクだらけ。花粉症シーズンと重なっているので、なおのことそうです。
これではマスクも足りなくなるわけです。Aniも一昨日マスクを求めて売っていそうなところを回りましたが、どこにもなし。
なので残り少ない在庫をセーブするためにも、せめて室内ではノーマスクでいたい。

なのでこのあと、去年から始めたAniの室内での花粉症対策をば少しだけ。

ポイントは、「如何に室内に花粉を持ち込まないか」

まあ、当たり前の原則です。室内に入るときは玄関先で花粉を払ってから入室するのは言うまでもありません。
ただ、いくら入室前に払っても、既に室内に入り込んだ花粉があったのでは意味がありません。
なので室内で花粉症の症状が出始めたら、徹底的に室内の花粉を除去すること、これが大事です。

まず、床以外の家具など埃のたまりやすいところを掃除機やハタキ等で掃除します。
次に床を掃除機で掃除。
この時はマスク、メガネ等で完全防備してください。でないとクシャミ・鼻水で掃除にならなくなります。

次に。できれば外出します。20分以上であればいいかな。
そうです、これは掃除機使用で舞い上がった、室内の花粉が床に落ちるのを待つためです。
もし室内にいるなら、花粉が舞い上がらないように一箇所でじっとしている必要がありますが、これはなかなか難しい。
なので、Aniは近所のスーパーに買い出しに行くことにしています。

で、外出から戻ったら、花粉をよく払って入室し、まず床を水拭きします。
フローリング、畳、絨毯に関わらず、全部水拭きです。でないと花粉が取れないので。
できるだけ、花粉が舞い上がらないように拭きましょう、できれば玄関に「水拭きセット」を用意して、そこからはじめるのがいいでしょう。

次に壁、カーテンを水拭きします。壁紙も然り。目的は花粉の除去なので、強くこする必要はありません。軽く拭き取る程度。
で次に、家具類も水拭き。さっき掃除しましたが、ここが一番花粉に反応する目・鼻に近いところなので、手を抜かずにしっかり行いましょう。

これで、花粉の除去は完璧です。ですが、この状態を維持しなければ意味がありません。

で、外出から帰ったら、徹底的に衣服の花粉を払うのは言うまでもありませんが、Aniは一番いる時間の長い居間・寝室以外で着替えをします。また帰ったら、部屋着に着替える前に入浴、平日なら仕事から帰ってすぐ、休日はなるべくです。

ここまでやると、とりあえずAniの場合、室内ではマスクなしでクシャミ・鼻水は起こりません。

まあ、一人暮らしだから効果が出やすいこともあるでしょう。家族が多いとここまで徹底するのは大変でしょうね。

以上、これはAniがオリジナルで考えたわけではなく、確か「ためしてガッテン!」(by NHK)で放送していたのを、Ani流にアレンジしました、あしからず v(^-^)

2020/02/24 12:52 その他 TB(0) CM(0)
ついに日本人の死者まで出てしまった「新型コロナウイルス」の猛威。(注:武漢在住の日本人)

このところのメディアは、この報道一色ですね。
全世界での感染者数が3万人超、死者も800人を超えているので、さすがにそれは仕方がないことでしょう。
特に日本は、発生源の中国に次ぐ感染者数を出しているので、人々が不安になるのも無理ありません。

また、今回の件で必ず引き合いに出されるのが、17年前に世界中を震撼させた「SARS」。
そのSARSが猛威を振るっていた真っ只中の香港にいたAniとしては、貴重(?)な経験をした日本人の一人として、やはり何か一言言いたくなってしまいます。

ということで、今回の件に関するAniの戯言を、しばしお付き合いの程を (^ ^)

まず中国政府の対応について、武漢における政府の対応を批判する向きもありますが、SARSの時に比べれば、今回の対応はかなりマシになった印象です。

なにしろ香港が大騒ぎしている時に、当初発生源の広州では全くその事実が公開されず、香港中がマスクをしている時にお隣の深セン(感覚的には東京からみた大宮の距離感)では、誰もマスクをしていないという、信じられない状況でした。
その後中国本土での感染を政府は公表したのですが、なぜか上海では感染者ゼロ。上海で患者が出たら飛行機に乗せて広州に送り込んでいるという話が、まことしやかに囁かれていました。

