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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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JR目黒駅。
アトレが併設、となりに2年前?かな、ニトリが出来たので、都心にしては非常に便利です。
そのあたりが「住みたい街ランキング」で、常に上位に来る理由でしょう。

ちょっと足を伸ばせば、前回紹介したドンキもあるし、向かい側の東急口にあるアトレ目黒2の方に行けば、ザ・ガーデン(高級食料品店)、無印良品、ちょっとしたブランドショップもあります。

さて、今回はお寺巡りはお休みして、目黒駅周辺で、Aniが気になるところをご紹介します。

場所については、下記の地図を参考にしてください。

meguro ekimaetizu

まずは、



ここは「権之助坂」(地図で言うと、真ん中左にある ホテルアベスト目黒の下の大きな通り。左に行くと目黒通りになります。)
の一番目黒駅に近い雑居ビルの入口。さっきのホテルが入っている「メグロードビル」です。

奥のほうがメグロードビルの地下に入る入口で、手前はサンフェリスタビルの入口。

この二つのビルはそこそこ古い、全部飲食店が入ったビルで、チェーン系から有名店、個性的なお店などいろいろ楽しめます。
作りも面白くて、権之助坂側と反対側のバス乗り場の通りの両方に入口があります。写真はバス乗り場側。

なかに入ると、なかなかのレトロ感。



で、中でも個性的なのが、このお店。



本棚?



名前からして、飲食店らしい。

で、どうやって開けるかというと、



引っ張れば開きます。

ちなみにこの先にもう一つドアがあって、これも仕掛けがあります。
そちらの方は、実際に行って、お確かめください。

ちなみにAniは中に入ったことはありますが、利用したことはありません。
内容的には、ダイニングバー、ちょっと凝ったメニューの居酒屋さんのようです。

さて、次は、



場所は真ん中左上にある、100円ショップ キャンドュ東急ストア目黒店のとなり奥のビル1F。

普通の「町中華」。最近「町中華」ブームらしいです。BS・TBSでも、「酒場放浪記」っぽい「玉袋筋太郎の 町中華でやろうぜ!」なんて番組がやってますしね。

まあ、Ani的には、10年以上前から「町中華」ブームが続いていますが。

で、気になっていた理由は、



安くない?味はどうなんだ?

ということで、その日のランチはここにしました。

注文は、チャーハン、餃子のハーフ、もちろん生ビールもつけました。
(半分食べて、写真の取り忘れに気づいたのですが、あまり綺麗な絵ではなかったので、掲載は見送りましたm(_ _)m )
これで総額 750円、味も普通のおいしい!お勧めです!

で、そこから駅の方に戻って、信号を右にまがった、地図でいうと、ちょうど「東急ストア」の文字の「ス」あたりになるのが



目黒シネマ。映画館といえば、今は殆ど「シネコン」になってしまいましたが、ここは昔懐かしい「単独館」です。



この、階段を下りていくところが、いいですよね。ワクワク感が増します!



上映作品も懐かしや、ここは昔で言うところの「名画座」ですね。若い頃はよく行ったなあ。
「名画座」と言われても、現在の若者はわからないのでしょうね。



目黒駅の周辺は、とにかく坂が多いです。目黒駅自体がちょうど坂の頂上に立ってる感じかな。



この「行人坂」は、地図で言うと 真ん中左ちょっと下の「とんかつ とんき」と、その斜め左下のある「大円寺」のあいだの通り。

「行人坂(ぎょうじんざか)」の、由来は次回紹介するこの「大円寺」(ここも七福神)と関係しているので、そっちで書きます。



で、2つ前の写真にもチラッと映ってたのですが、この坂の途中に、芸能プロダクションの「ホリプロ」があります。

いつもおのあたりを通るときは、誰か所属の芸能人に会わないかなあと思うのですが(和田アキ子さんとか)、一度も会ったことがありません。

まあ、あんまり売れていない人には会ってるのかも知れませんが、気づく訳もありませんしね。

~続く~
2020/01/19 18:46 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
2020年 令和2年!

皆様、あけまして おめでとうございます m(_ _)m

オリンピック・イヤーだからか、2020年に何か特別な「年」を感じるのは、Aniだけでしょうか。
まあ、個人的には「還暦」を迎える年なので、それで「特別感」があるのかも知れませんが、やはりオリンピックは世界的なイベント、それなりに「節目」の年になることは間違いありません。

また世の中を眺めてみれば、気になることもたくさんあります。オリンピック後の日本の景気、日韓関係、北朝鮮動勢、中東も何かヤバイですね、あと米国の大統領選。

多分今年前半の日本は、何かにつけてオリンピック・モードで浮かれ気味になると思いますが、油断大敵!たまには気を引き締めて、みんなで乗り切って参りましょう。

さて、毎年恒例の七福神めぐりも、今年で14年目になりました。
始めたときは46歳だったね、そう考えるとずいぶん昔に感じます。なので、都内の有名どころは殆ど行ったのかと思いきや、まだ大物が残っていました。

江戸山手七福神

「江戸最初・山手七福神巡り」

港区の白金から目黒区の目黒不動堂を巡るコースで、頭に「江戸最初」とつくのは、新宿に「山ノ手七福神」というのがあって、それと区別するために、こっちのほうが古いから、あとになってくっつけたと思われます。
(ちなみにこちらは江戸時代中頃、新宿の方は明治になってから始まったとのこと)

このエリアは江戸時代、江戸城に対する「裏鬼門」(南西。北東の「鬼門」に対し、南西が「裏」にあたるとされたため)に辺ります。「鬼門」とは読んで字のごとく「鬼が出入りする門」のことで、ここから不吉なことが入り込むと信じられていたため、寺社を立てて封じました。
ちなみに江戸城にとっての「鬼門」を封じるために造営されたのが、上野の寛永寺です。で、この地では「目黒不動堂」がそれにあたります。

この辺はそんなことで、将軍家が鷹狩りで訪れた際に目黒不動堂に参拝するなどしたことから当時の人気観光地となり、その人気にあやかって現在の目黒通り沿いに七福神を祀ったようです。

ちなみに「目黒」「鷹狩り」とくれば、思い浮かぶことはありませんか?
そう、落語で有名な「目黒のさんま」は、この辺のお話です。

毘沙門天

ルートは こんな感じ。

赤くなっているところが桜田通りと目黒通りが交差しているところで、そこの寺から目黒通りをJR目黒駅方面に登っていき、駅を通り過ぎて山手通りを超えたところにある目黒不動堂まで。

どこの七福神でも、回り方に決まりはなくどっから初めてどこで終わってもいいのですが、ここはちょっと面白くて、港区側(地図の右上の3箇所)から回ると、「無病息災・長寿祈願」となり、目黒区側(地図の左下の3箇所)から回ると、「商売繁盛祈願」になるそうな。

仕事は今年もマイペースでいきたいので、Aniは家族分も含め「無病息災・長寿祈願」で回ることにしました。

1.瑞聖寺:布袋尊



スタートは「白金」駅から。目黒通りからちょっと奥に入ったところだと思い、住宅街に入ってうろちょろしながらようやく到着。



立派な山門。



かなり大きな寺です。本堂の隣に真新しい社務所がたってました。

どうもAniは裏から入ったようです。なので本堂から続く参道から寺を出てみると



あれま、参道は目黒通りに面していました。さっき出てきた地下鉄の駅はすぐ隣、どうもずいぶん遠回りしたようです。

さて、次のお寺はとスマホで確認すると、桜田通り沿い。目黒方面と反対ですから、戻る感じです。
そうか、「白金」ではなく、ひと駅手前の「白金高輪」で下車すればよかったんだ。
行けばなんとかなると思っていい加減に下調べした報いですね。
トボトボと、目黒通りを下りました。



シェラトン都ホテルを通り過ぎます。香港駐在時代、帰国した時に1度だけ宿泊しました。全然覚えてないけど。



目指す交差点が見えてきました。



実はこの辺は仕事でしょっちゅう通っています。
なので、この交差点の名称が、ずっと気になっていました。

「清正」って、戦国武将の 加藤清正 のことかな?この辺り、何か関係(屋敷があったとか)あるのか?