なので今回の、すぐに感染者の発生と武漢市を閉鎖した政府の対応は、隠しても隠しきれるものではないということがようやく理解したという印象です。
また当時に比べてSMS等により、隠してもすぐにバレてしまうことも一因でしょう。

いずれにせよ、やれることは全てやっているが、感染に歯止めがかからないのが、今の中国でしょうか。

次に中国以外でほぼ死者が出ていない件。

SARSの時、日本人の感染者は一人も出ませんでした。
そのことについて、当時現地(香港)にいた日本人は、特に不思議とは思いませんでした。

その理由のひとつは日本人と中国人の衛生観念の違いです。

やはり日本人は世界の中でもかなり清潔好きな民族だと思います。
トイレにいったら必ず手を洗うし(洗わない人はいないとは言いませんが)、入浴はほぼ毎日、家では靴を脱いで生活してます。
中国人はAniの印象では、そこまで綺麗好きではない感じです。

彼ら、ハンカチを携帯しません(手を洗う習慣がない?)
日本人は汗をかいたらすぐにシャワーを浴びたくなりますが、年中暑い香港なのに彼らはそんなに浴びたがらない。
また基本的に中国人は「椅子」と「机」の生活ですから、基本、家の中で靴は脱ぎません。


SARS以降、香港で劇的に改善されたことがあります。それは街中が綺麗になったこと。
SARSの流行期、香港では毎晩散水車が街に出て、街中の道路を清掃していました。
Aniはあんまり知らないのですが、それ以前の香港は街中にゴミがあふれていたとのこと。そこらじゅうでネズミが走り回っていたそうな。

かように、彼ら(中国人)は清潔とは言えない環境にいても、そんなに気にならないようなのです。現地スタッフ、多くが一年中風邪ひいてた印象かな、でもそれが香港では普通って感じでした。

次に考えられるのが、日本人と中国人の食生活の違い。

まず日本人は刺身などの「生もの」を食するので、食の衛生観念では世界で一番厳しい、それだけ安全なものを口にしているわけです。
加えて日本人は、彼らに比べて食のバランスがいい。
中国人は生野菜を食べません。暑いから傷みが早いこともありますが、加えてなんでも油で火を通してしう調理方法なので、どうしてもビタミンが不足します。
その点、日本人は彼らに比べれば食材に偏り無く食するので、それだけ健康的な食生活と言えます。
まあ、彼ら(中国人)の中でも中流以上の人々は、経済的にも健康を意識した食生活が可能なのでそうでもありませんが、それ以下のクラスでは、その食生活は偏り気味です。

以上が生活面で考えられるAniの見解ですが、それに加えて死者が中国に多い最大の理由は医療環境の違い。

日本のように国民皆保険ではない中国では、もともとお金がないとまともな治療が受けられません。
治療費が払えないと病院を追い出される話はよく聞きます。
ともかく現金がないと治療してもらえないので、香港から中国へ出張する日本人駐在員は、怪我や病気になったら中国で医療機関にかからずに、すぐに香港に帰るというのが鉄則でした。

また仮にお金があったとしても、やはり医療技術は先進国並みにいかないのが実情です。

今回、武漢政府は突貫工事で感染症患者向けの病院を建設しましたが、果たしてどこまで治療ができるか。
せいぜい患者を隔離する程度のことしかできないのではというのが、Aniの感想です。

今回のウイルスによる患者の多くは、恐らく経済的には下流クラスとAniは予想しています。
そうなると、もともと健康的ではない生活を送っている人たちですから、それでまともな治療を受けられないのだとすれば、残念な結果になることは避けられない気がします。

では今後、我々日本人はどうするべきか。

メディア報道によれば、ウィルスが日本国内に入ってくることは防ぎようがないようです。
となると、感染リスクを100%排除することは難しい、であるなら、感染しても重症化しないことが重要だと思います。

我々に出来る事、それはウイルスに負けない体になること、健康体を維持することでしょう。
よく寝てバランスよく食べて、適度な運動、ストレスを溜めないetc

これらは特別にお金はかかりませんし、特殊な努力も必要ありません。だれもが日常生活でちょっと気にかければできることです。

なにより、そう考えることが大事だと思います。

「不安」を抱えたまま生活することが、なにより一番「不健康」なのですから。











2020/02/09 19:20 時事 TB(0) CM(0)
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