2・覚林寺(清正公):毘沙門天



しょっちゅう通っているので、ここにお寺があることはもちろん知っていました。



境内に入るのは初めて。



寺の由来を確認しましたが、加藤清正のことは出てこない。寺の正式名称が「最正山 清正公 覚林寺」。それで交差点名が「清正公」なのか。



毘沙門天は別の祠に祀られていたので、お参りを済ませ、御朱印をいただきました、で、そこに同寺の「参詣のしおり」があったので、頂いて読んでみると。。。

ありました、清正公とのゆかりが。

このお寺の開祖は清正が朝鮮出兵の折、同地から連れ帰った朝鮮国王族の皇子で、彼はその後清正に大切に養育されたため、恩義を感じて出家した後、この寺に清正公を祀ったそうな。
清正は「清正公」として神となり、江戸時代には庶民に人気だったそうな。

やっと「謎」が解けました、ああ、すっきりした!

で、港区最後の寺へ、同じ道を引き返すのはつまらないので、ちょっと寄り道して



明治学院大学の横を通ります。



ミッション系ですので、洋館みたいなのはチャペルかな。

ここは40年くらい前に2度、訪れています。入試とその発表。見事に落ちました。
こんなだったかな、ここも全然記憶にありません。
というか、当時地下鉄・南北線なんてなかったから、当然「白金高輪」駅はなく、着くまでにずいぶん歩いた記憶があります。
たぶん都営浅草線の「高輪台」から歩いたんだと思います。



ん?



「ヘボン」って、ヘボン式ローマ字の考案者かな?調べたら、そうでした。へー、明治学院の初代総理だったんですね。



明治通りに戻り、次のお寺の途中にあるのが 「ドンキホーテ」

シックな外観、あのケバケバしさはありません。やはり「白金」だからだね。



なんだか、店内もスッキリしてるぞ、雑然さがありません。



でも、正月2日に 「しめ飾り」 買う人、いるんだろうか?
 
3.妙円寺(白金妙見):福禄寿尊・寿老人尊



通り沿いなのですが、あまり目立たない、見逃しそうです。



ここはこじんまりとしたお寺です。なのに福禄寿と寿老人の2神をお祀りしています。
いや、別にそれが良くないと言っているわけではありません。



けっこう急なスロープです。このあたりはホントにアップダウンが多いですね。
暮らしている方にとっては、足腰が鍛えられていいかも (>.<)



奇跡的に残っている、レトロな煙草屋さん。
いつまであるかな。



港区巡りはこれで終わり、次は目黒区です。
ですが、ここは品川区。

そうなんです、このあたりは品川区と目黒区が入り組んでいるんですな。
ちなみに JR目黒駅は目黒区にあるのではなく、品川区上大崎にあります。

さて、目黒駅前でランチして、目黒区を攻めましょう!

~続く~
2020/01/05 15:54 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
今年(2019年)も今日を含めてあと2日で終わりです。

毎年同じことを言いますが、時間が経つのは本当に早いですね。
Aniだけではなく、周りもみんなそんな風に言うので、これは誰もが感じることなのでしょう。

よく、子供の頃の時間の経過はゆっくりで、大人になると早まると言われます。

「 ♫ もういくつ寝ると、お正月 ~」 
続く歌詞は 「♫ 早く来い来い お正月 ~」 子供の感じ方はこんな感じなのでしょう。

この違いはなんなのか、無理やり考えてみると、恐らく子供時代の日常って、日々新しい発見があり、毎日がそういう感動で溢れているので、1日が「濃い」のでしょう。

対して大人は、だいたいの日常が同じことの繰り返しになり、またたまに違ったことが起こったとしても、だいたいが以前に経験したことなので、それほどの感動は起こらない、なので記憶に残らないので、気がついたら1日が終わっていた、そんな感じでしょうか。

ということで、Aniの今年一年を振り返ってみると、例年通り可もなく不可もなくって、ところです。

仕事して、ゴルフして、バンドやって、映画見てetc。

いや、でも今年はちょっと変化があったかな?

それでは、そのあたりを軽く振り返って見ることにします。

1.映画

今年観た映画は 「跳んで埼玉」 のみ。

観たい映画があって見逃したからではなく、なぜか「映画館で観たい」と思った映画は、これ一本でした。

これは NETFLIX の影響が大きいですね。
公開終了から、早い作品では半年後くらいでNETFLIX で観れますので。
「跳んで埼玉」 の場合は、一応 埼玉県民なので、話題性のあるうちに見ておかないとヤバイと思ったから。

それでも、NETFLIX も、毎日は観れません。
平日は、地上波&BSのリアル視聴と録画の消化に忙しく、土日はなんやかんやと出かけたりして忙しく、じっくり見れるのは月一ぐらいでしょうか。

なので、ちょこっと観るのにちょうどいいのが「アニメ」
オンエアだとCM含んでの30分物が、NETFLIXだと22、3分で1話観れます。

で、今年ハマったのが、この2作。



「ワンパンマン」

名前からしてふざけているので、ギャク物かと思いきや、戦闘・格闘シーンは本格的です。

設定は 平和な街に怪獣が現れて、それを「ヒーロー協会」に所属する「ヒーロー」がやっつけるという、かなりベタなものなのですが、面白いのは肝心の主人公「ワンパンマン」、どんなに手ごわい相手でも、すべて一発のパンチ(ワンパンチ)で倒してしまうので、悪を退治することに「やりがい」を感じず、退屈な日々を描いているところ。

興味のある方は、ご自身でお調べください。
HuLuだと、お試し(無料)で観れるようです。



「キャロル アンド チューズデイ」

漫画原作ではなく、フジテレビ制作のオリジナルテレビアニメ。NETFLIX でも同時配信。

見てのとおり、2人の少女が歌手を目指す、これもよくある設定なのですが、設定よりもちゃんと「音楽」を聴かせることを主眼にしているので、劇中歌のクオリティが相当相当高いです。
NETFLIXは全世界同時配信なので、歌詞は全部英語、シンガーも声優とは別で、まあプロの歌手なんでしょう、ライブもやってるみたいです。


(雰囲気 似てますね!)

Ani的にはアニメとして楽しむというより、劇中の楽曲を楽しんだ感じです。
曲調は、ジャンルでいえば「ポップス」かなあ。シェリル・クロウをイメージしてもらえればいいかも。
ただ、わりと似たような曲が多い気もします。しかし、「歌詞」はいいです。

いかんいかん、本題からそれてしまった、テレビネタはこれぐらいにしましょう。

2.全県制覇の旅

残すところ、山口・大分・鹿児島・宮崎。遠いところばかりでどうしたものかと思っていたのですが、今年のGWはまさかの10連休、よっていつもは1泊2日の弾丸ツアーなのですが、今回は初めて4泊5日のロングツアーで、山口・大分へ行ってきました。

この長さの旅行はかなり久しぶりです。なのでそう言った意味で、今回の旅は面白かった。
時間に余裕があったので、「足の向くまま、気の向くままに」ができた気がします。

旅の楽しみ方は人それぞれ、全部旅行会社が用意してくれる観光ツアーも悪くありませんが、Aniの場合は、やっぱり「放浪」したいのですよ。

ああ、長い旅に出たいな。
足腰が立たなくなるまでは、まだ大分あるかと思いますが、これよりもっと長い旅を密かに計画中です。

他にも、バンドやゴルフについても振り返ろうかと思いましたが、こちらの方はほぼ例年通りなのでやめときます。

2019年という年は、世間的にはいろりろあった年でした。

一番大きいのは、平成から令和へ、そして新天皇陛下のご即位。

まさか生きてる間に2度も新天皇陛下の即位が見られるなんて、思ってもみませんでした。
そして、昭和・平成・令和と、3つの年号を経験するとは。
そう言った意味では、2019年という年は、あとから振り返ると感慨深い年になるのではないでしょうか。

そして来年 2020年も、いろいろありそうです。

世間的には 東京五輪、個人的には「還暦」を迎えます。

来年は、「変わり映えのしない」年ではなく、節目の年ですから、あえて「変わり映えのする」ことにチャレンジする年にしなければ、と、思うAniであります v(^-^)

PS.毎年恒例の「七福神めぐり」、来年は 「元祖山手七福神」 にしようかと。

港区の白金台から、目黒区の目黒不動を目指す、元祖というから古くからあるルートなそうな。

多分 2日 に行きます。

今年も当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございました。
来年も頑張って続ける所存であります、引き続きよろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、よいお年を m(_ _)m
2019/12/30 12:29 その他 TB(0) CM(0)
ひょんなことからラッキーにも、KISSのライブに参戦してきました!(Tさん、ありがとー!!)



野球以外では、ポール・マッカートニー以来の東京ドーム。



「 END OF THE ROAD 」 と銘打った、今回のワールドツアー。ツアーとしては、これが最後だそうです。

1973年結成ですから、今年で46年目。創設メンバーのポール・スタンレーとジーン・シモンズは70歳近いですから、流石に長丁場のツアーはシンドいのでしょう。



いたいた 仮装したファンがあちこちに。結構人気者で、みんなと写真撮ってます。



ドラムスのピーター・クリス得意の、「スティック廻し」も、披露しちゃってます。

1974年 レコードデビュー、1977年 初来日。当時は クイーン、エアロスミスとともに 「ロック御三家」と呼ばれ大人気でした。

また今回を含め来日すること13回。欧米で人気が下火になった時も、日本では人気があった彼ら。
一昨年来日したときは、「ももいろクローバーZ」と コラボしたりして、全盛期には生まれていなかった若い世代にも知られるようになりました。

まさにAniたち世代は、どストライクのアーティスト。



見渡したところ、観客の平均年齢は50歳オーバーでしょう。後ろ姿でわかります。
アリーナ、一階席は満席。2階席は半分くらいか。



開演前のステージ。センターや左右に「花道」がないので、縦横無尽には動き回らないのかな。歳だし、体力温存か(>_<)


レッド・ツェッペリンの「ロックン・ロール」がかかって、場内暗転。そういえばさっきトイレで、この曲がかかると開始の合図だと、誰か言ってたな。



花火の豪音と共に、ライブが始まりました!この後も、要所要所で派手に花火が炸裂!



この距離、武道館だとかなり遠くに感じますが、ドームだとそうでもないのが不思議です。



彼らの音楽はあくまで「ハード・ロック」。決して「ヘビーメタル」ではありません。
ヘビメタやパンクを聞きなれた人には、ハードロックって、おとなしめでフツーに聞こえるかも知れませんが、多感なティーンエイジャー時代に彼らを聞いて育ったAniは、彼らの奏でる適度なドライブ感が大好きです!



ベースの ジーン・シモンズ。御年 70歳!

JEA BLOOD

お約束のパフォーマンス、長い舌出し、火吹き、血吐き、 すべてやってくれました!

PARL FLY

ボーカル&ギターの ポール・スタンレー も 67歳 フライングちう!



アリーナ席真ん中の特設ステージで歌ってます!

最後の曲は 「ブラック・ダイアモンド」 でした。

ライブ翌日のニュースで取り上げられましたのでご存知かと思いますが、アンコールのサプライズゲストは YOSHIKI氏。



バラードの名曲「ベス」のピアノを弾きました。



アンコール2曲目は 「ROCK AND ROLL ALL NIGHT」 客席に風船が飛び交い、観客全員で大合唱!




YOSHIK氏は、ドラムも披露です!

で、今回の「戦利品」!



こっちが「表」 (なぜか縦でしか表示できません(>_<)



「裏」。白の方にプリントされているのは、今回のツアーの開催地。なんと全111公演! 最後は名古屋です!

もう、見納めか (T T) 

でも、あのメイクですから、全とっかえの若返りを図って、「新生KISS」で復活するのではとの情報も耳にします。

いいんじゃないですか、歌舞伎だって襲名するし、「2代目 KISS」 でも (^ ^)(^ ^)

PS.

ちなみに 下記のライブで、AniはYKBのベースで、KISSを2曲演奏します!



チャージなし、飲み代飲み! お暇なら、是非に m(_ _)m
2019/12/15 15:59 音楽 TB(0) CM(0)
金曜深夜のテレビ東京のドラマが、現在なんか面白いことになっております。

ドラマ24 「孤独のグルメ8」 0:12~


ドラマ25 「ひとりキャンプで食って寝る」0:52~


グルメ物 2連チャン! それも両方共 「おひとり様」 仕様です。

「孤独のグルメ」の方は既に人気シリーズなので詳しい説明は省きますが、輸入雑貨商の井之頭五郎が、仕事先で一人で飯を食う行為を毎回一人称でレポートだけのドラマです。

で、そのあとすぐ続く「ひとりキャンプで食って寝る」、こちらの方は、男女二人の主人公(男/三浦貴大=三浦友和&山口百恵夫妻の次男、女/夏帆(かほ)=最近では大河ドラマ「いだてん」で古今亭志ん生の妻おりん の若い頃演じてます)が、毎週交代でタイトルそのままに一人でキャンプして飯食って寝る というドラマです。

もうちょっと説明すると、男の方は缶詰大好きで、毎回いろんな缶詰をキャンプに持ち込んで食す、女の方は釣りや山菜採りなど、食材は必ず現地調達して食すがテーマになっており、そこにキャンプ先で出会った人々との交流を絡める作りになっています。

昨今はキャンプブームだそうで、これまでキャンプといえば家族や友人同士でワイワイやるのが定番だったのに、最近は一人キャンプや冬キャンプなど、上級者向けの楽しみ方も一般に広がっているようです。

なので、ブームに乗った企画といえばそれまでなのですが、それをあえて「孤独のグルメ」のあとにオンエアするという意図は興味深いところです。グルメで続く方が見てもらえると捉えたのでしょうが、逆に飽きられるとは考えなかったのかな。むしろバラして曜日を変えたほうが視聴率的には稼げる気もするので、続けるのはもったいない気もします。

両作品とも「グルメ物」とAniは称しましたが、グルメ=ミシュランで星いくつ? 的に捉えるならば、両方共全然「グルメ」じゃありません。また、「ドラマ」と称していますが、あんまり「ドラマでもないなあ。

「孤独」の方は、出てくるのはどこにでもある街の飲食店ばかりで、ここで描かれているのは、はっきり言ってAniの「日常」です。
「キャンプ」の方もどこにでもある缶詰と、新鮮かも知れませんが食材的にはフツーのものばかりで、調理法もフツーです。

ドラマ的要素といえば、毎回ゲスト的に絡む人間にそれぞれ事情らしきものがあって、主人公との絡みが多少ドラマっぽいといえばそうですが、そんなに深くは掘り下げず見所はあくまで食べるシーンなので、描かれ方としては「前菜」程度ですね。

人は食べなきゃ死んでしまうし、どうせ食べるなら美味しいものをと多くの人が思うので、グルメというテーマは万人が気になると思うのですが、いくらブームとはいえキャンプはどうなのか?
ブームに遅れたくない独身若い女子なら興味あるかも知れませんが、Aniの知るところ、キャンプって案外主婦層には人気ありません。

せっかくの休み、せめて食事は「上げ膳据え膳」がいい、なんで休みにお炊事しなくちゃいけないの! というのが彼女たちの意見。
然り、よっぽど旦那が頑張らないと、行きたがらないのも、そりゃそうでしょう。

また、マツコ・デラックスいわく 「なんでわざわざ外で、砂混じりの肉を食わなきゃいけない!」という人もいます。

まあ放送時間が深夜ですので、視聴者はほぼ「ひとり」、ですから好みの分かれる個性的な内容でも許されると思うので、こういうチャレンジングなプログラムはAniの望むところです。

でも、多分12月いっぱいで番組は終了、なのであと3回しかオンエアがありません。もっと早く紹介すればよかったなあ。

興味があればご覧あれ!また最近は「見逃しドラマ」は局が運営するネット配信で見れるので、そちらもどうぞ。

あ、それから 有料ネット配信の NETFLIX は、ほぼテレ東のドラマを配信するので、そちらでもご覧いただけます!

2019/12/07 17:25 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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